太田述正コラム#9190(2017.7.2)
<皆さんとディスカッション(続x3391)>

<太田>(ツイッターより)

 日曜は元々ルーティンが多いところにもってきて、明日の場合、藤井四段-佐々木五段戦と都知事選開票・・その前に投票場に行かなくっちゃいけない・・があり、夜は、パソコンの三つのディスプレイを駆使して将棋のチラ見観戦をしながら、タブレットで池上無双開票ライブもフォローすることになりそう。

 「都議選の「安倍やめろ!」は尋常ではなかった 選挙戦最終日、安倍首相の目の前で大逆風…」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e9%83%bd%e8%ad%b0%e9%81%b8%e3%81%ae%ef%bd%a2%e5%ae%89%e5%80%8d%e3%82%84%e3%82%81%e3%82%8d%ef%bc%81%ef%bd%a3%e3%81%af%e5%b0%8b%e5%b8%b8%e3%81%a7%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f-%e9%81%b8%e6%8c%99%e6%88%a6%e6%9c%80%e7%b5%82%e6%97%a5%ef%bd%a4%e5%ae%89%e5%80%8d%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%81%ae%e7%9b%ae%e3%81%ae%e5%89%8d%e3%81%a7%e5%a4%a7%e9%80%86%e9%a2%a8/ar-BBDxepE?ocid=iehp#page=2
 民進党の野田、安住両名がいいこと言ってるが、今回は都民ファに投票し、とにかく安倍政権に打撃を与え、安倍流憲法改正を阻止したい。
 同志殆ど零だけど。

<太田>

 関連記事だ。↓

 <期待しちゃうな。↓>
 「瀕死の自民「魔の2回生」で半減危機 小池勢力大勝で最大80超も 最終全議席予測・・・」
https://news.infoseek.co.jp/article/01fujizak20170701009/

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 だんだん書くことがなくなってきているが、それでも記事を載せなきゃならんってところか。↓

 「藤井四段、30連勝かけ2日に対局 タイトルへの道は?・・・」
http://digital.asahi.com/articles/ASK6Y46X2K6YPTFC00B.html?iref=comtop_list_cul_n02
 「藤井四段30連勝ピンチ? 最強の刺客…スイス生まれのイケメン佐々木五段「止める」・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%97%a4%e4%ba%95%e5%9b%9b%e6%ae%b5%ef%bc%93%ef%bc%90%e9%80%a3%e5%8b%9d%e3%83%94%e3%83%b3%e3%83%81%ef%bc%9f-%e6%9c%80%e5%bc%b7%e3%81%ae%e5%88%ba%e5%ae%a2%e2%80%a6%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%82%b9%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%82%b1%e3%83%a1%e3%83%b3%e4%bd%90%e3%80%85%e6%9c%a8%e4%ba%94%e6%ae%b5%e3%80%8c%e6%ad%a2%e3%82%81%e3%82%8b%e3%80%8d/ar-BBDxdtc?ocid=iehp
 「藤井四段30連勝なるか きょう佐々木五段と対局・・・」
https://mainichi.jp/articles/20170702/ddm/041/040/115000c
 <で、現在、下掲で観戦中。↓>
http://live.nicovideo.jp/watch/lv301153320

 東大出身者のシェアについては、やや過激に言えば、法律職におけるシェアだけに意味がある。
 いずれにせよ、女性が増えているのはまことに喜ばしい。↓

 「国家公務員総合職、東大出身の合格者大幅減・・・
 女性は484人(前年度512人)で、全体の25.8%(同25.5%)を占めた。女性合格者の割合は過去最高となった。・・・」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170630-OYT1T50129.html?from=ytop_ylist

 私が痛風が発症してないないのは酒に強くないおかげか?
 防衛医大、頑張っとるね。↓

 「飲まなくても痛風…お酒強い人はご注意 防衛医大発表・・・」
http://digital.asahi.com/articles/ASK6D5CK2K6DUBQU00P.html?iref=comtop_list_sci_n03

 朝鮮日報が、この分野で日本を礼賛する記事を載せるのは珍しい。↓

 「日本のスタートアップ企業、そのクレージーな活力・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/30/2017063001292.html

 日本の遺体ホテルが紹介されている。
 珍しく、NYタイムスがワシントンポストの先をこした。↓

 ・・・as neighborhood ties have weakened, funerals that once involved entire communities are increasingly the province of small, nuclear families. At the same time, Japanese society is getting old so fast and deaths per year are climbing so quickly that families sometimes have to wait several days before a body can be cremated.
 The corpse hotels offer a practical solution — a place where a body can be stored at low cost until the crematory is ready, and where small, inexpensive wakes and services can be held outside the home.・・・
https://www.nytimes.com/2017/07/01/world/asia/japan-corpse-hotels.html?rref=collection%2Fsectioncollection%2Fasia

 アメちゃんが、頗るいい連中だ、という通念に痛撃を加えているコラムだ。↓

 <ムッチャ攻撃的(で野蛮)じゃないか、と。↓>
 Americans have always been nice. But is it just a sham?・・・
 American niceness・・・assumes that Americans are fundamentally decent and benevolent people with the best of intentions, whose acts of aggression are reluctant and defensive necessities designed to protect us.・・・
 <ガイジンじゃあ、やっぱ、あのトクヴィルが初めて「頗るいい連中」だと言い出した。↓>
 In the 1830s, Alexis de Tocqueville was among the first to comment on American amiability, comparing it with the “unsociable mood of the English.”In the 1840s, Charles Dickens, who couldn’t imagine an Englishman being happy living in the United States, nonetheless described Americans as “friendly, earnest, hospitable, kind.”
 <イギリス人じゃ、キップリングが・・。↓>
 By the end of the 19th century, the link between Americans and niceness had become accepted tradition, with Rudyard Kipling noting in 1891: “It is perfectly impossible to go to war with these people, whatever they may do. They are much too nice.”
 <アメちゃんらもそう自認。ホイットマンまで。↓>
 Americans themselves regarded their famed niceness as the cornerstone of a democratic personality. The actress and writer Kate Field remarked in 1873: “To try to please everybody, is democratic; to be indifferent to everybody is aristocratic: consequently, Americans, men and women, are the best bred people in the world.” As a refreshing alternative to European stuffiness, American niceness conveys democratic informality while sustaining the myth of American exceptionalism: Americans are not just nice but the nicest people on earth. As Walt Whitman once put it, Americans are “the peaceablest and most good-natured race in the world.”・・・
https://www.washingtonpost.com/outlook/americans-have-always-been-nice-but-is-it-just-a-sham/2017/06/30/672d8568-5cf6-11e7-9fc6-c7ef4bc58d13_story.html?hpid=hp_no-name_opinion-card-b%3Ahomepage%2Fstory&utm_term=.24d994f40e73

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <日本の農業に学べ、と習ちゃん。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、「認めたくはないが、日本から農業を学ぶ価値は大いにある」という記事を掲載し、日本の農業について紹介した。記事はまず、日本の農業について、「自給率が低く、カロリーベースでは約6割を海外からの輸入に頼っている」ことを紹介し、日本では都市化が進む過程で、農地や農業自体の縮小が生じてきたことも紹介した。 
 農業が縮小し、食品自給率が低いという大きな問題に直面している日本の農業は、どのような対策をしているのだろうか。記事は、「1960年代半ばから1970年代初めにかけて農業を支える様々な政策が実施されてきた」とし、たとえば、「農地開拓」や「農業用の水路の整備」のほか、「農業の機械化」を通じて「農業を強化してきた」ことを紹介した。 
 また記事は、「日本は土地が狭いため、より集中して効率よく作物を生産できるような工夫」をしてきたことや「少ない品種を専門に生産する農業を行うことにより、生産率の向上を図ってきた」ことなどを紹介した。 
 まとめとして、「日本の農業は大きな潜在能力を持つようになった。その影には、伝統的な農業にこだわるのではなく、農業の質の向上を図り、科学化や機械化を図ってきたことがある」ことを紹介。日本の農業はカロリーベースでの自給率は低いものの、日本のコメや果物が海外で「高品質」な農作物として高値がつくように、世界的に見れば非常に大きな競争力を持つことを指摘した。」
http://news.searchina.net/id/1638932?page=1
 <日本のラーメンに中共の麺料理店は見習え、と習ちゃん。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本にはミシュランガイドに掲載されるラーメン店が複数あることを指摘したうえで、日本のラーメンが中国の数々の麺料理を凌ぐだけの人気を獲得している理由について考察している。 
 日本のラーメン店は近年、米国や英国など欧米にも積極的に進出しており、現地の消費者の間で大きな支持を獲得し、消費者が行列を作るほど人気となる店も少なくない。記事は、日本のラーメンは中国の「拉面」が日本に伝わり、日本で独自の進化を遂げたうえ、日本を代表する料理の1つにまで昇華した存在であることを紹介した。 
 さらに、中国には刀削面やジャージャー麺、蘭州牛肉麺、タンタン麺、ワンタン麺、重慶小麺、臊子麺、龍須麺など非常に多種多様な麺料理があることを指摘する一方、「日本のラーメン店が美食ガイドであるミシュランガイドに掲載されているということは、日式ラーメンのほうが中国の麺料理より美味しいということなのだろうか」と疑問を呈した。 
 一方で、中国人にとっても日式ラーメンが「美味」であることは間違いなく、一杯のラーメンを作るために日本のラーメン職人は膨大な手間と時間をかけていると指摘したほか、日本のラーメン店は「内装やデザインに凝っている店が多い」と紹介。店内が清潔であることはもちろん、独自の内装は非常に精緻である場合が多いとし、「中国人にとって食事の環境は非常に重要であり、日式ラーメン店の独特な雰囲気が日式ラーメンと中国の麺料理との差別化に寄与している」と伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1638931?page=1
 <日本の製品の故障率の低さに見習え、と習ちゃん。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、日本のtwitter(ツイッター)ユーザーが、少なくとも第2次世界大戦前に生産されたと見られる電池が発見されたとつぶやき、その電池には現在も電力が残っていたことを伝え、「さすが日本製品」、「日本製品は凄すぎる」と伝えた。
 記事は、ツイッターユーザーが紹介した電池の写真を転載したうえで、「100年以上も前の電池である可能性もあるが、一部から第2次世界大戦前に生産された電池であるという指摘もあった」と紹介。確かに写真を見る限りはかなり古い電池であることには間違いない。
 続けて、「かなり長い間、放置されていたにも関わらず、放電しておらず、電池内部からの液漏れも見られなかったというのは驚異的」であると主張。さらに、「日本製品の品質の高さは否定できない」としたうえで、生産された時期が100年以上も前か、あるいは第2次世界大戦前なのかに関わらず、「今でも使用できる電力が保持されていたのは奇跡である」と指摘した。」
http://news.searchina.net/id/1638934?page=1
 <安全防護措置に注目しつつ、日本の保育園に学べ、と習ちゃん。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本の保育園にある10の思いもよらない安全防護措置」と題して、日本の保育園を見学して発見した子ども本位の細かい気配りを紹介する記事を掲載した。
 記事が最初に挙げたのはベランダの防護柵の工夫だ。上下2段になっている防護柵は下の段が高くなっており子どもたちが登れないようになっているほか、突起物がない、すき間が小さいといったことでケガのリスクを減らしているとした。また、階段の柵も転落防止のために高くなっており、年齢の異なる幼児用に高さの違う手すりが備え付けられているとした。
 さらに、地震や火災などが発生した際に2階の子どもたちが速やかに運動場に避難できるように、避難用の滑り台が設置されていることを指摘。部屋に入るドアは扉との衝突を防ぐために引き戸になっていると紹介している。
 このほか、トイレの便器は幼児の体型に合わせた作りになっており「まるで小人の国の道具のよう」であること、階段には監督者が目を離した隙に子どもたちが上り下りしないようゲートが設置されていること、おむつの交換台や洗濯室が存在すること、給湯室の設備は子どもたちの手の届かない高さになっていること、イスや机の角が丸くなっていること、専門のセキュリティシステムが導入されていることを挙げた。
 記事は「多くの日本の幼稚園や保育園は子どもたちを外で大いに遊ばせ、子どもたちの手や膝には日常的に傷ができる。しかし、これは教員が子どもたちの安全防護を怠っていることと同義ではない。手を離すことと防護することは相矛盾するテーマではないのだ」と論じている。」
http://news.searchina.net/id/1638936?page=1
 <ブリ料理を紹介しつつ、日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・ブリを「魂を揺さぶる食材」と紹介する記事を掲載した。
 記事は、ブリについて「成長サイクルが遅く、数センチの稚魚から80センチのサイズまでに成長するのに約3年を必要とする。その成長段階によって異なる名前を持っている出世魚だ。ブリには100あまりの異なる名前があるという」と紹介。ブリの魚群は秋から冬にかけて北海道から南下するが、一部は太平洋沿岸を進み、残りは日本海から東シナ海を回遊すること、特に日本海の荒波で鍛えられた「寒ブリ」は肉質も脂の乗りも素晴らしいと説明した。
 また、ブリは日本各地でめでたい魚とされ、特に北陸や西日本地域では正月に欠かせない食材として愛されていることを伝えた。結婚時にブリを贈る習慣がある地域もあり、ブリは日本人の日常生活において重要な位置を占めるとしている。
 そして、ブリの身は生で食べても加熱して食べても非常に美味しく、刺身のほかにブリしゃぶ、ブリ大根、あら煮、塩焼き、照り焼きなどがポピュラーな食べ方であると説明。さらに、ブリの握りずしについて「豊かな脂とご飯の甘さが混じりあい、そこにワサビの辛さが相まって、われわれの魂を揺さぶる」と絶賛した。」
http://news.searchina.net/id/1638937?page=1
 <これは、(敬意を持った)客観記事。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本人はどうしてビールを特に愛しているのか」とする記事を掲載した。記事はまず、日本人とビールとの出会いは江戸時代にまでさかのぼり、明治時代初期にはドイツ人によって製造技術がもたらされたと紹介。日本酒とは違って日本の風土に根ざしていないビールは当初、苦味だけあって味がないという低評価を受けていたとしている。 
 また、ビールはかつて日本では高級な飲み物と見なされていたものの、高度経済成長期に大衆化して広く飲まれるようになったと説明。1959年に酒類の消費量で日本酒からトップの座を奪って以降、毎年ビールが日本で最も消費される種類であり続け、現在では全体の3分の2を占めるまでに成長したと伝えた。 
 そして、日本人のビールの飲み方について「冷たいビールしか飲まない。冬の寒冷地でも、ビールは必ず冷やして飲む。会社員が退勤後に居酒屋で冷たいビールを飲むのはもはや生活習慣と言える。冷たくなければビールではないとされる理由は、ビールは冷やさないと独特の風味が生まれず、飲んだ時の快感も損なわれるからだ」と説明している。また、ビール本体のみならずグラスまであらかじめキンキンに冷やしておくとも紹介した。」
http://news.searchina.net/id/1638933?page=1
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<太田>

 「(デジタルトレンド・チェック!)複数パソコンを操作できるマウス新登場・・・」
http://digital.asahi.com/articles/ASK6X410CK6XUEHF00B.html?iref=comtop_list_sci_f01

 この記事、記者が自分でロジクールのマウスを使用してみることなく、ロジクールの説明をそのまま書いているとしか思えない。
 単体でも、このマウス、スクロール機能がおかしい・・スクロールした画面が「巻き戻される」ことがしばしば起こるし、チャンネルの切り替えが殆どできず、いちいち、ペアリングをやり直さないと、別のパソコンでは使えない、という問題点がある。
 (キーボードは、まず不必要なバックライト機能があるために、電池を、少なくとも、マウスに比して、相当早く充電する必要があるので、USBケーブルを装着したまま、つまりは、有線キーボード的に使用している。)
 そもそも、マウスもキーボードも、マニュアルが紙で提供されないのは構わないが、ネット上で容易に発見できなず、どちらのマニュアルも、サポートからメールでURLを教えてもらった始末。それに加え、・・ちゃんとは目を通していないが・・中身の質も量も不足している感がある。
 更には、サポートも、印象は悪くないのだが、日本語がやや覚束ない係員が半分くらいで、いちいちまどろっこしさ、不安感を覚える。
 決定的なのは、フロー(マウス/クリップボードの共用)が、私のように、うまくいかないケースがあることだ。
 (フローができないことが判明した時点で、ロジクールのサポートは、K.Kさんお示しのマイクロソフトのソフト(コラム#9160)等の存在を教えてくれなかったが、教えてくれることを求めるのが行き過ぎだとは私は思わない。
 現に、最初に来訪したJ:COMの係員でさえ、持参のタブレットで検索し、このソフトを試したらどうか、と示唆してくれたもんだ。)
 私は新しいもの好きなので、こういうトラブルは織り込み済みだし、2つの製品の代金で3つの製品をゲットできたので、さほど残念には思っていないが、1つの製品が1万円以上もするだけに、3つゲットできたくらいでは、(フロー抜きでは)割高感が否めない。

 <さて、K.Kさん、>昨夜インストールした、お示しのクリップボード共有ソフト、Epson→Dellの共有しか本日はできなくなっていたので双方のPCからアンインストールした上で、お示しの、マイクロソフトのマウス/クリップボード共有ソフトを双方のPCにインストールしたのですが、リンクしたいPCのセキュリティーコードの入力を求められ、ネットで調べると、その入手方法が
https://pc-karuma.net/windows-10-account-verification-security-code/
に出てくるけれど、Epsonではこの画面に言う「お使いのアカウント」の所が、「メール&アプリのアカウント」になっており、よく分かりません。

⇒上のページの説明は、Windows10へのログインがマイクロソフトアカウントの場合の説明のようです。太田さんのDELLとEpsonパソコンのWindows10のログインは、ローカルアカウントだったと思います。(K.K)

 ちなみに、Dellの方では、そもそも、この画面に行きつけません。
 (ディスプレイ左下のウィンドウズマークを右クリックすると、Epsonは「設定」が表示されるものの、Dellでは、同じ位置に「コントロールパネル」が表示されます。)
 どうしたら、Epson(Dellでもいいですが)のセキュリティーコードを入手できるのでしょうか?

⇒「Mouse without Borders」の設定の画面で、[Security Key]の[テキストボックス]に、"任意の英数字"を入力してください。(下掲の図の青維持の部分です。)
 次に、もう一方のパソコンにも「Mouse without Borders」の設定の画面で、上記で入力した[任意の英数字]を入力してください。
 (要するに、[セキュリティーキー]はユーザーが任意の英数字に設定して良いということだと思います。)(K.K)
⇒⇒投票等を済ませて来てから、後でやってみます。(太田)
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太田述正コラム#9191(2017.7.2)
<武光誠『誰が天照大神を女神に変えたのか』を読む(その22)>

→非公開