太田述正コラム#9566(2018.1.6)
<皆さんとディスカッション(続x3579)>

<太田>(ツイッターより)

 「…顔を黒塗りにすることのなにがいけないのか? それは、黒人差別の歴史において、顔を黒く塗り、パフォーマンスするという行為は特別な意味をもつものだからだ。19世紀、アメリカで流行した「ミンストレル・ショー」と呼ばれる大衆演劇…は〈黒人の無知や無知から来ると思われていた明るさを笑いものにした〉芸風で、〈二十世紀の中頃のテレビ・映画のなかの黒人イメージにまで色濃く影響を及ぼしたと言われる〉ものだ。…」
https://news.infoseek.co.jp/article/litera_7337/
 米国人達の現在の倫理観に日本人も合わせなけりゃいけないという宗主国事大主義者の論理だな。
 当然、捕鯨も禁止されなきゃいけないんだろよ。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 地震警報の誤報が国際ニュースに。↓

 False earthquake warning panics Japan・・・
http://www.bbc.com/news/world-asia-42582113

 写真間違ってるぞー。↓

 Japan's historic Tsukiji fish market holds final new year auction・・・
https://www.theguardian.com/world/2018/jan/05/japans-historic-tsukiji-fish-market-holds-final-new-year-auction

 食材としても日本のモノは活躍。↓

 Thomasina Miers’ recipe for soba noodles with rainbow vegetables in a sesame seed dressing・・・
https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2018/jan/05/soba-noodle-salad-vegetables-spicy-sesame-dressing-recipe-thomasina-miers

 そんなんより、土佐藩の藩校
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/8236/TosaHankou.htm
の話を聞かせてよ。↓

 「明治改元150年/3 山内容堂と酒 鯨海酔侯、豪気な大名 /高知・・・」
https://mainichi.jp/articles/20180105/ddl/k39/040/458000c

 米国の東部が極寒だが・・。↓

 ・・・Don't confuse weather -- which is a few days or weeks in one region -- with climate, which is over years and decades and global. Weather is like a person's mood, which changes frequently, while climate is like someone's personality, which is more long-term・・・
http://www.sfgate.com/news/science/article/Science-Says-Why-there-s-a-big-chill-in-a-warmer-12469135.php?utm_source=sfgate&utm_medium=hp&utm_campaign=hpsci

 福島香織元記者、観察眼は鋭い。
 日本文明総体継受、という補助線を引けば、習ちゃんは別に無茶してるワケじゃないってことが分かるんだけどな。↓

 「・・・北京市民の間で聞こえるのは「今の中国の変化は予想を上回る。あす、どんな通達が出て、これまで許されてきた生き方が、ダメだといわれるか、正直わからなくなっている」という不安だ。
 いきなりの明日働く場所が失われる。いきなり住んでいるところが撤去される。今まで習慣化していたささやかな脱税や密輸が、いきなり信頼する部下や同僚に密告され刑務所に入ることになる。今まで存在はしていたが、守らなくてよかった法律がいきなり厳密に施行され、いきなり巨額の罰金が科される。そういった話を北京のあちこちで聞いた。・・・
 中国は昔から、自由がひどく制限され、統制され、貧しく、自然環境と政治が苛酷で、差別も人権無視も公然とおこなわれる厳しい社会であったが、どこか「なんとかなる」「なんとかできる」という楽観が救いだった。習近平政権二期目の特徴は、その楽観を根こそぎつぶしにかかっているというところにある。・・・
 習近平政権が中国をどのようにしたいか、ということは第19回党大会で打ち出されている。習近平独裁を確立し、これまでの中国共産党秩序から習近平が新たに作る秩序で中国を支配する。それは腐敗せず清廉潔白で規則を重んじる「理想の共産党」による支配の徹底であり、習近平を頂点とする共産党ヒエラルキーと、その共産党に従順に従う、清く正しく文明的な人民によって構成される中国の実現であり、その中国が世界の秩序・文明の中心として影響力を発揮し、米国一極の世界から米中二極時代、最終的には中国一強時代を目指すという壮大な野心が背後にある。それを実現するための処方箋を2018年秋の三中全会(第三回中央委員会総会)で打ち出すことになる。・・・
 今の方向性を堅持した結果、そこで生じる庶民の不満の矛先を外国人や外国、たとえば日本に向けようと世論誘導するかもしれない。・・・」
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/218009/122600131/?n_cid=nbpnbo_mlsp

 この支那系2世の米国人も、forceをもたらしたものがJapanese politico-economic systemであり、かつまた、Chinese ideasならぬJapanese ideasであること、が分かってない。↓

 A Chinese Empire Reborn--The Communist Party’s emerging empire is more the result of force than a gravitational pull of Chinese ideas.・・・
https://www.nytimes.com/2018/01/05/sunday-review/china-military-economic-power.html?rref=collection%2Fsectioncollection%2Fopinion&action=click&contentCollection=opinion®ion=stream&module=stream_unit&version=latest&contentPlacement=4&pgtype=sectionfront

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 さりげなく「中日共同で人類運命共同体」なーんてホンネを吐露しちゃって。。↓>
 「「一帯一路」との連携を探り始めた日本・・・
 こうした認識があれば、中日共同で人類運命共同体を構築することにそれほど大きな障害はないといえる。・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0105/c94476-9311812.html
 <目を細める習ちゃん。↓>
 「東京株式市場の日経平均株価、約26年ぶりの高値 日本・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0105/c95909-9312138.html
 <大声援を送る習ちゃん。↓
 「日系メーカーがトヨタの下に結集 EV開発を加速・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0105/c94476-9311814.html
 <日中人士モノ。↓>
 「漫画「隠元禅師と黄檗文化」が中日で同時発売へ・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0105/c94473-9312204.html
 <タイトルだけじゃ、「何で人民網が?」なんだが、一応日中人士モノ。↓>
 「ライブ配信で自信取り戻した日本人女子学生・・・
 ここ数年、「一帯一路」(The Belt and Road)イニシアティブの提唱で、中国のインターネット企業が海外に進出しつつある。特に、多くのインターネットスタートアップ企業は開発チームが国内、製品が海外に配置され、業務取引が日に日に発展しており、外国人ネットユーザーを大量に獲得しているだけでなく、国際資本としても重視されるようになっている。
統計によると、現在、海外でライブ配信業務を展開する中国企業は50社ほどあり、その業務はアジアやヨーロッパ、アフリカ、アメリカ大陸、オセアニアの40以上の国や地域に分布している。2017年、中国企業の海外ライブ配信プラットフォームの融資総額は10億元(約172億6千万円)以上に達している。」
http://j.people.com.cn/n3/2018/0105/c94473-9311851.html
 <ここからはサーチナより。
 日本車、とりわけトヨタ車買えキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「香港にはトヨタ車か高級ブランド車の2種類しか存在しない」とする記事を掲載した。
 記事は「香港ではトヨタとBMW・ベンツ・アウディ以外のブランド車を見かけることは非常に少ない。中国大陸では『神車』と崇められるフォルクスワーゲンや、ホンダの車もめったに見かけない。そして、大陸で大人気のSUVタイプもここでは売れ筋ではない」とした。
 そして、香港がほぼトヨタの天下であるとしたうえで、その理由について「トヨタは最も早い時期に香港市場に進出し、車両のコストパフォーマンスの高さ、モデルの多さから実用性を求める香港人に好かれた」、「至るところで見られるトヨタ車のタクシーが長きに渡り広告塔的な役割を果たしている」という点を挙げている。・・・」
http://news.searchina.net/id/1651055?page=1
 <巫女についての客観記事に見えて実は日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本の神道における特殊な職業である巫女について紹介する記事を掲載した。
 記事は巫女について、「日本の神社において神職を補助する職務であり、通常は白い襦袢に真っ赤な緋袴という衣装を身に着ける。清らかで神聖、無垢な伝統的イメージを表しているのだ」と紹介。そして、基本的には神主の娘やその親族が担当するが、特に証書を取得する必要はないため、心身が健康な女性なら誰でもなることができるとした。一方、正式な神職は専門課程のある大学や学校に通うなどして資格を取得する必要があると説明した。
 また、巫女は年齢が若いことが求められる職業であり、20代で定年を迎えなければならないとしたほか、巫女にも本職の巫女とアルバイトの巫女が存在し、正月などの忙しい時期には多くの神社が臨時で巫女のアルバイトを雇っていると伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1651056?page=1
 <神田神社を取り上げた日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本人が新年の仕事始めにやる事について紹介する記事を掲載した。
 記事は、日本人の多くが正月休みを終えて新年の仕事始めを迎えた4日に、東京千代田区にある神田神社では1年の仕事が順調に進み、繁盛することを願う多くの人が押し掛けたと伝えた。掲載された写真からは、正月三が日の初詣とは異なりスーツ姿の男性参拝客が圧倒的多数を占めていることが見て取れる。
 そのうえで、神田神社が江戸幕府の開祖である徳川家康が関ヶ原の戦いの前に勝利の祈祷を行った神社であると紹介。この戦いに勝利して江戸幕府を開いてからは、江戸の総鎮守として江戸そして東京の市民の崇敬を集めてきたとした。また、神田神社は商売繁盛の神様である「えびす様」に縁があることを紹介。このために、多くの企業や商売人が仕事始めに参拝して1年の商売繁盛祈願を行うことを伝えている。
 記事はさらに、参拝者たちが神前で頭を下げる中、白衣と緋袴に身を包んだ巫女が参拝者に向かって祈祷の鈴を鳴らす様子や、敷地内を埋め尽くした参拝者たちが真剣な表情で祈りを捧げる様子を撮影した画像を紹介した。」
http://news.searchina.net/id/1651057?page=1
 <何度か取り上げられてきた材料だが、日本の建築現場に学べキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・建築業界で働くある中国人が、日本の50階建て高層ビルを視察した時の様子を紹介する記事を掲載した。
 この中国人は、日本のビル建築現場を実際に見学してみて、日本の建築方法は作業が細かく、合理的であることに感心したようだ。まず、見学者への対応からして非常に細やかだったという。
 見学者用に用意されたヘルメットは真新しく、使い捨てのインナーキャップが備えられ、衛生的であることにも驚いたと綴っている。これは、中国の建築現場でよく見かける、「真っ黒で汗が染み込んでいてほこりだらけのヘルメットとは違う」という。また、新品の軍手と靴下まで用意されていたことにもすっかり感心した様子だ。
 さらに、ビル建設の作業については、非常にスムーズだったと紹介。これは「工場で作っている部品が多いから」と伝えた。壁、柱、階段などが現場に運ばれて組み立てるだけとなっている。工場で作られた壁には電線を通すための穴などもあらかじめ開けてあり、その細かな設計に感心している。
 ほかにも、断熱には中国でよく見られる張り付けるタイプではなく、吹き付ける断熱材を使っていたため、作業が簡単なうえに剥がれ落ちる心配もなく、数十年経ってからでも新しくすることができると紹介。さらに、地震対策や、電線を目的別に色分けしていること、水道のパイプを固定し変形を防止していること、排水管まで防音材で包むなど、細部まで行き届いていることを紹介し、専門家ならではの視点で日本の建設業の合理性に感心している。」
http://news.searchina.net/id/1651058?page=1
 <定番。↓>
 「ゴミを「誇り」に変えた日本 世界からの視察が後立たず・・・」
http://news.searchina.net/id/1651059
 <なるへそ。これも、対日歴史認識修正への布石の一つかもね。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「どうして日本人はペリーを英雄扱いし、記念碑まで立てるのか」とする記事を掲載した。
 記事は、「ペリーは中学、高校の歴史を学んだ人であればみんな知っているだろう。われわれは中国人にとってペリーは極悪人であり、少なくとも彼に対して複雑な感情を抱いていがちだが、残念ながらそれは誤りである。ペリーは日本国内では、ほぼ英雄扱いなのだ」とした。
 そして、1853年にペリー率いる4隻の黒船が日本にやって来て武力を示しながら開国を迫り、不平等条約である「日米和親条約」を締結させたこと、その後、英国、ロシア、オランダなども米国に倣って日本と同様の条約を結んだことを説明。「日本は半植民地、半封建社会という局面に陥ったのである」と解説した。
 そのうえで、「われわれからすればこれは大いなる屈辱であり、記念碑を立てることはおろか、名前を見るだけで吐き気がすることだろう。なぜなら同時期の中国も同じ状況にあったからだ」とし、清朝が第1次アヘン戦争に巻き込まれるまでの過程を紹介。「われわれの頭のなかでは、ペリーはアヘン戦争勃発に関わった英国の外交官チャールズ・エリオットと同じ扱いの人物である」としている。
 一方で、「日本人は横須賀にペリー公園を建設した上で、伊藤博文直筆による記念碑まで作った。そして、毎年開国を記念するペリー祭りが現地で開かれる。これはなぜなのか」と疑問を提起。その理由として、ペリーの来航が日本人の目を覚まさせ、国の門戸を開いて欧米の文明や経験を取り入れる大改革へとつながり、さらには、欧米列強に肩を並べる大国に成長する流れを生んだという考え方が日本人にあるからだと論じた。
 記事は、日本人が「日本に、もしペリーがやって来なかったら、日本は中国のように列強に蹂躙されなかったとしても、さらに100年間は国を閉ざしたかも知れない」と考えているとも伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1651053?page=1
 <客観記事。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、日本の年末年始の帰省ラッシュとUターンラッシュを紹介する記事を掲載したところ、中国人ネットユーザーから「中国に比べれば大したことない」というコメントが寄せられた。・・・」
http://news.searchina.net/id/1651054?page=1
 <ここからは今日頭条記事以外の引用。
 ガス抜き気味。↓>
 「日本は中国高速鉄道の「脅威論」を吹聴している! それは・・・」
http://news.searchina.net/id/1651033?page=1

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 一人題名のない音楽会です。
 久しぶりにワルツ小特集をお送りします。
 新年にふさわしく、テーマは愛です。

Prokofiev Cinderella Suite - Cinderella's Waltz(1944年)(注a)
https://www.youtube.com/watch?v=YOV7yWEv54o

(注a)「『シンデレラ』(・・・Cinderella)は、ソ連の作曲家セルゲイ・プロコフィエフが作曲したバレエ音楽である。フランスの詩人ペローの童話集の中の童話『シンデレラ』に基づく。 バレエ音楽からプロコフィエフ自身によって、管弦楽組曲3つないし4つとピアノ独奏用組曲2つ、その他の編曲が作られている。・・・ドイツのソ連侵攻やオペラ『戦争と平和』の作曲によって作業は中断され、完成は1944年、初演は1945年までずれ込んだ。」この、バレエ音楽中の「グラン・ワルツ(グランド・ヴァルス)」、ないし、『シンデレラ』組曲第1番 Op.107中の「シンデレラのワルツ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AC%E3%83%A9_(%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%95)

Khachaturian Masquerade Suite - Waltz(1941/44年)(注b) この曲は、コラム#5363で一度変則的な取り上げ方をしている。この動画に登場するハチャトリアンの顔を見ていたら、同じアルメニア人だった私の(カイロ時代の)ピアノの女性の先生(コラム#2651、2665、4440、9307)そっくりだなと思い、突然、忘れていた先生の(姓か名か分からないが)名前がマリーだったような気がしてきた。
https://www.youtube.com/watch?v=fPp3Qh-GRqs

(注b)『仮面舞踏会』(同名)という、ロシアの詩人ミハイル・レールモントフ(Mikhail Lermontov)作の劇の付随音楽(incidental music)として作曲された曲中の一節であり、後に、この曲から抽出された組曲中に1曲として組み込まれた。
https://en.wikipedia.org/wiki/Masquerade_(Khachaturian)

Eleni Karaindrou To Vals Tou Gamou(Wedding valse)(1986年)(注d)
https://www.youtube.com/watch?v=_rcs1OC2Sus

(注d)エレニ・カラインドルー(1939年〜)はギリシャの女性作曲家。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%8B%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BC

梅林茂 In the Mood for Love - Yumeji's theme(1991年)(注f)
https://www.youtube.com/watch?v=fIgU9aNpb9k

(注f)邦画『夢二』(1991年)のテーマ音楽。香港映画『花様年華(In the Mood for Love)』(2000年)のBGMにも使われた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A2%E4%BA%8C
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E6%A7%98%E5%B9%B4%E8%8F%AF
 梅林茂(Shigeru Umebayashi。1951年〜)は、日本の作曲家、音楽プロデューサー。ギタリスト、ドラマーでもある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E6%9E%97%E8%8C%82

Anastasia - Once Upon A December(1997年)(注e) 作詞:Lynn Ahrens 作曲:David Newman, Stephen Flaherty
https://www.youtube.com/watch?v=oyUBdLm3s9U

(注e)米アニメ映画『アナスタシア』のテーマ音楽。
https://en.wikipedia.org/wiki/Once_Upon_a_December

Stavros Lantsias Vals Of The Eyes(1999年)(注c)
https://www.youtube.com/watch?v=Y5NfOd1OPZ4

(注c)スタヴロス・ランティアス(1966年〜)は、キプロス島生まれのギリシャ人で、ピアニスト、編曲者としても活躍。
http://www.greeksongs-greekmusic.com/the-waltz-of-the-eyes-stavros-lantsias/

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<K.K>

 太田さん、Thermal Radar 3の設定に関してですが、調べてもほとんど情報が無い状態です。
 もう一日待ってください。
 よろしくお願いいたします。

<太田>

 前から、時々、ファンが最高速運転になるのが、若干気になっていますが・・。
 ところで、初めてやったのですが、Thunderbirdの「受信トレイ」と「送信済みメール」の2014〜18年分を、それぞれのフォルダに移動させました。
 その過程で一度、Thunderbirdがフリーズしたけれど、同ソフトを強制終了してから再起動して事なきを得たようです。
 それにしても、いまだに、「受信トレイ」に新規メールが入ったりしますが、(前にも愚痴ったことがあると思いますが、)不思議ですねえ。
 話、変わりますが、筋トレ用に次の2点を購入、明日届きます。
TWD エクササイズローラー
https://www.amazon.co.jp/dp/B077XPB885?psc=1
Ecaslo プッシュアップバー
https://www.amazon.co.jp/Ecaslo-%E3%83%97%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%90%E3%83%BC-%E7%AD%8B%E5%8A%9B%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%99%A8%E5%85%B7-%E5%A4%A7%E8%83%B8%E7%AD%8B%E8%85%B9%E7%AD%8B%E8%83%8C%E7%AD%8B%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E8%B2%A0%E8%8D%B7%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96%E4%BB%98%E3%81%8D/dp/B076C9WL27/ref=sr_1_1_sspa?s=sports&ie=UTF8&qid=1515199643&sr=1-1-spons&keywords=Ecaslo+%E3%83%97%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%90%E3%83%BC+%E8%85%95%E7%AB%8B%E3%81%A6%E4%BC%8F%E3%81%9B+%E7%AD%8B%E5%8A%9B%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%99%A8%E5%85%B7&psc=1
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太田述正コラム#9567(2018.1.6)
<映画評論51:ユダヤ人を救った動物園 〜アントニーナが愛した命〜(その10)>

→非公開