太田述正コラム#9285(2017.8.18)
<私の現在の事情(続X93)>(2017.12.1公開)

1 頑張るAU

 初めて、iPhoneでabemaTVの藤井四段の対局を観戦した15日、その夜に、abemaTVから、「通信量を無駄遣いしてませんか」、というショートメッセージが入り、課金されたのかと不安になりました。
 課金たって、そりゃAUの問題で(無料のはずの)abemaTVの問題じゃないだろうに、とも。
 翌、16日の朝、念のためにAUのサポートに電話をかけてみました。
 課金がなされることはない、という返事で安心し、現在の契約内容を維持することにしたのです。
 その折、なかなか丁寧な対応をしてくれたので、最後に、感謝の念を伝えたところ、相手(女性)が、「気候が不順なので、くれぐれもお体にお気を付けください」的なことを返してきたので、この類のこと、どこのサポートにも言われたことがないな、と感心して電話を切りました。
 そうしたら、その晩・・昨夜です・・、彼女からショートメッセージが・・。
 「●●です。また、お困りのことがあったら・・・」的なことが書いてありましたね。
 そして、今朝、AUから、サポートについてのアンケート調査に応じて欲しい旨のショートメッセージが入り、結構時間がかかるアンケートに応じました。
 なるほど、アンケートに、いい感想を書いて欲しかったってワケね、と納得しつつ、それにしても、以前、AUのサポートはこんなに親切じゃなかったなあ、AU、最近はなかなか頑張ってるじゃないか、と思いましたね。
 というわけで、AUの諸代理店には散々な目に遭わされた(コラム#省略)けれど、AU本体の努力に免じて、罪一等を減じようか、という気に、ちょっとなりました。
 
 付けたりです。
 abemaTVのやつから始まる、こういう事務的なショートメッセージ、既読になると消えちゃうんですね。
 (それにしても、abemaTVからのショートメッセージ、一体、何だったんでしょうね。)
 また、今回の「問題」の発端となったタブレットの後継機(LG Gpad8.0III LGT02)
http://www.lg.com/jp/mobile-phone/lg-LGT02
が、本日、昼過ぎに、早くも届きました。
 見た目は、前回のと全く同じですが、はるかに高性能になっているみたいですね。↑
 早く、J:COMの係員が初期設定をしてくれる、29日が来ないかなあ。
 (前回のと違って、縦置きするためのラックは同梱されていませんでしたが・・。)

2 残念な眼医者

 2年ちょっと前からかかっていた眼医者に、本日午前中に行ってきたのですが、初めてこの眼医者を訪れた折の、眼鏡の処方箋を巡るちょっとした違和感をご披露したことがあります。(コラム#7576)
 先月に行った時に、再び、違和感を覚えたのは、今週の月火水木がこの医者、夏休みなのに、点眼薬の分量(通常、3種類x2)を増やすなりする措置を講じてくれなかったことです。
 喉まで出かけたけど、数日点眼できなくなったとしてもいいではないか、と、言葉を飲み込みました。
 (内科のかかりつけの医者は、夏休み等が予定されている場合は、必ず、次の予約日を通常より先に延ばして、降圧剤を増量してくれるんですがねえ。
 なお、一昨年と昨年の夏については、記憶がないところを見ると、恐らく、薬をもらった直後が夏休みだったので、何の問題もなかったのでしょう。)
 案の定、3種類の薬のうち1種類は今週の月曜、もう1種類は火曜、に切れてしまいました。
 たまたま、切れたのが、白内障用(A)ではなく、ドライアイ用(B)とアレルギー(かゆみ)用(C)だったのと、どちらも症状が出なかったので、何の支障もなかったのですが、本日、医者と、(超圧縮していますが、)以下のようなやりとりを行いました。

私:BとCは、症状が出た時だけ使う、ということでもよいのでは?
 そもそも、自分の場合、ドライアイで困るのは冬だけだし・・。
答:必ずしもそういう薬ではないが、いらない、というのなら処方しない。
私:・・・。
答:次の客が待ってるんだから早く決めてくれ。
私:Cは欲しい。Bは止めておく。

 A、Bは目を診察した医者の判断で・・但し、Bに関しては、私が、冬、風が強い時に目がしょぼつく、という話をした可能性はある・・最初から、そして、Cは、その後、私が目のかゆみを訴えた時点から、ずっと処方されてきたわけですが、いずれの薬も、私の方から処方して欲しいと頼んだのではなく、医者が点眼が必要と判断して処方したものなのですから、医者が、ABCともこれまで通り毎日(1日5回)点眼した方がいい、或いは、BとCについては、症状が出た時や出そうになった時だけ使ってもよかろう、とにかく今回処方はしておく、もしくは、薬は長持ちしないので症状が出た時や出そうになった時(晩秋)に改めて処方する、といったことを決める立場にある、というのが私の考えであり、このやりとりには、これまでで一番違和感を覚えました。
 それは、(彼は、支那系ではあるものの、日本の一流大学の医学部を出ており、若干の訛こそあれど、日本語は極めて達者なのですが、にもかかわらず、文明、文化の違いにより(?)、)彼とは円滑な意思疎通ができない、というもどかしさです。
 これでは、万一、より深刻な症状が出たような時にヤバイ、と見切りを付け、帰宅してすぐにインターネットで調べ、評判の良さそうな眼医者を見付けたので、もうしばらくしたら、そちらを、残念ながら歩いてではなく自転車で、(紹介状なしで)訪れるつもりです。