太田述正コラム#9442(2017.11.5)
<皆さんとディスカッション(続x3517)>

<太田>(ツイッターより)

 「…中学生が<がなりたいもの、>…男子…の1位は「ITエンジニア・プログラマー」、2位は「ゲームクリエイター」、女子…の1位は「歌手・俳優・声優などの芸能人」、2位は「絵を描く職業(漫画家、イラストレーター、アニメーター)…」
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%81%aa%e3%81%9c%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%a7%e3%81%af%e3%80%8c%e5%a4%a9%e6%89%8d%e3%80%8d%e3%82%92%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b/ar-AAuq5gG?ocid=ientp#page=2
 得心。

<RO/ib4LE>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 「「リメンバー・パール・ハーバー」 トランプ氏つぶやく・・・」
http://www.asahi.com/articles/ASKC464K1KC4UHBI010.html
 俺達も東京大空襲を忘れてないよ。

⇒そういう発想するの、日本中で太田コラム読者くらいだろ。(嘆息)(太田)

<太田>(ツイッターより)

 「北朝鮮が8〜9月に日本列島上空を通過する弾道ミサイルを発射した際、日本が破壊措置を取らなかったことについて、トランプ…が東南アジア諸国の複数の首脳に「迎撃するべきだった」と語り、…「武士の国なのに理解できない」などと、不満を口にしていた…」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017110401001885.html
 キャーステキー、もっと言ってー。

<太田>

 とにかく、こういう体たらくだもんな。
 武士の国どころの騒ぎじゃないんだわね。↓

 ・・・A survey of several countries in 2015 by Win/Gallup found that 11% of Japanese people would be prepared to fight for their country.
Pakistan: 89%
India: 75%
Turkey: 73%
China: 71%
Russia: 59%
US: 44%
UK: 27%
Japan: 11%
http://www.bbc.com/news/world-asia-39351262

<七氏>

 太田さん、<第三のビールの実質値上げによって、1缶100円で提供できなくなったところの、>次回のオフ会提供ビール、どうすか決めてますか?
 金麦いいと思ってましたが、下記の値段感<・・1缶税込み112円・・>だと、150円提供で良さそうな感じがしますが。
 「端数はやだな」こといってたので、赤字なしということで120円でも、とは。
https://www.amazon.co.jp/金麦-サントリー-350ml×24本/dp/B001TP8N6I

<太田>

 その後、金麦クラスを<6本>税抜き618円(2箱)と628円(3箱)で確保。
 今後、できるだけ618円のを増やしていけば、1缶110円(税込み)での提供も可能になるかもしれません。

<七氏>

 添付のが、近所のメガドン・キホーテでの価格です。1本あたり<税込みで>104円。
<添付写真省略(太田)>
 すいません、金麦推しなんで。
 クリアアサヒもいいんですけどね。
 ドンキは、店で買ったのは配送してもらえるみたいですよ。
 ちなみに買った銘柄っちゅうのは??

<太田>

 なんだ、私は、西馬込駅前のスーパーで買ったんですが、大森駅近くのメガドンキで買った方がよかったんですね。
 今度チェックしてみましょう。
 なお、既に買ったのは、クリアアサヒ2<箱>、クリアアサヒ特別バージョン1<箱>、金麦1<箱>、金麦特別バージョン1<箱>です。

<七氏>

 お〜〜。いい銘柄ですね。
 メガドンキ同士で比べたことないので、逆に大森駅の方がいくらなのか知りたくもありますね。
 うちの近くは、イトーヨーカドー、メガドンキ、SEIYU、ちょっと離れてイオンもあるので、スーパー激戦区。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 日本が女性差別の国であるとの180度間違った認識が生み出す間違った報道。↓

 「「女性のみの日本の警察部隊は、ある種の性差別」 イヴァンカ訪日を海外メディアは<そ>う報じた・・・」
http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/04/ivanka-japan_a_23266549/

 建築家の安藤忠雄の長文記事だ。↓
http://edition.cnn.com/style/article/tadao-ando-exhibition/index.html

 ベトナム戦争の帰趨を結果的に決したところの、北ベトナムによるテト攻勢は予見されていたのに、米軍は対策をとらなかった、とさ。↓
https://www.nytimes.com/2017/11/03/opinion/vietnam-tet-offensive.html?rref=collection%2Fsectioncollection%2Fopinion&action=click&contentCollection=opinion®ion=stream&module=stream_unit&version=latest&contentPlacement=8&pgtype=sectionfront

 ジンナーの娘(コラム#7848)がなくなった。↓

 Dina Wadia: Farewell, Jinnah's daughter, dead at 98・・・
http://www.bbc.com/news/world-asia-41863423


 第二次世界大戦直前の英国の(恐らくは)スパイ女性2人がユダヤ人を救う任務を果たしていたという「実話」が紹介されている。↓

 Spy mystery of British sisters who helped Jewish refugees flee the Nazis・・・
https://www.theguardian.com/world/2017/nov/05/ida-louise-cook-sisters-helped-jewish-refugees-flee-nazis-spy-mystery-film

 第一次世界大戦中に英国の(既にノーベル文学賞を受賞していた)キップリングが、対米(対英協力)・対印(独立抑止)目的でスパイとして活躍したという実話が紹介されている。
 (上の話はもちろん、下の話も、日本の「スパイ」が果たした、第二次世界大戦直前の欧米植民地解放上の巨大な役割と比べれば霞んじゃうよな。また、日支戦争/大東亜戦争時に日本の知識人達が政府の情宣活動に従事したのは当然過ぎるくらい当然なことってことよ。)↓

 How Kipling helped quell an Indian mutiny in first world war trenches・・・
 He was one of Britain’s most celebrated writers of the 20th century, the Nobel prizewinning author of The Jungle Book. But Rudyard Kipling’s work for British intelligence during the first world war has been lost in the mists of time.・・・
 Kipling was recruited by British intelligence in the first world war to write for American journals under his own name, to show the British in a positive light and undermine Indian nationalists・・・
https://www.theguardian.com/books/2017/nov/04/rudyard-kipling-india-first-world-war-mutiny-british-intelligence

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 日中交流人士モノ。↓>
 「東京国際映画祭 段奕宏が「迫り来る嵐」で最優秀男優賞・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/1104/c206603-9288773.html
 <ここからはサーチナより。
 定番の日本車買えキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日系車オーナーの心の声として「中国人が日系車を選ぶ理由」について紹介する記事を掲載した。
 記事は、日系車に乗る中国人消費者の見解を代表し、ホンダ・アコードに乗る中国人オーナーの意見を紹介している。近年、さまざまなメーカーの自動車の性能が向上しており、燃費はどのメーカーも良くなっているとしながらも、多くの中国人が日系車を選ぶ理由の1つは「日系車は信頼できる」ことが挙げられると紹介した。・・・」
http://news.searchina.net/id/1647310?page=1
 <これもそう。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、ガソリン車が誕生した地であるドイツの街中で見かける日本車の数から「ドイツで日本車が売れているのかどうか」を考察する記事を掲載した。・・・
 ガソリン車やディーゼル車ではドイツメーカーがやはり人気だが、記事は「ドイツで日本車を見かけないわけではない」とし、むしろドイツの街中では日本車を見かける機会は意外と多いと紹介。高級車市場では太刀打ちできていないが、ハイブリッド市場ではプリウスなど日本車が人気であると指摘した。」
http://news.searchina.net/id/1647314?page=1
 <日本の酒飲み文化を礼賛。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本人の酒に対する深い愛は、一種の文化を作り上げた」とする記事を掲載した。
 記事は、日本で一般的に飲まれるお酒が日本酒、焼酎、ビールであり、最もよくお酒が飲まれる場所は居酒屋であると紹介。そのうえで、お米の芯を使って醸造される日本酒の吟醸酒は特に人気があり、おいしいお米が収穫され、豊富な水源をもつ東北や北陸地域で盛んに生産されていると伝えた。
 また、比較的改まった宴席でよく飲まれる日本酒に対し、焼酎はよりリラックスした大衆的な場所で飲むのに適していると説明。焼酎文化は特に九州地方で発展しており、鹿児島では「酒」と言えば焼酎を指すほど現地人が焼酎を愛して止まないとしている。さらに、沖縄で作られる泡盛も焼酎同様蒸留酒に属し、アルコール度数が焼酎よりも高いことで知られると紹介した。
 記事はそのうえで「嬉しい時も、楽しい時も、腹立たしい時も、悲しい時も、お酒は人の心を癒してくれる。それは日本人の専売特許ではないが、古より日本人が日本酒をはじめとするお酒が大好きだということは間違いない」とし、日本のお酒文化に見られる特徴を挙げている。
 まずは「仕事帰りに日常的に友人や同僚とお酒を飲みに行き、泥酔することも珍しくない。会社の飲みを断ると、付き合いの悪い人物とのレッテルを張られることになる。日本人は仕事のストレスが大きく、居酒屋で酒を飲むことでようやくストレスから解放されるのだ」とした。
 また、日本人が普段飲む酒はアルコール度数がせいぜい15度程度であり、40度50度の蒸留酒を好んで飲む中国人に比べると酒量は少ないと説明したほか、日本人は特に伝統的な祝祭日や花見といったイベントでお酒を飲みながら楽しむことを好むと紹介している。」
http://news.searchina.net/id/1647311?page=1
 <お馴染みの話ばかりだが、人間主義の日本社会に敬意。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本社会における信用や誠実さの重要性を紹介している。
 まず記事は、日本社会の秩序は人びとの信頼関係や信用、そして人びとの誠実さによって支えられていることを紹介。つまり、日本は中国に比べて「性善説」に基づいた社会運営となっているとした。
 たとえば日本のホテルではチェックアウトの際に、ホテル側が部屋の備品がなくなっていないかチェックすることはない。これは日本のホテルが客を信用し、客が備品を持ち去らないことを前提とした対応と言えるが、中国ではチェックアウト時に備品のチェックが行われるケースが多い。備品を持ち帰る客が多く、ホテル側も止むを得ず行っている部分もあるだろう。だが、ホテル側は備品チェックという生産性の低い仕事に人員を割く必要があるうえ、客はフロントで待たされることになり、非常に効率が悪い。
 また記事は、日本の食品が安全で、安心して口にできることも「誠実さの賜物」であると指摘。日本では刺身や卵を生で食べても食中毒を起こさずに済むのは、生産から流通、販売に至るまで、関係者が誠実に仕事に取り組んでいるためだと論じた。
 ほかにも、日本ではスーパーで買い物をする際にセルフレジがあることや、偽札を見分ける機械がないこと、無人販売所が存在することなどはいずれも「日本社会が個々の人の誠実さによって成り立っている証し」であると主張。日本社会は各々に信頼や信用、誠実さがあることを前提に成り立っているため、人間関係もシンプルで、社会も効率が良いと主張した。」
http://news.searchina.net/id/1647312?page=1
 <日本製品礼賛。↓>
 「・・・今日頭条は・・・中国人の日本製品に対する「信頼」は今後も続くのかを考察する記事を掲載した。
 記事は、一部の自動車メーカーによる完成検査問題や神戸牛の偽装問題、そして神戸製鋼によるデータ改ざんなど、日本では様々な不祥事が相次いで発生していることを紹介。特に神戸製鋼のデータ改ざんは、日本のみならず世界の大手企業にも製品が納入されていた可能性があることから世界を震撼させたと論じた。
 一方で、高品質で知られた日本製品の神話は「1日にして構築されたものではなく、日本製=高品質というイメージは中国人の心に深く根付いている」と指摘。また、日本の製造業は今なお世界をリードする立場にあり、「瘦死的駱駝比馬大」という言葉を使って、日本の製造業の実力は失われていないと指摘した。この「瘦死的駱駝比馬大」という言葉は「痩せて死んだラクダでも馬より大きい」という意味で、日本語で言えば「腐っても鯛」という意味合いだ。
 さらに記事は、日本製品は長年にわたって信頼され続け、神格化されてきたと指摘しつつ、それに比べて中国の製造業は「高速鉄道や宇宙開発で世界的な実績をあげているにもかかわらず、中国製品は今なお低品質の扱いから脱却できていない」と指摘。長年にわたる評価は日本製品も中国製品もそう簡単には変わることはないと指摘した。
 最後に、ある企業の不祥事を理由に「すべての日本製品が信頼不可能と判断することはできない」と結んでいる。」
http://news.searchina.net/id/1647313?page=1
 <ガス抜きしようとして藪蛇に、というか、そう仕組んだ記事。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「中国には作れて、日本には作れない28項目の重要技術」について紹介する記事を掲載した。製造業と科学技術の発展が著しい中国の実力を、日本と対比することでアピールするのが記事の目的のようだ。
 最初の10項目は「核兵器の小型化技術」、「軍用原子炉技術」、「宇宙ステーション」、「対衛星技術」、「有人宇宙船発射技術」、「潜水艦発射弾道ミサイル」、「短距離・中距離弾道ミサイル」、「中距離・長距離巡航ミサイル」、「衛星ナビゲーション技術」、「航空母艦」。いずれも航空宇宙開発や軍備にかかわる技術だ。
 続いての10項目もやはり軍事技術が続く。「原子力潜水艦製造技術」、「1万メートル級の深海探査機」、「高速風洞装置」、「第5世代戦闘機」、「爆撃機」、「無人攻撃機」、「武装ヘリコプター」、「航空エンジン技術」、「フェーズドアレイレーダー」、「早期警戒管制機」となっている。
 残りの8項目は「空中給油機」、「戦車砲」、「複合装甲」、「戦車のレーザー検知式アクティブ防護システム」、「スーパーコンピューター技術」、「CPU製造技術」、「高性能レーザー技術」、「次世代量子通信技術」を挙げた。
 総じて、軍事面での技術が日本よりも進んでいることを強調しているようだが、中国のネットユーザーの中には「米国から製造を許されていない、あるいは米国から買えば済むといった理由で日本は製造しないだけ。実際に作るとなったら、日本人は技術を持っているはず」と異を唱える人もいた。また「日本人には作れて中国人には作れないものがどれだけあるか、挙げてみよ」というユーザーも見られた。」
http://news.searchina.net/id/1647315?page=1

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 休日の臨時一人題名のない音楽会です。
 11月3日にアップする予定だったのですが、失念してしまい、本日回しになりました。
 私は、美空ひばりと同じく、ちあきなおみも嫌いだったのですが、それは、「喝采」等の彼女の持ち歌が嫌いだったというだけのことかもしれない、と美空ひばりを「見直し」た時にふと思い、ちあきの歌唱を、その後、あれこれ聴いてみたところ、案の定でした。
 但し、ひばりのと同じく、私の心の琴線に触れる歌唱は極めて少なく、以下、ご紹介する7曲くらいでした。
 それでも、ひばりのよりは多いかも。
 しかし、そのクオリティの高さは、ちょっと比類ないレベルですね。
 一番最後のものを除けば、ど演歌ばかりですが、この7曲だけでも、ちあきなおみは、日本史上、最高のポップス歌手である、と私は宣言したいですね。
 
名月赤城山(東海林太郎のカバー) 作詞:矢島寵児 作曲:菊池博
https://www.youtube.com/watch?v=FBZn1F2_4B8
男の友情(北島三郎/鳥羽一郎/船村徹のカバー) 作詞:高野公男 作曲:船村徹
https://www.youtube.com/watch?v=i-kMHdrU-EI
帰れないんだよ(神野美伽のカバー) 作詞:星野哲郎 作曲:臼井孝次 
都の雨に(船村徹のカバー) 作詞:星野哲郎 作曲:船村徹
https://www.youtube.com/watch?v=URJn8btgDQ8
 (参考)帰れないんだよ(川野夏美によるカバー) ちあきには負けそう。
https://www.youtube.com/watch?v=CM4r953YGnU
涙の酒(大木伸夫のカバー) 作詞:中山邦雄 作曲:小池青磁
https://www.youtube.com/watch?v=AVuJitiTpxU
ネオン川(バーブ佐竹のカバー) 作詞:横井弘 作曲:佐伯としを
https://www.youtube.com/watch?v=H2sD1uL4scQ
朝日のあたる家(House of the rising sun) 作詞作曲:不詳 邦訳詞:浅川マキ
https://www.youtube.com/watch?v=8wydnzOt2OU

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<K.K>(10月31日)<(画像は省略(太田))>

[ダウンロード文書](コラム#9432、9440の続き。コラム#9438も参照)

<4>の40〜42⇒後回し

<5> 内部増設ファンの組み立て
1. 購入したファンステイを用意してください。
2. ファンステイに磁石が取り付けられていない場合は、取り付けてください。下掲写真のように、下側からネジ止めしてください。2本しかない方のネジが磁石固定用のネジだと思います。
3. パソコンケースから取り外したケースファンを1個用意してください。
4. 下記の1)から6)を行って、ファンステイをファンに取り付けてください。
1) 用意したファンを、下掲左側の写真の様に、「fractal」と書いてある方を上にして置いてください。
2) 次に、電源ケーブルが、下掲左の写真の赤色のラインにくるように、つまり、左手前に来るように置いてください。
3) 2本のファンステイを、磁石が付いている方を手前にして、下掲左の写真の緑色の部分に置いてください。この時、ファンステイの磁石は、下掲右の写真の緑枠の部分の様になるように置いてください。
4) ファンステイに付属してきたテーパーネジ4本で、ファンステイをファンに仮止めしてください。
5) 下掲右の写真の赤枠の部分を見てください。写真の場合は、ファンがファンステイの可能な限り上の方になる様に取り付けられています。
それとは逆に、赤枠部分のような隙間が無い様に、つまり、ファンがファンステイの可能な限り下の部分にとりつけられる様に、左右2本共ずらしてください。
6) 4本のテーパーネジを本締めしてください。
5. 手順4で、ケースから取り外したファンの1つにファンステイを取り付けました。ケース内部にファンを少なくとも1つは、ほぼ確実に取り付けられると思います。ファンはもう一つ残っています。ケース内部に、2個ケースファンを取り付けられるかどうか、下記の手順で確認してください。取り付けられる場合は、ファンステイをもう一組購入して2個取り付けようと思います。
1) まず、手順4でファンステイを取り付けたファンを、下掲の写真の緑枠の部分の辺りに、磁石で取り付けて、磁力が十分で落ちそうも無いことを確認してください。
2) 次に、下掲の写真の緑枠の部分(ボトムファンのすぐ上の部分)に、ファンが取り付けられそうか確認してください。(← 一番下のケーブルホールの防塵用のゴムがありますよね。このゴムの厚みとボトムファンが邪魔になって、この部分にファンを取り付けようとした場合、ファンステイの磁石がケース側面に張り付けられない可能性があると思います。防塵用ゴムの厚みとボトムファンが邪魔にならず、下側のファンステイの磁石がケース側面に貼り付けられるか確認してください。)
3) 上記手順2)で、下掲の写真の緑枠の部分(ボトムファンのすぐ上の部分)には、ケースファンは取り付けられないと判断した場合は、4)以降の手順を行う必要はありません。この場合は、「内部ファンは、1個しか取り付けられない。」と教えて下さい。
 上記手順2)で、下掲右側の写真の緑枠の部分に、ケースファンを取り付けられる場合は、4)以降の確認を行ってください。
4) 次に、下掲の左の写真の赤枠の部分に、ファンが取り付けられそうか確認してください。(← 下掲右の写真の緑枠の部分を見てください。この部分には、5インチベイの突起のようなものがあります。下掲左の写真の緑枠の部分に1台取り付けて、そのすぐ上の赤枠の部分に2台目を取り付けようとした場合、2台目のファンの上側のファンステイの磁石が、5インチベイの突起の部分にまで掛かってしまい、取り付けられない可能性があります。)
5) 上記手順4)で、下掲の写真の赤枠の部分には、ケースファンは取り付けられない場合は、「内部ファンは、1個しか取り付けられない。」と教えて下さい。
 下掲の写真の赤枠の部分にも、ケースファンを取り付けられる場合は、ファンステイをもう一組購入して、2台目も取り付けますので、その旨教えて下さい。
6. ファンステイを取り付けたケースファンは、後で取り付けますので、どこかに保管しておいて下さい。

<太田>(本日)

 実際に、2台目にもファンステイを取り付けてみないと断言はできませんが、超ギリギリで2台目も取り付けられそうにみえます。
 いずれにせよ、光学ドライブのSATA電源ケーブルの端子の形から、そこから出ているケーブルが下の方向に出ているので、そこを、ファンステイの上端が強く圧迫することになるのが、ちょっと心配です。
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太田述正コラム#9443(2017.11.5)
<石野裕子『物語 フィンランドの歴史』を読む(その2)>

→非公開