太田述正コラム#9524(2017.12.16)
<皆さんとディスカッション(続x3558)>

<太田>(ツイッターより)

 「…文大統領に対する中国の冷遇と記者に対する集団暴行は偶然でもなければ偶発的に起こった事件でもない。中国という国の傲慢で暴力的な本性…<によって>…起こった事件だ。…」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/12/15/2017121500897.html
 朝鮮日報の論説陣は憤死しそうな悲憤慷慨ぶりだが所詮は蟷螂之斧。
 韓国の支那属国化は不可避。

<太田>

 しばらく前にK.Kさんの推奨でFirefoxにインストールしてあった、Youtubeダウンロード用ソフトは、どの曲についても、沢山の選択肢の中からダウンロード形式を選択できる仕様です。
 で、映像抜きではあるものの、本日から、原則として「M4A(Best Quality)」を選択することにしました。
 これをGrooveで鑑賞するわけです。
 質問は次のとおりです。
 どうして、映像付きでこれと同質の音、というダウンロード形式は存在しないのでしょうか。
 また、M4Aって、MP4・・これ自体も分かっていません・・などと比べて、どこがどう違うのでしょうか。
 バカチョン方式で教えていただければ、ありがたいのですが・・。

<komuro>

 この分野に関しては、あまり知識がないという前提で読んでください。

>質問は次のとおりです。どうして、映像付きでこれと同質の音、というダウンロード形式は存在しないのでしょうか。

 以下は私見です。
 youtube はコンテンツ製作者に無許可でアップロードされた映像・音声が多く存在します。
 その製作者に発見されたとき少しでも「お目こぼし」して貰うために、低画質・低音質にしておく必要があります。
 あとサーバーの負荷を小さくするためにも、ファイルサイズを小さくしておいた方が有利です。
 また携帯端末で見る場合は、回線が低速で済む方が便利です。

>また、M4Aって、MP4・・これ自体も分かっていません・・などと比べて、どこがどう違うのでしょうか。 バカチョン方式で教えていただければ、ありがたいのですが・・。

 元々は映像+音声をデジタル化して、コンピューターで扱うために作られた規格です。
 その中の音声だけを取り出したものが mp3(mpeg3)、mp4(mpeg4)、m4a(iTunesで使われる)などです。
 (自分が作った方式(形式?)の方が良いと主張する)製作元が多数存在するので、いろんな方式があります。
 今後どの方式に集約されるかは、時間が経ってみないと判りません。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 韓国も日本も、別の意味で、全球的常識からズレてるね。↓

 「半島有事、韓国が米以外との退避協議を拒否 日本政府は有志連合で対応へ、国連軍会合改編も視野・・・」
http://www.sankei.com/world/news/171216/wor1712160004-n1.html

 ツッコミ不足記事。↓

 「「思いやり予算」テーマの映画 海老名在住の米国人監督「問題点、からくり気付いて」・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201712/CK2017121602000121.html

 これもそうだ。↓

 「富岡八幡宮死傷--超格差社会? 神社を巡る意外な事情・・・」
https://mainichi.jp/articles/20171216/k00/00m/040/083000c

 余計なお世話よ。
 戦後ドイツに、基本的に発言権なし。↓

 「原子力から脱却しないと日本は二流国に陥る--メルケル首相のブレイン、ジェレミー・リフキン氏の警鐘・・・」
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/230078/121300116/?n_cid=nbpnbo_mlsp

 昨日の藤井対局を復習。↓

 藤井-屋敷戦 公式戦でA級棋士に初勝利
https://www.youtube.com/watch?v=eCw1XfKvoWk
 藤井-松尾戦 朝日オープン本戦進出
https://www.youtube.com/watch?v=SYO3P4R8Gvs
 「藤井四段、強豪を連破…中学生優勝の可能性残す・・・」
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20171216-OYT1T50035.html?from=ytop_main8

 スゴイスゴイ。↓

 「数学の超難問・ABC予想を「証明」 望月京大教授・・・」
http://www.asahi.com/articles/ASKDD5Q6MKDDPLBJ007.html?iref=comtop_8_02
 「望月氏のABC予想「証明」、独創的すぎて数学者も苦闘・・・」
http://digital.asahi.com/articles/ASKDH5VLYKDHPLBJ002.html?rm=503

 スゴイ。↓

 「尿検査で5種類のがん発見 早期治療に期待、名古屋大・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017121501002332.html

 防衛庁で接点があったし、拓大総長の時に総長室でお目にかかったことがある。
 ご冥福を祈る。↓

 「小田村四郎さん死去 94歳 元拓大総長、保守派の論客・・・」
http://www.asahi.com/articles/ASKDH5Q88KDHUTIL035.html?iref=comtop_list_obi_n01

 米国より豪州の方が兵士の練度が高いとさ。
 日本を忘れてるぞー。↓

 Hey, shut up about being the best military in the world, because we might not be・・・
http://foreignpolicy.com/2017/12/15/hey-shut-up-about-being-the-best-military-in-the-world-because-we-might-not-be-a-4/

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 習ちゃんお喜びのようで・・。↓>
 「中日関係世論調査 両国関係発展への評価は徐々に改善・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/1215/c94474-9305073.html
 <細かい日本事情紹介。↓>
 「急成長を遂げる日本のSNS、ブームに便乗したサービスも・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/1215/c94689-9304961.html
 <これもだ。↓>
 「日系各社がカーシェアリング市場の配置を加速・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/1215/c94476-9305074.html
 <これもまたそう。↓>
 「日本の新幹線で台車に亀裂「重大インシデント」・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/1215/c94476-9305075.html
 <一応、日中交流人士モノ。↓>
 「ディルラバ、 小松菜奈、スジ 中日韓の美女三人が揃ってファッション誌の表紙飾る・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/1215/c206603-9305109.html
 <歴史認識モノは淡々と。↓>
 「重慶大爆撃対日民間賠償請求訴訟 第二審も敗訴・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/1215/c94475-9305083.html
 <これもだ。↓>
 「「世界記憶目録――南京大虐殺文書」と「ラーベの日記」 の影印本出版・・・。
http://j.people.com.cn/n3/2017/1215/c94475-9305045.html
 <日本へ行けキャンペーンの観点から。そりゃ関心あるよね。↓>
 「日本の免税制限緩和の効果は限定的 詳細な政策を・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/1215/c94476-9304953.html
 <ここからはサーチナより。
 使いまわし記事。↓>
 「持ち家がないと結婚できない中国人、日本人がうらやましい?・・・」
http://news.searchina.net/id/1649901?page=1
 <定番集といったところだが、一応紹介。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本で5年間生活した中国人が見出した日本社会や日本人の「特性」について紹介する記事を掲載した。記事は「決して日本がどれほど素晴らしいかということを説明するつもりはない。単に、この数年日本にいて感じた真実の状況を見てもらいたい」としている。
 まず、「警察官が自転車でパトロールしている。カギの紛失やネコの迷子といった仔細なことにも対処する」、「軽自動車は価格が安いが、パーキングの値段がとても高い」、「公園には水道の蛇口がたくさんあり、のどが渇けばそのまま飲める」、「店員からお釣りをちょろまかされることがないので、いちいち真剣に確認しなくていい」、「店で試着や試食するだけで何も買わずに帰っても、店員が文句を言ったりしない」、「商品を買う時に中身をチェックする必要がない。ニセモノがないし、アフターサービスもしっかりしているからだ」といった点を紹介した。・・・
 続いては、「横断歩道で携帯電話をいじっていても危なくない」「カバンの口が開いている人をしょっちゅう見かけるが、それを狙って盗みを働く人がいない」「カロリー摂取量やビタミンを気にする健康志向の人が多い」「自宅を除き、ほとんどの店や施設が自動ドア」「何につけても、最初に『すみません』といった内容だ。・・・
  さらに「天気予報に対し厚い信頼を寄せている」、「日本人は何を食べてもおいしいと言う」、「紙媒体に対する信頼度が今もなお高い」といった点も挙がった。」
http://news.searchina.net/id/1649924?page=1
 <微笑ましいねえ。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本のアニメで見られる設定で、現実にはほとんど存在しないもの」という記事を掲載した。
 記事は、「文化輸出が不完全なために、各国に対する外国人のイメージには大なり小なり誤解がある。例えば中国は遅れている、日本人は全員アニメが好きだ、ドイツ人は絶対にジョークを言わない・・・といったものだ。世界を席巻する日本アニメは日本の文化を世界に輸出する主要なルートとなっているが、アニメと現実の世界には少なからぬ差がある」としたうえで、日本のアニメでよく見られる設定の中でリアルな日本社会ではほとんど見られない事柄を11件挙げている。
 最初の6つは、「先輩に対して敬語を使わない」、「学校の屋上に自由に出入りできる」、「両親が亡くなり、妹と2人で暮らしている」、「生徒が学校全体の権力を握っている」、「日本の高校生の生活は非常に気楽である」、「日本の学校の制服は、みんな超ミニスカートだ」というもの。・・・
 残りの5つは「女子高生の足はみんなアニメのキャラクターばりに細い」、「日本人はオタクだらけだ」、「どの家庭も別荘を持っている」、「日本人は仲良くなりやすい」、「みんな日常的にキャラクターのような話し方をしている」となっている。このほか「転入生がイケメン」、「女性教員がナイスバディ」、「美少年や美少女の生徒がたくさんいる」といった状況は、あくまでアニメの世界での話だと記事は紹介した。
 記事を見た中国のネットユーザーは「黒髪の父親から髪の毛の色が違う娘は生まれないよな」、「確かに日本で見た制服女子たちのスカートはそこまで短くなかった」、「中国人だって実際はみんながカンフーの達人じゃないしね」といったコメントを残している。」
http://news.searchina.net/id/1649926?page=1
 <よくお勉強してますねー。だけど、日本の歴史は全球的には歴史は「深い」し、日本が多くを学んだのはドイツじゃなくイギリスだぜ。↓>
 「・・・中国では成果が見られなかった洋務運動とたびたび比較され、明治維新の成功を称賛している。
 では、日本の明治維新が中国と違って成功したのはなぜだろうか。・・・今日頭条は・・・「成功には準備が必要で、決して偶然ではない」と主張する記事を掲載した。
 そもそも、日本は中国と違い、改革が成功しやすい環境が整っていたという。地理的にも、島国で山岳地帯の多い日本では政治を一つにまとめるのは簡単ではなかったうえ、歴史が浅く他から文化を学びやすい環境にあったと指摘。鎖国時代にも中国とは異なり、出島に限ってオランダや中国との交流があったこと、政府の弱体化と黒船事件を機に比較的順調に倒幕が成功したと伝えた。
 では、その後に日本が発展し中国との差を見せたのはなぜだろうか。記事は、「西洋から学ぶことにした」ためだと指摘。アヘン戦争での中国の惨敗により、欧米から学ぶことにした日本は、五か条の誓文を出し、富国強兵や殖産興業をはじめとする一連の改革を断行したと分析した。
 中国にも洋務運動があったが、日本のほうが「広く、注意深く、早く」学んだため、成果が表れたと記事は指摘。日本の本気度は、内閣の主要メンバー全員が1年9か月かけて欧米諸国に視察に行ったことにも現れていたという。特に、ドイツから日本は多くを学び、義務教育の制定と西洋の科学技術の知識習得に力を入れたと指摘した。」
http://news.searchina.net/id/1649927?page=1
 <日本人の仕事ぶりを称賛。↓>
 「・・・今日頭条は・・・エアコンの設置という作業1つ見るだけでも、日本人と中国人の仕事ぶりに大きな差があることがわかると伝える記事を掲載した。
 記事は、日本には中国が学ぶべき点が数多く存在すると伝え、仕事に対する取り組み方もその1つだと主張し、日本人作業員のエアコン設置を撮影した様子を写真で紹介。日本でも中国でもごく当たり前に見られる「エアコンの設置」という仕事からでも、日本人と中国人の仕事に対する意識の違いが見て取れると論じた。
 続けて、日本人の場合、エアコンを設置するにあたっては「ただ壁に取り付ければ良い」という考え方ではなく、配管の見た目上の収まりの良さ、コンセント類といった配線の安全性なども考えたうえで取り付けていると紹介。それゆえ日本人が設置したエアコンは室内に見事に調和すると下。
 また、日本人作業員はエアコンを設置した後、壁や床のゴミを掃除し、設置作業で生じたゴミや汚れは綺麗に片付けてくれるが、中国人作業員はこうではないと指摘。ゴミを片付けるどころか、部屋の美観を損なうほど配管が無駄に長いこともあることなどを指摘し、こうした細かい点に日本人と中国人の仕事に対する意識の違いが見て取れるのだと強調している。」
http://news.searchina.net/id/1649928?page=1
 <これもそう。↓>
 「・・・今日頭条は・・・国際交流員として兵庫県庁で1年間仕事をした中国人女性が語る、日本の「公務員生活」について紹介する記事を掲載した。
 この中国人女性は昨年4月から1年間、兵庫県庁の国際交流課に勤務したという。「日本で1年間公務員をやった。もちろん、日本人ではなく、公務員試験も受けていないので正式な公務員ではない。国際交流員として兵庫県庁の国際交流課に入ったのだ。北京と東京で短期研修を受けた後、緊張とともに1年間の『公務員の旅』が始まった」としている。
 初めて職場に行って驚いたのはオフィスの狭さのようだ。「全員が揃うことはまずないが、もしみんな揃えば資料の多さもあって窒息しそうになるだろう」と伝えた。また、プライベートで様々な資料を記入する際に勤務先を「兵庫県庁」と書くと、周囲の人が驚きの目を向けて「県庁ですか、すごいですね」と言われたことを紹介。「彼らの認識では、県庁で働いているのはみんな公務員ということになるらしい。しかし、すごいのは本当の公務員であって、自分のような臨時雇いの交流員とは全く関係ないのだが・・・」とし、日本に社会おける公務員のステータスの高さを困惑混じりに説明した。
 記事はさらに「働き始めてから何日かして、職場の同僚どうしがあまり顔見知りでない事に気づいた。聞いてみると、半分くらいは自分の同じタイミングで国際交流課にやって来たという。中国の公務員のほとんどは1つのオフィスで定年退職まで過ごすが、日本は違う。公務員は2、3年ごとに違う部署に異動するのだ」と伝えている。
 そして、日本の公務員社会における公費や経費の観念についても言及。中国のように公費を派手に使うようなことは基本的にありえず「みんな注意深く自らの職責を全うする。納税者の前では奉仕の精神を保ちつつ、日々平坦で無味乾燥な仕事を繰り返すのである」としたほか、出張などでも交通費や食事代、手当てが出ないケースがあると紹介。「日本の職場文化に深くはまり込んだ日本人はひたすら黙々と忍耐を続ける。せいぜい愚痴をこぼすくらいだ。なぜなら、彼らは『これが仕事だ』と思っているからだ」とした。」
http://news.searchina.net/id/1649929?page=1
 <相も変わらず、習ちゃんはサッカー大好き、かつまた、日本のサッカーを褒め過ぎ。↓>
 「中国サッカーの人材育成は「日本から学べ」、将来は日本の強敵になるかも?・・・」
http://news.searchina.net/id/1649930?page=1

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 一人題名のない音楽会です。
 交響曲の隠れた名曲シリーズの3回目です。
 今回は、ルイーズ・ファランク(Louise Farrenc)(注a)という女性作曲家の2つの作品です。

(注a)1804〜75年。「フランスの女性作曲家・ピアニスト・教育者・音楽学者。パリ音楽院で女性として初めて教授職に就任[。19世紀を通じての唯一の女性教授]」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF

Symphony No. 1 (1842) 指揮:Stefan Sanderling オケ:Orchestre de Bretagne
https://www.youtube.com/watch?v=up8MVoFOheU
Symphony No. 3 (1847)(注b) 指揮:Stefan Sanderling オケ:Orchestre de Bretagne
https://www.youtube.com/watch?v=4ZeYHeXnNdo

(注b)https://www.theguardian.com/music/tomserviceblog/2014/jun/24/symphony-guide-louise-farrenc-third-symphony-tom-service ([]内も)
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<K.K>

<5> X299パソコンでのホームグループの作成
1. X299パソコンで、[“スタート”]ボタン上で右クリックして、展開したメニューの[ネットワーク接続(W)]をクリックしてください。
2. [ホームグループ]をクリックしてください。
3. [ホームグループの作成]ボタンをクリックしてください。
4. [次へ(N)]ボタンをクリックしてください。
5. 
1 [ドキュメント]の共有設定を変更して、
2 [次へ(N)]ボタンをクリックしてください。
6. パスワードが表示されます。他のパソコンに入力するまで、表示させたままにしておいてください。

<6> DELLパソコンと富士通旧パソコンのホームグループへの参加
1. DELLパソコン/富士通旧パソコンで、[“スタート”]ボタン上で右クリックして、展開したメニューの[ネットワーク接続(W)]をクリックしてください。
2. [ホームグループ]をクリックしてください。
3. [今すぐ参加]ボタンをクリックしてください。
4. [次へ(N)]ボタンをクリックしてください。
5. [ドキュメント]フォルダーに関して、設定を変更する必要があれば変更して、[次へ(N)]ボタンをクリックしてください。
6. パスワードの入力画面になります。X299パソコンで表示させてあるパスワードを入力して、[次へ(N)]ボタンをクリックしてください。

<7> ショートカットによるアクセスの設定
ネットワーク上の他のパソコンへ、ショートカットを作成してアクセスしたい場合は、下記の要領でショートカットを作成してください。
1. X299パソコンのデスクトップ上で右クリック ⇒ 展開したメニューの[新規作成(X)]をクリック ⇒ [ショートカットの作成(S)]をクリックしてください。
2. 
1 [項目の場所を入力してください]という表示の下のテキストボックスに[\\DELL-XPS8300]と入力して、
2 [次へ(N)]ボタンをクリックしてください。
3. ショートカットの名前を変更する画面になります。そのままで良ければ[完了(F]をクリックしてください。
4. 他のパソコンへのショートカット、および他のパソコンでのショートカットを作成したい場合は、手順2-1で下記のパソコン名を入力してください。
X299パソコン:ASUS-TUF-X299
DELLパソコン:DELL-XPS8300
富士通旧パソコン:FMV1-FMVMGG70WC
NECパソコン:NEC-PC-LL750MG

<太田>

ホームグループの設定が完了しましたが、どうして、以前のように、エクスプローラーの「ネットワーク」上で他のパソコンが見えないのでしょうか。

⇒この部分は、私は今日明確に知りました。多分、WindowsのUpdateでおかしくなったのではないかと思います。(K.K)

 (換言すれば、どうして、いちいちショートカットを作る必要が生じているので
しょうか。)

⇒またホームグループが機能しなくなった時の為に、保険的に作成しました。(K.K)
⇒⇒NECについては、改めて「手順書」が来るのかもしれませんが、今チェックしたら、ホームグループは作れないし、X299上でNECへのショートカットも作れない状況ですね。(太田)
⇒⇒⇒あれま。富士通旧が大丈夫であれば、NECも大丈夫だと思っていたのですが、甘かったかもしれません。(K.K)
⇒⇒⇒⇒NECのホームグループ入りは、レジストリを同じやり方でいじることで成功しま
した。ただ、NECでX299、Dellへのショートカットは作れたけれど、X299、DellではNEC
へのショートカットは作れませんでした。NECの名称に間違いがあるのでは?(太田)
⇒⇒⇒⇒⇒下記の手順で、[PC]名を確認してみてください。
1.[Windows]キーを押しながら、[I]キーを押してください。[設定]ウィンドウが開きます。
2.左上の[システム]をクリックしてください。
3.左のフィールドで、一番下の[バージョン情報]をクリックしてください。
4.[デバイスの仕様]というブループの[デバイス名]がPC名です。
5.変更したい場合は、その下の方にある[このPCの名前を変更]をクリックしてください。(K.K)
⇒⇒⇒⇒⇒⇒できました。名前は、[NEC-PC-LL750MG]に「戻して」おきました。(型番通りですからね。)(太田)

<K.K>(数日前)

 <NECパソコン上でOffice文書を読む手順です。>

[ダウンロード文書]

1.ブラウザで、下記サイトにアクセスしてください。(←ブラウザによっては、重い場合があります。)
オンラインでファイルの共同作業 - Office Online
https://products.office.com/ja-jp/office-online/documents-spreadsheets-presentations-office-online
2.右上の方に表示されている[サインイン]をクリックして、マイクロソフトアカウントのメールアドレスとパスワードを入力してください。
3.下記リンク画像のWordのアイコンをクリックしてください。
https://imgur.com/a/sznKS
もしくは
https://imgur.com/a/FCwGd
4.左下の方に表示されている[OneDriveから開く]をクリックしてください。
https://imgur.com/a/RdCRh
5.左上の[ファイル]をクリックしてください。
https://imgur.com/a/anXdc
6.右側のフィールドで閲覧したいファイルを選択してください。簡単な編集も可能です。
<太田>(本日)

 NEC上での「オフライン共同作業」はできることが確認できました。
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太田述正コラム#9525(2017.12.16)
<渡辺克義『物語 ポーランドの歴史』を読む(その13)>

→非公開