太田述正コラム#9306(2017.8.29)
<皆さんとディスカッション(続x3449)>

<太田>(ツイッターより)

 「…5年前の第二次政権発足後に…「安倍内閣の世界史的使命」という大型論文でエールを送った…西尾幹二氏…安倍氏、ないし自民党は「保守」とはまったくいえない勢力だ<ったと非難>…」
http://news.livedoor.com/article/detail/13532126/
 自らの不明を恥じ、評論家廃業宣言をして消えなきゃダメよ。

 「韓国人蔑視? 日本人俳優の「朝鮮人」発言に韓国ネット反発…」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/28/2017082803112.html
 そんなことったって、北に「朝鮮」民主主義共和国があんじゃん。
 南北で住んでる人も使ってる言葉も違うんかい? 
 文句あんなら、日本じゃなく、「親日」の北に向かって言ってくれや。

<pYg6r/j. >(「たった一人の反乱(避難所)」より

 「日本はまもなく「中国の周辺国」に…米メディアが突きつける未来予想図・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/13502723/

 鳩山由起夫を評価する人がここにもいるのが意外だが、この記事が話題にならないのも現実を見たくないからという深層心理があるからだろう。

⇒時間的には、この投稿の前に、後出の、TA・太田間のやり取りがあったのだが、この話とかぶるやり取りがなされてるよ。(太田) 

<vGS8DIO.>(同上)

≫桜用パネル・たたき台≪(コラム#9304。太田)

 "人間主義"とか言っても「何言ってんのコイツ?」っていつもの反応されて終わりだと思うけどなぁ。
 "縄文性・弥生性"とかも同じく太田コラム読んで内容を1ミリも理解してない相手にいきなり未知の言葉を投げかけてもパニックに陥らせるだけじゃね?
 これ説明しようとしたら絶対に時間足りんし、そこは残念だけどサラッと流すか、そもそもその話はしない方がスムーズに話が出来ると思う。
 そうじゃなくても太田さんの話は慣れてない人間には何を言ってるのか理解しづらいんだから。

⇒中国共産党と日本とが、本来的に親和関係にある、という根本的なことを理解してもらうためには、日本文明中の人間主義(縄文性)=マルクスの目指したもの、という点を押さえないとハナシにならないんで、何らかの形で、こういうことをフリップに書き込んでおこうと思ったのさ。
 議論ではスルーされても、フリップが動画に残り、若干なりとも拡散すりゃ、好奇心を掻き立てられる視聴者が出てくるのを期待しているワケ。
 なお、このすぐ後に掲げたTA・太田間のやり取りを読んでもらえば分かるが、縄文性/弥生性、という言葉は用いない方向。(太田)

<TA>

 太田さん、

≫「殺害人数」については、米国は、べじたんHPで検索のかけ方が下手なのか見つからず、また、同様、太田コラムでも検索に失敗したので、誰か教えて欲しい。ドイツの「殺害人数」については、誰か調べて欲しい。≪(コラム#9304(太田))

 アメリカの殺害人数については、2014年の八幡市講演会の第三回目の資料にあるのが最新ではないでしょうか(八幡市セミナーのパワーポイント資料、HPとかで公開してないんでしたね・・)。

⇒ついでに、数字も教えてください。(太田)

 ドイツの「殺害人数」、ここでいう「ドイツ」とはナチスドイツを指すのでしょうか。ナチスドイツという限定なら、私でも調べられなくはなさそうですが・・。

⇒もちろん、そういう限定で、よろしくお願いします。(太田)

 以下、太田さんの『桜用パネル・たたき台』(コラム#9304)についてです。全体的にもっと(センセーショナルな)結論部分を強調したほうが良いと思いますが、そういったフリップ推敲の範疇のことは後程。

 あと思ったのが、チャンネル桜の動画をどのような機器で視聴するのが一般的なのか、という点です。もし、スマホの小さい画面で視聴する方が大半、というのでしたら、フリップの文字等は大きめに作らねばならないかもしれません(スマホを持っていないのでよくわかりませんが)。

1 について

・ベトナム戦争の話は、紙幅の都合、口頭でもよいのではないかと思います。

・日本、アメリカ、ソ連、各国の戦争目的を提示しなければ、例えば、覇権国家日本・イギリスに成り代わって自らが覇権国家になる、という目的を達成したアメリカがなぜ敗者なのか、という点が分かりにくいと思われます(自由民主主義国家日本と戦っておきながら自由と民主主義の拡大を目的として戦った、なんてキチガイもいいところで、中国をキリスト教国家にする野望は中国国民党の敗北で潰えた)。

⇒日本だってナチスドイツと同床異夢で一緒に戦ったわけで、米ソ英等もそれぞれ同床異夢だったところ、こういう場合は、日本が戦争目的を達成すれば、米ソ英等はみんな敗北した、という整理でいいと思いますよ。
 蛇足的に付け加えておけば、米国の戦争目的が、人種主義に基づく領土・勢力圏の拡大であることは、後のフリップ案で分かるはずです。
 その戦争目的を米国が形式的には達成したからこそ、日本は米国に戦争に勝利したと思わせることができたわけです。(太田)

・日本の勢力拡大は手段(安全保障が目的)でアメリカの勢力拡大は目的(「マニュフェストディスティニー」)、という点も重要だと思います。

⇒横井小楠コンセンサスの話までするとなると、フリップがもう一枚必要になるので止めましょう。(太田)

2 について

・なぜ「リスク」なのかがわかりにくいと思います。

 「その中共としては、現在進行形の日本化の最終フェーズにおいて、(人間主義そのものの継受のほか、中央レベルにおける選挙制の導入を含む)日本型政治体制の全面的継受も行わなければならないところ、そんな微妙で不安定な時期に、欧米、就中(嫌悪の対象たる)米国から有形無形の干渉を受けることを極度に恐れているはずであり、日本と思想的・政治経済的に提携するだけでなく、軍事的にも提携することによって、かかる米国からの干渉を跳ね返したいのだ。」(コラム#7994。太田)

という風に、要は蒋介石への軍事支援やベトナム戦争のような干渉を危惧している、そしてそれに日本が直接・間接に協力することを好ましからざることと思っている、ということですよね。
 「日本が「独立」しなければアメリカの干渉は不可避」という意味合いの言葉を付け足しては。

⇒USさん、よろしく。(太田)

3 について

・人間主義(縄文性)と安全保障感覚(弥生性)、それぞれどちらが強調したい言葉かがわかりにくいと思います。

 (「日本の弥生性が、属国状態の長期化により」と、こちらでは「弥生性」で述べられ、「人間主義そのものが消滅の」と、「人間主義」で述べられているので、混乱するでしょう)

縄文・弥生という言葉は最初の一文に括弧つきで書くにとどめ、あとは「人間主義」、「安全保障感覚」だけで説明しては。

⇒USさん、よろしく。(太田)

・(狩猟採集社会≒マルクスの原始共産制社会=ヒュームの人性的社会=人間主義社会)

なぜ「狩猟採集社会」かを説明すると長くなるし、「ヒューム」って誰?という人がほとんど(私もそうです)だと思いますので、「マルクスの原始共産制社会=(≒?)人間主義社会」にしては。

⇒ヒュームの「人性」は中共当局が使用している言葉なので、ここを含めて残しておきましょう。
 「≒」は、まだ、科学的に明らかになっていないからです。(太田)

4 について

・これ、必要ですか?
 (言わずもがな、というかこう考えていない人っていますか?)
 中国の興隆(再興)が喜ばしいことだと考えている、という点を強調したいなら話は別ですが。

⇒必要でしょう。
 そう考えていない人というか、何も考えていない人が多いから、米国に頼っておればいい、という発想が依然日本に蔓延しているのでは?(太田)

5 について

・縄文性・弥生性という言葉は今回は抑えたほうが良いのでは。

⇒USさんよろしく。(太田)

6 について

・「中国の一部だった」と公言云々の元記事(コラム#9202)

⇒今回のフリップ集には典拠は付さないでもいいのでは?(太田)

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 2001年に私が立候補することになった時、民主党(当時)が、約束したにもかかわらず、なかなか支援団体をつけてくれないのでやきもきしていた頃、呼び出しがあり、国会議事堂内の羽田氏に民主党から提供されていた部屋で、彼に初めて会い、友人との触れ込みの三枝成彰氏の伝手だとして(?!)、某宗教団体を紹介してやる、と言われた折、失礼ながら、元首相だというのに、(「立派すぎない」どころか、)その人物の余りの風圧のなさに首をひねったもんです。
 ご冥福を祈る。↓

 「羽田孜氏死去 「立派すぎない」政治家・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201708/CK2017082902000121.html

 いつものイスラエルだったら、公表するより先に爆撃するはずなのに・・。↓

 Iran building missile factories in Syria and Lebanon - Netanyahu・・・
http://www.bbc.com/news/world-middle-east-41074830

 トランプの白人至上主義者/ネオナチへの微温的姿勢を、3人の閣僚級が批判。
 (しかし、覚えておこう。
 トランプこそ米国だということを・・。)↓

 Public rifts between Trump and some senior officials widen in the wake of Charlottesville・・・
 Trump — who has fumed at the media’s criticism of his response to Charlottesville — is also annoyed at similar criticism coming from within his administration, especially from National Economic Council Director Gary Cohn and Secretary of State Rex Tillerson, according to people in regular touch with the White House.
 <国務長官による批判。↓>
 Over the weekend, Tillerson suggested that Trump “speaks for himself” rather than for the country’s values in his reaction to Charlottesville.
 <国防長官による批判。↓>
 Defense Secretary Jim Mattis also counseled U.S. troops to “hold the line until our country gets back to respecting each other” and is able to “get the power of inspiration back.”
 <経済諮問委員長による批判。↓>
 And Cohn sharply criticized the president’s handling of the situation in an interview with the Financial Times last week・・・telling・・・Trump “must do better in consistently and unequivocally” condemning hate groups.・・・
 <さすがに、トランプも反撃していない。↓>
 Among Trump’s allies, the emerging voices of dissent are being likened to a “mutiny” by disloyal aides. But so far, Trump has not taken any action to dismiss anyone, to the disappointment of those same allies.・・・
https://www.washingtonpost.com/politics/public-rifts-between-trump-and-some-senior-officials-widen-in-the-wake-of-charlottesville/2017/08/28/eb516d2a-8c06-11e7-84c0-02cc069f2c37_story.html?hpid=hp_hp-more-top-stories_trumpcabinet-830pm%3Ahomepage%2Fstory&utm_term=.ae8f13c735d4
 <国防長官による批判の詳細が解説されている。↓>
 James Mattis tells the troops that their president is failing them.・・・
http://www.slate.com/articles/news_and_politics/war_stories/2017/08/why_james_mattis_viral_rebuke_of_trump_was_so_disturbing.html

 いやなに、「日本に勝った」んじゃなく、「負けた」からよ。
 で、中共は国民党政府の継承政府だからね。↓

 「・・・今日頭条は・・・「中国は日本に勝ったのに、なぜ賠償を求めないのか」と題する記事を掲載し、これまでの経過を説明した。
 記事はまず、日中戦争による中国の損失がいかに大きかったかを強調。死傷者3500万人、直接的経済損失が1000億ドル(約10兆9349億円)、間接的には5000億ドルもの被害を被ったと主張した。では、なぜ戦勝国であるにもかかわらず、「賠償金」を要求しなかったのだろうか。
 記事によれば、中国はロシアのドイツに対する賠償請求を参考に、5項目にわたる賠償内容を提示しようとしたものの、国内で起こった国民党と共産党間の内戦に大きく狂わされたという。不利な状況にあった国民党は、結局台湾へ逃げこんだが、のちの1952年に中華民国と日本との間で締結された「日華平和条約」により、日本への賠償請求をあきらめたと主張した。
 もっとも、中国としては決して賠償をあきらめていなかったと記事は分析。しかし、60年代以降はソ連や米国との関係が悪化した時代であり、「敵だらけ」の中国は日本に対して強く出ることはできず、とうとう1972年の日中国交正常化で賠償をあきらめることになったという。」
http://news.searchina.net/id/1642830?page=1

 面白いが、原典を読みたいね。↓

 「・・・今日頭条は・・・「約100年前の日本人は、2020年の日本をどう予測していただろうか」とする記事を掲載した。
 記事は、大正中期の1920年に日本で「100年後の日本」と題した作文募集が行われたとしたうえで、当時の日本人が知恵と想像力を振りしぼって考えだした100年後、すなわち2020年の生活について紹介している。
 最初に挙げたのは「空に浮かぶ肺結核病院」。このアイデアについて記事は「1920年代において日本人にとって肺結核は遠く隔離すべきものだった。こうすれば患者と非患者を完全に分けることができる、というものだが、果たして医師や看護師が地上を離れたがるだろうか」と説明している。100年後には結核がもはや不治の病ではない、という状況はさすがに想像できなかっただろうか。それほど当時の日本人にとっては絶望的な病だったということだろう。
 次に紹介したのは「100年後には四民が徹底的に平等となり、爵位も廃される」というものだ。これについては「20年あまり後に米国によって日本が徹底的に改造された際、ほぼ現実のものとなった」と解説した。また「100年後には出生率が低下する」という実に先見性に富んだ意見もあったことを伝えた。
 このほか「日本は大規模な軍縮を行い、国の富は大きく増える」、「女性の学者や女性の発明家が顕著に増加し、男性を圧倒する」、「死刑が廃止され、土地が公有制になる」、「東京から下関に至るまで、空中電車が作られる」といった内容を紹介。「的中していないものもあれば、的中しているものもある。未来を言い当てた人には、仙人めいたものを感じる」としている。」
http://news.searchina.net/id/1642844?page=1

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <習ちゃん、心配してくれとるねー。↓>
 「・・・環球網は・・・日本の科学研究が衰えをみせている理由について論じたコラム記事を掲載した。
 記事は英国の科学雑誌・ネイチャーが実施した、日本の科学技術論文の世界全体に占める割合に関する調査で、2005年の8.4%から15年には5.2%にまで下落したことが分かったと紹介。また、同誌が「2001年以降、日本政府は科学研究費の支出を減らしたことにより、日本の科学技術研究の停滞、劣化を招いた」と評したことを伝えた。
 そのうえで、日本における1年間の科研費総額が18−19兆円なのに対し、米国は46兆円、中国は38兆円と日本の倍かそれ以上の金額になっていると指摘。一方で「経費不足が日本の科学研究の劣化を招いたという結論は道理にかなっているように見えるのだが、必ずしもそうとは限らない」とし、日本政府が依然として科学研究を重視していること、日本の研究従事者数に減少が見られないこと、日本における科学研究がおもに企業によって行われていることを理由に挙げた。
 記事は「では、ネイチャーや日本のメディアが日本の科学研究の衰えを強調することについて、どう見たらいいのか」としたうえで、問題点を挙げている。まず、日本の研究は「非常に『純血』であり、日本語を話す日本人だけでほぼ行われており、外国留学経験があり、海外の研究に熟知し、海外との共同研究経験を持つ研究者の割合が中国よりも低い」とした。
 続いて、日本は市場が縮小し続けており、研究の成果を速やかに普及させる道を見つけるのが難しいと指摘。「大学や企業はとても多くの優秀な人材を抱えている。しかし彼らが労働生産率を向上させる動力になっていないのだ。この衰えは解決するのに長い時間を必要とし、大きな困難を伴うものだ」と論じている。」
http://news.searchina.net/id/1642769?page=1
 <その上で、日本人を慰めてくれる習ちゃん。↓>
 「・・・今日頭条は・・・中国人消費者は多くの日本ブランドを知っていると伝え、近年は元気を失っているようにも見える日本の製造業について、「日本はモノづくりの力を失っていない」と論じる記事を掲載した。
 記事は、「日本人は中国人と同様に、物を作ることに長けた民族である」と伝え、古くは中国に学び、そして近代では西洋に学びつつ、進んだ技術や文化を取り入れ、吸収しながら日本は成長してきたと指摘。そして、ウォークマンやプレイステーションなど、かつての中国人も魅了した優れた製品を数多く生み出し、世に送り出してきたことを紹介した。
 続けて、現在の日本企業はかつてのように圧倒的に売れる製品を生み出すことができていないものの、それでも消費者に支持される製品を作ることができるのは、単に生産するのではなく、産業の発展と消費者の暮らしの質を高めることを念頭に置いているからだと指摘。底力としてこうした考え方がある限り、日本の製造業は簡単に衰退しないとの見方を示した。」
http://news.searchina.net/id/1642828?page=1
 <何でもかんでも日本がお手本。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本人女性が抱く理想の結婚相手像の変化について紹介する記事を掲載した。
 記事は「女性が求める結婚条件は、まさに時代とともに変化していくものである」としたうえで、1980年代後半のバブル時代には理想の結婚相手を示す言葉として「高学歴・高収入・高身長」を意味する「3高」が流行したことを紹介。学歴は最低でも国内一流大学卒、年収1000万円以上、身長180センチ以上という随分な条件であり、いずれの条件を満たす日本人男性はわずか4%しかいなかったと説明している。
 しかし、バブルが崩壊すると女性の理想は「3高」から「平均的な収入・外見・性格」という「3平」へと真逆の変化を遂げ、さらに近年では「低姿勢・低依存・低リスク・低燃費」という「4低」を理想の伴侶とする女性が増えているとした。その背景には働く女性が増えるなどの社会的な変化があるとし、現在では「生存力(サバイバル力)、生活力、生産力」の「3生」が理想の男性のトレンドになっていると伝えた。
 記事は「個人的な感想だが、このなかで『3生』のハードルが最も高いように思える。そして、最近の若者に最も欠けていると思う」と指摘。そして「3高、3平、4低、3生・・・日本のトレンドはきっと中国でも広がっていくはず。『草食男子』がいい例だ」としている。」
http://news.searchina.net/id/1642812?page=1
 <そのものズバリの日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条によれば、中国人女性の間で日本の温泉の人気が高まっていて、温泉を目的に訪日する中国人女性が増加中なのだという。
 記事は、「日本は買い物やお花見、そしてワイン風呂など、夢のような体験ができる国」だと伝えつつ、近年は日本旅行で買い物を楽しむだけでなく、日本の習慣を体験したいと願う中国人が増えていることを紹介。さらに、日本ではワイン風呂やリンゴ風呂といった中国では味わえないお風呂があることを写真とともに伝えた。
 ワイン風呂やリンゴ風呂は確かに日本の一部で体験できるものだが、中国人女性の間で日本の温泉人気が高まっているのは、こうした独特な風呂だけが理由ではない。記事は、日本の温泉は「お肌がつるつるになる」といった効能が得られるだけでなく、冬に湯船に立ち上る湯煙の様子、雄大な景色を見ながら浸かる露天風呂など、温泉という日本ならではの体験が「1つの文化」として中国人女性を魅了していることを指摘した。」
http://news.searchina.net/id/1642810?page=1
 <広義の日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・記事は「日本の映画やドラマでしばしば、日本酒を飲む際にグラスを木の箱に入れて酒をなみなみと注ぐシーンを見かける」としたうえで、「木の箱」が日本で計量に使われる枡であること、枡などを用いて量る昔ながらの合、升、斗、石という単位が現在もお米やお酒の体積の単位として用いられていることを紹介した。
 そして、グラスの下に置いた枡にこぼすように注ぐスタイルの起源については「かつて清酒の生産量が少なく、お金持ちしか飲めなかったころに、『こんなことをしてもちっとも惜しくない』として自らの裕福さを見せびらかすためにわざとこぼすように注いでいた名残り」であると説明。その後店がこのスタイルに目を付け、客にお得感を抱かせるサービスに変化していったとしている。
 中国では日本式の居酒屋がちょっとしたブームになっている。日本で本式の居酒屋に入り、冷酒を試してみたいと思う人も多いことだろう。記事はさらにその飲み方について「こぼさないように唇を寄せて最初の一口を吸うか、枡ごと慎重に持ちあげて飲む。グラスの酒をある程度飲んだら、枡に入っている酒をグラスに移す。
 <そうだったんかー。↓>
 枡から直接飲んでもいいが、角ではなく辺の部分から飲むのが正しい」とレクチャーした。」
http://news.searchina.net/id/1642809?page=1
 <これも。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、日本はアジアで最も豊かな国でありながらも、今なお昔ながらの風習や文化が残っていることを伝え、「日本には裸祭りという奇祭がある」と主張、男性がふんどしで参加する光景は衝撃と言うほかないと論じている。
 日本には各地に裸祭りがあり、裸になるのは「神聖さを表現するため」などれっきとした理由があるのだが、中国人からすればなぜ褌を着用するかが理解できず、「あまりにも独特な姿」に映るという。
 記事は、日本各地で行われている裸祭りは伝統的な祭りとして、多くの人で賑わう祭りだと紹介する一方、祭りに参加する男性たちの多くは褌しか着用しておらず、「その姿は衝撃的」であると紹介。また、そんな日本は「独特な国」とすら思ってしまうと伝えつつ、中国人からすれば「尻を出して街を歩く」など、恥ずかしくてたまらないと論じた。
 さらに、「日本人はなぜふんどし姿が恥ずかしくないのか」と疑問を呈し、「裸祭りという奇祭がある日本は本当に不思議な国だ」と論じた。」
http://news.searchina.net/id/1642786?page=1
 <日本へ行けキャンペーンに付随する注意記事。目新しい話も。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、日本で暮らす以上は知っておきたい「日本独特のマナーや習慣」について紹介する記事を掲載し、中国の暮らしのマナーとは大きな違いがあることを伝えている。
 まず記事が紹介したのは「数字」に対するタブーだ。日本では「4」や「9」といった数字は、読みとして「死」や「苦」を連想させるため嫌われるケースがあることを紹介。確かにお見舞い金を包む際など、「4」や「9」の額は避けるべきとされている。数字に絡むものとしては、中国では「8」の数字は「お金が儲かる」という言葉を連想させるため、縁起の良い数字として非常に好まれている。
 また記事は、日本では中国と違って「敬煙」といった習慣はないと紹介。「敬煙」とは相手にタバコを勧める中国の習慣だ。中国でも最近は嫌煙家が増えているとはいえ、今も「敬煙」の習慣は残っている。
 さらに、日本人の家庭では「靴を脱いで家に上がる」ことが必須であると紹介。中国では靴を脱ぐ家庭もあれば、脱がない家庭もあって、日本のように一様ではない。確かに靴を脱がない習慣の中国人にとっては、日本人の家を訪問した時には土足で上がり込まないよう気をつけるべき点なのは間違いない。
 そのほかにも、日本人の家を訪問した時には「台所を覗き込まないこと」、「贈り物をするにあたっては熨斗(のし)や水引きに意味があり、慶事と弔事で使い分ける必要があること」などを紹介している。」
http://news.searchina.net/id/1642846?page=1
 <これもそうだが、こちらは目新しい話なし。↓>
 「メンツのためにも日本人に迷惑をかけないためにも「中国人はマナーに注意!」・・・」
http://news.searchina.net/id/1642820?page=1
 <使いまわし記事だが、日本車買えキャンペーン。↓>
 「毛沢東こだわりの国産高級車「紅旗」じゃないの? 駐日大使が選んだ意外な「公用車」は・・・クラウン・・・だった・・・」
http://news.searchina.net/id/1642817?page=1
 <一風変わった、日本車買えキャンペーンだが、私にゃチンプンカンプン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本には『頭文字D』以外にもこんなにたくさんの自動車マンガがある!」とする記事を掲載した。
 記事は「『頭文字D』が自動車マンガにおけるバイブルと考える人は多いが、実際日本自動車マンガ・アニメは50年あまりの時間をかけて発展してきたものなのだ」とした。その始祖と言えるのは1960年代に発表された「少年NO1」であるとした。
 その後自動車をテーマとしたアニメ作品は続々と出現し、その中には自動車マンガ界で最も大きな影響力を持ったとされる「マッハGoGoGo」も含まれると紹介。主人公の三船剛が7種の特殊機能を持つマッハ号に乗って世界各地の大会で活躍する姿は、世界的な人気を集めたと伝えている。
 また1970年代に日本で起こったスーパーカーブームの火付け役になったのは「サーキットの狼」であり、76年にF1グランプリが日本で開催されるようになると「赤いペガサス」や「F」といったF1ものの作品も発表されるようになったと説明した。そして80年代以降に暴走族が社会問題化すると、「頭文字D」や「湾岸ミッドナイト」といった作品が出現し、人気を集めるようになったことを紹介した。
 このほか、ミニ四駆ブーム時代には「ダッシュ! 四駆郎」や「爆走兄弟レッツ&ゴー」といったミニ四駆をテーマとした作品が発表され、子どもたちが自動車に対する興味を持つうえで大きな貢献を果たしたことを説明している。
 記事は最後に「日本の自動車マンガは日本独特の自動車文化になった。これらのマンガはある程度において、自動車業界の発展を推し進めたということができる」と評した。」
http://news.searchina.net/id/1642813?page=1
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<太田>

コラム#9304で、やり取りが、

「⇒⇒添付しました画像のケーブルであれば、3本の内の2本は、コネクターが1つずつ余っている、で合っています。(K.K)
⇒⇒⇒それ、間違っている画像だと思いますよ。(太田)」

で、終わっていますが、黒い電源ユニットに、どうして、附属ケーブルを全部差し込まないのか、後学のために教えてください。

<K.K><(画像は省略(太田))>

 <今回>添付した写真の1枚目を見て下さい。太田さんの場合、今現在3本のケーブルが繋がっていますよね。そして、このケーブルのコネクターを通じて、SSD1台・HDD3台・光学ドライブ1台・USB3.0増設ボード・ケースファンコントローラーの計7台に電力を供給していますよね。
 今、SSD1台と光学ドライブの2台しか搭載していないパソコンが存在したとして下さい。SSDと光学ドライブの位置が近ければ、ケーブル1本でSSDと光学ドライブに電力供給出来ますよね。この場合、わざわざ2本め3本目のケーブルを接続しても邪魔なだけですよね。
 一方で、太田さんのそのパソコンに更にHDDを3台追加したとして下さい。この場合、3本x3個の計9個のコネクターでは、全ての機器に電力供給できませんから、もう1本ケーブルを購入して写真1枚目緑枠の4つ目のコネクターに4本目のケーブルを接続して、電力を全ての機器に供給するということになります。
 簡単に言いますと、この電源ユニットは、必要な分のケーブルだけを接続すれば良い設計になっているということです。DELLパソコンに取り付けた玄人志向の電源ユニットはこの設計になっていませんが、少し値段の高い電源ユニットの多くは、今回購入した電源ユニットと同じ設計です。

 次に、添付した2枚目の写真を見て下さい。この写真の赤枠のコネクターは、マザーボードの補助電源(EpsonのCPUクーラーの左上にあるコネクター)と消費電力の大きいビデオカードに電力を供給する為のコネクターです。
 Epsonパソコンはビデオカードを搭載していませんから、必要のないケーブルを取り付けても邪魔なだけですので、2つ空いているという次第です。
 もし、消費電力の大きいビデオカードを取り付けた場合は、付属してきた2本のケーブルをこの部分に接続して、ビデオカードに電力供給するということになります。

<K.K>

注意:マザーボードからコネクターを外す/差し込む作業が多くなると思いますので、作業しやすい場所で、作業を行って下さい。
注意:作業を行っている間、時々パソコンケースの金属部分に触れて、静電気を逃して下さい。
注意:LANケーブルは、起動の確認には必須ではありませんので、LANケーブルの届かない所で作業を行っても支障は無いと思います。
1. 下記の準備を行って下さい。
1) パソコンの右サイドパネルがハマっている場合は、取り外して下さい。
2) 電源ユニットの電源ケーブルのプラグをコンセントに入れて、電源ユニットのスイッチはOFFの状態にして下さい。
3) SSDに差し込まれている[SATAケーブル]のコネクターを抜いて下さい。(←SSDが接続されていなければ、Windowsのログイン画面まで行くことはありませんから、パソコンの起動が上手く行っても、電源ボタンを押して電源を切ることが出来ます。)
ディスプレイやマウス/キーボードは、まだ接続する必要はありません。
2. まず、簡単な確認ですので、メモリーが緩んでいないか、一応確認して下さい。

3. 前回の通電テストを行う直前に、CPUクーラーの掃除を行って、綿埃を取ったことを思い出して下さい。綿埃がマザーボード上に落ちて、前回の通電テストの時は大丈夫だったけれど、その後の作業で綿埃が移動してコンデンサーの根本等に絡まり、今の季節は湿度が高く綿埃が湿った状態なので、電源を入れるとこの部分で漏電し、マザーボードの安全装置が働いて、電源を入れた瞬間に電源が落ちてしまう、という現象が起きている可能性がゼロではありません。(過去に一度だけ、この現象を経験したことがあります。その時は、CPUクーラーの下側に隠れたコンデンサーに綿埃が絡まっていて、CPUクーラーの陰であったので、気づくのにかなり時間がかかりました。)
そういうわけで、下記の作業を行って下さい。
1) エアダスターをマザーボード全体に吹きかけて、一応目視でマザーボード上に綿埃が無いか、下掲写真の緑枠で囲んだ空き拡張スロットに綿埃が入り込んでいないか確認して下さい。

2) 電源ユニットの電源スイッチをONの状態にして、パソコンケースの電源スイッチを押して、3台のファンが回転し続けるか確認して下さい。
(1) 電源が入った場合:解決ですので、電源ボタンを押して電源を落として下さい。
(2) やはり電源が一瞬しか入らない場合は:手順4へ進んで下さい。
4. 仕方がありませんので、前回通電テストが成功した時に近い状態に戻します。
1) 電源ユニットの電源をOFFにしてください。
2) [USB3.0増設ボード]を固定している[ハンドスクリュー]を外して、[USB3.0増設ボード]をマザーボードから取り外して下さい。

⇒ボードに繋がっているケーブルを引き抜けば足りると考え、それだけに留めました。(太田)

3) 下掲写真の2つの緑枠の右の方に差し込まれている[マルチカードリーダー]のコネクターと、2つの赤枠のどちらかに差し込まれている[フロントUSB2.0]のコネクターを引き抜いて下さい。

4) 光学ドライブから伸びているSATAケーブルのマザーボード側のコネクターがマザーボードに差し込まれている場合は、引き抜いて下さい。
5) 電源ユニットの電源スイッチをONの状態にして、パソコンケースの電源スイッチを押して、3台のファンが回転し続けるか確認して下さい。
(1) 電源が入った場合:電源ボタンを押して電源を落とした後、手順5へ進んで下さい。
(2) 電源が入らなかった場合:この時点の状態は、前回通電テストが成功した時の状態にHDDが3台接続されている状態です。電源ユニットが新品の650Wですから、電源供給は十分なはずですから、電源が入るはずです。この状態で電源が入らないとなると、現時点では原因は思いつかないです。(前回の通電テスト以後の作業でマザーボードが故障してしまったということは、あり得なくはないですが・・・)

⇒電源は入りませんでした。(ファンが一瞬回って止まる状況に変化がなかったということです。)
 音が出なくなった件と関係しているのではないか、という気がしています。
 障害が悪化して、電源が一瞬しか入らなくなったんじゃないか、と。
 今後の方針ですが、マザーボード/CPUを更新しますか?(太田)

5. 今度は、手順4で外した周辺機器を取り付けていきます。とりあえず、[フロントUSB2.0コネクター]を取り付けます。
1) 電源ユニットの電源スイッチをOFFにして下さい。
2) 手順4-3)で、手順4-3)画像の赤枠のコネクターから取り外した[USB]と書かれたコネクターを、2つの赤枠のコネクター内左の方の赤枠のコネクターに差し込んで下さい。
向きが異なると差し込めない構造になっています。無理に差し込もうとすると、ピンを曲げてしまいますので注意してください。
3) 電源ユニットの電源スイッチをONの状態にして、パソコンケースの電源スイッチを押して、3台のファンが回転し続けるか確認して下さい。
(1) 電源が入った場合:電源ボタンを押して電源を切った後、手順6へ進んで下さい。
(2) 電源が入らなかった場合は:手順4)へ進んで下さい。
4) 電源ユニットの電源スイッチをOFFの状態にしてください。
5) [USB]と書かれたコネクターを、手順4-3)写真の赤枠左のコネクターから抜いて、赤枠右のコネクターに差し込んで下さい。
向きが異なると差し込めない構造になっています。無理に差し込もうとすると、ピンを曲げてしまいますので注意してください。
6) 電源ユニットの電源スイッチをONの状態にして、パソコンケースの電源スイッチを押して、3台のファンが回転し続けるか確認して下さい。
(1) 電源が入った場合:電源ボタンを押して電源を切った後、手順6へ進んで下さい。
(2) 電源が入らなかった場合:パソコンケース側の[USB]が原因と言う可能性もありますが、マザーボード上のUSB2.0コネクターが故障している可能性が高いと思います。とりあえず、当該のコネクターをマザーボードから抜いて、その旨連絡を下さい。
6. 次は、[マルチカードリーダー]のコネクターを差し込みます。
1) 電源ユニットの電源スイッチをOFFの状態にしてください。
2) [マルチカードリーダー]から伸びているケーブルのコネクターを、手順4-3)画像の2つの緑枠内のコネクター内、右の方のコネクターに差し込んで下さい。
このコネクターの構造は、ちょっと私には分からないのですが、恐らく異なる方向では差し込めない構造になっていると思います。異なる方向で差し込もうとすると、マザーボード側のピンを破損する可能性がありますので注意して下さい。
3) 電源ユニットの電源スイッチをONの状態にして、パソコンケースの電源スイッチを押して、3台のファンが回転し続けるか確認して下さい。
(1) 電源が入った場合:電源ボタンを押して電源を切った後、手順7へ進んで下さい。
(2) 電源が入らなかった場合:[マルチカードリーダー]の故障か、 マルチカードリーダー上の[マルチカードリーダーコネクター]の故障だと思います。とりあえず、当該のコネクターをマザーボードから抜いて、その旨連絡を下さい。
7. 光学ドライブを接続します。(8/27に、光学ドライブのコネクターをマザーボードから取り外しても、障害は改善しませんでしたので、光学ドライブは障害の原因ではないということになりますが、一応通電テストを行って下さい。)
1) 電源ユニットの電源スイッチをOFFの状態にしてください。
2) 光学ドライブから伸びているケーブルのコネクターを、マザーボードの右下のポート群の上段一番左の青いポートに差し込んで下さい。
3) 電源ユニットの電源スイッチをONの状態にして、パソコンケースの電源スイッチを押して、3台のファンが回転し続けるか確認して下さい。

<K.K>

 うーん、あまりそのマザーボードに拘って、時間を浪費する必要もないかな〜、と思います。
 ただ、「CPU+マザーボード+メモリ+CPUクーラー+Windows10」を購入するとなると、最低でも7万円ぐらい掛かります。また、Windows10はマザーボードに紐付けられていますから、当然Windows10も新規インストールする必要があります。
 それから、DELLパソコンとEpsonパソコンのCPUは、「Core i7」というCPUなのですが、「Core i9」と言う新しいCPUが発表になって(※1)、今現在は高性能で、高価な製品しかありませんが、今年の秋ぐらいから手頃な値段・性能の製品が出てくると噂されています。

※1:Intelの10コアCPU「Core i9-7900X」はたしかに高性能だが高価すぎる - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20170707-intel-core-i9-7900x/

 「i9」は待たないとして、あくまで個人的見解ですが、今回5万円分ぐらいのパーツを既に購入していますよね。それで、「CPU+マザーボード+メモリ+CPUクーラー+Windows10」に9万円くらい掛けたとして下さい。合計で14万円になりますが、大手メーカー製のパソコンで同じスペックのパソコンは14万では手に入らない(メーカー製の場合、保証の金額も含まれていますが、)、マザーボードから新しくするのも有りかなと思います。

<太田>

 では、そのラインで行きましょう。
 ビデオカードも付けてゲームも始めましょうか・・いや冗談です。

<K.K>

 了解です。
 ただ、私も最新のパーツをすべて把握しているわけではありませんので、製品の選定に時間を下さい。
 テレビ収録まではパーツ選定をメールでやり取り→その後製品購入・組み立て、の様な予定でお願いします。
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 太田さん、こういう選択肢も一応あるということで聞いてほしいのですが、下記のマザーボード(Amazonで9,924円※1)を購入すれば、現在のCPUとメモリを使用できます。ただし、マザーボードが新しくなりますので、Windows10の購入(DSP版というのが1万円ぐらいです※2)と新規インストールは必要です。
 最新のマザーボードには、現在のCPUとメモリは使用できません。
 「最新のマザーボード+CPU+メモリ」を購入するという方向でいいでしょうか?
 それとも、下記のマザーボードを購入して、現在の「CPUとメモリ」を流用することにしますか? 

※1:価格.com - ASUS B75M-PLUS 価格比較
http://kakaku.com/item/K0000577539/
※2:Amazon | Windows10 Pro 64bit 日本語 DSP版 DVD LCP 【紙パッケージ版】 | Windows | ソフトウェア 通販
https://www.amazon.co.jp/Windows10-Pro-64bit-DSP%E7%89%88-%E7%B4%99%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%89%88/dp/B01MR6P3ZS

<太田>

 「最新のマザーボード+CPU+メモリ」を購入しましょう。
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<太田>

 本日、13:15頃、J:COMの係員2名来訪。
 目出度く、録画用新HDDと新タブレットの設定完了。
 先ほど、自分でabemaTVのインストール、試視聴に成功しました。
 古い方のタブレットは、1階のピアノ部屋に持って行き、そこでもTVが見られるようになりました。
 (2タブレット同時TV視聴はできない由。)
 我が家もどんどん快適になってきています。
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太田述正コラム#9307(2017.8.29)
<進化論と米北部(その5)/コハンスキ先生のこと>


→非公開