太田述正コラム#9174(2017.6.24)
<皆さんとディスカッション(続x3383)>

<太田>(ツイッターより)

 「豊田議員「この、ハゲェーー!」はヘイト 薄毛に悩む人々…」
http://news.livedoor.com/article/detail/13243885/
 子供の頃、母が禿の父をハイトマルスベールとからかっていたのを口真似していたものだが、自分が禿てきても全く気にしたことがないので、2ちゃんの連中に禿と言われても平気だった僕。

<太田>

 「ハイ」って「ハエ」のことなんだが、多分、当時、「ハイ」と発音してたんだろう、ツイートしてから気付いた。

<globalyst>

 「「日本人悪人説」は過去、訪日旅行ブームが上海人の意識を変えた・・・」
http://diamond.jp/articles/-/132861 <(コラム#9172)>

 単なる反日から親日ではなく、「空気や街がきれいになり」「>非礼に対するおわびも」と、彼らの行動や意識も変化しているようで、日本へ行け作戦が奏功していると言えそうです。
 上海から支那全土へ更に拡がって行くのか期待を以って注目です。

<太田>

 このFT記事は、東京の清潔さ、秩序、そして、安全、とりわけテロからの安全、が世界の旅人を東京に惹き付けている、と書いていますが、欧米の識者達が、中共当局の日本讃嘆の域に達するのはいつになることやら。↓

 Why Tokyo’s tourism boom is a barometer for Europe’s health--The capital is the cleanest, most orderly and safest bet for spending time in a global city・・・
https://www.ft.com/content/2a9ef780-5724-11e7-80b6-9bfa4c1f83d2

<太田>

 藤井四段モノを、その後も、色々見ちゃった。↓

 「藤井聡太14才 2017年6月23日 170623・・・」(東海テレビ特集)
https://www.youtube.com/watch?v=6iqSUS5nl3I
 「増田四段「藤井四段勝ちすぎ。負けられない」 ・・・」
https://www.youtube.com/watch?v=NeQfJWNplDc
 「藤井四段はマンガなら怒られるレベル・・・」
https://www.youtube.com/watch?v=3VPHW7jYaJk
 「藤井四段は完璧なATフィールドで守ってる・・・」
https://www.youtube.com/watch?v=SPXPp4ScxWA
 「クローズアップ現代 藤井聡太四段・・・」(NHK特集)
https://www.youtube.com/watch?v=iuwztqukoHY

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 皇族みたいね。↓

 「麻央さん死去、「市川団十郎発祥の地」で半旗・・・」
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170623-OYT1T50150.html?from=ytop_main2
 「麻央さん死去、英BBCも記事 「ブログに多くが共感」・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e9%ba%bb%e5%a4%ae%e3%81%95%e3%82%93%e6%ad%bb%e5%8e%bb%e3%80%81%e8%8b%b1%ef%bd%82%ef%bd%82%ef%bd%83%e3%82%82%e8%a8%98%e4%ba%8b-%e3%80%8c%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ab%e5%a4%9a%e3%81%8f%e3%81%8c%e5%85%b1%e6%84%9f%e3%80%8d/ar-BBD4kxq?ocid=iehp#page=2

 匠の世界は、厳しいってもんじゃないね。↓

 「東名バス事故の“神対応”運転手に同業者が厳しく「ダメ出し」するワケ・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/13245346/

 面白いな。↓

 「周囲の音も音楽も聞ける、骨伝導イヤホンの驚き--耳をふさがずに音楽鑑賞・・・」
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/030800018/062100337/?n_cid=nbpnbo_mlsp

 米イージス艦衝突事故で、コンテナ船側は自動操縦されていたと思われる、いずれにせよ、米艦側が、見張りを怠り、かつ、他船が接近しているのに艦長を起こさなかったのはとんでもないとさ。↓

 ・・・the fact that after more than 30 minutes the Crystal reversed course and returned to the accident scene suggests the captain or crew took control of the ship from the autopilot, Mr. Watkins said. “It took them 55 minutes to get back to the spot of the collision, and that’s when they called the Japanese Coast Guard,”・・・
 You have three lookouts and you’re running radar,・・・That ship can really accelerate and maneuver. It doesn’t mean they caused the collision, but they’re at fault for not avoiding it.・・・
 ・・・the failure to summon the captain was incomprehensible.
 ・・・On my ship, if another ship was expected to get within 4,000 yards, you had to have the captain there beside you,・・・If you didn’t wake the captain when you were supposed to, you were toast.・・・
https://www.nytimes.com/2017/06/23/world/asia/destroyer-fitzgerald-collision.html?rref=collection%2Fsectioncollection%2Fworld&action=click&contentCollection=world®ion=rank&module=package&version=highlights&contentPlacement=2&pgtype=sectionfront

 政府も住民も第三世界状態のイギリス。↓

 「ロンドン西部の公営高層住宅「グレンフェル・タワー」の火災について、ロンドン警視庁は23日、出火元は米「ホットポイント」冷凍冷蔵庫だと発表した。また、建物の外装材と断熱材が警察の安全性試験に合格しなかったという。警察は、業務上過失致死や防火基準違反などの疑いで立件を目指す方針を示した。・・・
 <警視庁警視いわく、>我々にとって大事なのは、グレンフェル・タワーに誰がいたのかを把握すること。各自がなぜグレンフェル・タワーにいたのか、その理由には関心がない・・・
 内務省からは、住民の入国資格を問いただすつもりはないと保証を得ている。我々は在留資格には関心がない。関心があるのは、行方不明者の特定だ。その人たちが安全なのか確認するため、全力を尽くす・・・」
http://www.bbc.com/japanese/40386241

 ドイツも米国をスパイしていた。
 (独立国と我が属国日本の違いは余りにも・・。)↓

 Spying ScandalGerman Intelligence Also Snooped on White House--German Chancellor Angela Merkel is famous for the terse remark she made after learning her mobile phone had been tapped by the NSA. "Spying among friends, that isn't done." As it turns out, Germany was spying on America too, even targeting the White House.・・・
http://www.spiegel.de/international/germany/german-intelligence-also-snooped-on-white-house-a-1153592.html

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <民泊だってあるよ、と日本へ行けキャンペーン。↓>
 「日本が「民泊」解禁、ホテル不足を緩和 カギは信頼感・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0623/c94476-9232289.html
 <日本人の嫁をもらえキャンペーン?↓>
 「ワタシ、中国人夫に嫁ぎました!--第1回 中国人夫と暮らす・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0622/c94473-9231827.html
 <日本のリサイクルショップを例示し、日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、日本を訪れた中国人旅行客が大手リサイクルショップを訪れた際の感想を紹介する記事を載せた。 
 中国人が訪れたリサイクルショップは免税店であり、宿泊したホテルから近かったため、好奇心もあって入店してみたようだ。記事は、まず「リサイクル品」というのは骨董品と同じではないと説明。なぜなら中国では骨董品を扱う店や「二手品」という、中古品を扱う店はあるが、日本のリサイクルショップのように未使用の古い品物や在庫処分などのために新品の物も含めた「リサイクル品」を幅広いジャンルで取り揃えて販売する店を見かけることはない。 
  中国人旅行客の間でも、高級ブランドを扱う中古リサイクルショップは知られているが、日本には広い店舗で家電製品や食器、衣類、ブランド品、貴金属や楽器など、様々な商品がリサイクル品として販売されていることに驚いたようだ。 
 この中国人が注目したのは、日本を訪れる中国人の間で人気が高まっている鉄器の急須や鉄釜で、こうしたものは骨董の価値もあるので目利きのある人にとっては魅力的なものに映るのだろう。また陶器の花瓶やつぼも「日本製」であるだけでも価値を感じるようだが、九谷焼や深川焼といった焼物の産地まで加わり、絵柄も山水画など東洋のルーツを感じさせるものは中国人の好みにもしっくりくるようだ。 
 他にも電子ピアノやエレキギター、カメラ、また貴金属や万年筆など、この中国人が関心を持った物を写真と共に紹介しているが、どの商品もしっかりとメンテナンスされ、新品と遜色ない状態で売り場に陳列されていることも、リサイクル品に好印象を与えているように思われる。記事いわく、日本の「中古」市場は成熟した買取や販売の基盤を持っているので販売されている商品も信頼でき、また正規の保証も付いているとし、ゆえに日本でリサイクル品を購入しても安心感があるとした。」
http://news.searchina.net/id/1638438?page=1
 <行間を読むと日本に対する深い敬意が感じられる、要は日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・捜狐はこのほど、日本に留学経験のある中国人の視点から見て「日本に住んで驚いた5つのこと」を紹介する記事を掲載した。 
 その1つ目は「北海道の冬は非常に寒い」ことだ。中国北方で最低気温がマイナス35℃にもなる筆者の故郷と比べれば、北海道の寒さは大したことはないだろうと高をくくっていたそうだが、思いがけない寒さに驚いたという。その理由を、日本は海に囲まれていて湿度が高いことや、断熱性の低い家屋のために、気温以上に寒く感じるのだろうと分析した。 
 <日本で野生動物が保護されていることへの敬意。↓>
 2つ目は「日本の山には熊が出る」ことだ。そのため、熊が逃げるように山に登るときは鈴を鳴らすが、この習慣は面白いと紹介した。 
 <日本の公務員の人間主義性への敬意。↓
 3つ目は「日本の警察と政府機関が本当に国民の公僕であること」だ。中国では「人民のために奉仕する」という、実行されないスローガンが繰り返されるが、日本では例えば警察官の態度も非常に良く、まさに人のために働いていると驚いている。記事は、この点は中国も日本から学ぶべきだと称賛した。 
 4つ目は「野菜や果物が肉より高い」ことだ。そのため日本に来る留学生は太ってしまうのだという。 
 <やはり、日本で野生動物が保護されていることへの敬意。↓>
 5つ目は「巨大で賢いカラス」が多いこと。中国では見かけないこの黒々としていて鷲のように巨大なカラスを見ると、中国人は一様に驚くのだという。しかも賢く、巧みにゴミをあさり迷惑になっているが、日本人は誰もカラスを一掃しようとしないと紹介した。逆に、中国を訪れた日本人が驚くことの1つに「中国ではカラスだけでなく、スズメもほとんど見かけない」ということが挙げられる。中国のスズメは、大躍進政策の際に農作物を荒らす存在として駆除されたのが理由とする見方が多い。
 <ここで、この記事の隠れた狙いをバラしている記者。↓>
 ・・・筆者は、日本を知るにはまずはこういう小話を聞くと良い、うっかり日本が大好きになってしまうかもしれないとユーモア交じりに勧めた。」
http://news.searchina.net/id/1638437?page=1
 <築地を例示し、日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「食いしん坊が必ず行く日本最大の海鮮市場は、全世界で最も清潔だった」とする記事を掲載した。 
 記事は「東京の築地市場は必ず行くべき場所だ。市場の環境が、本当にちっとも汚れていたり乱れていたりしないのだ」とした。そして、実際に昼前に築地場外市場の入口にやって来ると多くの人だかりができており、さらに中に入ると「市場中で人の頭がうごめいていた」と伝えている。 
 さらに、人の波をかき分けながら市場を歩いてみると、「生ガキ、シュウマイ、イチゴ大福、北海道ソフトクリーム、卵焼き・・・実際ものすごく多くの食べ物が並んでいる。たくさん食べたいが、胃が2つでもなければ1日では絶対に食べきれない」と紹介した。 
 記事の筆者は、昼食場所として比較的人だかりができていない店を探して、マグロとウニの海鮮丼を食べたようだ。どのネタも非常に新鮮だったとし、値段は3500円と決してお手ごろな値段ではなかったが、「高いとは思わなかった。何と言ってもモノにそれだけの価値があるのだから」と感想を述べている。」
http://news.searchina.net/id/1638440?page=1
 <日本での禁止行動を列挙した形での日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・捜狐はこのほど、日本を訪れても「決して浮かれすぎてはならない」とし、日本で取ってはいけない行動について紹介する記事を掲載した。 
 中国では一部の人が路上などで痰を吐く行為がしばしば見られる。多くの中国人は痰を吐く行為について「非文明的」であると認識しているようで、ネット上などではこうした行為を批判する声も存在するが、記事は「日本でも痰吐きは厳禁」であるとし、日本を訪れても路上で痰を吐いてはならないと伝えた。 
 さらに、中国ではよく見られる列への割り込みについても「日本では絶対にしてはならない」と指摘し、中国のように「些細なこと」とみなしてはならないと指摘した。中国では都市部を中心に、以前よりは列に並ぶという行為が見られるようになってきたが、その分、列への無理な割り込みも起きるようになっているようだ。割り込まれたくない人たちは自分の前の人との隙間をできるだけ埋めようとし、前の人に異常なほど近いて列を作る光景も時折見られる。 
 また記事は、日本では電柱に登ってはいけないと指摘。これは法律で定められていることだとしている」
http://news.searchina.net/id/1638441?page=1
 <日本でとまどうことを列挙した形での日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「初めて日本にやってきて、すぐに慣れる必要がある12のこと」とする記事を掲載した。 
 記事は「日本にやってきて、みんなが感じる慣れないこと」として12点紹介している。最初の6つは「コンビニで両替ができない」、「飲食店内で電話の通話ができない」、「路線バスは停車してから席を立つ」、「タクシーのドアが自動で開く」、「デパートの閉店時間が早い」、「お店の価格が消費税を含んでいるのか分かりにくい」というものだ。 
 コンビニの両替については「ニセ札の受け取りを防ぐため、コンビニやスーパーでは両替お断りの案内書きが出ている。小銭が欲しいならば、ちょっとしたものを買っておつりをもらおう」としている。飲食店での通話については高級レストランはもちろん、一般的な店でも他人の迷惑になること、長電話になれば店の回転率が下がることから「お断り」されていると紹介した。 
 バスで停車するまで動いてはいけない、というのは、停車する前から動いていないと降りそびれる可能性がある中国の人にとっては案外大きなカルチャーショックかもしれない。記事は「止まらないうちに動けば、運転手から注意される」としている。 
 残りの6つは「地域によってエスカレーターの立ち位置が違う」、「電車での飲食は禁止されていないが、通話は禁止されている」、「鉄道網がクモの巣のようである」、「飲料の半分はお茶で、しかも無糖」、「1年通して、飲食店で供されるのは冷たい水」、「デパートなどで買い物をすると、出口でお辞儀して送ってくれる」といったことが挙げられている。」
http://news.searchina.net/id/1638439?page=1
 <何でも日本が範例であることが分かる。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「中国と日本の大都市における夜の明るさの地図を比較して、見えてくるものは何だろうか」とする記事を掲載した。・・・
 記事は、日本のように複数の都市が明かりの輪でつながり、「都市群」を形成している状況は、中国では珠江デルタぐらいでしか見られないと指摘。単発的な都市の発展から一歩進んで「都市群」の形成が課題となっているとの見方を示した。」
http://news.searchina.net/id/1638434?page=1
 <これはピンボケ記事。↓>
 「日本人がモバイル決済を使わない、4つの理由・・・」
http://news.searchina.net/id/1638435?page=1
 <日本人の弥生性やその裏返しの吉田ドクトリンを理解することの困難さを示しているのか、それともガス抜きなのか、微妙。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、日本に対して「複雑な感情を抱いている」という中国人の手記を掲載し、中国人から見た日本の国民性について考察、「日本人は中国人にはない優れた特性が数多くある」と主張する一方で、中国人は「日本人に対する警戒を怠ってはならない」と論じている。 
 記事は、日本には中国を源とする文化が数多くあるとしながらも、「日中間にはそれ以上に多くの恨みがある」とし、日本は中国に多大な災難をもたらした国だと主張した。だが、日本を訪れた中国人の多くは、日本人の民度の高さや秩序があって清潔な日本社会を称賛し、訪日経験がなくとも多くの中国人消費者が日本製品の質の高さを認め、日本製品を気に入って使用していると指摘した。 
 一方、日本人の国民性については「強きに弱く、弱きに強い」典型的な例であると主張し、戦後の米国に対する従順な姿勢はそれを体現したものだと指摘。また、日本が戦時中に中国に対して行った侵略は日本人の残虐性を示していると主張し、こうした日本人の国民性は武士道や封建制度の影響ではないかと考察した。 
 一方、見方を変えれば日本人が「他者から学ぶことに長け、忠誠心が強いうえに団結力もあって、やると決めたら徹底的にやる」という国民性であるのは事実であるとし、こうした特性は中国人にはないものだと主張。こうした優れた特性は中国人にとって学ぶに値すると主張する一方で、だからこそ中国人は「日本人に対する警戒を怠ってはならない」と論じている。」
http://news.searchina.net/id/1638442?page=1
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 一人題名のない音楽会です。
 余り知られていないロマン主義の作曲家によるピアノ協奏曲シリーズの一環として、今回は、アレクサンドル・スクリャービン(Alexander Scriabin)(注a)の作品をお送りします。

(注a)1872〜1915年。「モスクワの小貴族(軍人貴族)の家系に生まれる。祖先はタタール系であるとされる。」父親は外交官、彼を生んで産褥熱で亡くなった母親はピアニスト。「モスクワ音楽院<で>、ピアノ科でサフォーノフに、作曲科でアレンスキーに師事する。同級生にラフマニノフがいた。・・・結局スクリャービンは作曲科を修了することが出来ず、ピアノ科のみで単位を取得した。このころ作曲家としてはラフマニノフが、ピアニストとしてはスクリャービンが有望視されていた。ピアノ卒業試験においては、ラフマニノフが1位、スクリャービンが2位であった。・・・
 1900年ごろからニーチェ哲学に心酔し、とりわけ超人思想に共鳴する。その後は神智学にも傾倒・・・1904年・・・頃からロマン派の影響を脱し個性的かつ神秘主義的な作風へと向かう。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%B3

 彼も、本欄に度々登場しています(コラム#3402、4929、5377、6954)が、その上、ピアノ曲の作曲で知られる作曲家なので、取り上げる言い訳がいよいよ苦しくなってきましたが、名曲に免じてお目こぼしを。

Piano Concerto in F sharp minor, Op. 20(1896〜97年)(注b)
https://www.youtube.com/watch?v=F734PyD3NAw

(注b)「抒情的な表現においてショパンの影響が明確に表れている。一方で、リズム語法や調性の選択、左手の超絶技巧、簡潔で緊密な楽曲構成、翳りと愁いを含んだ物憂い表情など、ショパンとは異なる独自の発想も明らかにされている。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2_(%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%B3)
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<太田>

 2台のパソコンの間での(ロジクールに言う)フローを実現すべく、ルーターのATERMのマニュアルを隅から隅まで見たけれど、プライバシー・セパレーターなんていう言葉など出て来ず、そもそも、セキュリティに関しては、デフォルト状態・・恐らく現状がそう・・から強化する方策しか書いていないので、諦め、「から」さんのアドバイス(コラム#9160)を思い出し、下掲
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/1065322.html
に出てくるフロー実現のコツを実践してみたところ、フローに成功!
 ところが、マウスの移動もクリップボードの共有もできませんでした。
 週明けに、またまたサポートのお世話にならなければなりません。
 こんなに一ステップごとにしぶといデバイスは、生まれて初めてです。
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太田述正コラム#9175(2017.6.24)
<改めて米独立革命について(第II部)(その4)>

→非公開