太田述正コラム#9382(2017.10.6)
<皆さんとディスカッション(続x3487)>

<太田>(ツイッターより)

 「小池氏出馬固辞「首相候補、整理する」前原氏と会談…」
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171005/k00/00e/010/275000c
 「…小池氏と“密約”あった安倍首相は“騙された!”…」
http://news.livedoor.com/article/detail/13705949/
 安倍チャンを騙したんだから、前原らを騙すくらいは・・。
 小池劇場はオモロイわ。

 カズオ・イシグロにノーベル文学賞。
https://mainichi.jp/articles/20171006/k00/00m/040/095000c
 彼の小説そのものは読んだことがないが、太田コラムじゃ、#3239、4668、7515、7795で紹介しており、我が事のようにうれしい。
 これらコラムの該当箇所を読むだけでイシグロ通ぶることができるよー。

<太田>

 関連記事だ。
 多過ぎて、代表的なメディアの代表的な記事のみ。

 <「日本人」受賞だというのに、朝日は、ニュース報道のみ。しかも、報道範囲が狭い。↓>
 「「BBCの連絡で本当だと」 イシグロさん、受賞を語る・・・」
http://www.asahi.com/articles/ASKB6115JKB5UHBI03G.html?iref=comtop_list_int_n02
 「イシグロさん「私の一部は日本人」 ロンドンで取材対応・・・」
http://www.asahi.com/articles/ASKB6026NKB5UCLV021.html?iref=comtop_list_int_n04
 「イシグロ文学、日英どちらの文化とも距離 選考側が語る・・・」
http://digital.asahi.com/articles/ASKB57DWCKB5UHBI032.html?rm=366
 <産経もニュース報道のみだが、報道範囲が若干は朝日より広い。↓>
 「【ノーベル賞】「夢みたい」「縁を感じる」カズオ・イシグロ氏の出身地、長崎市では祝福の声相次ぐ・・・」
http://www.sankei.com/life/news/171006/lif1710060007-n1.html
 「カズオ・イシグロ氏 もう一つの故郷、原動力 おとぎ話、小説に織り込む・・・」http://www.sankei.com/life/news/171006/lif1710060012-n1.html
 <以下からも分かるように、英米の主要メディアは、文学評論的コラム・・みんな分かり易い・・を直ちにアップしている。日本の主要メディアは、英米の主要メディアに逆立ちしてもかなわない。↓>
 The Guardian view on Kazuo Ishiguro: self-restrained force ・・・
https://www.theguardian.com/commentisfree/2017/oct/05/the-guardian-view-on-kazuo-ishiguro-self-restrained-force
 Kazuo Ishiguro: Nobel prize winner and a novelist for all times・・・
https://www.theguardian.com/books/2017/oct/05/kazuo-ishiguro-nobel-prize-novelist-all-times-john-mullan
 Kazuo Ishiguro: Nobel Literature Prize is 'a magnificent honour'・・・
http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-41513246
 Kazuo Ishiguro’s Mysterious Stories Unsettle Our Sense of Humanity and Belonging・・・
http://www.slate.com/blogs/browbeat/2017/10/05/assessing_the_novels_of_nobel_laureate_kazuo_ishiguro.html
 After the Bob Dylan Nobel prize backlash, will honoring Kazuo Ishiguro ‘make the world happy’?・・・
https://www.washingtonpost.com/entertainment/books/after-the-bob-dylan-nobel-controversy-can-kazuo-ishiguro-make-the-world-happy/2017/10/05/ac00a696-a9d3-11e7-b3aa-c0e2e1d41e38_story.html?hpid=hp_hp-cards_hp-card-arts%3Ahomepage%2Fcard&utm_term=.394890fd2e10
 Kazuo Ishiguro, a Nobel Winner Whose Characters Are Caught Between Worlds・・・
https://www.nytimes.com/2017/10/05/books/kazuo-ishiguro-nobel-appraisal.html?hp&action=click&pgtype=Homepage&clickSource=story-heading&module=second-column-region®ion=top-news&WT.nav=top-news

<太田>(ツイッターより)

 「…今年初め時点で中国は韓国のTHAAD配備を「どうしようもないこと」として受け入れる雰囲気に傾いていた。しかし、今年5月に文大統領の特使が北京を訪れて以降、再び強硬路線に転じた…結局中国が現在韓国を相手に行う報復は、米国を狙った巨大な地政学的ゲームだ…。東アジアで覇権的地位をめぐり、そのゲームの素材として、韓国のTHAAD配備を問題視した…」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/04/2017100400266.html
 尖閣の時と瓜二つだと気付かなきゃ。そのことも中共の狙いが対米戦略じゃなく対日戦略だってことを示唆してるんだよ。
 これも習ちゃんにとってはウィンウィン。
 何故か分かる?

<薬の理屈の追究者>

  --最新の死因別死亡数(男女差)--

 平成28年の死因別順位が出ました。
 人口動態統計(確定数)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei16/index.
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei16/index.html
 驚いたことに、女性では老衰が3位、認知症が9,10位でした。
 「日本人の死に方」が大きく変わってきています。

女性の死因別順位
悪性新生物    (1)
心 疾 患    (2)
老   衰    (3)
脳血管疾患    (4)
肺   炎    (5)
不慮の事故    (6)
腎 不 全    (7)
大動脈瘤及び解離 (8)
血管性等の認知症 (9)
アルツハイマー病 (10)

 続いて、少し計算してみました。
 女性はまず男性に比べて死亡しにくいです。
 がん、肺炎、慢性閉塞性肺疾患、自殺、不慮の事故、肝疾患で男性が死亡しやすいという結果です。
 逆に、女性は老衰、心疾患、そして認知症で亡くなりやすいということです。
 このように男女差が大きいということにあらためて驚いています。...

  死亡数の差(男−女)
全死因 41,718
------------------------
悪性新生物  66,584
心疾患 -11,168
肺炎 11,972
脳血管疾患    -3,908
老衰 -46,652
不慮の事故 5,826
自殺  8,261
慢性閉塞性肺疾  9,612
腎不全   -150
肝疾患  4,451

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 勝手連的シナリオライターだらけ。↓

 「小池百合子氏総選挙出馬で政権交代も? 後任都知事どうなるか・・・」
http://blogos.com/article/250478/

 NHKの記者の佐戸未和さん過労死事件を大きく取り上げている。↓
https://www.washingtonpost.com/news/worldviews/wp/2017/10/05/the-troubling-case-of-the-young-japanese-reporter-who-worked-herself-to-death/?utm_term=.e854ca666426

 さよかいな。↓

 「・・・「幸福になる鍵は、いまという瞬間にどっぷりとひたることにある」・・・つまり、「一点集中すること」「シングルタスクで物事に取り組むこと」と「幸福」には相関関係があるのだ。・・・」
http://diamond.jp/articles/-/144454?utm_source=daily&utm_medium=email&utm_campaign=doleditor

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。

 <日本の肥満率の低さに敬意。↓>
 「・・・上海熱線はこのほど、「日本人が世界的に長寿で肥満率が低い事実から、中国人は学ぶべきである」と論じる記事を掲載した。
 日本は世界一の長寿国であるということは、中国でも広く知られている。中国も経済成長を背景に国民の生活水準が向上し、それに伴って寿命も伸びてきている。だが、同時に生活習慣病を発症する人も急増しており、肥満や糖尿病、がんなどの患者が増加しているとも言われている。
 また、中華料理はもともと脂っこいためか、成人の肥満率も日本は4%ほどであるのに対し、中国は5.6%と日本を上回る水準にあり、特に子どもの肥満は近年大きな問題となっている。
 記事は、日本が先進国で、国民も中国人より豊かな生活を送っているのに肥満が少なく寿命も長いのは、生活習慣に秘訣があると指摘。日本人が健康で長生きできる背景には「食べ物が薄味で素材の味を大切にする」、「緑茶をよく飲む」、「優れた衛生環境を保っている」、「塩分の摂取量が少ない」、「一日30品目を目指すバランスの良い食事」、「海産物を多く食べる」、「腹8分目とする」といった要素があると伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1645325?page=1
 <極め付きの日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・携程網は・・・子どもと一緒に日本を訪れた中国人旅行客の手記を掲載し、「日本を訪れることで、子どもと一緒に成長できる」と伝えている。
 記事によれば、日本を訪れたのは小さな男の子を持つ中国人女性だ。ママ友と一緒にそれぞれの子どもを連れ、夫の付き添いなしでママと子どもだけで日本を旅行することになったため、「安全面」と「子どもたちの興味、関心ごと」を第一に日程を組んだという。
 日本滞在中はディズニーランドや富士山、築地市場、東京大学、日本科学未来館などを訪れたというが、それぞれの場所で様々な発見や学びがあったようだ。たとえばディズニーランドでは楽しい思い出ができただけでなく、「来場者が非常に多かったにもかかわらず、誰もがちゃんと列に並び、園内は秩序があった」と紹介。上海や香港にもディズニーランドはあるが、上海などではゴミのポイ捨てや列への割り込み、さらにはトイレではない場所で用を足す客がいるなど、日本では見られない光景も多く、こうした点から日本の秩序を感じ取ったようだ。
 また、富士山やその周辺は環境が良く、よく整備されていたことがわかったと伝えたほか、東京大学では一般向けに開放されていた中央食堂を訪れてみたところ、学生たちが自分で片付けるセルフ式だったにもかかわらず、食堂内は非常に清潔であったことに驚いたと紹介した。
 そのほかにも、日本と中国の違いが各所に見られ、中国のように食べ歩きをしている人が少ないうえ、ゴミがほとんど落ちていなかったこと、公共の場所で騒いている人がいないため、静かだったことなどを指摘しつつ、「日本には短い時間しか滞在しなかったが、日本はルールが多いが、日本人はまるで軍隊に所属しているかのように全てのルールや規則を守っていた」と紹介。一緒に日本を訪れた子どもはもちろん、親である中国人女性にとっても多くの発見と成長があった旅だったと伝え、「日本を旅行で訪れると親子がともに成長できる」と紹介している。」
http://news.searchina.net/id/1645356?page=1
 <日本の化粧品を絶賛。↓>
 「・・・泡泡網はこのほど、「中国の女子はなぜこれほど日本の化粧品が好きなのか」と疑問を投げかける記事を掲載した。
 中国人にすっかり浸透したネット通販。特に日本の製品が買える店が人気を集めているようだ。中国製の化粧品での肌のトラブルを経験している女性も少なくないようで、直接肌につける化粧品は、多少高くても質の良いものを購入したいと強く願う女性が多いようだ。
 記事によれば、日本メーカーの化粧品は品質が高く、安全性も高いことに加え、乙女心をくすぐる要素もあるのだそうだ。例えばカネボウ化粧品の「ビューティホイップソープ」は、パッケージは普通に見えるが、「軽く押すと容器の上の切込みから出てきた泡が、一輪の大きな白いバラの花の形になって押し出されてくる」という遊び心があることを紹介。このような感動から「中国の女子たちが日本のドラッグストアで化粧品を爆買いする気持ちが分かった」と伝えた。
 さらに記事は、この洗顔料を製造していカネボウ化粧品の工場の様子も紹介している。工場内は「まるで高度な研究所かと思わせる」ほど管理が厳格で、清潔さと管理の行き届いた様子の写真を掲載している。商品の安全性を保つため、工場内で働く人も「帽子とマスクを着用し、ことあるごとに消毒が行われている」そうで、その徹底振りにも驚愕した様子だ。
 他にも、日本では「女性の美に対する追及」の意識のもとで商品開発が行われていることや、「環境に対する配慮」のためにパッケージを見直し、紙やガラスの瓶に変更していることも紹介した。」
http://news.searchina.net/id/1645358?page=1
 <これ、でも、褒め過ぎじゃないの?↓>
 「・・・今日爆点はこのほど、日本の小学校で行われている「自由研究」の宿題について、中国では見られない特殊な宿題であると紹介し、子どもたちに自分が興味や関心を抱くことを見つけさせ、自分で工夫して取り組むことの重要性を学ばせる教育だと高く評価している。
 記事は、自由研究の始まりについて「大正自由教育運動のもとで設立された学校で行われた教育が始まりだったようだ」と伝えつつ、日本ではすでに100年以上の歴史を持つ宿題であると紹介。中国人から見た自由研究の特殊性について「教師の指導がなく、あくまでも子どもたちが自らの力で、自分の関心ごとについての研究を完成させる」という点にあるとし、こうした宿題を通じて日本は子どもたちの自主性を養っていると論じた。
 続けて、自由研究の優れた事例として、小学3年生の子どもが3年間の登下校で移動した総距離を計算した研究や、ゴミ拾いを通じた環境保護の研究などの事例を紹介し、「日本の子どもたちの行動力は素晴らしい」と称賛。また、子どもたちの自由研究は「家庭における協力なしでは完成しない」と伝え、保護者や兄弟が自由研究を積極的にサポートし、子どもが「やり遂げる」ことをサポートしていると指摘した。
 記事は、子どもたちが自分で研究のテーマを決め、夏休みにスケジュールを決め、そのスケジュールどおりに行動する自由研究は「子どもたちが社会性を高め、自ら学習に取り組む積極性を養う良い機会」となっていると指摘。また、子どもたちのコミュニケーション能力や問題解決能力、論理的思考能力を高めることにもつながっているとし、日本の小学校における自由研究は「非常に素晴らしい宿題」であると称賛している。」
http://news.searchina.net/id/1645316?page=1
 <ここからは今日頭条記事の引用。
 これも褒め過ぎと言えそう。中共でも銃器による殺人は少ないはず。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本で射殺される確率は、アメリカで雷に打たれて死ぬ確率と同じだ」とする記事を掲載した。
 記事は、先日ラスベガスで発生して多くの死傷者を出した銃乱射事件によって、社会における銃の管理が世界から改めて注目されたと紹介。そのうえで「太平洋のもう一端にある日本では、銃による犯罪率は奇妙なほど低い。2014年の銃犯罪による死亡人数はわずか6人で、アメリカの3万3599人とは天地ほどの差だ。日本で銃によって殺される確率は、アメリカで落雷によって死亡する確率(約1000万分の1)と同レベルなのだ」とした。
 また「多くの人が、日本は個人の銃所持を禁止していると思っているが、実際はそうではない。狩猟を目的とした個人所有は法律で認められているのだ。しかし、買えるのは猟銃と空気銃のみであるうえ、日本で銃を持つのは簡単なことではない。まず、親戚や同僚を含む厳しい検査があり、筆記試験をパスする必要もある。さらに、射撃テストにも合格しなければならないのだ。銃と弾薬は施錠のうえ保管する必要があり、免許の有効期間は3年しかない」と説明している。
 記事は、日本で発生する発砲事件の大半は暴力団によるものであること、警察官も普段から拳銃を携帯しているが、ほとんど発砲しないことを紹介。暴力団も近ごろでは法律の罰則が非常に厳しいことから拳銃を所持しなくなりつつあると伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1645339?page=1
 <日本へ行けキャンペーン+日本製品買えキャンペーン+日本文明総体継受キャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本に行くのが好き、日本製品を買う、日本文化が好きという人は、どんな心理なのか」とする記事を掲載した。
 記事はまず「日本に行くのが好き」という点について解説。旅行とはすなわち「一万巻の書物は、一万里の道に如かず」の実践であり、人びとはさまざまなチャンスを作って多様性溢れる世界を見ようとしているのだと説いたうえで、「日本は地理的に近く、消費レベルも欧米より低い。文化や自然環境が素晴しい、各産業やサービスのレベルが高い、環境が優れているなどの理由から、多くの人が旅行に出かける」とした。
 「日本の文化が好き」という点に関しては、「文化は各地域の人びとの生活を構成する要素や形態の総称。衣服、文化、物品、食べ物、居住、外出など無数の要素から成り立っている。日本の文化を好むのは、個人が好奇心を抱き、引き付けられるポイントがあるからだ。日本のドラマや化粧品が好きな人もいれば、アニメや和食が好きな人もいる。それを好むか好まないかは、個人の選択なのだ」と論じている。
 そして「日本製品を買う」ことについては、「自分の購買能力、製品の適用度、好みや趣味などに合致するものを選ぶというのは自然なこと。自分が喜びや快感を覚える品物を買うのであって、他人とは何の関係もないのだ」とした。」
http://news.searchina.net/id/1645306?page=1
 <京都を材料に日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本を訪れる中国人の間で京都が人気である理由について考察する記事を掲載し、中国人の目に映る京都の魅力について紹介している。
 記事は、京都には世界文化遺産に登録されている数々の寺院のほか、祇園で楽しめる舞妓の芸など、独特の文化が観光地としての魅力であると紹介したほか、4方を山に囲まれた地形で生産される野菜は「京野菜」と呼ばれ、美味しい京料理として親しまれていることを紹介した。
 ・・・なぜ中国人は京都を訪れたいと考えるのだろうか。その理由として記事は京都は「日本のあらゆる文化の原点であり、日本人の精神面における原点であり、日本文化を象徴する都市」だからだとした。」
http://news.searchina.net/id/1645309?page=1
 <ま、これもある意味で日本へ行けキャンペーンの一環。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、「治安が良いと言われる日本にも注意が必要な場所がある」と伝え、日本で最も治安の悪い都道県について論じる記事を掲載した。
 記事は、日本のなかで治安の悪い都道府県をワースト形式で紹介している。まずワースト5位に挙げたのは大阪府だ。大阪は外国人旅行客に人気だとしながらも「日本人の多くは、大阪を決して治安が良い場所とは考えていない」と紹介。事実、大阪はひったくりなどの街頭犯罪の発生件数が日本最多であることを指摘した。
 4位に挙げたのは愛知県で、交通事故によって死亡する人の数が日本で最多であることを理由とした。確かに愛知県の交通事故死者数は2016年まで14年連続で最多となっている。
 続けて3位は神奈川県だ。日本のネット上では「神奈川県の治安は悪い」として悪名高く、校内暴力も多く、安心できないと主張。
 さらに2位には香川県を挙げ、万引きの認知件数の多さをその理由として挙げた。
 そして記事は、日本で最も治安の悪い県として福岡県を挙げ、福岡県には5つの指定暴力団があり、過去に銃撃事件なども起きていると紹介した。
 記事は、「どの土地にも良い人もいれば、悪い人もいる」として、どこを訪れるにしても安全に注意することに越したことはなく、治安が良い国だと言われる日本にも、治安の悪い場所がないわけではないと警告している。」
http://news.searchina.net/id/1645349?page=1
 <日本ではあんまし報道されてない話題だな。なお、中共人民の声の一つ、そして水谷選手の声、ズレとるのもあるね。今、現在だって、スピンかけたり超高速打球ができるロボット作れるに決まってると思うがな。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本の卓球界が人材のみならず「ロボット兵器」の開発にも力を入れていることも伝えた。
 記事は、2日にオムロンが開発した卓球ロボットが日本男子卓球界のエース・水谷隼に挑戦したと紹介。ロボットはセンサーや人工知能を駆使して球の軌道を予測すると同時に、巧みにラケットを操って打ち返すことができると説明し「30回を超えるラリーが繰り広げられた。将来、人とロボットの卓球合戦が行われる日も遠くない」とした。
 また、同社では2013年に初代の卓球ロボットを開発、昨年秋には世界初の卓球コーチロボットとしてギネス記録に認められ、今回発表されたロボットはすでに4代目で人工知能がさらに進化していると伝えた。そして、実際に相手をした水谷が「それぞれの球に正確に反応してくるので、ずっと続けられそうな感じ。たまに回転がかけられるようになればもっとすごくなる」とコメントしたことを紹介している。
 記事は、日本の卓球界について「猪突猛進で、20年の東京五輪での打倒中国に向け力を入れている。若い世代の育成を強化し、伊藤美誠、平野美宇、張本智和といった新鋭が急成長をみせており、中国卓球界にとって大きな脅威となっている」と解説。中国卓球協会の劉国梁副会長が以前「日中の覇権争いが世界卓球界の大きな流れになる。これから10年、あるいは長い時間争いは続く。戦いはまだ始まったばかりだ」と語ったことを伝えた。
 中国のネットユーザーからは「試合会場で日本人が中国選手のフォームを録画していたら注意が必要。動きのデータをロボットにインプットして、戦術を研究してくるかもしれない」、「日本の卓球がハイテクを導入するというのは、自分の実力を高めるために努力していることを示すものだ」などの警戒感を示すコメントが見られた。また「ロボットは人が発明したもの。きっとロボットに対応できる」とし、人類がロボットに負けることはないとの意見もあった。」
http://news.searchina.net/id/1645312?page=1
 <やっぱ、中共製の武器、性能悪そうと考えるのか、宇宙技術は確かなものってカンジがするから、武器だってそう悪くはないだろって考えるのか。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本の工作機械がなければ中国では銃も製造できない」のか、分析する記事を掲載した。
 中国の製造業の発展は目覚ましく、少し前までは「安かろう悪かろう」と言われていたものが、最近では品質を上げてきている。中国国内では「日本の工作機械がなければ、中国は銃も作れない」という噂があるが、これは果たして真実なのだろうか。
 記事は、銃などの小型武器産業に関して言えば、中国では清の時代から製造されていたという。ソビエト連邦の軍用小銃AKー47のように、今でも使用されている世界の名銃と言われるものの中には、NC工作機械(Numerically Controlled Machine Tools)が普及する前に製造されたものがあるというが、中国ではNC工作機械の導入はとりわけ遅く、今世紀初めになってやっと普及したほどだとした。
 では中国は、日本のNC工作機械がなければ銃を製造できないのだろうか。記事によれば、そうではないそうで、その理由として記事は1つの逸話を紹介している。
 1970年代、旧ソ連の電子力潜水艦はうるさくてアメリカ人の笑いものになっていたのだが、ある時急に静かになったため、驚いて調べたところ、日本から工作機械を輸入していたことが分かったそうだ。旧ソ連に工作機械を輸出した日本企業は行政処分を受け、日本はアメリカから処罰を受けたという。
 そういったいきさつがあり、今でも日本は軍事に応用できる機械を中国などに売ろうとしないと記事は推測している。日本が輸出するのは一般的な工作機械のみであるため、精度の高い多軸NC工作機械などは国内で生産するしかなく、したがって、中国は日本の工作機械に頼らずとも武器を製造できていると主張した。」
http://news.searchina.net/id/1645317?page=1
 <こういう記事を紹介する点からも、サーチナの中共当局フロント性を感じるワケだ。↓>
 「・・・今日頭条は・・・元留学生だという台湾人が「3年間しか住まなかった東京の中井が恋しくて仕方がない」と綴った手記を掲載した。
 記事によれば、この台湾人は東京都内の大学に留学していたようだ。4年間の留学生活のうち、3年にわたって住んだというのは東京都新宿区の「中井」という地域だったという。地下鉄の駅も近く、交通の便が非常に良かっただけでなく、新宿や池袋まで近いにもかかわらず、新宿や池袋ほどの喧騒もないという点や、人情味のある環境が気に入っていたようだ。
 記事には、一眼レフなどを使って中井近辺で撮影されたとみられる美しい写真が数多く掲載されている。早朝の街や夕暮れの駅、桜が咲く川沿いの光景、子どもたちの通学路など、何気ない日常の光景が写っている」
http://news.searchina.net/id/1645320?page=1