太田述正コラム#8898(2017.2.6)
<皆さんとディスカッション(続x3245)>

<太田>(ツイッターより)

 「アニー賞--ジブリが作品賞-「君の名は。」受賞逃す…」
http://mainichi.jp/articles/20170205/k00/00e/030/182000c
 「映画評論…君の名は。」シリーズ(未公開)で米国で不人気(アカデミー賞では指名さえされなかった)な理由を記さなかったが、米識者達は英識者達マイナス他文明への関心、だからさ。

<よこ>(同上)

 結局は英語圏の映画賞。
 「レッドタートル」はセリフ無しの分、外国語(英語字幕)の「君の名は。」より有利だったのかも。

<太田>

 「君の名は。」が言語の違いを乗り越えて、東アジア諸国・地域じゃ売れて、それ以外じゃ、とりわけ米国で、売れてないのは何故か、が問題なのよ。

<薬の理屈の追究者>(フェイスブックより)

 太田述正コラム#8895 <の「全球化の誇張・・・」(未公開)>から。
 ほとんど全ての他の諸国よりも輸入に少なくしか依存してないのが、米国です。それなのに、米国民をあおりにあおっているのが、トランプ大統領。

<2Z4ZjRvk>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 TSYさん(コラム#8896)には、「アンドリュー・ジャクソン大統領のおぞましさ」(コラム#7686〜7700)を読んでほしいね。
 コラム#7697で紹介されている論文も、アメリカの先住民族とアイヌ民族との違いを考えるうえで参考になると思う。↓

 「18世紀末まで、<アメリカ>先住民諸部族は、事実上、「独立した国家」であった・・・。」
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/kiyou/19-1/RitsIILCS_19.1pp.77-84Miyashita.pdf

<TSY>

 太田述正さん<のコラム#8896での>規模の違いは質の違いというご指摘は、大変有難かったです。
 典拠を添付したのは、万一の保険(まれにリンクが切れるときがある)のつもりでした。
 ご負担をおかけするようなことになるとは、思ってもみず大変失礼しました。
 今後は書籍からの引用のときのように、論文名、執筆者名とURLのみを記すだけにします。

⇒そういう場合もあってもいいですが、できれば、具体的な典拠箇所を抜き出して示していただけると助かります。(太田)

 (目を通したものは、たいがい電子的にスクラップを取る癖をつけています。ご入用の際はお申し付けください。)
 ワシントンポストのglobaloneyの予習をしました。ご笑覧下さい。
 これから太田さんのこのコラムへのご意見を読ませてもらいます。楽しみです。

<太田>

 私のコラムへの質問、感想、批判等は歓迎なのですが、TSY「コラム」の送付は控えていただけませんか。
 いわんや、見解を求められても、時間もないこともあり、困ってしまいます。

⇒「このコラム」って、あなたのではなく、ワシントンポスト掲載コラムのことを指していることに後で気付きました。
 もっとも、この私がお願いしていることの本旨は変わりません。(太田)

 (私は、他人のメルマガは一切講読していませんし、ツィッターでも誰もフォローしていません。読む時間がないからです。)
 情報提供を主眼にして、それに、若干の私見を添える、という、2ちゃん系の「たった一人の反乱」での投稿・・概ね、ディスカッションに転載している・・的なものはアリですけどね・・。

<c6Z7Faug>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 今公開中のプーチンのロシア<シリーズ>で言われているドゥーギンってここでも指摘されているンゴ。↓
http://geopoli.exblog.jp/26598383/
https://www.youtube.com/watch?v=8HocZ7LPn6A

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 <人民網から。
 習ちゃんは、引き続き、日中友好ムード盛り上げに必死。↓>
 「日本と中国の正月料理に登場する縁起物いろいろ・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0204/c94473-9174008.html
 「絵本「100万回生きたねこ」、中国でミリオンセラーに・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2017/0206/c94473-9174338.html
 <こっからサーチナより。
 習ちゃんは、引き続き、日本へ行けキャンペーンに必死。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、中国人女性の見解として「中国人が日本旅行に行く理由」を考察する記事を掲載した。
 記事が紹介しているのは、20代前半と見受けられる中国人女性の見解だ。「中国人が日本を訪れる理由」と伝えているものの、どちらかと言えばこの中国人女性が「日本を好きな理由、日本に行きたくなる理由」と表現したほうが適切かもしれない。
 記事は、「日本を訪れたことのある中国人に共通する不思議な事象」として、「2回、3回、4回と繰り返し日本を訪れるようになること」と伝え、一度でも日本を訪れると日本旅行のリピーターになってしまうと主張した。
 続けて、中国人をリピーターに変えてしまう日本の魅力として、まず「清潔さ」を挙げた。これは日本を訪れた中国人が口々に称賛する点でもあるが、「ゴミ1つ落ちていない光景はそれだけで高ポイント」と主張。せっかく旅行で訪れた場所がゴミだらけだったとしたら非常に落胆してしまうだろうが、日本は清潔で気持ちよく、「旅行気分が削がれることなく、むしろ盛り上がる」と伝えている。
 また、中国人にとってショッピングは海外旅行における主要な目的の1つだが、記事は「日本は物価が安いうえに品質も良い」と指摘し、欧米ブランドの製品も欧米で買うより安い場合があると伝え、「騙される心配もなく、満足いくまで買い物を楽しめる」環境を称賛した。
 さらに記事は、日本では賞味期限が短く設定されており、その管理も厳格であるため「新鮮な食べ物を口にすることができる」と伝えた。この中国人女性はもとから日本食が好きであるようだが、「海産物や牛肉などで名高い日本食を求めて訪日する中国人」は決して少なくないことを指摘した。」
http://news.searchina.net/id/1628555?page=1
 <日本の清潔さにただただ讃嘆。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、「日本はなぜ清潔なのか」と疑問を投げかける記事を掲載し、中国人ネットユーザーたちが議論を交わしている。
 記事に寄せられたコメントを見てみると、もっとも多くの賛同を得ていた意見は「日本が清潔な国であるというのは、中国人にとっての共通認識」だというもので、そのうえで「日本が清潔なのは、日本ではゴミを捨てたい時に捨てられるものではないからだ」と指摘、ゴミを捨てることに対するルールや法律が定められていることが大きな要因との声だった。
 また、「日本は海洋性気候で埃っぽくないうえに、日本人はそもそもきれい好きだ。また、日本人はルールを守る民族で自律心もあるから日本は清潔なのではないだろうか」、「幼少のころの教育が日本の清潔さをもたらしている」といったコメントもあった。
 記事には非常に多くのコメントが寄せられているが、共通していたのは「日本の清潔さはもはや国家イメージであり、中国人にとっての観光資源」であるとの意見であり、中国も日本を見習うべきという意見だったが、その一方で「中国は人が多すぎて管理しきれず、日本のような清潔さを実現するのは無理」という声もあった。」
http://news.searchina.net/id/1628582?page=1
 <日本人の人間主義にただただ讃嘆。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「モラルには関係ない? 日本のサッカー選手がトレーニング後に自発的に練習場周辺のゴミを拾っている」とする記事を掲載した。
 記事は、サッカーの試合終了後にサポーターたちが観客席のゴミを拾うというニュースは珍しくなくなったとする一方、プロの選手たちが練習の後で練習場周辺のゴミを拾う光景は多く見られるものではないとしたうえで「日本のJ3クラブ・福島ユナイテッドの選手たちがそれをやっているのだ」と伝えた。
 また、このゴミ拾い活動が同クラブの本拠地ではなく、冬季キャンプを行っていた神奈川の平塚地区で行われたものであると紹介。「トレーニング後にこの活動を行った福島の選手たち表情はとても明るい。いい収穫を得たようだ」とした。プロサッカー選手の第一任務はいいプレーをすることではあるが、練習後にすすんでゴミを拾う行為からうかがえる「彼らのポジティブな生活態度」も見習うべきであると評している。・・・
 ある中国のネットユーザーは「しょうがないよ。小さいころから受けてきた教育が違うんだもの」という感想を残している。」
http://news.searchina.net/id/1628530?page=1
 <日本をあらゆる点で参考にせよキャンペーンの一環。↓>
 「・・・家電網は・・・現在の日本の家電企業を「技術肥満症」としたうえで、中国企業も将来同様の症状を発する可能性があるとともに、日本企業が「ダイエット」を図っていると論じた記事を掲載した。
 記事は昨年1年間の日本家電企業に関する情報を振り返ってみると、人員削減や赤字といったネガティブな情報が頻出しており、衰退の様相を呈していると紹介。実際、中韓企業の急成長、情報社会の発展によって日本が本来持っていた技術的アドバンテージが弱まり、さらに企業の体制上の問題が相まって、困難な状態に陥っていることを説明した。
 そのうえで、長寿企業が多数存在する日本では家電企業も長生きであり、長い歴史のなかで一定の規模と安定した体制を構築する一方で、組織の老朽化や冗長な決裁体系という問題を生んだと指摘。その緩慢な動きは「まるで肥満者のようである」と論じた。
 かたや、中国の家電企業にとって昨年は海外市場で波風を起こす年となり、日本企業が切り離した業務の多くを中国企業が買収したと紹介。この傾向から「中国企業の時代の到来であり、日本企業の終えん」との見方が出ているとする一方で、「日本企業による頻繁な仕分け、業務部門売却は『ポジティブなダイエット』なのである」とした。そして、ダイエットに成功して身軽となった日本企業は今後、スピード感が求められる現在の市場により適応するようになるだろうと予測している。
 さらに、日本企業はすでに経営モデルの転換の重要性を意識しており、パナソニックやソニーが太陽エネルギー、東芝が原子力や水力、火力エネルギーと発電分野に活路を見出せば。日立も電力、通信、建機といった幅広い領域で発展の可能性を模索していると伝えた。
 記事は、今後数年中国企業は絶えず大きく成長するだろうと展望する一方で、「日本企業同様に『肥満症』の時代を迎えるであろう中国企業が、技術を蓄積すると同時に、いかに創造性を発揮して技術を商業利用していくかが、将来の課題である」と論じた。」
http://news.searchina.net/id/1628568?page=1
 <客観記事だが、まあ面白い。↓>
  「・・・今日頭条は・・・「日本で人気の中国グルメトップ10」と題した記事を掲載した。記事は、今や日本国内で本国以上に親しまれているかもしれない中国発祥の料理の代表的なものを10種類紹介。紹介されたのは、麻婆豆腐、小籠包、担々麺、焼きギョウザ、角煮、杏仁豆腐、肉まん、チャーハン、シュウマイ、春雨だ。
 麻婆豆腐は四川省出身の料理人・陳建民氏が故郷の料理を日本人の口に合うようアレンジして広めたことで有名だ。記事もそのことを紹介している。また、同じ四川省発祥の担々麺については「日本人がこってり味を受け入れるようになったことを示す象徴的な料理の1つである」と説明した。
 日本にある中国レストランでは必ずと言っていいほど出される杏仁豆腐だが、中国では「その影を探すことは難しい」という。そして、日本の杏仁豆腐は濃厚な味であり「プリンのような食感である」としている。肉まんに関しては、コンビニエンスストアが様々な味の「中華まん」を発売することが一種の文化となっていることを紹介した。」
http://news.searchina.net/id/1628525?page=1

 私の、トランプの総合対外戦略についての取りあえずの理解、を開陳したばかりだが、そのものズバリのコラムがちょい前に出てたのに気づいた。
 ま、外国オンチで自国についてさえオンチの米識者の書いたものなど、眉唾でいいんだが、一応紹介しておく。
 (トランプ一味の中には、識者らしき人、殆ど入ってないからね。念のため。)↓

 <例えば、主敵#1は(スンニ・シーアの)イスラム過激派、主敵#2は中共だとさ。
 EUも入れなさい!(太田)↓>
 Trump’s Grand Strategic Train Wreck--Believe it or not, the president has a grand strategy. But it's a nightmarish mess. ・・・
http://foreignpolicy.com/2017/01/31/trumps-grand-strategic-train-wreck/

 プーチンのロシアがやってきた汚いことを米国もやってきたじゃん。とにかく、
プーチン好き好き、とトランプ。
 (私が書いたように、トランプ、第二次大戦の時に利用しように、今度もロシアを骨まで利用しようって魂胆なのよね。(太田))↓

 Trump, Asked Again About Putin, Suggests U.S. Isn’t ‘So Innocent’・・・
https://www.nytimes.com/2017/02/04/us/politics/putin-trump-bill-oreilly.html?ref=world&_r=0

 カナダだって、移民規制を強化しつつある、とさ。↓

 Meanwhile in Canada … Things Are Just as Bad・・・
https://www.nytimes.com/2017/02/05/opinion/meanwhile-in-canada-things-are-just-as-bad.html?ref=opinion
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<太田>

 --Gmailの別アカウント--

 全く別件(表記)ですが、1月17日に、googleから、米国の中西部を示す地図とともに、その某所から私のアカウントに侵入した者がいるので、パスワードを変更せよ、との通知メールがあり、パスワードを変更しました。
 その時、メインのアカウントだと思い込んでいたのですが、どうやら、もう数年使っていない、もう一つのアカウントのことだったようで、先ほど確認したら、そちらのパスワード(だけ)が変更されていました。
 確認する気になったのは、このところ、メインのアカウントを開いた画面で、

●●@gmail.com のメールのチェック中にエラーが発生しました。
認証エラーが発生しました。 このアカウントのメールは 1月17日
以降取得されていません。
認証エラーが発生しました。
サーバーから返されたエラー「[AUTH] Username and password not accepted.」

というエラー表示がなされるようになったからです。
そこで、この別アカウント画面を変更後のパスワードで開いたのですが、元のメインのアカウント画面に戻ると相変わらず、上掲のエラー表示が出ます。
 どうしたらいいでしょうか。

<K.K>(画像は省略(太田))

↓この方の症例に近いのではないかと思います。
「「認証エラーが発生しました。 このアカウントのメールは 11月1日 以降取得されていません。」詳細表示:Login failed.
 設定等一切変更していないのですが、突然上記の表示が出るようになりました。[ メール アカウントを編集] で再度パスワードを入れても拒否されます。IMAP使用ですし、メールの受信はできていたので放置していましたが、以降、時々メールが届かない事例が出てきたので困っています。」
https://productforums.google.com/forum/#!topic/gmail-ja/62UnlMtHjQg

 Googleが、Thunderbirdを安全性の低いアプリと認識してしまって、その結果、認証エラーが出ている可能性があります。上の方の場合、安全性の低いアプリのアクセスを許可するに設定を変更したところ、障害がなくなったようです。
「Google では、最新のセキュリティ標準に対応していないアプリや端末からのログインをブロックする場合があります。このようなアプリや端末からのアクセスは傍受されやすいため、ブロックすることでアカウントの安全性を保つことができます。
 たとえば次のようなアプリは、最新のセキュリティ標準に対応していません。
・iOS 6 以下を搭載する iPhone または iPad のメールアプリ
・Windows Phone 8.1 より前のメールアプリ
・一部のデスクトップ メール クライアント(Microsoft Outlook や Mozilla Thunderbird など)」
https://support.google.com/accounts/answer/6010255?hl=ja&vid=0-705917650865-1486342302709

 とりあえず、下記の手順で、安全性の低いアプリ(←Thunderbird)からのアカウントへのアクセスの設定がどうなっているか確認してください。(GoogleがThunderbirdのことを安全性が低いと認定しているだけであって、Thunderbirdを使用しているから即危険というわけではないです。)

1.デスクトップもしくはスタート画面のFirefoxのアイコンをクリックしてFirefoxを起動してください。(←タスクバーからの起動はPrivateモードでの起動になります。Privateモードでも設定出来るかもしれませんが、念の為通常モードで起動してください。)
2.Firefoxで下記のページにアクセスしてください。
https://support.google.com/accounts/answer/6010255?hl=ja&vid=0-705917650865-1486342302709
3.一、ログインしていない場合は、ログインしてください。
→二、青い字の[安全性の低いアプリ]をクリックしてください。
4.[オンにする]ラジオボタンにチェックが入っていない場合は、チェックを入れて、ブラウザを閉じてください。既に、設定が[オンにする]になっていた場合は、原因が他にあることになりますので、その旨連絡をください。

⇒オンになってました。(太田)

5.障害が再び出るかどうか暫くの間(少なくとも1日ぐらい)、様子を見てみてください。

<K.K>

 太田さん、富士通旧パソコンのOneDriveのミュージックフォルダの同期停止に関してですが、昨日いくつかの方法を試してみた結果、一旦マイクロソフト側のOneDriveからミュージックフォルダを削除する方法が最も解決が早いだろうという結論になりました。この方法ですと、ミュージックフォルダをマイクロソフト側のOneDriveに再アップロードしなくてはならなくなりますが、DELLパソコンの電源を入れておけば自動でアップロードされますので、太田さんが再アップロードに関して何かしなくてはならないということはありません。
 そういうわけで、下記の手順で、「<1>DELLパソコンのOneDrive停止」→「<2>富士通旧パソコンの[ミュージック]フォルダー削除」→[<3>マイクロソフト側のミュージックフォルダを削除」→「<4>富士通旧パソコンで[ミュージック]フォルダーの同期停止」→「<5>DELLパソコンのOneDrive再開」を行ってください。

<1>DELLパソコンのOneDrive停止
 DELLパソコン(ローカル側)のOneDriveが、マイクロソフト側のOneDriveに同期しないように、一時的にDELLパソコンのOneDriveを停止させます。
注意:本メールの作業を行っている間、Epsonパソコンと富士通新パソコンの電源を入れないでください。電源を入れると、OneDriveのミュージックフォルダが削除されてしまう可能性があります。

1.DELLパソコンを起動させてください。
2.一、画面右下、日時が表示されている左の方にある[へ](←Vの逆のようなアイコン)をクリック、
→二、[OneDrive]の雲のアイコンを右クリック、
→三、展開したメニューの一番下の[終了(x)]をクリックしてください。
4.[OneDriveを終了する]ボタンをクリックしてください。
注意:パソコンを再起動しますと、OneDriveも再起動してしまいますので、本メールの作業が終わるまで、DELLパソコンを再起動しないようにお願いします。

<2>富士通旧パソコンの[ミュージック]フォルダの削除
 富士通旧パソコンのOneDriveを停止させて、[ミュージック]フォルダーを削除します。
 この<2>の部分は、富士通旧パソコンでの操作です。

1.富士通旧パソコンの電源をいれて、ログインした後、2・3分待ってください。(←富士通旧パソコンは、システムストレージがHDDですから、ログインしてからOneDriveが起動するまで数分掛かる場合があります。)
2.一、画面右下、日時が表示されている左の方にある[へ](←Vの逆のようなアイコン)をクリック、
→二、[OneDrive]の雲のアイコンを右クリック、(←雲のアイコンが見当たらなかった(OneDriveが起動していなかった)場合は、手順5に飛んでください。)
→三、展開したメニューの一番下の[終了(x)]をクリックしてください。
4.[OneDriveを終了する]ボタンをクリックしてください。
5.富士通旧パソコンで、エクスプローラを起動させて、[Data0-FMV2(D:)]→[Users]→[Nobumasa Ohta]→[OneDrive]の順に辿って、[OneDrive]フォルダの中身を表示させてください。
6.[OneDrive]フォルダ内の、[ミュージック]フォルダを削除してください。

<3>マイクロソフト側のファイルの入った[ミュージック]フォルダの削除と、空の[ミュージック]フォルダー作成
1.Dellパソコンのいずれかのブラウザで下記のサイトにアクセスしてください。
https://onedrive.live.com/about/ja-jp/
2.ウィンドウ右上の方の[サインイン]をクリックして、[メールアドレス]と[パスワード]を入力して、サインインしてください。
3.一、左上のところで、[ファイル]が選択されていることを確認してください。
→二、[ミュージック]フォルダ上で右クリックしてください。
→三、展開したメニューの[削除]をクリックしてください。
4.何もないところで右クリックして、
→二、展開したメニューの[新規]をクリック、
→三、展開したメニューの[フォルダー]をクリックしてください。
5.[ミュージック]と全角カタカナで入力して、[作成]をクリックしてください。

<4>富士通旧パソコンのOneDrive再開と[ミュージック]フォルダーの同期停止
 富士通旧パソコンでの操作です。
1.富士通旧パソコンで、"Windowsキー"](田のようなキー)を押しながら、[R]キーを押してください。画面左下に[ファイル名をしてして実行]というウィンドウが現れます。
2.[名前(O):]テキストボックスに、[%localappdata%\Microsoft\OneDrive\onedrive.exe]と入力して([ ]内をコピー&ペーストして)、[OK]ボタンをクリックしてください。OneDriveが再実行されます。
3.エクスプローラを起動させて、[Data0-FMV2(D:)]→[Users]→[Nobumasa Ohta]→[OneDrive]の順に辿って、[OneDrive]フォルダの中身を表示させてください。
4.[OneDrive]フォルダー内の全てのフォルダーの同期が完了するまで待ってください。[ミュージック]フォルダーは空なので、同期は数分で終わるはずです。
5.一、画面右下、日時が表示されている左の方にある[へ](←Vの逆のようなアイコン)をクリック、
→二、OneDriveの雲のアイコン上で右クリック、

⇒このOneDriveのアイコンが見当たりません。
 ここで、作業を中断しました。(太田)
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太田述正コラム#8899(2017.2.6)
<米帝国主義の生誕(続)(その5)>

→非公開