太田述正コラム#8982(2017.3.20)
<皆さんとディスカッション(続x3287)>

<太田>(ツイッターより)

 「…寄付疑惑は“KYアッキー劇場”で終了か…」
http://news.livedoor.com/article/detail/12815956/
 「大幅ダウン 安倍内閣の支持率47.6%…稲田防衛相<が>…辞任する必要がある…は57.3%…」
http://news.livedoor.com/article/detail/12820015/
 稲田馘首してくれ安倍チャン、そして解散を!

<七氏>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 安倍チャン解散する〜〜??
 したとして、まーだ独立「前衛党」には熟してないんとちゃう?

⇒こういう調査結果もあるからねえ。↓
 「安倍内閣の支持率は56%で、前回調査(2月17〜19日)の66%から10ポイント低下した。不支持率は33%(前回24%)に上昇した。」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170319-OYT1T50115.html?from=ytop_ylist
 「2015年9月の安全保障関連法成立時の内閣支持率41%と比べれば、依然高い水準にある」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170320-OYT1T50018.html?from=ytop_ylist
 籠池問題の方は逃げおおせることができるだろうが、稲田問題の方はそうはいかない、と見たんで、後者を片付けりゃ、支持率は回復する、と見たんだな。
 いずれにせよ、自民党が自主的に「独立「前衛党」」になるなんてことは永遠にないんだから、結果としてそう行動せざるをえなくなるような状況をどう現出させるか、なんだな。(太田)

<太田>(ツイッターより)

 就任60日目の支持率/不支持率:カーター(75/9)、レーガン(60/24)、ブッシュ父(56/16)、クリントン(53/34)、ブッシュ(58/29)、オバマ(63/26)、トランプ(37/58)。
http://www.slate.com/blogs/the_slatest/2017/03/19/donald_trump_s_approval_rating_hits_new_record_low_according_to_gallup.html
 めげずに頑張れ、トランプ閣下ー!

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 本件について、ティラーソンの言は、韓国訪問後も前も一貫しており、韓国の外交部は、(同情はするが、)あらゆる意味で機能停止状態にある、ということだな。↓

 「・・・ティラーソン米国務長官が、17日に来韓した際に尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部(省に相当)長官と夕食を共にしなかった理由について「そもそも韓国側がわれわれを夕食会に招待していない」と述べ、論議を呼んでいる。ティラーソン長官は18日、中国行きの専用機内でのインタビューで「韓国ではティラーソン長官が疲労を理由に夕食会をキャンセルしたとの報道が出ているが、何があったのか」との質問を受け、このように答えた。
 ティラーソン長官は16日、日本で岸田文雄外相との会談に臨んだ後に夕食会に出席し、18日には中国でも楊潔チ(チ=竹かんむりに褫のつくり)国務委員(外交担当)との会談後に夕食会に臨んだ。尹長官だけがティラーソン長官と夕食を共にしなかったため、その理由についてさまざまな憶測が流れた。・・・
 韓国外交部は当然、夕食会に招待したが、何らかの理由により米国務省内で話がティラーソン長官に伝わらず、夕食会が実現しなかったと推定される。ある外交筋は「元実業家のティラーソン長官は、外交上の慣例を知らずに発言した可能性が高い」と指摘した。
 韓国外交部は19日「夕食会の日程について、やりとりが混乱した可能性がある。必要なら(米国側から)今後、適切な説明があるものとみられる」と説明した。」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/19/2017031901913.html
 「・・・ ティラーソン氏は訪韓に先立ち訪日した際、岸田文雄外相との夕食会に臨んだ。ティラーソン氏は「(韓国側は)最後の瞬間になって夕食会がないのは一般向けに見かけが良くないと考え、私が疲れたことにした」との見方を示した。・・・」
https://news.infoseek.co.jp/article/sankein_wor1703190031/

 オランダにウィルダースが突然出現したわけではなく、オランダってもともと排他的な国なんだとさ。
 (欧州全体が、と言って欲しかったが、その通りだよ。(太田))↓

 <積極的にナチ占領当局に協力してユダヤ人迫害。↓>
 ・・・Wilders doesn’t represent a sudden movement of the Netherlands away from tolerance. Dutch tolerance does not really exist in the way the stereotype dictates. Seventy years ago, the country saw a larger percentage of its Jewish population deported and killed than any other Western European nation. This fact does not lend itself to simple explanations but has at least in part been attributed to the lack of protection of Jews by non-Jews and to Dutch collaboration with the Nazi occupation.
 <米国よりも、移民に過酷な環境であり続けている、と。↓>
 Looking at modern times,・・・poorer immigrant integration outcomes, such as employment rates and job retention, in Amsterdam than in New York City・・・
http://europe.newsweek.com/shattering-myth-dutch-tolerance-569274

 特殊戦部隊への依存、という点で、トランプは、忠実に、ブッシュ/オバマ路線を承継、だとさ。↓

 ・・・Mr. Trump is largely relying on the policies of his two immediate predecessors, Mr. Obama and President George W. Bush, who were also great advocates of Special Operations forces.・・・
 <このところの特徴は、中東以外でも、とりわけアフリカでそうなりつつあること、だと。↓>
 The global reach of special operators is widening. During the peak of the conflicts in Iraq and Afghanistan, nearly 13,000 Special Operations forces were deployed on missions across the globe, but a large majority were assigned to those two countries. Now, more than half of the 8,600 elite troops overseas are posted outside the Middle East or South Asia, operating in 97 countries, ・・・
 Still, about one-third of the 6,000 American troops currently in Iraq and Syria are special operators, many of whom are advising local troops and militias on the front lines. About a quarter of the 8,400 American troops in Afghanistan are special operators.・・・
https://www.nytimes.com/2017/03/19/world/africa/trump-special-forces-navy-seals.html?hp&action=click&pgtype=Homepage&clickSource=story-heading&module=first-column-region®ion=top-news&WT.nav=top-news&_r=0

 トランプの政策に反対して米国は移民の国と叫ばれているが、過去において、このスローガンは、移民ではないところの、黒人達とアメリカ原住民達への差別を覆い隠す役割があった、とさ。↓

 ・・・the “nation of immigrants” narrative・・・mythology was effective 60 years ago to bring about immigration reform, its use continues at the expense of indigenous peoples and descendants of slaves. For certain, some Americans are immigrants or descendants of immigrants, but others are descendants of those who were here since time immemorial and others are descendants of those who were kidnapped and forced here against their will. ・・・
http://time.com/4705179/nation-of-immigrants-problem/?xid=homepage

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人間主義の核心は、集団意識故の個々人の独立・自立意識であり、日本の家庭・公教育は、この人間主義の喚起・強化に志向している、と噛んで含めるように中共人民に説明している。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本の子どもたちが小さい頃から独立している理由」について考察する記事を掲載した。記事は「独立」とは一見相対しそうな「集団意識」というキーワードで、日本の子どもたちの自立心について説明している。
 記事は「日本の子どもは自立するのが早く、7−8歳でもう1人で電車に乗れるようになる」と紹介。もちろん親は心配ではあるが、子どもたちが上手にそして安全に交通機関を利用できることを見届けると、安心して乗せるようになるとした。記事によれば「これこそ日本の子どもたちに独立を学ばせる方式であり、日本人は通学や簡単な校外学習を子どもたちの独立の第一歩と認識しているのだ」という。
 さらに、日本の子どもたちは2−3歳ごろから掃除やごみ捨てといった家事を手伝うようになり、学校にでも掃除や給食などを当番制によって自分たちでこなすと説明。こうして子どもたちは自らの責任範囲をはっきりと把握し、それを公衆エリアへと延伸していくのであるとした。
 そのうえで「子どもたちの独立性はまず、小さい頃から植え付けられる『団体への依存』という考え方によってもたらされる。彼らがとても強い独立性を持っているのは、団体に依存するとともに互いに助け合うことの重要さを理解しているからなのだ。社会も子どもたちの独立を手助けしており、保護者がわが子を信用するだけでなく、社会に対しても信頼をしているため、わが子を安心して外に出すことができるのだ」と論じている。
 記事は「独立は一緒の課題であり、その鍛錬にはとても長い時間がかかる。早いうちにトレーニングをし、自分でできるようになることは、本人だけでなくみんなにとってもメリットがあるのだ。そして、小さい時の訓練は、子どもたちに然るべき自信を身に着けさせることができる。簡単な作業の完成が、将来より困難なチャレンジを全うする能力を培うのだ」と結んだ。
 記事を読んだ中国のネットユーザーからは「独立心の前提条件は、その環境があることだ」、「われわれは羨ましがるだけ。真似もできないし、学ぶこともできない」といったコメントが寄せられた。」
http://news.searchina.net/id/1631648?page=1
 <その人間主義の発現たる、バス運転手のバス清掃を称揚。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本の運転手の習慣 自分の車でないのにタイヤやホイールをきれいに拭き掃除する」とする記事を掲載した。記事は「日本の運転手にはある習慣がある。それは、停車して休憩する際にバケツと雑巾を持ち出し、ホイールやタイヤをきれいに拭き掃除することだ」と紹介。実際に運転手がタイヤの前にしゃがみこんでピカピカに磨いている写真を掲載した。
 また「大型バスは会社のものであり、運転手の所有物ではない。それなのに、日本の運転手は熱心に掃除するのである」とするとともに「日本の路上ではボロボロの自動車を見ることはほとんどなく、車体はみんなきれいだ。これは、日本の経済発展レベルに関係しているとともに、運転手たちの自動車に対してしっかりメンテナンスしていることに起因するのだ」と説明している。
 記事を見たネットユーザーからは「日本人は何においてもまじめだ」、「物事に対する厳しい態度が日本人にはある。だから私は日本製品を買い続ける」、「これ本当だよ。旅行した時に見てびっくりした」といった賞賛が寄せられた。
 また、中国でもこのような状況が実現できるかについては多くユーザーが否定的な見解を示している。その理由は、運転手の仕事に対する意識の違いではなく「中国はホコリや泥だらけで、いくら拭いてもすぐタイヤや車体が汚れてしまうから、嫌になってやらなくなる」からだという。「日本では3カ月靴を磨かなくてもまだきれいなのと同じ。日本人が北京に来たら、車をきれいに保つのが嫌になる」といったコメントが見られた。」
http://news.searchina.net/id/1631619?page=1
 <同じく、人間主義の発現たる、日本の諸製品を称賛。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事は、日本には現在でも中国人の心を動かす製品が存在すると論じている。
 記事は、現在でも中国人の心を動かす日本製品が日本にあるとし、それは「日本の生活用品ブランド」であると指摘。これらの製品は中国企業にとって大いに学ぶに値する存在であると称賛した。
 続いて中国企業が学ぶに値する日本の生活用品ブランドとして、「ユニクロ」、「無印良品」、眼鏡メーカーの「JINS(ジンズ)」、そして歯磨き粉で有名な「ライオン」の4つのブランドを紹介した。
 ユニクロについて、中国の都市部において非常に歓迎されるブランドであり、また2016年の「独身の日(双11節)」においてユニクロはTmall(天猫)でトップの販売成績を収めた」と説明。また、ユニクロ製品のファスナーやボタンは「普通に使用している限りは壊れてダメになることはまずない」と指摘し、その品質の高さを称賛した。
 またライオンの製品「クリニカ」について、ライオン独自の「高密着フッ素処方」により「消費者の心を動かしている」と称賛。また、ライオンは絶えず研究開発を推し進め、消費者の健康のためにより良い製品を提供し続けているとも指摘しており、「とても心がこもっている製品」と説明した。
 そのほか記事は、無印良品やJINSについても、消費者に対する真摯な姿勢を高く評価したうえで、これら4つのブランドにはいくつかの共通点があると指摘。それは研究開発を通して、消費者を満足させる「価値」を見つけ出して提供しているという点、また消費者の心を動かせるような製品の開発に取り組んでいる点にあると論じた。・・・
 記事は中国企業に対して、こうした日本企業の姿勢から学ぶように勧めている。」
http://news.searchina.net/id/1631646?page=1
 <日本車買えキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事は、理論的に言ってリインフォースメントの有無は衝突時における乗員の生命の安全とは関係がないと論じている。
 記事は、1100kgの剛性ブロックに時速52kmで車が衝突したと想定し、この時に車両全体とリインフォースメントがそれぞれどれほどの衝突エネルギーを吸収するかを計算した。
 この計算によれば、車両全体は114.4KJの衝突エネルギーを吸収するのに対して、リインフォースメントは7.3KJだと説明、つまり時速52kmという速度でリインフォースメントが吸収するのは車両全体が吸収する衝突エネルギーのわずか6.4%に過ぎないと論じた。
 この点について、「高速で生じる事故において、リインフォースメントが吸収する衝突エネルギーが乗客の安全を保証するというのは明らかに非現実的な見方だ」と指摘、むしろ車体構造のほうが高速衝突時におけるエネルギーを吸収するためのはるかに重要な役割を果たしているという見方を示した。
 また記事は、リインフォースメントの目的は低速衝突時において車体の変形を少なくすることにより修理費を安く抑えることにあると説明し、乗客の安全に対して大きな作用を発揮することはないと論じた。」
http://news.searchina.net/id/1631620?page=1
 <豪華寝台列車を引き合いに出した、日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・好奇心日報は・・・「電車の旅をこよなく愛する日本人、今度は走る豪華ホテルを作った」と題する記事を掲載した。
 日本人の愛する寝台列車には歴史があるという。記事は、1900年にまでさかのぼると紹介。昔は「夕方出発して朝には到着したい」乗客のための夜行列車だったが、近年では「観光」目的へと利用者も様変わりしている<、と>。・・・
 記事は、主な顧客は時間とお金にゆとりのある高齢者で、外国人も2割いるとした。」
http://news.searchina.net/id/1631639?page=1
 <日本の女性を理想視。(行き過ぎやねん!(太田))↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、中国には「最高の人生とは、英国の家に住み、中国人のコックを雇い、米国の水準の給与をもらって日本人女性を娶ること」であるとの言葉があると紹介したうえで、中国人から見た日本人女性と中国人女性の違いについて考察する記事を掲載した。
 記事は、日本人女性と中国人女性の違いの1つとして、まず自国に対する概念の違いを挙げ、「日本人女性は自国である日本は世界でもっとも住みやすい国」と考えているが、中国人女性は「中国より良い国はいくらでもある」と考えていると紹介。また、外国人と結婚することも中国人女性にとっては「このうえない栄誉」であると論じた。
 さらに、夫に対する態度も日本と中国の女性は大きく異なるとし、日本人女性は夫を励まし、気遣い、夫が仕事から帰れば「ご苦労様」と声をかけてくれると紹介する一方、中国人女性は仕事で遅くなった夫に対して「どこをほっつき歩いていたのか」と文句を言うと主張した。
 また、多くの日本人女性の恋愛観は「自分と同年代の男性と付き合い、一緒に努力して人生を豊かにしていく」というものであると紹介する一方、中国の若い女性たちの多くは「金持ち」で「年をとっている」男性を探していると主張。相手が金持ちであれば、愛人でも歓迎であると主張し、金銭的に豊かでなくても中身を評価できる日本人女性に対し、中国人女性は「カネのない男」は絶対に受け入れないと主張した。」
http://news.searchina.net/id/1631618?page=1
 <ガス抜き記事。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事は、日本の地下鉄は「顔が変形する」ほど混み合うと説明している。
 記事は日本の地下鉄は世界で有名だと紹介。しかし、その理由は「非常に混み合う」という点にあると説明した。2015年度は東京メトロだけでも1日平均707万人の利用客数だったことを紹介し、東京の地下鉄は「世界で利用客数が最も多い地下鉄である」と紹介した。
 さらに東京の地下鉄が混み合うことは有名であるとし、東京の大部分の人は地下鉄を利用して通勤すると説明。しかし、通勤ラッシュの時間は非常に混み合い、車内はすし詰め状態であるために「正常な呼吸ができないほど」と紹介した。
 また記事は、1人の日本人ビジネスマンの声として「私が毎朝最も恐れるのは、仕事を失うことでも、大家が家賃請求することでもなく、地下鉄に乗れないことだ」と心情を伝え、日本人が尋常ではない混み具合でも忍耐できるのはなぜかと疑問を投げかけた。
http://news.searchina.net/id/1631617?page=1
 <これは、誰が呼んでも、日本に核武装を促している記事だろ。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事は、もし将来的に日本を刺激する大きな事件が生じれば、日本は大陸間弾道ミサイルを製造する可能性が高いと主張し、中国は警戒すべきであると論じている。
 記事は、現在日本はカーボン複合材料技術の開発に取り組んでいるが、これは弾道ミサイルが「大気圏再突入」する際に生じる空力加熱問題に対処するためであると説明。また、ある軍事専門家は「日本は現在有しているロケット技術を基礎として弾道ミサイルを開発する能力がある」と見ていると紹介した。
 さらに純粋に技術的な観点から分析すれば、日本は現在有しているロケット技術だけで短距離弾道ミサイルを製造できるだけでなく、大陸間弾道ミサイルさえも開発できるだろうと指摘。また、このミサイルが種子島宇宙センターと鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から発射されるなら、その威力は相当なものになるだろうと論じた。」
http://news.searchina.net/id/1631633?page=1
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 休日の臨時一人題名のない音楽会です。
 歌謡曲等、ということで・・。
 高畑充希は周知でしょうから、新たな天才的な女性2人の紹介・・誰でも知ってるよ、なーんて言いっこなし・・を兼ねてます。

 まず、カバー曲から。

城南海(注) しあわせ芝居 オリジナルの中島みゆきのがリンク切れになって久しいのが残念。
https://www.youtube.com/watch?v=GiFmGPSV6tk

(注)きずき みなみ。1989年〜。「鹿児島県奄美市出身。本名同じ。」三味線、ピアノ、奚琴が演奏でき、作詞作曲も行う。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8E%E5%8D%97%E6%B5%B7

高畑充希 いい日旅立ち
https://www.youtube.com/watch?v=JR6nnjEWUpk
サラ・オレイン(注) 君をのせて  Katica Illenyi超えに挑戦中?
https://www.youtube.com/watch?v=HB4Wcig_ye8

(注)「オーストラリア出身のヴォーカリスト、ヴァイオリニスト、作曲家、作詞家、翻訳家・・・母親は日本人の音楽家。・・・英語、日本語、イタリア語、フランス語を話し、ラテン語も理解できる。・・・2008年には、世界で25名の学生が選ばれる東京大学留学生として、オーストラリアを代表して同大学教養学部に留学。・・・2010年、シドニー大学をハイディスティンクション(最高点)で卒業した。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3

 続いて、本人曲。

天地真理 木枯らしの舗道(1974年) 作詞: 山上路夫 作曲: 森田公一
https://www.youtube.com/watch?v=LxNlJpxSExg
 <以下、たまたま松坂慶子モノが続いただけですからね。↓>
渡 哲也・松坂 慶子 ラストシーンは見たくない(2005年) 作詞:水木かおる・杉本真人 作曲:杉本真人
https://www.youtube.com/watch?v=MOvbt5AQylY
松坂慶子 海と宝石(1984年) 作詞・作曲:中島みゆき 取り上げたことがあると思っていたが・・。
https://www.youtube.com/watch?v=x3wJku1-GSY
松坂慶子・風間杜夫・平田満 蒲田行進曲(1929年) 作詞:堀内敬三 作曲:RUDOLF FRIML (カバー曲と言ってもいいが、)これも上と同じ。
https://www.youtube.com/watch?v=_4XEW_Z3TBs

 まるで場違いだが、米キリスト教原理主義者のイスラエル狂ぶり曲を。

Paul Wilbur(注) Shalom Jerusalem-
http://www.youtube.com/watch?v=uz5K_UZjmDg&feature=related

(注)1951年〜。
https://en.wikipedia.org/wiki/Paul_Wilbur
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太田述正コラム#8983(2017.3.20)
<下川耿史『エロティック日本史』を読む(その6)>

→非公開