太田述正コラム#8928(2017.2.21)
<皆さんとディスカッション(続x3260)>

<太田>(ツイッターより)

 <昨日>22:00現在、HPで、ガーディアン、BBCは金正男暗殺事件続報を取り上げているのに、CNN、ワシントンポストはともかく、NYタイムスもロサンゼルスタイムスもSFクロニクルも取り上げていない。
 マレーシアと北朝鮮の間の外交的軋轢が高じているのに、米国は既に孤立主義時代って趣だねえ。

<太田>

 関連記事だ。

 <もともとビザ免除をしてたマレーシアがおかしいんだけどね。↓>
 「金正男氏殺害:マレーシアが駐北朝鮮大使召還・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e9%87%91%e6%ad%a3%e7%94%b7%e6%b0%8f%e6%ae%ba%e5%ae%b3%e3%83%9e%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%8c%e9%a7%90%e5%8c%97%e6%9c%9d%e9%ae%ae%e5%a4%a7%e4%bd%bf%e5%8f%ac%e9%82%84%e3%80%8c%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e5%8d%94%e8%ad%b0%e3%80%8d/ar-AAn7iWc?ocid=iehp
 <何で自衛隊の化学職種関係者に聞かないの?とまれ、ノドンに化学兵器を搭載して日本に飛ばしてくるってことも考えにゃ。↓>
 「・・・昭和大学薬学部毒物学部門の沼沢聡教授は「化学物質の中で最も毒性が強い神経ガスのVXを用いたことが想定される」という。
 沼沢氏は「口から泡を吹くような症状が伝えられているが、これはVXをはじめとした神経ガスの典型的症状だ」と指摘。VXは皮膚から吸収した場合、「時間を置いて急速に症状を悪化させ死亡する。今回は死亡するまでに一定の時間が経過しており、VXの特徴と合致する」とみる。
 周囲に被害が出ていない点についても、「液状のVXをクリームなどに混ぜて使ったのではないか」との見方を示す。
 これに対し、神奈川大学の常石敬一名誉教授は「毛穴からも体内に吸収される神経ガスは扱いが難しく、クリーム状にしても、準備や襲撃の段階で襲う側にも被害が及ぶはずだ」とした上で、「トリカブトなど動植物から抽出した自然界由来の毒物の可能性が高いのではないか」と述べる。」
http://www.sankei.com/world/news/170220/wor1702200056-n1.html
 <本日も、ワシントンポストは、本件で東京特派員のおばチャンに健筆を振るわせている。↓>
https://www.washingtonpost.com/world/north-korea-says-malaysia-cant-be-trusted-to-investigate-the-killing-of-leaders-half-brother/2017/02/20/7f0cccb4-f740-11e6-be05-1a3817ac21a5_story.html?utm_term=.84579b7b85b1
 <NYタイムスは、社説で対北朝鮮政策一般を扱い、お茶を濁している。↓>
https://www.nytimes.com/2017/02/20/opinion/north-korea-the-ultimate-challenge-for-a-dealmaker.html?ref=opinion&_r=0

<太田>(ツイッターより)

 ガリラヤ湖の畔で23000年前が農耕が行われてたとの報道
http://www.haaretz.com/archaeology/1.772111
を受けて調べたら一昨年にもう報じられていた
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%B2%E6%A5%AD
が定着していて農耕も行っていたというんだから縄文時代と同じだ。
 他方、農業社会の到来は、8000年弱前にメソポタミアで、ということのよう
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%88%E5%8F%B2%E6%99%82%E4%BB%A3#.E8.BE.B2.E8.80.95.E3.81.AE.E9.96.8B.E5.A7.8B
なので、パレスティナで縄文文化類似の文化が生まれたのか否か、生まれたとしてそれが消滅したのはどうしてか、を知りたいところだ。
 解明する鍵は、稲作文化と麦作文化の違いにあるのかもしれないね。

<1JCaLHhA>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 「特例法か典範改正か? 衆参議長が各党聴取・・・」
http://www.news24.jp/articles/2017/02/20/04354615.html
 民進党と共産党が皇室典範改正で共闘する時代が来るとは思いもしなかったが、民進党をクラッシュに導きつつ皇室問題では踏ん張らなきゃいけなくなった野田っち頑張れ!

<7Mq7HotM>(同上)

 現在公開中のコラムの明治維新がロシア、支那の革命に影響を与えたという意義付け<(コラム#8713)>は目から鱗です。
 そして明治維新から欧米世界への対抗が始まり、今でも継続中であるのは全く考えにも及ばず、自<身>の浅学非才を恥じました。 
 となると、現在の日本文明がアメリカから独立した暁には、自動車やゲームの輸出だけでなく人間主義輸出戦略を取るべきだとい<う>ことか…。
 なるほど〜。

⇒日本がそうする以前に、日本への外国人観光客が飛躍的に増加しつつあって、勝手に人間主義「輸出」が増えてるみたいね。(太田)

<1JCaLHhA>(同上)

 トランプって米国じゃ田中角栄的な人気なのかな?

<MtBthwp6>(同上)

 「韓国・慶尚北道−イ・ジェソク広告研究所、日本の独島わい曲対応のための広告物公開・・・」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000012-cnippou-kr
 広告屋が堂々と著作権侵害をやるところが理解不能な韓国の奇妙奇天烈さではありますな。
 嘘つきが多かろうが、モラルが無かろうが、高度な社会は成り立つのですね。

⇒北朝鮮も韓国もアタマおかしいわけだが、その原因は李朝以前もさることながら、かなりの部分、(ハチャメチャだった)朝鮮戦争じゃないか、という気が最近し始めている。
 そのあたり、今度のオフ会で話ができればいいんだが、できないかも・・。(太田)

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 天下りくらいのことが「うまく」やれない文科省と外務省。無能官庁の揃い踏みだな。↓

 「文科省、天下り「引き継ぎ書」・・・」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170220-OYT1T50067.html?from=ytop_ylist
 「文部科学省人事課が昨年、元外交官の男性(64)の東京外国語大学(東京都府中市)への再就職をあっせんした・・・」
http://mainichi.jp/articles/20170221/k00/00m/040/115000c

 一芸を持ってて学業成績もいい小学生なんていくらでもいると思うがねえ。↓

 「難関校合格の芦田愛菜 子役はバカじゃないと証明したかった・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/12698304/
 「読書家の芦田愛菜 小学校低学年で年300冊読んでいた・・・」
http://www.news-postseven.com/archives/20170217_494220.html
 「名門女子中進学の芦田愛菜 中高6年は休業状態か・・・」
http://www.news-postseven.com/archives/20170216_493991.html

 勝ったらもっと大きなニュースになるぞ。
 三浦九段、プロ辞めた方がいいよって忠告したのに・・。↓

 「三浦九段、復帰後2連敗・・・」
http://mainichi.jp/articles/20170221/spn/00m/200/005000c

 こんなことまで言わせて、なさけないったらありゃしない東芝。↓

 「経団連会長「東芝の半導体技術、国外流出は問題」・・・」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS20H2L_Q7A220C1EE8000/?dg=1&nf=1

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <人民網から。
 またもやかなわんほど中身の濃い記事だわ。全文を読むことを勧める。↓>
 「日本文化を理解するためのキーワードは「かわいい」・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0220/c94473-9180249.html
 <これはサーチナで紹介される記事でも定番。↓>
 「冬でも半袖半ズボン姿の日本の小学生に中国人記者びっくり・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0220/c94473-9180055.html
 <日中交流人士の紹介。↓>
 「大阪で32年暮らし針灸院経営する重慶出身の唐永茜さん・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0216/c94473-9178795.html
 <こっからサーチナより。
 日本に行けキャンペーン。温泉篇。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、日本で温泉文化を体験したという中国人による手記を掲載し、「経済成長を遂げた中国は物質的には豊かになっており、日本で買えるものは中国でも買えるようになった」としながらも、日本の温泉文化は日本でしか体験できないと伝えている。
 中国をはじめ、世界各国の温泉はプールのように大きな浴槽に水着を着用して入浴するという形式が多いが、記事は、日本の温泉文化の独特な点は「裸で湯に浸かること」であると指摘したほか、露天風呂も中国ではあまり見かけないものであり、「雪の降るなか、露天風呂に浸かるのは非常に風情あるものだった」と伝えた。また、著名な温泉地では非常に多種多様な温泉を楽しめるとし、足湯に浸かりながらコーヒーを飲むことができる喫茶店も体験したことを紹介し、「日本の温泉文化の発展度合いが見て取れた」と紹介した。
 さらに記事は、中国経済が発達したことで中国人は物質的に豊かになり、「中国国内で買えないものはなくなりつつある」と紹介する一方で、日本の温泉文化は中国では絶対に楽しむことができないものだと指摘。越境ECなどの恩恵により、中国国内にいながらにして世界各国のモノを購入できるようになった今、せっかく日本を訪れた以上はぜひとも温泉文化を体験すべきとの見方をしめしている。」
http://news.searchina.net/id/1629610?page=1
 <しかし、技能実習生としては日本に行くな、だとさ。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事は、中国人実習生の日本での生活状況は「凄惨」であり、また「現代の奴隷」と呼ばれていると主張した。
 記事は複数の中国人実習生の現状について、もともと彼女たちは日本で技能を身に着けることや良い生活を送ることを願っていたにも関わらず、技能実習生としての日本での生活は「すぐに悪夢だと気が付いた」と紹介した。
 この「悪夢」の内容について、彼女たちの給料は「かわいそうなほどに少なく」、また給料の大部分は家賃として雇用者に納めていると説明。さらに、宿舎も不潔で狭いだけでなく、冬季の暖房は2時間の使用しか許可されていないうえに、彼女たちの雇用者は給料さえも支払わなくなったと主張した。
 これらの中国人実習生たちは友人や親戚から大金を借りて日本に実習生として来ることができたようだが、彼女たちは日本でお金を稼ぐことができないうえに、いつもサービス残業をさせられており、なかには雇用者からのセクシャルハラスメントに遭っている実習生もいると伝え、こうした状況ゆえに一部の実習生は日本に来たことを「死ぬほど後悔している」と感想を漏らしたと説明した。
 記事は、実習生の中には逃げ出すのが唯一の解決策だと感じる人もいると説明し、2015年に3116人もの中国人実習生が失踪したというデータを紹介した。また技能実習生として日本に来たにも関わらず、技能を学ぶ機会がなく、ただ廉価な労働力として働かされているという状況も存在すると説明した。」
http://news.searchina.net/id/1629659?page=1
 <下げたり上げたりで大忙しだが、「礼儀之邦」日本を讃嘆。↓>
 「・・・東方頭条は・・・日本は一体どうやって「礼儀之邦」という称号を中国から「かすめ取ったのか」というテーマで主張を展開している。
 記事は、古来から中国は「礼儀之邦」と称されてきたが、この華やかな称号は日本人に「かすめ取られた」と主張、こうした状況について「心配せずにはいられない」と表現した。
 礼儀之邦という称号を日本人がかすめ取ったという点について、「日本の文化は世界各国で認められている」と説明し、またその秘訣は「ビジネス上における礼儀にある」と指摘。日本のビジネスパーソンたちが世界各国で示す礼儀やマナーは、「非常に礼儀正しいよく出来た人」という印象を与えると説明し、そのため「日本がかつて侵略した国においても、日本人に対する印象は極めて良い」と論じた。
 また「お辞儀をする日本人には非常に引き付けられる」として、記事はどんな場合でも深々とお辞儀をするのは日本人の「必殺技である」と表現。また、お辞儀の習慣のない国家の人々であっても、その意味について知れば「非常にうれしく感じてしまうものだ」と主張し、「礼節や礼儀を重んじる国」という称号は今や日本のものになってしまったと嘆いた。」
http://news.searchina.net/id/1629636?page=1
 <定番的だが、トイレ文化の違いの背景にある日本の先進性を称賛。↓>
 「・・・東方頭条は・・・日本で使用済みのトイレットペーパーを便器に流さずにくず入れに捨てるのは「非文明行為」であり、清掃スタッフの仕事量を増やしてしまうと指摘。しかし、中国においてこの習慣は文明的であると説明し、こうした「衛生習慣の違い」があるために日本の公衆トイレには中国人のための注意書きが存在していると紹介した。
 では、なぜこうした衛生習慣の違いが生じたのだろうか。この理由について、中国における水洗トイレの普及は比較的遅く、排水管が細いうえにトイレの水流の力が弱いことを挙げた。さらに便器のタイプがトイレによって異なるなどの要素によって、容易に紙詰まりを引き起こすため、紙をくず入れに捨てるという方法を「仕方なく」採用するに至ったと説明した。
 一方で記事は、日本において下水システムが「かなり進んでいる」と称賛。水洗トイレも中国よりずっと早くから普及しており、日本人は子どものころからトイレの紙を便器に流す行為を「常識」と考えていると説明した。
 この衛生習慣の違いが生じた別の理由として、記事は日本の公衆トイレの紙は牛乳パックや紙くずなどから再生された製品であり「非常に良く水に溶ける」という点を指摘、こうしたトイレットペーパーの特性が日本と中国のトイレにおける衛生習慣の違いを生み出す重要な要素になっていると論じた。」
http://news.searchina.net/id/1629664?page=1
 <日本における匠の精神の核心を捉えている!↓>
 「・・・今日頭条は・・・「20年のキャリアを持つ日本人が、匠の心とは何たるかを語った」とする記事を掲載した。昨今中国で持てはやされる「匠の精神」について、日本の職人からどのようなヒントを得たのだろうか。
 記事は、20年のキャリアを持つ日本の「匠」にインタビューを行い、匠の秘訣について話を聞いたところ「好きこそものの上手なれ」という実にシンプルな答えが返って来たと紹介した。
 そのうえで「多くの人は、自分の仕事は家族を養うためのものであり、そもそも自分の興味に合わない、そもそも自分の趣味が何か分からない」という疑問を持つ人がいるとしたうえで、「考えるべきことは『自分の好きな仕事に従事するのではなく、今の仕事の中から楽しみを見出すこと』なのだ」と論じている。大切なのは、目の前にある仕事をしっかりすることで、その中から良い経験をし、満足感を得ることで自信につながり、徐々に自分の好きなことが見つかるのだと説明した。
 また、「好きこそものの上手なれ」を実現するには苦しい努力をする必要があると説明。「命令されているという感覚を徐々に消すとともに、どうやったら楽しくできるかを考える。人生もそうであり、ちょっと工夫することで変化することができるのだ」としている。」
http://news.searchina.net/id/1629671?page=1
 <定番だが、日本人のノーベル賞受賞者の多さに敬意。↓>
 「・・・今日頭条は・・・世界で最も人口が多い国家である中国には優秀な人材も多いはずなのに、なぜ日本よりもノーベル賞受賞者の数が少ないのかというテーマについて論じている。
 記事は、2000年以降だけでも17人の日本人が立て続けにノーベル賞を受賞しており、平均すれば1年に1人のペースでノーベル賞受賞者が誕生していると説明。また、欧米諸国を除けば「日本はノーベル賞受賞者の数が最も多い国だ」と指摘した。
 日本は2001年に「第2期科学技術基本計画」を策定したが、この科学技術政策のなかには「50年間にノーベル賞受賞者30人程度」を輩出するという目標も含まれていたと説明。現在のペースでいけばこの目標は想定よりも早く現実のものになるだろうと論じた。・・・
 <以下は、やや目新しい観点。↓>
 1957年ノーベル物理学賞の受賞者である楊振寧氏は、安徽省合肥市生まれではあるものの米国の市民権を獲得している。
 楊振寧氏のみならず、優秀な科学者が世界最先端の研究ができる米国へと渡っているが、記事は「中国ではそもそも知識を重んじる風潮に欠けているうえ、他国の市民権を獲得した中国人を敵視する傾向がある」と主張。こうした排斥の感情が国外の優れた知識を中国に持ち帰るうえでの障害になっているとの見方を示した。
 さらに記事は、中国では近年、一部の大学が人材の争奪戦を行っており、結果として20代から30代の若い研究者に教授のポストを与えるといった事例が相次いでいると紹介し、「研究者は若くして教授になることで、研究に対する情熱を失ってしまううえ、後進を育てるための教授という役割の低質化が進んでいる」と主張。こうした土壌があるが故に、中国は人口が多いにもかかわらず、ノーベル賞受賞者を輩出できないのだと伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1629679?page=1
 <要するに、日本文明総体継受をしなさい、と言っている。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、日本を訪れたことのある中国人を対象に、「訪日前と訪日後で考え方が変わったかどうか」について論じる記事を掲載し、中国人ネットユーザーたちが議論を行っている。
 記事には、日本を訪れたことのある中国人ネットユーザーから、さまざまなコメントが寄せられているが、そのなかには「訪日前は日本に対して卑屈になってはならないと考えていたが、実際に訪れてみると発展水準や社会の安定ぶりに『中国人はもっと努力しなければならない』と強く思うようになった」という意見や、「もともと日本に対して悪い感情は抱いていなかったが、訪日して日本には学ぶべき点が数多くあることが分かった」というコメントが多く寄せられていた。」
http://news.searchina.net/id/1629683?page=1

 英議会で議員集会が開かれ、トランプを国賓として訪英させるべきかが議論された。
 (とにかく、英「本」国は、できそこないのアングロサクソンたる米国とは一味も二味も違うことがよー分かるだ。)↓

 <放英させるな派が女王に失礼なんて言うのも英国らしい。↓>
 British MPs lined up on Monday to pour scorn on a “racist and sexist” Donald Trump, who they said should not be allowed to come to Britain for a state visit because of the risk it would embarrass the Queen.・・・
 <この半世紀に米大統領が国賓として英国に来たのは2回だけだと。(この数字もイミシンだね。)↓>
 ・・・only two US presidents had been accorded a state visit to Britain in more than half a century and it was “completely unprecedented” that Trump had been issued his within seven days of his presidency.・・・
 Inside the chamber, Flynn was criticised by a Conservative MP when he quoted the Observer’s Andrew Rawnsley, who has described the visit as the government “pimping out the Queen for Donald Trump”.
 <訪英やむなし派は、南京事件を起こした昭和天皇だって国賓として訪英させたじゃないか、だとさ。(てやんでえ。)↓>
 Jacob Rees-Mogg responded that it was out of order “to refer to pimping out our sovereign” and argued that no one had complained when Emperor Hirohito came on a state visit to the UK, who he said was responsible for “the rape of Nanking”.・・・
https://www.theguardian.com/politics/2017/feb/20/mps-pour-scorn-on-racist-and-sexist-donald-trump-in-state-visit-debate

 最高裁判事の指名といい、安全保障担当補佐官の指名といい・・後者はフリンがクビになり、後任第一候補には断られた結果とはいえ・・、素晴らしい人材の指名が続くね。↓

 Trump appoints HR McMaster as national security adviser・・・
https://www.theguardian.com/us-news/2017/feb/20/trump-appoints-hr-mcmaster-national-security-adviser
 <(現役の陸軍中将で、陸士卒、)北カロライナ大修士・博士。(博士論文ではベトナム戦争の時の米軍首脳陣の無能・組織エゴを激しく批判したもの。また、対イラク戦争の時の、スンニ派テロ対策でスンニ派懐柔策に成功し、米軍全体を泥沼化から救った。)↑↓>
 University of North Carolina at Chapel Hill (UNC)
https://en.wikipedia.org/wiki/H._R._McMaster
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太田述正コラム#8929(2017.2.21)
<映画評論49:ザ・コンサルタント(その1)>

→非公開