太田述正コラム#9454(2017.11.11)
<皆さんとディスカッション(続x3523)>

<太田>(ツイッターより)

 「…陛下が憲法を擁護し、平和を希求していることでスルーされていることがあると危惧…<退位委希望表明の>おことば<だが、>…天皇の言動によって、民意や政治が動かされる危険性に、もっと自覚的になるべきだ…」
https://mainichi.jp/premier/business/articles/20171102/biz/00m/010/016000c
 習ちゃんや陛下の真意を丸で理解できない人ばかりだねえ。

<太田>

 TDKさんより、パソコンが壊れ、ネットブックがあるので後継のパソコンを買わないことにしたとのことで、私の「講演」動画編集作業ができなくなった、という連絡がありました。
 そこで、私の今後の「講演」ないし、時間の許す範囲で、過去の「講演」の、出席者による質問等の発言部分をカットすることに限定した、動画編集作業をやっていただける方を再度募集します。
 引き受けていただける方は、お辞めになるまで、太田コラムの名誉有料会員にさせていただきます。

<太田>
 
 それでは、その他の記事の紹介です。

 そんなん、再軍備した国の外相になってから言ってくれよな。↓

 「河野太郎外相、習近平主席の「米中で太平洋二分」発言に不快感「中国は太平洋と接していない」・・・」
http://www.sankei.com/politics/news/171110/plt1711100036-n1.html

 こんな調子じゃ、両親に族誅
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%8F%E8%AA%85
的なもの・・もちろん、死刑じゃなく短期禁固刑・・を復活してあげた方が加害者両親にとっちゃ気がラクかもなあ。↓

 「白石容疑者の家族が姿を消した… 十字架背負う加害者家族・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/13875629/

 扱いが小さいぞ。↓

 「女子団体追い抜き、日本が世界新で優勝…W杯・・・」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/20171111-OYT1T50020.html?from=ytop_ylist

 中共に併合される路線をまっしぐら。↓

 「韓日米「空母」連合訓練、韓国が拒否・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/13875992/
 「元慰安婦と独島エビで韓国の自尊心を表現、やるせない・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/11/10/2017111001672.html

 国境線の川を挟んだ、エストニアとロシアの町の明暗を描いている。↓
https://www.nytimes.com/2017/11/09/world/europe/narva-estonia-ivangorod-russia.html?rref=collection%2Fsectioncollection%2Fworld&action=click&contentCollection=world®ion=rank&module=package&version=highlights&contentPlacement=8&pgtype=sectionfront

 性依存症が存在するかどうか、米国じゃ延々と議論が続いてるのね。↓
http://time.com/5016058/sex-addiction/?xid=homepage

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。(本来の昨日分の残りを含む)↓

 <人民網より。
 そんなことまで関心?↓>
 「ズボン下を履かない日本人の防寒テクニックとは?・・・
http://j.people.com.cn/n3/2017/1110/c94689-9290999.html
 <定番の日本車買えキャンペーン⇒>
 「中国メーカーには真似できない! 日系車はなぜ故障が少ないの?・・・」
http://news.searchina.net/id/1647747?page=1
 <定番だからと端折れない、日本車買えキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本の自動車は品質に問題あり? 40万キロを走ったカムリを分解して、日系車の品質を直観的に感じてみよう」とする記事を掲載した。
 記事は「日本の自動車を巡っては、前日神戸製鋼所の問題が発生し、その品質に対して疑問の声が渦巻いている。では日系車の品質は実際のところどうなのか」と疑問を提起したうえで、ある場所で10年ものの走行距離39万2187キロのトヨタ・カムリを分解してその品質がチェックされたと紹介した。
 分解されたカムリには大きな修理歴はなく、トヨタの公式サービス拠点でメンテナンスを受け続けてきたという。記事はまず、カムリの車体の強度をチェックし、ドアを開けた際のズレの有無を確認したところ、前後のドアいずれにも異常がなかったとした。また、ジャッキアップして車体の底部をチェックし、大規模な摩耗や損傷が見られなかったと伝えている。
 続いては、自動車の核となるエンジン周りだ。スパークプラグは交換してから日が浅く良好な状態だったという。不凍液もきれいなピンクで、水パイプからも漏れは発生していなかった。バルブ室は金色でススや油汚れは付着しておらず、シリンダ壁は平滑で、40万キロも走ったとは思えない状態だった。シリンダ径の摩耗はごくわずかであり、10年走ってもその動力性能や経済性は大して変化しないことが示された。12個ある噴射ノズルの穴はいずれもきれいで詰まりがなかったとのことである。
 記事は「総じて、40万キロ走ったカムリのエンジン状況は非常に良好だった。もちろん、使用時間が長くなれば部品に故障が出るのは当たり前。各部品は正常な範囲の摩損にとどまっていた」と評した。」
http://news.searchina.net/id/1647654?page=1
 <新手の日本車買えキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・パキスタン人から見た中国ブランドと日本ブランドについて論じた記事を紹介した。記事は「パキスタン人は長きに渡って日本ブランドは品質が素晴らしいと認識してきた。ほぼすべての日本ブランド製品を熱愛しており、日用品から家電製品、さらにホンダやトヨタなどの自動車まで人気である。特に自動車市場では、日本企業がほぼ100%のシェアを獲得している」とした。
 一方で、パキスタンには中国製の低品質製品が充満していると指摘。これらはいずれも輸入業者が中国市場で流通している低価格品を選んで中国市場から輸入したものであり、それはパキスタン市民の購買力も関係していると説明した。ただ、中国の良質企業がパキスタン市場を開拓し始めて現地工場を建設するようになり、現地人の中国製品の品質に対する認識が少しずつ変わり始めており、その代表的なブランドはハイアールだと伝えている。
 記事は「パキスタン市場で本当に理解できないのは、パキスタン人が高額で何度使いまわされたかわからないような日本の中古車を買うのに、新品かつ低価格な中国の自動車を買おうとしないことだ。家電や携帯電話以外の中国ブランドがパキスタン人のイメージを向上させるにはかなり時間が必要なのかもしれない」とした。」
http://news.searchina.net/id/1647707?page=1
 <これもまあそうやな。↓>
 「無資格検査問題で日産車が値下がり・・・値ごろ感から逆に人気沸騰?・・・」
http://news.searchina.net/id/1647745?page=1
 <ビミョーだが、ある意味、日本車買えキャンペーン。↓>
 「これも人気の表れか? 去年中国で盗まれた自動車ワースト10、半分が日本車だった・・・」
http://news.searchina.net/id/1647724?page=1
 <学園祭にまで目を付け、日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事は「毎年11月3日は日本では文化の日だ。もともと明治天皇の誕生日としての祝日だったが、1946年以降は自由と平和を愛し、文化をすすめることを趣旨とした文化の日に変わった。この日には日本の多くの大学で学園祭が行われる」としたうえで、九州産業大学に行きキャンパスの文化祭がどんなものかを見てきたとして、写真付きで紹介した。
 まずは各サークルが出店する模擬店について。ベトナム料理を提供するというあるサークルの模擬店では中国人留学生も混じっていたと説明している。また、ホットドック店ではホットドッグの着ぐるみを身につけた学生が客寄せをする様子を紹介した。なかには代々受け継がれている出店もあり、48年の歴史を持つうどんの模擬店も出ていたとした。そして、どの店も当然ながら学校が出す営業許可証を掲示していると伝えている。
 また、今の学園祭にはコスプレも欠かせない要素になっており、ミリタリー愛好者が特殊部隊のコスプレをして現場を「パトロール」する姿を紹介。その人気は高く、無数の女性や子どもたちと記念撮影をしていたとのことである。さらに、大学生の学園祭には、将来大学生になる高校生たちが遊びに来る姿もたくさん見かけ、彼らは来るべきキャンパスライフに期待をふくらませると伝えた。
 記事は「日本の大学の文化祭は、飲み食いも遊びも充実しており、記念品やハガキを売っている店もある。中国国内の学園祭も多彩な内容だと思うが、日本の学園祭とどちらが盛り上がるだろうか」としている。」
http://news.searchina.net/id/1647716?page=1
 <まあ、日本で働けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本での仕事や生活は、本当に中国国内にいるよりもいいのか」とする記事を掲載した。異国での生活は実際に行ってみないと分からないことだらけだが、記事では日本で仕事や生活をしたことのある経験者が、その印象を率直に述べている。
 まず、物質的な面について。食事に関しては、日本の食べ物に慣れてしまえば栄養や安全性では全く問題ないと説明。大衆食堂のほか、夜は少々値段が張るレストランもランチでは廉価な食事を提供していることが多いとした。交通に関しては鉄道が発達している大都市以外では自動車が必要になるものの、中古車市場が充実しており比較的安価に自動車を手に入れることができるとした。また、医療では国民健康保険に加入していれば個人負担が3割で済むと説明している。
 続いて精神面についてだ。「日本に来たら、中国人の社会に入るか日本の社会に溶け込むかの選択に迫られる。多くの場合、この2つのコミュニティは互いに排斥しあっている。日本人のコミュニティに入るには多くのルールを守る必要があり、守らないと日常生活でも職場でも付き合いができない」と論じた。
 また、個人のスキルアップについては「日本は知識の宝庫であり、学びを通じて自らを絶えずブラッシュアップしたいのであれば、日本は理想の選択だ。一方で、社会が非常に成熟しているために、一夜のうちに成り上がるチャンスは少ない」とした。
 そして最後に、日本の至らない点について指摘。「日本人はあまりに形式にこだわりすぎる。不要不急の会議を開く。人にしろ環境にしろ個性に乏しく、東京のコンビニも田舎のコンビニも全く一緒。そして、日本社会にはお節介なおばちゃんや進んで話し掛けてくる人はおらず、突然の出来事も発生しない。最初は素晴らしいと思うかもしれないが、ある程度時間が経過すると、誰かに干渉されることが恋しくなる」と伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1647746?page=1
 <日本人の清潔好きをい称賛。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本が清潔であることは中国人の誰もが認めるところだと伝えつつ、「日本が清潔なのは、日本人が環境の美しさに対して厳格な基準を持っているためだ」と論じている。
 記事は、中国のように街に清掃員を配備して1日中、清掃を行ったとしても大多数の人がゴミを捨てていては街が綺麗になるはずがないと指摘。日本は逆に都市部であっても地方の農村であっても清潔でゴミが落ちていないのは清掃員が掃除をしているためではなく、誰もゴミを捨てないからだと指摘し、ゴミを捨てないのは日本人と中国人の美に対する考え方と許容度が違うためとの見方を示した。」
http://news.searchina.net/id/1647748?page=1
 <定番。↓>
 「悪臭が漂う中国のゴミ捨て場とは違う!これが「日本人のゴミの捨て方」・・・」
http://news.searchina.net/id/1647627?page=1
 <傑作のガス抜き。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事は、<関西国際>建設には非常な労力がかけられ、建設費用は1兆5000億円という超高額になったと伝えた。
 大きな問題の1つは、想像以上の地盤沈下だ。旅客ターミナルビルにある900本の柱について、記事は地盤沈下を防ぐための対策と紹介、しかし埋め立て開始から空港の供用までに11メートルを超える地盤沈下が発生しており、この事実に日本人は非常にやりきれない気持ちになっていると主張した。
 記事は次いで、日本沈没は昔から科学者によって予告されており、戦時中、また戦後にも旧満州へ多くの日本人が移住してきたのも日本沈没を見越してのことだったと主張。また、日本沈没が現実となった場合、どの国が土地を貸したいと思うかという調査がネット上で行われたが、一部の人権主義者を除いてほとんどの人が反対したと伝え、日本人は歓迎されないに違いないと主張した。」
http://news.searchina.net/id/1647653?page=1
 <日本の人間主義的営業を絶賛。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、「日本のサービスの質が世界でも最先端にある理由」を考察する記事を掲載し、日本のサービスのすばらしさについて紹介している。
 まず記事は、日本を訪れたことのない中国人ですら日本のサービスの質が高いことをよく知っていると紹介、「中国では体験できないサービスの質について、訪日経験のない中国人は誇張していると思いがち」とする一方、実際には全くの誇張はないと指摘。日本のサービスは「非常に自然でありながら、心がこもっていて、わざとらしさがない」と絶賛し、これは日本社会の文明水準の高さと関係があるとしつつも、決してそれだけが理由ではないと論じた。
 続けて、日本の企業は新入社員に対して礼儀やマナーを教える時間が設けられ、細かい点までサービス精神を系統的に教育していることも、日本のサービス全体の質が高い要因の1つではないかと考察したうえで、日本の「出前」を例にサービスの質がいかに高いかを紹介している。
 たとえば、日本では注文の電話の時点から店の対応が非常に丁寧であり、配達も遅れていないにもかかわらず、配達員は料理を手渡す際に「すみません、お待たせいたしました」と口にすると紹介。さらに、玄関でひざまずき客とやり取りすることや、おつりを返すときにも非常に礼儀正しく、こうした何気ない1つ1つの対応に中国人は感動してしまうのだと論じた。」
http://news.searchina.net/id/1647696?page=1
 <中共の日本式居酒屋まで絶賛。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本人が多く足を運ぶ中国の日本式居酒屋を訪れ、その雰囲気と出てきた料理を紹介、評価する記事を掲載した。
 記事の作者が入った居酒屋は日本料理がメインで、繁華街の地下1階にあるとても狭い店構えとのこと。中に入るや否や日本の居酒屋のムードが漂ってきたという。店内には6つのテーブルと長いカウンター席があり、2卓を中国人が利用していた以外はみんな日本人客だったと記事は紹介している。また、お客さんには1人で静かに飲む人もいれば、4、5人のグループ客もおり、グループは飲み食いしながら大いに談笑したり歌ったりして、非常に楽しそうだったと伝えた。
 そのうえで、この店で注文した料理の内容を紹介。まず、居酒屋の定番中の定番、ポテトサラダだ。「ポテトが滑らかでにんじん、たまねぎのみじん切りが入った全体の味付けはなかなかのもの」と評した。続いては串揚げである。「サーモン、鶏肉、うずらの卵、そしてネギや野菜。パン粉がマッチしておいしかった」としている。
 さらにトンカツは「表面がサクサクで、パン粉の量も適切。豚肉も総じて柔らかかった」と高評価。ミックスのお好み焼きは「材料が豊富。どろっとしたお好みソースとマヨネーズで一口一口に満足感がある」とした。そして熱々のおでんについては「コンビニのおでんと比較して、食材も味も完勝だった。一番大好きな大根は柔らかくて味がしっかり染み込んでいた!」と伝えた。
 記事は「味もさることながら、日本の料理店に入った感覚や雰囲気、サービスは、また訪れたくなる衝動を抱かせる」と結んでいる。」
http://news.searchina.net/id/1647699?page=1
 <以下、今日頭条記事以外の紹介。
 匠の紹介。↓>
 「・・・中国メディアの合肥日報は・・・日本メーカーの機械を導入しているという中国企業の関係者の話として、日本人の仕事に対する考え方を紹介する記事を掲載した。
 記事が紹介しているのは、日本の技術者が得意先の工場に機械のメンテナンスに訪れた際の出来事だ。中国の工場に導入されていた機械は日本から輸入したもので、定期的に日本人技術者がメンテナンスを行っていたが、中国の工場側はメンテナンス方法を学びたいと考えていたという。
 だが、日本人技術者はあらゆる箇所を検査するため、中国の技術者には機械のどこに問題が生じていたのか分からず、さらに機械の重要な部品のメンテナンスを行う際には、中国人技術者に用事を頼み、その間にメンテナンスを終わらせてしまうと紹介。「メンテナンス方法を学びたい」という中国の工場側の望みはいつもこうして叶わずにいたと伝えた。
 さらに、日本人技術者はいつも図面を広げてメンテナンスを行っていたため、てっきり「新人技術者」であると思っていたが、後になって「日本側が海外に派遣する技術者は新人ではなく、熟練者」であったことを知ったと紹介。わざわざ図面を広げていたのは、技術者が機械に不案内だったからではなく、そうするよう決められていたためであり、一切の手抜きをしていない証であったと報じた。
 また記事は、メンテナンスの最中に小さなレンチの行方が分からなくなったことがあったと紹介。すでに終業時間に近づいていたのか、時間もなかったため、中国の技術者は「レンチなんて、たいした金額でもないから、探さなくても良いじゃないか」と述べたものの、日本人技術者はその言葉に同意せず、丸3時間もかけてようやくレンチを探し出したと紹介。
 中国の技術者が日本人技術者の行動の真意が分からずにいると、日本人技術者は「もしレンチが機械のなかに残っていて、そのまま機械を動かせば高額な機械がゴミに変わる可能性があった」、「このリスクに比べれば、時間をかけてレンチを探すことなど何でもない」と説明したと伝え、中国の技術者はようやく日本人技術者の真意を理解したと伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1647744?page=1

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 一人題名のない音楽会です。
 ヴァイオリン協奏曲の隠れた名曲シリーズの14回目です。
 今回は、ヘンリク・ヴィエニャフスキ(Henryk Wieniawski)(注a)です。

’注a)1835〜80年。「ポーランドのヴァイオリニスト・作曲家。ルブリン出身。ユダヤ人の家系だが、父トビアシュ・ピェトルシュカ(Tobiasz Pietruszka)の代にユダヤ教からカトリックに改宗した。8歳でパリ音楽院に入学し、13歳で独立した演奏家として広く欧米を巡演し、モスクワで客死した。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AD

Violin Concerto No.2 in D minor, Op.22(1862年)(注b) ヴァイオリン:Shlomo Mintz 指揮:Myung-Whun Chung オケ:Southwest German Symphony Orchestra
https://www.youtube.com/watch?v=MYzYVsvD5as

(注b)「1862年11月27日にサンクトペテルブルクにおいて、アントン・ルビンシテイン指揮のもと、作曲者自身の独奏で初演された。1870年の出版譜において、親友のパブロ・デ・サラサーテへの献辞が書き込まれた。」
https://en.wikipedia.org/wiki/Violin_Concerto_No._2_(Wieniawski)

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<K.K>(本日)<(画像は省略(太田))>

 太田さん、X299パソコンの組み立てて順の続きです。下記のリンクからダウンロードしてください。
 ダウンロードキーは、[XXXX]です。ダウンロードキーは一応非公開でお願いします。

 とりあえず、マルチカードリーダーの差し込み(「<1>の1の8)」)を行って、その後一応他のコネクターの接続も目視で確認してください。
 マルチカードリーダーのUSB3.0コネクターは、何とかマザーボードをケースに固定したままで差し込めないか10分ぐらい粘ってください。それでも差し込めない場合は、仕方がありませんのでマザーボードのネジを外すことになってしまうと思います。
 この時、若干マザーボードを浮かせられれば差し込めると思いますので、CPUクーラーや他のケーブルまで取り外す必要は無いと思います。ただし、ネジを外に落としてしまった場合は、ネジを取り出すためにマザーボードを完全に外さなければならなくなるかもしれません。マザーボードのネジを外す場合は、ネジをマザーボードのネジ穴に入れたままにして、外に落とさないように細心の注意を払ってください。

・X 通電
<URLは省略(太田)>

[ダウンロード文書]
X 通電
<1> ケーブル接続の確認
1. 下掲の画像の黄色の番号を付けたコネクターに関して、接続し忘れているコネクターが無いか確認してください。接続し忘れているコネクターが存在した場合は、下記の1)〜9)を参考にして、ケーブルを接続してください。
 裏(ケース右側面)配線の為に、コネクターを一旦外す必要がある場合は、ロックの有無に注意してください。ロックの有るコネクターは、ロックを解除しないで引き抜こうとした場合、コネクターからケーブルが抜けてしまう場合があります。
1) ATX 24ピン コネクター:ロックあり。フック(ロック)の有る方を前方にして差し込みます。
2) ATX 8ピン コネクター:ロックあり。フック(ロック)の有る方を上にして差し込みます。
3) CPUファンコネクター:ロックあり。突起の有る方を上にして差し込みます。
4) Qコネクター:ロックなし。Qコネクターへのフロントパネルケーブルの接続は、下掲写真を参照してください。マザーボードへの取り付けは、「HDD LED+」という印字が有る方を下にして、マザーボードの左9列のピンに差し込んでください。
5) USB2.0コネクター:ロック無し。ピン穴の無い部分がパソコンの右下になるようにして、差し込んでください。
6) USB3.1コネクター:ロック無し。突起の有る方がパソコン下方に成るようにして、差し込んでください。
7) フロントパネルオーディオコネクター:ロック無し。ピン穴の無い部分がパソコン上方に成るようにして、差し込んでください。
8) USB3.1コネクター:ロック無し。突起の有る方を手前にして、差し込んでください。マルチカードリーダーのケーブルは、このコネクターに接続してください。
 パソコンケースに固定されたマザーボードに差し込む際は、下掲画像の緑のラインの部分だけを、まずマザーボード側のコネクターにほんの少しだけ差し込んで、その後コネクター全体を差し込むようにすれば差し込めないか、試みてください。(いきなりコネクター全体を差し込もうとした場合は、なかなか差し込めないと思います。)この時、コネクターを持つ位置を工夫してください。ケーブルが接続されている部分でなく(下掲写真の様に持つのではなく)、下掲写真の緑のラインに近い黒色の部分を親指と人差指で挟んで、とりあえず緑のラインの部分だけ少し差し込んで、その後左手で全体を押し込めないか等試みてください。
(マザーボードを固定しているネジを外して、マザーボードを若干持ち上げれば差し込みやすいでしょうし、マザーボードを若干持ち上げるだけなら、CPUクーラーや他のケーブルをマザーボードから取り外す必要はないと思います。ただし、万が一ネジを落としてしまった場合は、マザーボードに接続されているケーブルをすべて外して、場合によってはCPUクーラーも外して、ネジを取り出さなければならなく成るかもしれません。マザーボードが固定されている今の状態で、何とか差し込めないか試みる方が無難なような気がします。最悪、マザーボードを取り外す場合は、マザーボード固定用ネジをネジ穴の部分に入れたままにして、外に落ちないように細心の注意を払ってください。)
9) SATA 6.0Gb/sポート:ロックの有無はケーブルに依ります。SATAケーブルのコネクターの穴は「逆L字」形をしています。「逆L字」の角の部分をパソコン下方に成るように差し込んでください。
 下掲画像の2・3番のポートに差し込んだSATAケーブルは、8月に購入したHDDに接続してください。
 4番のポートに差し込んだSATAケーブルは、10月に購入したHDDに接続してください。
 5番のポートに差し込んだSATAケーブルは、光学ドライブに接続してください。
2. 下掲の画像の橙色の番号を付けたケースファンコネクターに関して、接続し忘れているコネクターが無いか確認してください。接続し忘れているコネクターが存在した場合は、下記の1)〜6)を参考にして、ケーブルを接続してください。
1) 下掲写真1もしくは6の位置に設置したケースファンの電源コネクターを、突起が有る方を上にして、右側3本のピンに差し込んでください。
2) 下掲画像2番のボトムファンの電源コネクターを、突起が有る方を下にして差し込んでください。
3) 下掲画像3番の背面ファンの電源コネクターを、突起が有る方を上にして差し込んでください。
4) 下掲画像4番のフロントファンの電源コネクターを、突起が有る方を前方にして差し込んでください。
5) 下掲画像5番のフロントファンの電源コネクターを、突起が有る方を前方にして差し込んでください。
6) 下掲画像1もしくは6の位置に設置したケースファンの電源コネクターを、突起が有る方を上にして、右3本のピンに差し込んでください。
<以下、明日回し。>

<太田>

 ざっと読んだだけなので見落としがあるかもしれませんが、Epson用から転用した、2番目のケースファンのマザーボード接続先が書いてないようですが、どこに接続すればいいのでしょうか。

⇒これは、橙色の番号の6です。(「IXの<2>の2」を参照してください。)(K.K)

 また、<1>の1の8を読んでも、カードリーダーのケーブルをマザーボードのどこに差し込んだらよいか、よく分かりません。(その前に出てくる写真の8に差し込むって趣旨じゃないですよね。)

<K.K>

 絶望的なことに8です。8に差し込みにくいという理由で、一旦マザーボードを外したのを覚えておられるでしょうか。
 8に差し込みにくいと言う理由でマザーボードを外したわけですから、「当然8に差し込んだはずだ」と言う前提でここまで進めてきてしまった、という次第です。 
 コネクター全体を一気に差し込むことはまず無理だと思います。もちろん偶然ハマるということはあると思います。
 下掲のリンク画像の緑のラインもしくは赤のラインの部分をほんの少しで良いので、マザーボード側のコネクターにハメて(←ハメると言うよりは引っ掛けて)、その後全体を押し込む、という感じで押し込めないか試みてください。
 ただし、30分も1時間も粘る必要はありません。5分から10分試みて、それでハマらないようであれば、もう腹を括ってマザーボードを、場合によってはCPUクーラーも、取り外す方が早いと思います。
<URLは省略(太田)>

<太田>

 途中でマザーボードとビデオカードのネジを全部外してマザーボードを浮きあげて1時間以上頑張ったけれど、できなかったので、諦めることにしましょう。
 カードリーダーについては、Dellに転用が図れればいいし、それもできなければ仕方ありません。
 後の作業は、本日、夜、以降に回します。

<K.K>

 今、思いついたのですが、マザーボードの下掲リンク画像のいずれかのスロットに、USB3.0増設ボードを取り付けて、
https://imgur.com/a/iCe64
 下掲リンク画像のUSB3.0増設ボードの内部コネクターに差し込むという手段がありますが、どうしましょう?
https://imgur.com/a/Gqc1r
 ただし、マルチカードリーダーのケーブルが届くかどうかは確信がありません。もちろんUSB3.0延長ケーブルという製品も販売はされています。
 Amazon | アイネックス ケース用USB3.0延長ケーブル USB-013 | AINEX | PCケースアクセサリ 通販
https://www.amazon.co.jp/AINEX-USB-013-%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%94%A8USB3-0%E5%BB%B6%E9%95%B7%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB/dp/B00NOBG01K
いずれにしましても、今日送付しました「X 通電」は、この問題とは別に終わらせてしまってください。

<太田>

 <カードリーダーのケーブルの>長さは十分で延長ケーブルの必要はありません。
 USB3.0増設ボードでも何でも買わないと、マジックテープだけじゃ、運送料金を取られることに加え、明日昼前に「火花」を見に行くので、その間に届くと困るというわけで、マジックテープ購入を先延ばししてましたが、増設ボード、買いましょう。

<K.K>

 増設ボード、Epsonで使っていたものを使用するのではなく、新しく購入するのですか?

⇒カードリーダーも新しいのを買ったので、増設ボードも当然そうだろうと思っていました。それじゃ、流用しましょう。(太田)
⇒⇒ さっそく取り付け、カードリーダーのケーブルも装着しました。(太田)

 古いもの流用する場合は、合計2千円以上になればいいわけですよね?その場合は、何かないか明日まで考えてみます。
 この部分と裏配線は、後回し(月曜以降に行う)という、予定でお願いします。

<太田>

 本でもいいですよ。
 最近読んだ本で私に読ませてみたいものありません?
 少し高くてもいいですよ。

<K.K>

 太田さんに勧められるようなものは私は読まないですね。(笑) 
 こういった場合、消耗品で腐らないものを購入するのが良いと思います。
 そういうわけで、私のオススメは、書籍ではありませんが、エアダスターです。
Amazon | エレコム エアダスター ECO 逆さ使用OK ノンフロンタイプ 3本セット AD-ECOMT | ELECOM(エレコム) | パソコン・周辺機器 通販
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%A0-%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%80%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E9%80%86%E3%81%95%E4%BD%BF%E7%94%A8OK-%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97-AD-ECOMT/dp/B005TH1HU6

<太田>

 エアダスターはまだ在庫があるし、私はハウスダストアレルギーなので、風呂場等でしか使ったことがありません。
 逆転の発想で、コレを併せて買いました。↓
Best Choose USBミニクリーナー
 期日指定で、月曜午前中に届きます。
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太田述正コラム#9455(2017.11.11)
<石野裕子『物語 フィンランドの歴史』を読む(その5)>

→非公開