太田述正コラム#9192(2017.7.3)
<皆さんとディスカッション(続x3392)>

<太田>(ツイッターより)

 開票前に自民党惨敗報道がなされたが、安倍チャンが死に体になるくらいの大惨敗になってくれないと困るんだが・・。
 将棋の方は、先ほどニコニコの無料訪映が突然終わってしまったので、2ちゃん
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1498994278/-100
に切り替えたんだけど、藤井四段が初敗北を喫しそうだわ。

<太田>(ツイッターより)

 「…船田元・自民党憲法改正推進本部長代行は2日夜…「自民案を押しつけることは国民の反発を受ける可能性がある。これまで以上に公明党や野党との対話を重視し、丁寧に手続きを進める必要がある」とコメント。都議選大敗で党内には慎重論が広がりそうで、首相周辺は「憲法改正の戦略は出直して考えざるを得ない」と話す。…」
http://digital.asahi.com/articles/ASK725RNTK72UTFK00F.html?iref=comtop_8_03
 日本は戦後最大の危機を回避できたと解し、深夜、一人で祝杯をあげた。
 蛇足ながら、船田の言は、従来通り、国軍保持の憲法改正は党内や友党の反対があってできない、という茶番劇を続けるべきだ、という趣旨だからね。

<七氏>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 いや〜〜都議選、都民ファーストやったったな。
 しかし、公明党の二枚舌が腹立つな〜〜。
 候補者全員当選だとよ。

⇒とにかく、よかった。↓
 「惨敗の自民党、「安倍降ろし」先鋭化の気運…内閣総辞職と年内解散総選挙の可能性・・・
 もともと自民党候補は、公明票の下支えがあってこそ、なんとか議席を確保してこられたが、今回は本当に1票たりとも支援がなかった。それだけではない。この惨敗の本当の原因は、自民票の離反だ。無党派層が自民にお灸を据えるなどという、なまやさしい話じゃない。自民党支援者からの『お前ら、いい加減にしろ』という怒りの抗議の声だ・・・」
https://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_349771/
 「内閣支持38%、不支持42%下回る・・・」
http://digital.asahi.com/articles/ASK727TS4K72UZPS005.html?iref=comtop_8_04
 <朝日がこんなコラムを載せる「いかがわしさ」。↓>
 「「安倍主導」の改憲論議のいかがわしさ・・・」
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2017061800001.html?iref=comtop_fbox_d2_02
 <逆方向からとはいえ、なんで私が共産党と喜びを共にせにゃアカンの?↓>
 「共産・小池氏「改憲に『ノー』の審判が下った」・・・」
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170703/k00/00m/010/137000c (太田)

<太田>

 冒頭のツイッターの後段の関連記事だ。↓

 「藤井四段ついに連勝ストップ、佐々木勇気五段に敗れる・・・」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00010000-yomonline-soci

 この藤井四段の敗戦↑だけど、非公式戦での、藤井システムを用いた羽生三冠の(非公式戦での敗北の後の同じく非公式戦での)勝利(コラム#9120)といい、相掛かり戦法を用いた佐々木五段の勝利
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-00010000-yomonline-soci
といい、先手番で、藤井四段が余り経験のないであろう、しかし、自分は習熟していてしかも独自研究をしたところの、戦法で序盤で優位に立ってそのまま押し切ったものであり、いわば二度と使えない手を、タイトル戦の対戦相手でもない藤井四段に使ってまでして勝利を収めようとし、それにかろうじて成功した、と見てよいのではないか。
 ところで、昨夜は、Epsonで将棋をチラ観戦しながら、タブレットで池上無双開票ライブもチラ見を続けたために、さすがに気が散り、有料コラムの内容がメタメタになってしまい、しばらく経ってから改訂版を送り直したものの、この改訂版も出来が悪いことに先程気付いた。
 頭が疲労困憊していたとみえる。
 本日、有料コラム配信の際に、訂正箇所をお示しするが、お恥ずかしい次第。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 あはは。↓

 「豊田真由子議員、子供を<彼女の>実家に預け家を出た官僚夫にも非難が飛び火・・・」
https://news.infoseek.co.jp/article/asajo_32425/

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <習ちゃんが、台湾人を見倣って日本好きになれ、と仰せに・・。↓>
 「・・・今日頭条は・・・台湾でこのほど、「台湾人がいかに日本好きかを討論するテレビ番組」が放送されたことを紹介した。
 記事は、台湾で放送されたテレビ番組の内容で、司会者が「世界では韓流が流行しているが、われわれ台湾人は日本好き」と述べ、その証拠の1つとして台湾人の海外旅行で好きな都市はトップ10のうち、「日本の都市が5つもランクインした」ことを紹介した。
 さらに、同番組では台湾在住の各国のゲストが「台湾人の日本好き」を討論したことを紹介。やはり各国のゲストから見ても台湾人は本当に「日本好き」であるようで、「スポーツの大会があると多くの台湾人は日本代表を応援する」という意見や、「台湾人は初の海外旅行は必ず日本を選ぶ」という意見があったことを紹介した。
 また、日本人のゲストが「台湾では『自分は日本人だ』と言うと、誰もが態度を変え、非常に親切になったり、記念撮影を取りたがる」と述べたことを伝え、やはり台湾人は「非常に親日的」であることを伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1638938?page=1
 <習ちゃんが、香港人を見倣って日本車を買え、と仰せに。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事は、「7月1日に香港返還20周年記念日を迎えたが、香港の街に立ってみると、タクシーとして依然としてトヨタのクラウンが使われていることに驚く」と紹介。香港のタクシーはクラウンコンフォートほぼ一色であり、1990年代にスリップしたような、われわれがかつて見たような香港映画の名作のシーンのような感覚に陥るとした。
 そのうえで、コンフォートが1995年から使用開始され、いまだにタクシー車両として愛されている理由について、ドライバーたちが「運転しやすい。動力も加速もいい。静かで快適だし、それに丈夫だ」と語っていると伝えた。そして「クラウンの品質には敬服せざるを得ない」としている。
 記事は、数あるクラウンのモデルのなかでコンフォートはタクシーや企業の業務用、教習車専用の車種として開発、設計されており、性能や耐久性に優れていると紹介。日本や香港、シンガポールなどでは主要なタクシー車両として選ばれていると伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1638939?page=1
 <習ちゃんが、日本の物流「最前線」を見倣え、と仰せに。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、日本の物流業界を視察した中国人による手記を掲載した。 
 この視察ツアーでは、まず横浜にある「生鮮物流センター」を訪問したそうだ。生鮮品に応じた3温度帯による温度管理を実施し、商品の追跡サービスで顧客の安心を確保している取り組みを高く評価した。 
 次に訪問したというのは横浜にある大型の「物流センター」で、入出庫、保管といった一連の業務を効率化する倉庫管理システム(WMS)が取り入れられ、大規模なオートメーション化を実現しているという。それに比べると、中国の企業はこうした設備や技術を導入できておらず、導入に当たっては顧客の理解と需要も必要だと課題を示した。 
 3つ目に訪問したのは神奈川にある「京浜物流センター」だ。百貨店や通信販売会社の物流業務に携わるこの企業は、DPS(デジタルピッキングシステム)を導入し、80%の荷物を自動仕分け装置で仕分けるなど、仕分けの効率化を図っていることを紹介した。 
 ついで、大手物流会社の東京にある大型物流センターを見学したという視察団。運搬にカゴ車を使用しているのは中国との大きな違いで、さらに建物内が整然としていること、商品の扱い方と効率を重視している点で中国も見習うべきだとした。 
 5つ目は羽田空港に隣接する大手物流会社の物流センターを視察したそうだ。ここにはさまざまな物流機能が集結しており、記事は「物流革命だ」と絶賛。顧客のニーズに合わせ、電子製品の検品、家電の修理、広告の印刷、商品の分類や同梱まで扱い、陸海空の輸送ターミナルとしての役割を担っているとした。 
 最後は、アパレルに特化した物流が特色のドイツ系の会社で、会員へのサービスとして顧客それぞれに合ったカタログや広告を商品とともに送っていると紹介、こうした取り組みは素晴らしいが今の中国には難易度が高いと感想を述べた。 
 記事は結論として、日本の物流業界の特徴は、非常に「実用的」だと評価。また、「オートメーション化を適度に取り入れている」こと、「マネジメントが業界の手本」だと絶賛している」
http://news.searchina.net/id/1638979?page=1
 <習ちゃんが、日本人を見倣って、マニアックに仕事に打ち込め、と仰せに。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本には、白いTシャツだけを売る店がある」とする記事を掲載した。 
 記事は「白Tシャツはベーシックなアイテムとして、どんな人の洋服ダンスにも必ず数枚入っているのではないだろうか。特にファッション界の精鋭たちには、白Tに熱狂的なほどまでのこだわりを持っている人もいることだろう」としたうえで、東京に「#FFFFFFT」という「白T専門店」が存在することを紹介した。
 そしてショップ名にある「#FFFFFF」が「白」を表すカラーコードであること、古いアパートの1室で1年を通じて白いTシャツしか販売していないことを説明。さらに、店主が「人生で一番好きなのは世界各地の白Tを収集すること。コレクションするだけでは満足できなくなり、自分と同様に白Tを愛する人と喜びを分かちあうべく店を開いた」と開店の動機を語ったことを伝えている。
 また、店主が実に気ままであり、通常でも1週間のうちわずか半日しか営業していないうえ、今年に入るないなや数カ月店を閉めたと紹介。それでも客足は減らず、開店から1年に満たないにもかかわらず国外からも買い求めにやってくる客もいるほどの人気だとした。
 記事を読んだ中国のネットユーザーは「白は高級な色だからね」、「ある事に集中して取り組めば、専門家になれるのだ」、「日本人の営業手段には本当に敬服する。何の変哲もないモノなのに、そのブランド価値は本当に人を驚かせる」といったコメントを寄せた。また「ウソだろ」と、その存在を信じられないユーザーもいたようである。」
http://news.searchina.net/id/1638940?page=1
 <習ちゃんが、日本の飲食店を見倣ってヘルシー志向をせよ、と仰せに。↓>
 「・・・聯合早報は・・・ヘルシー志向の波が日本の代表的なファストフードである牛丼業界にも押し寄せていることを報じた。
 記事は「日本人は健康的な飲食を重んじており、この流れが大手ファストフード店に、客の口に合う健康メニューの開発を迫っている」としたうえで、牛丼専門店である吉野家が以前野菜のみの「ベジ丼」を発売して話題を集めたことを紹介。
 その吉野家がこのほど、新たなヘルシーメニューとして「牛丼なのにヘルシーな牛丼」である「サラシア牛丼」の販売を発表したことを伝えた。記事は、新発売の牛丼には血糖値の上昇を緩やかにするサラシア成分が入っていると説明している。
 そして、吉野家ホールディングスの関係者が「今は健康の時代であり、ファストフード店も健康志向戦略が必要。3年前から血糖値の上昇を抑える牛丼の研究を始めていた」と語ったことを紹介した。
 さらに、吉野家のみならず飲食業界全体が健康志向への取り組みを進めており、多くの飲食店がカロリーや塩分などの栄養成分を表示するようになったとした。また、コンビニも健康路線に走っており、炭水化物主体のメニューに加えて家庭の味に近い総菜をより多く販売し始めていると伝えた。
 そのうえで、ファミリーマートの企画担当者が「健康路線はすでに顧客と食品業界の共通言語になっている。両者の連動が、日本の飲食をよりヘルシーなものにする」と語ったとしている。」
http://news.searchina.net/id/1638943?page=1
 <習ちゃんが、塵一つない日本を見倣え、と仰せに。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、半月に渡って東京に滞在したという中国人の見解として、日本がきれいな理由について分析した記事を掲載した。 
 中国では一般的に、日本は「湿度の高い海洋性気候」であるためきれいと認識され、逆に中国は「建築中の建物が多い」から汚れているのだと考えられていると紹介。これも一理あるものの、記事はそればかりではないと指摘した。なぜなら、中国にも沿岸部に日本のような気候の地域はあるが、「きれいな都市があるとは聞いたことがなく」、東京でもクレーンが林立するほど建築中の建物が多いからだ。 
 では、日本がきれいな街を保てる理由はどのようなものがあるだろうか。まず、ビルの建設ではほこりが立たないよう建物全体をしっかりした布で覆うことや、どの作業現場でも「ほうき」が必需品で、作業後には必ず道路を掃いていることが関係していると分析した。ある時など、足を止めて30分間以上観察したそうだが、ほんの少しの塵しか集まらないのに徹底的に掃いており、「東京に塵ひとつないのも不思議ではない」と振り返った。 
 また、「意識の問題」もあるという。中国ではごみ収集車は汚いものと相場が決まっているが、日本のごみ収集車は「中国の自家用車よりきれい」なほどピカピカだったと驚きをもって紹介。さらに、日本人はごみを持ち帰る習慣があるのでごみ箱がないと伝えた。自主的にごみを持ち帰っていることについて、公共の支出を無駄にしないように意識しているのだという。 
 他にも、ホテルの清掃も、チェックインとチェックアウトの間の時間が決められていて、その間の時間に徹底的に毎日掃除しており、さっと片付けるだけの中国のホテルとは衛生観念が全く違うと称賛した。 
 結論として記事は、日本の街がきれいなのは日々の積み重ねの結果だと強調。」
http://news.searchina.net/id/1638971?page=1
 <習ちゃんが、人間主義のすんばらしー社会である、日本へ行け、と仰せに。↓>
 「・・・今日頭条は・・・毎月大量の中国人が訪れ、大量の買い物をしている日本に対して「決して得意になってはおらず、むしろ仕事の質をさらに高め、将来的にさらに多くの旅行客を迎え入れるための努力を継続するような国である」と論じる記事を掲載した。
 記事は、日本を訪れた中国人が「日本を称賛し、日本に嫉妬するのはなぜか」と疑問を投げかけつつ、中国人の日本という国に対する評価は「口頭」での言葉ではなく、その行動を見ればよく分かると主張。大挙して日本を訪れ、日本で大量の製品を購入している行動こそ、中国人の日本に対する評価をありありと示すものであると論じた。
 続けて、多くの中国人が日本を訪れているとは言え、中国人の多くは日本について深くは理解できていないとする一方、日本とは「トイレの便座をわざわざ温める配慮ができる国」であり、「看護師や店員は患者や客と同じ目線で対応できる国」であり、「道路には目の不自由な人のための点字ブロックがある国」であり、そして日本は訪日した経験のある中国人の誰もが称賛し、嫉妬を覚える国だと論じた。
 また、日本社会の安定ぶりは中国の比ではないとし、政権を担当する政党が変わっても、首相が変わっても「物価が急激に変動したり、社会に腐敗がはびこったり、情勢不安が起きるようなことはない」とし、これまで政治不安があっても国の危機は一度も起きたことがないのが日本であると指摘。また、日本を訪れた中国人のうち、「日本を目の当たりにして、日本を逆に見くびるようになった中国人はほとんどいない」と伝え、これが日本という国であると伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1638944?page=1
 <習ちゃんが、だから、この夏も、とにかく日本へ行け、と仰せに。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「この夏日本に行くなら、忘れずやりたいこと」と題した記事を掲載した。記事は「日本の夏は総じて熱く、湿度が高い。しかし、涼やかさを感じさせ、夏を愉快に過ごせるおもしろいイベントもある」としたうえで、夏の日本でやっておくべきことを16点紹介している。 
 最初の5つは「夏祭りを楽しむこと」、「盆踊りに参加すること」、「七夕に願い事をする」、「各地で行われる花火大会に行く」、「浴衣を着る」というもの。このあたりは一連のイベントと言えそうだ。6つ目には「夏の音楽フェスに参加すること」を挙げている。屋外での音楽イベントで、質の高い音楽やパフォーマンスに酔いしれることができるとした。 
 次の4つは食べ物に関するもの。「かき氷」、「スイカ割り」、「流しそうめん」、そして「ビアガーデンでさわやかなビールを飲む」となっている。スイカはともかく、いずれも冷たい食べ物であり、温かいものを好む中国人の中には好まない人もいるかもしれない。そんな人には土用の丑にウナギを食べる、というのが良さそうだ。 
 残りの5つは、ロマンティックあるいは風流な過ごし方だ。続けて言えば「個性的な扇子を買い求め、飛び交う蛍に心奪われ、幻想的な星空を見上げ、限りなく広いひまわり畑に身を置き、のんびりと風鈴の音を聞く」となる。そして最後には「京都で涼やかな風の中、川床料理を味わう」ことを挙げた。」
http://news.searchina.net/id/1638960?page=1
 <習ちゃんが、蕎麦を例に出して、日本へ行け、とダメ押し的に仰せに。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本を旅行してラーメンしか知らないのであれば、こんな美味しいものを見逃すことになる」とする記事を掲載した。 
 記事は「日本旅行でラーメンばかりを食べていたら、それは不十分だ。お蕎麦は、より日本の麺食文化の多様性を表していることだろう。蕎麦屋に入ると、カレー蕎麦や天ぷら蕎麦、月見蕎麦など全国共通の蕎麦メニューがあり、食べてみる価値がある。一方で、多くの地域でご当地限定のユニークな蕎麦料理が供されているのである」としたうえで、岩手県、沖縄県、福島県、島根県で食べられる郷土の蕎麦料理を紹介している。 
 まずは岩手のわんこ蕎麦からだ。わんこ蕎麦は岩手県の花巻や盛岡限定の料理であり、最大の特徴は蕎麦がとても小さいお椀に分けて盛られており、店員がお代わりの手伝いをし続ける点であるとした。お腹いっぱい蕎麦を食べたい人にはとても良いシステムであり、現地では毎年12月にわんこ蕎麦の大食いコンテストが行われ、優勝者は現地のスター的扱いを受けると説明した。 
 続いては沖縄の沖縄そばだ。「蕎麦」ではなく、小麦粉の「そば」なのだが、記事はこれを「特別なもの」として紹介している。その見た目は中華麺に近く、蕎麦よりも太くして弾力があるとし、最も正当な沖縄そばは麺の上に煮込んだ豚肉の塊が載っており、ネギと生姜が添えられていると伝えた。 
 さらに、福島の高遠蕎麦を紹介。この蕎麦はネギを箸の代わりにして食べることで有名であるとした。また、島根の出雲そばは3段の丸い器にそれぞれ蕎麦が盛られており、器の上に出汁をかけ、海苔やネギを盛り付けると説明している。」
http://news.searchina.net/id/1638945?page=1
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<太田>

 2種類の「任意の英数字」<(コラム#9190)>を双方のパソコンに入力しても、うまくいきませんでした。
 ひょっとして、ロジクールでフローが実現しなかったのと同じ問題が根底にあるのかもしれませんね。

<K.K>

 もしかすると、デュアルディスプレイ環境では動作しないのかもしれませんね。

↓「Mouse without Borders」と同じ機能の「INPUT DIRECTOR」というソフトウェア。ただし、デュアルディスプレイ環境で動作するかどうかはわからないです。また、このソフトウェアではIPアドレスを入力する必要があるのですが、恐らくルーターが「DHCPサーバー」という設定になっていいて、定期的にIPアドレスが変化するので、IPアドレスが変化した場合はIPアドレスを入力し直さなければならず、面倒くさいです。

 Input Director の評価・レビュー - フリーソフト100
http://freesoft-100.com/review/input-director.html

 あとは、DELLパソコンとEpsonパソコン間で「リモートデスクトップ」を設定する方法がありますが、太田さんにとって使い勝手が良いかどうかはわからないです。