太田述正コラム#9234(2017.7.24)
<皆さんとディスカッション(続x3413)>

<太田>(ツイッターより)

 「内閣支持率:続落26% 初の2割台 不支持56% …」
https://mainichi.jp/articles/20170723/k00/00e/010/231000c
 「自民改憲案「この夏に絞る」 首相、臨時国会提出に意欲…」
http://www.asahi.com/articles/ASK7R5R9DK7RUTFK003.html?iref=comtop_latestnews_05
 夢遊病状態の安倍チャンにドクターストップかけてやる人、いないのかねえ。

 「「内閣改造しても駄目だ」<仙台市長選敗北>、自民に危機感…」
http://www.asahi.com/articles/ASK7R6HHPK7RUTFK009.html?iref=comtop_8_02
 「…対外政策を大過なく展開させてきた内閣が「森友・加計」学園のような内治案件で失速するのは、いかにも「もったいない」…」
http://www.sankei.com/column/news/170724/clm1707240007-n1.html
 自民党「タカ」派の、櫻田・櫻井ら「桜」的御用学者達、及び、産経・読売という御用マスコミ群が、贔屓の引き倒しによって、結果として自民党崩壊を加速させている様は壮観。
 安倍チャン、こういう雑音に耳を貸さず、昭恵夫人と一緒でも別個でもいいが、今、ただちに静かな引退生活に入ることを勧める。

<太田>

 関連記事だ。↓

 「内閣支持率39%に続落 「政権におごり」65%・・・」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE23H02_T20C17A7MM8000/?dg=1

<太田>

 午前中、TVの国会の閉会中審査は見ず、ニコニコでの棋聖戦の藤井四段-西川七段戦観戦のみ。藤井四段が危なげなく勝利。
 午後は、閉会中審査をタブレットで見ながら、ニコニコでの藤井四段-阪口五段戦観戦。
 閉会中審査については、防衛省問題は面白くなく、加計問題の方は面白かった。
 但し、その面白さは、安倍内閣側が、ホントの話ができないだけに、審議をすればするほど、視聴者達(国民)が受ける悪印象を募らせてしまう点だが・・。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 全くその通りだが、主要マスコミどころか、文春、新調等さえも、フォロー記事を碌に出してきていないのは、一体どういうわけだ?↓

 「若狭氏「疑惑解明を!」元TBS記者准強姦疑惑・・・」
http://blogos.com/article/236177/

 そんなことだから、日本の報道の自由度について、無茶苦茶な評価がなされちゃうのよ。↓

 「自国のメディアの不自由度は内側からは見えない・・・」
http://blogos.com/article/236172/

 私の感性には合わない作品群だったが・・。↓

 「【平尾昌晃さん死去】--畑中葉子も悲痛、平尾さんとのデュエット曲「歌詞が現実に…」
http://www.sankei.com/entertainments/news/170724/ent1707240007-n1.html

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <政策を含め、日本からあらゆるものを学ぼうとする姿勢がここにも。↓>
 「変化する日本の介護施設 ニーズに合わせて多様化するケアサービス・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0724/c94476-9245328.html
 「日本企業の十八番は革新か改良か・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0724/c94476-9245318.html
 <ここからサーチナより。
 どうして、習ちゃんは、これほど日本車買えキャンペーンを続けるのか?↓>
 「・・・今日頭条は・・・中国市場では日系車はいつも「風当たりが強い」と伝える一方、トヨタ自動車が世界でどれだけ車を販売しているかを見れば、「トヨタをはじめとする日系車に対する中国人の認識がいかに間違っているかが良く分かる」と伝える記事を掲載した。 
 記事は、英国で自動車のナンバーププレートの売買仲介を行っているRegtransfers社がまとめたデータを引用し、トヨタは2016年に世界49の国と地域で「販売台数1位」を獲得したことを紹介。 
 中国国内では日系車に対して「安全性に劣る」あるいは「技術が他社に比べて古い」といった言論があることを伝える一方、もし日系車が「中国人が認識しているような車だったら、果たしてトヨタは世界でこれほど車を売ることができるだろうか」と疑問を投げかけた。 
 ・・・記事は「トヨタの販売台数こそ、日系車の質の高さを示す最良の証拠」であるとの見方を示している。」
http://news.searchina.net/id/1640388?page=1
 <このところ、手を変え品を変えた、新幹線賛歌が続いている。↓
 「・・・今日頭条は・・・「7分間の奇跡」と称される日本の新幹線清掃員の具体的な仕事内容について紹介する記事を掲載した。記事は「日本の新幹線の営業モデルは、他の高速鉄道にとって大いに参考になる。公共の場所の衛生を重んじる日本人は、どうやって高速鉄道における清掃サービスの質を高めているのだろうか」としたうえで、JR東日本の新幹線の清掃サービスを担っているJR東日本テクノハートTESSEIの清掃作業について紹介している。 
 「新幹線が東京駅に停車して折り返し発車するまでの時間がわずか12分。そのうち乗客の降車に2分、乗車に3分かかるため、清掃員に与えられた時間は7分しかない」とし、7分のうち最初の1分30秒で荷物棚や座席の忘れ物をチェックするとともに座席を進行方向へと変えつつ、ゴミを掃いて連結通路に集めると紹介。さらに次の3分でブラインドをチェックすると同時に座席のテーブルを出して拭き掃除し、残りの2分ですべてのゴミを掃き取って作業を終えるとした。 >
 作業時間の合計は6分30秒だが、残りの30秒はピーク時の清掃で時間がかかることを想定したものであり、「7分」という短い時間ですら清掃員にとっては余裕を見た時間設定であることを伝えている。 
 記事はさらに、新幹線が到着する3分前から清掃員がホームに立って出迎えの準備をし、新幹線に向かってお辞儀をするとともに降車する乗客に「お疲れ様でした」と声を掛けるとも紹介。「会社は規範的な作業のほかに、清掃員が誠心誠意を込めて乗客に奉仕する高尚な意識と良好な接客態度を養うことを特に重視しているのだ」と解説した。」
http://news.searchina.net/id/1640389?page=1
 <定番の、日本のホームレス賛歌。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、「日本のホームレスの人びとから日本の文化が見えてくる」という記事を掲載し、日本のホームレスの実態について紹介している。 
 記事はまず、「多くのホームレスは、橋の袂や公園でブルーシートやダンボールで作った部屋に住んでいる」ことを紹介し、さらに「日本の行政が提供する生活保護を受けないことや、たとえ餓死することになったとしても物乞いはしないのが日本人だ」などと紹介した。 
 さらに、「ホームレスの多くはもともと会社員などで、リストラなどの理由で浮浪者になった。だが、多くの人は帰る家がないのではなくて、家に帰らないことを自ら選んでいる」と紹介。最後に、ホームレスになる理由として、「日本人は自尊心が強いため、たとえ餓死することになっても物乞いはしない」とし、「日本社会では働かずして富を得ようとすることは恥ずかしいこととみなされることも、日本に物乞いがいない理由である」と紹介した。」
http://news.searchina.net/id/1640414?page=1
 <前にも同趣旨の記事があったが、麻雀で日本人に負けるのは、よほど悔しいんだろうな。↓>
 「・・・中国麻雀のルールで行われた第17回日本選手権では日本の内田慶選手が優勝し、中国人選手は2位にとどまった。これについて、中国メディアの今日頭条は・・・「麻雀は中国で生まれた競技であるにもかかわらず、近年は日本や欧米の選手に負けることが増えている」と伝え、悔しさをにじませる記事を掲載した。 
 記事は、日本や欧米では麻雀が1つの競技として認識され、協会や選手の育成といった競技全体のシステムが整備されていると指摘。麻雀の世界大会では中国人選手が日本や欧米の選手に敗北を喫することが増えており、麻雀の発祥国として中国は苦しい立場に追い込まれていると伝えた。 
 続けて、日本で今回行われた選手権では、ベスト8に残れた中国人選手はわずか2人にとどまり、中国人が麻雀という競技に対して抱く自信すら「危ういものとなっている」と指摘。」
http://news.searchina.net/id/1640411?page=1
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<太田>

1 ピアノ部屋の富士通旧で、ネットワーク上に、自分と富士通新しか表示されず、Dellのミュージックへのアクセスができません。
 どうしたらいいでしょうか。
 他のパソコンの状況は下掲の通りです。

Dell:EpsonとNECが表示されない。
Epson:NECが表示されない。
富士通新:全て表示される。
NEC:自分と富士通新しか表示されない。

2 富士通旧で表示されているOneDriveには、ミュージック(や写真)がありませんが、これらを見えるようにもしたいですね。 
 ちなみに、OneDriveのミュージックと写真については、Dellでは全部見れますが、Epsonでは、ミュージックはフォルダとその中のファイルの一部しか見えず、写真サブフォルダは全く見えません。
 富士通新では、ミュージックはフォルダだけで中身はゼロ、写真サブフォルダはまだ存在しません。

⇒1 については、富士通旧でwindows updateの予告がなされ、どうせ、今回も失敗するだろうと思っていたら、見たこともないような大幅なupdateが成功裏に完了し、このパソコンに関しては、ネットワーク問題は全て解決したので、1そのものを取り下げさせていただきます。
 (komuro新USB-DACもちゃんと機能してくれました。)
 <(ただ、N響等をハイレゾで聴くためのPrimeSeatソフトは、update前後を問わず、富士通旧では機能しません。パソコンって、機種ごとに、まことに個性豊かなんですねえ。)>(太田)
⇒⇒[ミュージック]フォルダのサイズが300GBぐらいあったと記憶しています。ですから、[DELLのOneDrive]→[マイクロソフトのOneDrive]という同期に時間が掛かるのと同様に、[マイクロソフトのOneDrive]→[Epson/富士通新のOneDrive]という同期にもかなり時間がかかるだろうと思います。
 つまり、Epson/富士通新/富士通旧パソコンでは、まだ同期中ということではないでしょうか。同期が終われば[ミュージック]フォルダ等も完全に見えるはずという仮定の下に、これらのパソコンを長時間起動状態で放置してみてください。(K.K)
⇒⇒⇒今朝、全パソコンを起動しておきました。(太田)

<K.K>(画像は省略(太田))

 太田さん、DELL/Epson/富士通新パソコンには、Windowsレスキューというソフトウェアをインストールして、パソコンが起動する途中で下掲の画像の緑枠の画面になって、セーフモードを選択出来るように設定したのを覚えておられるでしょうか。

 このWindowsレスキューの設定が、Windowsの大幅アップデートで、初期設定に戻されてしまい、下掲の画像の緑枠の画面が表示されなくなってしまっているのではないかと思います。
 ドライバのロードが上手く行かずにWindowsが起動出来なくなってしまった場合、セーフモードで起動してログイン画面まで行き着けば解決する場合が多いです。
 ですから、簡単にセーフモードで起動出来るようにしておくことは重要だと思います。
 DELL/Epson/富士通新パソコンに関して、起動時に下掲画像緑枠の画面が表示されなくなっている場合は、お時間のある時に、Windowsレスキューの再設定を本メールの手順で行ってください。

⇒Epsonだけについて再設定を行う必要がありそうです。(太田)

 尚、Windowsレスキューの再設定を行えば、「高速スタートアップ」は無効になります。

 以下手順です。

1.スタート画面にピン留めした[Windows10レスキューKit]アイコンをクリックして、[Windows10レスキューKit]を起動させてください。(起動まで数秒掛かる場合があります。)
2.下掲のウィンドウが表示されて、ライセンス認証を求められた場合は、以前設定した時にそのパソコンに入力したライセンスコードを入力して[OK]ボタンをクリックしてください。
3.[信頼性優先設定]をクリックしてください。
4.小さなウィンドウが現れます。[OK]ボタンをクリックしてください。
5.[F8レガシーを選択]ボタンをクリックしてください。次の手順6のウィンドウが表示されるまで、数秒かかる場合があります。
6.小さなメッセージウィンドウが現れます。[OK]ボタンをクリックしてください。

注意:次の手順7でパソコンを再起動させる際に、手順5の画像緑枠の画面が表示される(セーフモードを選択できる)ことを確認してください。

7.パソコンを手動で再起動させてください。
8.スタート画面にピン留めした[Windows10レスキューKit]アイコンをクリックして、[Windows10レスキューKit]を起動させてください。(起動まで数秒掛かる場合があります。)
9.[詳細設定]ボタンをクリックしてください。
10.[セーフモードの指定]グループにあるドロップダウンリストの値を[5秒]に変更して(*1)、右上の[x]をクリックしてください。

*1:手順5の緑枠の画面の表示時間が5秒になります。

11.[終了]ボタンをクリックしてください。
12.指定時間経過後ディスプレイをOFFにする/スリープにする等の省電力設定も解除されています。必要であれば、これらの項目に関して再設定を行ってください。([スタートボタン]上で右クリック→展開したリストの[電源オプション]クリック、で設定できます。)
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太田述正コラム#9235(2017.7.24)
<入江曜子『古代東アジアの女帝』を読む(その11)>

→非公開