太田述正コラム#9106(2017.5.21)
<皆さんとディスカッション(続x3349)>

<太田>(ツイッターより)

 「…<習主席から、>席の配置…<で、従前の例や>北朝鮮…特使<の場合とは違って、>…韓国大統領の代理である李海チャン特使が、中国の行政区の首長である香港行政長官と同じ<という>冷遇…を受けた…」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/20/2017052000488.html
 韓国を公式に属国扱いし始めた習ちゃん。

 「…陛下は…一代限りで<の>退位…について「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」と語り、…「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」とも話してい<る>…。…
 <また、>ヒアリングでは安倍晋三首相の意向を反映して対象に選ばれた平川祐弘東京大名誉教授や渡部昇一上智大名誉教授(故人)ら保守系の専門家が、「天皇家は続くことと祈ることに意味がある。
 それ以上を天皇の役割と考えるのはいかがなものか」などと発言。
 被災地訪問などの公務を縮小して負担を軽減し、宮中祭祀だけを続ければ退位する必要はないとの主張を展開した。
 陛下と個人的にも親しい関係者は「陛下に対して失礼だ」と話す。 …」
https://mainichi.jp/articles/20170521/k00/00m/010/097000c
 何度も指摘してきているように、自民党は戦後属国体制党・・米大統領が日本の元首・・であり、国賊なるが故に必然的に逆臣なんだよ。
 天皇制は風前の灯だと考えた方がいいだろう。

<太田>

 幕末の、幕府から権力を奪取するための名目としての「尊王攘夷」ではなく、ホンモノの「尊王攘夷」を、今こそ行うべき時だぜ。

 補足:「時代によって変わってきた天皇と国民の距離」の図(上掲)は間違いだからね。
 天皇は、一貫して市井の人々と(とも)相互的に関わってきたの。(コラム#省略)

<豊丘時竹>(2017.5.19)http://d.hatena.ne.jp/toyotoki11/20170519

 太田述正コラムを読んでいると、北朝鮮が日本国内にミサイルを撃ち込むとは思えないように私には読み取れるのだが、北朝鮮が親日であることを知れば、納得できる。
 国民の多くもどことなく知っているのではないか。
 北朝鮮がいくらミサイルを撃ち上げても少しもあわてないのを見れば、そんなことを考えたくなる。
URL;http://blog.ohtan.net/archives/52259033.html

<komuro>

≫件のNHK杯戦の放送日に竹内投了直後からしか見れなかったこともあり、今回の対局の解説を
https://www.youtube.com/watch?v=oXht02-GRPI
で見たけど、進行が速すぎるのと私の棋力が落ちていることから、チンプンカンプン。
 それにしても、元奨励会員の解説者がPCソフトの「正解」に照らし合わせて二人の着手を評価しているのには、苦笑させられた。≪(コラム#9102。太田)

 このyoutubeの解説はアマ三段の私で丁度良いくらいです。
 あと先手ゴキゲン中飛車に対する後手の角筋を開けない左美濃という最新の戦型を知っていたので、楽しめました。。
 私の感想は思っていた以上に竹内四段が善戦していて、勝負の流れは竹内側にあったと感じました。
 藤井四段の方は巧みな角使いで、形勢が悪くなっても容易に腰を割らない戦い方が印象に残りました。
 それと解説者がPCソフトを使って検討していたのは、今となっては当たり前の行為だと思います。
 この藤井フィーバーのおかげで三浦騒ぎもすっかり沈静化して、将棋連盟も大助かりでしょうね。
・三浦弘行九段の最近の対局結果とレーティング 3/23の豊島戦以降は対局ナシ
http://shogidata.info/personal/miurahiroyuki.html

<太田>

 早晩、将棋対局解説ソフトができそうですが、人間を介在させない解説を視聴しながら、プロ対局を鑑賞できるようになった場合、その「ヘタクソ」さが衆目に晒され続けるところの、将棋「プロ」なるものの存続が果たして許されるのだろうか、という意味での「苦笑」ですよ。

 いずれにせよ、こうなるまでに、将棋ソフトとの対局を禁止すべきだった、と改めて思います。↓

 「将棋、佐藤名人がソフトに完敗 94手、1勝もできず・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017052001001651.html

<太田>

 それには、将棋連盟がドワンゴとズブズブだっちゅう背景があったのね。↓

 「将棋「叡王戦」、今期からタイトル戦に格上げ・・・」
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170520-OYT1T50164.html?from=ytop_ymag

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 なら、早く訴えなよ。↓

 「・・・事実か事実誤認かにかかわらず、本人が名誉棄損で『文春』を訴えることはできます。プライベートなことを勝手に公にされたわけですから、このまま済ませるつもりはないようで、しっかり訴訟の準備をしているといわれています。『文春』の報道を受けて、各メディアが後追い報道をしていないのは、穐田氏側から釘を刺されているからです。ほかにも、スポンサーの問題や、オスカーとの付き合いもあるので、各テレビ局は大きなリスクを背負ってまで過去のことをほじくって報道しないのです。今は、穐田氏に関連する話題は避けている状況です・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%e8%8f%8a%e5%b7%9d%e6%80%9c%e3%80%81%e3%82%bb%e3%83%ac%e3%83%96%e7%b5%8c%e5%96%b6%e8%80%85%e5%a4%ab%e3%81%ae%e9%9a%a0%e3%81%97%e5%ad%90%e5%ad%98%e5%9c%a8%e3%82%92%e6%89%bf%e7%9f%a5%e3%81%a7%e7%b5%90%e5%a9%9a%e3%81%8b%e2%80%a6%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%8c%e4%b8%80%e6%96%89%e7%84%a1%e8%a6%96%e3%81%ae%e4%ba%8b%e6%83%85/ar-BBBjWEC?ocid=iehp#page=2

 危うし、トランプ旦那。↓

 「トランプ氏支持率38%、就任以降で最低・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E6%B0%8F%E6%94%AF%E6%8C%81%E7%8E%8738percent%E3%80%81%E5%B0%B1%E4%BB%BB%E4%BB%A5%E9%99%8D%E3%81%A7%E6%9C%80%E4%BD%8E%EF%BC%9D%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%8F%E3%82%A4%E3%83%97%E3%82%BD%E3%82%B9/ar-BBBjQm9?li=AA4RHB&ocid=ientp

 毛沢東や、(恐らく)ホーチミンは、マルクスレーニン主義というよりは、人間主義の、それぞれの国における実現を目指した、という点で決定的に間違ってるで。↓

 ・・・ Ho Chi Minh was a doctrinaire Communist who, like his Soviet and Chinese allies, adhered to the Marxist-Leninist view that Communists of all nations should collaborate in spreading the world revolution. By the time of Johnson’s decision to deploy ground troops into South Vietnam, Ho and his allies were nearing their objective of turning all of Southeast Asia Communist, and they most likely would have succeeded had the United States bailed out. American intervention made possible an anti-Communist coup in Indonesia and the self-devastation of China’s Cultural Revolution, and it bought time for other Asian dominoes to shore up their defenses.・・・
https://www.nytimes.com/2017/05/19/opinion/was-vietnam-winnable.html?action=click&pgtype=Homepage&version=Moth-Visible&moduleDetail=inside-nyt-region-1&module=inside-nyt-region®ion=inside-nyt-region&WT.nav=inside-nyt-region

 ついに、ワシントンポストがホイットマンの本(「ナチが模範と仰いだ米国」シリーズ(未公開))を取り上げた。
 コメント抜きのアホみたいな取り上げ方だけどね。
 さあ、NYタイムス、いつまで逃げ回るんだ?↓
https://www.washingtonpost.com/opinions/the-nazis-as-students-of-americas-worst-racial-atrocities/2017/05/19/fdbcd258-1ef9-11e7-a0a7-8b2a45e3dc84_story.html?utm_term=.056e519c0fae

 どうせ、朝鮮語にだってなかったのが、日本の統治のおかげで、単語だけは韓国に定着したんだろ。↓

 「中国語の辞書には「配慮」という単語がない・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/05/19/2017051901602.html

 バスク人説(コラム#省略)は一体どこに消えたんだー!↓

 Did Dutch hordes kill off the early Britons who started Stonehenge? ・・・
https://www.theguardian.com/uk-news/2017/may/20/dutch-invaders-stonehenge-ancient-britons

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <ある意味、耳タコの、日本社会の人間主義礼賛だ。↓>
 「・・・伝送門は・・・生活の質を語るうえでは「日本が良い見本」であるとする記事を掲載した。
 そもそも、経済的な豊かさと生活の質にはどんな違いがあるのだろうか。記事によると、中国では、「生活の質を見せつけるために浪費する」という誤解があるという。例えば、あまり乗りもせず駐車スペースも不足しているのに、高級車を購入してしかも頻繁に買い替えるような習慣が見られるが、これはただの浪費であると指摘。むしろ、豊かであっても食べ物を残さない、アイドリングをしないなどの「倹約」に励んでいる日本人こそ、本当の意味で生活の質が高いとした。
 また、社会面でいえば日本には「信用関係」もあるという。日本には図書館が多く無料で借りられるが、中国では図書館の会員カードを作るのにも保証金が必要で、返却期限を過ぎると超過料金が取られ、しかも盗難防止のため図書館内に荷物を持ち込むこともできないと紹介。
 これはホテルの宿泊も同様で、中国ではチェックイン時に宿泊料金を前払いするだけなく保証金も支払う。そしてチェックアウト時に部屋を確認してから保証金を返却するというシステムだ。しかも気分の悪いことに、部屋には備品を壊した場合の「罰金一覧表」があると指摘。しかし、このことに怒る中国人がいないのは、「互いに信用しないのが普通」になっているからだという。記事は、年々豊かになっていても信用のない中国社会に生活の質を語る資格があるだろうかと問いかけた。
 他にも、日本の譲り合う精神、規律正しさ、福祉、環境の良さ、ルールをよく守る国民性などを称賛。こうした要素が組み合わさって日本は豊かな生活を実現しているとした。」
http://news.searchina.net/id/1636109?page=1
 <これもまあそう。↓>
 「・・・今日頭条は・・・外国人留学生が日本を羨ましいと思うことについて紹介する記事を掲載した。
 ・・・「外国人留学生」としているが、実質上は中国人留学生だろう。
 最初に挙げたのは「空の美しさ」だ。その変幻自在の色彩は「まるで宮崎アニメのシーンのようである」と評している。続いて「アダルト雑誌がコンビニなどで売られていること」、「電車やバスの時間が正確であること」、「トイレが清潔で便座が温かいこと」、「街が静かであること」を挙げた。
 さらに「空気がきれいで街が静かなため、窓を開けて寝られること」、「日本のビール以外にも、世界各地の様々なお酒を廉価で楽しめること」、「古本屋がたくさんあること」、「ラーメンがとてもおいしいこと」、そして最後に「サクラが美しい」ことを取り上げた。サクラについては、ソメイヨシノ1種類ではなく、色や形の異なる様々な種類が存在する点について特筆している。」
http://news.searchina.net/id/1636107?page=1
 <どの国由来のモノでも、「匠」の精神で、頭抜けてしまう日本人に脱帽。↓>

 「・・・多維新聞は・・・中国人の麻雀のレベルはなぜ日本人や欧州人に及ばないのかというテーマについて論じる記事を掲載した。
 記事は、「日本の麻雀文化は麻雀発祥地である中国をすでに超えている」と説明、例えば日本のある著名な評論家の1人は、第2次大戦当時の学生時代に召集令状を受け取り、戦場での死を覚悟したときに行ったのは「友人たちとの徹夜麻雀だったほど」と紹介。さらに東京・八重洲には大小合わせて100を超える雀荘が存在していることや、また菅直人元首相も麻雀の点数計算機の特許を出願したことがあるほど麻雀好きであるなどの点も、日本国民の麻雀に対する愛や競技としての麻雀のレベルの高さを示す証拠として紹介した。
 もし麻雀がオリンピックの競技に採用されたとしたら中国チームがすべてのメダルを総なめすると考える中国人がいるようだが、記事は日本人や欧州人などの外国勢の麻雀のレベルの高さを強調し、そう簡単に中国チームが勝利することはないという見方を示した。」
http://news.searchina.net/id/1636104?page=1
 <これもそう。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本にある超個性的なラーメンを紹介する記事を掲載した。記事が取り上げたのは、愛知県の大岩亭というラーメン屋が出す「レンゲが立つほど超濃厚なスープのラーメン」だ。
 記事は、実際の超濃厚ラーメンにレンゲを立てている写真を掲載したうえで「どうしたらこのような、まるで糊のようなスープを作ることができるのだろうか。それは濃厚な豚骨スープのほかに、たっぷりのコラーゲンが含まれているからだ」と説明。もはやスープを飲むのではなく、「粥をすする」感覚であるとし、中国のネットユーザーに対して実際に日本を訪れて試してみることを勧めている。
 ドロドロの超濃厚スープのラーメンを見た中国のネットユーザーからは「ゴマペーストだってレンゲは立たない。これをスープと言っていいのだろうか」、「ゴマペーストの混ぜ麺があるから、さして驚かない」、「火鍋についてくるゴマダレみたいだな」といったコメントが寄せられた。確かに、中国でよく見かけるゴマペーストの混ぜ麺を想起させる形状ではある。しかしそれにしてはゴマペーストが多すぎるのだが。
 また、「きっと店主が腹を下してできたんだな」、「胃腸の悪い店主が日本人のために作った拉麺」だとの意見も。汚い話だが、腹を下した時のアレに似ているということらしい。諸説あるが、ラーメンの漢字表記は「拉麺」が一般的だろう。「拉」は引っ張るという意味で、引っ張って細くした麺だから「拉麺」なのだが、実は中国語の「拉」は「腹を下す」、「大便をする」という表現にも用いられる。中国のネットユーザーは「腹を下して(=拉)出した(=拉)麺、拉麺」として、このラーメンの形状を茶化しているのだ。」
http://news.searchina.net/id/1636108?page=1
 <客観記事に近いが日本への敬意が。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、日本人の生食文化について紹介しつつ、「日本人が好んで食べる生モノを中国人は食べることができるだろうか」と問いかける記事を掲載した。
 日本の食文化の1つの特色として、記事は「生」と「鮮」という漢字で表現した。つまり、鮮度が良いものを生で食べる文化だということだ。中国では刺身や生卵など、日本で広く食されている生モノを食べる習慣がないうえ、野菜も生で食べる習慣はほとんどない。果物以外は炒める、煮込む、蒸すなどして火を通すことが一般的だ。それゆえに、中国人から見ると日本料理は食材の栄養を効率よく摂取できるかもしれないが、「食べ慣れていないゆえに生理的に抵抗を感じる」という人が多くいるのだ。
 刺身についていえば、中国人にとってサーモンの味は好まれるようで、一部のスーパーでは販売されており高価だが購入して食べる人もいる。しかし生理的に受けつけない大多数の中国人にとっては、味よりも口に入れた時の口当たりや臭いがダメという感想もあり、やはり感覚的に生魚はゲテモノの意識があるようだ。
 ゆえに、記事が生肉料理や鳥刺しの存在を驚きを以って紹介しているのもうなずける。これらを「最も恐ろしい生食」とし「度胸のある人が勇気を振り絞って試してみるよう」紹介している。」
http://news.searchina.net/id/1636103?page=1
 <これは、ガス抜きというよりは、次の記事と併せて読まれるべきもの。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本での生活が長い1人の中国人が日本人に「とても悩まされる」と感じている点について説明する記事を掲載した。
 記事は、これらはすべての日本人に当てはまるわけではないとし<つつ>・・・、日本人女性と結婚して2人の子どもを持ち、・・・妻や子どもたち・・・<そして>また妻の両親を敬愛しているという1人の中国人の見解として、日本人の「集団思考」、「変化を嫌う」、「暗記教育」、「年長者が尊重されないこと」、そして「見て見ぬふりをする」という点にとても悩まされると説明した。・・・
 集団思考とは、集団で決定を下す際に強い結束力がマイナス方向に作用して、メンバーが個人で決定を下す場合よりも不合理な決定を行ってしまう傾向のことだが、恐らくこの中国人男性は日本での生活を経験するなかで、共同体や組織が下す決定が、自分個人が良いと思える方法よりもはるかに不合理と感じることがあったのだろう。個人主義の傾向が強い中国人からすれば、日本社会における集団の意見を優先する点は馴染めない部分なのかもしれない。
 また記事は、日本では「決して年長者は尊重される存在ではない」とし、歳をとればとるほど転職や再就職は不利になるうえ、日本の若者は公共交通機関で高齢者に席を譲らないと紹介した。さらに、日本では「触らぬ神に祟りなし」という言葉があるとおり、不条理なことも「見て見ぬふりをする人」が多いとし、日本での生活には満足しているものの、日本だって完璧な社会でないことを伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1636110?page=1
 <習ちゃん、日本人に対し、いつまで属国に甘んじ続けるのだ、と叱咤。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「知っていたか? 東京の一部上空は日本のものではないのだ!」とする記事を掲載した。記事が紹介しているのは、東京とその近隣県にまたがって存在する「横田空域」だ。
 記事は、「この空域は米国の管制下に置かれ続けているが、それは民用航空機を含む日本の飛行機が自由に通行できないことを意味する。それゆえ、日本の各航空会社は東京から航空便を出発する際、この空域を迂回しなければいけないのだ」と説明している。
 また「羽田から北陸や九州地方へ飛ぶには大旋回をしなければならない。あるいは急速に高度7000メートル以上に上昇することで初めて横田空域を避けることができる。羽田から大阪へ飛ぶ飛行機は1960年代に米軍との協議で空域内の通行が認められているが、制約がある」と伝えた。
 さらに、中国や韓国へ飛ぶ国際線もこの空域を迂回しなければならないため、迂回航路は非常に混雑することになるとした。そして、逐一許可が得られないと通れないために迂回を余儀なくされていることで、日本の民間航空会社では大量の燃料や費用の損失が生じていると説明。「なにより最大の屈辱は、70年にわたり一国の首都の上空を自国の飛行機が自由に飛べない状況が続いていることだ」としている。」
http://news.searchina.net/id/1636105?page=1
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太田述正コラム#9107(2017.5.21)
<二つのドイツ(その6)>

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