太田述正コラム#9476(2017.11.22)
<皆さんとディスカッション(続x3534)>

<太田>(ツイッターより)

 「…15歳を対象に2015年に実施した…調査<で>チーム解決力<が、OECD加盟国・地域中>…日本はシンガポールに次ぐ2位。
 上位4位までをアジアが占めた。…
 成績下位層の割合は日本が10%で…最も小さかった。
 12年の<調査での>…個人の「問題解決能力」では、日本は3位だった。…」
http://www.sankei.com/life/news/171121/lif1711210053-n1.html
 何度も言ってることだが、シンガポールや香港といった「都市」なんて、序列に入れるなっての。
 とまれ、こういった調査結果が示唆してるように、近未来は間違いなく東アジアの時代だ。
 その精神的リーダーは日本なのであって、その役割から逃げるワケにはいかんのよ、各々がた。

 「台湾人の中国人への印象が逆転、「良い」が初めて「悪い」上回る…「モラルが低い」との回答が昨年27%から20%にまで減った。…「善良的」「率直で豪快」「情に厚く親切」「同胞としての愛を感じる」といった答えがあった…」
https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_219665/
 日本、対中意識で、(印を除き)アジアで孤立。

<TSY>

 --ありがとうございました!--

 太田述正さん、おはようございます。

コメント、本当にありがとうございました。顔から火がでるような未熟もあり、それにこんなに時間を使って対応していただけたこと、これがどんなに希なことかわかるだけの経験はありますから、身にしみてありがたく感じています。

中国地域軍閥集合体継続説が説得力に欠け、イスラムゲリラの区別が不正確なのは、要するに、その場所にいる人間(中国共産党員、ゲリラ)を、ちゃんとした人間として僕が把握できていないからだと自己分析しています。彼らの好き嫌い(価値判断基準)、彼らのみている世界像、が僕の中につくれていないのです。小説はこの価値観や世界像を上手に伝えてくれる場合があります。Julio Cortazar の『Hopscotch』を読むと、パリの陋屋に閉塞しているアルゼンチンの知識人の無気力がしみじみと胸に迫ってきます、Mario Vargas Llosaの『Bad Girl』を読むと、ペルー女性の人生スケッチ(貧農、英国外交官夫人、日本ヤクザ情婦と変転する)から彼女がそういう人生しか送れなかった必然が感じられて、溜息がでます、Tayeb Salihの『Season of Migration to the North』を読むと、アフリカのナイル河上流の寒村に出もどった知識人の孤独(絶対的と形容詞をつけたくなる)がひしひしと伝わってきます。一方、中国の現代小説、莫言の『豊乳肥臀』(乳房だけを偏愛する男(もちろん党の指導などに従わない)の人生)、Ma Jianの『The Noodle Maker』(各種職業生活スケッチ、短編集、うちthe Professional Writerは共産党御用達小説家として活動している女性が描かれ少し参考になる)を覗きましたが、今、中国を仕切っている人の心事に到達できるものではないと僕には感じられました。イスラムゲリラのほうがまだ希望がもてて、Salma Jayyusi の選定編集した『Modern Arabic Fiction』という、そもそも非アラビア語使用者にアラブ世界の内面を紹介しようという意図で作られた小説集を入手できました。この本のおかげでアラブゲリラまでいけるかは不明ですが、アラブでバス(主要移動手段)に乗っている人の心の動きはある程度想像できるようになりました。軍事も政治も歴史も、人間を理解するという基礎の上にたっての応用作業ではないでしょうか。ウェイリーの英訳『源氏物語』から、日本軍の暗号解読用の日本語勉強を経て、日本人に日本の「日記文化」の意味を再認識させてくれたドナルド・キーンの人生は、日本を追究するということでは一貫していたように思います。ロシアもイギリスも地域研究の大学教官は、植民地外交官(権謀術数)を経て、コーランやチベット仏教やラシードゥッディーンの『集史』を読んでいた人が多かったように思います。

Xi Jinpingのこと、その率いる組織のこと、Trumpのこと、その率いる組織のこと、両方の意図をさぐりながら(先方のリーダーが変わったら必要な改訂をしながら)、効果的な軍事力を持つ、というのが日本の目標だと思います。平時の軍事力は、張り子の虎のような面があると思います。へんなたとえですが、張り子の虎がいいのか、張り子の獅子がいいのか、張り子の龍がいいのか、その種の選択肢があるように思います。常に相手の人間性(軍事に関する価値判断が中心になるにせよ)を読む努力をし、それを日本の有利なように(不利を最小にするような)誘導するための軍事力とは何か、現時点の日本軍には何が不用で何が必要か、そういう判断(何を、どの会社(共同開発も含む)から、いくらで)ができるようになれたらと思います。

自信のない自説はあり、それを元手に考えることはできるが、太田さんの諸説を正しいとも、ここはおかしいとも、断を下せるほどの、レベルにはとても手が届いていないのが現状だと把握しています。ただ、電脳文明下の軍事技術の基本的性格の把握という最低限の宿題はすませたので、これからは、太田さんのコラムと、よりリンクした形での議論が自然にできるようになります。うるさいアブになりますが、アブと感じられないカモフラージュ技術も向上させようと思っています。太田説がどんどん深く高く(勉強しない人からはどんどんまる気の方向)育つことを願っています。今後ともよろしくお願い申し上げます。

PS

 クラウドを介してのデータ共有は、ファイルをダウンロードして使うのを原則にしたほうがよさそうです。IEのようなブラウザ用に開発されたwordのビューアーは、ビューアー製作者による勝手なエンコーディングがされ、加工には不向きです。
グラフ類の色が消える! 現象は、お手上げです。そもそもワードに挿入されたグラフの色を一部勝手に変えるコマンドなんて僕は知りません。まったくバクは天才プログラマーです。
グループワークのとき、Officeファイルを同じ会社のOneDrive経由だから安心とは、いかないことを知りました。今後は、キーとなる図表は別にjpegで相手に送り、色目を確認してもらうようにします。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 ちゃうちゃう。
 彼女自身、示唆してるように、フィクションは事実に影響を与えるし、そもそも、事実は小説(フィクション)より奇なり、だし・・。↓

 「「AVは演出、勘違いしないで」 紗倉まなさんが語る性・・・」
http://digital.asahi.com/articles/ASKCJ5GY7KCJPTFC00Q.html?rm=352

 日本を見習うのは一般論としては正しいが、属国になることまで見習わないようにすることこそ、韓国にとって、今、決定的に重要なんだぜ、朝鮮日報さん。↓

 「【社説】日本が守り韓国は捨てようとしている核武装能力・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/11/21/2017112101055.html
 <これは、日本を見習ってよろしい。↓>
 「【社説】北テロ支援国再指定に毅然とした態度を示せない韓国政府・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/11/22/2017112201134.html

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 日中交流人士モノ3篇。↓>
 「日本3大経済団体が合同訪中 協力の新チャンス探る・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/1122/c94476-9295634.html
 「第11回中日石油市場研究成果交流会が開催・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/1121/c94476-9295190.html
 「日本で人気のアニメ映画「打ち上げ花火」が12月1日に中国で上映決定・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/1121/c206603-9295162.html
 <ここからはサーチナより。
 定番の日本へ行けキャンペーン。↓>
 「訪れて初めて知る「神秘のベールに包まれた島国・日本」・・・」
http://news.searchina.net/id/1648382?page=1
 <習ちゃん、日本の武器輸出のお先棒を担ぐ。↓>
 「・・・今日頭条は・・・英国の軍事専門家の見解として「潜水艦に関する日本の技術力は世界トップクラス」だと伝えている。
 6日に進水式を行った「しょうりゅう」は海上自衛隊にとって10隻目となるそうりゅう型潜水艦だ。そうりゅう型潜水艦は長い潜航時間を実現すると同時に、非常に高い静粛性による高いステルス性を持ち、日本が世界に誇る最新潜水艦だと評価されている。
 続けて、軍事に関する週刊誌「ジェーン・ディフェンス・ウィークリー(JDW)」が英国の軍事専門家の見解として、多くの人はディーゼルエンジンなどを動力とする「通常動力型潜水艦」をあまり重要視していないとしながらも、「日本は通常動力型潜水艦の分野で世界をリードする立場にあり、同分野で日本と比類する技術力を持つ国はほとんどない」と指摘した。
 さらに、中国にも039型などの潜水艦があると紹介する一方、排水量などの点から見ても「そうりゅう型潜水艦には到底及ばないのが現状」とし、なぜなら「そうりゅう型は通常動力型潜水艦としては世界最高」の潜水艦だからだと指摘した。」
http://news.searchina.net/id/1648365?page=1
 <釣りを材料に日本から学べキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本の釣り愛好者は、釣った魚をどうやって扱っているのか」とする記事を掲載した。記事の作者は、釣った魚の扱い方が中国とは異なることに少なからぬ驚きを覚えたようだ。
 記事は、滋賀県の琵琶湖で釣りに興じる愛好家たちの様子を紹介。「琵琶湖は日本最大の淡水湖で、富士山同様日本のシンボルとみなされている。早朝に湖畔を歩いてみると、桟橋で多くの人が魚釣りをしている。電動車いすの愛好者の姿まで見かけた」としている。
 そのうえで、大きな魚がかかった釣り人が大声を出して手助けを求め、釣り仲間が網で魚を掬い上げたこと、釣れた魚はスズキの仲間のようで、釣り人は鉗子を使って注意深く魚の針を抜き、それから魚を地面に置いてその長さを測定したことを紹介した。
 そして「最後の行動は、中国人をきっと驚かせることだろう。釣り人はニコニコしながら釣った魚を湖に戻したのだ。彼はあくまで単純に楽しむために釣りをしているのである。水質が悪化しやすい川や湖で生活する淡水魚は食用が難しいということもある。中国国内の川や湖で釣り糸を垂れる人たちに、こういった意識は無いのではないか。他人が放生した魚すら逃さず捕まえてしまう状況をからは、国民のモラルや安全、健康に対する意識向上の道のりが遠く険しいものであることがうかがえる」と論じている。」
http://news.searchina.net/id/1648424?page=1
 <日本に対する敬意が感じられるほのぼの記事。↓>
 「・・・今日頭条は・・・近ごろ日本のある小学校の給食で、ある高級食材が出されたことを紹介する記事を掲載した。
 記事は「三重県志摩市にある小学校で先月25日、地元で水揚げされたイセエビが給食に出された。全校生徒107人と教職員それぞれの給食に1尾ずつ振る舞われ、子どもたちは大きな口を開けてイセエビを頬張っていた」と紹介。嬉しそうにイセエビの身を口に運ぶ子どもたちの姿を撮影した画像を掲載した。
 そして、この超豪華な給食について「現地はイセエビの産地として知られており、学校が子どもたちに郷土の味を覚えて欲しいと考えて手配した。地元の旅館組合が人数分のイセエビを用意し、板前が調理を行った」と説明。子どもたちからは「初めてまるごと食べた。身がぷりぷりしていたし、味噌も美味しかった」との声が聞かれたことを伝えた。
 そのうえで記事は「自分が小学生の頃、売店で駄菓子の辣条(ラーティアオ)を買って食べていたのを思い出した。自分はいつになったら、食堂でイセエビまるまる1尾にお目にかかる事ができるだろうか」とし、小学生時代の食習慣や、現在の中国の各種食堂の事情を対比させる形で、この小学校で出された給食の豪勢ぶりを評している。
 特にこれといった名産のない地域出身の人間にとっては羨ましいことこの上ない「イセエビ給食」。中国のネットユーザーからは「かたや中国では、スイカをみんなで分け合っている」、「子どもこそ未来の礎だからね」といった感想が見られた。」
http://news.searchina.net/id/1648418?page=1
 <属国化政策だって、朝鮮日報等が早く気付かにゃ。↓>
 「韓国へは戻らない中国人観光客・・・人気の渡航先は日本・タイ・シンガポール・・・」
http://news.searchina.net/id/1648362?page=1
 <中共人民も、尻馬に乗って韓国をおちょくっとるね。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「どうして漢字文化圏において、日本しか中国から文化的な影響を受けたことを認めないのか」との疑問が外国のネットユーザーから寄せられたとする記事を掲載した。
 記事は「日本、中国、韓国というアジアの3カ国は今も昔もさまざまな感情を通わせてきた。そして、日本と韓国の文化は多かれ少なかれ中国の影響を受けてきたことは間違いない」と紹介した。
 そのうえで「奇妙なことに、日本は自らの文化が中国の影響を受けてきたことを肯定しているのに、韓国は別の態度を取っている。外国人さえもが疑問を抱いているのだ」としたうえで、米国のネット掲示板に「どうして漢字文化圏において、日本だけが中国の影響を受けてきたと認めているのか」との疑問が寄せられたことを伝えている。
 記事によれば、外国のネットユーザーからは「日本と韓国の最大の違いは、中国文化に対する姿勢だ。日本はその影響を認めるのに対して、韓国は『もともとわれわれが発明したものであり、中国がわれわれに学んだ』と言う」との意見が出たという。記事はこれを「日本人と韓国人の見方として的を射たものである」と評している。そして「日本は憎い部分もあるが、この件については誠実だ。一方で韓国については言葉も出ないという人もいるだろう。あなたはどう思うか」とした。
 記事を読んだ中国のネットユーザーからは「歴史問題はさておき、大和民族は優れた民族だと思う。そうでなければ、落ちぶれたところからこんなに急速に発展できない。真の強者というのは、自らの強さを何とかして包み隠そうとする」、「自信ある民族こそ、歴史を直視することができる。日本と韓国との差だと思う」など、日本を持ち上げて韓国を貶すコメントが複数見られた。
 ・・・その一方で、中国文化を必ずしも十分に継承できていない自国の状況を指摘するユーザーもいた。」
http://news.searchina.net/id/1648398?page=1
 <客観記事。犬食うくせに、何言うとんやねん。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本人はどうして馬肉を食べるのが好きなのか。しかも生でだ」とする記事を掲載した。豊かな食文化を持ち、様々な食材を用いる中国の人にとっても、馬を食べる習慣というのは珍しいことのようだ。
 記事は「非遊牧民である中原の民族にとっては、馬はとても貴重な動物だ。古代から現代に至るまで高貴な動物とされ、グルメの対象とされることはなかった。しかし、日本では馬肉は伝統的なグルメである。日本でも馬は多く見られる動物ではないが、日本人は馬肉を愛してやまないのだ」とした。
 そのうえで、日本では馬が主に北海道と熊本で生産され、北海道の馬は競馬や馬術、儀仗隊などに用いられるのに対し、熊本の馬は食用に供されると説明。「戦乱の時代、兵士が生き延びるために駿馬を殺して食べることはどの国でもあっただろう。しかし、それをグルメに発展させてしまう国は日本以外にはあるまい」と伝えている。
 記事はまた、草原を駆け巡る馬の肉には脂肪が少なく鮮やかな赤みを呈しており、日本人では「桜肉」と呼ばれていること、タンパク質が豊富でカロリーは低く、ヘルシーな肉であることを紹介。また、加熱すると食味が落ちてしまうため、刺身で生のまま葱や生姜などを配して食べるのが伝統的になっていると説明した。
 そして最後に「日本人が刺身好きなのは知っていたとしても、馬肉を生で食べるというのを初めて聞いたときには、やはりとても驚いた」と結んでいる。」
http://news.searchina.net/id/1648411?page=1
 <ガス抜きやねん。↓>
 「・・・今日頭条は・・・台湾にとって日本統治は負の歴史だと主張する記事を掲載した。
 日本統治初期においては、日本の警察による武力行使や、伝統を重んじた先住民との摩擦で抗日闘争が絶えなかったようだ。記事は、山東画報出版の雑誌「老照片」に掲載されていたという日本統治時代の台湾の写真をもとに、日本の統治に抵抗した人々の様子を紹介した。
 紹介した写真の多くは、バナナを収穫した男性や、茶摘みをしている女性たち、手編みでかごを作っている様子、川辺で洗濯をする人々など、何の変哲もない日常の風景だが、原住民の出征の儀式を写したものや、抗日闘争に関わったのか、男性が処刑を前に祈りをしている写真も掲載されている。・・・
 記事は、日本の統治が台湾の近代化を進めたのは認めざるを得ないとしながらも、日本の真の目的は台湾の資源を得ることであり、統治期間を通して台湾人の中国への気持ちも日本の統治に対する抵抗心も消せなかった、とあくまで負の側面を強調して締めくくった。」
http://news.searchina.net/id/1648364?page=1
 <ここからは今日頭条記事以外の引用。
 対台湾線政策の一環。↓>
 「・・・中国メディアの観察者網は・・・福原選手が出産後、台湾の産後ケアセンターで「坐月子(ズオユエズ)」の文化を体験したことを紹介する記事を掲載した。月子とは日本にはない中華圏の文化で、日本語では「産後の肥立ち」とも呼ばれるものだ。
 記事は、福原選手が自身のブログで紹介した産後ケアセンターの写真を掲載。ホテルのように広々とした部屋で、行き届いた24時間体制のサポートを受けられた様子を紹介している。この産後ケアセンターでは、赤ちゃんのお世話をしてくれるだけでなく、出産後の母親に漢方中心の食事を提供し、心身ともにサポートしてくれるうえ、新米の母親には赤ちゃんのお世話の仕方も教えてくれるという。日本では「うらやましい」という声が非常に多く寄せられたというがそれも当然だろう。
 この「坐月子」の習慣はおよそ1か月間出産後の母体を休ませるという中華圏の習慣で、日本にはない習慣だ。中国大陸ではもちろん坐月子は非常に重視されるが、一般にこのようなケアセンターはなく、夫の実家で姑の世話になるのが伝統的な習慣だ。しかし、記事は日本では福原選手を通じて月子の習慣が広くされるようになり、日本人から絶賛されていると伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1648400?page=1

 いくら艦載機だって、双発のしかも輸送機がエンジン不調で海上に不時着するか。
 整備不良だろ。
 とにかく、存在自体が危険な米軍。↓

 US Navy aircraft carrying 11 crew and passengers crashes into the sea off Japan south-east of Okinawa・・・
http://www.bbc.com/news/world-asia-42078318
 「米海軍・輸送機:沖ノ鳥島沖150キロに墜落、3人不明 ・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e7%b1%b3%e6%b5%b7%e8%bb%8d%e3%83%bb%e8%bc%b8%e9%80%81%e6%a9%9f%e6%b2%96%e3%83%8e%e9%b3%a5%e5%b3%b6%e6%b2%96%ef%bc%91%ef%bc%95%ef%bc%90%e3%82%ad%e3%83%ad%e3%81%ab%e5%a2%9c%e8%90%bd%e3%80%81%ef%bc%93%e4%ba%ba%e4%b8%8d%e6%98%8e/ar-BBFteO2?ocid=iehp
 <その背景にあるのは、米軍の規律の弛緩・劣化だ。帝国の滅びんとする時の姿と言えばこんなものかもしれんが・・。↓>
 Three members of the US military had improper contact with foreign women during President Trump's tour of Asia, US media report.・・・
http://www.bbc.com/news/world-us-canada-42076209
https://ja.wikipedia.org/wiki/C-2_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB)

 まだまだ甘い。
 日本による植民地統治と比較しなきゃ、自己満足の域を超えず、ホントの反省にはならんでー。↓

 Britain’s colonial crimes deserve a lasting memorial. Here’s why・・・
https://www.theguardian.com/commentisfree/2017/nov/22/british-empire-museum-colonial-crimes-memorial
-------------------------------------------------------------------------------
<K.K>

 太田さん、X299パソコンのソフトウェア環境整備の続きです。下記のリンクからダウンロードしてください。ダウンロードパスワードは、[xxxx]です。一応、ダウンロードパスワードは、非公開でお願いします。
 デバイスドライバーのインストールより先に進みたかったのですが、ドライバーの検索に手間取り、デバイスドライバーのインストールのみとなってしましました。新パソコンでコラム執筆が出来るようになるには、あと3日ぐらいは掛かると思っていてください。

・VII デバイスドライバーのインストール2
<URLは不表示(太田)>

⇒先程、実は、初めて(外側だけですが、ケーブル類を結索した上で、)ケースの蓋を閉めた・・どっちがどっちだと結構試行錯誤しました。ネジが4か所とも完全に締められないのがちょっと気になってます・・のですが、(太田)
⇒⇒下掲の写真を見る限り、サイドパネルがきっちりと閉まった時の緑のラインの隙間は1mmあるか無いかぐらいっぽいです。
<URLは不表示(太田)>(K.K)
⇒⇒⇒サイドパネルは、表のと裏のと、どちらもきっちりと閉まっています。ネジが途中で回せなくなる、というだけの症状です。(太田)
⇒⇒⇒⇒ガタつかないようであれば、無理をしてハンドスキュリューを締めなくても良いと思います。(K.K)
⇒起動してみたら、インテルの小ウィンドウは出現しなくなっていました。
⇒⇒「インテル ターボ ブースト マックス テクノロジー」(ITBM)というウィンドウですよね。これは、本日分で、一旦アンインストール→再インストール、することになっています。Windows 10 Fall Creators Updateというのは、シャットダウンの際に一部のソフトウェアの状態を記憶していて、ソフトウェアを終了し忘れたりすると、次回起動時にそのソフトウェアのシャットダウン時の状態を復元しようとします。これが、原因でITBMのウィンドウがでているのかなー、というところです。(K.K)
⇒それでも、ドライバー類のアップデートを、今、した方がいいですか?
-----------
「指示書」に目を通したら、やっぱりやった方がよさそうですね。これからやります。
------------ 
 (なお、ケースを本来の置き場所に近い場所に置いてみたところ、顔に、風があ
たるのがややうざったい感じですが、これはどうしょうもないですね。)(太田)
⇒⇒パソコンの前面が右方向に向いているわけですよね。それで、左方向に排出される背面ファンの排気が、何かに当たって、顔の方向に来てしまう、ということですか?(今現在の背面ファンの回転数が幾つなのかはわかりませんが、ファンの回転数も後で調整します。)(K.K)
⇒⇒⇒ケースの右端に縦に空気孔が設けられており、そこから、風が直接、私の上半身にあたります。
----------
 例の金属製の台を新パソコンの前に置き、その上にディスプレイを置き、ディスプレイより下の空気孔の部分を塞いだら、上半身に直接風はあたらなくなりました。でも、「左方向に排出される背面ファンの排気が、何かに当たって、」私の手・腕「の方向に来てしまう」ことは、仕方なさそうです。
-------------(太田)
⇒⇒⇒⇒下掲画像黄色枠の孔ですよね。
<URLは不表示(太田)>
 太田さん、嫌な予感がするのですが、この孔は排気口では無く、吸気口です。ここから空気が出ているということは、フロントファンを逆に取り付けている可能性が高いと思うのですが。一応、下記の確認をお願いします。
1.フロントのドアを開けてください。
2.フロントのフィルターのつまみを下に押して、フロントフィルターを外してください。
<URLは不表示(太田)>
3.2個のケースファンに関して、下掲リンク画像の「noctua」のロゴが無い面がケース外側に向いていれば、ファンの向きは正しいです。
<URLは不表示(太田)>
下記リンクの画像のように「noctua」のロゴがある面がケース外側に向いていた場合は、ファンの向きを逆に取り付けてしまっています。
<URLは不表示(太田)>
⇒⇒⇒⇒⇒逆さだったので、直そうと、サイドパネルを一つ、あっこっちじゃないともう一つ開けて、関係ないことに気づき、正面から作業開始、ネジがどうしてこうもうまくはまらないのかと悪戦苦闘、恐らく1時間半くらいかかってようやく作業完了、検証完了。おかげさまで、空気吹付問題は基本的に解消したようです。(太田)

[ダウンロード文書]<(画像は不表示(太田))>

VII デバイスドライバーのインストール2
<1> デバイスドライバーのダウンロード(ASUSから)
1. 下記のサイトにアクセスしてください。(↓ハイパーリンクにしてみました。[Ctrl]キーを押しながら、クリックすると自動でブラウザが立ち上がって、アクセス出来ます。)
・TUF X299 MARK 1 FAQ| マザーボード | ASUS 日本
https://www.asus.com/jp/Motherboards/TUF-X299-MARK-1/HelpDesk/
2. [ドライバーとツール]をクリックしてください。
3. [OSを選択してください]下のドロップダウンリストで、[Windows 10 64bit]を選択してください。
4. 少し下にスクロールして、[オーディオ]フィールドにある、[ダウンロード]ボタンをクリックして、ファイルをダウンロードしてください。
 (ダウンロード ファイル名:Audio_6.0.1.8219_20170901.zip)
5. 下にスクロールして、[ユーティリティー]フィールドで、[すべて表示する]をクリックしてください。
1) 下にスクロールして、[バージョン 1.02.10 2017/08/24 107.55Mbytes ASUS Thermal Radar 3 ・・・]を探してください。
 そのフィールド内の、[ダウンロード]ボタンをクリックしてファイルをダウンロードしてください。
 (ダウンロード ファイル名:Thermal_Radar_3_1.02.10.zip)
2) 更に下にスクロールして、[バージョン 2.00.06 2017/06/21 186.52Mbytes ASUS AI Suite ・・・]を探してください。
 そのフィールド内の、[ダウンロード]ボタンをクリックしてファイルをダウンロードしてください。
 (ダウンロード ファイル名:ASUS_AISuite3_Win7-10_V20006_20170621.zip)
3) 更に下にスクロールして、[バージョン 1.05.02 2017/06/092.36 Mbytes ASUS Ai Charger ・・・]を探してください。
 そのフィールド内の、[ダウンロード]ボタンをクリックしてファイルをダウンロードしてください。
   (ダウンロード ファイル名:ASUS_AiCharger_Win7-10_V10502_20170609.zip)
4) 更に下にスクロールして、[バージョン 1.07.02 2017/06/0855.41 Mbytes ASUS Turbo LAN ・・・]を探してください。
 そのフィールド内の、[ダウンロード]ボタンをクリックしてファイルをダウンロードしてください。
 (ダウンロード ファイル名:ASUS_TurboLAN_Win7-10_V10702_20170608.zip)
6. [Chipset]フィールドで、[すべて表示する]をクリックしてください。
1) [バージョン 1.0.0.1033 2017/09/20 7.11 Mbytes ITBM_1.0.0.1033_for Windows 7 64bit&Windows 10 64bit]を探してください。
 そのフィールド内の、[ダウンロード]ボタンをクリックしてファイルをダウンロードしてください。
 (ダウンロード ファイル名:ITBM_1.0.0.1033_64bit_20170920.zip)
2) [バージョン 11.7.0.1014 2017/06/0888.26 Mbytes Intel(R) Management Engine Interface]を探してください。
 そのフィールド内の、[ダウンロード]ボタンをクリックしてファイルをダウンロードしてください。
 (ダウンロード ファイル名:MEI_Win7-10_V11701014_20170608.zip)

注意:↑ここまでで、計7個のファイルをダウンロードしています。

<2> デバイスドライバーのダウンロード(Intelから)
1. IntelR Chipset Device Software ダウンロード
1) 下記のサイトにアクセスしてください。
・ダウンロード インテルRチップセットデバイスソフトウェア (INF アップデート・ユーティリティー)
https://downloadcenter.intel.com/download/20775/Intel-Chipset-Device-Software-INF-Update-Utility-
2) 少し下にスクロールして、左の方にある2個の青いボタンの内、下の方の[SetupChipset.exe]をクリックして、ファイルをダウンロードしてください。
 (ダウンロード ファイル名:SetupChipset.exe)
2. Intel Rapid Storage Technology ダウンロード
1) 下記のサイトにアクセスしてください。
・ダウンロード インテルRラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテルR RST)
https://downloadcenter.intel.com/download/27147/Intel-Rapid-Storage-Technology-Intel-RST-
 少し下にスクロールして、[SetupRST.exe]をクリックして、ファイルをダウンロードしてください。
(ダウンロード ファイル名:SetupRST.exe)
3. IntelR Network Adapter Driver ダウンロード
1) 下記のサイトにアクセスしてください。
・ダウンロード インテルR WindowsR 10 用ネットワーク・アダプター・ドライバー
https://downloadcenter.intel.com/download/25016/Intel-Network-Adapter-Driver-for-Windows-10
2) [PROWinx64.exe]をクリックして、ファイルをダウンロードしてください。
 (ダウンロード ファイル名:PROWinx64.exe)

<3> デバイスドライバーのダウンロード(その他)
1. ASMedia USB Host Controller Driver ダウンロード
1) 下記のサイトにアクセスしてください。
・Download ASMedia USB Host Controller Driver 1.16.43.1 for Windows 2003, Windows 2008, Windows 7, Windows 7 64 bit, Windows Server 2012, Windows 8.1, Windows 8.1 64 bit, Windows 10, Windows 10 64 bit
http://drivers.softpedia.com/get/MOTHERBOARD/ASMedia/ASMedia-USB-Host-Controller-Driver-1-16-43-1.shtml
2) 左上の[DOWNLOAD]ボタンをクリックしてください。
3) [Softpedia Secure Download(US)]をクリックしてください。画面が更に変わって、数秒経過するとダウンロードが始まります。

<4> デバイスドライバーのインストール
 注意:インストール後、再起動が必要なドライバーが多いです。各ドライバーのインストールの最後に表示される「後で再起動」に該当するボタンを押して、全てインストールした後に再起動することにしても良いです。ただし、「1. IntelR Chipset Device Softwareインストール」だけはインストール直後に再起動してください。
 注意:「XXXをダブルクリックして・・・」と言う時の「XXX」は、手順「<1>」と「<2>」と「<3>」でダウンロードしたファイルのことです。
1. Intel Chipset Device Softwareインストール
1) マカフィーを一時的に無効にしてください。
2) [SetupChipset.exe]をダブルクリックしてください。インストーラーが立ち上がります。
3) [次へ]をクリックしてください。あとは画面の指示に従ってインストールを進めてください。
注意:このドライバーに関しては、インストール後、直ちに再起動を行ってください。
2. Intel Rapid Storage Technology インストール
1) マカフィーを一時的に無効にしてください。
2) [SetupRST.exe]をダブルクリックして、インストーラーを立ち上げてください。
注意:次の手順2)で、インストールを進める過程で「インストールしようとしているドライバーより新しいドライバーが既にインストールされている」という趣旨の文言が出てきた場合でも、インストールを続行してください。
3) [次へ(N)]をクリックして、後は画面の指示に従って、インストールを進めてください。
3. Intel Network Connections インストール
1) 手順2-3)で再起動した場合は、マカフィーを一時的に無効にしてください。
2) [PROWinx64.exe]をダブルクリックして、インストーラーを立ち上げてください。
3) [次へ(N)]をクリックして、後は画面の指示に従って、インストールを進めてください。
4. インテル マネジメント・エンジン・コンポーネント インストール
1) [MEI_Win7-10_V11701014_20170608.zip]をダブルクリックして、ファイルを解凍してください。
2) 生成された[MEI_Win7-10_V11701014_20170608]フォルダー内の[AsusSetup.exe]をダブルクリックして、インストーラーを立ち上げてください。
3) [次へ(N)]をクリックして、後は画面の指示に従って、インストールを進めてください。
5. ASMedia USB Host Controller Driver インストール
1) 手順4-3)で再起動した場合は、マカフィーを一時的に無効にしてください。
2) [ASMedia_xHCI_Host_Controller_Driver_v1.16.43.1.zip]をダブルクリックして、ファイルを解凍してください。
3) 生成された[ASMedia_xHCI_Host_Controller_Driver_v1.16.43.1]フォルダー内の[setup.exe]をダブルクリックして、インストーラーを立ち上げてください。
4) [次へ(N)]をクリックして、後は画面の指示に従って、インストールを進めてください。
6. Realtek Audio Driver インストール
1) [Audio_6.0.1.8219_20170901.zip]をダウルクリックして、ファイルを解凍してください。
2) 生成された[Audio_6.0.1.8219_20170901]フォルダー内の[Setup.exe]をダブルクリックして、インストーラーを立ち上げてください。
3) [次へ(N)]をクリックして、後は画面の指示に従って、インストールを進めてください。
注意:インストールが完了しましたら、「はい、今すぐコンピューターを再起動します。」を選択して完了させ、パソコンを再起動させてください。

<5> インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0 のアンインストール/再インストール
「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」(ITBM)のウィンドウが閉じられないという現象があったことを思い出してください。ということは、既に「ITBM」はインストールされているのだと思います。一応、既存の「ITBM」をアンインストールして、再インストールしてください。
1. 下記の手順で、[Intel(R) Turbo Boost Max Technology 3.0 Driver]を一旦アンインストールしてください。
1) [スタート画面]に登録したタイルから[コントロールパネル]を起動させてください
2) [プログラムのアンインストール]をクリックしてください。
3) [Intel(R) Turbo Boost Max Technology 3.0 Driver]を探して、クリックしてください。(下掲画像は[Intel(R) Turbo Boost Technology Driver]の場合の例です。)
 [Intel(R) Turbo Boost Max Technology 3.0 Driver]が存在しなかった場合は、当然アンインストールの必要はありませんので、手順2へ進んでください。
4) アンインストールプログラムが起動します。画面の指示に従って、アンインストールを進めてください。アンインストール後は、必ずパソコンを再起動させてください。
 (下掲画像は[Intel(R) Turbo Boost Technology Driver]の場合の例です。)
2. 下記の手順で「Intel(R) Turbo Boost Max Technology 3.0 Driver」を再インストールしてください。
1) マカフィーを一時的に無効にしてください。
2) 既にダウンロードしてある[ITBM_1.0.0.1033_64bit_20170920.zip]をダブルクリックして、ファイルを解凍してください。
3) 生成された[ITBM_1.0.0.1033_64bit_20170920]フォルダー内の[ITBM.exe]をダブルクリックして、インストーラーを立ち上げてください。
4) [次へ(N)]をクリックして、後は画面の指示に従って、インストールを進めてください。インストール完了後は、必ずパソコンを再起動させてください。
 (下掲画像は[Intel(R) Turbo Boost Technology Driver]の場合の例です。)

<6> Driver Booster インストールと設定
ドライバーアップデートツールの「Driver Booster」をインストール/設定します。
1. 下記のサイトにアクセスしてください。
・Download Driver Booster 5.1.0.488 for windows - Filepuma.com
http://www.filepuma.com/download/driver_booster_5.1.0.488-17266/
2. [Download Now]ボタンをクリックしてファイルをダウンロードしてください。
3. ダウンロードした[Driver_Booster_v5.1.0.488.exe]をダブルクリックして、インストーラーを起動させてください。
4. [インストール]ボタンをクリックして、インストールを進めてください。
 インストールが完了すると、自動でスキャンが始まります。スキャンが終わるまで(数十秒)待ってください。
5. 左上の[←]をクリックしてください。
6. 左上の[三]をクリックして、展開したメニューの[設定]をクリックしてください。
7. [一般]フィールドで、[前回のプラグラム終了時のウィンドウのサイズと位置を記憶する]チェックボックにチェックを入れてください。他のチェックボックスにチェックが入っていた場合は、チェックを外してください。
8. 1 少し下にスクロールして、
2 [スキャン]フィールドで、
3 [次の頻度でスキャン]チェックボックスのチェックを外して、
4 [初めて接続したデバイスを自動的にスキャン]チャックボックスのチェックを外してください。
9. 1 少し下にスクロールして、
2 [ドライバー]フィールドで、
3 [ダウンロードした全ドライバーのインストーラー保存先:]テキストボックスを、[E:\ProgramData\IObit\Driver Booster\Download\]に変更して(←要は先頭をCからEへ変更して)、
4 [バックアップ保存先:]テキストボックスを、[E:\ProgramData\IObit\Driver Booster\Backups\]に変更して(←要は先頭をCからEへ変更して)、
5 [OK]ボタンをクリックしてください。
10. [前回のスキャン:今日]をクリックしてください。
11. マカフィーを無効にしてください。
12. [すべて更新]をクリックしてください。ドライバーの更新が始まります。更新完了には数分〜十数分掛かります。
13. 下掲の画面になった場合は、左上の[←]をクリックしてください。
14. 右上の方にある[再起動]ボタンをクリックして、パソコンを再起動させてください。[再起動]ボタンが表示されなかった場合も、一応再起動させてください。

<7> とりあえずバックアップ
1. 「Acronis True Image 2017」を起動させてください。
2. 右下の[今すぐバックアップ]をクリックしてください。
バックアップが正常に始まった場合は、本文書の操作は終了です。
 バックアップが正常に始まらず、(前回のバックアップの後、SATAをコントロールしているチップセットドライバーをアップデートしていますから、Acronis True ImageがHDDに変更があったと判断してしまい、)「バックアップ先が存在しない」という意味のエラーが出るかもしれません。この場合は、仕方がありませんので、手順3に進んで、設定をやり直してください。
3. ウィンドウ左上の[SystemInitialBackup]をクリックして薄い紺色に反転させて、表示右にある[V]をクリックして、展開したメニューの一番下の[削除]をクリックしてください。
4. [バックアップ全体]をクリックしてください。
5. 下掲の画像のようなウィンドウになるはずです。[コンピュータ...]が青色反転していない場合は、[コンピュータ...]という表示右の[v]をクリックして、展開したリストの[名前の変更]をクリックしてください。
6. [SystemInitialBackup]と入力してください。
7. [コンピュータ全体]をクリックしてください。
8. [ディスクとパーティション]をクリックしてください。
9. [パーティションの完全なリスト]をクリックしてください。
10. 容量が500GBぐらいの[“RAID Volume”](←正確な名前は分かりません)左のチェックボックスにチェックを入れてください。
 [“RAID Volume”]に存在する全てのパーティション左のチェックボックスにチェックが入るはずです。
11. [バックアップ先を選択]をクリックしてください。
12. [参照...]をクリックしてください。
13. [PC]という表示左の[+]をクリック → [Data0_X299]という表示左の[+]をクリック → [Acronis True Image]という表示左の[+]をクリック → [初期バックアップ]をクリックして青色反転させた後、[OK]ボタンをクリックしてください。
14. [オプション]をクリックしてください。
15. [スケジュールを設定しない]ラジオボタンにチェックを入れてください。
 [OK]ボタンをクリックしてください。
16. 右下の[今すぐバックアップ]をクリックしてください。バックアップが始まります。バックアップには数分かかります。

<太田>

 本日の作業は完了しました。
 但し、
<5> インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0 のアンインストール/再インストール
については、再起動等の時に、全く小ウィンドウが出現しなくなっているので、省きました。

⇒現在インストールされている「ITBM3.0」は、Windowsインストール時にインストールされたもの、すなわちマイクロソフトからダウンロードされたものですので、必ずしも最新版であるかどうかはわからないので、再インストールする手順としました。
 ですが、「ITBM3.0」はここ半年ぐらい更新がないようですので、Windowsインストール時にインストールされたものは、最新版であろうという前提で、再インストールしなくても良いと思います。(K.K)

 なお、ダウンロードしたドライバー群のうち、5個は、指示書に何も書いてなかったので、インストールしないままです。

⇒これらは、パソコンの設定を行うユーティリティーになります。本日、手順を書こうと思っていたのですが、時間が無く掛けなかったという次第です。明日以降インストールします。ただし、機能がダブっているユーティリティーがありますので、場合によっては、インストールしないことにするユーティリティーもあるかもしれません。(K.K)

 蛇足ですが、Driver Booster、インストールに手間取り、ドライバー群アップデートの際に約20分1%のままで進行せず、終了しようとしても終了せず、結局、強制終了させ、パソコンを再起動させた後に改めてアップデートに挑戦し、ようやく終わらせることができました。

⇒原因は思い当たらないです。結果オーライということでお願いします。(K.K)
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

太田述正コラム#9477(2017.11.22)
<石野裕子『物語 フィンランドの歴史』を読む(その16)>

→非公開