太田述正コラム#8768(2016.12.3)
<皆さんとディスカッション(続x3180)>

<太田>(ツイッターより)

 「カストロ氏はすでに火葬 タイ国王の火葬は1年後 背景にある思想の違いとは…」
https://sonae.sankei.co.jp/news/detail/id=909
 こりゃ面白い。少なくとも、カストロは、死してなお、革命家であり続けた、と高く評価されるべきだろう。
 それにしても、タイについて、私は何と無知であったことか。

<mtz/ztJs>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 「「産経に懲罰を加えねば」 当時の韓国大統領府首席秘書官のメモ明かされる 元ソウル支局長問題、厳罰へ強い意思・・・」
http://www.sankei.com/world/news/161202/wor1612020042-n1.html
 そういえば、ノムヒョン大統領も弁護士なのに遡及法を作って親日派の財産を没収していましたな。
 もう、何と言ったらよいのか・・・・。

<CXtiq1bI>(同上)

  「君の名は」12/2日の中国公開で大ヒットしたようですね。
 「初日興収、約7500万元(12億円)。・・・」
http://www.acgdoge.net/archives/13134
 また、イギリスでの評価が出揃った。

★★★★★(5つ星)
・映画誌Empire
・映画誌Total Film
・英紙The Daily Telegraph
・英紙Sunday Times Culture
・英紙The Observer
・英紙Metro
・経済紙City AM

★★★★(4つ星)
・英紙The Times
・英紙The Independent
・英紙Daily Express
・英紙The Sun
・英紙Daily Star
・英メディアBBC Radio 1
・情報誌Time Out
・情報誌Heat
・ガーディアン
https://www.otakunews.com/article.php?story=2462
https://www.theguardian.com/film/2016/nov/20/your-name-review-makoto-shinkai

 でも、おそらく、太田さんの予想通りアカデミー賞は取れないんだろうな。
 (映像美のみの評価で言えば3Dメインのアメリカで、そもそも製作費の桁が違うディズニー作品には勝てない。
 ディズニー作品に勝つにはストーリーで格別の評価を得るのが条件だろう。)
 アニメといい自動車といい中国様様な時代。

「トヨタも苦戦「北米市場ピークアウト」・・・
 「北米クルマ市場はピークアウトした」「もはや、世界最大の自動車市場は崩壊寸前」との声が強まっている・・・」
https://zuuonline.com/archives/130188

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 また、この記事が出てたが、台湾もスゴイんだね。↓

 「小中学生の算数・数学・理科の国際学力調査 日本は上位・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2016/1202/c94475-9150034.html

 米国で「もののけ姫」が再上映されるってんで、記事が2篇。↓

 Hayao Miyazaki: Japan's godfather of animation?・・・
http://www.bbc.com/news/world-asia-38074088
 Hayao Miyazaki’s Spirited Away Is Coming Back to the Big Screen This Weekend. You Should Go See It.・・・
http://www.slate.com/blogs/browbeat/2016/12/02/hayao_miyazaki_s_animated_classic_spirited_away_comes_to_theaters_this_weekend.html

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <フラッグシップの人民網が、日本への留学/日本での不動産購入を奨励。↓>
 「日本で現金一括で家を買う中国人留学生 「本当にお金持ち!」・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2016/1201/c94473-9149431.html
 <以下、サーチナより。
 日本人の安全意識の高さ礼賛。↓>
 「・・・今日頭条は・・・中国人は後部座席でシートベルトを着用しないと指摘しており、また、なぜシートベルトの着用に対する意識が低いのかという理由についても説明している。
 記事は、現在の中国において運転席や助手席でシートベルトを着用しない人は少なくなっているが、それでも多くの人が「後部座席は比較的安全なため、シートベルトを着用する必要がない」という認識を持っていると指摘。
 しかし、そうした認識は間違いであると指摘、その事例として前駐仏大使であり外交学院の院長でもあった呉建民氏が2016年6月18日に交通事故に遭い、後部座席でシートベルトを着用していなかったために、前の座席に頭部・頚部をぶつけて死亡するという出来事を紹介した。
 記事は、この出来事は中国で高等教育を受けた有識者であっても、後部座席でシートベルトを着用することの重要性を理解していないことを示していると主張。また、有識者たちによるこの誤った認識が、中国における後部座席でのシートベルト着用を軽視する傾向を生じさせている直接の原因となっていると主張した。
 また、中国のアニメ、バラエティ番組、映画などでは、後部座席はおろか運転席でさえシートベルトを着用せずに自動車を運転する描写があると指摘し、これも中国人にシートベルト着用についての誤った認識を広める原因だと指摘した。
 一方で記事は、日本のアニメでは自動車を運転する人物はみなシートベルトを着用していると指摘、「男性の主人公でさえシートベルトを着用している」と称賛。記事は日本人の真面目さは「本当に恐ろしいと感じさせるレベル」だと絶賛した。
 日本の代表的なアニメ番組の1つにサザエさんがあるが、後部座席に座っている人物もしっかりシートベルトを着用しているシーンがある。記事は、日本人が「シートベルトは命を保護する重要な道具である」という正しい認識を有しており、またアニメなどテレビ番組の影響力の大きさを通じて、シートベルト着用の大切さを視聴者に伝えているという点を非常に高く評価している。」
http://news.searchina.net/id/1624386?page=1
 <日本人の終活も参考にせよ、とお達し。↓>
 「・・・生命時報は・・・「日本人は生きているうちに、『その後』の準備をする」とする記事を掲載した。記事は、まだ健康なうちに遺影を撮影し、骨壺やお墓を選び、遺品の整理をするといった「終活」が日本でブームとなっており、より多くの人に受け入れられていると紹介。「終活」について話を聞いた70歳くらいの日本人男性が「人生をより良く終え、子どもたちにも迷惑をかけない、良いやり方だと思う」と答えたことを伝えた。
 そのうえで、日本問題の専門家で中国にある日本企業(中国)研究院の陳言・執行院長が、日本で「終活」がブームとなった特殊な原因について、「仏教思想の影響により、死に対する恐怖が比較的少ないこと」、「他人に迷惑をかけないという思想」、「例え『死』に関することであっても、自分のことは自分でしたいという考え方」、「メディアによる宣伝の影響」を挙げたことを紹介した。
 一方で「反対意見を持つ日本の専門家も多い」として、親類や友人が死者を送りだす儀式である葬儀の伝統的な意味が、商業化された「終活」によって崩れかねないとの見方があることも伝えている。
 記事はさらに、中国国内の専門家が日本の「終活」について、死や葬儀を忌む観念の強い中国で普及することは難しいとするものの、「人生の後半においてどう生きるか考える、という点では中国人も参考にする価値がある」としたことを紹介。また、「今の生活を大切にし、健康に気を付けるようになる。そして、あらかじめ死んだ時の準備をしておくことで、遺産を巡る親族どうしのトラブルを防ぐなど、気がかりなことを残さず最期を迎えられる」という意見も併せて伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1624412?page=1
 <どうして、習ちゃんはこんなに日本車キャンペーンに熱心なんだろうね。
 その1。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日系車について誤解を抱く中国人消費者に対し、「愛国心」によって洗脳され、間違った知識を抱いているのではないかと論じている。
 記事が最初に挙げたのは「日系車は安全ではない」という誤解だ。中国の消費者は、日系車は「ボディの鋼板が薄く、危険」だと思い込んできたと指摘する一方、米国道路安全保険協会(IIHS)が行った米市場向けの2015年型乗用車に対する安全性評価試験で高評価を獲得した33車種のうち、23車種が日本車だったと紹介。日本車の安全性を示す試験結果は数多く存在することを伝え、日系車の安全性は高いと論じた。
 2つ目の誤解は「信用性に欠ける」というものだ。中国人にとって自動車産業における「2大陣営」は日系車とドイツ車だが、中国人はドイツ車に対して「先進的な技術」に優れているというイメージを抱く一方、日系車はドイツ車に先進性で劣るというイメージがあると紹介。記事は、確かにドイツ車は先進技術を積極的に採用する傾向があるものの、その分故障や不具合も多いと主張。一方、新技術はいち早く採用すれば良いというわけではなく、技術が成熟してから初めて採用する日系車のほうが信用できると論じた。
 3つ目の誤解は反日デモで自動車が破壊されるのではないかとの誤解だ。過去の反日デモの際には確かに日系車の破壊行為が多数発生したが、記事は反日を主張するために同胞の所有物を破壊するのは「道理に反する」と当たり前の主張を展開。さらに江沢民氏から習金平氏まで、政府の要人がトヨタ・コースターで視察に出かけることや、中国人民解放軍の内部でも日系車が採用されている例を挙げ、愛国や反日と日系車には関係がないと主張した。」
http://news.searchina.net/id/1624379?page=1
 <その2。↓>
 「・・・今日頭条は・・・英国の保険会社「Warrantry Direct」が欧州で販売されている自動車5万台を対象にエンジンの故障率を調査した結果に基づいて、「もっとも信頼できる8大エンジンのうち、3つが日本メーカーのエンジンだった」として称賛する記事を掲載した。
 記事は同調査において最も故障率が低かったのはホンダのエンジンであると紹介し、「平均して344台にわずか1台にしか故障は発見されず、故障率はわずか0.29%にとどまった」と説明し、「ホンダエンジンの信頼性はすでに誰もが褒め讃え、認めている」と称賛した。
 続けて、2番目に故障率が低かったエンジンはトヨタのエンジンだったと紹介、「トヨタに対する消費者のイメージと合致する結果だった」と指摘した。つまり中国の消費者たちがトヨタ車を実際に使用し、体感している故障率の低さと一致するとした。
 さらに記事は6番目に故障率が低かったエンジンとしてレクサスのエンジンを紹介したが、最も信頼できる8大エンジンのうち3つが日本製のエンジンだったことについて「日本は天然資源に乏しいゆえに、再生不可能な資源を非常に重視し、燃費効率を真剣に追求してきた点がエンジン技術の発達に寄与した」と説明した。
 また記事は、政治面で日本を嫌う理由があったとしても、「日本の自動車製造技術は敬服すべきだ」と読者に訴えかけた。」
http://news.searchina.net/id/1624411?page=1
 <日本の駅弁の素晴らしさを称賛。見習えとお達し。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本の駅弁が中国の駅弁よりも圧倒的に美味しい理由について考察する記事を掲載した。
 記事は日本の駅弁が中国の駅弁よりも圧倒的に美味しいのは、何と言っても「製造当日に販売する」からだと指摘。一方、中国の駅弁は消費期限が90日と非常に長く、「これほど消費期限が長いのは防腐剤が入っているためであり、こんな弁当が美味しいわけがない」と批判。「もし、中国の駅弁がすべて製造当日に販売されれば味は向上するはず」とも指摘した。
 続けて、日本の駅弁が美味しいのは、日本の弁当文化そのものが非常に発達していることと関係していると説明。日本の弁当文化の事例の1つとして「愛妻弁当」の存在を指摘したほか、日本には弁当を販売する店が非常に多いことや、駅弁グランプリなどが毎年開催されていることなども、日本の弁当文化の発展ぶりを象徴しているとの見方を示した。
 記事はこうした日本の発達した弁当文化が、駅弁のクオリティの高さを生み出す豊かな土壌になっているという見方を示し、日本で販売されている駅弁の美味しさは人に幸せを感じさせるレベルであると絶賛した。」
http://news.searchina.net/id/1624409?page=1
 <日本の児童の体育を称賛。↓>
 「・・・今日頭条は・・・子どもたちの身体能力を高めるために、日本の小学校で行われている体育の授業について紹介する記事を掲載した。このような記事が出る背景には、近年中国の子どもたちの体力低下がしばしば社会問題として取り上げられることがある。記事は「知力や点数、学業の成績を重視しすぎており、体育による鍛錬を軽視する傾向が、中国国内では確かに非常によく見られる」としたうえで、日本を含めた各国の状況について説明している。
 日本の小学校における体育は、「主に一生運動を愛するための基礎能力を養う。健康を促進し、体力と高め、明快な生活態度を育む」ことに主眼が置かれていると説明。低学年では「ルールを守る、協調性を大切にする。運動遊びを通じて今後の運動の基礎を作る」、中学年では「実技とともに講義を行い、運動に関する理論や知識を理解する」、高学年では「一定の記録に挑戦する」といったように、学年によってそれぞれ異なる目標が設定されているとした。
 また、日本の子どもたちは幼稚園のころから冬の寒さに耐える訓練を受けるほか、身体鍛錬の一環として全員が持久走大会に参加すると紹介。「持久走」の意味を紹介したうえで、冬になると小学校では朝の授業前や放課後の時間を利用して、マラソンの練習を行うと伝えている。更に、夏には体力づくりに加えて水難事故防止の目的も兼ねて、屋外でのプール授業が行われると説明。やはり学年によって異なる目標が設定され、この時期プールの授業を受ける子どもたちはみんな真っ黒に日焼けすると紹介した。」
http://news.searchina.net/id/1624370?page=1
 <これは、ずっと前からの日本へ行けキャンペーンの一環。その1。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、「ネット上で日本を罵る中国人がいるのは確かだが、彼らは実際には日本へ旅行に出かけるなどしている」と主張する記事を掲載した。
 記事は、ある中国人ネットユーザーの見解として「日本の話題になると激昂して、日本をひどく罵る中国人ですら、実際には日本に旅行に出かけている」と伝え、表面上は反日を装う中国人たちの日本に対する本心は果たしてどのようなものなのか、ほかのネットユーザーたちに答えを求めている。
 記事には、多くのユーザーからコメントが寄せられており、なかには「日本人を罵ることと日本旅行に行くこととは全く別の事柄だ」と主張する意見があった。日本が嫌いだというのは本心だが「日本経済がこれほど強大で、科学技術がこれほど発達し、匠の精神がこれほどしっかり根付いており、国民の幸福度がこれほど高いのか、なぜ日本がこれほど多くの奇跡を成し遂げたのか、日本に行って確かめただけではないか」というコメントが見られた。
 一方、別のネットユーザーからは「日本での生活を体験したことで、日本に対する見方を完全に変えた友人がいる」という意見も寄せられた。同ユーザーによれば、反日主義だったという友人は自分で直接観察した日本と、教師たちによる仇日教育はまったく違っていたと指摘、「最も誠実で最も責任感のある国は日本だ」と主張した。
 また別のネットユーザーは、「日本政府と軍国主義は嫌いだが日本の国民に対しては、ほんの少しも反感を抱いていない。日本には中国が学ぶに値する優秀なものが数多くある」という回答を寄せている。」
http://news.searchina.net/id/1624408?page=1
 <やや斜に構えているし、不正確な部分もあるが、その2。↓>
 「・・・長江網は・・・「こんな落とし穴にハマってはいけない」として日本旅行時に注意すべきことを紹介する記事を掲載した。
 記事が紹介したのは、いずれも日本国内でのショッピングに関することだ。まずは「ニセモノの免税店に気を付けるべし」。東京には免税店がたくさん存在し、ツアー一行が頻繁に立ち寄るが、中には台湾人や大陸人の経営で、市価より高い値段が付いていたり、ニセモノを扱っている可能性もあるとした。
 続いて、「よその店と値段を比べるべし」。「日本は中国と異なり、どこの店に行っても品物が同じ値段で売られている」という情報は正確ではないとし、実際に日本国内の化粧品店で、同じ商品の値段を調べたところ大きな価格差があるケースもあったと紹介。「時間があるならば、何軒か回って価格を比較することを勧める」と伝えた。
 また、「安いお店は小さな路地にある」とし、駅前などのお店では「値段が高いうえ、基本的に割引などのサービスがない」と説明。少し路地を入ったところにある店の方が、客足が少なく「安くて割引も多い」とした。
 さらに、「日本製と書かれた商品にも注意すべし」という点にも言及。包装に「メイドインジャパン」と書かれていても、持ち帰って中身を調べてみると、製造元の会社が存在しない、実は日本製ではなかったということがあるとした。最後は、「すべての免税店が安いわけではない」とし、免税店よりも非免税のスーパーなどの方が値段が安いことがあるため、価格差とともに割引率にも注意する必要があると説明している。」
http://news.searchina.net/id/1624410?page=1
 <これは、必ずしも、日本や日本人を褒めているわけじゃないが、面白かった記事。↓>
 「・・・澎湃新聞・・・記事<によると、>・・・誠実度と1人当たりGDPがともに低いのはインドと中国、また誠実度と1人当たりGDPがともに高い英国に相関関係が見られることがわかる。記事は人に騙される心配のない誠実な社会が、中国に実現することを願ってやまないと指摘している・・・」
http://news.searchina.net/id/1624413?page=1

 トランプ、異例なことに、台湾総統からの電話祝福を受ける。
 共和党関係には好評のようだ。↓

 ・・・The president-elect tweeted out Friday evening, “The president of Taiwan CALLED ME today to wish me congratulations on winning the Presidency.”・・・
 President Ronald Reagan infuriated the Chinese by inviting a Taiwanese delegation to his inaugural ball・・・
https://www.washingtonpost.com/world/national-security/trump-spoke-with-taiwanese-president-a-major-break-with-decades-of-us-policy-on-china/2016/12/02/b98d3a22-b8ca-11e6-959c-172c82123976_story.html?utm_term=.6b0e4e41be3b
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 一人題名のない音楽会です。
 川井郁子の最終回です。

浜辺の歌
https://www.youtube.com/watch?v=UKTy2Tc5qDM
エルガー - 愛のあいさつ
https://www.youtube.com/watch?v=9epg8M4murQ
Bob Crewe & Bob Gaudio - Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる) 川井郁子&パパイヤ鈴木(タップダンスも踊る!) ピアノを弾いてる人物がピコ太郎そっくりだが・・。
https://www.youtube.com/watch?v=hBSTXZlS92w
作曲:松本隆 作詞:大村雅朗 - スイート・メモリー 川井郁子&森口博子 ここでもピコ太郎そっくりさんが・・。
https://www.youtube.com/watch?v=Yh9AJsgQ40U
小松亮太 - オスバルド・モンテスとの遭遇 バンドネオン:小松亮太
https://www.youtube.com/watch?v=t-ZwRxp8yZ4
川井郁子 - 光と風のミューズ
https://www.youtube.com/watch?v=sG6R27QsJrs
クリスマスソングメドレー
https://www.youtube.com/watch?v=UQs39fQAZJw
Duke Ellington - スウィングしなけりゃ意味ないね(It Don't Mean A Thing) ミニスカート姿だどー!
https://www.youtube.com/watch?v=ghy0WeNqSbI
Peggy Lee & Sonny Burke - ララルー(ディズニー映画『わんわん物語(Lady And The Tramp)」より) ハープ:? きれいだなー。
https://www.youtube.com/watch?v=E9wunComezg
子守歌メドレー 氷川きよし&野々村 真
https://www.youtube.com/watch?v=nRNilv8RrWU

 タッチの差で下の2曲がリンク切れに。↓

美しく、幻想的 X
https://www.youtube.com/watch?v=bYk3QTDef84
コーヒー・ルンバ X
https://www.youtube.com/watch?v=OK6xyL5i-u8

(完)
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<K.K>(12月1日)(画像は省略(以下同じ)(太田))

 太田さん、電源ユニットの交換手順を送付いたします。今日、もし購入した電源ユニットが届かない場合でも、既存の電源ユニットの取り外しを行っておいても良いと思います。

I.既存の電源ユニットの取り外し

1.パソコン本体は、基本的に横にして作業を行ってください。SSD等のデバイスに接続されているSATA電源コネクタを全て取り外してください。また、作業の邪魔になりますので、SSDとHDDに接続されているSSD/HDD側のSATAケーブルは取り外してください。
2.まず、下掲の画像の青枠で囲んだコネクタ(2枚目の画像の8番に刺さっているコネクタ)([24ピンATXコネクタ])を確認してください。画像はやや後方から見た時の画像です。

注意:下記の手順3では、まだコネクタ([24ピンATXコネクタ])を外さないでください。

3.手順2で確認したコネクタ([24ピンATXコネクタ])を取り外して、新しい電源ユニットのコネクタ([24ピンATXコネクタ])を取り付けるのですが、この作業を行うにあたって、HDDとHDDのシャドウベイが邪魔になると判断された場合は、HDDとシャドウベイを下記の1)2)の手順で取り外してください。

 (必ずしも、HDDとシャドウベイの両方を取り外す必要はありません。現物を見ていないのでなんとも言えませんが、シャドウベイだけは取り外した方が作業しやすいと思います。)

1)下掲の画像の赤丸で囲んだ4つネジを取り外して、HDDを左方向に引き抜いてください。
 本体側面フレームにハードディスクを取り付けているネジが4ヶあります
2)下掲の画像の赤丸で囲んだ3つのネジを取り外して、シャドウベイを左方向に引き抜いてください。
 ハードディスクを取り出した後、シャドウベイを固定しているネジを2ヶ取り外します。

注意:下記の手順4・5は難しく書きすぎているかもしれません。要は、恐らくはフックがあるので、そのフックのロックを浮かせてロックを外した状態で、ケーブルを左右方向に交互に引っ張れば外れます。

4.下掲の画像は、他の電源ユニットの画像ですが、今取り外そうとしているコネクタ([24ピンATXコネクタ])の画像です。下掲の画像の赤丸で囲んだ部分のようなフックがあり、このフックがマザーボードのツメに引っ掛かることによって簡単には抜けないような構造の物がほとんどです。
 DELLパソコンの既存の電源ユニットの[24ピンATXコネクタ]にも恐らく同じようなフックがあると思います。あるとすれば、取り付けられている[24ピンATXコネクタ]のパソコンの前面方向の側にあるはずです。
 まず、取り付けられている[24ピンATXコネクタ]の前面方向の側を、目視か指で触って見て、フックがあるか確認してください。(以降の手順では、フックがあったものとして説明します。)
5.下記の手順1)2)の要領で、[24ピンATXコネクタ]をマザーボードから引き抜いてください。
1)下掲の画像の場合、青丸の部分を押すとフックが浮き上がってロックが外れます。取り付けられている[24ピンATXコネクタ]の青丸の部分に相当する部分を指で押してフックを浮き上がらせた状態にしてください。
2)上記1)の状態を保ったまま、[24ピンATXコネクタ]のケーブルを持って、i)コネクタの長辺方向の右を少し引き上げる(ケーブルを左上方向に引っ張る)、ii)次に長辺方向の左を少し引き上げる(ケーブルを右上方向に引張る)、を繰り返して[24ピンATXコネクタ]を抜いてください。
6.次に、下掲の画像の赤丸で囲んだコネクタ([4ピンATX12Vコネクタ])の位置を確認してください。(CPUファンの左上、電源ユニットの下にあります。)
7.上掲の画像の赤丸の部分をよく見てみてください。今取り外そうとしているコネクタ([4ピンATX12Vコネクタ])の左側の部分にフックがあることを確認してください。
 (下掲の画像は別の電源ユニットの[4ピンATX12Vコネクタ]の画像でフックがあるのが確認できると思います。)

 Inspiron 580/12Vコネクタ

8.取り付けられている[4ピンATX12Vコネクタ]のフックの上(ケーブルに近い方)の部分を指で押してロックを外した状態で、ケーブルを引っ張って[4ピンATX12Vコネクタ]をマザーボードから取り外してください。

注意:下記の手順9で画像ではパソコンが立っていますが、必ずパソコンを横に寝かせた状態で作業を行ってください。
注意:下記の手順10で電源ユニットをパソコンケースから取り出します。この時マザーボードのコンデンサにぶつけないように注意してください。

9.下掲の画像の赤丸で囲んだ4本のネジを取り外してください。取り外したネジは再利用しますのでなくさないようにしてください。(購入した電源ユニットにネジは付属してこないようです。)
10.下掲の画像はDELL-XPS8300から電源ユニットを外した状態の画像です。青丸と緑丸で囲んだ3つの部分が電源ユニットがズレないようにするためのストッパーだと思います。下記の手順1)から4)の感じで、電源ユニットを本体シャシーから取り出してください。(私は、DELL-XPS8300を所有していませんから、推測の部分があることはご理解ください。)
1)電源ユニットのケーブルのついている方(パソコンの前面の方)を少し手前方向(パソコンを横に寝かせていますから上方向)に引くと、緑丸で囲んだストッパーから外れるはずです。まず、緑丸のストッパーから電源ユニットを外してください。
2)次に、電源ユニットをパソコンの前面方向にずらせば、青色のストッパーから外れるはずですので、電源ユニットをパソコンの前面方向に少しずらしてください。
3)すると、電源ユニットをパソコン底面方向にずらせる様になるはずですから、マザーボードのコンデンサにぶつけないように注意しながら、電源ユニットをパソコンの底面方向にずらしてください。
4)すると、電源ユニットを少し斜めに(電源ユニットの天井方向部分を手前に)倒すと、赤い四角で囲んだ部分が邪魔で取り出せなかった電源ユニットを本体シャシーから完全に取り出すことが出来ると思いますので、電源ユニットを本体シャシーから取り出してください。
5)取り外した電源ユニットは破棄してください。
 購入した電源ユニットはフルプラグインだと思っていたのですが、どうやらこの製品は全てのケーブルが本体直付で、不必要なケーブルを外すということができないようです。ケーブルが邪魔なだけで、動作には問題ありません。

II.新しい電源ユニットの取付

1.まず、電源ユニットを取り付ける向きに関してですが、当然ファンがある方の面が下になるように取り付けます。
2.下記の手順1)から3)の様にして、取り外したときとは逆の要領で、電源ユニットを本体シャシーにはめ込んでください。

注意:マザーボードのコンデンサに電源ユニットをぶつけないようにしてください。

1)赤枠の部分の内側に電源ユニットを入れてください。
2)次に、電源ユニットをパソコンの後方にずらして、青枠で囲んだストッパーにはめ込んでください。
3)次に、緑丸で囲んだストッパーに電源ユニットをはめ込んでください。

注意:次の手順3で、本体シャシーのネジ穴と電源ユニットのネジ穴が少しズレていて、ネジが斜めになってしまう場合もあります。

3.下掲の画像の赤丸で囲んだ4ヶ所をネジ止めしてください。
4.購入した電源ユニットのケーブル/コネクタの種類に関しては、下記の画像を参照してください。

・計5種類、6本のケーブルが付いているはずです。

・[4ピンATX12V/8ピンESP12Vコネクタ]と、[6+2ピンPCIExpressコネクタ]/[6ピンPCIExpressコネクタ]は似ているので間違わないようにしてください。
 [6+2ピンPCIExpressコネクタ]/[6ピンPCIExpressコネクタ]が付いたケーブルと、[HDD]x2/[FDD]が付いたケーブルは使用しません。邪魔ですので、光学ドライブ下の空いている5インチベイに上手く収納してください。

5.[24/20ピンATXコネクタ]を下記の手順でマザーボードに接続してください。
1)DELL-XPS8300には[24ピンATXコネクタ]を接続する必要があるわけですが、購入した電源ユニットは[24ピンATXコネクタ]が20ピンと4ピンに分かれています。(古いマザーボードで20ピンのコネクタを使用する必要のあるものがあり、それらにも対応する為20+4ピンと言う構造になっています。)
 下掲の画像の様に20ピンの部分と4ピンの部分を合わせて、24ピンコネクタにすると思ってください。

 LW-6550HG: 20 + 4ピン PSU コネクタ

2)上掲の画像のように、[24/20ピンATXコネクタ]の20ピンの部分と4ピンの部分を合わせた後、下掲の図の8番のコネクタに、フックがある面がパソコンの前面方向になるようにして差し込んでください。(逆方向ですと、絶対に差し込めません。)
 差し込んだ後、必ず目視で完全に差し込まれていることを確認してください。
6.[4ピンATX12Vコネクタ]を下記の手順で接続してください。
1)ケーブルの内、下掲の画像のようにコネクタが4ピン+4ピンに別れているケーブルがあるはずです。DELL-XPS8300のマザーボードには、この4ピン+4ピンのどちらか一方を[4ピンATX12Vコネクタ]として差し込めば良いと思ってください。(結果、他方の4ピンコネクタは宙に浮くことになります。)(消費電力の大きいマザーボードは8ピン差す必要がある為、このような構造になっています。)

 4-4Pin

2)上記手順1)で確認した4ピン+4ピンのコネクタの内、どちらか一方を、手順5-2)の画像の1番のコネクタに、フックが左になるようにして、差し込んでください。必ず奥まで差し込んでください。
7.パソコンが横に寝ている必要はなくなりましたので、パソコンを立ててください。
8.HDDのシャドウベイと新しいHDDが外れている場合は取り付けてネジ止めしてください。
9.SATA電源コネクタが3つ付いたケーブルが2本あるはずです。太田さんの裁量で下記のパーツにSATA電源コネクタを接続してください。(古いHDDはどこかに仮置きしてください。)

・光学ドライブ ・SSD ・新しく買った2台のHDD ・USB3.0増設ボード ・古いHDD

10.SATAケーブルを下記のように接続してください。各接続にどのSATAケーブルを用いるかは太田さんが決めてください。
1)マザーボードの一番右の青色のポートとSSD
2)マザーボードの右から2番目の白色のポートと新しく購入したHDDの一方(←どちらでもOKです。)
3)マザーボードの左から2番目の黒色のポートと新しく購入したHDDの他方
4)マザーボードの一番左の黒色のポートと古いHDD
11.電源ケーブルを接続して、電源スイッチを押し、パソコンの起動(ログインは[test]アカウントで)を確認してください。ログインしてWindows10が起動しましたら、パソコンの再起動とシャットダウン動作の検証を行ってください。

<太田>(11月2日24:00過ぎ)

 全て完了しました。

<K.K>(本日)

 太田さん、とりあえず
I.パーティションの作成とドライブレターの調整(本メール)
II.古いHDDからのデータの取り込み(次メール)
を送付いたします。(ソフトウェア的整備はIIで終わりというわけではありません。)
 「II-4」が古いHDDの物理フォーマットの手順になっており、物理フォーマットには3・4時間掛かるだろうと予想されます。古いHDDのフォーマットを行うかどうかは任意ですが、フォーマットを行う場合は、次の様に行うのがオススメです。
1日目の夜:IIの3まで行う
2日目の昼:IIの4の物理フォーマットを行う*
2日目の夜:IIの5以降を行う
*物理フォーマットは3・4時間かかりますから、DELLパソコンを長時間起動させても問題ないかの検証を兼ねていると思ってください。ですから、昼間行う方がベターだと思います。

I.パーティションの作成とドライブレターの調整

 増設したHDDにパーティションを作成し、ドライブレターを調整します。

0.DELLパソコンが起動していない場合は、DELLパソコンを起動させて[test]アカウントでログインしてください。また、操作を簡単にする為にUSBディスクが取り付けられている場合は外してください。
1.["スタートボタン"]上で右クリック⇒展開したリストの上から7番目の[ディスク管理(K)]をクリックしてください。
2.下掲の画像の様なウィンドウが表示されるはずです。(下掲の画像はHDDを新しく1つ増設した場合のもので、今回はHDDを新しく2つ増設しましたので、[ディスク1][ディスク2]等と2つのディスクが表示されるはずです。)

 [GDP(GUIDパーティションテーブル)(G)]ラジオボタンにチェックが入っていることを確認して、[OK]ボタンをクリックしてください。

*MBRで扱えるのは2.2TBまでです。今回4TBのHDDを増設しましたので、GDPを選択する必要があります。

 「ディスクの初期化」画面

注意:この時点でDELLパソンには、SSD(120GB弱)、新しいHDDx2(3.6TB強)、古いHDD(900GBぐらい)の4つのSSD/HDDが接続されています。どれが新しい2つのHDDかは容量で判断してください。
 以降の手順では、SSDが[ディスク0]、新しい2つのHDDが[ディスク1][ディスク2]、古いHDDが[ディスク3]と表示されているものとして手順を書きます。異なる場合は読み替えて操作を行ってください。

3.古いHDD([ディスク3])に、[Data0-DELL]というパーティションが1つあります。このパーティションのドライブレターが[D]/[E]である場合は、下記の手順1)〜4)を行って、[Data0-DELL]のドライブレターを[D][E]以外に変更してください。
 [Data0-DELL]のドライブレターが既に[D][E]意外である場合は、手順4に進んでください。
1)[Data0-DELL(D:)]という表示上で右クリック⇒展開したリストの上から4番目の[ドライブ文字とパスの変更(C)]をクリックしてください。

 変更するハードディスクドライブを右クリックし、「ドライブ文字とパスの変更」をクリックします

2)表示されたウィンドウで、[変更(C)]をクリックしてください。
 ドライブ文字が選択されていることを確認し、「変更」をクリックします。
3)表示されたウィンドウのドロップダウンリストで、[D][E]以外のドライブレターを選択して、[OK]ボタンをクリックしてください。
 「次のドライブ文字を割り当てる」が選択された状態で、右側のボックスをクリックし、割り当てるドライブ文字を選択したら、「OK」をクリックします。
4)警告のウィンドウで[はい(Y)]をクリックしてください。
 「ドライブ文字に依存する一部のプログラムが正しく動作しなくなる場合があります。続行しますか?」というメッセージが表示されます。問題がなければ、「はい」をクリックします。
4.HDD以外のデバイス(例えば、USBディスク/カードスロット等)でドライブレター[D]もしくは[E]が割り振られているデバイスがあれば、手順3を参考にして他のドライブレターに変更してください。
 (例えば、光学ドライブ(現時点で光学ドライブは接続されていませんが)のようにメディアを挿入していないデバイスのドライブレターを変更する場合は、手順3-1)で[CD-ROM]という表示上で右クリックしてください。)
5.新しく増設したHDD([ディスク1]/[ディスク2]は全ての領域が[未割り当て]になっているはずです。下記の手順1)〜8)を行って、新しく増設したHDDにパーティション(ドライブDとドライブE)を作成してください。
1)[ディスク1]の[未割り当て]という表示上で右クリックして、展開したリストの一番上の[新しいシンプルボリューム]をクリックしてください。
2)[新しいシンプルボリュームウィザード]が表示されます。[次へ(N)]をクリックしてください。
3)ボリュームのサイズを指定する表示になります。[シンプルボリュームサイズ(MB)(S)]の値が、[最大ディスク領域(MB)]の数値と同じであることを確認した後、[次へ(N)]をクリックしてください。
4)[次のドライブ文字を割り当てる(A):]という表示の右のドロップダウンリストが[D]であることを確認して、[次へ(N)]をクリックしてください。
5)[パーティションフォーマット]という表示になります。[ボリュームラベル(V)]右のテキストボックス(下掲画像の青枠、デフォルトで[ボリューム]となっています)を、[Data0-DELL]に変更して、[次へ(N)]ボタンをクリックしてください。
6)[新しいシンプルボリュームウィザードの完了]という表示になります。[完了]をクリックしてください。
7)[ディスク管理]ウィンドウに戻ります。新しく作成したボリュームのフォーマットが終わるまで([フォーマット中]という表示が消えるまで)(恐らく数十秒)待ってください。
8)上記手順1)〜7)を参照して、新しく増設したもう一方のHDD([ディスク2])に、ドライブレター[E]が割り振られた(手順4))、ボリューム名が[Data1-DELL](手順5))というパーティションを作成してください。
6.[ディスクの管理]ウィンドウを閉じて、[エクスプローラ]を起動させて、上記手順5で作成した容量が約[3.6TB]ぐらいの[Data0-DELL(D:)]ボリュームと[Data1-DELL(E:)]ボリューム表示されていることを確認してください。(古いHDDのボリュームも[Data0-DELL]ですが、こちらは別のドライブレターが割り振られているはずで、容量が約900GBです。)

注意:手順4で、古いHDDの物理フォーマットを行います。古いHDDの物理フォーマットは必須ではありませんが、物理フォーマットには3・4時間かかりますから、長時間DELLパソコンを起動させても問題ないかの検証も兼ねています。
注意:上述しましたように、手順4には長時間掛かります。手順4の古いHDDのフォーマットを行う場合は、手順3までを夜に、手順4を翌日の昼間に、手順5以降を翌日の夜に行う、という風に行ってください。

II.古いHDDからのデータの取り込み

0.DELLパソコンの電源を入れて、[test]アカウントでログインしてください。
1.古いHDDにある[Nobumasa Ohta]フォルダを、パスが下記になるように、[Data0-DELL(D:)]および[Data1-DELL(E:)]に[Users]というフォルダを作成して、コピー&ペーストしてください。

 [D:\Users\Nobumasa Ohta\] [E:\Users\Nobumasa Ohta\]

2.下記の手順1)〜4)を行って、AcronisTrueImageのバックアップ先フォルダを作成してください。(AcronisTrueImage2017のインストールは後で行います。)
1)[Data0-DELL(D:)]に、パスが[D:\Acronis True Image\]となるように、[Acronis True Image]という名前のフォルダを作成してください。
2)上記手順1)で作成した[Acronis True Image]フォルダ内に、[システムバックアップ ViaUSB]と[システムバックアップ ViaWindows]という名前の、2つのフォルダを作成してください。
3)上記手順1)2)で作成した[Acronis True Image]フォルダを、パスが[E:\Acronis True Image\]となるように、[Data1-DELL(E:)]にコピー&ペーストしてください。
 (システムバックアップを2つ作成して、DドライブとEドライブにシステムバックアップを取る設定にしますので、DドライブとEドライブにバックアップ先のフォルダを作成してください。)
4)古いHDDにUSBディスクから取ったシステムバックアップファイル(拡張子tib)が一つあるはずです。このシステムバックアップファイルを、[D:\Acronis True Image\システムバックアップ ViaUSB\]フォルダ内に、コピー&ペーストしてください。

⇒システムバックアップファイルはありませんでした。そのまま先に進めました。(太田)

3.古いHDDに取り込むべきデータが他にある場合は、取り込んでください。
4.この手順4で、古いHDDのLowLevelFormat(広義の物理フォーマット)を行いますが、フォーマットには3・4時間掛かるだろうと思います。LowLevelFormatが必要ないと判断された場合は、この手順4はスキップしてください。(フォーマットは、3・4時間掛かりますから、DELLパソコンを長時間起動させても問題ないかという検証の意味もあります。)
1)[D:\Users\Nobumasa Ohta\Download\Program Files Portable\]フォルダ内に[HDDLLF.4.40.exe]というファイルがあるはずです。この[HDDLLF.4.40.exe]をダブルクリックしてください。

*[HDDLLF.4.40.exe]を削除してしまって存在しない場合は、2016/11/11付「サムソンSSD回復の試み」というメールの「I-1・2」の手順でダウンロードしてください。
2)[Continue for free]をクリックしてください。
3)古いHDDの型番は[Hitachi HDS721010CLA332]です。型番を頼りに古いHDDを判断して、古いHDDの表示をクリックして青色反転させた後、右下の[Continue>>]をクリックしてください。
4)今一度選択したデバイスが古いHDDであることを確認してください。
 (下記の画像は[PLEXTOR PX-128M5Pro]が選択されている例です。)

5)[LOW-LEVEL FORMAT]タブをクリックしてください。
6)右下の[FORMAT THIS DEVICE]ボタンをクリックしてください。フォーマットが始まります。

⇒フォーマットがどうしても始まりません。そこで、ここを飛ばして先に進むことにしました。(太田)

*上記手順4でフォーマットを行った場合は、当然フォーマットが終わってから以下の手順5に進んでください。

5.下記の手順で最終的なハードウェアの設定を行ってください。
0)DELLパソコンが起動している場合は、シャットダウンさせ、電源ケーブルをコンセントから抜いてください。
1)古いHDDからSATAケーブルとSATA電源ケーブルを取り外してください。
2)上記1)で取り外したSATAケーブルを光学ドライブに接続してください。また、光学ドライブにSATA電源ケーブルが接続されていない場合は、接続してください。
3)パソコンケース内のエアーフローの観点から、ケーブル類で整理できる部分があれば整理してください。(それほど神経質になる必要はありません。)
4)パソコンのフロントパネルを取り付けてください。
5)パソコンのサイドパネルを取り付けてください。
6.パソコンを起動させて[Nobumasa Ohta]アカウントでログインしてください。
7.ログイン後、OneDriveに関して下記のウィンドウが出た場合は、下記の1)〜9)を行ってください。
1)上掲画像のウィンドウの[OneDrive]の設定をクリックしてください。
2)マイクロソフトアカウントのメールアドレスを入力して、[サインイン]ボタンをクリックしてください。
3)パスワードの入力画面になります。マイクロソフトアカウントのパスワードを入力して、[サインイン]をクリックしてください。
4)[場所の変更]をクリックしてください。
5)開いた[フォルダーの参照]ウィンドウで、[PC]→[Data0-DELL(D:)]→[Users]⇒[Nobumasa Ohta]→[OneDrive]の順に辿り、[OneDrive]をクリックして青色反転させて、[OK]ボタンをクリックしてください。
6)[この場所を使用]をクリックしてください。
7)[次へ]ボタンの上に[場所の変更]とあり、その上にパスが表示されていると思います。[D:\Users\Nobumasa Ohta\OneDrive]であることを確認して、[次へ]ボタンをクリックしてください。
8)同期させたいフォルダにチェックが入っていることを確認して[次へ]ボタンをクリックしてください。
9)[OneDriveフォルダーを開く]ボタンをクリックしてください。
8.下記の手順でユーザーフォルダのアイコンの設定を行ってください。
1)[エクスプローラ]で[D:\Nobumasa Ohta\]フォルダにアクセスして、12個のユーザーフォルダのアイコンが下記のアイコンであることを確認してください。
 ユーザーフォルダのアイコンで、下記のアイコンでなく通常のフォルダアイコンのものが有った場合は、下記の手順2)〜7)を行ってください。
 ユーザーフォルダのアイコンが全て下記のアイコンであった場合は、手順9に進んでください。
2)[エクスプローラ]を閉じた後、["スタートボタン"]上で右クリック⇒下から8番目の[コマンドプロンプト(管理者)(A)]をクリックしてください。
3)下記の[ ]内のコマンドをコピーして、コマンドプロンプトの黒い部分で右クリックしてください。コピーしたコマンドが貼り付けられます。

 [regsvr32 /i:U shell32.dll]

4)[Enter]キーを押してください。
5)[OK]ボタンをクリックしてください。
6)[コマンドプロンプト]ウィンドウを閉じてください。
7)[エクスプローラ]で[D:\Nobumasa Ohta\]フォルダにアクセスして、12個のユーザーフォルダのアイコンが手順2)の画像のアイコンになったことを確認してください。
9.[エクスプローラ]で光学ドライブのドライブレターが[X:]であることを確認してください。光学ドライブのドライブレターが[X:]でなかった場合は、["スタートボタン"]上で右クリック⇒上から7番目の[ディスクの管理(K)]をクリックして、[ディスクの管理]を開いた後、前のメール「DELL XPS8300のソフトウェア的整備I」の手順3・4を参考にして、光学ドライブのドライブレターを[X:]に変更してください。
10.[test]アカウントは不要になりましたので、下記の手順で削除してください。
1)["スタートボタン"]クリック⇒["電源"]ボタンの上の["設定"]ボタンをクリックしてください。
2)[アカウント]をクリックしてください。
3)左の欄の下から2番目の[家族とその他のユーザー]をクリックしてください。
4)[他のユーザー]という表示の下の方にある[test]アカウントをクリックしてください。
5)[アカウントの種類の変更]と[削除]というボタンが現れます。[削除]ボタンをクリックしてください。
6)[アカウントとデータを削除しますか?]というウィンドウが現れます。[アカウントとデータの削除]ボタンをクリックしてください。
7)[設定]ウィンドウを閉じてください。

<太田>

 完了しました。
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太田述正コラム#8769(2016.12.3)
<米リベラル知識人の内省一(その4)>

→非公開