太田述正コラム#9374(2017.10.2)
<皆さんとディスカッション(続x3483)>

<太田>(ツイッターより)

「…衆院選の比例代表の投票先政党は自民党が24.1%、希望の党が14.8%だった。
 安倍内閣を「支持しない」との回答は46.2%で、「支持する」の40.6%を上回った。
 また、安倍晋三首相と希望の党代表の小池百合子東京都知事のどちらが次の首相に望ましいかを尋ねたところ、安倍氏が45.9%、小池氏33.0%だった。…」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%a1%86%e9%99%a2%e9%81%b8%e3%83%bb%e6%af%94%e4%be%8b%e6%8a%95%e7%a5%a8%e5%85%88%e3%81%af%e8%87%aa%e6%b0%91241percent%e3%80%81%e5%b8%8c%e6%9c%9b148percent%ef%bc%8d%e5%85%b1%e5%90%8c%e9%80%9a%e4%bf%a1%e4%b8%96%e8%ab%96%e8%aa%bf%e6%9f%bb/ar-AAsHhFV?ocid=iehp
 安倍チャン人気高いね。
 北朝鮮危機下でその外交手腕に期待せざるをえない?
 いや、トランプは彼のような外国のイエスマン首脳は大好きだし、プーチンはゼロ回答でも会いたがる彼を適当にあしらってるだけ。

 カタロニア住民投票の結果は投票率42.3%で独立賛成が90%。
 国家警察、憲兵、スペイン政府直轄下に置かれたカタロニア警察が投票を妨害し、逮捕者を伴う流血が諸所で起き、投票所2300中319が閉鎖された中で・・。
http://www.bbc.com/news/world-europe-41463719
 独立、もう止められぬ?

<Q/GdH9jY>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

≫・・・いや、そもそも、戦後、(敗北していたと信じていた)海軍将官OB達の饒舌に比し・・・≪(コラム#9370。太田)

 反省会なんて開いてますしね。↓

・海軍反省会(かいぐんはんせいかい)は、1980年から1991年まで、大日本帝国海軍軍令部、第二復員省OBが一般には公にせず内密に組織した旧海軍学習グループである。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E5%8F%8D%E7%9C%81%E4%BC%9A

 こりゃガセだな。↓

 「橋下徹氏が総選挙出馬か?・・・」
http://blogos.com/article/249514/

 どっかにも出てたが、先天的に政治家に不向きな岡田克也君、引退の潮時だよ。↓

 「「希望の党」公認拒否 民進“排除名簿”に載る15人の名前・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/13688170/

 悲喜こもごも。↓

 「希望、菅・野田氏ら公認せず…合流組は130人・・・」
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20171001-OYT1T50116.html?from=ytop_main1
 「枝野氏らリベラル系、新党へ調整…3極対決に・・・」
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20171001-OYT1T50117.html?from=ytop_main3

 中身ゼロのコラムじゃんけ。↓

 「自民党は勝てるのか 6つの変数で読み解く・・・」
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO21724730Z20C17A9TCR000/?dg=1

 産業廃棄物が「語」ってるカンジね。↓

 「巨大変化に目を閉ざす「身内ファースト」 内田樹氏語る・・・」
http://digital.asahi.com/articles/ASK9X5TKMK9XULZU018.html?rm=590

 そうだねえ。↓

 「「あっという間の1年」 藤井四段・・・」
http://digital.asahi.com/articles/ASK9Z00NHK9YOIPE03P.html?rm=587

 データが面白い。↓

 「韓国人の病院受診回数はOECD 1位、入院期間1位は日本・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/01/2017100101682.html

 そう来なくっちゃ、トランプ旦那。↓

 「「ロケットマンとの交渉、時間の無駄だ」 トランプ氏・・・」
http://www.asahi.com/articles/ASKB22QFJKB2UHBI007.html?iref=comtop_8_05


 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 日中交流人士モノ3篇。↓>
 「【独占インタビュー】沖村憲樹氏「一帯一路は中国の開放的な姿勢の表れ」・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0930/c94473-9275973.html
 「日本華人団体と在日中国企業・協会が中華人民共和国成立68周年祝う・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0928/c94473-9274959.html
 「中日文化交流イベント「2017年中秋節in箱根」が開催中・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0928/c94473-9274665.html
 <ここからはサーチナより。本日は、全て今日頭条記事の引用。
 定番。↓>
 「ルール遵守は「他者の命を尊重している証」・・・交通事故が少ない日本に驚きが隠せない・・・」
http://news.searchina.net/id/1645053?page=1
 <同じく。↓>
 「日本人は「中国人に三流品を売りつけている」というデマは本当なの?・・・」
http://news.searchina.net/id/1645058?page=1
 <定番的ではあるが、よく描けている。↓>
 「・・・今日頭条は・・・中国と日本では小学生が持つカバンが大きく違っていることを指摘し、「中国の子どもたちはかわいそうだ」と伝えている。
 記事はまず日本のランドセルについて、もともと軍事用に使用されていたのが、1960年代ごろから小学生が使用する鞄へと変化していったもので、外観は素朴だが、なかには1万元(約17万円)するランドセルも存在することを紹介した。
 そして、日本のランドセルはたかがカバンなのに「なぜ高額なのか」と疑問を投げかけ、日本のランドセルは高額なもので10万円越え、一般的なものでも3ー5万円もすると伝える一方、GPS機能が付いていたり、防犯機能が付いていたりするためだと分析。また、職人が手作りしているランドセルは非常に堅牢で、背負い心地が良いうえに6年間使用しても壊れず、地震発生時には身を守る道具にもなると伝えた。
 次に記事は、中国の小学生が一般的に使用しているリュックサックを紹介。簡素なリュックサックでありながら、授業で使用する教材に加え、文房具、水筒、雨具などを持ち歩くため、非常に重く、大体5kgほどもあることを指摘した。」
http://news.searchina.net/id/1645084?page=1
 <こういう纏め方もあるのね。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本は何をもって自らを世界で最も清潔な国と言うのか? その理由を見て、恐れ入った」とする記事を掲載した。
 記事は、日本が清潔であると言われる理由として、日本で見られる10個の「クリーン」な事柄を紹介している。最初に挙げたのは、路線バスの清潔さだ。「バスを降りる際に座っていた場所をサッと拭く人がいるのは驚きだ。そして、バス車内にゴミが落ちていると、見つけた人がまるでお金を拾うがごとく喜んで拾い上げるのだ」としている・・・。
 続いては、「治安のクリーンさ」。治安がいい、ということに加え、治安に関する情報が日々細かく伝えられている点を評価しているようで、「数年前の事件でも何か進展があればメディアが連日報道し、全国に伝わる」としている。
 また、お金の清潔さについても言及。お札をくしゃくしゃに折り畳むことが少ない、日本人は手に消毒液を使う習慣がある、ボロボロになったお札は回収され、新しい物に交換されるといった事例を挙げている。
 このほか、トイレの清潔さ、寝室の清潔さ、道路の清潔さ、空気の清潔さ、商店の清潔さ、地下街の清潔さ、そして直接飲めるほどの水の清潔さを挙げた。そして、商店では雨の日に傘袋が用意されているなど、清潔に保つための工夫や配慮がなされていることも併せて紹介した。」
http://news.searchina.net/id/1645061?page=1
 <順位変動の背景が説明されていて、ちょっぴり、中共が胸を張っている。↓>
 「世界経済フォーラムは27日、世界の137の国と地域を対象とした「世界競争力報告」の2017年版を発表した。中国の順位は前年に比べて1つ上昇し、27位となったほか、日本は前年の8位から1つ後退して9位となった。・・・」
http://news.searchina.net/id/1645070?page=1
 <人間主義の対自然面だけに触れて対人面に触れていないのは片手落ちだが・・。↓>
 「・・・今日頭条は・・・中国でも昨今注目されている日本の職人文化がたどってきた発展の歩みを辿るとともに、歴史の中で培われてきた日本の職人、さらには日本人が持つポリシーについて紹介する記事を掲載した。
 記事は「日本の職人文化の歴史は長く、変化の過程も振り返るに値するものだ」としたうえで、日本の職人文化のルーツは聖徳太子の飛鳥時代にまで遡ることができると説明。奈良時代には仏教が盛んとなり、仏教建築を建てる工匠が活躍したことを紹介している。
 さらに、平安時代になると、木工に加えて刀鍛冶など金属の鍛造や鋳造、紡績、印染などの技術も大きく発展して各分野の職人が生まれ、平安末期から鎌倉時代に入ると、それまで貴族に頼って生活していた職人たちが自ら技術によって生計を立てるようになったと解説。戦国時代に至るころには職人が単なる手工芸者ではなく、手工業者の概念を含むようになったと伝えている。
 そして、日本の職人が持つ仕事の理念について「実は、人と大自然との関わり合いの表現である。そして職人は大自然を畏れ敬う精神をもっていなければならず、身の丈に合った物を作ろうとする。日本人が小型家電や小型自動車、小型都市など小さくも美しいモノを生み出す点で世界をリードしているのは、日本の職人文化が日本人の血液の中に流れていることを示すものに他ならない」と論じた。
 また、日本の職人が努力を続けていく際の動力になるのが「初心忘るべからず」という精神であり、初心を忘れずにより良い物やパフォーマンスを生み出そうと努力し続ける人が「職人」と呼ばれるのだと説明している。」
http://news.searchina.net/id/1645077?page=1
 <蔡英文政権樹立、THAAD配備、ときっかけも、その背後にある中共当局の戦略も異なっているけれど、台湾も韓国も、中共観光客の激減に苦しめられているのは同じ。
 これは中共のメディアの記事の引用だが、台湾のメディアの記事も、香港のメディアの記事と同じ次元でサーチナが紹介している・・やはり漢人中心社会であるシンガポールのメディアの記事は紹介していない・・ところからも、私は、サーチナの中共当局フロント性を感じとっている。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、中国人旅行客が激減した台湾では観光業界の悲鳴が聞こえると伝える一方、日本には今なお多くの中国人が訪れており、「台湾が日本を羨望の眼差しで見つめている」と報じた。・・・」
http://news.searchina.net/id/1645082?page=1