太田述正コラム#8976(2017.3.17)
<皆さんとディスカッション(続x3284)>

<太田>(ツイッターより)

 朴槿恵の前の現与党党首の洪準杓(ホン・ジュンピョ)慶尚南道知事(1954年12月生。高麗大法科大学院卒)が大統領選に事実上立候補宣言。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/16/2017031600943.htmlhttps://zh.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%AA%E6%BA%96%E6%9D%93
 習ちゃんが対韓脅迫度上げて洪が当選するといいね。

 「…南スーダン…PKO…部隊の統幕幹部が非公表指示…陸幕長も保管把握…」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS16H76_W7A310C1EA2000/?dg=1
 本件は立ち上がりから現在まで、防衛省の官房文書課の職務怠慢
http://fukunawa.com/fukui/23684.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201702/CK2017020702000114.html
こそが省内における問題の核心。
 陸幕長や統幕幹部党等制服組に責任を取らせるのなら、次官、官房長、文書課長にも責任を取らせにゃ。
 とまれ、駆け付け警護等が認められたがPKO参加5原則は維持される
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/keigo.html
以上、今後日報には本当の現地情勢書かなくなる?

<1jb68to6>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

http://todo-ran.com/t/kiji/12090 (←学力。コラム#8945)≪(コラム#8974。太田)

 トップと最下位の差なんて、五十歩百歩やんけ。
 こんなんで県民性を測るなや。

⇒と言いたい気持ちは、(大阪関係者であればなおさらやが、)分かるでー。
 でも、事実は争い難いんやわー。↓
 「IQと学業成績の・・・相関係数は0.5〜0.7(0なら無関係、1なら完全一致。中程度から高めの関係)くらいとされています。また、IQと学業成績との相関が最も高いのは小学校高学年から中学の頃<・・上掲学力調査対象期(太田)・・>。小学校低学年では動機付けの面で個人差が大きく、高校以降になると学習効率の面で個人差が大きくなるので関係が弱ま<る>とされています。」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1438198194
 「刑務所の収監者に<は>・・・IQが低い者が著しく多い」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A5%E8%83%BD%E6%8C%87%E6%95%B0
 「都道府県の犯罪発生率ランキング
順位  自治体名 犯罪発生率 刑法犯認知件数<(A)> 人口総数<(B)>
  A÷B  2009年(A)      2010年(B)
1<位> 大阪府   2.059% 182,537件 8,865,245人
・・・」
http://area-info.jpn.org/CrimPerPop.html
 「平成26年1月に実施したホームレスの実態に関する全国調査(概数調査)・・・
 最も多かったのは大阪府1,864 人であった。次いで多かったのは東京都1,768 人、神奈川県1,324 人であった。」<(←人口総数を考えてね。(太田))>
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000044589.html
 大阪にだって高IQの人間はいくらでもいるだろって?
 「悪貨は良貨を駆逐する」
http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%82%AA%E8%B2%A8%E3%81%AF%E8%89%AF%E8%B2%A8%E3%82%92%E9%A7%86%E9%80%90%E3%81%99%E3%82%8B
もんなん。
 その例がこれや。↓
 横山ノックを二度知事に選出し、二度目は「235万票という大阪新記録の得票によって事実上の信任投票となる形で当選」させたのが大阪府民であり、彼は、強制わいせつ事件を起こして知事を辞任することになる
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E3%83%8E%E3%83%83%E3%82%AF
が、知事在任中にこの種の犯罪を犯すような者は、日本では空前絶後だろな。
 補足しとこか。
 IQが違うと見えてる景色が違うんやわ。↓
 「高IQの持ち主ほど集中すべき対象に脳を働かせる」
http://whats.be/114268
 「IQの高い人間は世界がどのように見えているのか<だが、>・・・とてもシンプルな世界・・・で・・・どういったことが問題で、なにが解決をもたらすのか・・・が明確になっているから・・・他人を納得させることができる・・・<ため、>IQの高いひとは一般的なひとと比べ、争いが少ない」
http://bright-magazine.com/knowledge/545/
 低IQの人間に見えている景色はこの真逆だと思えばええ。
 で、少数派の高IQの人が多数派の低IQの人と「対話」するためには、後者に見えてる景色に前者が合わせなきゃならん場合が少なくないワケ。
 合わせてるうちに、前者も景色がそう見えて来ちゃいがちなんだわ。
 大阪じゃ、低IQの人が率的に日本の都道府県中、(縄文文化の沖縄をカウントしなきゃ)最も多いと考えられるところ、そんな場所に長くいる高IQの人々の大半が「そう見えて来ちゃ」ってる可能性大や、と思わんか?
 ここでも、「量は質に転化」(コラム#8896、8938、8942)しとるんやないかってことや。(太田)

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 やれやれ。↓

 「籠池氏、23日に証人喚問 衆参予算委 与党が方針転換・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017031790070058.html

 日韓は、政治軍事面以外はうまくいってるってこと。
 それがどーしてかなんだけど、イッヒッヒ。↓

 「・・・最近、集計された2016年度の結果によると「黒字」と答えた企業の割合が最も多いのが韓国で、次いで2位フィリピン、3位は台湾。韓国は前年に続き1位で、日系企業の81%が黒字だと答えている。ちなみに中国での黒字は64%で9位、インドは54%で14位となっている。・・・」
http://www.sankei.com/column/news/170311/clm1703110003-n1.html

 気ー付けなきゃ・・。↓

 「近づく「iOS 10.3」、アップデード前のバックアップが必須・・・」
https://japan.cnet.com/article/35098178/?tag=as.latest
 「蛍光灯器具にLED照明、型式異なると出火の恐れ・・・」
http://digital.asahi.com/articles/ASK3G6J5SK3GULBJ021.html?rm=425

 南谷真鈴
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E8%B0%B7%E7%9C%9F%E9%88%B4
のでっかい紹介記事が・・。↓

 What Drives Marin Minamiya, Japan’s Youngest Everest Scaler and North Pole Skier・・・
http://europe.newsweek.com/marin-minamiya-japan-youngest-explorer-567733

 だっからー、太田コラムを読みなさい!↓

 「【社説】韓国への嫌がらせ、中国にどんな利益があるというのか・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/17/2017031700543.html
 「【コラム】中国は韓国をベトナムのような手強い隣国にしたいのか・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/17/2017031700671.html

 派生的には、こーゆー連中に韓国を「占領」されないようにしようともしとんのよ。↓

 「【社説】大韓民国に憎悪を抱く占領軍気取りの左翼集団・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/03/15/2017031500832.html?ent_rank_news

 トランプの、再度のイスラム国入国禁止令、を停止した最初の米連邦判事、ハワイ原住民(ハーヴァード・ロースクール卒)なのね。↓
https://www.theguardian.com/us-news/2017/mar/16/derrick-watson-hawaii-judge-trump-travel-ban

 だとさ。↓

 「・・・子供がいる方が長生きできる・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0316/c94475-9191284.html

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <日中交流人士(扱い)。↓>
 「日本代表する建築家・隈研吾「建築物を自然に近付けたい」・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0316/c94473-9191193.html
 <日本総体のべた褒め。ムズ痒いだー。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本を訪れた中国人旅行客の手記を掲載し、中国は経済規模では日本を追い越したが、「国民の民度」、「社会の秩序や雰囲気」、「科学技術」などにおいて、「中国は日本に圧倒的に負けていることがはっきりと分かった」と伝えている。
 記事は、日本の国土面積が中国の26分の1にとどまり、人口は中国の13分の1であることを指摘。日本の人口密度は中国の2倍に相当するにもかかわらず、「日本には非常に調和の取れた社会が存在した」と称賛。日本には信号機のない道が数多く存在するが、すべての車が歩行者を優先して走行しており、利己的な行動は見られなかったと伝えた。
 一方、「日本への入国審査の時に中国人が列に割り込んでいるのを見た」と伝え、日本社会と反対の光景だったと紹介。中国人が世界で尊敬されず、尊重を受けないのには理由があるのだと認識したと伝え、「強大な国には秩序があるものだが、日本こそ世界でもっとも秩序ある国ではないか」と主張し、日本を訪れたことで「中国と世界には圧倒的な差があることを認識させられた」と論じた。
 また記事は、日本人が中国人に友好的だったことなども伝えつつ、「日本人の民度や社会の秩序はまさに日本のソフトパワー」であると主張。中国国内では「愛国」を叫びつつも、愛国に相応しい行動が伴っていない人も多いとし、「本当の愛国は他国の長所を学び、取り入れることで、自国を成長させること」であり、中国人が日本に学ぶべきことは非常に多いと伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1631476?page=1
 <すき焼きをダシに日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本の老舗すき焼き店で食事をしたという中国人旅行客が「サービス、牛肉の質ともに最高だった」と満足げに記した手記を掲載した。
 記事によれば、この中国人がオーダーしたのは、1人4860円のすき焼きランチセットだ。霜降りの牛肉とともに、数多くの写真を掲載しながら、日本で味わった最高級のすき焼きを振り返っている。
 牛肉は和服を着用した店側のスタッフが焼いてくれたことを紹介し、「すばらしいサービス」と絶賛。客の会話や食事を邪魔せず、それでいて適切なタイミングで肉を焼いてくれたうえ、お茶がなくなると「何も言わなくとも、自らお茶を持ってきてくれた」と紹介、客への気配りも抜群だったと伝えた。
 また、中国人は生モノを食べる習慣がなく、この中国人も中国では生卵を食べることはないとしながらも、「日本のすき焼き店ならば大丈夫なはず」と考え、生卵を試してみたと紹介、割り下の甘みと牛肉の旨み、生卵の組み合わせに「最高すぎる組み合わせだった」と振り返った。日本の老舗すき焼き店での食事は「味はもちろん、サービスの質にも非常に満足した」と絶賛し、日本を訪れるならば老舗と呼ばれるすき焼き店を訪れるべきであると主張、中国人読者に向けてすき焼きの美味しさを紹介している。」
http://news.searchina.net/id/1631470?page=1
 <回転寿司をネタに同上。ついでに日本そのものを称賛。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本を観光で訪れ、回転寿司を初めて体験したという中国人の手記を掲載。日本で食べた寿司の美味しさを評価すると同時に、回転寿司の便利さに驚いたことを伝えている。
 記事は、回転寿司の仕組みについて、「まるで寿司が工場の生産ラインを流れるように、客の前まで運ばれてくる」と表現。美味しそうな寿司が目の前を流れていく様子を生産ラインに喩えつつも、「流れている寿司は勝手に取ってはいけない」と紹介。前もって注文した寿司が自分のテーブルまでベルトコンベアで運ばれてくる仕組みの回転寿司であることを紹介した。
 続けて、日本の回転寿司は目の前を美味しそうな寿司がたくさん流れていくと紹介し、「見ていて楽しい」と評価。さらに、日本人は「本当に魚が好きな民族だ」と紹介しつつも、中国人と大きく異なるのは「日本人が魚を生で食べること」だと指摘。「生魚のほうが栄養が豊富らしい」と伝えつつ、「日本の寿司のような美味しさを実現するには鮮度が重要」であることを伝えた。
 また記事は、中国人が訪れた回転寿司店は「チェーン展開している店であり、多くの日本人客が訪れていた」が、店内は静かで走り回る客や騒ぐ客はいなかったと紹介。さらに、無駄に注文しすぎたうえで大量に残すような客もおらず、中国国内のレストランとは店内の環境があまりに違いすぎると伝え、「規律ある社会と、無駄を嫌う日本人の性格は中国人にとって学ぶべき対象」であると紹介している。」
http://news.searchina.net/id/1631503?page=1
 <日本食の神髄のスゴさを伝えようと必死。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「あなたは本当に日本料理を分かっているか」とする記事を掲載した。
 記事は「近ごろ、どこの日本料理がおいしいか、という話を毎日のように聞くようになったが、おいしい、おいしくないの基準は、いったいどういうところにあるのだろうか」としたうえで、このほど上海で行われた日本料理の専門家による2日間の講座に出席した感想を紹介。「口座を受け終わって震えた。これまで多くののニセ日本料理を食べてきたと思った」としている。
 そのうえで、具体的なレクチャーの内容の一部について言及。「すごく平凡に見える昆布のだしだが、4時間は昆布を水につけておかなければいいだしが出ないのだ。油を使わない純粋な水を使った料理で、作り方も複雑ではない。しかし、シンプルであるがゆえに昆布の質や、水に浸ける時間など1つ1つの項目が直接最後の味を決めるのだ」と説明した。
 また、同じ「切る」という工程にも学問が存在するとし、刺身を切る時には魚肉の繊維を壊さず、本来持っている光沢を残すことが必要とされ、その技術は「絶対的に違う次元なのである」と伝えた。単純な作業であっても、ちょっと考えてみるとこだわれる部分がたくさんあることに気付く。究極的に突き詰めていくことで、1つの学問になるのだ。」
http://news.searchina.net/id/1631507?page=1
 <これもそう。↓>
 「・・・捜狐は・・・日本人はなぜこれほどまでに「生食」を好むのかというテーマについて論じる記事を掲載した。
 記事は、日本は四方を海に囲まれており、漁業も発達した国であるため、海産物は自然と日本人の食生活における重要な一部分となったと説明。一方で、日本の魚料理の代表的なものの1つであるお刺身は魚の身を切っただけの「非常に原生状態の食事」であるとし、このような料理は他の国においては非常に少ないものだと論じた。
 日本人がお刺身を好んで食べる理由について、日本は資源に乏しい国家であるために「日本人は強烈な環境保護意識を有している」と説明。それゆえに自然を尊びたいという意識が、資源を一切使わずに魚を食する習慣を生み出したと考察。また科学的な理由として、魚の生食は栄養価が高く、タンパク質を豊富に含んでいると紹介し、高い温度を用いずに調理されるため栄養素が破壊されず、身体にとって良いと説明した。
 さらに記事は生食を含む日本料理について、味・色・形式などを重んじる他の国の料理とは異なり、養生・仏教思想・芸術性を重んじる飲食文化であると指摘し、生食と日本人の民族性、感性、思想には密接な関係があるという見方を示した。」
http://news.searchina.net/id/1631532?page=1
 <日本の清潔さを絶賛。↓>
 「・・・今日頭条は・・・世界で日本よりも清潔な国家はないと論じる記事を掲載した。
 最初に記事は、「清潔さの点で世界には日本に比肩し得る国はない」とし、日本の潔癖さは敬服せざるを得ないと称賛した。
 さらに日本の清潔さの具体的な点として、新鮮でさわやかな空気、嫌な臭いがしないトイレ、上品なファッション、ゴミ1つ落ちていない道路、明るく清潔なコンビニエンスストア、また公共の乗り物もとても清潔であるなどの点を指摘し、「それゆえに日本は世界で最も清潔な国と称されるのだ」と論じた。
 また日本社会の清潔さは日本国民のきれい好きと関係があると説明し、日本人は清潔さを愛するゆえに毎日入浴する習慣があると紹介。そのため日本では入浴剤など多くのバス用品が販売されていると紹介した。さらに日本の街で汚れたワイシャツを着ている人を見かけることはとても少ないと説明し、日本人のファッションは人に清潔でよく整えられているという印象を与えると称賛した。」
http://news.searchina.net/id/1631508?page=1
 <日本のスポーツ用品を取り上げてその匠の精神を称揚している。↓>
 「・・・新華社は・・・「匠の心が日本のブランドを鋳造する」と題した記事の中で、世界のスポーツ界で愛される日本製品の一部を紹介している。
 記事はまず、「陸上の国際大会会場で、アスリートが使用する砲丸の多くが日本製だ。1996年アトランタ大会から2004年シドニー大会までの五輪3大会の男子砲丸投げメダリストはみんな日本の砲丸を使っていた。トップレベルの選手によれば、日本製の砲丸を使うと成績が1−2メートル伸びるのだという」と紹介。日本製砲丸の優れた点は絶妙な重心バランスにあるとし、「そして驚くべきことに、小さな工房で作られているのだ」と説明した。
 また、「同じように、普段は目につかないような製品で、サッカー審判員の使用するホイッスルがある。1982年のワールドカップ・スペイン大会以降、東京の小さな工場が生産するホイッスルが、W杯用ホイッスルとして指定されているのだ」と伝えている。
 そのうえで「小さな工房が世界トップレベルの製品を作り出せることから、日本人の『匠の精神』を見ることができる。それは、仕事に対する熱愛、畏敬であり、自身や他人に対して真剣に責任を負う態度なのである」と解説。「世界において真剣の2文字ほど恐るべきものはない。中国ブランドを育てる必要のある今、匠の文化と精神を継承、発揚し、確かな品質の製品を生み出さなければならないのだ」と論じた。」
http://news.searchina.net/id/1631545?page=1
 <ニヤリ。↓>
 「・・・騰訊体育は・・・江西省南昌市で先日開かれた国際マージャン大会で日本人選手が優勝したことについて、中国の一部ネットユーザーから不満の声が出ていると報じた。
 記事は、今月10−12日に同市で開かれた第18回「雀友杯中国麻将牌王大会」において、日本の大堀龍一さんが優勝したと紹介。「大堀さんは大学卒業したばかりだという。この情報がメディアによって報じられると、国粋であるマージャンで日本人に優勝を奪われたことについてネットユーザーの間で議論が巻き起こった」と伝えた。
 そして、一部のネットユーザーから「日本人のチャンピオンは重慶の茶館やマージャン荘にどこでもいいから行って打ってみたらいい。きっと自分の人生を疑うことになるだろう」、「中国の農村に来ておばちゃんと打ってみろ、秒殺されるから」といったコメントが寄せられたことを紹介した。
 記事は、悔しさのあまり負け惜しみのような発言を繰り出すユーザーがいる一方で、「勝つにも風格が必要、負けるにも度量が必要。どんな試合であっても、相手を賞賛すべきだと思う。日本だからと罵ってばかりいるのは、われわれの民度が低いことを露呈するようなものだ」など、理性的な見方をするユーザーもより多くいたことを伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1631539?page=1
 <ネコババしない日本人についての定番の、ガス抜きになってないガス抜き。↓>
 「・・・日本人の多くが拾った現金をネコババをせず、警察に届けていることは多くの中国人にとっては驚き以外の何物でもないようだ。中国メディアの今日頭条はこのほど、拾った現金を自分のものにしようとしない日本人が多いことに驚きを示すとともに、日本人が正直に行動するのは「法律があるためだ」と主張する記事を掲載した。
 日本を訪れる旅行客が近年増加しているが、記事は「落とし物が手元にちゃんと戻ってくるという体験をする旅行客も増えている」と伝え、「日本人はお金が落ちていても拾って自分のものにしない」、「日本人の民度は非常に高い」といった称賛の声は絶えず増えていると論じた。
 一方で、「日本人が拾ったお金をネコババしないのは、民度の高さというよりも完備された法律のおかげではないか」と主張し、「拾ったお金を警察に届け、落とし主が見つかると、拾い主は金額の1割ほどをもらうことができる」と紹介。法律では1割と定められているわけではないが、報労金を拾得者に支払わなければならないと規定されているほか、遺失物を勝手に自分のものにすることは法律で「罪」とされていることを紹介した。
 さらに記事は、こうした法律は小学校での教育を通じて、日本人に広く知られていると伝え、「この法律があるために、日本人はお金を拾っても警察に届けるのだ」と主張している。」
http://news.searchina.net/id/1631459?page=1
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太田述正コラム#8977(2017.3.17)
<再び英国のインド亜大陸統治について(その4)>

→非公開