太田述正コラム#9064(2017.4.30)
<皆さんとディスカッション(続x3328)>

<太田>(ツイッターより)

 「フランス海軍の艦艇が29日、長崎県の海上自衛隊佐世保基地に入港した。
 このあと日本、英国、米国の部隊を乗せ、4カ国で…初の…共同訓練をしながら米領グアムへ向かう。…」
https://news.infoseek.co.jp/article/29reutersJAPAN_KBN17V04C/
 米英仏とも国連軍地位協定加盟国であり、国連施設である米海軍佐世保基地を日本政府の同意なしに使用することができる
http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/fa/page23_001541.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%80%A3%E8%BB%8D
ってこと、覚えとこうね。
 日本は、韓国在勤の米国人たる朝鮮国連軍司令官率いるところの、米英仏等11か国軍の占領下にある、という見方もできる。
 我々は、まことに麗しい国の国民であることよ。

<HDodY3Sk>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

≫親日の毛と反日の周とが思想的には相いれない関係にあったことはともかく、≪(コラム#8851。太田)

 一般的には周恩来は親日?と言われてますが周をどう具体的に評価されていますか?
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%81%A9%E6%9D%A5

⇒コラム#8628くらいは読んでから質問しよう!(太田)

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 準々決勝各戦の途中から決勝まで見てたけど、いくら何でも優勝者の記事くらいは電子版に載せてくれっての。↓

 「柔道の全日本選手権、女性が「初出場」 審判員に3人・・・」
http://www.asahi.com/articles/ASK4Y7DLFK4YPLZU008.html?iref=comtop_list_spo_n05

 NYのメトロポリタン美術館で川久保玲展が開かれるというので、FTとNYタイムスが長文の川久保論を展開している。↓
https://www.ft.com/content/8fe9dd68-25e1-11e7-8691-d5f7e0cd0a16
https://www.nytimes.com/2017/04/26/magazine/rei-kawakubo-interpreter-of-dreams.html?rref=collection%2Fsectioncollection%2Fmagazine&action=click&contentCollection=magazine®ion=rank&module=package&version=highlights&contentPlacement=2&pgtype=sectionfront

 日系米人の高齢女性が友人を暴漢から守ろうと抵抗して殺されたが、その勇気を称えた記事だ。↓

 Friends hail the courage of a woman, 86, killed trying to stop attack・・・
http://www.latimes.com/local/lanow/la-me-ln-woman-killed-teen-suspect-20170428-story.html

 久しぶりの朝鮮日報の親日キャンペーン記事群だ。↓

 「・・・植物に対する関心は、戦略とも密接な関係があった。城に植えたマツの木は食料(松皮餅)や燃料を作るための軍事用の植物であって、時には干したワラビで竹を編んだり、サトイモの茎(ずいき)を畳の芯にするといった方法で、非常食を隠しておくこともあった。
 「17世紀の日本人は、欧州でも驚かれるほどの植物の知識をもっていた」とか「江戸時代は完全なリサイクル循環型社会だった」という著者の誇張された主張は、どこか国粋主義的にも映る。しかし、漢陽(現在のソウル)の人口が20万人程度だった18世紀初めごろ、江戸は既に人口100万を超える大都市だったという点には注目する必要がある。その多数の都市住民が生きていけるように、水や食料を供給し、排せつ物を処理するシステムが存在したということだ。そういう点で本書は、日本が近代化に成功した理由についての、一つの端緒として読むことができる。」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/04/28/2017042801623.html
 「日本のマンション管理人はなぜ宅配物を預からないのか・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/04/28/2017042801695.html

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <まず、人民網から。
 日中交流賛歌だ。↓>
 「ゴーストタウン化していた埼玉県西川口駅周辺に中国人が新たな活気注入・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0428/c94473-9209189.html
 <知るか。↓>
 「日本の春ドラマの放送開始 期待作も数々 勝者となるのはどのドラマ?
http://j.people.com.cn/n3/2017/0428/c94473-9209044.html
 <こいつはなかなか哲学的。↓>
 「日本の地下鉄で電話してはいけない理由は?・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0428/c94473-9209043.html
 <ここからはサーチナより。
 日本の産婦人科医称賛。日本へ行けキャンペーンの一環。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本の産婦人科医院の環境について「とてもきれいで、小さいけれどなんでもある」と紹介する記事を掲載した。
 記事は、日本の産婦人科医院は大病院内の産婦人科を除けば規模が小さく、空間が非常に限られていると紹介。一方で限られた空間を合理的に利用して、妊産婦が快適に過ごせる環境が整備されていることを伝えた。そして、最初に病院で検査を受ける際、病院は妊婦や家族に病院の環境を紹介し、そこで出産を行うかどうかを決めてもらうとも説明している。
 設備については「病院の入口には意見箱や面会者リスト、消毒液が置かれ、禁煙や赤ちゃんから目を離さないようにといった各種注意書きが見られる。フロアに自動販売機や加温装置などがあり、ゴミ箱は通常用のものと赤ちゃんの紙おむつ用に分けられている」などと紹介。肝心の病室については「産婦間の干渉を防ぐために、病室は個室になっている」とした。
 さらに院内の食事スペースは決して広くないものの電動マッサージ機やベビーベッドなどが設えられており、授乳室では毎日講師が母親向けに授乳指導を行っていると紹介。また、中国に比べて自然分娩が多い日本では手術室の数が中国ほど多くないことも併せて伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1634800?page=1
 <日本のテレビ番組を絶賛。韓流番組締め出しの一環でもあるんだろうが・・。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本政府は日本のテレビ番組を世界に売り込むうえでどのようなバックアップを提供しているのかというテーマについて論じる記事を掲載した。
 最近、総務省が放送コンテンツの海外輸出額の目標額を「2018年度に200億円」から「2020年度に500億円」に引き上げる決定をしたことを日本の各メディアが報道したが、記事はこれに言及し、日本は韓国を抜いて英米に次ぐ世界第3位のテレビ番組輸出国になる可能性が高いと説明した。
 また、この背後には日本政府による「COOL JAPAN」戦略のバックアップが存在していると指摘、例えば16年にCOOL JAPANは多額の資金を拠出して日本原版の番組に字幕や吹き替えを加えて現地化(ローカライズ)に取り組んだとし、16年末までで日本のテレビ番組のローカライズはすでに118の国で行われていると説明した。
 さらに資金の一部は、フランス・カンヌで毎年開催されている世界最大級のTV番組国際見本市「MIPTV」の共催イベント「MIP Formats」で、日本の放送局が国内での系列を超えて協力し、日本の最新番組フォーマットを世界のバイヤーに紹介する「TREASURE BOX JAPAN」というイベントにも活用されていると紹介、このイベントで日本の放送コンテンツのイノベーション能力と実力をアピールしていると説明した。
 記事は日本政府のこうした取り組み方は「中国政府も見倣うべき」と指摘している。」http://news.searchina.net/id/1634801?page=1
 <少子高齢化をビジネスチャンスに変えつつある日本を称賛。↓>
 「・・・北京商報網はこのほど、中国社会科学院日本研究所に所属する研究者の見解として、日本は少子高齢化というピンチをチャンスに変えることができると説明した。
 記事は、世界の長寿国である日本では高齢化が深刻な問題となっており、高齢化率も非常に高いことを指摘。出生率は低下を続けており、すでに地方では人口減少が深刻化していることを紹介する一方、日本の高齢化という現象をビジネスという観点から見れば「日本は世界でもっとも進んだ高齢者向けビジネスが展開されている国の1つ」と言い換えることができると指摘した。
 続けて、高齢者というセングメントを消費者のグループの1つとみなし、日本では手厚い介護のみならず、多種多様な高齢者ビジネスが展開されていることを指摘。日本経済にとって少子高齢化は大きなピンチではあるものの、「人間は誰でも老いるもの」であり、高齢者は世界中に存在するため、日本国内の事例を活用して日本企業は世界各国で高齢者向けビジネスを展開するというチャンスがあると指摘した。」
http://news.searchina.net/id/1634802?page=1
 <日本の学生服を絶賛。↓>
 「・・・今日頭条は・・・写真で世界各国の学生服を紹介する記事を掲載した。それぞれに特色があると認めつつも、それでも中国の「校服」はジャージで見栄えは悪いが、着心地が良いと自虐的に伝えている。
 最初に記事は日本の女子学生の制服を紹介、「日本の女子高生の制服は可愛いだけでなく、日本の流行を反映する存在でもある」と称賛し、またその特徴はスカートの丈が非常に短い点だと指摘した。
 続いて米国の学生たちは制服を自由に選べると説明、英国の学生たちは伝統的かつ比較的フォーマルな制服だとしたほか、またオーストラリアの学生たちも比較的フォーマルであり、スポーツの授業を受ける際には運動服に着替えると説明した。
 またブータンの学生たちはブータン独特の伝統的な制服を着用していると紹介、韓国の制服は学校により異なるため、学生たちは可愛い制服の学校を選ぶと説明した。さらにタイの女子学生の「セクシー」な制服を紹介、またベトナムの学生は中国の少数民族の衣装に似た民族色の濃い制服を着用すると説明した。
 記事は最後に中国の「校服」を紹介、校服は日本で言う「上下セットのジャージ」だが、「見たところ、やはり中国の校服が最も着心地が良さそうだ」と自虐的に伝えた。・・・
 中国ネットユーザーたちからも、中国の校服の写真を見た瞬間に「吐血しそうになった」として嫌悪感を示すコメントや、中国の学生服が最も醜いとするコメントも寄せられた。また「漢服にすればどれほど美しいだろう」と、ジャージではなく、漢民族の伝統衣装とすべきという意見もあった。」
http://news.searchina.net/id/1634805?page=1
 <ガス抜き気味だが、人民のやらせと共に日本を激励。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「中国は6つの分野で日本に『完勝』している」とする記事を掲載した。
 記事が示したのは、高速鉄道、建機、軍需工業、スマートフォン、映像作品、宇宙航空の6分野だ。高速鉄道は国家戦略として関係企業に大々的な支援が行われており、東南アジアにおける日本との受注争いで優位に対っていると説明している。
 建機については三一重工などの中国企業が世界的な知名度を高める一方で、日本は「昔取った杵柄」ばかりに頼って何年も技術革新が進んでいないと指摘した。軍需工業に関しては国産空母の進水や、小型兵器やハイテク装備など枚挙にいとまがないほど先端兵器の開発が進んでいることを紹介。スマートフォンについては、ファーウェイ(華為)や小米(シャオミ)、OPPOなどの有力メーカーが次々と誕生し、日本メーカーを圧倒しているとした。
 映像作品については、ここ数年多くの中国作品が海外でも好評を博している一方で、「日本ではどんな新作が出たかのかほとんど耳にしない。なおもアニメに頼っている日本の映像作品業界は、下り坂に入っているようだ」と評した。そして最後の宇宙航空開発に関しては月探査の「嫦娥プロジェクト」、宇宙ステーション開発の「天宮プロジェクト」を挙げ、日本をリードしていると伝えた。
 中国人の自尊心を大いに撫で上げるような記事の内容だが、ネットユーザーの多くは冷めた見方をしている。「核となる部品は誰が作っていると思っているのか」、「工作機械は、たとえ日本が前進していなくても20年で追いつけば御の字なレベル」、「映像作品で日本を超えたなんて言って、恥ずかしくないのか」という感想が寄せられた。また「官僚の汚職では日本に完勝だ」、「モラルのなさでは日本を圧倒している」などの皮肉も見られた。」
http://news.searchina.net/id/1634804?page=1
 <これもそう。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「この4つの産業を打ちのめせば、日本は江戸時代に戻ることになる」とする記事を掲載した。
 記事が1つ目に挙げたのは、世界に名だたる日本の自動車産業だ。トヨタ・ホンダ・日産・マツダ・スズキ・三菱・いすゞ・スバルの8社の合計資産規模は世界一であり、さらに自動車部品メーカーの産業規模を加えると、日本のGDP全体においてかなりの部分を占めると説明。「わが国の製造業を真に成長させたいのであれば、自動車工業の成長が必須。日本を打ち負かすことで初めて世界から認められるようになるのだ」と論じている。
 2つ目は、工作機械や精密工業だ。「日本の自動車工業を打ち負かすということは、その精密工業を打ち負かすことになる。そのためには基礎工業の成長が必要であり、精密工業で絶えず進化していくことで初めて勝つことができる」とした。
 3つ目には、日本を代表するサブカルチャー・アニメ産業を挙げている。日本の名作アニメは枚挙に暇がなく、派生商品を加えればその産業規模は莫大なものになると紹介。「われわれも文化産業を強く大きくして、全世界にわれわれの価値観を輸出し、世界の人びとに理解し、受け入れてもらわなければならない」としている。
 そして最後に挙げたのは、アダルト産業だ。その発展ぶりは「われわれの想像を超えている」とし、テレビ放送にも成人チャンネルがあることなどを紹介した。ただ、この産業については「やはり日本に残しておいてやろう」とのことである。
 ・・・ネットユーザーからは「他にもまだまだ倒さねばならぬ分野がたくさんある」、「わが国にもすでに強い産業が数多くある」など様々な感想が寄せられている。中には「これらの産業を倒したとしても、日本人にはまだ創意と団体意識がある」と指摘する人も。」>
http://news.searchina.net/id/1634806?page=1
 <客観記事だが面白い。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本の結婚式に参加したが、まるでお葬式のように傷心した」とする記事を掲載した。・・・
 記事はまず、結婚式場に白いバラやユリが飾られていること、来賓が白や黒を基調とした礼服を着用していることから「中国のお葬式のようだった」と紹介した。そのうえで、結婚披露宴でよく見られる「母から子への手紙」の朗読について言及。「友人曰く、日本の結婚式では不可欠な内容で、最も感動するシーンとのこと。新婦が読み上げる母親からの手紙では、成長の中で忘れられないエピソードが事細かに綴られている。新婦が嗚咽しながら読み上げると、新郎も涙をながすのだ」としている。
 さらに、宴席のなかで新郎新婦が両親に別れを告げる儀式もあったと説明。「この時、親が息子や娘を名残惜しそうに抱きしめるのであるが、まるで今生の別れのようである。音楽は止まり、歓談の声も消えて会場は静まり返る。そしてみんな感動して涙を流すのだ」と伝えた。
 記事はそのうえで「とても喜ばしい席なのに、どうして両親はあんなに悲しむのか。その後、日本のお葬式にも参列したのだが、両者にはあまり違いがなかった。むしろ、お葬式のほうが前向きで、人びとを鼓舞する言葉が聞かれたのだ」と感想を綴っている。」
http://news.searchina.net/id/1634803?page=1

 とどまるところなく堕ちていくトルコ。↓

 Turkey just banned Wikipedia, labeling it a ‘national security threat’・・・
https://www.washingtonpost.com/news/worldviews/wp/2017/04/29/turkey-just-banned-wikipedia-labeling-it-a-national-security-threat/?utm_term=.c1c465037f61

 米国でも一時期共産主義が流行ったが、フルシチョフのスターリン批判で全ては終わったとさ。
 (マルクス主義とマルクスレーニン主義(スターリン主義)を区別してなかった、区別できなかった、当時のアメちゃん知識人達が愚かだったってだけのことさ。(太田))↓

 ・・・in April 1956 when Nikita Khrushchev addressed the 20th Congress of the Soviet Communist Party and revealed to the world the incalculable horror of Stalin’s rule.・・・
 The 20th Congress report brought with it political devastation for the organized left around the world. Within weeks of its publication, 30,000 people in this country quit the party, and within the year it was as it had been in its 1919 beginnings: a small sect on the American political map.
 The effective life of the Communist Party in the United States was approximately 40 years in length. Hundreds of thousands of Americans were Communists at one time or another during those 40 years. Many of these people endured social isolation, financial and professional ruin, and even imprisonment. They were two generations of Americans whose lives were formed by political history as were no other American lives save those of the original Revolutionists. History is in them — and they are in history.
https://www.nytimes.com/2017/04/29/opinion/sunday/when-communism-inspired-americans.html?ref=opinion
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 昨日の土曜日は、一応ゴールデンウィークの初日だったので、その翌日ではあるけれど、臨時一人題名のない音楽会を開催し、(クラシック的)歌謡曲をお送りします。

 故ペギー葉山に(コラム#9042で)悪者になってもらった罪滅ぼしに、まずは、彼女の歌から。(「学生時代」は紹介済み(コラム#5461)。「南国土佐を後にして」はクラシック的歌謡曲じゃないので紹介はしません。)

夜明けのメロディー ペギー葉山
https://www.youtube.com/watch?v=hheyOAaRCrI
結果生き上手 ペギー葉山
https://www.youtube.com/watch?v=ULastAul2rs
恋心(L'amour C'est Pour Rien) 菅原洋一&ペギー葉山 ←このシャンソンを、今まで紹介したことがなかったとは・・。
https://www.youtube.com/watch?v=PrT97HG94DA

 「新人」による新曲です。

愛の時間 朝倉由美子(注)
https://www.youtube.com/watch?v=ur6OpA21HOA

(注)「神戸市生まれ・・・荒川区で歌謡教室<を経営>」
https://y-asakura.jimdo.com/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB/

 伊藤敏博(コラム#7647)は「サヨナラ模様」一曲だけの人じゃありませんでした。

風色ろまんす 伊藤敏博
https://www.youtube.com/watch?v=och6z93g-h4
旅の途中 伊藤敏博
https://www.youtube.com/watch?v=Mfzmn9eFFVY

 故林隆三のシャンソン(コラム#6989)にこんなのもありました。
 いや、驚きました。林のピアノ、歌より上手だわ。(正直、私より上手。)

小雨降る径・枯葉等 金子由香利 & 林隆三
https://www.youtube.com/watch?v=VSNO-SZ6Wss

 故本田美奈子はたびたび紹介しています(コラム#5540、5681、7199、7345)が、演歌がこんなに上手だったとは・・。いや、これ、彼女の最高の歌唱じゃないのかなあ。
 (「北の宿」、クラシック的歌謡曲じゃないだろって? 歌ってる歌手がクラシック的歌謡曲歌手なんだから、うるさいこと言わんといて。)

北の宿 本田美奈子 
https://www.youtube.com/watch?v=MObpAvTcfSQ
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太田述正コラム#9065(2017.4.30)
<下川耿史『エロティック日本史』を読む(その26)>

→非公開