太田述正コラム#8888(2017.2.1)
<皆さんとディスカッション(続x3240)>

<太田>(ツイッターより)

 「東京圏、21年連続「転入超過」…名古屋圏…と大阪圏…はいずれも4年連続の転出超過で、東京一極集中が際立った。…」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170131-OYT1T50086.html?from=ytop_ylist
 ウチの横の空き地に2戸建売が建ち2組の夫婦/赤ちゃんが入居し、斜め向かいのアパートは大きいのに建て替え。
 実感するわー。

 酒に関する英語の俗語はカネ、セックスに次いで多く、酔っぱらっていることを意味する言葉だけで3,000もあるとさ。
http://www.bbc.com/culture/story/20170130-english-has-3000-words-for-being-drunk
 海軍水夫達に1970年までラム酒支給を続けた
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E9%85%92
、パブでも名高い英国に乾杯!

<zwNkrIMM> (「たった一人の反乱(避難所)」より)

 <七氏クン(コラム#8886)、>日本の産を支える自動車産業の対米依存を少しでも解消させることで政官の独立への足枷を減らしていこうってことじゃない?
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 「企業が現金決済をやめるべき理由・・・」
http://jp.wsj.com/articles/SB11303642310634324165204582590323636870012
 記事の趣旨には特に感想ないけど、米国事大主義者って上澄みしか見てないよね。↓

 「現金が何らかの形で今後も使用される可能性はかなり高い。米国では、いまだに7%の人たちが銀行口座を持っていない。また、危機の際には現金が有用だ。」

<七氏>(同上)

 ほぉ〜〜。
 石破茂と村上誠一郎元行政改革担当相ね〜〜。
 石破、党内で浮いてるし、やはり前衛党の候補者かー?!↓

 「石破茂氏、譲位の法整備で皇室典範改正を主張 女系天皇の追求も・・・」
https://www.google.co.jp/amp/www.sankei.com/politics/amp/170131/plt1701310038-a.html?client=ms-android-kddi-jp

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 <古代ローマでは、こうした問題が起こらなかった
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E8%BB%8D%E5%9B%A3
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E8%BB%8D
ことから、説明になっていない。↓>
 「・・・国土が広大で、かつ北方や西方の異民族との攻防が絶えない中国は、どうしてもある程度の規模の軍隊を必要とした。強大な直轄軍を作るのは皇帝にとって理想的であるが、莫大(ばくだい)な経費と民への大きな負担で深刻な社会不安を招く。反対に各地の有力者に軍の維持運営を委ねると財政面は楽になるが、皇帝の権威は弱まるし内乱のリスクも高まる。この両極での往復運動が中国史の中で繰り返された、と・・・澁谷由里・帝京大教授・・・は説く。・・・
 <説明を試みたのはいいことだが、説明内容が論理矛盾だ。諸君、どうしてか分かるかい?↓>
 実は現在も中国には国家の軍隊がない。中国共産党が指揮する軍である人民解放軍は、党の「私兵」ともいえる。それは党が国家を指導するというマルクス・レーニン主義の理念を輸入したようでいて、実は中国的な文脈の中に落とし込まれているのでは、と澁谷教授は指摘する。・・・
 大規模な企業経営に乗り出して自前の経済的基盤を確保するなど、近代国家の国軍の常識がそのまま当てはまるわけではない人民解放軍。度重なる対外威嚇など他国から見て不可解な行動は多いが、それは必ずしも中国の国家意思の反映だとは限らない。・・・」
http://www.sankei.com/life/news/170201/lif1702010032-n1.html

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <中共人民を、脅し、すかし、なだめ、何が何でも日本へ行けキャンペーンに現を抜かす習ちゃん。その1。↓>
 「・・・一点資訊・・・記事は、日本が好きだというある中国人が日本には中国人が学べるところがたくさんあるとして、そのいくつかを紹介している。
 記事は「中国には永遠に日本人と交流を持たないことを決意している人々がいる」と説明し、「日本という言葉を聞いただけで怒る人もいる」と紹介する一方、この中国人は「それでも自分は日本が好きだ」と日本を称賛し、その理由について「日本には中国が学ぶ価値のある物事がとても多いからだ」と説明した。
 続けて、日本から学べる点について、環境の美しさや教育の普及度合い、人びとの公共マナーや公徳心の高さを挙げ、日本においては老若男女を問わず一般の人びとはみな公共環境の維持と保護に注意を払っており、「社会のマナーを遵守する意識がある」と絶賛し、こうした点はたとえ日本嫌いであっても「認めざるを得ない日本人の美徳である」と論じた。
 さらに記事は日本人が社会的マナーを遵守している事例の1つとして、電車に乗る際には必ず列に並び、また乗客が完全に降車してから電車に乗り込むというルールを守っていることを紹介。また車内が混んでいる際は、ドアのそばにいる乗客がひとまず降車し、他の乗客が降車してから再び車内に戻るというマナーも遵守されていると紹介し、こうした中国では見られないマナーや気遣いを「明文化されていなくても、誰もができる日本社会はすごい」と論じた。」
http://news.searchina.net/id/1628294?page=1
 <同上。その2。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本は歴史認識で「中国人の感情を傷つけている」としながらも、それでも日本を旅行で訪れる中国人の数が減らないのはなぜなのかと疑問を投げかける記事を掲載した。
 記事は、近年の日中関係は決して良好ではないうえに、日本側はたびたび歴史をわい曲して中国人の感情を傷つけていると伝える一方、日本を訪れる中国人は増える一方で、減少していないと指摘した。
 続けて、歴史認識をめぐる対立があっても中国人が日本を訪れるのは「中国より優れた点が日本にあるため」であると指摘し、それは先進的な製品だけでなく、自然環境を守ろうとする意識の高さや集団行動が得意な団結力、礼儀正しさに表れている民度の高さといった目に見えない点も含まれると指摘した。
 さらに記事は、日本で歴史をわい曲する動きがあっても、中国人が日本で買い物を楽しみ、日本旅行に夢中になっている現状は「尋常ではない」と主張したうえで、日本を見習って中国の国を変えることで、中国人にとっての日本の魅力を失わせることが大事であるとの見方を示した。」
http://news.searchina.net/id/1628278?page=1
 <同上。その3。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本を打ち負かすのに最も大事なのは日本製品をボイコットすることではなく、日本についてちゃんと学び、理解することだ」とする記事を掲載した。記事には、日本を旅行したことで実感した日本社会の優れた点などが綴られている。
 記事は、中国人は日本に対して恨みと敬服の入り混じったなんともはっきりしない感情を抱いていると紹介。このほど大阪、京都、奈良を巡る10日間の日本旅行のチャンスがあり、そこで「よく知っているのに実際に触れたことがない」日本のリアルな社会について実感してきたことを伝えた。
 まず、旅行の中で泊まった民宿についての印象だ。2階建ての戸建てで面積は小さく、ベランダなどは「まるでおもちゃ」のような大きさだったとする一方、そこには食器洗い機、スマート便座、乾燥機能つき浴室など、「至るところにこの国の成熟ぶりとスマート化ぶりが示されていた」と説明している。
 また、「日本の多くの細かい部分は、その時はなんとも思わないが、後から振り返ると驚きを感じるもの」とし、流した時に手洗いができる水洗便器、渡る方向によって音声が異なる盲人用信号機を紹介した。さらに、道路やトイレの清潔さ、「女性専用車両」には本当に女性しか乗らないことなど、秩序正しさが印象に残ったとしている。一方で、日本には積極的に席を譲る習慣がないこと、観光施設などで児童優先の通路などが設置されていないことにも気づいたと伝えた。
 記事は、人びととの交流における距離感に心地よさを感じる一方で、みんなでルールを守る中で冷淡さを感じると日本社会の印象を説明。そのうえで、「毎年2回は日本に行く友人がいる。同じ場所に何度行っても嫌にならないのだから、日本が持つ外国人観光客を惹きつける力というものが分かる」としている。」
http://news.searchina.net/id/1628272?page=1
 <同上。その4。↓>
 「・・・今日頭条は・・・春節を前に初めて訪日した中国人旅行者の手記を掲載した。
 2015年から計画しつつも、なかなか果たせなかった日本旅行の夢を「とうとう実現させた」という中国人筆者。選んだ行き先は関西で、空港に降り立った瞬間から、大阪という華やかな大都市のとりこになってしまったという。魅力的な店が非常に多く、旅先でショッピングはしない主義だったのに、初めてこのタブーを破ってしまったそうで、なぜ多くの中国人が爆買いするのかよく分かった、と日本の製品に大満足のようだ。
 日本に来ると多くの中国人が「感銘を受ける」というが、記事は「スモッグのない青い空」のみならず、日本社会に見られる「秩序」も素晴らしいと称賛。どんな公共の乗り物でも列を作ること、うわさどおりに街がきれいなことなどを挙げたが、特に高く評価したのがバスや自家用車の運転手の礼儀正しさだ。
 旅行中にバスを利用した際、科学技術の発達した先進国にもかかわらず、バスの運転手が「自ら車内アナウンス」をしていることに驚いたとしている。中国のように録音済みの音声を流す方が合理的という意見に対して、記事は「こうした細かなところがこの国を親しみ深くさせている」と称賛した。録音には何の変化もない冷たさがあるが、その場でアナウンスするのは人情味にあふれている、と運転手の頑張りに心からのエールを送った。
 自家用車についても、横断歩道を渡ろうとしている筆者に幾度となく道を譲ってくれたことに感激し、「クラクションを鳴らしつづけて道を奪い取る」中国の運転手と「眩しいほどの対比」を見せてくれたと振り返った。」
http://news.searchina.net/id/1628264?page=1
 <同上。その5。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、中国の企業はすでに日本のいたる場所に浸透していると伝える記事を掲載した。
 記事は、「日本の街中を歩いていると、いたるところで中国を感じることができる」と伝え、家電量販店では中国企業の製品が販売され、中国人旅行客に向けて中国語で書かれた各種広告を見かけるようになったと紹介した。
 また、中国で普及している電子決済サービスが使用できることをアピールする飲食店や小売店も多いうえ、中国の物流会社と提携し、日本で購入した商品をそのまま中国に発送できる小売店もあることを紹介し、「日本を訪れたことで、中国が日増しに強大になっているのが分かった」と伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1628304?page=1
 <日本のあらゆることを調べ尽くし、参考にし尽す、という執念を感じさせる。↓>
 「・・・澎湃は・・・東京の新都心・新宿で地元の名産品である「内藤とうがらし」をブランド化させ、発展させる試みが行われていることを紹介する記事を掲載した。
 記事は、現在の新宿御苑を中心とする約60万平方メートルの土地は、江戸時代には高遠藩主・内藤家の敷地であり、その一部ではとうがらしが栽培されていたと紹介。自家で消費するだけではなく、地元に卸され、飲食店でも使用されており、その独特な食感で庶民たちからも親しまれていたとした。しかし、明治維新によって内藤家の敷地がなくなって以降は栽培規模が縮小し、現代ではより辛いものを求める嗜好の変化や、安価な外国産とうがらしに押され、「内藤とうがらし」は消えていったことを伝えた。
 そして、都市の発展が一段落すると東京でも都市の伝統と歴史を見直す動きが起こったと紹介。2010年「内藤とうがらし復活プロジェクト」が立ち上がって試験的な栽培が始まり、13年には市場での流通が復活するとともに、新宿区内の各コミュニティで栽培活動が行われるようになったとした。
 また、「内藤とうがらし復活プロジェクト」において「復活」させたいのは「それぞれ独行していたコミュニティを繋げること」であり、「内藤とうがらし」を通じて商品や飲食店との連係、大学など地元教育機関との共同研究といったアクションを起こしていることを紹介している。
 記事は、コミュニティの存在が「内藤とうがらし」が特産品ビジネスの模範になると説明。その成功は「農業とは対極にありそうな都市において、歴史の遺産をうまく利用して未来に向けて新たな局面を切り開く」というヒントを中国社会に与えるものであると伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1628228?page=1
 <高級車も日本車を買え、と言っているに等しい記事。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事は、日本の高級車ブランドはなぜドイツの高級車ブランドに及ばないのかと疑問を投げかけ、その理由について考察している。
 ドイツの高級車ブランドと言えばベンツ、BMW、アウディだが、中国ではこれら3ブランドをそれぞれの頭文字を取って「BBA」と呼ぶことが多い。記事は、BBAは中国市場だけでなく全世界の高級車市場でも大きなシェアを獲得していると説明し、これらは誰が見ても「高級車」を代表するブランドであると指摘した。
 一方、日本の高級車ブランドについて、米国では一定のシェアがあるものの、欧州やアジアにおける認知度や販売台数ではBBAに比べて劣っていると指摘し、「日本の高級車ブランドはなぜBBAに及ばないのか」と問題を提起した。
 記事は、この問題の1つ目の理由として「高級感が足りない」とし、日本の高級車ブランドはすべて日本の普通車を「焼き直したものに見えてしまう」と主張、それゆえにどうしても「普通車の面影」を感じてしまうのだと説明した。しかしBBAは生まれながらにして高級車であり、技術も普通車とは一線を画しており、富裕層はそこに魅力を感じているのではないかと考察した。
 さらに別の理由として、日本の高級車ブランドは「ラインナップが不足している」と説明、一方でアウディの場合、小型車のA1から大型車のA8、小型SUVのQ2からフルサイズSUVのQ8まで、製品ラインナップが充実しているのが魅力だと説明。日本の高級車ブランドは中国でラインナップの拡充を行うなど、中国市場を重視する姿勢を見せているものの、少なくとも中国でBBAに追い付くのは「短期間では無理」と論じた。
 一方で、記事には中国のネットユーザーから「確かに中国ではBBAのほうが売れているが、車としてのクオリティは日本の高級車ブランドのほうが良い」、「BBAの口コミはそれほど良くはない。BBAよりレクサスのほうが良い車だというのは、乗ったことがある人ならば知っている」といったコメントが寄せられていた。」
http://news.searchina.net/id/1628235?page=1
 <もちろん、日本の再軍備に向けての激励も怠りない。↓>
 「・・・参考消息は・・・米メディアが日本のそうりゅう型潜水艦を「優れた駆潜艇」と評価したことを紹介し、中国にとっては脅威であるとの見方を示した。
 記事は、日本のそうりゅう型潜水艦について、長い連続潜航可能時間、高いステルス性、最先端の魚雷とミサイルなど、すべての要素が高いレベルで実現された「優れた駆潜艇」であると米メディアが評価したことを紹介した。
 さらに、第2次世界大戦後における日本の潜水艦艦隊は「世界でもっとも優れた潜水艦艦隊の1つ」と伝えたうえで、海上自衛隊が保有する計22艘の潜水艦について<在来型潜水艦勢力として、>「これも世界最大の規模である」と説明した。
 また記事によれば、米メディアは、そうりゅうが「X舵」を採用しており、海底付近での機動性が向上していると指摘、この仕様は「浅海区や沿岸で機動できる場所を最大限度に高めている」とし、特に簡単に侵入されやすい日本周囲の海峡において威力を発揮すると説明した。また日本には「米国との強靭な関係」が存在しているため、そうりゅうには米国のUGM−84対艦ミサイルが搭載されていると指摘した。
 さらに、そうりゅう型潜水艦の機能でもっとも名高いのは「推進システム」であると紹介。各そうりゅう型潜水艦は非大気依存推進システムを搭載しているため、水面下での活動は2週間という長さに達すると説明し、中国としてはそうりゅう型潜水艦の性能に警戒せざるを得ないとの見方を示した。」
http://news.searchina.net/id/1628232?page=1
 <そんな日本の今後を心配している。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本の出生率が低いのは、なんとオタク文化と関係がある」とする記事を掲載した。
 記事は、日本が世界的に見て高齢化が最も深刻な国であり、出生率が他国に比べてはるかに低いと説明。2050年には人口が1億人を切るまで減少するとの予測も出ていることを伝えた。そのうえで「驚きを覚えるかもしれないが、日本における深刻な高齢化の原因の1つに、オタク文化があるのだ」としている。
 そのうえで「日本では、アニメと人びとの生活が密接に関わっている」と説明。バブル崩壊後、多くの人が現実の生活に適応できなくなり、常に大きなストレスを抱えるようになったとし、そこから「多くの人が、未来へ憂慮を知らず、恋愛を含めてすべてが自由だった美しき学生時代にうつつを抜かすようになる」と解説した。
 そして、「多くの日本人、特に男性は幻の世界にどっぷりはまりこみ、抜けられなくなる。バーチャル世界で気楽な恋愛関係を続けている男性たちはもはや、リアルな世界の女性と接触しようとしないのである。リアルな女性との出会いにはあまりにも多くの未知な要素があり、心理的な恐怖感を覚えるのだ」と論じている。
 記事を読んだ中国のネットユーザーの中には「中国もじきにそうなる。何といっても、2次元好きな人がますます多くなっているのだから」という感想を残す者もいた。」
http://news.searchina.net/id/1628234?page=1
 <微笑ましいガス抜き記事。↓>
 「・・・新浪は・・・中国の一人あたりGDPが日本を超えるのは時間の問題だと主張している。
 記事は、先進国の事例を見れば第2次産業が発展すれば、第3次産業も発展していくことが分かっていると伝え、2015年におけるGDPに占める製造業の割合は中国が日本を圧倒的に上回り、33%に達したことを紹介。また製造業の1人あたり付加価値額では日本は中国の2.5倍にとどまるとし、一人あたりGDPよりも差は縮小していることが分かると論じた。
 さらに、製造業の成長が停滞する日本に対し、中国の製造業は今なお成長を続けているとしたほか、浙江省や江蘇省、広東省などの製造業の1人あたり付加価値額ではすでに日本の6−8割ほどの水準にまで成長していると指摘。
 また、これらの省の製造業の成長率は6%以上に達しているうえに、近年はIT産業などの第3次産業も急激な成長を続けていると指摘。中国には「大規模な市場」という天然の優位性まであるとし、このままの成長率を維持していけば、1人あたりGDPで世界24位まで下落している日本を中国が追い抜くのはまさに時間の問題であると主張した。」
http://news.searchina.net/id/1628253?page=1

 トランプ、絶好調だねえ。
 トランプの、イスラム7か国入国禁止令に、米世論調査で、賛成48%、反対41%。↓
http://www.slate.com/blogs/the_slatest/2017/01/31/reuters_ipsos_muslim_ban_poll_finds_support_for_order.html

 確かにそうかもね。↓

 「口が悪い人ほど、実は正直者:ケンブリッジ大の研究結果・・・」
http://www.sankei.com/wired/news/170130/wir1701300001-n1.html
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<太田>

 本日、午前中、旧住所の時からの「行きつけ」の田園調布警察署まで、自転車で行って、免許証の更新をしてきました。
 (新住所からは、池上線ベースで駅6つ程度の距離があります。)
 4年前に、付近まで自転車で行った時より体力が落ちていて、上り坂の多い往路では息が上がり、信号で止まった時によろけて転び、ジーンズに穴が開き、ひざ下に大きな擦過傷ができるという体たらくで、這うように目的地に到着しました。
 5年後の更新の時には、電動アシスト自転車じゃないとムリかも。
 ところで、署で思ったのは、警察や交通協会の係員の大部分は、AIでもって、そう遠くない将来、置き換えられるだろうってことですね。
 そして、全警察署で更新できるようになるだろう、と。
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<K.K>

約1年前にも同じようなゴミ箱問題<(コラム8886)>があったのを覚えておられるでしょうか。
 「再度NECの電源ボタンを押したところ、起動せず、教えられたやり方でセーフモードで起動して事なきをえましたが、ゴミ箱に1490個のファイルが入っていて削除したところ、・・・Dellは再度起動させたところ、ゴミ箱に2781個のファイルが入っており、・・・」(2016/02/07)
 結局、1年前にも原因がわからず、パソコンを起動させ続けて沈静化を待ったわけですが、今回も沈静化を待つ以外に今のところ思いつかないです。
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≫基本的に問題なく進行していますが、別件で、富士通新パソコンでThunderbirdを起動すると、[ユーザ ohta.column のパスワードを送信できませんでした。 メールサーバpop.gmail.com からの応答: Username and password not accepted.]というエラー表示が出ます。でも、一見、問題なく使えているようなのですが・・≪(コラム#8886。太田)

 現時点では、Thunderbird側の問題ではなく、Gmail側の一時的なアカウントロックが原因であったのではないかと思います。アカウントロックされる原因として下記のような操作が考えられます。

・POP または IMAP を使用して短時間で大量のメールを受信、削除、またはダウンロードする。
・多数のユーザーに大量のメッセージを送信する。
・多数のクライアント、パソコン、携帯端末でGmailにログインするか、Gmailと同期する。
・ファイル共有やファイル保存のソフトウェア、またはアカウントに自動ログインするサードパーティ製のソフトウェアを使用している。
・Gmail を複数のウィンドウで開いている。
・ブラウザが継続的に再読み込みを繰り返して受信トレイにアクセスしようとしている。
http://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/gmail_lock/

 富士通新パソコン等のThunderbirdがGmailと同期しようとして大量のメールを受信しようとした、複数のパソコンのThunderbirdを起動して同時にGmailにアクセスしようとした等が原因で一時的なアカウントロックが起こったのではないかと思います。
 今日、他のパソコンのThunderbirdは起動していない状態で、富士通新パソコンのThunderbirdを起動させて、障害が発生するか確認してみてください。正常であれば、問題ないだろうと思います。障害が再発した場合は、その旨また連絡をください。

<太田>

 Dellの電源を切って富士通新を起動させ、Thunderbirdを開いてみたのですが、同じエラー表示が出ます。
 なお、昨日書かなかったのですが、そのエラー表示の[yes]ボタンを押すと、[サーバ pop.gmail.com へのログインに失敗しました。]というエラー表示が更に出ます。
 Dell上のThunderbirdのプロファイルを富士通新に移していないせいですかね。

 なお、もう一件ですが、富士通新で、電源ボタンをクリックすると、[更新してシャットダウン]と[更新して再起動]の二つの表示が必ずでます。
 更新すべきものが何もなく、現に、[更新して再起動]をクリックして再起動させても、通常再起動をします。
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太田述正コラム#8889(2017.2.1)
<米帝国主義の生誕(その8)/米帝国主義の生誕(続)(その1)>

→非公開