太田述正コラム#9658(2018.2.21)
<皆さんとディスカッション(続x3625)>

<太田>(ツイッターより)

 「<安保・通商で>中国には低姿勢、<通商で>米国には強硬な態度を貫く文大統領…」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/20/2018022001857.html
 「米通商圧迫に中国と共同歩調?…」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/20/2018022001286.html
 対北朝鮮政策は既に中共とほぼ同じだし、後は、韓国が同盟先を米から中に切り替えれば、その中共の羈縻国化は目出度く完了する。

<globalyst>

≫<藤井六段には>彼らより有利な点が二つあって、最初からAI相手に番数をこなしたり研究をしたりできたこと、及び、このことと若さとが相俟って、経験(≒先入観)から自由である≪(コラム#9656。太田)

 人間が積み上げてきた将棋の歴史の上にAIの知識を導入した羽生永世七冠等と、最初からAI相手に番数をこなしたり研究をしたりできた藤井六段との関係は、2016年、囲碁界を賑わした囲碁の人工知能(AI)である「AlphaGO」と、その後続バージョンであり純血AIとでも言うべき「AlphaGO Zero」の関係に似ている。↓

 「「AlphaGo Zero」が、2017年10月18日(米国時間)に発表された。AlphaGo Zeroは、…イ・セドルに勝ったヴァージョン<であるAlphaGO>を100回も完膚なきまでに打ち負かし・・・
 AlphaGO…のオリジナルヴァージョンは多くの無名の人々の経験値のうえに成り立っている。なぜなら、インターネット上の囲碁コミュニティから得られた16万人分ものデータを精査することで、AlphaGoは囲碁について学んだからだ。・・・
 AlphaGo Zeroという名称は、囲碁をするにあたって人間の知識を一切必要とせず、自己対局のメカニズムだけでつくられていることから付けられた。...発売されたばかりの『Nature』誌の記事では、AlphaGo Zeroが2900万回もの自己対局を通じて、いかに地球上で最も手強い囲碁プレーヤーになったかが描かれている。」
https://wired.jp/2017/10/19/more-powerful-version-of-alphago/
 「DeepMindの共同創立者でCEOのデミス・ハサビスは、AlphaGo Zeroはもはや「人間の知識の限界によって制約されなかった」ため非常に強力だ、と述べた。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/AlphaGo_Zero

<komuro>

≫肝心の藤井六段についてですが、師匠の杉本七段は「藤井聡太六段 歴史変えた3次元思考」とおっしゃってるけれど、
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2018022002000145.html
ちょっと違うのではないかという気がします。≪(コラム#9656。太田)

 私は杉本師匠とこの社説の意見に同意です。
 藤井六段は指し将棋より早く、詰将棋で頭角を現しました。
この時点ではAIによる研究はまだだと思います。(確か奨励会二段の頃から始めたと、将棋世界「神を追いつめた少年」に書いてあった気がしますが未確認)
 幼少時に遊んでいた立体パズル「キュボロ」も、彼の思考形成に大いに役立ったと思われます。
 という流れから考えると、彼の将棋は谷川浩司、内藤國雄九段系列だと私は考えます。

<太田>

 釈迦に説法ですが・・。
 「三次元思考」の定義をした上で、谷川浩司、内藤國雄九段が「三次元思考」者であったことを説明していただかないと・・。
 で、詰将棋についてですが、増田康宏五段(当時四段)が、「小さい頃はめちゃくちゃ解いてました。でも三段のときくらいにやめて、それからは解いてないです・・・詰将棋、意味ないです・・・実戦に出てきませんから」
http://www.fgfan7.com/entry/2017/05/17/070105
と言っており、私は「意味ない」とまでは思わないけれど、必ずしも間違ってないんじゃないでしょうか。
 (なお、詰将棋創作については、当時将棋連盟会長だった谷川九段から、プロ入りまでは止めるように言われており、
http://dic.nicovideo.jp/a/藤井聡太 
恐らくその忠告は守られたのでは。)
 また、将棋ソフトが登場し、アマチュア高段者レベルになってからも相当の年月が経過しており(典拠省略)、電王戦が2011年(〜17年)から行われ、プロがコロコロ負かさされている
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E9%9B%BB%E7%8E%8B%E6%88%A6
ことから、この増田五段のように、研究会に参加せず、研究相手は将棋ソフトだけ、という形ではなかったにせよ、藤井六段だって、小学校低学年の頃から、将棋ソフト「も」使って研究をしてきた、と考える方が自然でしょう。
 とにかく、将棋って、一、読む、二、時間制限があるので読む手を絞る、三、読んだ先の局面での形勢判断を的確に行う、ゲームですが、私は、藤井六段は、一も三も傑出している可能性が大いにあるものの、最も傑出しており、決定的な強みとなっているのは、二の能力だとふんでいるんですよ。
 つまり、彼は、経験(≒先入観)がないので、本筋、ないし、それに準ずる手、を絞る際に排除してしまわない、という能力において、既存のプロ棋士に比して、とりわけ傑出しているのではないか、とね。

<komuro>

≫で、この際、質問です。
 ピアノ部屋のkomuroアンプには、スピーカーに出力する端子がもう1組あるように見えますが、これに、タンノイからのケーブルを差し込み、komuroスピーカーとタンノイ・スピーカーを切り替えて使う、という使い方はできないんでしょうか。 ≪(同上)

 もちろん出来ますが音が悪くなります。
 私だと「Marantzアンプは押入れ行き」です。
 オーディオマニアの家には、こういった過去の遺物がたくさん眠っていますよ。
 私は少ないほうですが、現在X299PCと同じ大きさのアンプが押入れで眠っています(重くて発熱がすごい)。
 もしタンノイを活かすなら、1階のアンプはそのままでスピーカー切替器を使ってください。

<太田>

 いやー残念です。
 ところで、

>もちろん出来ますが音が悪くなります。

とのこと。
 後学のため、その理由を、できれば素人にも何となく分かるように、教えていただけませんか。

<太田>

 ロボフォームがMicrosoft Edge対応になったので、Edgeも今後は使おうと思うのですが、IEに代えてEdgeをメインに使用するブラウザにした方がいいんでしたっけ?

⇒「お気に入り(ブックマーク)」のバックアップが、「Internet Explorer」と「Firefox」が容易なので、どちらかのブラウザを「規定」にする方が良いと思います。(K.K)

 また、Edgeについては、プライベートモードを設定していなかったような気がするのですが、もしそうなら、設定の仕方を教えてください。

<K.K>

 「Edge」に関しては、一時的にプライベートモードにする方法はありますが、恒常的にプライベートモードにする方法は現時点ではありません。
 とりあえず、現時点では、「Edge」を「規定のブラウザ」に設定するメリットは、あまりないように思います。

<太田>

 そうだとすると、一体、何のためにマイクロソフトは、IEに加えてEdgeを提供してるんでしょうね。
 (なお、私は、IEをメインに、Firefoxを「既定」に、してきたところです。)

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 藤井六段は人間主義者としても模範的。↓

 「ラベルはがした方がいいですか?羽生戦を前に驚きの配慮・・・」
https://digital.asahi.com/articles/ASL2M0QQWL2LUCVL00M.html?rm=374

 別に楽しくなんかないし品揃えも絞り過ぎだが・・。↓

 「「日本で1番楽しい店」ドンキに大挙する外国人・・・」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27148630Q8A220C1000000/

 少子化防止で国民栄誉賞・・は授与しなくてもいいけど・・。↓

 Japanese millionaire dubbed the ‘baby factory’ dad just won custody of 13 surrogate children・・・
https://www.washingtonpost.com/news/worldviews/wp/2018/02/20/japanese-millionaire-dubbed-the-baby-factory-dad-just-won-custody-of-13-surrogate-children/?hpid=hp_hp-cards_hp-card-world%3Ahomepage%2Fcard&utm_term=.012d12397e93

 魚心あれば水心。↓

 「米副大統領、今月初めの訪韓時に北朝鮮と会談予定 北朝鮮が中止・・・」
http://blogos.com/article/279100/

 米韓とも、ムリしなくてもいいよ。↓

 「韓米合同軍事演習、五輪終了後に再開--宋永武長官「パラリンピック後に日程発表」・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/21/2018022100913.html

 一国だけ浮き上がってる(?)日本。↓

 Japan sees transfer at sea that may violate NKorea sanctions・・・
https://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/japan-sees-transfer-at-sea-that-may-violate-nkorea-sanctions/2018/02/20/567f3de8-16b3-11e8-930c-45838ad0d77a_story.html?utm_term=.b56ca17df3fe

 ロシアという国は嫌いだがロシア人は好きだ、と言う輩が、過去、結構多かったが・・。↓

 「五輪=ロシア人メダリスト、2度目の検査も陽性 本人は薬物使用否定・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/sports/gorin/%e4%ba%94%e8%bc%aa%ef%bc%9d%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e4%ba%ba%e3%83%a1%e3%83%80%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%80%812%e5%ba%a6%e7%9b%ae%e3%81%ae%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e3%82%82%e9%99%bd%e6%80%a7-%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%af%e8%96%ac%e7%89%a9%e4%bd%bf%e7%94%a8%e5%90%a6%e5%ae%9a/ar-BBJoryn?ocid=iehp

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <習ちゃん、よくぞ言った!↓>
 「・・・今日頭条は・・・「基礎科学と技術面で、中国と日本の間にはまだまだ長い距離がある」とする記事を掲載した。
 記事は、米国の有名質問掲示板quoraに先ごろ掲載された文章について「中国国内の人がこの問題についてどう考えているかは分からないが、総じて言えばこの分析はとても道理にかなっている」としたうえで、その内容を紹介している。
 文章は、「2017年時点で、中国が日本に追いつくにはまだまだ長い道のりが必要だ。技術面で日本は一部の分野において非常に強い力を持っており、予見しうる範囲の未来において中国は、まだまだ追いつくことができない。例えば、精密機械、製薬、化学添加剤、ペンキ、そして、半導体関連の機器だ」とした。
 中国はジェットエンジンや量子科学など、軍事に関わる多くの分野で発展を遂げており、ソフトウェア開発においても世界をリードする立場にあるが、それでも全体的に言えば日本ははるかにその先を行っているとのことだ。
 文章は日本人について「注意力を自分たちのやることに集中させる。それが、基礎科学の研究に非常に役に立っているのだ」と説明する一方で、中国人については「すぐに使えないものに関心を持たない」傾向があると指摘している。
 また、「政治的に言えば、中国の現在の制度は既存技術を有効に利用している。数億人を貧困から救ったということで、その力は証明された。しかし、優秀な科学者になるには独立した思想が必要であるとともに、受け入れさせられている『真相』に対して疑問を持つ姿勢が不可欠だ。それゆえ、数多の人びとを貧困から救ったのと同じシステムは、科学者や好奇心に満ちた本の虫を大成させるという点において一種の障害になっている」とした。」
http://news.searchina.net/id/1653829?page=1
 <国内の観光地を貶めてまで日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・中国メディア・東方網は・・・「中国東北部の雪郷に行くのを止めて、北海道の雪景色を見てきた」とし、北海道で得た「あるもの」が、ぼったくり騒動が発生した黒龍江省の観光地ではきっと得られなかったであろうとする記事を掲載した。
 記事の作者は雪がほとんど降らない中国南部出身だ。記事は「われわれ南方人は大雪が舞うような景色を見たことがない。最近、一面の雪景色を堪能したいという夢をかなえたい人びとの多くが黒龍江省のハルピンを訪れているようだが、同省内の観光地『雪郷』でのぼったくり事件が起きたことで二の足を踏んでいた。そこで目的地を同じく雪の郷と言われる日本の北海道に変えた」とした。
 そして、実際に北海道に行ってみると「毎年冬に出現する雪景色は美しくて説明しようがない。この雪の郷には非常に心服した」と感想を述べている。
 そのうえで「本来は南方人として東北地方の訛りに興味を持っていて、東北人と話しをしてみたかった。もちろん、黒龍江省の雪郷も完全に否定されるべき観光地ではないのだが、北海道に行って日本の宿泊施設が中国のように不当とも言える値上げをすることがないのを知ってその違いを感じた。旅行というのは楽しむためにするものであり、滞在地で楽しい気持ちになれなかったら旅行本来の目的を失うことになる。これも、日本に遊びに行くことを選ぶ理由なのだと思う」と論じた。」
http://news.searchina.net/id/1653858?page=1
 <引き続き頑張ってくれたまえ。↓>
 「今日頭条・・・記事は、中国経済の規模が世界2位となったことを多くの中国人は喜んでいるものの、1人当たりGDPの74位という順位は「中国人の多くに衝撃を与えた」と指摘。多くの中国人の認識としては「過酷な労働に耐え、昼夜を問わず残業をし、汗水流して働いているのに、1人当たりGDPで10位以内に入っていないのは中国人が勤勉でなく、能力が劣っているためなのか」という気持ちになると論じた。
 一方で、74位という順位については決して気を落とす必要はないものだと指摘し、なぜなら「大小の戦乱を経て何もない状況からの復興だったことを思えば、始まりはもっと底辺からだったためだ」とした。現に、1952年の中国最初の統計は1人当たりGDPは54ドルに過ぎず、世界で最も貧しい国の1つだったとした。」
http://news.searchina.net/id/1653808?page=1
 <定番。↓>
 「軽自動車は精密で可愛らしい「小動物」みたい! しかも日本では「メンツは潰れない」・・・」
http://news.searchina.net/id/1653860?page=1
 <前にも似たような記事が・・。↓>
 「日本は現金を使う頻度が高いのに「なぜ紙幣が綺麗なままなのか」・・・」
http://news.searchina.net/id/1653850?page=1
 <関心あるムキは本文をお読みを。↓>
 「これが新幹線をベースとした台湾高速鉄道、中国高速鉄道との違いは?・・・」
http://news.searchina.net/id/1653831?page=1
 <だから構わない、どーぞどーぞ、って言ってるのよね。↓>
 「日本は空母を保有する気か・・・「わが国の空母に挑戦する気か?」・・・
仮に日本がいずも型護衛艦を空母に改修したところで、その能力は中国の空母「遼寧」にはとても及ばないと主張し、遼寧の排水量は最大で約6万トンだが、いずも型護衛艦は3万トンに満たないのが現状であり、艦載可能な戦闘機の数についても、遼寧のほうが圧倒的に多いはずだと論じた。
 続けて、日本が仮にF35Bを空母の艦載機としたとしても、中国のレーダーはF35Bを捕捉できるはずと主張したほか、中国のステルス戦闘機「殲15」の方がF35Bより高性能であり、実際の戦闘でもF35Bを撃墜できるはずと主張。日本がいずも型護衛艦を空母に改修するのであれば、それは中国空母と中国海軍への挑戦であると指摘する一方、実際には中国に対する脅威とはならないと主張した。」
http://news.searchina.net/id/1653826
 <積極的に対日歴史認識の是正を呼びかけ。↓>
 「・・・今日頭条に・・・「日本の話になるとすぐに日本を罵倒したがる人の心理状態」について論じた文章が掲載された。文章は今日頭条の質問コンテンツに出された「日本の話になるとすぐに日本を罵倒する人は、どういう心理状態なのか」という質問に対して、あるユーザーから・・・寄せられた回答だ。
 まず、「日本の話になると罵りだす人は確かに多いが、その大部分は極めて素朴な民族感情に端を発するものだ。日本はかつて中国を侵略し、しかもいまだに悔い改めていないと認識しているのだ。前者はその通りだが、後者の認識には問題がある。日本の変化や発展を認めたくないという心理もあるのかもしれない」とした。
 そして、理由の1つとして「中国の民族文化や長い歴史からくる優越感」を挙げた。「多くの人は、日本が文字をはじめとするあらゆるものをわれわれ中国から学び取り、自分たちの文化というものを何一つ持っていないと認識している。近現代には対象こそ中国から西洋に変えたもののやはり模倣ばかりで、リスペクトに値しないと考えているのだ。しかし実際、謙虚に学ぶことができるというのはとても強い能力であり、誰しもができることでもない。ましてや、多くの人からなる集合体ならなおのことだ」と論じている。
 また、「自身の心理的な経験」も別の理由として指摘している。「例えば、ある外国人から騙されたり不公平な待遇を受けたりしたと感じた時に、個人から受けた問題にもかかわらずそれを『外国人全体』として捉えてしまう。特に歴史的に複雑な感情を持っている日本人に対してはその傾向が出やすい」とし、日本に留学していた友人が、指示に従わなかったことで教員に叱責を受けた際に、すぐに大学に対して「教員に民族差別された」と訴え出たことで教員を悩ませたというエピソードを紹介。「こういう心理状態は良くないのだが、時として確かに自然と生まれてしまうのだ」とした。」
http://news.searchina.net/id/1653869?page=1
 <カワイーガス抜き。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本人の民度が高く評価される背景について考察する記事を掲載した。
 記事は、日本では誰かが大声で喧嘩をしていたり、ゴミをポイ捨てする人を見かけることはほとんどなく、警察官すらまず目にしないと指摘し、こうした要因を理由に、中国では「日本人は民度が高い」と評価されていることを紹介。だが、これらは日本人の民度が高いがゆえに成立することではなく、日本人が「他人の目を気にする」がゆえに成立しているのだと主張した。
 さらに、日本人が気にする他人の目とはつまり、「世間」のことであり、世間の目が日本人の行動を制御していると主張。中国にも「人の噂は恐ろしい」という意味の「人言可畏」という言葉があるが、日本人は人に噂されることを恐るがゆえに、ルールや規則から逸脱した行動を取らないのだと論じた。
 続けて、「村八分」という言葉の意味を紹介したうえで、日本ではルールや規則から逸脱した行動を取れば集団から排除されてしまうとし、こうした要素が日本人の行動を束縛していると指摘。社会や集団との協調性が高いことは恐るべきことだが、日本人の民度の高さは「自発的なものではなく、世間によって束縛されていることが理由だ」と主張した。」
http://news.searchina.net/id/1653843?page=1
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太田述正コラム#9659(2018.2.21)
<眞壁仁『徳川後期の学問と政治』を読む(その6)>

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