太田述正コラム#9606(2018.1.26)
<皆さんとディスカッション(続x3599)>

<太田>(ツイッターより)

 「…遺族の同意を得た上で、捜査等に支障がない場合は、氏名を公表する」という内規<に基づき、>…陸上自衛隊は…噴火で…死亡した隊員<の>…氏名<階級>のみを公表した…。
 ただ、経歴や死亡当時の詳しい状況は「遺族の了解を得られていない」として明か<していない>… 。
 一方、陸自関係者によると、伊沢曹長は別の隊員をかばって噴石に当たり死亡したという。 …」
https://mainichi.jp/articles/20180126/k00/00m/040/077000c
 無過失で殉職した隊員について氏名の公表すら忌避する遺族がいることは理解に苦しむ。
 それが名誉なことだからこそ、階級を特進させて事実上の補償を嵩上げし、(国費を使って)顕彰するというのに。

<iwashi>(同上)

 ある段階まで事実確認と調査を終えてから出して良いものを選別し公に、という防衛省内での声があるのではないでしょうか。
 情報が錯綜していますし、昨今ではプライバシーなど煩くなってきました。
 ご家族の承諾は欠かせませんし、その理由なら角も立ちません。

<工藤守>(同上)

 日本よ、国防軍を持てで、いい話じゃないのか?

<太田>

 関連記事だ。
 横から来る銃弾じゃないんだから、みんな、立ってた方がよかったのかもね。↓

 「部下に覆いかぶさり背中に噴石直撃…死亡陸曹長・・・」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180125-OYT1T50087.html?from=ytop_main1

<太田>(同上)

 大雪の東京の雪だるま傑作集が世界に紹介されている。
http://www.bbc.com/news/newsbeat-42817627
 今回の大雪の翌日、玄関に出たら、大雪後は毎度のことだが、通りと玄関の間の雪かきを誰かがやってくれていた。
 もっとも、ウチの隣(新築で若者夫婦が住む)の雪かきはなされていない。
 人間主義らしいって言えばらしいね。

<太田>

 関連記事だ。
 米国でも、東京の大雪が話題に。
 でも、児童劇団って紹介はマチガイだな。↓
 「劇団子供鉅人」
http://www.kodomokyojin.com/
 それにしても、「鉅」ってなんやねん?↓

 Watch as a ‘samurai’ destroys an army of snowmen with a katana・・・
 The children's theater group, Kodomokyojin, posted this video of a katana-wielding snowman destroyer to their Twitter account.・・・
https://www.washingtonpost.com/news/worldviews/wp/2018/01/25/watch-as-a-samurai-destroys-an-army-of-snowmen-with-a-katana/?utm_term=.f754ab1aaf0e

<kY29PkMG>

 太田さんが酷評した『ゼアウィルビーブラッド』、イギリス人からも絶賛されとるね。
 逆に『ノーカントリー』が酷評されてるのが興味深い。

The 20 greatest Oscar snubs ever – Ranked!

9. There Will Be Blood
Like his latest film, Phantom Thread, Paul Thomas Anderson’s 2007 oil-rush drama was a very odd duck indeed: an epic with only two characters of note, and an ending that swaps the rest of the movie’s sweeping canvas for a petty dust-up in a bowing alley. Daniel Day-Lewis won best actor but the rest was all far too weird to take best picture, despite displaying a virtuosity and daring sorely missing from the safe-bet winner, the Coen brothers’ superficial No Country For Old Men.
https://www.theguardian.com/culture/2018/jan/25/the-20-greatest-oscar-snubs-ever-ranked

<太田>

 並みの太田コラム読者から何シグマか離れた高い英語力をお持ちのようで・・。

<山本>

≫「この2つ」とは、何と何であって、何が問題なのか、教えてください。≪(コラム#9604。太田)

 https にしないと信用されない<し、そうすれば、>Seo順位も上がる。
https://webtan.impress.co.jp/e/2017/01/20/24855#d2
https://webmaster-ja.googleblog.com/2014/08/https-as-ranking-signal.html
 <また、>モバイルファーストインデックス(MFI)<を見ると、>pcよりスマホでサイトを見る方が多い。
 <つまり、人は、>検索はスマホSeoを重要視<している>。
 ライブドアのスマホは別々のドメインになっている。
 <よって、>独自ドメインの意味が無いので、ライブドア<↓>撤退してpc<↓↓>とスマホを統一する<のがベター>。
http://blog.m.livedoor.jp/sakimono999/
http://blog.ohtan.net/
 <かつまた、>Wordpressで統一したほうが管理がラク。

<太田>

 趣旨は分かったような気がしますが、経費(サーバー代)は増える、と考えていいのでしょうか。
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 山本案に変更した場合、過去の「ディスカッション」中で、読者がブログのURLを引用しているケースが頻出しているところ、それらの意味がなくなってしまう、という問題もちょっぴり気になりますが・・。
 いずれにせよ、一般読者の方々、何か、本件にご意見はありませんか?

<TDK>

 ・・・もし可能なら、次回のオフ会からはドラゴンスピーチを使用することをお勧めします。

⇒ドラゴンスピーチは、かなり昔にジャストシステムで買って、ちょっぴり使っていたことがあるのですが、その後、OSが変わって、使えなくなっているところ、最新版はどこで入手したらいいんですかね。ジャストシステムからは全く通知がないんですが・・。(太田)
⇒⇒PCは詳しくないですが、新しいOSがそれ以前の古いソフトを読み込まないというのは常識的に信じにくいです。ちなみに、<送ってもらった>富士通新も、動画編集ソフトのDVDは読み込みましたが、ツタヤで借りた映画DVDや音楽CDは読み込みませんでした。対応処置をしていないので解決策はわかりませんが、DVDドライブのドライバーソフトウェアのを更新する等の必要があるのではないでしょうか。
http://apicodes.hatenablog.com/entry/win10_DVDdrive
 なんにせよ新しく買い替える必要は無いと思います。(TDK)
⇒⇒⇒確か、Windows7の時買って、Windows8にOSが変わった時に、動かなくなったんだったんじゃなかったですかね。
「Windows 10での動作に関しましてはサポート対象外になります。」
http://japan.nuance.com/dragonspeech/windows10.html
というんで、最新の製品を買っても・・というか、当時からアップグレードされてない?・・望みはなさそうですねえ。(太田)
⇒また、「講演」の時に使うというご趣旨だとして、どう使うんでしょうか。(太田)
⇒⇒また、使い方の手順として
一、ドラゴンスピーチをインストール
二、動作確認(できれば過去の講演動画の最初の数分を見ながら復唱してほしい)
三、動作確認で文書化したデータを私に送る
四、私がチェックして、三、で問題なければ次回講演当日に使用
五、次回講演動画と文書データを私に送る
六、こちらで動画編集
七、動画をアップ
という感じです。
 尚、講演内容と検索機能を連動させるために、動画をYOUTUBEにアップする際に文書データを動画情報に組み込む必要がありますが、他にやる人がいなければ私がやります。
 私も初めての試みなので、成功するかどうかは約束できかねますが、手順はこんな感じです。(TDK)

 そうすることで、動画に字幕を付けることが出来ると思います。
 通常、手入力で字幕を作るとなると、数日はかかると思いますが、全作業の9割方を占めると思われるところのセリフの文字お越しを省エネ出来れば、あとは単純なコピペ作業ですので、通常の編集に1、2時間程度加えることで字幕を作る事が可能だと思います。
 編集中に動画を視聴していますが、さすがに音声だけだと内容が殆ど頭に入ってこないです。
 また、YOUTUBEの機能でこんなものを見つけました↓
 「この度、動画に簡単に字幕を付けられる便利な新機能をリリースしました。
新機能の名前は「キャプション自動同期機能」。動画中で話されている内容の原稿をお持ちの時、そのテキストデータをアップロードするだけで、音声認識技術を使って、自動的に音声と同期し、字幕にすることができます。字幕作成時、もっとも面倒な作業はなんといっても、字幕と会話の同期をとることですが、新機能を使うことで作業を軽減できると考えています。」
https://youtube-jp.googleblog.com/2011/03/blog-post.html
 YouTubeの字幕機能は、ただ翻訳をしてくれるだけの機能ではありません。YouTube動画中の全ての音声を文字に起こし字幕として登録しておくことで、タイトルや説明文と同じ、動画の情報の一つとなって、検索結果へ反映させることができます。
http://www.movie-times.tv/study/how-to/5006/
 上記に対する私の解釈が正しければ、太田さんが「毛沢東」と発言すれば、それがそのまま検索ワードとして機能する、ということではないでしょうか。もしそうなら、再生数のアップに繋がるかもしれません。
 検討してみてはどうかと思います。

⇒残念ながら、ご承知のように、私の「講演」は原稿を読み上げるスタイルではないので、この機能は役に立たないように思います。(太田)
⇒⇒動画を観て初めて太田さんの存在を知る人を想定しての提案でした。(TDK)
⇒⇒⇒繰り返しになりますが、要するに、ディスカッションで即日公開される講演「原稿」はあっても、私が実際にしゃべる話の原稿は存在しないので、せっかくのご提案ですが、実行不可能である、ということになりそうです。(太田)
⇒⇒⇒⇒原稿化できないなら、たしかに無理ですね。(TDK)

<太田>

 思い立って、ドラゴンスピーチをX299パソコンにインストールしようとしたのですが、アクティベーションコードが出てこず、最終的に、日記ファイルを検索して、発見、記入したのですが、インストールができず、断念しました。
 早く、Windows10対応バージョンが出ないかしら。
 その後、ネットにあたってみたら、こんなの発見。
 「iphoneアプリの音声認識ソフト、Dragon Dictation<(無料)>の認識率がすごい。・・・」
http://blog.chiyopen.com/dragon-dictation/
 なお、インストールできる場合もあるみたいですね。↓
http://wiki.dragonspeech.jp/index.php?Windows10%E5%8B%95%E4%BD%9C%E7%A2%BA%E8%AA%8D
 蛇足ながら、
 「老化は口から、対策にカラオケも…舌の動きが鍵・・・」
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180125-OYT1T50110.html?from=ytop_ylist
ということのようなので、健康維持の観点からも、ドラゴンスピーチ的なものを活用した方がいいようです。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 昨夜、この記事↓を見つけて、この対局を見落としていたのに気付き、
 「藤井四段、50勝目に挑む 王座戦・一次予選決勝・・・」
https://www.asahi.com/articles/ASL1P532LL1PPTFC00Q.html?iref=comtop_list_cul_n02これ↓を視聴したところ、それが、過去の対局であったことに気付き、
https://www.youtube.com/watch?v=P2A3r2HcC6I
これ↓を視聴してご満悦。
https://www.youtube.com/watch?v=j5fn_kdTyzI
 こんな記事まで!↓
 「名人への道 藤井聡太・・・」
http://www.asahi.com/shougi/fujii_sota/?iref=comtop_spebox_n02

 おもしろー。↓

 「日本人留学生にぼったくったレストランに厳正対処 粋なベネチア市長は「イタリアのトランプ?」 「アラーは偉大なりと叫んだ者は射殺」発言も・・・」
http://www.sankei.com/world/news/180126/wor1801260001-n1.html

 柔道の井上康生を詳しく取り上げた記事だ。↓
https://edition.cnn.com/2017/10/02/sport/kosei-inoue-judo-japan-supercoach-interview/index.html

 日本の映画館も頑張ってね。↓

 「米映画館、必死の生き残り 新興国開拓や飲食併設型に変身・・・」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25830650Y8A110C1I10000/

 つい最近も、同じようなハナシを聞かされたような・・。↓

 Modern humans left Africa much earlier・・・
http://www.bbc.com/news/science-environment-42817323

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 習ちゃんがご心配遊ばされてる。↓>
 「日本、論文をめぐる不正が多発 科学研究会の「癌」・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0126/c94689-9420129.html
 <習ちゃん、セブンイレブンを御贔屓に。↓>
 「セブンイレブンがアリババに比肩する理由は?・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0125/c94476-9419607.html
 <習ちゃん、特定の邦画のPRしていいの?↓>
 「新垣結衣が主役の映画「ミックス」が中国で公開へ・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0125/c206603-9419540.html
 <中共企業への就職を日本の若者達に呼びかけ。↓>
 「中国企業による日本の人材活用は双方にとってよいこと・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0125/c94476-9419615.html
 <日中交流人士モノ。↓>
 「東京の中国文化センターで「中国剪紙文化展」開催 春節を祝う・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0125/c94473-9419830.html
 <ここからはサーチナより。
 キャワイーわねん。↓>
 「日本人だってゴミをポイ捨て「中国人のせいばかりではない<、タイ人もだ、という>ことが証明された」・・・今日頭条・・・」
http://news.searchina.net/id/1652296?page=1
 <そうだよー。↓>
 「なぜ中国人の白タクが増えているのか、「国外で恥を晒すな」・・・今日頭条・・・」
http://news.searchina.net/id/1652303?page=1
 <続報だが、大変なことになってるみたい。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本のアプリゲーム「旅かえる」が中国で人気を集める一方で、課金アイテムを不正に増やすチートを行う業者が続出しており、ゲームメーカーに大きな損害をもたらす可能性があるとする記事を掲載した。
 記事は、「旅かえる」の口コミが中国のSNS上で急拡散して注目を集め、登場からわずか1週間で中国におけるアップルのアプリストア無料ゲーム部門ランキングで1位に上り詰めたと紹介。一方、プレーヤーが急増するなかで商機と捉えた業者がチートデータをECサイト上で販売するケースが続出しているとした。
 「旅かえる」は、カエルにお弁当などの装備を持たせて旅に出し、写真やお土産を持って帰ってくるのを楽しみに待つ「放置系ゲーム」。ゲーム内では「みつ葉」が通貨の役割を持っており、画面上に生えている「みつ葉」を摘んだりして増やすことができる。「みつ葉」の多さによって購入できるアイテムが異なり、カエルの訪問先やお土産、写真などに影響するという。「みつ葉」が生えるサイクルは遅く、ゲームを早く進行させたい場合は課金して「みつ葉」を手に入れることもできる。
 チートの対象になっているのは、この「みつ葉」だ。記事は「『みつ葉』が99万9999個になるといったようなチートデータが5元(約86円)から50元(約860円)で販売されている。iOSのユーザーのみが利用できるようで、パソコンで手順にしたがって操作をするか、業者に遠隔操作してもらうかする必要がある」と紹介。実際に利用したとみられるユーザーからは「手順は面倒だったが、わがカエルはついに金持ちの坊っちゃんになった」などといった「成功談」が寄せられていることを伝えた。
 そのうえで、すでにチートデータを2944件販売している業者もいるとし、「25元(約429円)で2800枚手に入れられる「みつ葉」を99万9999枚購入するには8928.56元(約15万3000円)必要。これが2944件チートされているとなれば、すでに2628万元(約4億5200万円)の損失が生じている」と紹介している。
 中国のネットユーザーからは「のんびり待ちながら楽しむゲームなのにチートをするなんて、どれだけ焦って生きてるんだ」、「どうせチートデータを作るのなら、カエルが俺の彼女を連れて帰るようにしてくれ」といったコメントが寄せられているという。」
http://news.searchina.net/id/1652361?page=1
 <引き続き、任天堂をべた褒め。↓>
 「・・・今日頭条は、「129年前、任天堂はここから世界に向けて走り始めた」とする記事を掲載した。
 「任天堂の歴史に詳しい人なら知っているかも知れないが、任天堂は花札から身を起こした。1889年に京都で創業し、紆余曲折を経た後、最終的に現在のような、無数のゲーマーに快楽を与える電子ゲーム業界の巨頭になったのだ」としたうえで、創業当初に撮影されたと見られる「山内任天堂」の写真を紹介。
 「この写真は昨年末、明治150年を記念して明治時代における京都の変化を振り返る企画で紹介されたものだが、任天堂の創立は間違いなくその中の欠くべからざる1ページであることは間違いない」としている。そして、創業者の山内房治郎が山内家の家業を受け継ぎセメント販売を手がけて成長させたほか、抜群の商業センスを見せて花札の製造販売、さらには、国産トランプの生産にも乗り出したと説明している。
 記事は、「100年余りの蓄積を経た任天堂は今もなお弛むことなくその想像力を発揮し続けている。原点回帰と位置づけるSwitchブームの次は、一体どんな喜びをもたらしてくれるだろうか」と結んだ。」
http://news.searchina.net/id/1652331?page=1
 <ある意味での日本車買えキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「自動車のミラーは安全装備なのに、どうして日本は率先して法規上で取り付け義務を外したのか」とする記事を掲載した。
 記事は、「自動車のバックミラーが車の前方の左右両側と車内の前方に取り付けられているというのは常識だ。それは、ドライバーが周囲の状況を確認するための『第2の目』としての役割を持つ安全装備であり、安全基準を満たした全ての自動車に取り付けられている」とした。
 そのうえで、「しかし、日本の国土交通省は2016年6月よりミラーレス自動車の公道走行を認める決定をした。もちろんこれには条件があり、ミラーレス自動車にはバックミラーの代わりとしてカメラモニタリングシステムを取り付ける必要がある」と紹介している。
 記事は、日本で「ミラーレス自動車」が認められるようになった背景として、「カメラが自動車に多く利用されるようになったこと、電子設備の生産コストが下がり続けるとともに、製品の信頼度が高まり続けていること、サイドミラーを付けないことで風の抵抗が弱まり、燃費が良くなること」などを挙げた。
 さらに「日本は自動車部品の世界市場で大きなシェアを獲得しており、自動車部品産業が日本経済を支える産業の1つになっている。新しい技術は必ず高い市場ニーズをもたらし、より多くの収入を得る機会になるため、日本は他者に先んじる必要がある。法制化の先行は、産業の発展を導くうえで最も大きい効果を発揮する」とし、支柱産業における新技術で再び世界をリードするために日本政府が法改正を急いだとも論じている。
 そして、「欧州や米国は日本の動きに続いている。中国も今後数年のうちに法律が改正される可能性がありそうだ」とし、ミラーレス自動車が将来的に世界の自動車業界における「常識」になるとの見方を示した。」
http://news.searchina.net/id/1652373?page=1
 <ま、励んでくれたまえ。↓>
 「リニア中央新幹線は日本に多くの栄光をもたらす! だが中国も負けないぞ・・・今日頭条・・・」
http://news.searchina.net/id/1652329?page=1
 <そんなに拗ねなさんな。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「どうして中国旅行にやってくる中国人観光客が少ないのか」として、日本人の意見を紹介する記事を掲載した。
 記事は、「以前、日本のネットユーザーが中国旅行する日本人の少ない理由について議論していた。議論の結果、以下のような結論に至った」として3つの理由を挙げている。1つめは「中国人の民度が低いと思っている」。多くの日本人が、中国は治安が悪く、空気が汚れており、民度が低いと考えていると紹介。中国に旅行したがる日本人は、その多くが三国志のファンなど歴史好きであると説明した。
 2つめは、「中国の観光スポットが単一的であること」。記事は、日本のネットユーザーから「中国には歴史の遺物しか見どころがない。こんな国に誰がお金を払って行くのだろうか」といった声が出ているとした。そして、3つめは「食べ物がおいしくない」。「中国の食べ物は漢方薬の味がすると思っている」、「食べ物が清潔ではなく、何を食べても腹を壊す」というイメージを一部の日本人が持っていると紹介した。
 記事はそのうえで「もちろん、これは一部の日本人ネットユーザーの意見に過ぎない。客観的に見れば、まず日本の若者の多くは自分の家が好きであり、外国に行きたがらない傾向にある。そして、歴史的な理由から中国人が日本に対して好感を持っていないという認識も要因になっている。自分に対して好感を持っていない場所に旅行したいと思うはずはないのだ」と論じている。」
http://news.searchina.net/id/1652330?page=1
 <分析、頑張っとるねえ。↓>
 「・・・今日頭条は安倍首相が出席を決意した意図について考察する記事を掲載した。
 記事は、「突然態度を軟化させて平昌五輪開会式への出席を表明した。その決定は決して感情的なものではなく、熟慮を重ねたうえのものであり、全ての出発点は日本の国益を守ることなのだ」としたうえで、安倍首相が開会式出席を決めた5つの背景を示した。
 1つめは、2年後に迫った2020年の東京五輪に向け、各国の協力を取り付けること。「開会式には現在すでに40あまりの国の首脳が出席を決めている。日本としては、韓国が無料の交流の場を提供してくれた、これを使わない手はないという認識なのだ」と説明している。
 2つめには、米国の顔を立てることを挙げている。「安倍首相としては韓国はともかくとして米国のメンツを潰すわけにはいかない。米国はすでにペンス副大統領の開会式出席を決めているのだ。そして、米国からも圧力がかかった。もし安倍首相が出席しなければ、北朝鮮の核問題で協力しなければならない日米間3カ国の亀裂を露呈することになり、米国の機嫌を損ねることになるのだ」とした。
 3つめは、今年9月に行われる自民党総裁選に向けた点数稼ぎ。「安倍首相が自ら韓国に赴いて不満や抗議を示すことで右翼勢力の要求を満たそうとしているのだ。文在寅大統領からの招待を断ったのもこの理由からだが、現在では出席するメリットが出席しないメリットを上回ったと判断を変えたのである」と論じている。
 4つめは、文大統領の支持や協力を求め、今年の晩春、もしくは、初夏に日本で予定されている日中韓首脳会談の開催に向けてムードを作ることを挙げた。そして5つめは、慰安婦問題による対立を抱えつつも、国防面では依然として韓国との協力が欠かせないとの認識を日本が持っているとした。」
http://news.searchina.net/id/1652326?page=1
 <ヘイヘイ。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本と韓国を独自の視点で比較し、「どちらの国が中国にとってのライバルか」を考察する記事を掲載した。
 近年多くの中国人が国外の旅行先として日本と韓国を選ぶようになり、メディアを通してではなく、両国の文化や暮らしぶりを直接的に知る機会も増えている。人口や国土の広さ、また、発展を遂げた時期などざまざまな違いがあるゆえに日中韓を比較するのは難しいと言えるが、記事は「民度、歴史問題への対応、中国に対する見方や態度」という独自の視点から日韓を比較している。
 まず記事は民度について、「日本は家の玄関に鍵をかけなくても暮らせるほど治安が良く、財布が落ちていても交番に届けられるほど」だと指摘し、民度は日本の方が韓国より上ではないかと主張。次に、歴史に対する態度については「日本は歴史を歪曲している」とする一方、韓国は中国の文化を「韓国発祥」であると出張しているとし、両国ともに歴史に対する態度に誠実さが欠けていると主張した。
 また、中国に対する態度については「日本は過去に中国から多くの文化を学び、導入したことを隠さず、中国の発展についても客観的に認めようとする傾向にある」が、韓国は日本のような素直さがないと主張。中国からすれば日本も韓国も「源は中国から広がっていった文化を持つ国」だが、こうしたルーツを認めつつも自国で更なる発展を遂げて世界に認められるようになった日本に対して、韓国はこうした謙虚な姿勢に欠けることを指摘した。
 結論としては「韓国と比較した場合、中国のライバルとなるのは、やはり日本しかない」とし、韓国は中国の脅威にはならない国だとした。」
http://news.searchina.net/id/1652363?page=1
 <ここからは今日頭条記事以外の引用。
 そうやろな。↓>
 「日本のスマホ市場は「開拓が難しい」、先進国ゆえの「難しさ」・・・中国メディアの中国貿易報・・・」
http://news.searchina.net/id/1652327?page=1
 <香港住民でさえ、人間主義化はまだまだのようで。↓>
 「・・・香港メディアの鳳凰網によれば、初めて日本を訪れた中国人観光客にとっては「日本人が何かにつけて列を作って並んでいることは衝撃的な光景」のようだ。
 記事は、日本を訪れた中国人観光客の見解として、日本に到着してまず最初にガイドに教わったことが「日本の列に並ぶ文化」であったとし、老若男女問わず、日本人はどこであっても皆が列に並ぶ意識を持っていると説明されたという。つまり、日本では誰もが列に並ぶことが一般的であるため、割り込んではならないということを注意されたのだろう。
 そして、この中国人は宿泊したホテルの朝食ビュッフェで「日本の列に並ぶ文化」を自ら体験することになったという。宿泊時期は年末年始の休暇時期であったうえ、宿泊先は沖縄のリゾートホテルだったということもあり、ホテルの宿泊客が通常よりも多かったことは想像がつくが、「朝食ビュッフェの入り口に長い列ができていた」と紹介。この日はたまたま混雑したのかとも考えたようだが、翌日はさらに長い列ができていたことで、やはり「これが日本の列に並ぶという文化なのだ」と思ったそうだ。
 人口の多い中国では日本よりも列に並び、順番を待つ時間や機会は多いようにも思えるが、中国では列に並ぶ機会はさほど多くはない。なぜなら日本のような列ができず、人びとが殺到することが多いからだ。この中国人が驚きを感じたのは「日本人が列に並んで順番を並んでいる時の態度」にあるようだ。20分程度待たされることになっても、穏やかに待っていることができるというのは中国人にとっては驚異に感じるらしい。
 また、席に案内された際、「食堂内に空席があったにも関わらず、それでも列に並ばざるを得なかったことに不平や不満を言う人がいなかったこと」は更なる衝撃だったようだ。この中国人自身は「食事をするのは5分程度なのに、20分も並んで待つなんて」とかなり不満を感じたようだ。」
http://news.searchina.net/id/1652355?page=1
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太田述正コラム#9607(2018.1.26)
<大澤武司『毛沢東の対日戦犯裁判』を読む(その5)>

→非公開