太田述正コラム#9436(2017.11.2)
<皆さんとディスカッション(続x3514)>

<太田>(ツイッターより)

 「…金正男氏の息子、キム・ハンソル氏を暗殺しようと…北京に派遣<され>た北朝鮮の工作員グループが中国公安当局に逮捕された…中国がハンソル氏を保護し<ているから>…との分析がある…」
http://news.livedoor.com/article/detail/13832143/
 習ちゃん、北朝鮮の再併合も着々と進めてるようだねえ。

<太田>

 関連記事だ。
 逮捕されたのは7人。
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e9%87%91%e6%ad%a3%e7%94%b7%e6%b0%8f%e3%81%ae%e6%81%af%e5%ad%90%e3%81%ab%e6%9a%97%e6%ae%ba%e6%9c%aa%e9%81%82%e3%81%8b-%e5%8c%97%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e7%b1%8d%e3%81%ae7%e4%ba%ba%e9%80%ae%e6%8d%95%ef%bc%9d%e5%8c%97%e4%ba%ac/ar-AAuiD4z?ocid=ientp

<太田>(ツイッターより)

 「…ミャンマー西部ラカイン州北部は、大量のロヒンギャ難民を生んできた。…
 一夫多妻制とバングラデシュからの不法移民流入で、州全体が乗っ取られてしまう<、と>…同州では、仏教徒やヒンズー教徒らがロヒンギャへの敵対心を深めていた。…」
http://www.sankei.com/world/news/171102/wor1711020011-n1.html
 欧米の人権蹂躙/民族浄化なるセットパターン的視点とは180度違う視点での記事で、私も大いに首肯できる。
 ヒンドゥー教徒に言及した点でも斬新。
 惜しむらくは、記事が短過ぎる。
 この産経新聞の現地特派員による、本件に係るアウン・サン・スー・チー国家顧問単独インタビュー等の続報に期待したい。

 「男女平等度ランキング、日本114位…最低更新…健康の平等度が1位(昨年40位)、教育機会は74位(同76位)だったが、政治参加が123位(同103位)、経済活動が114位(同118位)…」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171102-OYT1T50031.html?from=ytop_main1
 「40→1位」?だが、男差別国だと気付け!

<4MEOOwXE>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 悪いけれど、<コラム#9433(未公開)を読んでも、>イギリス料理は本当にまずいんだろうなという感想しか抱けませんでした。
 有名なフィッシュアンドチップスも、「マクドナルドのフィレオフィッシュ並みには旨い、と思っている。」ってことで、フィレオフィッシュなんてまずいものは、マクドナルドがやってきたばかりの物珍しかったときに一度食べたきりだし、フィッシュアンドチップスをいつか一度は食べてみたいという好奇心まで失ってしまいました。
 日本の料亭や、フランス料理のフルコース並の、美味しくて見目麗しい高級料理があって、庶民は、庶民的だけれどおいしい親子丼やカスクート、イタリア料理でいうとピザとかパスタみたいなものが、安くて気軽に食べられるのでないと、「イギリス料理はうまい」という一般的な評価に変わることはないでしょう。
 ちなみにイギリスの悪評に比べて、スペイン、ポルトガル、ペルー料理なんかはすごく評判いいですし、実際、本国で食べてもおいしかったです。

⇒「フィレオフィッシュ」で日本語検索すると、3万7000件もヒットしますよ。
 同じマックの「マクドナルド ベーコンエッグバーガー」は、5万6000件ですから、健闘してますよね。
 しかも、前者は後者と違って、レシピ類がトップに来ています。
 日本人でも、結構、好きな人がいるってことじゃないでしょうか。
 ま、いずれにせよ、フィレオフィッシュもフィッシャンドチップスも、どっちも私が書いたように軽食であり、それ以上でも以下でもありませんが・・。
 さて、和食で一番旨いものは何か?
 寿司でしょ。
 和食の中でもこれほど簡単な料理は少ないし、これほど奥行きが深い料理もありません。
 でも、すし酢もサビもむらさきもガリもあがりも抜きにしたらどうなります?
 食えたもんじゃないでしょ。
 そのコラムで取り上げたローストビーフもラムのローストも、実に簡単でしかも奥行きが深い料理ですが、仮にあなたが不味いと思っているとすれば、まともなレストランで食べたことがなく、かつ、家で作った場合に(コラム内で私が言及した)ソース類や付け合わせ類を手抜きした、ということじゃないかな。(太田)

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 取り巻きが悪かった説が出たな。
 もっと根本的な理由さ。↓

 「小池百合子代表は「女性だから」負けたのではない--驕り高ぶっていた希望の党・・・」
http://webronza.asahi.com/culture/articles/2017103000005.html?iref=comtop_fbox_u09

 学会員、とりわけ若い学会員が減ってるってだけだろ。↓

 「公明、なぜ議席減 安倍政権の歯止め役ならず支持離れ?・・・」
http://www.asahi.com/articles/ASKBZ515ZKBZUTFK00K.html?iref=comtop_list_gold_n07

 日本周辺海域でのメタンハイドレードの商業的採掘は、いつまで経っても永遠の課題だな。↓

 Can Japan burn flammable ice for energy?・・・
http://edition.cnn.com/2017/10/31/asia/on-japan-flammable-ice/index.html

 早く、人間ロボットを作ってよ。↓

 「「ワン!」に賭ける ソニー再びアイボ--発売日にも1(ワン)並ぶ・・・」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22973860R01C17A1000000/?dg=1

 中身ゼロじゃん。ガックリ。↓

 「【本郷和人の日本史ナナメ読み】--「城攻め」の謎(上) そもそも武士が籠城する目的は?・・・」
http://www.sankei.com/life/news/171102/lif1711020007-n1.html

 ハイハイ、人間主義社会にしなきゃいけないんでちゅよ。↓

 Marx, Capital and the Madness of Economic Reason review – a devastating indictment of how we live today・・・
https://www.theguardian.com/books/2017/nov/01/marx-capital-and-the-madness-of-economic-reason-review

 もっと前から、産経支局長や韓国人女性教授による慰安婦本の裁判沙汰の時に大論陣を張ってなきゃいけなかったのさ。
 今更ってカンジだな。↓

 「【社説】法と原則を無視する韓国警察・検察は恥を知れ・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/11/02/2017110200986.html

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 毎度御心配戴き深謝。↓>
 「日本の製造業問題は未来の経済発展にどれほどの影響?・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/1102/c94476-9287686.html
 <何でも関心を持っていただき敬意。でもホントかよ。↓>
 「日本、「ネコブーム」が巻き起こり「ネコ型社会」へ突入・・・
 ネコは6世紀に日本の遣唐使が中国から持ち帰り、当時は僧侶がネズミから経典を守るために使っていたという。・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/1101/c94473-9287270.html
 <日中交流人士モノ。↓>
 「79歳の中崎恵さんに山西省が国際友好交流貢献賞を授与・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/1101/c94473-9287261.html
 <ここからはサーチナより。
 こんな材料からも、日本の治安の良さを讃嘆。↓>
 「中国メディアの網易は・・・日本のマンションではバルコニーの床面に四角い穴が空いていて、蓋がされていることが多く、この穴は火災など有事の際に避難するための設計であると紹介し、「中国国内ではほとんど見られないもの」だと紹介している。
 記事は、日本と中国のマンションには様々な違いがあり、たとえば中国のマンションでは窓に空き巣対策の「格子」を設置するのが一般的であることを強調する一方、相対的に治安が良い日本では窓に格子が設置してあるケースはほとんどないと指摘した。
 また、バルコニーにも違いがあり、日本では避難はしごなどの避難器具が設置してあるが、これは中国では見られず、この避難はしごは火災が起きた時などに避難できるよう考慮されたものだと紹介する一方、バルコニーに穴があり、階上と階下に移動できることは「中国だと治安面で不安に感じるかもしれない」と考察した。
 確かに避難はしごの穴は空き巣などで悪用する人がいてもおかしくない。窓に格子を設置してまで空き巣対策を行っている中国からすれば、バルコニーに穴を設置しておくのは不安であろう。だが記事は、「日本は治安が良いので、避難はしごの穴を使って空き巣に入るといった犯罪はまず起きない」とし、空き巣の心配よりも火災などの有事への対策を優先しているのだとしている。」
http://news.searchina.net/id/1647131?page=1
 <日本の製造業へのオマージュ。↓>
 「・・・ 中国メディアの中自網は・・・中国製造業は日本の製造業から成長するための教訓を学びとるべきだと論じる記事を掲載し、日本の製造業は最近、問題が数多く発生しているとは言え、世界有数の競争力を持つのは間違いないと論じる記事を掲載した。
 記事はまず、これまで日本経済は世界に大きな影響を与えてきたが、最近では様々な問題点が浮き彫りになり、企業の不祥事も相次いでいると指摘。こうした問題が相次いで発生する背後には、労働力の不足、日本企業の驕りなどがあったと主張する一方、こうした不祥事だけを理由に日本の製造業が衰退したと判断するのは時期尚早であると指摘した。
 たとえば、日本の製造業の一人当たり付加価値額は世界有数の水準であり、国際連合工業開発機関がまとめた2014年版の工業競争力指数(CIP)では、日本の競争力はドイツに次いで2位だったと指摘。中国の競争力は年々上昇しているとは言え、同指数では5位であったことから日本との差はまだまだ大きいと指摘した。
 記事は、中国製造業は「規模から質」への本格的な転換を行わなければならず、そのためには日本の製造業から学ぶべきことは多いと指摘。日本の製造業の現場で起きている問題ですら中国にとっては教科書のようなものであり、そこから教訓を学び取れるかどうかで、「規模から質」への転換に成功するか否かが左右されるとした。」
http://news.searchina.net/id/1647165?page=1
 <ここからは今日頭条記事の引用。
 同上。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本の携帯電話市場が奇妙であるとする記事を掲載した。
 記事は、現在の日本の携帯電話市場について、日本メーカーではソニーとシャープが商品を生産し、外国勢ではアップルが主流となっていると紹介。特にアップルのiPhoneは、国内メーカーを差し置いて半数以上のシェアを獲得していると説明した。
 また、日韓関係の緊張から韓国メーカーのサムスンが日本市場を当てにしていないかと思いきや、両国関係を考慮してサムスンのブランドを隠して日本で販売し、一定のシェアを獲得していると伝えた。
 そのうえで「不思議に思うのだが、日本の携帯電話メーカーは技術力に優れており、その品質は中国の多くのメーカーよりも高いのに、どうして日本市場におけるシェアが驚くほど低いのだろうか。もしこれがお金はあるけれど技術が発展していない国の話なら決しておかしくはない。しかし、日本の技術力は米国と大して変わらないのだ」と疑問を呈している。
 記事を読んだ中国のネットユーザーからは、「華為(ファーウェイ)は日本でよく売れているのではないのか」との意見が出ていたが、これに対して別のユーザーは「華為が売れているのはオープン市場での話。すなわち、キャリアの縛りがないSIMフリー携帯電話だ」と回答している。」
http://news.searchina.net/id/1647170?page=1
 <こんな材料まで持ち出して日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・かつて訪れた京都の意外な場所に感動を覚え、京都を再訪したとする中国人観光客の話を紹介する記事を掲載した。
 記事は、長安や洛陽を模した街が今も残っている京都が、その静けさや古めかしさから、日本で外国人観光客に最も人気のある観光地になっているとしたうえで、2年前に一度京都を訪れたという中国人観光客の話を紹介している。
 この観光客は「2年前に初めて京都を訪れた時には、わずか1日ということもあってあまり記憶に残らなかった。しかも、やかましい花見小路、シャッターの閉まった錦市場、混雑する交通、狭い道、どこへ行っても人だらけといった京都の様子は、自分が想像していた風景と全く異なるものだった」と感想を綴っている。おそらくこのままの印象では、2度と京都を訪れることはなかっただろう。
 しかしこの観光客は、思わぬところで感動を覚えた。それは、京都を走る地下鉄だ。「京都の地下鉄は東西線、烏丸線の2路線。東西線の烏丸御池で乗り換えた時、ホームには誰もおらずとても静かだった。そこに、電車の到着を知らせる音楽が流れた。その非常に京都らしい旋律が耳から離れず、忘れられなくなった。これで、私の京都に対するイメージは救われた」というのだ。
 そしてこの観光客は、あの時の音楽を再び聞きたい衝動から京都を再訪。覚えていた旋律とは多少ズレがあったものの、やはりその京都らしい旋律に改めて心を打たれ、京都旅行の美しい思い出の1つになっているとのことである。
 この観光客が聞いて深く感銘を覚えたのはおそらく、烏丸線の国際会館方面行き電車の接近音だ。」
http://news.searchina.net/id/1647140?page=1
 <同上。↓>
 「・・・今日頭条は・・・東京を走るある鉄道路線を「測り知れないほど深い宇宙だ」とする記事を掲載した。
 記事は「東京人の生活方式は、電車の路線に沿って発展してきた。東京の東西を貫く中央線は、東京の大動脈だ。沿線の各駅は昔から独特の文化的な雰囲気と風格を持ってきた。一駅一駅が小宇宙のようなこんな路線、日本にも二つとないだろう」としたうえで、中央線を代表する駅の特徴について紹介している。
 まず、東京の中枢である東京都庁と、日本有数の繁華街である歌舞伎町を持つ新宿については「昼夜両方の顔を持つセントラルシティ」とした。その隣にあり、中野ブロードウェイなどが有名な中野についてはサブカルチャーと居酒屋が集まる街と説明した。
 続いては高円寺。大型な小売店舗がなく、小さなお店からなる商店街が特色であり、古い雑貨店や古着店、ライブハウスなど文化的な場所が密集しているとし、学生や東京に夢を求めにやってきた文化人が集まる地であると紹介している。阿佐ヶ谷は太宰治や井伏鱒二、徳川夢声、伊馬春部といった文化人が数多く居を構えた場所であり、独特な世界観を持つ喫茶店や古書店、小劇場がある街だと伝えた。
 そして最後は吉祥寺だ。「大型ショッピングセンターもあれば、昔ながらの居酒屋もある。古着屋や雑貨店もあり、衣食住全てがここに揃っている。そして素晴らしいのは自然環境。ここには井の頭公園がある。日本人が一番住みたい、理想の天国なのだ」と評している。」
http://news.searchina.net/id/1647166?page=1
 <ちゃんとこういう話題もおさえるねー。↓>
 「世界中の人々の心を掴み愛され続けた「あの奇跡の犬型ロボット」が復活するぞ!・・・」
http://news.searchina.net/id/1647186?page=1
 <だそうです。↓>
 「宮崎駿監督の引退撤回、中国人も「引退宣言した時点で、すでに想定内」・・・中国メディアの観察者・・・」
http://news.searchina.net/id/1647209?page=1
 <客観記事。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、中国人からすると日本人の「姓」は種類が多いと同時に「奇妙」に感じるものも多いと伝える一方、「姓」からも日本と中国の文化的な違いが見て取れると伝えている。
 日本で使用されている「漢字」は中国で生まれた文字であることは周知の事実だが、同じ文字を使用しているだけあって、中国人から見た日本人の「姓」の中には時おり、違和感や奇妙さを感じるものがあるのだという。確かに、日本では中国語で侮蔑の言葉として広く使用されている単語とまったく同じ言葉が姓として使用されていることもある。また、中国ではあまり見られない「動物」の名前などに由来する姓も日本では珍しいものではない。
 記事は、日本ではかつて平民は姓を持っておらず、明治時代になって国民に姓を名乗ることを義務付けた経緯があると紹介。姓を名乗ることになった当時の日本人は、自分の生活に密着した言葉を姓とする人も少なくなく、これが日本人の姓の種類の豊富さにつながったと論じた。
 一方、姓については日本人と中国人では考え方が大きく違うとし、中国人は自分のルーツを示す姓を非常に重要なものと考え、日本人のように結婚しても姓が変わることはないと指摘。近年の日本では夫婦別姓が議論されているが、中国ではずっと夫婦別姓で、これは自らの姓に対する考え方が日本人と中国人で大きく違っていることの表れだと伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1647199?page=1
 <これもそう。↓>
 「・・・日本ではなぜ今もガラケーを使う人がいるのか・・・記事はその理由を4つに分けて説明した。1つは日本が「島国」ならではの保守性を持っていること、2つ目に「高齢化」で使い慣れた折り畳み携帯を好む人が多いこと、3つ目にガラケーと言えどもあまりに性能が優れていて「スマホと大差ない」こと、最後には大企業数社で「市場を独占」していたためだとした。日本の折り畳み携帯は、スマホが登場するまですでに大きな進歩を遂げていて、インターネットや、モバイル決済、音楽、読書、SNSもできてあまりに万能だったと振り返った。」
http://news.searchina.net/id/1647219?page=1
 <馴染みの話ばかりだがこれもまあ客観記事。結果として日本へ行けキャンペーンにはなっていない。↓>
 「今日頭条は・・・東京の街で見かけた不思議な光景を写真付きで紹介する記事を掲載した。紹介された中には「なんだ日本も中国と同じじゃないか」という共感を含んだものもあるようだ。
 記事は「日本はアジアの中でも発展した都市であり、日本の行政の中枢である。みんな日本は交通ルールがしっかりと守られているというが、他所と何が違うのだろうか」としたうえで、東京で見られた光景を10個紹介している。
 最初の5つは「全ての人が赤信号を待つ」、「鉄道に乗るのに保安検査がない」、「日本でも自転車が盗まれる」、「日本でもポストに広告ビラが無造作に貼り付けられる」、「ホームレスの住み家がとてもきれいである」といった内容だ。自転車については、道路沿いの花壇に捨てられた自転車の車輪の写真を掲載したうえで「日本人はモラルが高いから何も盗まれないと思ってはいけない。自転車の盗難がしばしば発生するのだ」と説明した。
 残りの5つは「ハトが人を怖がらない」、「レストランで冷たい水が供される」、「中国同様、空港のラーメンの値段が高い」、「その代わりハーゲンダッツの値段が中国より安い」、「街頭に成人向けの雑誌やDVDを販売する店がある」となっている。」
http://news.searchina.net/id/1647201?page=1
 <主観的客観記事。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、日本人と中国人、韓国人はそれぞれ外見的には見分けるのが容易でないほど似ているとしながらも、地理的環境や歴史、文化や風土の違いから性格はそれぞれ違っていると伝え、日本人と韓国人の国民性が中国人とどのように異なっているかを考察している。
 記事は、まず「日本人と韓国人は、中国人に比べてせっかち」だとし、時間厳守にこだわる日本人は「歩くのも非常に速い」と指摘。日本に住んでみると、日本の生活リズムの速さと中国の時間の流れの遅さを身を以て知ることができるはずだとする一方、中国では「ゆっくり、慌てずに」という言葉を口癖にする人が多く、その意味で中国人はせっかちどころか、のんびりしていると論じた。
 だが、中国人にも日本人と韓国人よりせっかちな部分もあるという。それは「金儲け」の場合で、中国人は金儲けがかかっているのであれば「時間をまったく無駄にしようとしない」とし、なぜなら人に先んじることが金儲けの秘訣であることを知っているためだと主張した。
 また、韓国を旅行で訪れた際の経験をもとに「韓国の骨董品店では最も高額な商品を店頭に飾っていたが、このような売り方は中国では見られないもの」と紹介。中国人は最も高額で最も質の高いものは一番奥に隠しておき、大切な客などにしか見せないと紹介し、この事例はパフォーマンスや自己アピールの上手な韓国人の国民性を示していると指摘した。一方、韓国人の自己アピールの上手さに比べ、中国人は隠し事をするのが好きで、日本人は自己アピール自体をあまり好まない傾向にあると考察した。
 さらに記事は、喜怒哀楽の表現という点からも、日中韓の国民性の違いが見て取れるとし、韓国人は最も直接的で激しく、中国人と日本人はあまり喜怒哀楽を表現したがらないと指摘。だが、喜怒哀楽を表現しないという点は同じでも、日本人は表現が下手なだけであり、中国人は喜怒哀楽を表現することは弱みを見せることにつながると考えるためであると伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1647175?page=1

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<K.K>(一昨日)<(画像は省略(太田))>

VII 増設デバイスの取り付け<(続き)(太田)>

 ・・・
 加工の精度が悪くネジ穴が全ては合わない場合があるかもしれません。「マルチカードリーダー」は振動するパーツではありませんので、その場合は、片側2箇所の固定で済ませてください。
4. パソコンケースに取り付けられている古い「マルチカードリーダー」を取り外して、「変換マウンタ」に嵌め込んだ新しい「マルチカードリーダー」を、パソコンケースに差し込んでください。
(下掲画像は、上段の5.25インチベイに光学ドライブを差し込んでいる例です。)
5. パソコンケースに付属してきた「光学ドライブ用ネジ」4本を用意してください。
 パソコンケースに付属してきた「光学ドライブ用ネジ」を見つけられない場合は、「マルチカードリーダー」に付属してきたネジを用意してください。
6. 「3.5→5.25インチ変換マウンタ」とパソコンケースのネジ穴を合わせて、手順5で用意したネジで、左右2箇所ずつ固定してください。
(下掲の図は、上段の5.25インチベイに固定している例です。)
7. 「マルチカードリーダー」のUSB3.0ケーブルを、下掲画像の3番のケーブルホールから一旦ケース外に出して、2番のケーブルホールからケース内に入れてください。
8. 手順7でケース内部に入れた「マルチカードリーダー」のコネクターには、下掲写真の黄色の矢印先の様に突起があります。この突起のある方が右手の親指側になるように(つまり、突起のある方を手前にして)、「マルチカードリーダー」のコネクターを右手で持ってください。
9. 下掲写真の緑枠のコネクターを見てください。手前側に凹みがあることを確認して下さい。
この凹みに、「マルチカードリーダー」のコネクターの突起を合わせるようにして、「マルチカードリーダー」のコネクターをパソコン前方方向から差し込んでください。
間違った方向では、差し込めない構造になっています。

<3> HDDの取り付け
1. 取り付けられている3台のHDDから、SATAケーブルとSATA電源ケーブルを外してください。
・SATAケーブル ・SATA電源ケーブル
2. 「HDDトレイ」は、下掲写真の様に、白いツマミの部分を内側に押して手前に引けば簡単に外れます。1・3・5段目の「3.5インチベイ」の「HDDトレイ」を取り外してください。
3. 下掲の写真のHDDが取り付けられている「HDDトレイ」が2個あるはずです。その一方を1段目の「3.5インチベイ」に、他方を3段目の「3.5インチベイ」に差し込んでください。
4. 残った「HDDトレイ」には下掲の左の写真の古いHDDが取り付けられているはずです。「HDDトレイ」底面の4個のネジを取り外して、古いHDDを「HDDトレイ」から取り外してください。
5. 新しく購入したHDDを袋から出してください。古いHDDはこのパソコンには取り付けませんので、新しいHDDが入っていた袋に古いHDDを入れて、再利用の機会があるまで、どこかに保存しておいてください。
6. 新しいHDDを、「HDDトレイ」に、HDDのコネクターが、「HDDトレイ」のツマミの反対側になるように合わせて、「3.5インチドライブ用ネジ」で4箇所ずつ固定してください
7. 新しいHDDを取り付けた「HDDトレイ」を、5段目の「3.5インチベイ」に差し込んでください。

<4> SATA電源ケーブルの接続
1. パソコンケースの右側面にある下掲の左の写真の緑枠内の「ファンコントローラー」のコネクターに、「SATA電源コネクター」が取り付けられている場合は、取り外してください。
 (マザーボードのファンコントロール機能の方が高性能ですので、パソコンケースのファンコントローラーは使用しません。)
2. 次の手順3で、「SATA電源ケーブル」1本を、電源ユニット本体から取り外します。
このコネクターは、下掲写真(写真のコネクターは別のコネクターです)と同じように、ロックを浮かせて引き抜く必要がある構造になっていると思ってください。
3. 電源ユニットの下掲写真の緑枠の4個のコネクターに、3本の「SATA電源ケーブル」が接続されているはずです。その内の1本を取り外してほしいわけですが、コネクターは、上面でロックされており、手順2で確認したようにロックを解除した状態で引き抜く必要があります。
 どの「SATA電源ケーブル」でも良いので、3本の内1本を、手順2の写真の様にコネクター上部にあるロックを解除した状態で、パソコン前方に引っ張って、取り外してください。
 取り外した「SATA電源ケーブル」は、将来的に使用するかもしれませんので、他のケーブルと共に保管しておいてください。
4. 残った2本の「SATA電源ケーブル」に、延長ケーブルが取り付けられている場合は、取り外してください。
5. 2本の「SATA電源ケーブル」が、1番のケーブルホールからケース外部に出ていない場合は、1番のケーブルホールからケース外部へ出してください。
6. 一方の「SATA電源ケーブル」を3番のケーブルホールから、ケース内部へ入れて、光学ドライブの「SATAコネクター」に接続してください。
7. 残りの「SATA電源ケーブル」の3個のコネクターを、3個のHDDの「SATAコネクター」に接続してください。

<5> SATAケーブルの接続
1. マザーボードの付属品の中から4本の「SATAケーブル」を取り出してください。
 4本の「SATAケーブル」の内、2本は片方が「L字コネクター」であること(下掲写真緑枠参照)を確認してください。
2. 一方が「L字コネクター」の「SATAケーブル」2本を取り出してください。
3. 取り出した2本の「SATAケーブル」の「L字コネクター」を、1段目と3段目の「3.5インチベイ」に取り付けられているHDDの「SATAコネクター」に接続してください。
4. 手順3でHDDに接続した2本の「SATAケーブル」を、2番のケーブルホールからケース内部へ入れてください。
5. 購入したマザーボードには、下掲1枚目の写真の緑枠の部分に、2枚目の写真のように8個の「SATAポート」があります。8個の「SATAポート」に2枚目の写真の様に1〜8の番号を振るものとしてください。
6. 手順4でケース内部に入れた2本の「SATAケーブル」の内、1段目の「3.5インチベイ」のHDDから伸びている「SATAケーブル」を「2番のSATAポート」に接続してください。(「1番のSATAポート」は、M.2 SSDを取り付けるソケットと排他仕様なので、使用しません。)
7. 手順4でケース内部に入れた2本の「SATAケーブル」の内、3段目の「3.5インチベイ」のHDDから伸びている「SATAケーブル」を「3番のSATAポート」に接続してください。

<K.K>

 太田さんX299の組み立てですが、下記の様に訂正して下さい。
 「<5> SATAケーブルの接続」の「8.」から「11.」は飛ばして下さい。
 代わりに、残った2本のSATAケーブルを、マザーボードの4番と5番のSATAポートに差し込んでおいて下さい。
 5段目のHDDと光学ドライブへは、後でSATAケーブルを接続することにして下さい。

<太田>

 ちょうどその直前の・・・ところ<(前掲)>まで来たのですが、ケーブル端子のどちら側を手前にして差し込むのか書いてないこともあるかと思いますが、やはり、どちらも、マザーボードを浮かせないと差し込めそうもありません。
 (なお、そもそも、HDDの数が3つで変わらず、また、それに光学ドライブとカードリーダー、という構成も変わらないのに、どうして、SATA電源ケーブルが、一本、不用になったのかが飲み込めていません。

⇒2.5インチSSD、USB3.0増設ボード、ケースファンコントローラーの3箇所に接続する必要がなくなりました。
 2.5インチSSDとUSB3.0増設ボードは、5.25インチベイやHDDケージとは離れた所にありましたから、この2個に電力供給する為に1本使用していましたが、この1本が不要になったという次第です。(K.K)

-------------
⇒⇒寝ている間に気付きましたが、SSDは、今度はマザーボードに直接差し込む方式
に変わったので、そのためですよね。<(上記K.K回答が届く前に送ったもの)>(太田)
⇒⇒⇒大体、その通りです。(K.K)

 更にまた、作業の過程で、マザーボードの上端に差し込んであって、ケースの外に出してある太いケーブル、そして、(右上の)ベイーの一番上からケースの外に出ているコードの先端が、どこにも繋がっていない状態になってしまったことも気になりました。
 後者は、5本に線が分かれている中継コードに繋いであったんですかね。
 それにしても、その先はどこに繋ぐんでしたっけ。)

⇒前者に関して、下記のリンクのコネクターのことでしょうか?
・リンク1
<URLは省略(太田)>(K.K)
⇒⇒はい。(太田)
⇒⇒⇒このコネクターと、もう一つの24ピンの横長のコネクターは、差し込みにくいし、抜けにくい、という場合が多いです。マザーボードと電源ユニットの組み合わせによっては、規格があっていないのではないかと思いたくなるくらい固い場合もあります。。
 ですが、重要なコネクターですので、差し込みやすい(≒抜けやすい)方が不安だ、という風に考えて下さい。
 今回、差し込みが甘いということに気づけたので、コネクターが抜けてくれて良かったのかもしれません。
 力を入れて差し込もうとすると、最初はマザーボードを割ってしまうのではないかと不安になるかもしれませんが、多分割れませんので、再差込の際には、そこそこ力を入れて差し込んで下さい。(K.K)
⇒⇒⇒⇒いや、マザーボードには差し込まれたままで、もう一方の端がケース外でぶら下がっているという状況なんです。もう一度、ケース内に取り込み、電源ユニットに差し込めばいいんですかね。(太田)
⇒⇒⇒⇒⇒その通りです。1番のケーブルホール(ケースの一番下側の一番大きな穴)からケース内部に入れて、下記リンクの緑枠のいずれかに差し込んで下さい。
 こちらのコネクターも、ロックがかかる形状ですから、抜けたということは差し込みが甘かったということになります。こちらも、そこそこ力を入れる感じで下記のリンクの赤枠のいずれかに奥まで差し込んで下さい。
https://imgur.com/hBzjUs3 (K.K)
⇒⇒⇒⇒⇒⇒どこの位置に差し込むんでしたっけ?
 また、「5本に線が分かれている中継コードに繋いであった」・・間違いないと思います・・3本の線をより合わせてるコードは、一体何なんですかね?(太田)
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒下記のリンクのケースファンコントローラーのコネクターのことですか?3本線というとこれしかないと思うのですが。
https://imgur.com/a/CyRk8
 一番大きなコネクターが、ケースファンコントローラーに電力を供給するためのコネクターで、他の小さなコネクターは、ケースファンコントローラーからケースファンに電力を供給するためのコネクターです。(K.K)
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒一番大きなやつです。(太田)

⇒もし、問題のコネクターが上記リンクのコネクターのことであった場合、このコネクターはロックが掛かるタイプのコネクターですので、このコネクターが他の作業中に外れてしまったということは、差し込みが甘かったということになります。
 このコネクターが、完全に差し込まれていた場合、ロックを外さずに、太田さんが100%の力で引き抜こうとしても、なかなか抜けないし、抜けるとすればロックの部分が壊れるか、マザーボード側のコネクターが壊れるかして、抜けるという感じになるはずです。
 上記リンクのコネクターと下記リンクのコネクターは、電源ユニットからマザーボードに電力を供給するコネクターです。
・リンク2
<URLは省略(太田)>
 この2個のコネクターの差し込みが甘いと、電力供給が不安定になる場合があり、起動しない/マザーボードが壊れる等の原因になりかねません。
 それで、「VII 増設デバイスの取り付け」の続きは行わないことにして下さい。
 下記のリンクからファイルをダウンロードして、ダウンロードしたファイルの内容を行って下さい。ダウンロードキーは、[XXXX]です。
・VII(改) 増設デバイスの取り付け
<URLは省略(太田)>(K.K)

<太田>

 マザーボード/CPUが高級になると、組み立て作業がこうも大変になるとは・・。
 平素使わないアタマの部位を使ったり、細かい手作業を行ったり、ボケ防止には絶好なのでしょうが、いささか、自信喪失気味です。
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太田述正コラム#9437(2017.11.2)
<定住・農業・国家(その15)>

→非公開