太田述正コラム#9664(2018.2.24)
<皆さんとディスカッション(続x3628)>

<太田>(ツイッターより)

 いやー、女子カーリング惜しかったなあ。
 凄いゲームだったー。
 日韓双方の健闘を称えると共に、日本チームの韓国での人気もあり、これが、ささやかながらでも、日韓関係回復のきっかけになってくれたら、と切に願っている。
 そして、日本チームには、次の3位決定戦も、引き続き頑張って欲しい。
 お休み。

<太田>

 関連記事だ。↓

 「メガネ先輩も藤沢も応援したい…韓国、カーリングに沸く・・・」
https://www.asahi.com/articles/ASL2R66NTL2RUHBI030.html?iref=comtop_8_04

<太田>(ツイッターより)

 「…60代ぐらいではまだ…体…脂肪を減らすことを優先させるべき<だ>が、…70代ぐらいになったら頭を切り替え、『やせないようにしっかり食べる』ことを優先した方がいい…」
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO26731380Z00C18A2000000?channel=DF140920160927&style=1&n_cid=DSTPCS001
 僕(69歳)は一体どっちにすりゃいいのさ。なお、「最長寿命は115歳ぐらいが限界」(上掲)だって。

 19日、ドゥテルテ比大統領、自国は福建省のような中共の一省になってもいい、また、中共による南シナ海での軍事プレゼンスの増大は中共を滅ぼそうとしてる米国に対するものであって比に対するものではない、と語る。
http://www.atimes.com/article/duterte-china-want-just-make-us-province/
 皇室/日本を愛し、習ちゃん大好き人間の彼、僕と似てるねえ。

<XZMEOInb>

 今回の<フロリダでの銃乱射>事件がきっかけでマージョリー・ストーンマン・ダグラスという女性を知ることが出来たのは皮肉。
 Wikiの充実度から、日本でも結構有名なようだね。俺が無知なだけか。↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9

<1K.M08hU=cGq7lJj6>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 <kMI4cg6I クン(コラム#9662)へ。>
  226事件の裁判が弁護士無しの一審制で裁いたのが軍法。
 こんなのが裁判と呼べるの?
 反乱は鎮圧された後だよ。
 226事件でまともな裁判ができないくらい裁判官や弁護士が殺されたとでも?
 このレベルまで公平性を犠牲にして良いなら裁判はなくて良いもの

⇒そりゃ、制度運用論、ないし、制度設計論に過ぎないんであって、そういうハナシばっかして軍法会議制度そのものの必要性の有無はネグるってのが、キミが依拠してるコラムの筆者(田岡さーん)の、軍事に係る常套手段。
 (ま、それ、日本の憲法9条墨守派全体についてあてはまるけどね。
 軍隊はいるの、いらないの?
 いらないのなら、軍隊が「ない」日本じゃなく、軍隊持ってる世界大部分の諸国、とりわけ、最強の軍隊・・日本の傭兵(≒奴隷)でもある・・を擁する宗主国米国に対し、もっぱら叫べっての。)
 で、改めて聞くが、キミは軍隊はいらない派かい。
 それなら、軍法会議について論じるなんて時間のムダだろ、止めときな。
 それとも、軍隊はいる派なんかい。
 それでいて軍法会議なんて必要ないってんなら、軍隊が存在する諸国の(恐らく)全てに(広義の)軍法会議があるちゅうのに、キミ(だけ?)が必要ない、とする典拠を示さにゃ。
 それとも、軍法会議は必要だと思ってるワケ?
 そりゃ結構なこったが、軍隊が「ない」日本の現状で、軍法会議の制度設計論ないし制度運用論に立ち入るなんての、時期尚早、ちゅうか、マスターベーション、じゃないけ?
 「子供」(↓参照)じゃないのなら答えてごらん。(太田)
 
 <次に、TACMU4SIクン(コラム#9662)へ。>
 人身攻撃はよくないな
 労働が苦役なのは社会に出れば嫌でも理解させられるものだから子供なのだろうけど、難しい言葉を使いたがるのは分かるけど、子供同士の言い合いの様な感覚で発言しちゃダメだよ。
https://dot.asahi.com/aera/2018022000055.html
 安楽死を望むくらいに非正規が辛いのは分かったね。

⇒典拠を付けたのはエライが、こんな定性的な挿話集、典拠の名に値しないぜ。(太田)
 しわ寄せは正社員にも行くと書かれている。
 具体的にどんな感じかというと
https://dot.asahi.com/dot/2014102900043.html

⇒これぞ典拠ぞな。オモシロ。
 正規の方が非正規よりも恐らく早死にするっぽいってことやね。これによって、キミの「安楽死を望むくらいに非正規が<正規に比べて>辛い」との主張は否定されたで。
 で、オモシロついでに、以下についても、一つ一つ、典拠を付け(る努力をし)てごらん。
 (できりゃ、全て国際比較が付いた典拠をな。
 まともな領域国家中、日本人の平均寿命は世界一ってことは、日本人のストレスだって世界一少ないってことじゃねーの、とりわけ女性において・・って私はかねてから指摘してきてること、知ってると思うけんど・・。)
 さあ、「大人」ならキバらんかい。(太田)。

 仕事をするうえでストレスはつきものと、想像に難くないことだが、数値化されると改めてその深刻さがうかがえる。
 とある様に仕事がストレスを伴う苦役なのは想像に難くない一般常識。
 そして苦役は深刻という状態に。
 ストレスに苦しんで安楽死すら求めるのが必要善?
 上司の気分で理不尽な扱いをされるのはよくある事ソースにも書かれている。
 悪い結果は部下のせい。
 良い結果は上司のおかげ。
 人権も労基法もただの甘え。
 全人格を上司に捧げる。
 こんな環境で命を削って生きているのが社会人なんだよ。

<太田>

 昨日、丸一日、ニコ生でこの対局観戦。
 藤井六段、出来悪AIとさえ言えないほどの悪手を連発するも、相手がそれ以上の悪手を連発してくれて辛勝。
 前年の朝日杯優勝者が解説していたが、彼、AIの示す最善手に何度も衝撃を受け、どれだけ考えてもそれがどうして最善手か(、いや、いい手かどうかすら、)分からない、と告白したこともあった。
 闘鶏化する将棋対局とそれを見守る残酷な(私を含む)観客。
 悲痛、かつ、白けた思いで観戦を終えた。↓

 「藤井聡太六段、昇段後初対局で勝利 12連勝目「目指すものは変わらない」・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/14345415/
 「藤井六段、昇段後の初対局で白星 王座戦2次予選・・・」
https://mainichi.jp/articles/20180224/k00/00m/040/141000c

 米国が仕掛けた先の大戦に、しかも、日本は勝利したんだから、何を言ってんだか理解不能。
 私の問題意識は、むしろ、どうして、日本には(いわゆる)ポピュリズムがないのか、そして、帝国陸軍は(海軍や一般省庁に比べて、相対的に)ほぼいつも、より正しい言動を行うことができたのか、だよ。↓

 「・・・近代日本におけるポピュリズムの起源は日比谷焼き打ち事件だった。日露戦争の講和条約に反対するこの大衆運動は、政治参加の拡大と排外主義を訴えた。
 日比谷焼き打ち事件を起点とするポピュリズムの展開は、一方では政党内閣と普通選挙制度を実現させる。他方では清朝中国崩壊後の中国情勢をめぐる強硬政策運動とアメリカの排日移民法排撃運動をもたらす。大衆デモクラシー状況下の政党政治は、新聞メディアをとおして劇場型政治の荒波に揉(も)まれて、健全な発達を妨げられる。マスメディアと知識人が繰り広げる政党政治批判の影響を受けて、ポピュリズムは軍部や官僚などの非政党政治勢力に期待するようになる。この間に大衆は、満州事変と国際連盟脱退を支持する方向へ転換した。あるいは司法官僚(検察当局)による政治の腐敗(疑獄事件)の摘発に喝采を送った。・・・
 <近衛や松岡は政治家として見識がなく無責任だったが、それと米国の対日開戦とはなんの関係もないよ。↓>
 著者はポピュリスト政治家の近衛文麿と松岡洋右の責任を重く見る。大衆を支持基盤とする近衛の内閣は、政策よりもムードを優先させた。松岡外交はポピュリズム外交だった。ふたりによって、日本は引き返すことができなくなる。日米開戦を引き起こしたのはポピュリズムだった。・・・」
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO27306820T20C18A2MY5000/?n_cid=DSTPCS001

 日本の漆工芸の匠の紹介。↓

 The master craftsman protecting Japan's ancient lacquerware tradition・・・
https://edition.cnn.com/style/article/kazumi-murose-japanese-lacquerware/index.html

 米英主導で、仏独も賛成し、国連において、パキスタンがテロ金融支援国家に指定され、パキスタンが慌てているとさ。↓

 At U.S. Urging, Pakistan to Be Placed on Terrorism-Financing List・・・
https://www.nytimes.com/2018/02/23/world/asia/pakistan-terror-finance-list.html?rref=collection%2Fsectioncollection%2Fworld&action=click&contentCollection=world®ion=stream&module=stream_unit&version=latest&contentPlacement=2&pgtype=sectionfront

 ノルウェーが冬季五輪で1位なのは、子供の頃、スポーツで順位や点数を付けないおかげだ、と言うんだが・・。↓

 Norway Crushed the Competition at the Winter Olympics. Here Is the Tiny Country's Secret・・・
http://time.com/5168048/norway-olympics-medals-winter-games-skiiing/?xid=homepage

 旧約聖書も新約聖書も奴隷制を容認している、と。
 (前にも(コラム#省略)書いたことあるけど・・。)↓

 How Christian Slaveholders Used the Bible to Justify Slavery・・・
  Genesis IX, 18–27・・・Apostle Paul’s Epistle to the Ephesians, VI, 5-7・・・
http://time.com/5171819/christianity-slavery-book-excerpt/?xid=homepage

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 我らがヒーロー達に、そこまで入れ込んでくれてアリガト。↓>
 「羽生選手、五輪閉会式の旗手役の可能性を否定し「静かに楽しむ」・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0223/c94475-9429405.html
 「冬季五輪8回出場の葛西選手、そのひたむきな姿勢で「レジェンド」に・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0223/c94473-9429369.html
 <そこまで、日本のこと、心配してくれてアリガト。↓>
 「景気回復局面の日本はなぜデフレから脱却できないのか・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0223/c94476-9429072.html
 <そんなこと、自慢しちゃってー。↓>
 「日本マクドナルドでスマホの事前注文サービス、中国では当たり前?・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0223/c94473-9429378.html
 <ここからはサーチナより。
 習ちゃん、今度は住友を宣伝。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本が6700億円を投じて、世界一の木造高層ビルを建設しようとしている」とする記事を掲載した。記事は、日本の住友林業が同社の創立350周年を記念して、2041年までに高さ350メートルを誇る世界最高の木造高層ビルの建築を計画することを発表したと伝えている。
 そして、このビルが東京の中心地である丸の内地区に建設予定であること、100%木造ではなく、木造と鋼材を9対1の割合で混合した構造を採用し、コンクリートの使用を減らすことによって二酸化炭素の排出を少なくすること、全体で使用される木材の量が18万5000立方メートルにのぼる見込みであることを紹介した。
 記事は、「70階建ての木造ビルで採用される技術や工程は既存のビル建設を超越するものになるという。また、建築業界における環境に優しい技術を示す目的もあるとのことだ。ビルはオフィスのほかに宿泊施設、商業施設、住宅としての利用が想定されており、四方のテラスには樹木を育てて人間と野生の動植物が共存する都会の森林を創造するという」と伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1654046?page=1
 <タバコ規制政策も日本に倣えだって。↓>
 「・・・今日頭条は・・・タバコをめぐる日本と中国の行政の対応には大きな違いがあることを指摘し、中国は「禁止」する動き、日本は「分煙」の動きがあり、同じ規制でも両国の間には違いがあることを紹介する記事を掲載した。
 記事はまず、各国の政府は喫煙を「規制」することはできても、禁止はなかなかできないのが現状とし、その理由として政府はタバコ税が必要であること、愛煙家はすぐに禁煙することができないことを挙げた。
 続けて、日本では20歳以下の人がタバコを買うことができないよう、販売員が年齢を確認する必要があることや、自動販売機では20歳以上から申し込むことができる「TASPOカード」を使用しないと購入できない取り組みが行われていることを紹介した。さらに、日本では「分煙」の動きが加速していて、さまざまな場所に喫煙所が設けられていることや、喫煙席と禁煙席に分ける飲食店が増えていることを伝え、日本はタバコを吸わない人と吸う人の双方を尊重した取り組みが行われていると紹介した。
 ほかにも記事は、新幹線の車内にも喫煙所が設けられていることを紹介し、中国高速鉄道も参考にすべきだと主張している。中国高速鉄道の車内はすべて禁煙であるため、愛煙家のなかには駅に停車した際に外に出てタバコを吸う人もいるほどだ。結論として記事は、中国は喫煙をすべて禁止にするのではなく、日本のように「分煙」にするべきであると主張した。」
http://news.searchina.net/id/1654054
 <定番の飲酒運転対策も日本に倣え。↓>
 「今日頭条は・・・「日本では飲酒運転をする人が少ないのは、厳しい罰則が人々を恐れ上がらせているからだ」と主張する記事を掲載した。・・・」
http://news.searchina.net/id/1654078?page=1
 <これは日本を反面教師にするもの。題材は定番。↓>
 「どうして日本は少子化社会になったのか・・・」
http://news.searchina.net/id/1654079
 <定番だが・・。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「2時間半待ちの日本の病院で見た光景に、中国の女性医師が震えた」とする記事を掲載した。記事は、「もし中国で2時間も診察待ちが出たなら、待合室はどんな光景が繰り広げられるだろうか」としたうえで、中国の女性医師がSNS上に掲載したエピソードを紹介している。
 この医師は近ごろ北海道にある医療機関を視察したという。記事は「内科では2時間半、小児科では1時間半待ちだった。待ち合いロビーには100人近くはいるであろう患者と付き添いの家族がいた。しかし、大勢の人がいるにもかかわらずロビーからは全く声が聞こえず、みんなとても静かにしている。小さい子の泣き声がする以外はみんな体の不調に耐えながら待っているのである」と説明した。
 そして、この医師が静かな待ち合いロビーの様子に非常に驚き「机を叩いて汚い言葉を浴びせたり、列に割り込んだり、口論をしたりといった光景が見られない。日本人は限られた資源の中で互いに譲り合うことを教育されているのだ。そして、みんな具合が悪いのは一緒だから、頑張って待とうと考えている。これがもし中国で2時間待ちだったら・・・」と気持ちを綴ったことを紹介している。
 記事は、医師が衝撃を受けたというエピソードを見た中国のネットユーザーが「あり得ない」というリアクションを示したと紹介。また、中国で静かな待合室を実現するには「患者への忍耐を強いるのではなく、医療スタッフの増加が必要」との意見も出ていると伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1654077?page=1
 <概ね定番だが・・。↓>
 「・・・今日頭条は・・・中国人にとって日本は不可解な国であると伝え、その理由を中国人の視点で考察している。
 記事は、日本のアニメや漫画、ドラマ、ファッションなどを通じて、多くの中国人は日本の影響を受けてきたと指摘し、もしも、歴史的要因がなければ中国人にとって日本は他のどの隣国よりも愛される国になっていたのではないかと主張した。
 一方で、中国人にとって日本には理解できない点が数多く存在するとし、たとえば、「日本は中国から多くを学んだ国であるのに、日本がかつての師を侵略しようとしたこと」、「温和で内向的な国民性に見えるのに、戦時中に粗暴で野蛮な行いを見せたこと」、「過去の罪を認めず、謝罪しないこと」は多くの中国人にとって不可解なことだと論じた。
 さらに記事は、中国が日本を許そうとしているのに「今なお日本が中国に対抗しようとしているのはさらに不可解である」と主張。これは日本が「中国の国力がさらに高まれば、報復される」と恐れているためであるとし、日本を旅行で訪れたり、日本を好きになったりしても「このような日本では警戒心を解くことができないではないか」と主張した。」
http://news.searchina.net/id/1654082
 <お定まりの、習ちゃんのサッカーフェチ、プラス、日本フェチの現れ。↓>
 「日本を訪れ、「優れたサッカー選手が絶えず現れる理由」を垣間見た!・・・」
http://news.searchina.net/id/1654081?page=1
 <ここからは今日頭条記事以外の引用。
 親日ムードは習ちゃんの政策だけのせいじゃないようで・・。↓>
 「・・・中国メディア・東方網は・・・「中国の大学生の図書貸出ランキングを見たら、トップ2が日本の作家だった これでいいのか」とする記事を掲載した。
 記事は、「文化は国家の魂であり、書籍は文化を運ぶ最も重要な器の1つである。そして、現在の大学生は文化発展の中心的な存在だ。では彼らが図書館で借りている本からは、どんな傾向が見て取れるだろうか」とした。
 そのうえで、中国にある7カ所の大学で昨年多く貸し出された書籍のランキングを集計した結果を紹介。「各種の専門書籍は学校の特色によって偏りが出てくるため、一般的な文学のジャンルでランキングを見てみたところ、大いに腰を抜かす結果になったのだ」と伝えている。
 記事が紹介したデータでは、7カ所の大学それぞれのランキングで圏内に入った校数が多い作家が示されている。3校以上でランキングに顔を出したのは中国人作家2人、米英人作家2人、日本人作家2人だった。そのなかで、7校全てにランクインしていたのは村上春樹、東野圭吾の日本人作家2人だけだった。
 記事は「村上春樹は何度もノーベル文学賞の有力な候補者と見なされており、その作品は世界的に広い影響力を持っている。そして、東野圭吾は推理作家として数々の賞を獲得しており、その作品は映画などにリメイクされ続けている。そのインスピレーションは枯れることなく、影響力も雪だるま式に大きくなっているのだ」と解説している。
 そして、「日本の作家2人が中国の大学生図書貸出ランキングで中国人を含む世界の作家を圧倒していることに驚きを感じないわけにはいけない。そしてまた、わが中国の新しい世代の作家たちよ、彼らは一体どこに行ってしまったのかと残念にも思う」と結んでいる。」
http://news.searchina.net/id/1654080

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 一人題名のない音楽会です。
 交響曲の隠れた名曲シリーズの9回目です。
 今回は、Cesar Franck(注a)をお送りします。

(注a)セザール=オーギュスト=ジャン=ギヨーム=ユベール・フランク(Cesar-Auguste-Jean-Guillaume-Hubert Franck。1822〜90年)。「ベルギー出身・・・<だが、>元来ドイツ系の家系・・・、フランスで活躍した作曲家、オルガニスト。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF

Symphony in D Minor(1888)(注)
https://www.youtube.com/watch?v=0nF6TobCyV4

(注b)フランクが死の1年前に作曲した唯一の交響曲。
https://en.wikipedia.org/wiki/Symphony_in_D_minor_(Franck)
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太田述正コラム#9665(2018.2.24)
<眞壁仁『徳川後期の学問と政治』を読む(その9)>

→非公開