太田述正コラム#9590(2018.1.18)
<皆さんとディスカッション(続x3591)>

<太田>(ツイッターより)

 「…高校生の生活満足度の男女差は…韓国…トルコ…ウルグアイ、チリは欧米と同様に…大き<いのに対し、>…日本の女子高生の生活満足度<は>、世界で唯一、男子より高い…」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%A8%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AA%E7%90%86%E7%94%B1/ar-AAuMEBk?li=BBfTvMA&ocid=ientp#page=2
 理由の説明が全て出鱈目とは傑作。
 そりゃ、日本が、事実上、世界で唯一、女性優位社会だからだよ。

 「民進・希望:内部に分裂の火種 統一会派見送り…衆院の民進系会派「無所属の会」は、衆院選で民進出身者を「排除」した希望結党メンバーの細野豪志元環境相らを会派から外すことも念頭に「けじめ」(同会幹部)を希望側に要求。
 しかし、希望の側からは明確な回答がなく、無所属の会は16日夜に統一会派反対で一致した。
 統一会派構想の肝の一つが、衆院での「野党第1党確保」だった。
 その当事者である無所属の会の反対が、執行部を断念に追い込む決定打になった。…」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%b0%91%e9%80%b2%e3%83%bb%e5%b8%8c%e6%9c%9b%e5%86%85%e9%83%a8%e3%81%ab%e5%88%86%e8%a3%82%e3%81%ae%e7%81%ab%e7%a8%ae-%e7%b5%b1%e4%b8%80%e4%bc%9a%e6%b4%be%e8%a6%8b%e9%80%81%e3%82%8a/ar-AAuOa69?ocid=iehp#page=2
 野田さんが潰したってことね。
 一安心。
 ただ、遡れば、小池さんが犯した唯一のミスは野田さんの排除。

<太田>

 関連記事だ。
 野田前首相に謝罪の上、三顧の礼で迎えてくれるといいんだが・・。↓

 「「希望のていたらく、小池さんが正すべき」維新・松井氏・・・」
https://www.asahi.com/articles/ASL1K51Q7L1KPTIL011.html?iref=comtop_list_pol_n02
 その野田前首相だが、いい感じだねえ。↓

 「野田元首相--SPゼロにぼやき「ドア開閉の人いない」・・・」
https://mainichi.jp/articles/20180118/k00/00e/010/162000c

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 こんなことが今更記事になるとはね・・。↓

 「「朝鮮国連軍」今も存続 横田基地に後方司令部・・・
 朝鮮国連軍は、朝鮮戦争を受けた国連安全保障理事会の決議にもとづき、五〇年七月に創設され、東京に司令部が置かれた。五七年に司令部は韓国・ソウルに移され、後方司令部が日本に設けられた。現在、オーストラリア出身の司令官を含め、米国、カナダ出身の計四人が常駐している。
 五四年には、朝鮮国連軍の日本滞在中の権利・義務や待遇を定めた地位協定も締結した。同協定に基づき、キャンプ座間(神奈川県)や横須賀海軍施設(同)、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)など七カ所の在日米軍基地を使用できる。日米地位協定と同様に、家族らにも免税などの特権が与えられている。
 朝鮮国連軍との地位協定には、有事の際の在日米軍基地使用を巡る、日本政府との事前協議制度がないことが国会で問題視されたことがある。政府は、国連軍の中心である米軍とは、戦闘目的での基地使用が事前協議の対象になっているため、問題ないとの立場だ。」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201801/CK2018011802000145.html

 そう、クラシック音楽・・私の言うクラシック的歌謡曲も入れてちょ・・は聴くべし。
 当コラムの「一人題名のない音楽会」を視聴すべし。↓

 Can a daily dose of classical music change your life? It sounds like an impossibly grand claim, but in my case, the answer has been a resounding yes.・・・
http://www.bbc.com/culture/story/20180116-can-listening-to-classical-music-improve-your-life

 下掲を読んで、最近、リンゴこそたまに買って食べるが、リンゴジュースは飲まなくなったなあと、思い、このところ、もっぱら飲んでる葡萄ジュースについて、チェックしてみた。
 やはり、悪くないのね。(とはいえ、やっぱ、最近敬遠気味の赤の方が白よりいいのね。)↓
https://crossptt.com/budo-175 ↓

 「リンゴジュースがアタマに効く理由・・・」
http://diamond.jp/articles/-/156283?utm_source=daily&utm_medium=email&utm_campaign=doleditor


 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 日中交流人士モノ。↓>
 「「空海 -KU-KAI-」ジャパンプレミアム 陳凱歌監督が主演俳優らと登壇・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0117/c206603-9316591.html
 <2本続けて、日本メディア化した人民網記事をどーぞ。↓>
 「日本の単身高齢者問題が深刻化 今後一人暮らし世帯が全世帯の4割に・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0118/c94689-9316716.html
 「日銀黒田総裁「大規模緩和を継続する」・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0117/c94476-9316490.html
 <ここからはサーチナより。
 習ちゃん、日本に倣って、漢字をもっと大切にせよ、とご託宣。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本人の漢字に対する考え方と日本で行われている「日本漢字能力検定」について紹介する記事を掲載した。
 まず記事は、日本では毎年年末に、その年の政治や社会を反映する漢字が選ばれ、京都の清水寺で発表されていることを紹介し、漢字は日本の文化に根付いていて、日本人の心の内を表現するものとなっていると主張した。
 さらに、日本で行われている漢字能力検定について紹介。近年の日本では同検定の志願者は毎年200万人を超えていて、累計でいえば4000万人もの日本人がこの検定に参加したと紹介。加えて、漢字能力検定には小学校1年生程度レベルの10級から非常に広範な知識が試される1級まで準備されていることや、就職や転職の際にも漢字能力検定の結果が考慮される場合があることなどを紹介し、日本人にとって漢字はなくてはならない文字であることを強調した。
 一方、同じ漢字の文化を持つ中国としては、「日本が漢字を非常に重視していることを目の当たりにすると、自分達の漢字教育の方法を見直す必要があると思わせられる」と主張した。これに対して中国のネットユーザーからは、「日本人は韓国人と違って、漢字の重要性を認識しているということだろう」、「日本人は文化の大切さをよく知っている」といった声が寄せられていた。」
http://news.searchina.net/id/1651751?page=1
 <とにかく、日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・17年に訪日した中国人客の数が増加したことを受けて「なぜこれほどの中国人が日本へ行くのだろうか」と疑問を呈する記事を掲載した。
 記事はまず「全ての中国人は過去に日本との間に生じた出来事を忘れてはいないし、忘れるべきではない」と強く主張。日本に対して「良い感情を育むものではない」歴史教育を受けている中国人が、「なぜあえて日本を旅行先として選ぶのだろうか」と問いかけた。
 一方、実際に日本へ旅行した中国人の感想はみな一様に「街の清潔さや日本人のマナーの良さ、買い物を十分に満喫できた」という満足したものであると紹介し、彼らが日本を訪れる動機や目的について考えてみると、日本の美味しい食事や品質の高い商品が「日本を訪れたいと思わせる要因」になっていることに気づくと主張。こうしてみると「詰まるところ、中国の庶民の関心事は衣食住なのだ」とし、日本を訪れることは「質の良いものを買い、美味しいものを食べ、自分の生活をより質の高いものにするという衣食住のニーズの解決につながるのだ」と指摘、決して同胞が日本から受けた仕打ちを忘れてしまったという意味ではないのだと論じた。」
http://news.searchina.net/id/1651759?page=1
 <これもそう。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本を訪れる中国人旅行客に対して、日本のどこを訪れる予定だとしても、後悔しないために体験しておいたほうが良いことを紹介する記事を掲載した。
 まず、記事が紹介しているのは「コンビニ」だ。中国にも「便利店」と呼ばれるコンビニがもちろん存在していて、日系資本のコンビニも数多く見かけるが、日本のコンビニのすばらしいところは「生活必需品から嗜好品までありとあらゆる商品が揃っていて、本当に便利であることである」と紹介。便利さという点では中国の「便利店」を大きく上回っており、日本を訪れたらぜひ体験しておきたいと指摘した。
 次に記事は、「温泉」を紹介。日本は「温泉大国」で、全国どこでも温泉を堪能することができることを紹介した。だが、人前で裸になる習慣のない中国人にとっては、日本の温泉は少し抵抗があることだろう。さらに、日本の「ラーメン」を食べるべきであると主張した。ラーメンは中華料理ではあるが、日本で独自の進化を遂げ、日本を代表するグルメになったとし、日本各地の味を楽しむように読者に勧めている。
 最後に、記事は「工場夜景」を見るべきだと紹介。大規模な工場がライトアップされた景観は、近未来を彷彿させ、驚愕させられるだろうと結んでいる。」
http://news.searchina.net/id/1651782?page=1
 <それに関連したお小言。↓>
 「スプレーで樹氷に落書き、「簡体字」も・・・まさか中国人なのか?・・・
 記事は、仮に中国の景勝地で落書きされれば「ネット上で人肉捜索が行われるはずだ」と主張。人肉捜索とは特定の人の素性を「人力」で暴き、ネット上に晒す行為のことであり、樹氷に落書きされた日本人の心情は理解できるものだと主張し、誰が落書きしたのかは不明だが「旅行先では現地の人びとの感情を悪化させない行動が求められる」と論じた。」
http://news.searchina.net/id/1651781?page=1
 <日本に住めキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、生活の質や医療水準に対する人びとの要求水準が高まっている中国では、移民を望む人も少なからず存在し、日本で暮らしたいと願う人は多いと伝えている。
 記事は、中国では完備された社会制度や健全な法律体制、さらには、子どもたちの輝かしい未来を求めて移民したいと考える中国人は少なからず存在することを紹介する一方、米国やカナダ、オーストラリアなどは移民に必要となるコストが莫大だと指摘。
 だが、日本は簡単に移民こそできないが、中国人に「移民したい」と思わせる魅力があるのも事実であると主張し、その魅力について紹介した。まず1つ目は、「環境の良さ」であり、大気汚染が深刻な中国と違って日本は都市部でも新鮮な空気を吸うことができると指摘し、環境の良さが健康的な暮らしにつながると論じた。
 さらに、日本の「教育」も魅力の1つであるとし、子どもを甘やかすことが普通の中国に対し、日本は子どもの自主性や独立心を大事にした教育を行っていると紹介。さらには、日本の医療水準の高さも魅力であるとし、中国人の生活水準は経済発展によって高まり続けているものの、日本とはまだ大きな差があるのが現実だと指摘。日本と中国には歴史問題などのわだかまりがあるものの、より良い暮らしができる国で暮らしたいと思うのはごく当たり前のことだと論じている。」
http://news.searchina.net/id/1651820?page=1
 <これもそう。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本に滞在する中国人・中国出身者(台湾を含む)の数が2017年6月末現在で過去最高の92万人を突破したと伝えた。
 記事は、法務省が発表した最新データで、17年6月末現在で日本に滞在する中国人の人口は76万5844人だったと紹介。これに1952年から2016年までに日本国籍を取得した中国出身者13万8543人、不法滞在者1万2733人、元中国残留孤児5208人を加えると、在日中国人・中国出身者は約92万2000人になるとした。元中国残留孤児は「文化的な意味での中国人」と説明している。
 また、日本に滞在する中国籍(台湾を除く)の人口は71万1486人で前年同時期より3万3915人増加したほか、在留資格の種別では永住者が最多の24万3690万人に達し、在日中国人の生活が安定化の傾向にあることが明らかになったと伝えた。
 在留資格で次に多かったのは留学の11万4967人、技能実習の7万9959人の順となっている。就労ビザでは「技術・国際業務・人文知識」が7万4621人と依然トップで、調理人を主とする「技能」が1万5431人、「経営・管理」が1万1791人と続いた。さらに、日本政府がハイレベル人材呼び込みのために新設した「高度な専門職」ビザ取得者は3642人いたという。
 中国のネットユーザーは「移民がいない国は、強い国はなり得ない」、「みてみろ、口では反日だの何だのって言って、みんな日本に行ってるじゃないか」、「歴史的な恨みはさておき、自分も日本は好きだ」、「日本は魅力に満ちた国」といった感想を寄せた。また、中には「自分の家が良ければ、誰が他所に行こうとするだろうか」とし、中国国内の社会に改善の余地があるとの見方を示すユーザーもいた。
 <全ては習ちゃんのお心次第。↓>
 「中国人客が「可哀想」なほど減少した韓国、日本は大幅増で経済に恩恵・・・」
http://news.searchina.net/id/1651787?page=1
 <相も変わらず日本車買えキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条・・・ 記事は、台湾を訪れたことのある中国人ならば「台湾で最も見かけるのは日本車であることを知っている」はずだと伝えつつ、日本車メーカーは台湾の自動車市場をほぼ独占していると主張。さらに、これはデータでも裏付けられているとし、台湾の自動車市場の2017年1ー11月における新車販売台数のうち、日本車は約8割のシェアを獲得したとし、日本車は台湾でなぜここまで支持されているのだろうかと疑問を呈した。
 これに対し、台湾独特の環境が関係しているとし、たとえば台湾は市場規模が大きくないため、中国ほど多くのメーカーが参入していないことを挙げたほか、日本と台湾は経済的に緊密で、台湾人消費者も日本製品を高く評価していることを挙げた。
 続けて、台湾での売れ筋車種を見るだけでも日本車の人気ぶりがわかるとし、同期間中における販売台数1位はカローラで、15.5%のシェアを獲得したと紹介。また、販売台数2位から10位まですべてが日本車だったと伝え、実用性が高い車が評価される台湾において、日本車はほぼ市場を独占しているのだと伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1651803
 <AV界の蒼井そら、A界の中島みゆき、ってところかしら。↓>
 「・・・今日頭条は・・・最もカバーされた曲が多いであろう日本人アーティストを紹介する記事を掲載した。
 記事が紹介したのは、日本を代表するシンガー・ソング・ライターの中島みゆきだ。記事は「1952年北海道生まれの中島みゆきは75年にデビューし、80年代に絶大な人気を集めた。中華圏で彼女自体を知っている人は決して多くないだろうが、彼女の作品をアレンジした中国語曲を聞いたことがないという人は少ないはずだ」としている。
 そして、巷間の統計では中島みゆきの作品約70曲が、100あまりの中国語曲としてカバーされ、香港や台湾の歌手によって歌われてきたと伝えた。その一例として、香港のポーラ・チョイが歌った「人生満希望」(雨が空を捨てる日は)、テレサ・テンの「漫歩人生路」(ひとり上手)、リッチー・レンの「傷心太平洋」(幸せ)などが現在でも人口に膾炙していると紹介した。
 このほか「ルージュ」、「銀の龍の背に乗って」、「悪女」、「浅い眠り」、「アザミ嬢のララバイ」、「春なのに」、「糸」、「時代」、「かもめはかもめ」、「空と君のあいだに」、「旅人のうた」などの曲と、中国語版のカバー歌手、タイトルを紹介している。
 中国のネットユーザーからは「日本の流行音楽の母。まさにアーティスト中のアーティストだ」、「彼女は日本人だけれど、その才能は確かには五体投地したくなるほどだ」などの声が寄せられて<いる。>」
http://news.searchina.net/id/1651814?page=1
 <ここからは今日頭条記事以外の引用。
 先生にご報告。↓>
 「・・・中国メディアの上観は・・・日本の公衆トイレを「武装されたトイレ」と称し、特にバリアフリー化されたトイレの設計は世界から高い賞賛を受けていると紹介する記事を掲載した。
 最近、上海の地下鉄に2つの路線が新たに加わり、新たな設備として「バリアフリー化されたトイレ」も加わった。記事はこの路線の公衆トイレは「明るい照明に照らされ、通路も広くとられており、内部には子ども用のトイレと手洗い場があり、乳児用のおむつ交換に使える部屋もトイレの中央部に備えられているので出入りするのが便利」と説明した。
 日本人からすると特に驚きを感じないが、中国の公衆トイレには子どもや乳幼児の為の設備は一般的に存在しないので、これだけでもバリアフリー化を意識した画期的な変革と言える。バリアフリー化された施設という点では上海はその一歩を踏み出したばかりだ。それゆえ世界的に高い評価を得ている日本の公共施設におけるバリアフリー設計は中国にとっては「非常に先進的」であるようだ。
 記事は、日本も今に至るまでには「長い道のり」があったとし、障がいを持つ人びとが自由に街に出て活動できるよう求める活動が起こり、徐々に都市の改善が進んだとした。また、その後も社会の変化や高齢化に伴い、バリアフリーの対象が高齢者や妊婦、幼児と広がり、社会全体の支持を受けるようになったと紹介した。」
http://news.searchina.net/id/1651785?page=1

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<太田>

Windows media playerで音が突然出なくなりました。
 X299を再起動しても変わりません。
 VLCによる再生になっているファイルは音が出るので、Windows media playerによる再生になっているファイルもVLCで再生すべく、既定のアプリをVLCに変更したら、(当然
ながら、)そのファイルも音が出るようになりました。
 というわけで、実害がない、と言えばないけれど、何だか気持ち悪いのですが・・。

<K.K>

 下記のAかBかで、判断が異なります。
A:以前Windows Media Playerで正常に再生出来ていたファイルが、今回正常に再生出来なくなった。(全てのファイルが、Windows Media Playerで正常に再生できない。)
B:新しくダウンロードした等のファイルで、今回始めてWindows Media Playerで再生したところ、正常に再生できなかった。(他のファイルで、Windows Media Playerで正常に再生出来るファイルがある。)
 Aの場合は、現時点では、原因は絞り込めないです。
 Bの場合は、十中八九、Windows Media Playerが再生に必要なコードックを持っていないことが原因だと思います。再生しようとしているファイルが、Windows Media Playerが対応しているファイル形式であっても、必要なコーデックがインストールされていないと正常に再生は出来ないです。
 『A という鍵で閉められた宝箱は、A という鍵を持っていないと開けられないのと同じように、A というコーデックを使用して圧縮されたファイルは、A というコーデックがパソコンにインストールされてないと、再生(伸張)することができないのです。 』
https://www.gigafree.net/faq/codec.html

Bの場合は、必要なコーデックを探してインストールすれば、正常に再生されると思います。ですが、こういったことが面倒なので、ほぼ全てのコーデックを持っているVLCをインストールしてあるという次第です。
 『対応するコーデックの多さが、VLCの最も大きな特徴で、現在数あるメディアプレイヤーの中でも群を抜いている。コーデックは内蔵されており、別途入手する必要はない。』
https://ja.wikipedia.org/wiki/VLC%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%BC
 ですから、Bの場合は、手間を掛けてコーデックをインストールするより(Windows Media Playerが必要なコーデックに対応していない場合があります。)VLCで再生するということにする方がオススメです。

<太田>

 まさにAだったのですが、より劇的であり、特定のファイルを視聴中、途中で、突然、音が出なくなり、他の、Windows Media Playerで正常に再生出来ていたファイルについても、一切、音が出なくなった、という症状です。
 なお、既定のアプリをVLCに変更した後、Windows Media Playerで正常に再生出来ていたファイル中、起動にもたつくものが散見される、という問題はあるけれど、一応、起動はできているので、このままで行こうと思います。

<K.K>

 今、例のCPUの脆弱性問題で、色々なソフトウェアのアップデートが行われています。もしかすると、これらが原因かもしれません。

<太田>

 話は変わりますが、日曜日、NECパソコンでwindowsが大幅アップグレードした際、スマホとリンクできます、めいた案内が出た・・同じアップグレードの際、他のパソコンでもこの案内が出たような記憶がありますが、それどころじゃない、と無視したんじゃなかったですかね・・ので、リンクを試みたところ、スマホの電話番号等を入力したものの、認証に失敗してとりあえず断念しました。
 また、無線キーボードをスマホで使うようにする試みも、やはり、設定するのが面倒なのでやらずにいます。

⇒太田さんにとって、それほど有意義な機能だとは思わないです。(トイレで大きい方をしながらスマホで見ていたWebページの続きをパソコンで見たいといった場合もあるかもしれませんが・・・)
 『スマートフォン等との連携:スマホで見ていたWebページの続きをパソコンで』
https://dekiru.net/article/16030/ (K.K)

 といった感じで、なかなか、Bluetooth機能を使っての、スマホの有効活用、できていません。
 いや、これに限らず、そもそも、スマホを有効活用していないわけですが・・。

<K.K>

 昨年の6月に「K800t」を購入されたのですよね。で、去年の9月にロジクールから「G613」というUSBとBluuetoothの2Wayのキーボードが発売されています。
 もう少し待ってこちらの製品を購入していれば、こちらの製品の場合、パソコンとの接続はUSB、スマホとの接続はBluetoothにして、必要に応じてボタンで切り替えるということが出来るので、設定も簡単だったかもしれません。

・G613 Wireless Mechanical Gaming Keyboard [ブラック]
http://kakaku.com/item/K0000994481/

 ただし、太田さんの購入した「K800t」はパンタグラフ式で、「G613」はメカニカル式で、メカニカル式の方が耐久性が高く、SEの方や特定のキーを酷使するゲーマーはメカニカル式を好むのですが、メカニカル式は合う合わないがあります。
 (キーボードには、メンブレン、パンタグラフ、メカニカル、静電容量無接点という種類があります。高級品と言われる製品は、メカニカルか静電容量無接点方式の製品になります。
 『キーボードはどこが違う?価格と性能』
https://jisaku-pc.net/build/keyboard.html
 ただし、メカニカルと静電容量無接点方式のキーボードで、無線の製品は現時点ではあまり無いです。
 太田さんは、もしかするとパンタグラフ式が好みかもしれませんが、(その目的の為だけに行けとは言いませんが)パソコンショップの近くを通ることがあれば、立ち寄ってみて、メカニカル式のキーボードを試打して、メカニカル式が合うようであれば、次はメカニカル式のキーボードにしてはどうかと思います。)
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太田述正コラム#9591(2018.1.18)
<映画評論52:否定と肯定(その3)>

→非公開