太田述正コラム#9626(2018.2.5)
<皆さんとディスカッション(続x3609)>

<太田>(ツイッターより)

 「理事選に敗れた貴乃花親方が弟子を引き連れ“豆まき“した場所は、あのオカルト新興宗教団体だった!…」
https://news.infoseek.co.jp/article/litera_7460/
 なるほどそういうことだったのか。
 そのHPには貴乃花部屋情報が掲げられている!
https://www.ryujinsogusha.or.jp/
 明治神宮や成田山新勝寺(真言宗)とはワケが違う。
 アウトだろ。

<太田>

 ・・・。↓

 「・・・貴乃花親方“弟子への鉄拳”疑惑・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%b3%95%e5%bb%b7%e3%81%ab%e5%87%ba%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e8%b2%b4%e4%b9%83%e8%8a%b1%e8%a6%aa%e6%96%b9%e2%80%9c%e5%bc%9f%e5%ad%90%e3%81%b8%e3%81%ae%e9%89%84%e6%8b%b3%e2%80%9d%e7%96%91%e6%83%91-%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%af%e5%90%a6%e5%ae%9a/ar-BBIHKLp?ocid=iehp#page=2

<太田>

 それでは、その他の記事です。

 文科省のバッカモン。↓

 「没落する地方国立大の何とも悲惨な台所事情 個人研究費年50万円未満の教員が6割 ・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%b2%a1%e8%90%bd%e3%81%99%e3%82%8b%e5%9c%b0%e6%96%b9%e5%9b%bd%e7%ab%8b%e5%a4%a7%e3%81%ae%e4%bd%95%e3%81%a8%e3%82%82%e6%82%b2%e6%83%a8%e3%81%aa%e5%8f%b0%e6%89%80%e4%ba%8b%e6%83%85-%e5%80%8b%e4%ba%ba%e7%a0%94%e7%a9%b6%e8%b2%bb%e5%b9%b450%e4%b8%87%e5%86%86%e6%9c%aa%e6%ba%80%e3%81%ae%e6%95%99%e5%93%a1%e3%81%8c6%e5%89%b2/ar-BBIHA1O?ocid=iehp

 ナツカシー。↓

 「担任は生徒が選ぶ 河合塾理事長が学んだ日比谷高・・・
 日比谷の先生はみな独特のやり方で教えていた。・・・」
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO26326500Q8A130C1000000?channel=DF130920160874&style=1&n_cid=DSTPCS001

 こういうオリエンタリズム的な取り上げ方はいかがなものか。
 習ちゃん並みまで日本を評価しろとまでは言わんが、彼ら自身のために心配しちゃうな。↓

 A little corner of Brazil that is forever Okinawa
http://www.bbc.com/news/world-latin-america-42859249

 そこへ行くと、アラブ世界の日本観の方が、正確じゃないかもしれんが、彼らに希望が持てるってもんだ。↓

 The country where the streets clean themselves (or maybe not)・・・
http://www.bbc.com/news/blogs-trending-42837811

 十分わかってるんだが、例えば、梅干しなんてのは、中途半端な塩辛さじゃ物足らないもんなあ。↓

 「「塩分」が高める胃がんリスク がんにならない食生活#12・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/health/healthy-lifestyle/%E3%80%8C%E5%A1%A9%E5%88%86%E3%80%8D%E3%81%8C%E9%AB%98%E3%82%81%E3%82%8B%E8%83%83%E3%81%8C%E3%82%93%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF-%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E9%A3%9F%E7%94%9F%E6%B4%BBsupernumber12/ar-BBIxuMA?li=BBdCoP0&ocid=ientp#page=2
 その通り!↓

 「中国国防省は4日、トランプ米政権が公表した新たな核戦略指針について、・・・ 「中国はいかなる状況でも核の先制不使用の政策を厳守する」との方針も改めて表明。「米国は自らの核軍縮の特殊かつ優先的な責任を引き受け、中国の戦略を正しく理解して、世界と地域の発展を中国と一緒に守ってほしい」と呼びかけた。」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26515460U8A200C1000000/

 時代錯誤が酷過ぎらあ。ご先祖様が住んでた中央アジアに戻った方がえーちゃうの。↓
 In Turkey, soaring support for Syrian offensive and rising anti-Americanism・・・
https://www.washingtonpost.com/world/middle_east/turkish-support-for-offensive-soars-standing-of-longtime-ally-america-tumbles/2018/02/03/0612e970-06a2-11e8-aa61-f3391373867e_story.html?utm_term=.7e3437a3ca6f

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <レコードチャイナより。
 そうだよそうだよ。↓>
 「部下の論文不正で辞任も視野に入れた山中教授に「どうして外国ではすぐに引責辞任になるのに、中国では…」・・・」
https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_566074/
 <ここからはサーチナより。
 中共のカメラ産業の(短い)歴史を振り返った(省略)点を除き、定番。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「中国は強くなったが、これはなおも日本に圧倒されている」とする記事を掲載した。記事が指す「日本に圧倒されているもの」とは、カメラのことだ。・・・」
http://news.searchina.net/id/1652900?page=1
 <定番だが、力作。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本のスイーツは「おいしくて反則過ぎる」と論じる記事を掲載した。
 筆者は、「どうして日本のスイーツはこんなにおいしいのだ」と羨んでいる。中国の菓子はどうしても伝統的な味から抜け出せず、西洋風のクッキーやケーキもあるものの、甘すぎたり見た目にあまりそそられないものが多い。普通においしい程度のものを買おうとするとなぜか非常に高額だったりする。一方、日本のデザートは「完全にアジア人の口に合う」ように作られている<というの>・・・だ。
 記事は、日本の「幸せにしてくれる」スイーツの数々を写真で紹介。いずれも芸術品のように美しいのが特徴だ。桜のケーキは桜の花が閉じ込められたゼリー、ムースが層になっており、見るからに美味しそうだ。いちごの果汁が入っているわらび餅は、包装がいちごの形になっていてわくわく感を与えてくれる。
 日本のデザートのレベルの高さはもちろん見た目だけではない。日本のカラメルプリンは特別で、「恋の味」だと紹介。・・・
 記事はさらに、日本には土産物にぴったりなデザートがほかにも非常にたくさんあるが、「見ているだけでテンションが上がる」と称賛。スポンジも滑らかで雑味がなく、見た目からして勝っていると「反則」の理由を伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1652923
 <習ちゃんサマサマだな。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「中国市場が、日本の自動車メーカーの業績アップを牽引している」とする記事を掲載した。
 記事は「トヨタなど日本の自動車メーカー8社の昨年における世界の生産台数は前年比5%増の2847万284台と6年連続で過去最高を記録した。そのうち、中国での生産台数は同13%増の463万台となっており、全体の成長を牽引する役割を果たした」と紹介している。
 そのうち、ホンダの中国生産台数が過去最高を記録し、米国での生産台数を初めて超えたほか、日産も2年連続で米国での生産台数を上回った。また、トヨタも昨年より広州と天津の工場で新型車の生産を始めており、中国での生産体制が強化されている。
 記事はまた、「減税政策の縮小などの影響により、中国の新車市場の成長ペースは鈍化している。そのなかで日本企業はSUVなどの車種を強化することで好調な売り上げを保った。三菱自動車は中国での販売台数が初めて米国を上回り、マツダも7年ぶりに中国での販売数が米国を逆転した」と伝えた。
 一方で、中国市場とは対象的に、日本企業の米国での生産は苦戦を強いられていると指摘。生産台数は前年比5%減の376万台に低下し、トヨタ、日産、ホンダの業績がいずれも減少したとした。ガソリン価格が安価なため、米国市場では大型SUVの人気が大きく高まり、セダンをメインとする日本車が低迷する要因となったと分析している。
 記事はさらに、日本メーカーの日本国内での生産台数は919万4821台で前年比5.5%と、3年ぶりにプラスに転じたことを併せて紹介した。」
http://news.searchina.net/id/1652899?page=1
 <こういう記事も日本車買えキャンペーンの一環。↓>
 「今日頭条は・・・台湾市場における自動車の売れ筋トップ10を紹介する記事を掲載し、自動車の売れ筋から台湾が非常に親日であることが見て取れることを伝えている。

 台湾はもともと哈日族と呼ばれる親日家が多いことで知られるが、台湾の人びとがいかに「日本びいき」であるかは自動車市場からも分かる。記事は、2017年の台湾市場における販売台数トップ10のうち、なんと「9.5車種」が日本車であることを具体的な車種と写真と共に紹介している。9.5車種と表現したのは、ランキングに台湾メーカーとして唯一入った中華汽車は日本企業と非常に深い係わりを持っているため、半分は日本車とみなすことができるためだと主張した。
 記事が紹介しているのは17年の自動車の売れ筋だが、実際は17年に限らず近年はずっと日本車がランキング上位を独占していることを指摘。これは台湾の人びとが非常に親日的で、日本車を高く評価していることの現れであると主張した。」
http://news.searchina.net/id/1652902
 <こそばゆい。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「恐るべし日本! 政府の借金が過去最高を記録する一方で、国全体の資産も過去最高を記録した」とする記事を掲載した。
 記事は、日本の財務省が1月30日に発表したデータで、日本政府の債務が近年増え続けており、政府が保有する財産から負債額を差し引いた「純負債額」が過去最高を記録したことが明らかになったと紹介。「簡単に言ってしまえば、日本政府の赤字がますます拡大したのだ」とした。
 そして、2016年度末時点で純負債額が584兆9000億円となり、前年度に比べて28兆1000億円、03年度に比べると303兆7000億円も増えたと伝えるとともに、その原因について「社会保障費用の膨張に税収増が追いつかず、国債を増発しているため」とし、「これだけの負債額を抱えていれば、企業であればたちまち倒産してもおかしくない」と解説している。
 その一方で、内閣府が1月17日に発表した国民経済計算年次推計で、土地や住宅、工場などの資産から負債を差し引いた国全体の正味資産(国富)が2016年末時点で3350兆7000億円と、16年ぶりの高水準になったことを紹介した。
 記事は「この数字は、個人、企業、政府などが持つ資産の市価から負債を減じた金額だ。2つの数字を並べてみると、日本政府がますます困窮する一方で、民間はますます富が増えていることが分かる。民に財産を蓄えさせる一方で、政府が巨大な債務を負担しているのである。中国のライバルに、自らを苦しめる一方で国民にうまみを与える政府があるというのは、恐ろしいことだ」と論じている。」
http://news.searchina.net/id/1652901?page=1
 <ガス抜き。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「現代中国語は本当に日本語から離れられないのか」と題する記事を掲載した。
 この記事の筆者は、すでに退職した元・教育者だというが、日本語を抜きに中国語が使えるかというのは「学術の問題だ」という持論を展開。中国語自体も地域によって使う単語に差が大きく、父親の呼び方ひとつとっても地域によって「大大」、「爹」などさまざであると指摘した。
 また、多くの日本語の単語が中国に流入して定着していることは認めるものの、「日本語を使わないと中国語を話せない」ほどではなく、日本が漢字そのものを中国から借用していることに違いはないと論じた。結局、「現代中国語は本当に日本語から離れられないのか」という疑問に対する筆者の答えは「ノー」らしい。
 ・・・これに対するコメントにも、「日本も韓国も中国を見下している」、「昔は日本人も遣唐使を派遣した」などメンツを気にする声が見られたが、事実は事実として受け入れ、「ガラスの心はやめよう」と冷静さを促す人も少なからず見られた。」
http://news.searchina.net/id/1652903?page=1
 <これも?↓>
 「農民が開発した「日本鬼子」ロボ、中国人のニーズを汲み取り億万長者に・・・」
http://news.searchina.net/id/1652907?page=1
 <客観記事。だけど、ホントかね。↓>
 「・・・今日頭条は2日、一見癒し系のように思えるニホンザルが温泉に浸かる光景に隠された厳しい現実について紹介する記事を掲載した。
 記事はまずニホンザルについて、体長が47−60センチメートル程度、体重が11キログラム程度で、北緯31−41度に生息していると紹介。そして、長野県の地獄谷では冬になると常に雪を体にまとったニホンザルたちが、摂氏40度ほどの温泉に「集団入浴」して厳冬の寒さを凌ぐ光景が見られるとし、「サルたちが悠然と温泉に浸かる光景に多くの人がかわいいと感じ、現地の観光の目玉になっている」と説明した。
 その一方で、「全てのサルが温泉に入れるわけではない。ニホンザルの群れでは、メスの地位に明らかな階級制が存在するのだ。科学者によればこの階級制度は世襲制であり、階級の高いサルしか温泉に入ることができず、低いサルはどんなに寒くても入浴できないのだという。もし、身分の低いサルが温泉に入ろうものなら、身分の高いサルに噛みつかれて追い出されてしまうのだ。そこには情けや容赦が入り込む余地はない。階級の低いサルから生まれた子ザルも同様に入浴の資格がなく、それが一生続く可能性もあるという」としている。
 そして、「資格のないサルたちは雪の上に留まっていなければならない。目の前にある温泉に一歩踏み出せば温かい世界に入れるのに、それをしようとせず、みんなで固まってまるで彫刻のようにじっとして寒さに耐えるのだ。階級の低いサルにとっては気候だけでなく、残酷な階級制度も凍えるほどの寒さなのである」と伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1652908?page=1
 <なるほどね。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「中国人にとってはお馴染みなはずの、10大日本ブランド」とする記事を掲載した。選ばれたブランドの中には、有名だけれど日本のものだとは知らなかった、とネットユーザーが驚きを示すものもあるようだ。
 記事は、「日本は中国の隣国であり、両国間の交流は頻繁になっている。今や日本の製品を中国市場でたくさん見かける」としたうえで、中国で当たり前のように見かける日本のブランドを10個紹介している。
 1.東芝・・・日本最大の半導体メーカーであり、2番手の総合家電メーカー。その歴史は1875年7月に始まり、かつては東京芝浦電気という社名だった。
 2.ホンダ・・・1946年10月に創立。創設者は数々の伝説で知られる本田宗一郎氏。自動車、バイク以外にもエンジン、農機などの動力機械製品を手広く扱っている。
 3.ダイキン・・・大阪に本社を持つ空調企業。中国でもその名は有名だが、中国市場での日本の空調の競争力はそこまで強くない。
 4.DHC・・・化粧品通販の著名ブランドで、1983年に業務開始。健康食品も手掛けており、美を求める女性であればみんなその名は知っているはず。
 5.トヨタ・・・今や世界一の自動車メーカー。高級車ブランドのレクサスも、トヨタのブランドである。
 6.キヤノン・・・世界をリードする映像・情報製品の総合メーカー。様々な分野でグローバル展開をしているが、中国人にとってキヤノンといえばやっぱり一眼レフカメラである。
 7.立邦(日本ペイント)・・・100年以上の歴史を持つ塗料企業の老舗。中国には1992年に進出し、知名度を高めてきた。
 8.ニコン・・・創立100年を迎えた著名なカメラメーカー。
 9.ソニー・・・世界のオーディオ・ビジュアル、電子ゲーム、通信製品、情報技術分野の先駆者であり巨頭。
 10.資生堂・・・「易経」を名前の由来とする化粧品企業。オリエンタルビューティーと西洋の技術やビジネスを融合させている。
 中国のネットユーザーからは、このほかにも任天堂やシャープ、カシオ、富士フイルム、コマツなどなど数多くの著名企業の名が挙がった。一方で「立邦って、中国ブランドだと思いこんでいた・・・」との声も。」
http://news.searchina.net/id/1652940?page=1
 <何だか習ちゃんの、中共人民向けの自己弁護のような・・。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本製品のボイコットは中国人は実行できるか」と題する記事を掲載した。中国人筆者は日本製品ボイコットについて「決して反対はしないし、むしろ興味がある」としているが、現実的に実行できるか否かを考察している。
 記事によれば、不買リストにはあらゆる日本製品が列挙されており、たとえば、日本メーカーの「デジタルカメラ」もあるが、サムスンで代用するように勧められているという。しかし記事は、サムスンのカメラには日本企業の技術が使われており、ボイコットにはならないと指摘した。
 また、ネット上には多くの「日本製品ボイコット」に関する写真が掲載されているが、写りの良い写真は「間違いなく日本の一眼レフカメラで撮ったもの」だと指摘。撮られている人は、日本のカメラで撮るなと叫ぶべきところだと矛盾を指摘した。
 では、中国市場では日本メーカーをほぼ見かけなくなったスマートフォンではどうだろうか。記事は、スマホの部品の多くが日本製品だと指摘。中国メーカーであっても、センサーやカメラのイメージセンサー、画面など、スマホの要となる部品のほとんどで、日本製品が使われていると伝えた。
 では、100%の日本製品ボイコットは不可能なのだろうか。記事は、日本製品ボイコットの歴史は長く、袁世凱の時代からあるが、当時の中国は自給自足の時代だったため日本製品ボイコットは容易だったと説明。グローバル化の進んだ現代では、もはや「不可能」であると指摘した。」
http://news.searchina.net/id/1652949?page=1
 <ここからは今日頭条記事以外の引用。
 そうでちゅよー。↓>
 「・・・中国メディアの愛妮微はこのほど、日本の小学校で子どもの入学前に保護者に向けて配布されたある資料を紹介し、「日本の小学生が守るべきルールを見て、背筋が凍る思いをした」と伝えている。
 記事が紹介している「保護者に向けて配布された資料」とは、入学にあたって子どもに身につけさせるべき生活態度について列記したものだ。たとえば「人の話を聞く」、「大きな声で返事や挨拶をする」、「整理整頓をする」、「うそをつかない」、「友達の悪口を言わない」、「仲間はずれにしない」といった内容が書かれている。
 こうした生活態度の指針については、日本のネット上でも「容易に身につけさせることはできない」といった声があがったと紹介する一方、「難しくとも、身に付けることを目指すべきもの」といった声も多く見られたと紹介。
 それに比べ、中国の教育は「放任極まりない」とし、ルールや道徳を学ばなずに育った大人の例として「観光地にゴミを投げ捨てる人々」、「公園の水飲み場で足を洗う人々」、「バスの座席に靴を履いたまま足を置く人」などの写真を掲載し、日本と中国の学校や家庭で行われている教育の差が民度の差につながっているとの見方を示している。」
http://news.searchina.net/id/1652938?page=1
 <遊び心ってやつね。それにしても、貪欲に日本のことを知りたがってるなあ。↓>
 「・・・中国メディア・光明網は・・・記事は「近ごろ、『2017年最大の素数』という書籍が、日本のAnazonの数学分野販売ランキングで1位を獲得した。しかし、約3センチ2ミリの厚さがあるこの本の大部分、いや、全719ページには数字の羅列しか印刷されていないのである」と紹介した。 
 紹介されたのは、東京・新宿にある出版社虹色社(なないろしゃ)が先月13日に出版したばかりの「2017年最大の素数」という本。本にはタイトル通り2017年末現在で発見されている最大の素数が記載されている。この「2017年最大の素数」数式で表すと「2の7723万2917乗−1」となるが、実際の数を書こうとすると2324万9425ケタもの膨大な数字の羅列になる。各ページにびっしりと数字を印刷しても、719ページという「超大作」になってしまうのだ。
 記事は「意外な事に、この数字しか書かれていない本が、ほどなくAmazonで売り切れになるほどの人気を博したのだ。出版社の責任者も『この本は全く実用的な意味はないので、こんなに売れるとは思わなかった。当初は円周率の数字を印刷して出版しようと思っていたのだが、円周率は無限に続くためボツになり、最終的に2017年現在で知られている最大の素数を選んだ』と驚きを示している」と伝えている。
 さらに、Amazonで売れているだけではなく、その評価も10人中7人が5点満点をつける平均4.7点という高評価を獲得していると説明。「このような反応に驚いた出版社は緊急に増刷し、近いうちに販売再開するとのことだ」と紹介した。
 これまでAmazonのみで販売されていた同書だが、同社のウェブサイトによれば新宿や大阪・梅田の紀伊國屋書店、さらには東京・国分寺の店で販売を始めたという。」
http://news.searchina.net/id/1652905?page=1

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<七氏>

 パスワード破られてないです。
 動画編集済みのをYouTubeにアップロードするために、自宅で「新しい」パソコンからログインしました。
 今後も、会社と自宅でアップロードします。
 Googleのアカウント管理の中に、「最近のアクティビティ」→「使用された端末」ってのがあり、今回の端末として私の自宅パソコンが羅列されているはずです。
 「許可」してもらえると助かります。
 会社のパソコンの方は大丈夫そうですが。
 もし難しいか分からなくて「許可」できなかった場合は、次回ログイン時、二段階認証でお手伝いをお願いします。
 んで、この件でIDとパスワード変えたのなら教えて下さい。

<太田>

 <K.Kさん、>七氏さんから、<上>掲のメールが届いたので、方針を変更し、そのままにしておきます。
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太田述正コラム#9627(2018.2.5)
<キリスト教の原罪(その9)>

→非公開