太田述正コラム#9372(2017.10.1)
<皆さんとディスカッション(続x3482)>

<太田>(ツイッターより)

 時間を1時間延長して先程<(2017.9.30 2100)>終了した東京オフ会、集まったのは私を除き7名と小ぶりの会だったけど、私の「講演」が
https://www.youtube.com/watch?v=-2cqV7AXSHQ&t=1318s
を第一部として、第三部まで、既に全てアップされている。
 七氏、BERNIE、US、そしてTAさん、ご協力、どうもありがとう。

<太田>

 次回のオフ会は、12月9日(土)。
 なぜ、12月にオフ会を開かなきゃいけないかは、分かっとるよね。

<Yromrv1o>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 せっかくうpしてくれたオフ会動画、重いせいかなんなのか、観れねーよ・・。
 誰か観れた人いる?

⇒フェイクニュースか?
 なお、この動画のチャンネル登録
http://douga-cafe.com/1842.html
がなされた旨の通知が届いた・・今までチャンネル登録なんてのがあること知らんかった・・が、16:00現在の登録数は78人だね。(太田)

<S8rfdnyE>(同上)

 観れましたよ。
 太田コラムの読者は設定を1・5倍速にして観ると丁度いいと思います。

<SyLOhXcE>(同上)

 太田さんほど日本を称賛(至上)たらしめる歴史観を呈示した人は未だかつて居ないんじゃないかな。
 自虐史観とか言ってる人達が自虐史観を信奉してるまっこと不思議な国。
 夏草や 兵どもが 夢の跡
 偉大な帝国陸軍のような人達が、戻ってくる時代が来たら良いのにな。

<S8rfdnyE>(同上)

 太田コラム読むと精神を崩壊させられるってのが、最近よくわかります。
 戦後リベラル教育やメディアの洗脳によって、文明後進国で、女性差別の強い、ファシスト国家、軍国主義で野蛮であった日本が、戦後、米国の介入、欧米型の民主主義、人権、文化を取り入れることにより、良い社会になりましとさ...と教わったことを全否定されるうえに、それだけなら、よくいる狂信的右翼と変わらないかも知れないけど、ネット保守の心の拠り所にしている、自民党のタカ派、我らがヒーロー、安部ちゃんや麻生さんが、売国・逆臣の能無し野郎とくるんだから、どこに軸を置いたらいいのか分からなくなるよねぇ。

<太田>(ツイッターより)

 「小池都知事は10.5辞職表明か 後継に野田聖子氏が急浮上…2015年の自民党総裁選で野田が出馬を目指した時に小池は支援の意向を伝え、昨年の都知事選で野田は小池の選挙を裏で手伝った。
 今夏には細川元首相が主導して『小池・野田新党』構想もありました。この情報を聞きつけた官邸が総務相ポストで野田を一本釣りしたことで新党構想は立ち消えになりましたが、2人のラインはまだ生きている」
http://news.livedoor.com/article/detail/13688169/
 唖然。
 「舛添氏…小池氏は必ず出馬する「出なければ政治家生命終わり…」
http://news.livedoor.com/article/detail/13688254/ … 当たるかもね。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。
 まず昨日分から。

 こりゃ、自分でじゃなく、小池さんに磔刑に処せられたんだろな。
 民進(民主)にせよ希望にせよ、大樹の陰から、組織票もなしに立候補したって、旧民進党全議員に当選の可能性は殆どゼロだろ。(野田前首相は例外。)↓

 「小池氏、憲法・安保で選別 枝野氏は無所属、新党視野・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017092901002292.html

 さまよわずに成仏を。↓

 「さまようリベラル 揺れる民進出身議員・・・」
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170930/k00/00m/040/216000c

 希望、まだまだ低すぎる。↓

 「自民34%、希望19%…比例投票先・読売調査・・・」
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20170929-OYT1T50131.html?from=ytop_top

 特にこの結果なんて、あっという間に変わるさ。↓

 「「小池氏、都知事専念を」62%…読売世論調査・・・」
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20170929-OYT1T50133.html?from=ytop_main1

 FTが小池さんを持ち上げたぞ。↓

 Yuriko Koike, politician taking on Japan’s grey elite・・・
https://www.ft.com/content/7a6a29bc-a4fc-11e7-b797-b61809486fe2

 草間彌生についての記事。↓

 Avant-garde legend Yayoi Kusama gets her own museum in Tokyo・・・
https://www.theguardian.com/artanddesign/2017/sep/30/yayoi-kusama-museum-tokyo

 しっかりと習ちゃんは制裁の北朝鮮経済への影響緩和のため頑張っておられるようだわね。↓

 On China’s border with North Korea, a reduced trade lifeline is still a lifeline・・・
Follow @simondenyer
https://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/on-chinas-border-with-north-korea-a-reduced-trade-lifeline-is-still-a-lifeline/2017/09/28/bbc6eefc-a2c4-11e7-b573-8ec86cdfe1ed_story.html?utm_term=.d7457b0db542

 米国務長官が、クルド人独立への動きを正しくない、と批判。
 (なら、英領北米植民地独立なんて、その1億倍くらい正しくねーぞ。)↓

 Tillerson says Kurdish independence referendum is illegitimate・・・
https://www.washingtonpost.com/world/middle_east/iraq-bans-flights-to-kurdish-region-as-rift-grows-over-independence-bid/2017/09/29/860e326e-a532-11e7-b573-8ec86cdfe1ed_story.html?utm_term=.355dfa90c67d

 日系米人女性による日系米人の強制収容所入りを描いたノンフィクション作品の紹介。↓

https://www.csmonitor.com/Books/Book-Reviews/2017/0913/Letters-to-Memory-tells-the-story-of-author-Karen-Tei-Yamashita-s-World-War-II-internment

 アブハジアの首都スクミの現状についての記事。↓

 Sukhumi in the spotlight: hope amid the ruins of a pro-Russian breakaway state・・・
https://www.theguardian.com/cities/2017/sep/29/sukhumi-spotlight-hope-ruins-russia-abkhazia-georgia

 ケロッグ・ブリアン条約の意義を高く評価する本に対する駁論的書評。↓
http://foreignpolicy.com/2017/09/29/theres-still-no-reason-to-think-the-kellogg-briand-pact-accomplished-anything/

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網より。
 日中交流人士モノ(URL省略)。↓>
 「日本華人団体と在日中国企業・協会が中華人民共和国成立68周年祝う・・・」
 「中日文化交流イベント「2017年中秋節in箱根」が開催中・・・」
「ツーリズムEXPOジャパン2017」が東京で開催 中国からも多くの代表団派遣・・・」
 <日本事情紹介モノ、3篇。↓>
 「シリーズ「中国問題・日本の経験」の1冊目が刊行 中国・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0927/c94473-9274448.html
 「日本東北取材記・・・」
http://j.people.com.cn/94473/312509/312735/index.html
 「日本のトヨタ・マツダ・デンソー EV共同開発へ・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0929/c94476-9275438.html
 <行間を読めば、要するに、独立を促している。↓>
 「中日国交正常化45周年にあたり安倍氏が正しく認識すべき3つの事・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0929/c94474-9275145.html
 <ここからはサーチナより。
 えーねー。↓>
 「・・・中国メディアの捜狐は・・・留学をきっかけに訪日し、その後は日本で就職した縁で18年にわたって日本で暮らす中国人の手記を掲載した。そこには中国人の目に映る日本が紹介されている。
 記事によれば、この中国人は日本滞在の18年間で、学生、同僚、友人とさまざまな関係性のもとで多くの日本人と接したというが、「中国人と日本人は本質的に大きな差はなく、誠実に接していれば誰とでも友達になれる」と強調した。
 興味深いのは、この中国人が友人と九州を自転車で旅行したときのエピソードだ。小雨が降るなか、自転車のタイヤがパンクして困っていたところを助けてくれた日本人がいたという。パンク修理ができる店舗までは車で20分ほどかかると聞き、途方に暮れていたところ、なんとこの日本人が軽トラックに自転車を積み、修理店まで送り届けてくれたそうだ。
 こうした親切に対し、筆者はお金を支払おうとしたらしいが、助けてくれた日本人は一切お金を受け取らなかったという。多くの中国人は日本人について「けちけちしている」とか「冷淡だ」と言うが、「中国で見知らぬ人にこんなに親切に接してくれる人はいるだろうか」と問いかけ、日本人は決して冷淡ではなく、友好的であると指摘した。
 そのほかにも記事は、日本は非常に秩序があって整っている国であること、公共福祉という点で地域間に格差がなく、どこでも同じ水準の教育や医療サービスを受けることができること、日本人が勤勉であることなどを紹介し、中国人にとって日本は学ぶべき点が多い国であることを論じている。」
http://news.searchina.net/id/1645044?page=1
 <日本のゴミ対策を礼賛。↓>
 「人民日報は・・・日本のゴミ排出量が年々減少していることを挙げ、その背景について論じたコラム記事を掲載した。
 記事は「近年、世界のゴミ排出量が絶えず増えているなか、日本は排出量を年々減少させている。2015年には、ピークだった2000年の5483万トンから4398万トンまで減らした。そして、日本人1人あたりのゴミの量も同様に減少しており、2008年には1日1人あたり1キログラム以下となった」と紹介している。
 日本もかつては街がゴミに囲まれ、深刻な環境汚染を起こすという苦い経験をした。そこから1990年代には循環経済の理念を取り入れ、1991年に「資源有効利用促進法」を出したほか、2000年には「循環型社会」の目標を打ち出したと説明した。
 そして、新たな循環経済の理念のもとで、日本のごみ処理システムに多くの新たな特徴が現れたと考察。まず「明確な指標体系」を挙げている。資源生産効率、リサイクル利用率、最終処理量の3大指標を定め、いずれも2014年時点で2000年の数値を大きく改善させることに成功したことを伝えた。
 また、市場化を絶えず進めることで民間企業に主な役割を担わせた点についても触れた。ゴミ収集事業の民間委託が増え、これに伴ってゴミ処理に従事する民間企業、従業員数が増加したとしている。
 続いて挙げたのは、ゴミ分別の細分化。「法律ではゴミの分類について規定していないが、各自治体が循環利用の目標達成のためにそれぞれ細分化された分別方式を打ち出している。8種類以上に分別する自治体は88%あり、16種類以上の自治体も32%にのぼる」と紹介した。
 そして最後には、ゴミ処理自体が様々な経済効果を生み出すようになったことを挙げている。新たなゴミ処理施設を建設する必要がなくなり、ゴミ処理事業費も大きく低下し、ゴミを燃焼した際の余熱利用や発電によるコスト削減といった効果が現れたことを紹介した。
 記事は一方で、日本のゴミ処理も新たな試練に直面していると指摘。最も大きな問題は人口減に伴う既存のゴミ処理体制の非効率化であり、細かすぎる分別も処理コストの上昇を招くとしている。」
http://news.searchina.net/id/1645047?page=1
 <プラグを例にとって、日本の製品の人間主義的な作りを称賛。↓>
 「・・・中国サイトの特売網はこのほど、「すくに発火」する中国のプラグと比へて、日本のものは質が良く、「発火しないし、10年使用しても壊れない」と称賛する記事を掲載した。
 中国のコンセントはプラグを差し混んでも緩いことが多く、使用すれはするほと緩くなることがある。そのためか、「発火」することも少なくなく、購入に際し非常に慎重にならさるを得ないという。ては、日本と中国のプラグはとこに違いかあるのだろうか。
 記事は、この2者を比べるために分解してみたという。その結果、外から見てわかる違いと、使用している材料とに違いがあったとしている。まず、見てわかる違いとして「プラグの金属部分に穴」があると指摘した。日本ではこれが標準として規定されているため、市場に出回るものはすべて穴が開いているが、中国ではこうした決まりがない。穴が開いているものもあるが、それは生産時にたまたま開いただけだという。
 では、日本のプラグにある穴にはどんな用途があるのだろうか。記事は、プラグを差し込むと、内側の突起部分が穴に引っかかり外れにくくなっていると伝えた。さらに、もう1点の違いは「プラグに使用されている金属の違い」だ。日本では、弾力性に優れ、強度があるリン真鍮を使用しているが、抜き差しを繰り返すプラグに適していて、発火しにくい特性がある。しかし、中国のものは硬くて弾力性の少ない銅製のプラグを使用しているケースが多いため、すぐに緩くなってしまうと指摘した。
 記事は、中国のメーカーも進歩しているとしつつも、生活を便利に、また安全にする製品の開発・生産の面で日本は確かに中国が学ぶに値するものを持っていると称賛し、中国にもより質の高いプラグ・コンセントが必要だと力説した。」
http://news.searchina.net/id/1645022?page=1
 <敬意のこもった温かい眼差し。↓>
 「・・・中国メディアの中華網は・・・日本人は「ブックカバー」を愛用していると紹介する記事を掲載した。
 記事は、日本の書店では本を買うと必ず「カバーをおかけしますか」と聞かれると紹介。日本におけるブックカバーの歴史は古く、日本人の生活にすっかり浸透しているが、中国では、「本にカバーをかけるのは子ども」というイメージがあるため、戸惑うようだ。
 日本人にとってのブックカバーは、もはや本を守るという当初の目的だけでなく、プライバシーの保護や、いろいろなデザインを楽しんだり、書店にとっては「移動式広告」にもなっていると紹介した。もはや日本の文化の1つといっても良さそうだ。
 では、日本にはどのようなブックカバーがあるのだろうか。記事は、「品のある」数々の日本の書店のカバーを紹介した。大型チェーン店では目立たない2色刷りながらも手触りの良いクラフト紙を利用していたり、小さな書店ではより大胆かつ美しいデザインで店の個性を出したりと、書店によって違いがあることを指摘した。
 それぞれに違った美しさがあるが、例えば、カフェもある書店では読書しながらコーヒーを飲みたくなるようなデザイン、京都の書店では店から見える山の風景を山水画風に美しくデザインしたり、さらには日本ブックデザイン賞の受賞作品を採用している店もあると紹介、「ブックカバーのコレクション」に夢中になる日本人がいるのも納得だと伝えた。
 また、書店が準備したものだけではなく、市販のブックカバーも種類が豊富だと記載。何度も洗える布製は「本に服を着せる」ようで、革製は高級感があり、ビニール製は防水で屋外でも便利、またカード入れがついているカバー、さらにはイ草を使った「畳」ブックカバーまであると紹介した。」
http://news.searchina.net/id/1645050?page=1
 <以下、今日頭条の引用。
 興味ある人は直接読んでね。↓>
 「当ててみて!「中国で最も有名な日本人俳優5人」は一体誰でしょう?・・・」
http://news.searchina.net/id/1645040?page=1
 <手を変え品を変え、日本へ行けキャンペーンは続く。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「秘境の中の『昇龍道』を探る旅」として、日本の中部北陸地域の魅力を紹介する記事を掲載した。
 記事はまず、中国でも大ヒットした日本のアニメ映画「君の名は。」の舞台が中部地方の岐阜県飛騨市であり、「この映画は、中部地方の美しさを人びとに知らしめた」とした。そして、三重、滋賀、愛知、静岡、長野、岐阜、福井、石川、富山の9県からなる中部北陸地域の観光エリアには「昇龍道」という名前が付けられていると伝え、エリアにある観光地をいくつか紹介している。
 最初は愛知県の常滑市だ。「古くから陶磁器の生産で有名で、招き猫の故郷でもある。ここには招き猫博物館や猫壁、巨大招き猫などがあり、市のシンボルとなっている。陶芸体験施設が充実しているほか、様々な作品などを楽しみながら散策できるやきもの散歩道もある」と説明した。
 続いては、岐阜県の白川郷。やはりここでは400年あまりの歴史を持つ合掌造りの家々と、真っ白な雪が織りなす情景を取り上げている。そして、石川県の金沢市については「日本海のおいしい海産物のほかに、中国とは異なる日本風の庭園を楽しむことができる日本三大名園の1つ、兼六園があることを紹介した。
 記事はこのほか、昇龍道には日本有数の避暑地として知られる上高地や、松本城、名古屋といった魅力的な街や景観スポットが多数存在すると紹介。昇龍道を周遊するのに便利な3日間、5日間の交通フリー切符なども発売されていることを伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1645041?page=1
 <定番の日本車買えキャンペーン。↓>
 「騙されるな! 中国ネットの「日系車にまつわる噂」はほとんどがデマだ!・・・」
http://news.searchina.net/id/1645051?page=1
 <いくらなんでも褒め過ぎでは?↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本はどうやってこの20年間でモデルチェンジを遂げてきたのか」とする記事を掲載した。
 記事は、1990年代初期のバブル崩壊以降、日本のGDPの成長率は低迷したままであり、2009年には中国にも抜かれたと指摘。このため習慣的に「失われた20年」という言葉が用いられるが、この20年間を深く分析してみると、実は日本がソフトランディングを実現させ、経済のモデルチェンジと産業のレベルアップを完成させた20年間だったのだと論じている。
 そして、日本の製造業はローエンドな製造業になった家電産業に早々に見切りをつけ、新素材、人工知能、医療、バイオ、新エネルギー、インターネット、ロボット、環境保護、リサイクルなどの進行分野に軸足を置き始めたと指摘。「現在の日本は力を蓄えている時期であり、蓄積した技術が発散期を迎えれば、次の100年間は日本がリードし続けることになる。日本は実務主義国であり、メンツは大して気にしない。自分の力を他人に隠しているのだ」とした。
 また「日本にはイノベーション能力が不足しているという人がいるが、世界のあらゆるハイテク企業は日本の高精度な設備や部品、ソリューションプランがなければ少なくとも10年は進歩が遅れていたということがわかっていない」としたほか、ハイテク材料として珍重されるレアアースを「金」に変えることのできる国は、地球上にアメリカと日本の2つしかないとも論じている。
 記事は、「中国メディアが日本の衰退を論じている間に、日本は未来のための投資をしているのだ。経済力の競争は、最終的には技術的な発言権やサプライチェーンの掌握力が物を言うのである」と結んだ。」
http://news.searchina.net/id/1645042?page=1
 <そんな歴史あったん?↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本の弁当文化について紹介する記事を掲載した。記事は、日本の弁当文化は古墳時代の「乾飯」にまで遡ることができるとしたうえで、現在のような弁当の雛形が生まれたのは16世紀の安土桃山時代であると説明。それが時代とともに発展を遂げ、日本ならではの弁当文化が形成されたことを伝えている。
 また、日本の弁当は「形」を重んじるとし、日本料理がしばしば「目で食べる料理」と形容されるように、弁当でも見た目の美しさが追求されると説明。注文する弁当であっても、家で作る弁当であっても見た目の良さが弁当の大きな要素になっており、精緻で美しい弁当からは日本人の細やかな性格が伺えるとした。
 さらに、学校に通う生徒にとっては、家から持っている弁当が学校での「メンツ」を保つ手段にもなりうると指摘。自分の弁当のおかずが多く、見た目もきれいであれば、多くのクラスメイトが注目して交換したがるが、冴えない弁当であれば誰からも注目されないと説明した。」
http://news.searchina.net/id/1645049?page=1

 次いで本日分だ。

 ご愁傷様。↓

 「希望の党 1次公認47人分の原案判明 民進・枝野幸男氏ら30人に対抗馬で「排除」・・・」
http://www.sankei.com/politics/news/171001/plt1710010010-n1.html
 「民進・前原誠司執行部に不満爆発「話が違う!」 民進左派、参院巻き込みリベラル新党構想急浮上 辻元清美氏も無所属出馬宣言・・・」
http://www.sankei.com/politics/news/171001/plt1710010014-n1.html

 選挙が終わりゃ、維新は希望に吸収消滅だろな。↓

 「三都物語 微妙な距離感 松井氏と小池氏、目も合わせず・・・」
http://www.sankei.com/politics/news/170930/plt1709300076-n1.html

 小池さんが立候補しない場合は、選挙後の首班指名じゃ、希望は石破に投票か。↓

 「石破氏、希望「保守の選択肢に」 小池氏にエール・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017093001001784.html

 失敗は成功の母。↓

 「北朝鮮、潜水艦発射型の弾道ミサイル開発で爆発事故か・・・」
http://www.asahi.com/articles/ASK9Y3JPXK9YUHBI00P.html?iref=comtop_list_int_n04

 「誘いを断る「ごめんなさい」という言葉が相手を傷つける? 米国研究・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0930/c94475-9276003.html

 イギリスもダメになったばい。↓

 Aung San Suu Kyi portrait removed from Oxford・・・
http://www.bbc.com/news/uk-england-oxfordshire-41446510

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 「・・・中国メディアの21財経は・・・「日本の病院で学んだ中国の医者が衝撃を受けたこと」について紹介する記事を掲載し、日本の病院のすばらしい点について紹介している。
 記事が紹介しているのは、多くの手術室と700ものベッドを持つ東京にあるがんの専門病院だ。この中国人医師は日本の医療について学ぶため、90日間にわたってこの病院で研修を行ったのだという。
 研修は中国の病院との違いで「驚きの連続」だったようだ。たとえば日本の病院は待合室からして違っていたという。「明るくて清潔で、患者の数は多いが、看護師も患者も声の大きさを抑えつつ、周りに迷惑がかからないよう小声で話しをしていた」そうだ。また、この病院は一般的に予約のもとで診察が行われるため、中国の病院のように患者でごった返していないことにも驚いたようだ。
 さらに、日本の病院では非常に高い効率と安全性が高い次元で両立していることを指摘しつつ、これは優れた制度があるから実現できることだと指摘。例えば、院長から若手まで全ての医者、看護師が参加する症例カンファレンスや手術時の確認作業、規範化された手術方法や安全対策などがしっかり行われ、明文化された「ルール」が存在することを紹介した。
 この中国人医者は研修を通じて、日本の医療の先進性と成熟ぶりを、身を以て実感し、多くの中国人が平均5万元(約85万円)の大金を支払ってでも、医療サービスを受けるために訪日したがる理由が理解できたと紹介している。」
http://news.searchina.net/id/1645043?page=1