太田述正コラム#9028(2017.4.12)
<皆さんとディスカッション(続x3310)>

<太田>(ツイッターより)

 「ティラーソン米国務長官は9日、シリアへの攻撃には北朝鮮への警告があったと強調した。晩餐会でシリア攻撃を知らされた習主席は咄嗟の反応ができず肯定。隣には彼のブレイン王滬寧がいなかった。失点の影響は大きい。…」
https://news.infoseek.co.jp/article/newsweek_E190556/
 遠藤誉のおばちゃまだなと導入部を読んですぐ分かったけど、サリンが使用された後のトランプ政権の動きを見てりゃ、米国が何らかの軍事攻撃をアサド政権に対してとる可能性は大だったわけだし、そりゃ習ちゃんにとって嬉しいこと(コラム#9024)なんだから、攻撃した旨を聞かされた時の反応は予定通りだったんだよ。


<OFMty1Fw>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 「習近平は笑っているべきではなかった――米国務長官、シリア攻撃は北への警告・・ その「頭脳」がいない状態で、しかも食事中に、咄嗟にシリア攻撃を告げられた。
 賛同すれば「ロシアとの関係が悪くなる」あるいは「北朝鮮への武力攻撃を肯定することになる」。こういう頭を巡らせる論理思考を、一瞬では対応できなかった習近平の限界を示した瞬間でもあった。
 中文メディアでは、もっと詳細にその場面を報道したものもあり、トランプが「アサドが化学兵器を使って女子供まで惨殺したからアメリカはシリアにミサイル攻撃をした」ことを伝えると、習近平は「当然だ」と攻撃を肯定した上で「攻撃した事実と理由を教えてくれてありがとう」とトランプにお礼さえ言ったと、ティラーソンが発表したと書いている。

→遠藤さん、これってむしろ・・・。(OFMty1Fw)

 これまで圧倒的な支持率を示していた韓国の次期大統領候補にも影響が出ている。トランプ大統領の「いざとなればアメリカ単独で北朝鮮を武力攻撃する」を示唆する発言、シリアへのミサイル攻撃の断行、そして寄港先のシンガポールから南下していたアメリカの原子力空母カール・ビンソンが向きを変えて朝鮮半島の近海に向かい始めたなど、数え上げればキリがないほどの逼迫感が韓国をも覆ったにちがいない。
 それまで「親中、北朝鮮融和路線、反THAAD韓国配備、反日」と、中国にとってはすべての条件が揃っていた文在寅(ムン・ジェイン)氏(共に民主党)が圧倒的支持率を得ていたが、つい最近の調査では中道左派の安哲秀(アン・チョルス)氏(国民の党)」が支持率で文在寅氏を凌駕しているようだ。安哲秀氏は、米韓同盟を強化して北朝鮮の挑発を終わらせてほしいと望んでいる。
 もしアメリカの突然のシリア攻撃と北朝鮮への強硬戦略が、韓国における大統領選への影響までをも計算していたとすれば、このたびの米中首脳会談は習近平の惨敗だったと言えるかもしれない。トランプ(あるいはそのブレイン)は、相当に「計算をしている」ということになろうか。」
https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20170411-00069779/

 いや、これ計算通りでしょう。
 米韓同盟を懇願すればトランプに足元見られてアメポチ日本共々カネを毟られつつ嫌でも日本のコミットメントが増大する(させられる)。

⇒ここ意味、分かったようで分かんねーぞ。(太田)

 トランプはシリアにチップ積んでるし、このままロシアの最後っ屁を押さえ込めば今後ロシアに目はない。
 単純バカのトランプがカモネギしてくれたんで笑顔が絶えなかったんじゃないのかなあ。

⇒私のツイッター読んでなかったんかなあ?(太田)

<太田>(ツイッターより)

 「…日本人は世界<60か国中断トツで>自然環境を重視…最も重視していないのは…「裕福さ」の価値で<57位>…
 「自然との共存」志向の低い米国や…中国の国民の自然観が、どのように推移していくかに目が離せない。…」
http://diamond.jp/articles/-/124483?utm_source=daily&utm_medium=email&utm_campaign=doleditor
 人間主義の超先進国日本!

<OFMty1Fw>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 「クロアチアの旅行者たちが見た日本 ー 一口サイズの優しさが溢れる国・・・」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00010004-binsider-int
 連日の中共記事とおなじこと言ってら。

⇒そーゆー声が、70年以上宗主国してる米国のご主人様たちから聞こえたためしがないだろ。
 連中、目も見えず、耳も聞こえないようで、カワイソーなんてもんじゃないよ。
 (<どんだけ生情報があっても、鈍感なアメちゃんには猫に小判ってこと。↓>
 Newly declassified CIA materials reveal: Americans hardly knew any Israeli secrets・・・
http://www.haaretz.com/israel-news/1.782616 )
 目も耳も利き過ぎるくらい利くオバマが、(にもかかわらず、なのか、だからこそ、なのかよー分からんけど、)そんな国民達を手懐けて、大統領に2度も当選し、8年間勤めあげたっちゅうんだから、彼、スーパーマンだよ。(太田)

<OFMty1Fw>(同上)

 「中国共産党幹部、イスラム教徒の前でたばこ控えて降格に・・・
 また当局はマトニヤズさんが「過激な宗教思想との闘いを率いる」立場にもかかわらず、「過激勢力の脅威に屈した」と強く非難した。「厳しい警告」が与えられたマトニヤズさんは党の役職を剥奪され、一般党員へと降格させられたという。」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000035-jij_afp-int
 最前線においては何気ない振る舞い一つ一つがメッセージとなる、と言うことなのだろうか。

<2maJuTgM>(同上)

 「最前線においては」って、小さなミスでも命や財産を理不尽に奪われる可能性に満ちた暴力的な状況ってことなんだろうけれど、
 当然、敵に歩み寄ったりしたらいけないよね。
 日本にいる弥生系の人たちって、こんな泰平の世の中でも、誘拐とか常に恐れていて、「最前線」にいるんだよね。
 これ↓読んで思った。

「女芸人「昭恵夫人はお嬢様の悪いところばかりが出ている」・・・
 コンビニは治安が悪いと教えられ、タクシーは誘拐されるかもしれないからと送り迎えが基本。

→ちなみに昭恵さんは、イエス・キリスト気取りかなんかなんですかね?(2maJuTgM)

 記者も、ふと、これまでの昭恵さんとのさまざまなやりとりを思い出した。
 彼女の名刺には、自宅の住所どころか携帯電話の番号まで記されている。
 理由を聞くと、「すべてをオープンにするのが私の危機管理なんです」と、あっけらかんと昭恵さんは笑った。」
http://news.livedoor.com/article/detail/12902669/

 ともあれ、弥生系の人たちは、小学生から一人で通学して自立を促される我々庶民とは全く違いますね。
 それなのに、安倍さんも昭恵さんもなんであんな危機感のない人に育っちゃったんですかね。

⇒そんな言い方は「お嬢様育ちの方々に失礼だよ。アッキーは単なるKY。」(コラム#9018)
 彼女、弥生系か縄文系か知らんが、どっちにせよ、危機管理なんて高級なことができるほどのアタマ、持ってなさそうだもん。(コラム#9024)
 モチロン、その点じゃ、「割れ鍋に綴じ蓋」の彼女のご亭主(コラム#9024)だって五十歩百歩じゃないかな。
 でも、安心してください。日本の危機管理は、我らがご主人の、政治家にしておくにはもったいないくらいアタマがおよろしいオバマ様がやってくれてるからねえ。
 待てよ、ご主人、最近、トランプだかマージャンだかという人に変わったんだっけ・・。(太田)

<太田>

 株式会社じゃない(資本主義社会じゃない)・・だから監査法人なんていらない・・けど、全球化の下、ウソ付かなきゃなんない、という日本の状況をどうすりゃいい?
 前に言ったと思うけど、監査法人を準国家機関化するしかないよ。
 但し、米英は、そんなこと絶対に許さないだろな。↓

 「異例の監査意見なし 上場廃止の恐れ高まる・・・」
https://mainichi.jp/articles/20170412/k00/00m/020/096000c
 「・・・「財務諸表の作成責任は、一次的には上場会社にある、監査法人は作成された会社の財務諸表に二次的な責任を持つ。だからこそ騙されたら不正など見抜けない」との主張はそのとおりです。でも「だからしかたがない」で済ませることは会計の世界に司法が入り込むことを正当化します。・・・」
http://blogos.com/article/217757/

 日本会議、まだまだ認識が甘過ぎる、というか、全く分かっとらんねえ。↓

 「「信用に泥塗られた」 日本会議、森友問題にいらだち・・・」
http://digital.asahi.com/articles/ASK455RX4K45ULZU00N.html?rm=789

 これ、ホントにやったら面白いね。
 もっとも、撃ち漏らして大恥かくかも。↓

 「【北ミサイル】--米が迎撃態勢 同盟国に通知・・・」
http://www.sankei.com/world/news/170412/wor1704120012-n1.html

 朝鮮日報についても、日本会議と同じことが言えるな。
 これじゃ、自分の身の不幸を嘆いてるだけじゃん。↓

 「中国で絶好調の日本映画、上映ゼロの韓国映画・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/04/11/2017041103429.html

 呆れたことに、またもや、ワシントンポストがトランプ称賛コラムを載せた。↓

 Trump’s week of good decisions could rebalance the world (and the White House)・・・
https://www.washingtonpost.com/opinions/global-opinions/trumps-week-of-good-decisions-could-rebalance-the-world-and-the-white-house/2017/04/11/9b3ebc6c-1eeb-11e7-be2a-3a1fb24d4671_story.html?utm_term=.4ca6880478d3

 シリア空軍機がサリンを投下した決定的証拠を米国政府が公開。↓

 ・・・<US> Officials said their case against the Syrian government included signals and aerial intelligence — combined with local reporting and samples taken from victims of the attack — that showed a Russian-made, Syrian-piloted SU-22 aircraft dropped at least one munition carrying the nerve agent sarin.・・・
https://www.washingtonpost.com/world/national-security/trump-administration-says-new-evidence-discredits-russias-claims-on-chemical-attack/2017/04/11/09e7f75c-1ed6-11e7-a0a7-8b2a45e3dc84_story.html?hpid=hp_hp-top-table-main_ussyria-310pm%3Ahomepage%2Fstory&utm_term=.e163fb1cee73

 ホワイトハウスのスパイサー報道官が、ナチすら化学兵器は使わなかったと発言して謝罪に追い込まれた。
 (ガス室での毒ガス使用と武力攻撃の手段としての使用とは丸で違うんだから、謝る必要ないのでは?(太田))↓

 Spicer apologizes after receiving sharp criticism for saying Hitler didn’t use chemical weapons・・・
https://www.washingtonpost.com/politics/spicer-apologizes-after-receiving-sharp-criticism-for-saying-hitler-didnt-use-chemical-weapons/2017/04/11/fe7e9f88-1ef3-11e7-a0a7-8b2a45e3dc84_story.html?hpid=hp_hp-top-table-main_no-name%3Ahomepage%2Fstory&utm_term=.1f18a7d6df1c

 南スーダン等のアフリカ中部(プラス、イエメン)じゃ、内戦に伴う深刻な飢饉に苦しめられてるんだね。
 (アフリカじゃあ、一見平穏な諸国でも、ガバナンスがガタガタのところが多い。
 内戦の頻発・長期化やガバナンスがダメ、といったことは、住んでる人々のアタマ悪いから、で片付きそうだが、それだけに、アタマいい人々が住んでる朝鮮半島の南北とものガバナンスの恐るべき悪さは異常。(太田))↓
https://www.washingtonpost.com/graphics/world/2017-famines/?tid=pm_world_pop&utm_term=.66fabf903ae5

 大きな機種の不具合で小さな機種に切り替わったことに伴い、ユナイテッド機が4人のファーストクラスの乗客に降りるかエコノミークラスに移るか申し渡したところ、東洋系(支那系かベトナム系)の男性乗客が拒否し、彼が手錠をかけられ顔が血だらけになる形で連行されエコノミークラスの(喧嘩して空席を挟んで座り口論を続けていた夫婦の間の)座席に6時間の飛行中座らされた事件で、中共の天文学的な数のネチズン達が怒り狂い、ユナイテッドのボイコット運動が始まった。
 (日本じゃ大した話題になってない。私が、かねてから、支那人達は、かつて支那人迫害を行った米国を憎んでると言ったことはホントかも、と思うでしょ。(太田))↓

 ・・・By late afternoon on Tuesday, the topic had attracted 160 million readers on Sina Weibo, China’s version of Twitter, and 97,000 comments. Petitions to boycott United Airlines were also going viral on WeChat, a popular messaging service.
“United Airlines just randomly chose an Asian? It’s blatant racial discrimination,” a user called @Rhando_hiclarie wrote in a post. “UA is super rubbish.”・・・
“Americans often say they have democracy and human rights, but they can’t even respect people who have different skin colors,” @Nanchigirl wrote.
“Americans are so barbarous,” @_tua wrote. “Overbooking is the airline company’s own problem. This passenger didn’t break the law. The security guy beat him until his face is covered in blood, is this the so-called American democratic society?”・・・
https://www.washingtonpost.com/news/worldviews/wp/2017/04/11/was-that-doctor-dragged-off-the-united-airlines-flight-because-he-was-asian-many-in-china-think-so/?utm_term=.f29c547eab16
http://www.latimes.com/business/lazarus/la-fi-lazarus-united-low-priority-passenger-20170412-story.html

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <医療サービスを受けるために、と日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事<は>、日本の医療サービスを絶賛している。
 記事はまず、日本を観光で訪れる中国人が増えるなか、買い物ではなく、医療サービスを受けることを目的に訪日する中国人も増加傾向にあると紹介。今後はさらに多くの中国人が日本の医療サービスを求めて訪日するとの見通しもあることを伝え、「中国人は一体、どのような点に魅力を感じ、日本の病院に押し寄せているのか」と疑問を投げかけた。
 続けて、「中国国内の病院と比較すると、日本の病院の最大の特長は患者の気持ちをリラックスさせてくれる点にある」と指摘し、たとえば日本の病院には中国の病院でするような強烈な薬品臭がないことや、また、病院全体が「重苦しくない」設計・デザインとなっており、これらの要素が患者の気持ちをリラックスさせることに貢献していると指摘した。
 さらに日本の病院の内部デザインを紹介する目的でいくつかの写真を掲載し、待合ロビーにしても病室にしても、中国の病院と比べて明るいうえに清潔で、落ち着いた雰囲気だと紹介。また、日本には「優れたサービスを提供する文化」が存在しているとも称賛。そのため日本の医療スタッフたちも患者のニーズを満たすために徹底したサービスを提供していると説明し、これらすべてが「中国人が日本の病院に押し寄せる」要因となっていると論じた。」
http://news.searchina.net/id/1633456?page=1
 <中共生まれの日本人清掃員の人間主義的清掃を称賛。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事は、四川省成都市で11日に行われた「民用航空サービスサミット」で、「世界で注目を集めた羽田空港の『掃除の女王』、新津春子さんがインタビューを受けた」と紹介。17歳で来日するまで中国で生活していた新津さんが「流暢な瀋陽なまりの共通語」でインタビューに応じたことを伝えた。
 そして、「みんながあなたのことを『クリーン女王』と呼びますが、その秘密はなんですか」との質問に対し、新津さんが「心を込めて見る、考える、やる。単に清掃員ということではなく、自分を空港の主人と考えることだ」と語ったとした。
 新津さんはまた、成都の空港を訪れた感想も求められ「総じて良いと思う。ハードもソフトもしっかりしている。しかし、清掃の部分については、空港内と空港の周りの環境を同じ基準に統一することで、もっと良くなると思う」と、清掃のスペシャリストらしい回答を残している。
 新津さんは先日、台湾・台北の松山空港内のトイレで清掃のデモンストレーションを行った。日中双方に起源を持つ「日本のカリスマ清掃員」が、東アジアのカリスマ清掃員になりつつある。」
http://news.searchina.net/id/1633500?page=1
 <日本人の桜好きを人間主義的に説明。↓>
 「・・・捜狐は・・・なぜ日本人は桜をこれほど愛するのかと疑問を投げかけている。
 国花とは「その国を代表するものとして、国民から最も親しまれ、重んじられる花」という意味があるが、記事もこの点に言及し、桜は日本の国花と言えると主張した後に、桜は「日本文化の象徴」であり、また、「日本人の生活、感情と緊密に融合している花」であると説明した。
 この点についてさらに掘り下げ、日本は自然災害が多い国であるゆえに、日本人の繊細な感情は「命の無常」の概念と融合していると指摘。それゆえにほんのわずかな時の間にその命を強烈に輝かせ、震えるほどの美しさを見せた後に散っていく桜に、日本人は深く感動してやまないのだと論じた。
 また、日本では春は入学や卒業など、人生のイベントが数多くある季節であり、日本人にはそれぞれ桜の季節になると過去の懐かしい出来事を振り返ることができると紹介し、日本人にとって桜は人生の美しさにも貢献する存在であるという見方を示した。」
http://news.searchina.net/id/1633433?page=1
 <客観記事だが、日本人を愛すべき人々として描いている。↓>
 「・・・今日頭条は・・・和歌山県のアドベンチャーワールドで飼育されているジャイアントパンダ3頭が繁殖のために中国へ里帰りすることに関連して、日本人のパンダに対する愛好ぶりを紹介する記事を掲載した。
 記事は、アドベンチャーワールドのパンダ「カイヒン」、「ヨウヒン」、「ユウヒン」の3頭が6月5日に四川省成都市に帰ることが発表されたことを紹介。3頭はそれぞれ性的に成熟した年齢となり、中国に戻って繁殖計画に参加することになったと伝えた。
 その上で「日本でいっぺんにパンダを3頭送るというのは、大きなショックかもしれない。日本はパンダに最も熱をあげている国だからだ。日本人にはパンダを嫌いという人は殆どおらず、毎日のようにパンダを見に来る人の長蛇の列ができる。上野動物園ではパンダがいなかった年の入場者数が、いる年の半分にまで落ち込んだ」と説明した。
 また、2012年にはパンダが生後6日で夭折した際には「日本全国が震え、記者会見では園長が涙を流した」とも紹介。以前にも2頭のパンダが帰国した際に涙を流した日本の市民が多くいたことから「今回3頭がいなくなることで、日本人の辛い心情は計り知れない」としている。」
http://news.searchina.net/id/1633472?page=1
 <定番的だが、和服を支那との関係において好意的に紹介している。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事は、この美しい衣装が誕生したいきさつについて紹介している。
 記事は「和服は日本人の民族衣装である」と紹介し、その起源は西暦3世紀に遡ることができると紹介。その時代に日本に存在していた服飾形式と中国の呉から伝わった服飾が融合し、さらに、奈良時代に日本人は遣唐使を通じて、古代中国から輝くばかりに美しい唐服を大量に手に入れることができたと説明した。
 その後の日本は唐服を模倣するようになり、室町時代になると唐朝の服飾を基礎にして改良が加えられるようになったと説明、さらにキリスト教の伝道師たちが身に着けていた長い衣に帯を締めるという服飾の影響も受けつつ、現在の和服は創造されてきたのだと論じた。
 また、成人式、結婚式、葬式、祭典、剣道、弓道、棋道、茶道、華道など様々な場面において、日本人は端正な和服を来て参加すると紹介し、和服は古代に限らず現代の日本人の生活のなかでも生きた服飾として愛されているという見方を示した。」
http://news.searchina.net/id/1633481?page=1
 <日本に行かなくても日本のものを爆買いできると喜ぶ人民達。↓>
 「アマゾン中国法人の「アマゾン海外購」がこのほど、日本法人であるアマゾンジャパンとの提携を開始したと言う知らせが中国を駆け巡った。中国にいながらにして、アマゾンジャパンで販売されている商品を購入できるようになるためだ。
 ・・・捜狐・・・記事は、この出来事は中国の消費者たちに大きな喜びをもたらすことになるという見方を示している。・・・」
http://news.searchina.net/id/1633429?page=1
 <高速鉄道で、日本を立てつつ、人民を叱咤。↓>
 「負けたくない! 新幹線には世界最高の安全性があるが・・・中国高速鉄道にも強みはある・・・」
http://news.searchina.net/id/1633436?page=1
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太田述正コラム#9029(2017.4.12)
<ナチが模範と仰いだ米国(その5)>

→非公開