太田述正コラム#8886(2017.1.31)
<皆さんとディスカッション(続x3239)>

<太田>(ツイッターより)

 ホメロスのトロイ戦争譚に登場するネストルの町とされるピュロスから10km離れたイクライナで、2011年に欧州最古の文字が刻まれた粘土板が発見され、次いで開始された宮殿跡の発掘が昨年終わり、古典希臘での国家形成が従来考えられていたより300年遡る3400年前であると確認された。
 これで、古代ユダヤにも3300年前から文字があったと主張していたイスラエルの某学者が色めき立った。
 大昔から文字があった埃及/メソポタミアとこの希臘に挟まれたユダヤにあって当然と。
http://www.haaretz.com/archaeology/1.768416
 とまれ、経済苦境の希臘にまた新たな観光名所が生まれた。

 「…奎章閣(朝鮮時代の王立図書館)に「倭人求請謄録」…がある。
 朝鮮時代、日本が朝鮮に要請して持ち帰ったさまざまな物の記録だ。
 1394年から250年の間、朝鮮が日本に与えた物には仏教関連の品が圧倒的に多い。
 大蔵経・法華経といった経典や梵鐘などだ。すべて合法的に日本に渡った物だ。
 その結果、新羅時代の梵鐘については、日本に渡った物の方が現在韓国国内に残っている物よりも多い…
 泥棒が盗んできた仏像を裁判所が推定だけで「日本に返す必要はない」と…法ではなく「愛国」に基づいて判決を出した…」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/01/31/2017013100468.html
 この論説、出すの遅過ぎよ。

<七氏>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 まずはスタート、いいですねー、トランプ政権。
 あとは、野田さんの民進党解体がうまくいくかどうか。
 そこも党内抗争が始まってるようで。
 さぁー、真のタカ派が醸成されていくのかー!?↓
 「内閣支持率微増60・7% 自民党1・0ポイント増 民進党1・1ポイント減 トランプ大統領への懸念84%・・・」
https://www.google.co.jp/amp/www.sankei.com/politics/amp/170130/plt1701300022-a.html?client=ms-android-kddi-jp

⇒安倍チャン、依然として参勤交代外交に血道をあげて、自分ですってんころりん、だもんなあ。
 前途遼遠だよ。↓

 「トランプ氏が英首相と会談 安倍首相は鳶に油揚げさらわれた・・・」
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_488484/ (太田)
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 習ちゃんの日本車買え買えキャンペーン。トヨタの世界販売一位にするためかー??↓
 「トヨタ 世界販売台数で5年ぶり首位陥落・・・」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170130/k10010857711000.html

<TA>

 かなり面白い論文を見つけましたのでご紹介します。↓

 日本軍の渡洋上陸作戦 − 水陸両用戦争の視点からの再評価 −
http://www.mod.go.jp/msdf/navcol/SSG/review/6-1/6-1-4.pdf

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 バンダイナムコの中村雅哉創業者の死を英米主要メディアが軒並み報じている。↓
http://www.bbc.com/news/technology-38799306

 日本でのラブドールの「活躍」を取り上げている。↓
https://www.washingtonpost.com/news/in-sight/wp/2017/01/30/what-life-is-like-living-with-a-love-doll-in-japan/?hpid=hp_no-name_photo-story-a%3Ahomepage%2Fstory&utm_term=.d53ca61b0837

 カッコいい名前を付けりゃいいってもんじゃないと思うが・・。↓

 「アジールとは、権力の及ばない地域のことである。そうした地域は国家権力が強まる明治以降、しだいに消滅したとされている。しかし本書は、乞食(こじき)やハンセン病者、職業不詳の漂泊民らが集まって暮らす一角が、外部から干渉を受けることなく、ほんの半世紀余り前まで各地に存在していたことを明らかにする。
 アジールに近い日本語はセブリである。そこに集まる人々はサンカやミナオシなどと呼ばれた。・・・」
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2017011600005.html?iref=comtop_list_cul_b01

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <新機軸の日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本人で良かったと思う時」に関するアンケート結果から、日本人自身が日本のどのようなところを誇らしく思っているかを紹介する記事を掲載した。
 アンケートの結果によれば、ダントツの1位は「和食」だという。和食の素晴らしさは世界でも認められ、ユネスコ無形文化遺産に登録されたほどだ。記事は、日本人が和食を誇らしく思っているのは当然であり、「中国人はそれに反駁することはできない」と称賛し、刺身が苦手でも和食には他にも「味蕾(みらい)を刺激する」多くの料理があると指摘した。
 また、2位は「治安の良さ」だったが、記事は「すべての文明社会は日本を模範にすべきだ」と感想を述べた。確かに日本ではスリや窃盗は少なく、中国よりも安心して暮らすことができる。3位には「トイレがきれいなこと」、4位に「温泉」がランクインしたほか、5位には「四季」が選ばれたことについて、記事は「祝祭日は季節の移り変わりと連動しているため、毎月何かしらのイベントがあって日本での生活は飽きることがない」と紹介した。
 6位は、中国人もよく引合いに出す「マナーの良さ」で、7位は「畳」、8位に「アニメ・漫画」と続いた。9位は、爆買いでも注目された「温水洗浄便座」だったが、日本ではありふれた存在である温水洗浄便座でも、中国を始めとする海外ではまだまだ少なく、海外を訪れた時にそのありがたみを実感する。暖かくて幸せだがトイレから「出たくなくなる」恐れがあると注意を促した。また、10位の「コンビニ」は、中国語では「便利店」と呼ばれるが、どこの街にもあり、何でもできる日本のコンビニは、非常に便利で「便利店」という名にふさわしいと紹介した。」
http://news.searchina.net/id/1628176?page=1
 <四の五の言わずにとにかく日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「どうして中国人は日本が嫌いなのに、日本旅行は好きなのか」とする記事を掲載した。
 記事は、休みの期間に入ると多くの中国人観光客が日本や韓国に行き、特に日本旅行については毎年のように人気スポットになっていると紹介。一方で「ここで問題がある。中国人は歴史的な原因からか実際日本をあまり好きではない。なのにみんな日本旅行は好きである。これは人びとを不可解に感じさせる」と疑問を提起した。
 そのうえで、対日感情が思わしくないなかで日本旅行をする人が後を絶たない背景について「日本の多くの物は確かに中国国内よりよい」、「街がきれいなど、日本の文化を感じることができる」、「ゴミの分類は、子どもを連れて行けば教育になる」といった要素を挙げた。さらに、小さいときに見たアニメの風景を求めて日本を訪れたがる人も多いとしている。
 このほか、日本の料理が好きで日本にやって来る人もいると指摘。「中国国内にも日本料理はあるが、多くの人が本場の日本料理を体験すべく日本に行くのである」とした。そして最後に「実際のところ、旅行に国境はないのだ。みんなはどう思うだろうか」と締めくくった。」
http://news.searchina.net/id/1628183?page=1
 <日本にはこんなにいいとこがあるぞ、と日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本に行ったらやるべき、ロマンティックなこと」とする記事を掲載した。「浪漫」という言葉が好きな中国の人たちがロマンティックに感じる日本の場所は、どこだろうか。
 記事が最初に挙げたのは、東京・浅草の浅草寺。しかも、浅草寺でおみくじを引くのがロマンティックであるという。おみくじの結果が良ければ持ち帰り、凶が出た時には吉となるよう結びつけて帰ると説明している。2番目は、北海道の函館で百万ドルの夜景を見ること。「多くのドラマで、男女の主人公が山頂にのぼって夜景を見るシーンがあった。そこから、夜景を見ることがロマンティックに欠かせないものとなった」とした。
 3番目は東京ディズニーランドで遊ぶこと、4番目は東京の有名スイーツ店でアフタヌーンティーを楽しむことを挙げた。そして5番目に名を連ねたのは「東京タワーに行くこと」。今のご時世、東京スカイツリーに足を運びがちだが、約60年もの間東京の街を見下ろし続けている東京タワーのほうを選ぶというのは、なかなかのセンスだ。
 残りの5つは、「京都で舞妓や芸妓を見ること」、「居酒屋でカニ料理を堪能すること」、「金閣寺を見ること」、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで遊ぶこと」、そして「歌舞伎町で心行くまで遊ぶこと」を挙げている。」
http://news.searchina.net/id/1628196?page=1
 <オタク向きのスポットもたくさんあるでー、と日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、鎌倉市七里ガ浜の江ノ電「鎌倉高校前」駅を聖地と捉えた中国人が近年増えており、日本人を困惑させていると伝えた。
 中国ではバスケットボールの人気が非常に高く、日本の漫画「SLAM DUNK」も高い認知度を誇る。連載終了から随分時間が経過しているが、日本でも今なおファンが多い同作品は中国でも人気が高く、聖地巡礼として同作品のアニメ版のオープニングシーンに登場する「鎌倉高校前」駅を訪れる中国人が近年増えているという。
 記事は、「鎌倉高校前」駅の踏切遮断器が下りた後、多くの人が電車が通り過ぎる様子を写真に収めようとカメラを構えると伝え、電車が近づくと人びとは一斉にシャッターを切り始めると紹介。そして、こうした人びとのほとんどは中国語を話していると伝えた。
 続けて、日本の漫画やアニメは現実に存在する場所が登場することが多く、SLAM DUNKも同様であると主張。SLAM DUNKファンの中国人は「鎌倉高校前」駅を訪れることで、SLAM DUNKとともに過ごした青春を思い出しているのだと伝えている。
 記事は「鎌倉高校前」駅を訪れる中国人が日本人を困惑させていると伝えている」
http://news.searchina.net/id/1628193?page=1
 <買い物のためにも、と日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「この時期に買うのが最もリーズナブルだ」と題し、日本国内の商店で各時期に行われるセールについて紹介する記事を掲載した。春節の時期には中国人観光客向けに大々的な販促が行われるが、ショッピングに最適な時期はこれ以外にも存在する、というのが記事の主張だ。
 まず1月は新年の初売りがあり、2月には冬物の一掃セールが行われるとした。そして、3−4月には新生活セール、4月下旬から5月上旬にはゴールデンウイークセール、7−8月には夏物セール、9月には夏物最終セールとともに秋物セールが開催されると紹介。10月にはハロウィンセールが行われ、12月には冬物セールと年末セールがやって来ると伝えている。そのうえで、「実際、ショッピング好きな観光客には1月、8月、12月を強くおすすめする。この時期は本当にリーズナブルだ」とした。
 記事の紹介に対して、中国のネットユーザーからは「毎月じゃないか」、「セールをしない時期がない」との冷ややかな感想がみられる一方で、「1月の値下げはなかなかだった」と経験談を披露するユーザーもいた。」
http://news.searchina.net/id/1628185?page=1
 <このキャンペーンの結果、訪日人民が増えたことで、日本も変わりつつある、と一層の日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・澎湃は・・・「春節のムードが日本で年々高まっている そして、日本の商人も笑顔に」とする記事を掲載した。記事はまず、日本にはなおも旧正月を祝う習慣の場所があることを紹介。沖縄県や鹿児島の奄美諸島などがその例であるとし、旧正月になると住民らが民謡を歌いながら舞い踊るなどすることを伝えた。
 そして、横浜や神戸の中華街でも旧正月の「新春ムードが色濃く残っている」と説明。獅子やドラゴンが舞い、武術のパフォーマンスが行われ、廟では線香が焚かれ「あたかも故郷にいるかのようだ」としている。さらに、在日中国人が集まっている東京・池袋、2007年から現地の華僑団体と協力して「春節祭」を開催している愛知県名古屋市などでも春節の空気を感じることができることを紹介した。
 記事は、この時期に中国人観光客が大勢押しかけることから「日本の商人にとって春節はビッグチャンスだ」としたほか、日本国内のメディアや広告において頻繁に「旧正月」、「春節」という文字が頻繁に出現するようになり、「日本の市民にとって、『春節』という言葉も耳になじむようになった」と伝えている。そして「さらに新春に中国人観光客が増えれば、春節のムードも日本でますます高まることだろう」とした。」
http://news.searchina.net/id/1628184?page=1
 <出稼ぎにも日本へ行けキャンペーン。↓>
 「・・・華西都市報は・・・日本で働く外国人労働者のうち、国籍別では中国人が34万4658人で最多となったことを伝え、なかには3年で35万元(約586万2647円)も稼いだ中国人もいると伝えている。
 記事は、「結婚して子どもができ、その子どもが成長したから日本に出稼ぎにきた」という中国人男性の話として、中国国内では月4000元(約6万7000円)の給料で工場で働いていたが、日本では月に16万円も稼げると紹介。しかも、日本の工場は自動化が進んでいるため身体は楽だと伝えた。
 続けて、日本は労働力の減少が深刻化しており、外国人労働者を雇用する動きが進んでいると伝える一方で、欧米では外国人移民を受け入れることが議論の対象になっているのと同様に「日本も外国人労働者を受け入れることに対して全国民が議論する必要があるかも知れない」と論じた。
 また記事は、日本では農業の現場にも中国人の姿があると伝え、高齢化が進む日本の農業の現場では若い中国人は重宝されることを紹介しつつ、「こうした中国人の姿は日本で働く外国人労働者の縮図に過ぎない」と指摘。」
http://news.searchina.net/id/1628174?page=1
 <建設現場からも日本から学べる、と。↓>
 「・・・今日頭条は・・・会社から派遣されて日本の建設現場を訪れた際、その安全対策の徹底ぶりに驚いたことを紹介する記事を掲載した。
 記事はまず、現場に入る前に見学者は統一された服装に着替えさせられ、さらにヘルメットと作業靴の着用が求められたと紹介。「革靴は安全でないため、現場に入ることが禁止されている」とした。また、現場の床には多くの線が書かれており「日本の建設現場では勝手に動いてはいけないのだ。見学者は線で囲まれた動線内しか移動することができず、そうすることによって安全を確保しているのである」と説明した。
 そのうえで「どうしてそんなことをするのか、面倒ではないのか」と疑問を提起。「日本の工事現場では安全が永遠に最優先なのである。なぜなら、死者を出せば会社が終わってしまう可能性があるからだ」と解説している。このため、現場には安全警告板があり、毎日の作業開始前に安全教育や作業内容に基づく安全対策プランづくりを行っているとした。
 また、黄色い柵で囲まれた喫煙スペースがあることも紹介。火気は大きな安全リスクになるため、喫煙スペース内ではヘルメットの着用、吸い殻の処理などといったルールが設けられ徹底されていることを紹介している。さらに、建設現場でもゴミ箱が種類別に置かれており分別が実施されていること、ほうきなどの清掃用具がきちんと所定の場所に片付けられていることなどを併せて伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1628227?page=1
 <高齢者養護施設からも日本から学べる、と。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本の高齢者養護施設においても利用者に対する優しさがあふれていると紹介する記事を掲載した。
 記事は、日本の高齢者養護施設では「至るところでお年寄りをメインとし、ヒューマニズムにあふれ、サービスの内面がにじみ出ている」と評したうえで、日本の施設内でよく見られる設備や機器について紹介している。
 まず、寝たきりの利用者向けの浴槽について紹介。浴槽の横にはリクライニングベッドが据え付けられており、昇降や移動、リクライニングがすべて電動ででき、操作が便利であると説明した。また、浴室にこだわり、木製の浴槽で窓の外にはミニ庭園が見えるといったデザインを採用し、快適さを演出する施設もあることを伝えた。
 さらに、生活する室内においてもクローゼットやベッド、洗面台などが利用者の身体機能に配慮した設えになっていること、昔ながらの家屋に住んでいた高齢者向けに和室が用意されていることなどを紹介している。また、同メディアが28日に掲載した記事では養護施設での生活の様子を写真付きで紹介。子どもたちによる和太鼓やフラダンスのお披露目、季節に合わせた食事イベントなどを取り上げて説明した。」
http://news.searchina.net/id/1628208?page=1
 <日本の「失敗」からも学べる、と。↓>
 「・・・和訊は・・・中国の不動産バブルが崩壊すれば、その結果は日本のかつてのバブル崩壊よりはるかに深刻な打撃を中国に与えると論じる記事を掲載した。
 記事は、多くの経済学者が「中国は日本のバブル崩壊の二の舞を演じることになるかもしれない」と考えていると説明し、現在の中国不動産市場は当時の日本の不動産バブルと類似点も多いと指摘した。
 その類似点の1つは「為替レートの上昇と不動産価格の上昇」であると指摘し、1985年のプラザ合意で円高となり、大量の投機マネーが日本に流入した結果、日本の不動産価格が上昇したのと同じように、中国も2005年の改革後、人民元はずっと上昇を続けており、国外の大量の投機マネーが中国に流入し、結果として国内の不動産価格は5−6倍以上、1級都市においては8−10倍にまで膨れ上がったと説明した。
 さらに記事は、日中の不動産バブルには数多くの類似点があるものの、決定的に違うのは「中国不動産バブルの崩壊は当時の日本のバブル崩壊よりもはるかに深刻な打撃を中国に与えることである」と指摘。この主張の根拠として、中国は不動産を経済の柱としているが当時の日本はそうではなかったという点、また当時の日本は不動産産業を発展させると同時に、実体経済の発展を決して疎かにはしていなかったという点に言及した。
 また、当時の日本の不動産バブル崩壊の影響を受けたのは民間企業だったが、現在の中国の不動産市場に参入している銀行やディベロッパーのほとんどは国有企業であるため、もし中国の不動産バブルが崩壊するなら中国の国家全体に打撃を与えることになると警戒感を示した。」
http://news.searchina.net/id/1628189?page=1
 <中共に来る日本人からも学べる、と。↓>
 「・・・捜狐はこのほど、自分の子どもが所属するサッカーチームに日本人コーチがいるという中国人の手記を掲載し、「日本式の練習」で中国人の子どもが学んだことをについて伝えている。
 記事はまず、日本人コーチについて「自分の仕事に厳格で、責任を持って取り組んでいる」と称賛したうえで、中国人から見た「独特な点」について紹介した。
 「日本式の練習」の独特な点の1つ目は、「規律」を守ることが重視されることだ。練習開始時刻の15分前には集合し、子どもたちは整列のうえでコーチと挨拶をすることが求められると伝え、練習が開始したら笑ったり、ダラダラとした態度を取ったりすることは厳禁であると紹介。
 規律に違反した子どもはランニングの罰が与えられるとし、そのランニングも100%の力で走ることが要求されると伝えた。また、練習終了後も整列し、挨拶することがルールであり、帰宅する際にはゴミを持ち帰り、汚れたユニフォームは子どもが自ら洗うこともルールの1つだと紹介したほか、子どもたちが練習中に水を飲む時間は20秒以内と決められており、「練習には緊迫感が満ちている」と伝えた。
 この中国人の保護者によれば、このサッカースクールに通ったことで、まったくサッカーをしたことのない子どもが1年ほどで非常に上手くなったという。この成果は「日本式の練習」の賜物であるとしていることから、日本人コーチのトレーニング方法に満足しているようだ。」
http://news.searchina.net/id/1628206?page=1
 <日本の工作機械を絶賛。↓>
 「・・・捜狐はこのほど、製造業の強い国には工作機械や産業機械の優れたメーカーが存在すると伝え、質の高い工作機械を作れるからこそ、日本は戦後の短い期間で製造大国、経済大国になることができたのではないかと主張した。
 機械を作るための機械である工作機械は「マザーマシン」とも呼ばれるが、記事は「日本が科学技術立国、貿易立国になることができたのは、優れた工作機械や産業機械を造ることができたため」と指摘。
 優れた工作機械があったからこそ、鉄鋼業や自動車産業、電子産業、造船業などを次々に発展させることができたと伝え、世界をリードする工作機械メーカーが複数ある日本は世界が認める製造大国、工業大国になることができたのだと指摘した。
 また記事は、日本の工作機械産業における発展戦略も見事だったとし、ドイツや米国が自動車や宇宙産業などに照準を絞って工作機械を開発していたのに対し、日本は大企業から中小企業まで、幅広い分野の工作機械を開発したことで非常に大きな市場を開拓することができたと指摘。
 さらに、国土が小さく、天然資源が少ないという日本の制約条件が逆に「資源やエネルギーの利用効率を高める」という強みにつながったとし、質の高い工作機械を作れるからこそ、日本は戦後の短い期間で製造大国、経済大国になることができたのではないかと考察している。」
http://news.searchina.net/id/1628204?page=1
 <日本についての、まあまあよくできた客観記事。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本人はなぜ背が低いのかと疑問を投げかける記事を掲載した。
 まず記事は、疑問に対する答えとして、聖徳太子の存在と活動に言及。西暦5世紀に聖徳太子が隋に派遣した使者は仏教を日本へと持ち帰り、またその後も中国の僧たちが絶えず日本を訪れ仏教を広めたと説明した。
 続けて、仏教が不殺生を説くゆえに日本ではたびたび「肉食を禁じる命令」が出されたと伝え、日本国民は最終的にほとんど肉を断つようになったと紹介した。つまり日本には約1200年に及ぶ魚以外の肉をほとんど食べない期間が存在していると指摘し、こうした食習慣は日本国民に栄養不足をもたらしたと説明。日本人の背が低かったのはこれが原因であると伝えた。
 さらに記事は、1200年に及ぶ肉食禁令を取り除いたのは明治天皇だったと説明し、明治時代の到来とともに、すき焼きなどで牛肉を食べることが文明開化の象徴となったこともあり、ようやく日本人は動物の肉を広く食すようになったのだと伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1628198?page=1

 トランプ、オバマ時代から残留の、司法長官代行を、移民大統領令執行に反旗を翻したとしてクビに。↓
http://www.bbc.com/news/world-us-canada-38805944

 テンプル騎士団の本部がイギリスにあったわけじゃない、という点に留意して読めばなかなか面白い。↓

 On London's busy Fleet Street, opposite Chancery Lane, is・・・ Temple Church, consecrated in 1185 as the London home of the Knights Templar.
 <テンプル教会は、イギリス最初の銀行だった。↓>
 But Temple Church is not just an important architectural, historical and religious site. It is also London's first bank.
 The Knights Templar were warrior monks. A religious order, with a theologically inspired hierarchy, mission statement, and code of ethics, but also heavily armed and dedicated to holy war. ・・・
 The Templars dedicated themselves to the defence of Christian pilgrims to Jerusalem.・・・
 A pilgrim could leave his cash at Temple Church in London, and withdraw it in Jerusalem. Instead of carrying money, he would carry a letter of credit.・・・
  The order lost its reason to exist after European Christians completely lost control of Jerusalem in 1244, and the Templars were eventually disbanded in 1312. ・・・
 <こうして、テンプル法学院ができたのね。↓>
 The London Temple was rented out to lawyers. ・・・
http://www.bbc.com/news/business-38499883

 ポーカーでもAIが人間の達人達よりも強くなっていることが分かった。↓
https://www.theguardian.com/technology/2017/jan/30/libratus-poker-artificial-intelligence-professional-human-players-competition
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<K.K>(画像は省略(太田))

 太田さん、「富士通新パソコンのソフトウェア的整備5〜8」を送付いたします。太田さんのペースで行ってください。
 [ミュージック]フォルダの[OneDrive]への保存は、明日まで待ってください。(保存しますよね?)

⇒ハイ。(太田)

 富士通新パソコンにインストールした「プチフリバスター」(PFB)が正常に動作するか検証する必要がありますが、どういう検証を行ったら良いか思案中ですので、2・3日待ってください。
 以下、昨日までの操作に関してです。

≫[0MB]のまま変わりませんでした。≪(コラム#8884。太田)

 不要な復元ポイントの作成は行われなかったのだと思います。[0MB]でOKです。

≫[Data1]じゃなく、[Data0]です。≪(同上)

 コピペ後の編集ミスです。

≫[スリープ/休止状態のコンピュータを起動]という項はありませんでした。≪(同上)

 バックアップは正常に行われるだろうと思いますので、問題ないだろうと思います。

 --富士通新パソコンのソフトウェア的整備5.PFBのインストール--

5.PFBのインストール

<1>「PFBDuo_160608」の用意
1.DELLパソコンもしくはEpsonパソコンに、[PFBDuo_160608]というフォルダ、もしくは、[PFBDuo.zip]が存在する場合は、新富士通パソコンの任意の場所にコピーしてください。
 [PFBDuo.zip]を解凍すると[PFBDuo_160608]フォルダが生成されますので、[PFBDuo.zip]のみ手元にあった場合は、解凍してください。

 [PFBDuo_160608]フォルダ、もしくは、[PFBDuo.zip]ファイルが手元に存在した場合は、手順2を行う必要はありませんので、「手順<2>Windows10レスキューキットのインストールと設定」に飛んでください。
2.[PFBDuo_160608]フォルダもしくは[PFBDuo.zip]ファイル、何れも手元にない場合は、下記手順でダウンロードしてください。
1)下記ののURLにアクセスして下さい。
<省略(太田)>
2)[ダウンロードキー]に[〇▽●▼]と入力して、[ダウンロード開始]ボタンをクリックしてください。
3)ダウンロードした[PFBDuo.zip]を解凍してください。[PFBDuo_160608]フォルダが生成されます。

<2>Windows10レスキューキットのインストールと設定
0.マカフィーリブセーフのアンチウイルス機能を一時停止させてください。
1.[PFBDuo_160608]フォルダ→[PFBDuo]フォルダの順にアクセスしてください。
2.[Setup.exe]上で右クリック→展開したメニューの上から6番目の[送る]をクリック
→展開したメニューの[デスクトップ(ショートカットを作成)]をクリックしてください。デスクトップに[Setup.exe]のショートカットが作成されます(*1)。
*1:この後、複数回[Setup.exe]をダブルクリックしてインストールを行います。その為、デスクトップにショートカットを作成しました。インストールが終わった時点でこのショートカットは削除します。
3.デスクトップに作成した[Setup.exe - ショートカット]をダブルクリックしてください。
4.ライセンス認証のウィンドウが現れます。Amazonから教えられたライセンスコードを入力(コピー&ペースト)して[OK]ボタンをクリックしてください。
5.小さなウィンドウが現れます。[OK]ボタンをクリックしてください。
6.さらに小さなウィンドウが現れます。[OK]ボタンをクリックしてください。
7.下掲の画像のウィンドウが現れます。下掲画像赤枠の[Windows10レスキューキット]ボタンをクリックしてください。
 (次の手順8のウィンドウが現れるまで、数秒掛かる場合があります。)
8.[次へ(N)]をクリックしてください。
9.一、垂直スクロールバーを一番下まで下げてください
→二、[以上の契約に同意します(A)]チェックボックスにチェックをいれてください
→三、[次へ(N)]ボタンをクリックしてください。
10.[次へ(N)]をクリックしてください。
11.[次へ(N)]をクリックしてください。
12.[次へ(N)]をクリックしてください。
13.[はい(Y)]をクリックしてください。インストールが始まります。
14.[完了(F)]をクリックしてください。
15.再起動を促すウィンドウが現れます。[はい(Y)]をクリックしてください。自動で再起動します。
16.パソコンが起動しましたら、
1)["スタートボタン"]を押してください
2)スタート画面左上の[最近追加されたもの]という表示の下にある[Windows10レスキューKit]のアイコンを右クリックしてください
3)展開したメニューの一番上[スタート画面にピン留めする]をクリックしてください。
17.スタート画面にピン留めした[Windows10レスキューKit]アイコンをクリックして、[Windows10レスキューKit]を起動させてください。(起動まで数秒掛かる場合があります。)
 注意:以降の手順で、ボタンを押してから、次のウィンドウが現れるまで数秒掛かる場合が多いです。
18.[信頼性優先設定]をクリックしてください。
19.小さなウィンドウが現れます。[OK]ボタンをクリックしてください。
20.[F8レガシーを選択]ボタンをクリックしてください。
21.小さなメッセージウィンドウが現れます。[OK]ボタンをクリックしてください。
22.[終了]ボタンをクリックしてください。
23.パソコンを手動で再起動させてください。
24.スタート画面にピン留めした[Windows10レスキューKit]アイコンをクリックして、[Windows10レスキューKit]を起動させてください。(起動まで数秒掛かる場合があります。)
25.[詳細設定]ボタンをクリックしてください。
26.[セーフモードの指定]グループにあるドロップダウンリストの値を[5秒]に変更して(*1)、右上の[x]をクリックしてください。
 *1:手順20の緑枠の画面の表示時間が5秒になります。
27.[終了]ボタンをクリックしてください。
・この時点で、パソコンはコールドブートするように設定変更されています。
・指定時間経過後ディスプレイをOFFにする/スリープにする等の省電力設定も解除されています。しばらくの間は省電力設定OFFの状態にしておいてください。

<3>「PFB」のインストール

0.マカフィーリブセーフのアンチウイルス機能を一時停止させてください。
1.デスクトップの[Setup.exe - ショートカット]をダブルクリックしてください。
2.[SSD]をクリックしてください。
3.[OK]ボタンをクリックしてください。
4.[インストール]ボタンをクリックしてください。
5.[承諾]ボタンをクリックしてください。
6.富士通新パソコンには内蔵ストレージとして、[crucial CT1050MX300SSD1]しか接続されていません。[crucial CT1050MX300SSD1](←表示がこの通りかはわからないです。)左のチェックボックスにチェックを入れて、[インストール開始]ボタンをクリックしてください。
7.インストールしようとしているディスクに間違いがないか確認して、[OK]ボタンをクリックしてください。インストールが始まります。
8.インストール完了後、下掲の画像の様なエラー画面が出る場合があります(*1)。このエラー画面が出た場合は、[OK]ボタンをクリックしてください。
 *1:インストール直後のみこのエラーが出る場合があります。再起動して同じ画面が出なければ、問題ないです。
9.[OK]ボタンをクリックしてください。

10.[OK]ボタンをクリックしてください。ボタンを押してから、10秒後に自動で再起動が掛かります。
11.["スタート"]ボタンを押して、[スタート]画面を表示させてください。[最近追加されたもの]の欄に[PFBユーティリティ]、[PFBコントロール]、[PFBコントロール(F2Dx1)]の3つが表示されているはずです。
 ([最近追加されたもの]の欄にない場合は、[P]の欄までスクロール→[PFB]をクリックして、[PFB]内にある[PFBユーティリティ]、[PFBコントロール]、[PFBコントロール(F2Dx1)]、[Disk_Counter]に対して下記の操作を行ってください。)
1)[PFBユーティリティ]という表示上で右クリック→展開したメニューの[スタート画面にピン留めする]をクリックしてください。
2)[PFBコントロール]という表示上で右クリック→展開したメニューの[スタート画面にピン留めする]をクリックしてください。
3)上記1)2)の結果、隠れていた[Disk_Counter]という表示が現れるはずです。[Disk_Counter]という表示上で右クリック→展開したメニューの[スタート画面にピン留めする]をクリックしてください。
 注意:[P]の欄までスクロール→[PFB]をクリックして、[PFB]内にあるアイコンに対して操作を行っている場合は、下記の手順4)を行う必要はありません。
4)[PFBコントロール(F2Dx1)]という表示上で右クリック→展開したリストの[その他]をクリック→展開したメニューの[一覧をクリア]をクリックしてください。

⇒メニュー内に[一覧をクリア]はなかったので、諦め、一応、[スタート画面にピン留めする]をしておきました。
 以下、同様。(太田)

<4>「RAMDA」のインストール
0.マカフィーリブセーフのアンチウイルス機能を一時停止させてください。
1.デスクトップの[Setup.exe - ショートカット]をダブルクリックしてください。
2.[RAMDA RAM-DISK]ボタンをクリックしてください。
3.[インストールの開始]ボタンをクリックしてください。
4.[承諾]ボタンをクリックしてください。
5.[Windows2008Server R2版/Windows7,8 64ビットをインストールします。]と表示されますが、問題ありませんので[OK]ボタンをクリックして下さい。
6.[OK]ボタンをクリックしてください。パソコンが自動で再起動します。
7.["スタート"]ボタンを押して、[スタート]画面を表示させてください。[最近追加されたもの]の欄に[RAMDA-RAMDACntl]、[RAMDA用PBTM-TM]の2つが表示されているはずです。
 ([最近追加されたもの]の欄に[RAMDA-RAMDACntl]、[RAMDA用PBTM-TM]がない場合は、[R]の欄までスクロール→[RAMD]をクリックして、[RAMD]内の[RAMDA-RAMDACntl]に対して、下記の1)を行ってください。この場合は、下記の2)を行う必要はありません。)
1)[RAMDA-RAMDACntl]という表示上で右クリック→展開したリストの[スタート画面にピン留めする]をクリックしてください(*1)。
2)[RAMDA用PBTM-TM]という表示上で右クリック→展開したリストの[その他]をクリック→展開したリストの[この一覧から削除]をクリックしてください(*2)。

<5>「MyDefragブースター」のインストール
0.マカフィーリブセーフのアンチウイルス機能を一時停止させてください。
1.デスクトップの[Setup.exe - ショートカット]をダブルクリックしてください。
2.[MyDefragブースター]をクリックしてください。
3.[次へ(N)]ボタンをクリックしてください。
4.[次へ(N)]ボタンをクリックしてください。
5.[以上の契約に同意します(A)]チェックボックスにチェックを入れて、[次へ(N)]ボタンをクリックしてください。
6.[次へ(N)]ボタンをクリックしてください。
7.[次へ(N)]ボタンをクリックしてください。
8.[デスクトップにショートカットを作成する(D)]のチェックを外して(*1)、[次へ(N)]ボタンをクリックしてください。
 *1:外しても外さなくてもどちらでもOKですが。
9.[次へ(N)]ボタンをクリックしてください。
10.[はい(Y)]をクリックしてください。
11.[はい(Y)]をクリックしてください。インストールが始まります。
12.[完了(F)]をクリックしてください。
13.["スタート"]ボタンを押して[スタート画面]を表示させてください。[最近追加されたもの]に[MyDefragブースター@PFBユーティリティ]と[MyDefrag]が追加されているはずです。
 ([最近追加されたもの]欄に[MyDefragブースター@PFBユーティリティ]と[MyDefrag]がない場合は、[M]の欄までスクロール→[MyDefrag4.3.1]をクリックして、[MyDefrag4.3.1]内の[MyDefrag]に対して下記の2)を行ってください。この場合は、下記の1)は行う必要はありません。)
1)[MyDefragブースター@PFBユーティリティ]という表示上で右クリック→展開したリストの[その他]をクリック→展開したリストの[この一覧から削除]をクリックしてください。
2)[MyDefrag]という表示上で右クリック→展開したリストの[スタート画面にピン留めする]をクリックしてください(*1)。

<6>ショートカットの整理
1.[デスクトップ]の[Setup.exe - ショートカット]不要となりましたので削除してください。
2.[デスクトップ]の[PFB]フォルダと[RAMD]フォルダにはインストールしたツールのショートカットが入っていますが、スタート画面に登録しましたので。混乱を避けるため[デスクトップ]の[PFB]フォルダと[RAMD]フォルダを削除してください。

 --富士通新パソコンのソフトウェア的整備6.PFBの設定--

6.PFBの設定

<1>「PFBユーティリティ」の設定
1.[スタート画面]に登録した[PFBユーティリティ]のアイコンをクリックしてください。
2.[プリフェッチ]タブをクリックしてください。
3.一、[Prefetch(ファイルの先読み機能)]下のドロップダウンリストを[0:無し]に変更してください
→二、[適用]ボタンをクリックしてください(小さな確認のウィンドウで[OK]を押してください)
→三、[x]をクリックしてウィンドウを閉じてください。

<2>「PFB」の設定
1.[スタート画面]に登録した[PFBコントロール]アイコンをクリックしてください。
2.[OK]ボタンをクリックしてください。
3.[制御を有効にする]チェックボックスにチェックを入れてください。
4.[OK]ボタンをクリックしてください。
5.[自動設定]ボタンをクリックしてください。
6.[ヘビー設定]ボタンをクリックしてください。
7.[OK]ボタンをクリックしてください。
8.[OK]ボタンをクリックしてください。
9.[OK]ボタンをクリックしてください。
10.一、[OSの管理メモリを使用(静的管理)]チェックボックスにチェックをいれてください
→二、割り当てるメモリのサイズを[2048]MBに変更してください
→三、[キャッシュのディスク反映時間]が[120ms]であることを確認してください。(下掲の画像では、480msに設定しています。)
11.[設定]ボタンをクリックしてください。
12.[OK]ボタンをクリックしてください。
13.パソコンを再起動させてください。

<3>「Disk_Counter」の設定
1.[スタート画面]に登録した[Disk_Counter]のアイコンをクリックしてください。
2.[OK]ボタンをクリックしてください。
3.使用していた日数に[0]日と入力して、[OK]ボタンをクリックしてください。(下掲の画像では、1460日に設定しています。)
4.[終了]をクリックしてください。

<4>「RAMD」の設定
1.[スタート画面]に登録した[RAMD-RAMDCntl]のアイコンをクリックしてください。
2.[ドライブ指定]を[R:](*1)に変更してください。
 *1:メインメモリ上に作成された仮想的なHDDのドライブレターが[R:]になります。通常のHDDとは区別しやすいように、RandamAccessMemoryのR、RAMDAのRをドライブレターにしました。
3.次に、下掲の画像の赤枠の部分の設定変更をするのですが、普通に入力するとエラーになりますので、下記の1)から4)の手順を取って、値を[4096]に変更してください。
1)下掲の画像の様に、[65]の後ろをクリックして、カーソルを[65]の後ろに持って行ってください。
2)[4096]とキーボードで入力して、テキストボックスの値を下掲の画像の様に[654096]にしてください。
3)[←]キーを使って、カーソルを[654096]という表示の先頭に持って行ってください。
4)[Delete]キーを2回押して、先頭の2桁[65]を削除して、テキストボックスの値を[4096]MB(サイズ)にしてください。
4.[高度な設定]タブをクリックしてください。
5.[メモリの確保の仕方]を[物理メモリ]に変更してください。
6.[商用版の機能]タブをクリックしてください。
7.一、[ドライブ指定]を[D:]に変更して→二、[適用]ボタンをクリックしてください。(下掲の画像では、[E:]に設定しています。)
8.[OK]ボタンをクリックしてください。
9.[設定/終了]ボタンをクリックしてください。
10.[OK]ボタンをクリックしてください。
11.パソコンを再起動させてください。
12.エクスプローラを起動させて、[RAMDA-DRIVE(R:)]が作成されていることを確認してください。

<5>とりあえずバックアップ
1.「AcronisTrueImage2017」を起動させてください。
2.(富士通新パソコンには[SystemBackupToDriveD]というバックアップしか設定していません。) 右下の[今すぐバックアップ]をクリックしてください。

 --富士通新パソコンのソフトウェア的整備7.TEMPとキャッシュの移動--

7.TEMPとキャッシュの移動

<1>TEMPフォルダとInternetExplorerのキャッシュの場所移動
1.[スタート画面]の[RAMDCntl]をクリックしてください。
2.[特別機能]ボタンをクリックしてください。
3.[TEMPフォルダ]タブをクリックしてください。
4.一、[システム作業用フォルダの設定]グループの[RAM-DISKに変更]ボタンをクリックして
→二、右隣の[設定]ボタンをクリックしてください。
→下掲の画像Aのウィンドウが出ます。[OK]ボタンをクリックしてください。
→下掲の画像Bのウィンドウが出ます。[OK]ボタンをクリックしてください。

 三、[ログオンユーザーの作業用フォルダの設定]グループの[RAM-DISKに設定]ボタンをクリックして
→四、右隣の[設定]ボタンをクリックしてください。
→下掲の画像Aのウィンドウが出ます。[OK]ボタンをクリックしてください。
→下掲の画像Bのウィンドウが出ます。[OK]ボタンをクリックしてください。
 4個あるテキストボックスの表示が上から下記の通りであることを確認してください。
 [R:\TEMP] [R:\TEMP] [R:\TEMP\XAPPTEMP.DIR] [R:\TEMP\XAPPTEMP.DIR]
画像A
画像B
 余談:[システム標準に変更]ボタンをクリック⇒[設定]ボタンクリックすれば、設定は元にもどります。
5.[IE高速化]タブをクリックしてください。
6.InternetExplorerのキャッシュの場所を変更する手順を示しますが、下記の様な影響があります。
・MicrosoftEdgeの一部の機能が使用できなくなります。
・ストアアプリの内、インストールできない、起動できないアプリが出てきます。
1)[TEMPファイルの設定]グループの[RAM-DISKに設定]ボタンをクリックしてください。
2)右隣の[設定]ボタンをクリックしてください。
3)手順4の画像Aのウィンドウが出ます。[OK]ボタンをクリックしてください。
4)手順4の下掲の画像Bのウィンドウが出ます。[OK]ボタンをクリックしてください。
7.[閉じる]ボタンをクリックしてください。
8.[キャンセルして終了]ボタンをクリックしてください。
9.パソコンを再起動させてください。
10.(必ず手順9の再起動を行った後この手順10を行ってください。)
 Tempフォルダの場所を移動させましたが、古いTempフォルダの中にまでファイルが残っています。これらを下記の操作を行って削除してください。
1)[C:\Windows\Temp]フォルダにアクセスしてください。
2)[C:\Windows\Temp]フォルダ内の全てのファイル/フォルダを削除してください。削除の際に警告のウィンドウが出てきた場合は、[はい]等をクリックして削除してください(*1)。
 *1:どういう警告が出てきたか、ちょっと覚えていないです。
3)[C:\Users\Nobumasa Ohta\AppData\Local\Temp]フォルダにアクセスしてください。
4)[C:\Users\Nobumasa Ohta\AppData\Local\Temp]フォルダ内の全てのファイル/フォルダを削除してください。削除の際に警告のウィンドウが出てきた場合は、[はい]等をクリックして削除してください。

<2>「Firefox」のキャッシュの場所移動
1.Firefoxを起動させてください
2.[ロケーションバー]に[about:config]と入力して、[Enter]キーを押してください。
3.[細心の注意を払って使用する]([危険を承知の上で使用する]かもしれません)をクリックしてください。
4.設定画面の任意の場所で右クリック→展開したメニューの[新規作成(W)]をクリック→[文字列(S)]をクリックしてください。
5.表示された[新しい文字列の設定名]というウィンドウで、テキストボックスに[browser.cache.disk.parent_directory]と入力して([ ]内をコピー&ペートして)、[OK]ボタンをクリックしてください。
6.[文字列を入力してください]というウィンドウになります。テキストボックスに[R:\TEMP\Firefox]と入力して([ ]内をコピー&ペートして)、[OK]ボタンをクリックしてください。
7.設定に[browser.cache.disk.parent_directory ユーザー定義 文字列 R:\TEMP\Firefox]が追加されたことを確認してください。
8.Firefoxを再起動させてください。
9.エクスプローラで[R:\TEMP]にアクセスしてください。そこに[Firefox]フォルダが生成されていることを確認してください。

<3>Chromeのキャッシュの場所移動
 省略
 (Chromeのキャッシュの場所移動の重要度は低いと判断し、省略することにしました。)
<4>Thunderbirdのキャッシュの場所移動
 Thunderbirdのキャッシュの場所を、メインメモリ上の仮想HDD([RAMD-DRIVE(R:)])へ移動させます。(Firefoxの場合とほぼ同じです。)
1.Thunderbirdを起動させてください。
2.[ツール(T)]→[オプション(O)]とクリックしてください。
3.[詳細]タブをクリック→[設定エディタ(C)]をクリックしてください。
4.[細心の注意を払って使用する]をクリックしてください。
5.設定画面の任意の場所で右クリック→展開したメニューの[新規作成(W)]をクリック→[文字列(S)]をクリックしてください。
6.表示された[新しい文字列の設定名]というウィンドウで、テキストボックスに[browser.cache.disk.parent_directory]と入力して([ ]内をコピー&ペートして)、[OK]ボタンをクリックしてください。
7.[文字列を入力してください]というウィンドウになります。テキストボックスに[R:\TEMP\Thunderbird]と入力して([ ]内をコピー&ペートして)、[OK]ボタンをクリックしてください。
8.設定に[browser.cache.disk.parent_directory ユーザー定義 文字列 R:\TEMP\Thunderbird]が追加されたことを確認して、[about:config]ウィンドウを閉じてください。
9.[オプション]ウィンドウを閉じて、Thunderbirdを再起動させてください。
10.エクスプローラで[R:\TEMP]にアクセスしてください。そこに[Thunderbird]フォルダが生成されていることを確認してください。

⇒基本的に問題なく進行していますが、別件で、富士通新パソコンでThunderbirdを起動すると、[ユーザ ohta.column のパスワードを送信できませんでした。 メールサーバpop.gmail.com からの応答: Username and password not accepted.]というエラー表示が出ます。でも、一見、問題なく使えているようなのですが・・。(太田)

<5>とりあえずバックアップ
 とりあえずここでバックアップを取ってください。
1.「AcronisTrueImage2017」を起動させてください。
2.(富士通新パソコンには[SystemBackupToDriveD]というバックアップしか設定していません。) 右下の[今すぐバックアップ]をクリックしてください。

 --富士通新パソコンのソフトウェア的整備8.メンテナンス--

8.メンテナンス

<1>不要なスタートアップの停止
1.スタート画面の[Integrator_Portable](Glary Utilities)のアイコンをクリックして、[Glary Utilities]を起動させてください。

⇒リンク切れのエラー表示が出たので、explorerを見たら、[Integrator_Portable・・・]が見当たらない’!)ので、再度、Dellからコピペしたところ、大幅に上書きをするかどうかを聞いてきたので、更にワケが分からなくなったのですが、スキップする前にGlary Utilitiesを起動させることができたので、設定を行いました。
 今回の設定の際には、[二、:垂直スクロールバーを下げて、[DriverBooster]の2つのエントリを探してください。]の[2つのエントリ]はありませんでした。(太田)

(↓[Integrator_Portable](Glary Utilities)のアイコン)

2.[概要]タブが選択されていることを確認して、[スタートアップの管理]ボタンをクリックしてください。
3.一、:[スケジュールされたタスク]タブをクリックしてください。

二、:垂直スクロールバーを下げて、[DriverBooster]の2つのエントリを探してください。
三、:[DriverBooster]の2つのエントリを[無効]に変更してください。
4.[スタートアップの管理]ウィンドウを閉じてください。
5.[Glary Utilities]を終了させてください。

<2>ディスククリーンアップ
1.["スタート"]ボタンをクリック→[W]の欄までスクロール→[Windows管理ツール]をクリック→[ディスククリーンアップ]をクリックしてください。
2.ドロップダウンリストで[Windows10-FMV2(C:)]が選択されていることを確認後、[OK]ボタンをクリックしてください。分析が始まります。
3.分析が終わりましたら、[システムファイルのクリーンアップ(S)]ボタンをクリックしてください。
4.ドロップダウンリストで[Windows10-FMV2(C:)]が選択されていることを確認後、[OK]ボタンをクリックしてください。分析が始まります。
5.分析が終わりましたら、[削除するファイル(F:)]で、すべてのチェックボックスにチェックを入れて(下掲画像赤枠部分)、[その他のオプション]タブ(下掲画像緑枠)をクリックしてください。

⇒[その他のオプション]タブはありませんでした。(太田)

6.2つある[クリーンアップ]ボタンの下の方の[クリーンアップ(C)]ボタンをクリックしてください。
7.[削除]ボタンをクリックしてください。
8.[OK]ボタンをクリックしてください。
9.[ファイルの削除]ボタンをクリックしてください。ディスククリーンアップが始まります。終了までどれくらい掛かるかはわかりません。短ければ数秒、長ければ1時間以上掛かると思います。

<3>「CClener」によるクリーンアップ
0.「Thunderbird」およびブラウザが起動している場合は、終了させてください。
1.スタート画面の[CClener64]をクリックして、[CClenaer]を起動させてください。
2.一、左の欄で[レジストリ(G)]をクリックして、二、[問題点をスキャン(S)]ボタンをクリックしてください。解析が始まります。
3.解析が終わって、問題点が発見された場合は、右下の[問題点を解決(F)]ボタンをクリックしてください。問題点が発見されなかった場合は、手順8に飛んでください。
4.[いいえ(N)]をクリックしてください。
5.発見された問題が一つである場合は、[これを解決]ボタンをクリックしてください。発見された問題が複数である場合は、下掲画像の緑枠部分に[選択されたすべてを解決]というボタンが表示されますので、この[選択されたすべてを解決]ボタンをクリックしてください。
6.[閉じる]ボタンをクリックしてください。
7.問題点が発見されなくなるまで、上記手順2〜6を繰り返してください。
8.一、左の欄で[クリーナー(C)]ボタンをクリックして、二、[クリーンアップ開始(P)]をクリックしてください。
9.下掲の画像のウィンドウが出た場合は、一、[このメッセージを再び表示しない(D)]チェックボックスにチェックを入れて、二、[OK]ボタンをクリックしてください。
10.「CClener」を終了させてください。

<4>「Glary Utilities」によるメンテナンス
1.スタート画面の[Integrator_Portable](Glary Utilities)をクリックして、[Glary Utilities]を起動させてください。
 (↓[Integrator_Portable](Glary Utilities)アイコン)
2.[ワンクリック メンテナンス]タブをクリックしてください。
3.[問題点をスキャン]ボタンをクリックしてください。解析が始まります。
4.[問題点を修復]ボタンをクリックしてください。修復が始まります。
5.修復が終わりましたら「Glary Utilities」を閉じてください。

<5>「ultradefrag」によるデフラグ
1.とりあえず一度パソコンを再起動させてください。
2.スタート画面の「ultardefrag」アイコン(タイル)をクリックして、「ultradefrag」を起動させてください。
3.一、「Cドライブ」が青色反転していることを確認して、二、「完全に最適化する」ボタンをクリックしてください(*1)。最適化が始まります。終了まで、数分から10数分かかります。
 *1:[アクション]をクリック⇒展開したメニューの上から4番目の[完全に最適化する]をクリックしても同じです。
4.最適化が終わりましたら、「ultradefrag」を終了させてください。

<6>とりあえずバックアップ
1.「AcronisTrueImage2017」を起動させてください。
2.(富士通新パソコンには[SystemBackupToDriveD]というバックアップしか設定していません。) 右下の[今すぐバックアップ]をクリックしてください。
 一応、以上で富士通新パソコンのソフトウェア的整備は終わりです。

⇒完了しました。(太田)

<太田>

 ごみ箱問題<ですが、>富士通新では、生じていません。朗報です。
 Dellでは、せいぜい数十個ごみ箱内にファイルが貯まるだけで問題ではありません。
 Epsonでは、放置すると1万を超えるオーダーに簡単になり、過去一回、ごみ箱がフリーズしたことはご承知の通りです。
 NECでは、少なくとも本日は、全くファイルが貯まりませんでした。
 富士通旧では、数百のオーダーでファイルが貯まりますが、Epsonのケースと一番違うのは、(Epsonの場合でも若干は生じるけれど、)貯まるファイルがドキュメントフォルダの中身だけだ、という点です。
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太田述正コラム#8887(2017.1.31)
<映画評論48:君の名は。(その5)>

→非公開