太田述正コラム#8800(2016.12.19)
<皆さんとディスカッション(続x3196)>

<太田>(ツイッターより)

 「北方領土「進展なし」でもプーチン来日が成功だった理由…」
http://diamond.jp/articles/-/111753?utm_source=daily&utm_medium=email&utm_campaign=doleditor
 安倍チャンがやってるのは、戦間期にローズベルトが対露(ソ)宥和政策を採ったのと同様の愚行だ。
 当時と違うのは、今ではロシアが北朝鮮に毛が三本ほど生えた程度の核保有の失敗国家に過ぎないこともあり、今次愚行の結果が世界に迷惑をかける度合いが極めて小さいことだ。
 ロシアに関する日本の最大の役割は、対露百年戦争の勝者として、その官民に対し、駄目元で、モンゴルの軛症候群の克服を強く呼びかけ、さもなくばロシアの滅亡が避けられないことを説得し納得させることなのよ。

<太田>

 関連記事だ。
 これ書いた人もひどいピンボケ。
 (上のと共通だが、中共を敵視してるところからして全然話にならんだ。↓

 「北方領土と日ロ平和条約、次の勝負は2018〜21年--対中で、ロシアの戦略的中立を導け・・・」
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/230078/121600067/?i_cid=nbpnbo_tp

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 日本の主要メディアももっときちんと報道して欲しいね。
 恐らくは、何も得るところなく、支払うことにしたんだろ。↓

 「ユネスコ分担金出し渋った日本、年内に支払いへ・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/12/19/2016121900590.html

 男性差別社会の日本に風穴があきつつある?↓

 「離婚後の親権で「母親優先の原則」が崩れ始めた・・・」
http://diamond.jp/articles/-/111680?utm_source=daily&utm_medium=email&utm_campaign=doleditor
 
 この選手権、英米の主要メディアは完全無視に近いね。↓ 

 「欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)が、開催国枠で出場した鹿島を下し、2−2で突入した延長戦を制した。エースFWのC・ロナウドが延長前半に2得点を挙げるなどハットトリックの活躍で、チームを勝利に導いた。レアルは2年ぶりの優勝。前身大会を含め5度目のクラブ世界一となった。・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/12433689/

 英国人達が京都でジンを作ってて世界に売ってるんだって。↓

 ・・・A British distiller is making Ki No Bi, an artisanal gin, in Kyoto—and selling it to the world.・・・
http://europe.newsweek.com/international-spirit-japanese-gin-europe-533172

 「インターネットや将棋ソフト」のおかげで、どこにいても、しかも独学で将棋(や囲碁)が強くなれる時代になったんだー。↓

 「10月に史上最年少で将棋棋士になった愛知県瀬戸市の中学2年、藤井聡太四段(14)が24日、東京・千駄ケ谷の将棋会館でプロデビューする。相手は、これまでの最年少記録を持っていた元名人で現役最年長の加藤一二三(ひふみ)九段(76)だ。・・・
 主にインターネットや将棋ソフトとの対局で腕を磨く。将棋の一番の魅力は「難しい局面で最善手を考えること」だ。
 名古屋市出身で師匠の杉本昌隆七段(48)は「東京や大阪に住んでいなくても強くなれる。地方でプロを目指す少年に勇気を与えてくれた。名古屋は棋士が少ないので東海の棋界を盛り上げてほしい」と話す。」
http://digital.asahi.com/articles/ASJD25WF7JD2OIPE02C.html?rm=334

 今年の大河、エライ人気だったみたいね。
 それほどのものでもなかったけどな。
 三谷幸喜の作品は「ステキな金縛り」(脚本・監督)の試写会に行って余りのお粗末さにげんなりとし(コラム#5047、5483、5485)、その後、大河の「新選組!」が三谷脚本であったことを知って
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%B0%B7%E5%B9%B8%E5%96%9C
ほんのちょっと見直し、今回のも、ま、そんなものか、と思って鑑賞してきた。↓
 
 「「真田丸」最終回「この世にいた証を何か残せたのか」「大事なのはいかに生きたかでございますゆえ」 ・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%e3%80%8c%e7%9c%9f%e7%94%b0%e4%b8%b8%e3%80%8d%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%9b%9e%e3%80%8c%e3%81%93%e3%81%ae%e4%b8%96%e3%81%ab%e3%81%84%e3%81%9f%e8%a8%bc%e3%82%92%e4%bd%95%e3%81%8b%e6%ae%8b%e3%81%9b%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%80%8d%e3%80%8c%e5%a4%a7%e4%ba%8b%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%81%a7%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99%e3%82%86%e3%81%88%e3%80%8d/ar-AAlILGU?ocid=iehp#page=2

 私んちのルーロも頑張ってるようで何より。↓

 「年末の大掃除前に最終チェック! ロボット掃除機「何が違うの」比べ(GetNavi web)・・・」
http://mainichi.jp/articles/20161218/gnw/00m/040/002000c

 こちらまで気持ちが明るくなるだ。↓
 「50歳で東大合格した主婦 かなえたかった「一族の夢」・・・」
http://www.asahi.com/articles/ASJD554BTJD5UEHF00B.html?iref=comtop_8_01
 思い出して再読したが、やっぱし、また泣いたー。↓
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2016/0520/762899.htm

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <日本の医療を絶賛。日本へ行けキャンペーンの一環。↓>
 「・・・健康界は・・・「なぜ日本での治療を選んだのか」とする記事を掲載した。記事は、心筋梗塞を2度起こし、中国国内で何度も手術を受けたという中国人患者が日本で診療を受けた際に感じたことを紹介している。
 記事はまず、この患者が冠動脈のCT造影技術に驚いたことを紹介。世界でもまだ少ない装置で、何度か「吸って、止めて、吐いて」を繰り替えすだけで撮影が終わったほか、出てきた画像に「自分の目を疑った」とした。360度の3Dカラー画像で、心臓内部の心室や血管の中まで手に取るように見え、中国国内で撮影した際の白黒で解像度の低いものとは大きく異なったと説明している。
 また、血圧測定においても単に片側の上腕だけでなく、両側の上肢、下肢の計4カ所の測定を行ったとし、その細かさを評価。さらに、採血終了時には5分間採血箇所にバンドを巻いて安静にし、それから看護師が絆創膏を張ってくれるとしたほか、体温の測定や薬の投与などにおいても、「自分の子どもより思い遣りを感じる」サービスを受けたと伝えた。
 記事はこのほか、日本の病院ではセクションごとではなく、最後にまとめて費用を支払えばいいこと、食事がバラエティに富んでいて栄養面も考えられていること、外来診療が繁華街の人込みのように混雑していないこと、外来病棟も入院病棟も非常に静かであることなどを挙げている。」
http://news.searchina.net/id/1625465?page=1
 <日本通ぶって、やや脱線気味になっちゃったもの。↓>
 「・・・今日頭条・・・記事は、<日本の治安が>「白」と「黒」の共存によって秩序が保たれていると論じている。
 記事は、日本というと地震や台風、火山、津波と自然災害発生率が高く、「煙突の上に立っている国」と呼ばれるほど危険なイメージがあると紹介。しかし、その日本は世界で最も調和のある国であり、「警察とやくざ社会が共存する社会」なのであると説明した。
 そのうえで、江戸時代の浪人集団から生まれた日本のやくざ組織が今や社会の中に深く根差しており、「政府や社会の妥協のもとで、その存在する余地が認められている」と伝えている。また、やくざ組織は積極的に社会活動に参加する一面も持っており、1995年の阪神淡路大震災には行政が救援活動に動き出す前に速やかに食物の提供や救助救援を始めたと紹介した。そして最後に、「やくざ社会組織が持つ日本社会に対する作用に、日本人の高いモラル、警察の秩序維持が加わって、日本は世界で最も『和諧』な国のなっているのである」と結んでいる。
 記事はこのほかにも「街頭でトラブルが起きても警察の到着を待つ前にやくざが秩序を守る」、「やくざ組織と警察による二重のガバナンスによって日本社会は異常なまでに調和がとれているのだ」などとし<ている。>」
http://news.searchina.net/id/1625404?page=1
 <日本のデザインを理由をあげて絶賛。↓>
 「・・・信息時報は「日本の現代デザイン100点による啓示」と題した記事を掲載した。
 記事は「日本のデザインは特に容易にわれわれの思考を引き起こすものである」としたうえで、今月10日より30日まで広東省広州市で「当代日本デザイン100選」展が開催されていると紹介。同展では2010年以降に生まれた日本のデザインに着目して選んだ作品100点を展示、三宅一生、中村好文など日本の著名デザイナー各氏の作品も含まれていると伝えた。
 そして、同展に合わせて行われた「日本デザインの精神的特徴」という講座の中で、清華大学美術学院の張夫也教授が「日本の現代デザインは2本のレールの上を走っている。伝統的なデザインや文化を大々的に保護、提唱しつつ、現代デザインの発展、推進、向上を主張しているのだ。伝統と現代は矛盾せず、衝突することなく、調和的に発展できる。しかも、互いに干渉もしないのだ」と説明したことを紹介した。
 さらに、「現代化を進めると同時に、自らの民族的、伝統的なデザインを守り、広めさえする国、しかも両者を協調的に共存させている国は、世界でも少な。これを成し遂げた日本は、わが国、そして、他の国にとってもお手本なのである」とし、中国で日本の現代デザイン展を実施する大きな意味について説明したことを伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1625406?page=1
 <日本のオタクに敬意。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「ポケモンの骨格を考察する絵を見て、日本人の研究精神に敬服せざるを得ない」とする記事を掲載した。記事は、このほど日本のあるネットユーザーがツイッター上で「ポケモンをテーマにした夏休みの自由研究」の内容を公開したと紹介。その内容が、各種ポケモンの骨格の様子を想像しそのイラストを描いたものであり、「その成果にネットユーザーは感服した」と伝えている。
 紹介された研究は、今年8月ごろに日本国内のネット上で話題になったもの。記事は、研究を行った学生が「単に想像力を発揮して骨格を描いたのではなく、現実的に可能な物理的要素も織り込んで考察が行われている」と説明。骨格の描画も非常に細かいタッチでなされており、「もはや研究報告レベルだ」との声が出たとした。」
http://news.searchina.net/id/1625401?page=1
 <日本車を絶賛。日本車買えキャンペーンの一環。↓>
 「・・・捜狐はこのほど、日本人の匠の精神は伝統文化のみならず、最先端の現代工業においても発揮されていると主張。その事例としてマツダの自動車技術を取り上げ、マツダの車には「恐るべき匠の精神」が反映されていると主張した。
 記事はマツダの「SKYACTIV TECHNOLOGY」に注目、この技術のもとにマツダは「人馬一体」の理想を実現したと伝え、さらにマツダはボディ・シャシー構造・材料・重量等の基幹技術を絶えず向上させ、これまでにない高圧縮比、高効能、高強度の車を実現したと伝えた。
 さらに、マツダは今なお研究開発に打ち込んでおり、2020年までに燃焼効率をさらに30%改善する計画でいると説明し、「こうした車作りはまさに匠の精神と呼ぶに相応しい」と指摘したうえで、中国の自動車メーカーと対照的な姿勢を称賛した。
 さらに記事は、記者がマツダCX-5で長距離旅行をした際の感想を紹介。マツダCX-5が長時間に及ぶ高速運転においても、強力な動力と滑らかなドライビングを保持することができ、「みなぎるトルク」が、いかなる状況下でも心が命じるとおりに車をコントロールする制御感をもたらしたと表現したうえで「恐るべき匠の精神」がマツダの自動車技術に反映されていることを実感したと主張した。」 
http://news.searchina.net/id/1625397?page=1
 <一人の日中友好人士を絶賛。↓>
 「・・・数少ない「中国移籍組」の第1号として2011年に中国の地に足を踏み入れたのは、ジェフ千葉やサンフレッチェ広島でプレーしたMFの楽山孝志だった。彼は今、どこで何をしているのだろうか。中国メディア・捜狐は・・・楽山が引退後も中国に残り、現地のユース選手育成に尽力していることを伝える記事を掲載した。
 記事は、楽山がトルシエ元日本代表監督の深圳紅鑽監督就任に伴って同クラブに移籍、日本人の中国スーパーリーガー第1号になったと紹介。同クラブはその年に2部リーグにあたる「中甲」に降格するも、チームの主力として活躍し、契約が切れた13年末に引退を発表したと説明した。
 そして、引退した楽山は中国を離れることなく「深センに戻ってユースサッカースクールを開設した」と紹介。その背景には、中国サッカーが成長できないのはユースの育成に問題があるからだという楽山の思いがあったとした。当初は募集広告を出しても集まったのはたった3人という状況から、現在では国内のU-10やU-13の大会で優勝するなどの成果が出るようになったと説明。日本への遠征も行い、現地のチームとの交流試合で勝利したと伝えた。
 記事は「1人の日本人選手が引退後、多くの中国サッカー界の大物たちがやってこなかったことをたくさんやっている。自称大物たちは、冷や汗をかいていることだろう」とし、中国サッカー世界のOBや関係者がもっと積極的に後進の育成に取り組むべきであるとの見方を示している。」
http://news.searchina.net/id/1625398?page=1
 <日本の大都市絶賛。これも、日本へ行けキャンペーンの一環。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本の東京は1000万人あまりの人口があるのに、どうして現地政府は人口を減らさないのか」とする記事を掲載した。記事は、東京都だけで人口が1300万人を超え、東京都市圏となると3700万人もの人口を抱える、世界最大の都市エリアになると紹介。そのうえで、エリア内から人を追い出す必要がない理由について3点から論じている。
 1つ目は、東京エリアの交通ネットワークが非常に発達していること。地下鉄や近距離電車、新幹線、バス、航空、海運など立体的な交通システムにより、人口が多くても大規模な混乱が生じないようになっていることを説明した。
 2つ目は、東京湾エリアで大規模な埋め立てを行っており、大量の建設用地が提供されていることを挙げた。そして3つ目は、工業や商業、サービス業、金融業が非常に発達しており、これほど多い人口を十分に受け入れる能力を持っているとしている。」
http://news.searchina.net/id/1625400?page=1
 <日本における、拡大弥生時代から第一次縄文モードへの転換を説明しようとしている。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本が歴史上中国のものをボイコットしたことで、日本の歴史に影響が及んだ」とする記事を掲載した。記事は、隋や唐の時期、日本と中国大陸との交流は史上最盛期を迎えたとし、7世紀から9世紀にかけてたびたび遣隋使、遣唐使が派遣されたと紹介した。
 また、最後の遣唐使を派遣した838年ごろになると「日本は政治、思想、文化ですでに成熟し、独立した本土文化形成の時代に入っていた」と説明。一方、多くの僧や貴族、学者が中国に学ぼうとし、中国の製品や貨幣が好んで用いられていたことで経済発展が妨げられるばかりか日本の貨幣体制の混乱を招く事態となっていたとした。
 そして、このままでは日本のよりよい発展はないと考えた日本の朝廷などが「日本を文化から変える必要がある」との認識に至ったと説明。漢字をベースにしたひらがな、カタカナを発明して一気に流行させ、平安時代末期には日本文学を中国文学の強い影響下から脱却させることに成功したと伝えた。また、日本の書道も唐風から和風へと発展していき、建築物でも日本式の風格が形成されていったと紹介した。
 菅原道真の建議によって遣唐使が停止されたのが894年で、栄華を誇った唐は約10年後の907に滅亡した。記事は「遣唐使の廃止によって、大唐文化による日本への大きな影響が抑え込まれた。もしそうしていなかったら、日本文化の発展はどうなっていたか分からない」と評している。」
http://news.searchina.net/id/1625396?page=1
 <これは、タテマエ論を述べつつ、中共人民達に対する、日中友好に悪影響を与えないようにせよ、とのメッセージを込めている。↓>
 「・・・環球時報は・・・新疆、チベット、香港、内モンゴル、そして、台湾・・・の5地域の独立活動を「五独」と称したうえで、日本にはそのすべての「分子」が存在すると伝え、その理由について論じる記事を掲載した。記事は、「五独」勢力がいずれも日本で活動を展開し、日本の一部機関から密かに援助を受けているとする香港メディアの報道を紹介。「実際、この現象は起きてからすでに久しく、その背景は複雑だ」とした。
 そして、日本国内にチベット独立を支持する議員連盟や、新疆の独立を支援する右翼勢力が存在するほか、安倍晋三政権やその右翼勢力は台湾独立を支持する傾向にあると主張。しかし、それを決してあからさまにすることはなく、「中国との正常な関係を阻害している」と論じている。
 また、各種独立勢力が日本で勢力を蓄えている理由として、「主に日本社会が開放的であり、組織を作ることが容易だからだ」と説明。「独立分子」らは当初、生き延びるために日本の地を踏み、地に足をつけたところで個人的な集まりを通じて組織を作り、合法的な認可を得て他の国内外の勢力と連絡を取るようになったと解説した。
 記事は一方で、チベットや新疆の独立活動を支援する右翼勢力は日本人の中で少数であるとした。そして、「われわれは『五独』と日本の一部の人間が結託していることに警戒すると同時に、『五独』のエネルギーを高く見積もるべきではない」と主張。自分の事をしっかりやり、自らの力を強めることが中国にとってより重要なのだ、との見解を示している。」
http://news.searchina.net/id/1625461?page=1

 その中共に対するオバマ政権の弱腰に対し、NYタイムスが批判記事を載せた。↓

 Muted U.S. Response to China’s Seizure of Drone Worries Asian Allies・・・
http://www.nytimes.com/2016/12/18/world/asia/muted-us-response-to-chinas-seizure-of-drone-worries-asian-allies.html?ref=world&_r=0

 韓国じゃ、政治家達も主要メディアも、どっちもどっちだな。↓

 「韓国の朴槿恵大統領が憲法裁判所に提出した弾劾訴追に対する答弁書の全文が18日、公開された。チェ・スンシル被告が国政に関与したなどとされる一連の疑惑は「すべて事実ではない」と反論し、支持率低下などを理由に弾劾を求めることは「憲法違反」だと主張。弾劾訴追の棄却を求めた。・・・」
http://digital.asahi.com/articles/ASJDL519JJDLUHBI00W.html?_requesturl=articles%2FASJDL519JJDLUHBI00W.html&rm=278
 「朴大統領答弁書に見る事実と懸け離れた認識・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/12/19/2016121900817.html
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太田述正コラム#8801(2016.12.19)
<渡正元『巴里籠城日誌』を読む(その14)>

→非公開