太田述正コラム#8762(2016.11.30)
<皆さんとディスカッション(続x3177)>

<太田>(ツイッターより)

 「朴槿恵…大統領が…2018年2月までだった任期の短縮に応じる考えを表明した。…」
http://digital.asahi.com/articles/ASJCY4V55JCYUHBI01B.html?rm=416
 朴おばさんの最大の功績は、竹島、慰安婦、GSOMIAの各問題で李明博前大統領が悪化させた日韓関係を、竹島を除きケリを付け正常化させたこと。
 お疲れ様ー。

<xCJvxkEk>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

≫ビッグバン直後にはインフレーションじゃなく、光の速度の無限化が生じた、という説を紹介してるんだけど、チンプンカンプンだわ。↓
https://www.theguardian.com/science/2016/nov/28/theory-challenging-einsteins-view-on-speed-of-light-could-soon-be-tested≪(コラム#8760。太田)

 遠い昔、光は今より速かった? - ICLが光速度不変の原理を覆す仮説を検証
http://news.mynavi.jp/news/2016/11/29/058/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E6%B3%A2%E8%83%8C%E6%99%AF%E6%94%BE%E5%B0%84
 宇宙誕生の頃、宇宙そのものが小さかったか光速が今より速かったかの2つの仮説があって、今回のニュースは後者かもしれないぞって話みたいですね。

<03PjcUXI>(同上)

 「三菱自 役員報酬枠3倍増の30億円 高給ゴーン氏対策か・・・」
http://mainichi.jp/articles/20161130/k00/00m/020/152000c
 骨の髄までしゃぶられるね。

<七氏>(同上)

 しらけるねぇ〜〜。↓

 「三菱自動車、役員報酬枠3倍増の30億円 高給ゴーン氏対策か・・・」
https://www.google.co.jp/amp/mainichi.jp/articles/20161130/k00/00m/020/152000c.amp?client=ms-android-kddi-jp

 結局、つぶれなさそうだね。↓

 「トヨタ、世界販売横ばい…首位VWと13万台差・・・」
http://sp.yomiuri.co.jp/economy/20161130-OYT1T50002.html

⇒いずれにせよ、習ちゃんの日本車買えキャンペーン・・本日も後出・・のおかげで、トヨタを含む日本車は、当分の間、ウハウハ?(太田)

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 天皇の意向を踏みにじるべく、自民党「タカ」派の死に物狂いの抵抗が続いとるね。↓

 「退位巡り憲法学者から聴取 政府・有識者会議・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016113001000669.html

 三船敏郎への長文オマージュ記事。(どう見てもアジアタイムス、黒澤より三船の扱いの方が上だな。)↓
http://www.atimes.com/article/toshiro-mifune-documentary-opens-new-york/
 黒澤明への長文オマージュ記事。↓
http://www.bfi.org.uk/news-opinion/news-bfi/lists/akira-kurosawa-10-essential-films

 中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。
 こんなに増えてきちゃ、さばききれないよー。↓

 <習ちゃんが引き続き、日本アニメを鑑賞せよ、と檄を飛ばしている。↓>
 「・・・『懐かしさ』をテーマにし、80後、90後、00後など、映画市場の主力を呼び込むことができる日本のアニメーション映画の経験は参考に値する。そして、その製作力を生かして好評を獲得し、テーマを選ぶ段階で『全ての年齢層』を考慮している・・・。
 日本のアニメも積極的に市場のニーズに合わせている。これまで、名探偵コナンは、ハラハラしたりドキドキしたりするストーリーがメインだったのに対して、『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』は、推理的な要素よりアクションが強調され、各シーンもレベルアップしている。息をのむような対決シーンやリアルでドキドキの銃撃戦が展開される。これまでの劇場版では、ハリウッド大作を彷彿させるアクションシーンは一切なかった。しかし、今回の作品では、ハリウッド級のアクションシーンと冴えわたる推理が一体となり、全体的なイメージチェンジとなっている。これにより、日本のアニメーション映画の世界における競争力は向上している・・・。」
http://j.people.com.cn/n3/2016/1129/c94473-9148384.html
 <日本の高齢者政策を絶賛している。その総論。↓>
 「・・・日本の高齢者に対する継続教育は歴史が長く、1950年代にはそれが始まった。戦後、日本で、復興や経済、社会の政策が変化するにつれ、高齢者が依存する伝統的なライフスタイルも変化し、高齢者は日に日に孤独になっていった。これら原因により、『老人クラブ』が登場した。高齢者は、クラブで学習や触れ合いを通して、孤独感を解消できた。クラブは社会問題の解決という点でも大きな役割を果たした。60年代、日本は『老人福祉法』を制定し、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)が提倡する生涯学習を推奨し、厚生省は、高齢者が健康的な生活を送れるよう導き始めた。そして、『老人クラブ』を、国が法律で支援するようなプロジェクトにした。それにより、一層多くの地域に高齢者向けの大学が設立された。そのような大学は通常、授業30%、娯楽70%で展開されている・・・。
 70年代、多くの高齢者が、有意義な老後を過ごすため、再就職を望むようになった。そのため、75年、東京において『高齢者事業団』が設立された。また、90年代以降、日本は『生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律』を制定し、各都道府県における生涯学習の振興を提唱した。厚生省は90年、高齢者の健康ライフを推進するモデルプロジェクトを実施した。同プロジェクトは、高齢者が自分の経験を十分に発揮することで充実した老後を過ごせる機会を提供することを目標にしている・・・
 <また、>また、「2000年以降、日本は深刻な高齢化に直面し、人口の構造が変化した。そのため、『人生100年時代』という概念が登場した。厚生省は、長寿社会において、全ての人が『人生100年時代』のライフデザインを行って、積極的に自分の人生設計をするよう提唱している・・・
 中国の高齢者を対象にした教育において最も不足しているのは『マッチング』。再就職できる高齢者は少なく、高齢者に社会に貢献するボランティアとしての機会を提供している学校も少ない。・・・高齢者の生涯学習は一種のシステムエンジニアリングだ・・・。政策という点では、学習できる場所も、高齢者に教育を施せる人材の育成も必要。また、高齢者に、その役割を発揮できる場所や再就職の機会も提供する必要がある。これらは、政府だけの責任ではなく、大学や非営利組織、企業も連携し、社会と共同で、高齢者を対象にした継続教育のために、持続可能な発展の環境を創出しなければならない・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2016/1129/c94473-9148283.html
 <これもそう、但し、各論。↓>
 「・・・中国新聞網は・・・中国で1日あたり1300人余りの高齢者が行方不明になっているという現状を伝えるとともに、参考にすべきとして日本をはじめとする各国の取り組みについて紹介する記事を掲載した。
 記事は、中国政府・民生部の研究機関が10月に発表した「中国高齢者失踪状況研究報告」にて、中国国内で年間50万人前後、1日平均約1370人の高齢者が行方不明になっているとのデータが明らかにされたと紹介。「これはショッキングな数字だ」とし、高齢者が行方不明になる原因が認知症によるもの、そして面倒を見る目の不足であると説明した。
 そのうえで、「他国ではどのようにして高齢者の失踪を防止しているのか。彼らをどう助けているのか」とし、オーストラリア、英国とともに日本の取り組みを紹介している。まず、日本の警察庁のデータとして、2015年に日本で行方不明になった認知症患者は約1万2000人と過去最高を記録したと紹介。失踪の防止、失踪者の捜索で多くの努力が払われているとした。
 その1つとして、地域の放送で失踪者の年齢、身長、身なりなどを伝え、付近にそのような人がいないか注意するよう呼びかけられることを紹介。また、厚生労働省では専門のウェブページを開設し、失踪の防止と失踪者の探し方などについてレクチャーしているとした。さらに、行政が企業に関連製品開発に向けた資金補助を行っており、GPS測位機能のついた靴や腕時計などが開発されていると伝えた。
 記事は最後に「仕事に忙しい人びとよ、家庭で仕事で苦労を重ねてきた父や母のことを忘れては行けない。多く話をすれば認知症を早期に発見でき、効果的な治療の助けになる。そして失踪という悲劇の可能性を減らすことができる」、「冬の寒さは高齢者の命を大きく脅かす。路上で徘徊している高齢者を見つけたら、温かい手を差し伸べてあげよう」と市民に呼びかけている。」
http://news.searchina.net/id/1624118?page=1
 <日本の清潔さを称賛。トイレ篇。↓>
 「・・・人民日報海外版は・・・日本のトイレ管理の優れた点について紹介し、学ぶべきだとする記事を掲載した。記事は「公共のトイレ管理については、日本が良い例となる」とし、レストラン、商業施設、駅、さらには小さな食堂まで壁や床が清潔に保たれており、便器の水漏れやカギの破損といった煩わしい問題にも遭遇しないと紹介。特に、トイレの悪臭がない点が「最も大事である」とした。
 そして、日本のトイレがきれいになった大きなきっかけとして、1980年代に日本で興った「トイレ革命」を挙げている。その例として、静岡県伊東市で「公衆トイレを自分たちの顔」と考え、各観光地に清潔なトイレを設置する取り組みが進められたことを紹介した。また、85年には「トイレ文化を創造する」ことをスローガンにした
「日本トイレ協会」が設立され、現在に至るまで精力的な活動が行われていることを伝えた。
 記事はまた、日本の公衆トイレ管理における優れた点として衛生面に対する重視ぶりを挙げ、ペーパーに吹きつけて便座を吹くことで滅菌ができる消毒液の配備などを紹介した。また、科学的な要素も取り入れられており、使用時に体重や血圧、心拍数を計測し、排泄物から各種成分を分析してデータを送る医療向けの高性能トイレも開発されているとした。」
http://news.searchina.net/id/1624132?page=1
 <これもそう。ゴミ収集車篇。↓>
 「・・・生命時報は・・・日本は「においが気になるはずのゴミ収集車さえも清潔」だと驚きを示す記事を掲載した。
 記事はまず、日本のゴミ収集車について「清潔なだけではなく何の悪臭もない」と紹介。さらに自治体によってはゴミ収集車の車体にイラストが描かれていたり、「良い香り」がする収集車さえあると伝え、「車体の汚さと鼻をつくにおい」が印象的な中国のゴミ収集車との違いを強調した。
 日本では自治体がゴミの種類ごとに収集する曜日を決めている。可燃ゴミの収集日が最も多いが、収集時には車体が汚れるはずなのに「日本のゴミ収集車からは悪臭を感じない」と紹介。その理由は、収集車がゴミ収集を終えると、すぐに決められた場所で高圧ホースを使って徹底的に洗浄するからだと説明した。
 またゴミ収集部分は完全密封されており、ゴミからの液体が車外に漏れないよう、車体の下に液体受けもあると伝え、日本のゴミ収集車は不快なにおいを防ぐための取り組みと工夫が徹底的に行われていることを紹介した。
 ではなぜ日本人はゴミ収集車のにおい対策をここまで徹底するのだろうか。記事は、日本の伝統的な考えに、トイレやゴミ収集車など「汚れやすい場所は特にきれいにする」という考え方があるためだと紹介し、中国人も日本を見習うべきとの見方を示した。」
http://news.searchina.net/id/1624099?page=1
 <日本の引っ越し業の賞賛。↓>
 「・・・今日頭条は・・・中国のネット上でこのほど、日本の引越しサービスは「非常に丁寧」だと話題になったと伝えつつ、日本の引越しサービスの質が中国の同様のサービスを大きく上回っている理由について考察している。
 記事は、日本の引越しサービスは「手抜きがなく、非常に丁寧」であると称賛しつつ、荷物の梱包から運搬、さらには引越し先での家具の設置にいたるまで「すべての作業に無駄がなく、丁寧」だと称賛。
 続けて、中国では人びとの生活水準が向上するにつれ、質の高い引越しサービスが求められるようになってきているとし、日本の引越し業者と同等のサービスを提供できる業者も存在するが、全体としてみれば中国の引越しサービスの質は高いとは言えない状況にあることを指摘した。
 さらに、中国の引越しサービスの質が日本に比べて劣る理由の1つとして、中国人のサービス意識が低いことを指摘し、徹底的に丁寧な仕事を心がける人はいないと指摘。これは引っ越しサービスにかぎらず、それは「中国国内に低品質な海賊品や劣悪な製品が大量に流通していることからも見て取れる」と指摘した。
 また、引越しサービスの利用客の多くが「引っ越しをただの体力仕事」だと認識し、高い料金を支払いたがらないことも中国の引っ越しサービスが日本のサービスに劣る要因の1つだとし、「中国では質の高い引越しサービスはまだ需要な十分ではないため、競争が起きない」と主張した。」
http://news.searchina.net/id/1624157?page=1
 <習ちゃんの日本車買えキャンペーンは弛みない。↓>
 「・・・易車は・・・中国自動車市場における日系車やドイツ車の評価について紹介する記事を掲載した。
 記事は、中国人消費者が自動車を購入するにあたって、もっとも重視する要素の1つが「安全性」だと指摘し、ネット上では「ドイツ車の安全性がもっとも高い」、「米国車がもっとも頑丈」など、非常に様々な意見が氾濫していることを紹介。一方、自動車産業にかかわる人は「日系車こそ乗員、歩行者にとってもっとも安全」と主張していると伝えた。
 続けて、日系車は近年、中国人の嗜好に合致する車作りができていることを伝え、過去には「落ち着きがあり、攻めの姿勢がなかったデザインに変化が生じている」と主張、近年は若い消費者が日系車の外観を評価するようになっていると紹介した。さらに、実用性という点では、「燃費性能の高さと、維持費の安さこそ日系車の突出したパフォーマンスの1つ」であるとし、「車のトラブルを嫌う消費者にとって日系車は第一の選択肢」であると論じた。
 次に米国車について、「外観的には中国進出以降、顕著な変化は見られない」と主張する一方、日系車に比べて頑健で若々しいデザインは今なお健在と主張。一方、安全性や実用性については日系車に比べて大きく劣るのが現状だとし、衝突安全テストなどの結果や燃費性能の低さなどでは日系車に大きく水を開けられていると指摘した。
 さらに記事は、中国国内においてドイツ車は「運転性能に偏重しているドイツ車の実用性は日系車に劣るが、安全性は非常に高く、飽きのこない外観」と評価されていることを伝え、「実用性と信頼性を重視するなら日系車、コストパフォーマンスを重視するなら米国車、運転の楽しさを実感したいならドイツ車を選ぶべき」だと伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1624106?page=1
 <これもそう。中共国産車業界に奮起を促している。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「中国生産の日系車に、どれほど日本の部品が使われているのか」とする記事を掲載した。記事は「近ごろネット上で流れている長安マツダの部品リストから、その答えが明確に分かる」として、その内訳を紹介している。
 そして、中国で生産されている同社の自動車の部品は、主に59の部品企業から供給されており、そのうち35社が中国企業だったと紹介。残りの24社は中国と外国資本の合弁企業、あるいは、中国の子会社であり、そのうち8つが日系ブランドだったとした。59社に対して8社ということで、「日系の部品はわずか13.56%に過ぎないのだ」と説明した。
 また、日系の部品にはエンジンやエンジンコントロールユニットなど自動車の核となる物が含まれる一方、中国企業が提供する部品の大部分は金属やプラスチック部品など、技術的価値が低い物であると指摘。変速機や電子制御システムなどの技術的価値が高いものは、いずれもその他の合弁企業によって提供されているとし、「国産部品の製造技術は、確かに先進国に比べて大きな差がある」と解説した。
 そして「多くの中国生産車は、世界から取り寄せた部品を組み合わせた「ミックス車」なのであると説明。「ボールペンすらちゃんと作れないのに、何が『中国製』か。『中国組み立て』と呼ぶべきだろう」と結んでいる。ここで言う「中国生産車」とは、中国系、日系を問わず、中国国内で作られている自動車を指すものと思われる。・・・
 あるネットユーザーは「日系車が好きという訳ではないが、日系車が中国市場になかったら、中国メーカーは手を抜いていい加減なものを作るはず」と指摘する。」
http://news.searchina.net/id/1624102?page=1
 <日本の高い生活水準に羨望の目。↓>
 「・・・新浪は・・・日本で生活を始めて3年になる中国人の見解として、日本と中国の生活水準の「本当の差」について説明する記事を掲載した。記事は衣食住のほか、交通やショッピング、旅行、娯楽の分野で日中の生活水準を比較している。
 記事はまず衣服について、日本の物価は「中国人の手が届かないほど高い」という中国メディアの報道は間違っていると説明。日本ではTシャツ1枚の価格は月収の0.1%〜0.7%だが、中国ではTシャツ1枚の価格が50−100元(約820円−1640円)だと説明した。
 中国18都市の私営企業の2015年における平均月収は約3300元という調査があるが、そうであれば50元のTシャツは月収の約1.5%となり、むしろ中国のほうが「高い買い物」となることが分かる。
 また、ショッピングの分野では自動車の購入について言及。日本の一般家庭用の自動車は往々にして200万円以下であり、これは中国市場の普通車の価格と同等か、もしくはさらに安い水準と説明。日本人は「4カ月から半年ほどの給料で自家用車を1台購入できる」と指摘した。
 さらに娯楽の分野で、記事は約1週間のオーストラリア旅行について比較し、日本人は月収の25%〜33%で楽しむことができるが中国人は月収の2倍から3倍が必要だと指摘。また映画のチケットの価格は日本では1800円ほど、つまり月収の0.05%だが、中国では80−150元(約1311円−2459円)だと説明。これは約3300元の平均月収の約2.4%となることが分かる。
 記事は、日本では中国に比べて給料に対する物価水準が低く、中国よりも暮らしやすい国だと伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1624154?page=1
 <人間主義的ドライブの礼賛。↓>
 「・・・駆動之家は・・・中国人ドライバーの運転は「野蛮かつ愚か」だと批判する記事を掲載した。
 記事は、中国にも日本の道路交通法に相当する「道路交通安全法」があり、この法律は道路上で誰が誰に道を譲るべきかが定められているという点では他の国家の交通法規と大体同じであると説明。しかし、「どんな状況であっても、他人が自分に道を譲るべきだと考えるのが中国のドライバーである」とし、中国の路上には譲り合いの精神は皆無であると論じた。
 さらに、米国でも日本でも急に車線変更して割り込む車は少ないが、「中国は決してそうではなく、車間距離が十分でなく、入り込むスペースが足りなくても強引に割り込むドライバーが多い」という点を指摘。また他の車から割り込まれたくないために、中国では車間距離をほとんど取らず、事故が多発するという悪循環も生じていると説明した。
 また記事は中国人のドライバーたちの自己中心的な態度を示す事例として、歩行者に対するマナーに言及。「米国人であれば道路横断中の歩行者から3メートル離れた場所で停車し、日本人であれば5メートルは離れて停車するが、中国人は決して停車せず突進して行く」と指摘。
 記事は中国の交通事故死亡者数が毎年20万人以上もいることに対し、米国は3万人あまり、日本は「わずか4000人あまりである」と説明。交通事故によって死亡する人を減らすためには、時間がかかっても「中国人ドライバーの交通法規を遵守する意識を高めることが必要不可欠」であるという見方を示した。」
http://news.searchina.net/id/1624149?page=1
 <日本の社食・学食の質の礼賛。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本で仕事する旦那が毎日食べる食堂のごはんと、自分のごはんを見て泣きそうになった」とする記事を掲載した。
 記事は、歴史背景や経済状況が異なる各国において、人びとの生活習慣が異なることは知っていたが、「旦那が異動で日本に行って初めて、各国における従業員に対する福利や待遇が異なることを知るに至った」と説明。旦那が毎日のように送って来る、日本の社員食堂での食事について写真付きで紹介した。
 複数枚掲載された写真には、とんかつのように見えるおかず付きの定食や、色鮮やかな食材を用いたプレートランチ風の食事が写っている。記事は「旦那が言うには、仕事場の食堂にはさまざまなメニューがあり、今日は洋食を食べたとのこと」と説明。食べたいものは基本的に何でもあり、しかも安いために、旦那が「太ってしまった」と語ったとしている。
 そのうえで、中国の学校の食堂などで出される「てんこ盛りの米飯に、おかずが2品」という典型的な食事の写真を掲載。「改めて自分が食べているものを見て、本当に泣きたくなった」と伝えた。記事はまた、日本の食堂で出される食事は肉や野菜といった食材の組み合わせが考えらえており、単に美味しいだけでなく栄養もあると紹介している。」
http://news.searchina.net/id/1624043?page=1
 <日本人の食事習慣の素晴らしさの礼賛。↓>
 「・・・天快報はこのほど、日本が肥満人口の増加を食い止められている「秘訣」を探る記事を掲載した。
 記事は、肥満増加という「世界的な流れ」に日本が逆行できているのは、5つの秘訣によるものだと分析した。その1つが、食事を「小皿に分け、腹八分目にすること」だ。中国では大皿に料理を載せて食べるのが普通だが、日本のように小皿に取り分けて料理を盛ることは、食べすぎを防ぐことができ、腹八分目を実現できると分析した。
 2つ目は「1日30種類の食べ物を摂ること」。中国で奨励されているのは1日12種類、1週間に25種類だけで、記事は「1日12種類でも多いのに、30種類とはなかなか簡単にできることではない」と指摘した。
 3つ目は「油を控えめ」にすることだ。日本料理は生食のほか、蒸す、煮るなどの調理法が多く、てんぷらのような揚げ物もあるものの、衣が薄くカラッと揚げると紹介。これは油を「これでもか」というほどたっぷり使う中華料理とは大きく異なる点だ。
 また記事は、4つ目の秘訣として「健康管理」に気を遣う環境が整っていることを紹介。中国では日本のようにレストランのメニューにカロリー計算が表示されていることはない。また5つ目は、「徒歩や自転車」でよく外出することを紹介し、日本の人口100人あたりの自転車保有率は中国よりも高く、坂道の多い日本では良い運動になると指摘。」
http://news.searchina.net/id/1624103?page=1
 <日本社会全体の賞賛。社会篇。↓>
 「・・・天天快報は・・・「恐ろしい日本」と中国との違いを分析する記事を掲載した。
 記事はまず、中国人にとって日本は「地理的に近いが、心は無限に遠い」国だと主張。同じ漢字を使用し、文化的にも似た点が多いものの、あまりに違っていて「米国人よりも遠い存在に感じる」のだという。
 では、どのような点が「恐ろしい」と感じるほど、中国と異なっているのだろうか。記事は「とにかく清潔なこと」、「地下鉄が静かなこと」、「教育水準の高さ」、「勤労精神に表現される愛国心」を挙げ、ここに中国人との決定的な違いがあると紹介した。
 たとえば、日本は大都市でも小さな町でも、道路から建物、空気、さらには中華街に至るまで清潔だが、これは日本人の「公徳心」の高さを示していると分析。また、中国人がゴミをポイ捨てするのは、この公徳心がないためだとした。ゴミをポイ捨てするのは汚いことを許容できるからであり、汚いことを許容できるのは魂が汚いことを許容できるからだ、と論じた。
 また、日本の地下鉄など公共の場所は静かだが、それは「人に迷惑をかけない」公共心があるためだと主張。中国には「己の欲せざる所は人に施すこと勿れ」という孔子の立派な教えがあり、いたる場所に道徳を説くスローガンが掲げられているものの、「口だけだ」と切り捨てた。
 ・・・記事は日本の家庭でのしつけや教育方法に言及。決して子どもを甘やかさない教育方法は、小皇帝と呼ばれ、甘やかして育てる中国の教育とは大きく異なっていると指摘した。
 記事は最後に、日中の差は「中国のサッカーチームと欧米の強豪チームとの差」ほどあると表現。個人レベルでは大差ないはずなのに、全体では「決して勝つことのない」開きがあるとし、大中国や小日本という概念を捨てて「心をまっさらな状態にして、日本から学ぶ」姿勢を持つべき時だと訴えた。」
http://news.searchina.net/id/1624127?page=1
 <これもそう。経済篇。↓>
 「・・・竜訊財経はこのほど、こうした「日本経済を軽視する報道」はすべて誤りであると論じる記事を掲載した。
 中国国内で日本経済を軽視する報道があることに対し、記事は「日本経済の強大さを正確に認識することが必要だ」との見方を示している。
 日本経済の強大さを示す指標としては、2015年末時点の日本の対外資産残高が948兆円に達していることを指摘。これは日本のGDPを上回る規模だと伝え、対外純資産残高でも日本は25年連続で世界1位であることを伝え、GDPの数値だけでは計れない日本の強大さであると論じた。
 また記事は、日本の企業はハイテク産業において数多くの特許を取得しており、中国企業は日本企業から高額の製品や特許使用権を購入せざるを得ないのが現状だと指摘。そのため、中国は日本に対して尊大な態度をとってはならず、むしろ日本経済の強大さを正確に認識すると同時に、常に警戒を怠らないことが必要であると読者に訴えかけた。」
http://news.searchina.net/id/1624105?page=1
 <その基本は教育にあることを強調。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、偏見に基づいて日本を憎むのではなく、まず日本のことを理解する努力を払うべきだと提言し、特に日本の教育の優れた部分について理解すべきだと主張した。
 記事は「日本人は幼少期の教育を特に重視している」と指摘、「なぜなら彼らは子どもが3歳になる前の時期の教育が、非常に重要であることを知っているからだ」と指摘。だからこそ、日本人の母親は子どもが生まれると仕事を辞め、子育てに集中するのだと紹介した。確かに中国では子育てを両親に丸投げし、祖父母が孫を育てるというケースは少なくない。
 記事は幼少期の教育における日本人の考え方や子どもに対する深い愛情を称賛しているが、その一方で、日本人の子育てには「7割だけ満腹にさせ、7割だけ温かくする」という原則があると指摘。この言葉の意味は、日本人は子どもに深い愛情を注ぐ一方でをむやみやたらに甘やかさないというものだとし、そのバランスの良さを称賛した。
 さらに「日本人の平均寿命は世界一であり、これは日本の衛生条件、医療水準、生態環境、飲食の習慣などすべてが優れていることを示している」と絶賛。こうした日本の優れた点は、いずれも実現するには非常に長い時間がかかるものだが、次世代を育てる教育が優れているからこそ、日本は時間をかけて実現させることができたと主張し、その意味でも日本人の教育は「最先端である」と称賛した。」
http://news.searchina.net/id/1624101?page=1
 <これは勉強不足の記事。↓>
 「・・・網易は・・・日本の主婦がイメージよりもはるかに「重労働」をこなしているとする記事を掲載した。記事は、日本では「男は外、女は中」という伝統的な思考が存在し、「専業主婦」が日本女性の代名詞になっていると紹介。多くの人が「開いている時間に家事をこなし、夜は夫の帰りを待って『ご飯にしますかご飯にしますか、お風呂にしますか』などと聞く」というイメージを抱いているとした。
 しかし、このような認識は実は誤りであり、日本の主婦は午前5時半に起きて、翌日の午前0時にようやく1日の「仕事」が終わるのであると指摘。「子どもの世話をしながら、一家の食事を作り、部屋の掃除もこなす・・・1日18時間も働かなければいけない。サラリーマンよりキツいのである」と説明した。
 そのうえで、多忙を極める日本の主婦は様々な部分で「時短術」を身につけており、カリスマレベルになると「起きてからわずか5分で子どもを起こし、朝食の準備、さらには弁当の準備までこなす」と解説。こういった点については、「国内のママは、日本のママの経験に学ばざるを得ない」としている。
 記事は、国外で行われた主婦6000人を対象とした調査で「家事に給料を支払うとしたらどれほどか」という質問に対し、「年間11万8000ドル(約1320万円)」との結果が出たとの情報を紹介。「黙々と家庭のために労働力を提供している女性たちがわれわれにもたらす価値は、比類がないほど巨大なのだ」と締めくくった。」
http://news.searchina.net/id/1624125?page=1
 <これはガス抜き記事。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本の果物は「天にのぼるほど高価」であるとする記事を掲載した。記事は日本で売られている果物の値段を紹介しているのだが、それが、16粒7000円のイチゴ、1個2万1000円の四角スイカ、1玉5800円のメロン、1個2100円のリンゴ、1個200円程度のナシとモモ、80粒で約1万円のサクランボ、9個で約2万9000円の白イチゴというラインナップなのである。・・・
 今日頭条では<この前>にも、似たような記事が掲載された。・・・」
http://news.searchina.net/id/1624136?page=1
 <これもガス抜き記事だが、考えようによっては、自由貿易ってのは強者の論理、という私のかねてからの指摘を裏付ける話でもある。↓>
 「・・・新京報は・・・「日本政府が自国の利益のために貿易保護主義を打ち出せば、他国の利益を損なうと同時に日本の利益にもならない」と主張する記事を掲載した。
 財務省は24日、発展途上国からの輸入に対する関税を優遇する特恵関税制度の対象を見直すと発表した。3年間の国民総生産(GNI)が4125ドル(約46万3483円)を超え、輸出の世界シェアが1%を超える国は「特恵関税制度」の対象から外す方針で、中国やメキシコなど5カ国が対象から外れると見られている。
 記事は、「特恵関税制度は先進国が担うべき責任を体現した制度」であるにもかかわらず、中国がその対象から外されるのは納得できないとの見方を示し、日本の方針は「貿易保護主義」であると批判した。
 さらに、中国は現在、「特恵関税制度」によって年10億元(約160億円)以上の優遇を受けていると伝える一方、「日本が中国を制度の対照から外せば、中国の輸出は一定の圧力を受けることになる」と指摘。また、中国は特恵関税制度によるメリットを「一方的」に享受しているわけではないと主張し、「日本は直近10年の対中輸出で1兆8600億元(約30兆円)もの黒字を確保しているではないか」と反発した。
 また記事は、世界金融危機のぼっ発によって世界経済が低迷し、日本経済は大きな打撃を受けたとしたほか、「アベノミクスが大きな効果を得られていないことも、日本を貿易保護主義に走らせている」と主張。さらに、日本の貿易保護主義によって打撃を受けるのは中国だけではなく、「日本の中国市場における利益も損なわれることになるだろう」と主張し、中国側が何らかの報復措置を取る可能性を示唆している」
http://news.searchina.net/id/1624144?page=1
 <これは、行間を読むべき記事。但し、そう解読は困難ではない。日本に軍事面で早く「正常国家」になって欲しい、との習ちゃんの心からの叫びの表明だな。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「駐留経費の全額負担を拒絶した日本はカネがないのか」と疑問を投げかけた。
 記事は、在日米軍はもともと第2次世界大戦後の日本において軍国主義の復活を防止することが駐留の目的だった主張。さらに、冷戦がぼっ発したことでその役割に変化が生じ、旧ソ連の共産主義が日本に波及しないよう守ることも任務となったとしながらも、冷戦が終わった今日においても在日米軍は日本の安全保障上において重要な役割を果たしていると論じた。
 米国のトランプ次期大統領が選挙戦中に、「在日米軍の駐留経費の全額負担を日本に求める」と発言したことについて、記事は「日本は在日米軍の役割を評価しつつも、全額負担は拒絶する意思を示した」と紹介。韓国政府が在韓米軍の駐留経費の40%しか負担していないのに対し、日本はすでに75%を負担していることがその理由だと伝えた。
 さらに、日本の自衛隊の通常戦力はもはやアジアでもトップではないが、「在日米軍の存在があるからこそ、いかなる国も日本と軍事衝突を起こさない」と指摘。一方で、日本は近年、平和憲法の改正に向けた歩みを加速していると伝え、「日本は在日米軍の束縛から離れ、正常国家になることを夢見ている」と主張し、「日本にはそれができるだけの力がある」と主張した。
 また記事は、日本が在日米軍の駐留経費の全額負担を拒絶したのは、カネがないからではなく、本心は在日米軍の撤退を望んでいるためとの見方を示す一方、米国は日本に対する軍事的制御を解除してはならないと主張し、仮に米軍が日本から撤退すれば「日本は再び米国の敵になる可能性は排除できない」と主張している。」
http://news.searchina.net/id/1624096?page=1

 アルメニアが、ロシアと軍事的保護国になる協定に調印予定。
 プーチンの失われたロシア領土回復努力は着々と成果をあげている。↓

 ・・・Armenian Defense Minister Vigen Sargsyan is currently in Moscow, where he and Russian Defense Minister Sergei Shoygu are expected to sign an updated military task force agreement this week. Under this agreement, Russia will legally be able to use its military to ostensibly protect Armenia. ・・・
http://foreignpolicy.com/2016/11/29/armenia-is-literally-joining-forces-with-russia/

<太田>

 NYタイムスに、米国リベラルの内省コラムが三つ載っていましたが、これらは、有料読者向けコラム・シリーズで適宜取り上げていく予定です。
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<太田>(11月28日)

 昨日曜日は、komuro大アンプが快調だったこともあり、買ったスピーカー/アンプセレクターがらみの配線は試みなかったのですが、パソコン整備の方がまたも頓挫したこともあり、空いた時間で、先ほど、改めてオーディオの方のこの件に挑戦しようとしたところ、買った機器についてきたマニュアルが簡単過ぎて、どうしたらいいのか分かりませんでした。
 この機器、Cに赤黒計4個の端子、逆側のAに同様、Bにも同様、という仕様ですが、Cにスピーカーケーブルを取り付けるとして、後、どうすればいいのでしょうか。
 USB-DACと2台のアンプとを、この機器に、<スピーカーケーブルとLineケーブルの>どちらのケーブルを使い、どのようにとりつければいいのか、という質問です。
 急ぎませんので、ご教示いただければ幸いです。

<komuro>(11月29日)(☆は本日(太田))

 スピーカーセレクターとアンプ間は、説明図の「4.…アンプセレクターとしても使用可能です」の要領でスピーカーケーブルで配線してください。
A:komuro大アンプ
B:マランツPM6006 スピーカーA
C:TANNOY スピーカー
http://item.rakuten.co.jp/dream-sound/1000ss20/?scid=af_pc_etc&sc2id=238884120

 さてアンプとUSB DAC間の接続ですが、このスピーカーセレクターだけでは対応できません。
 こちらはRCAラインケーブルを2本使い、その都度繋ぎ換えることになりますが、簡単ですよね。
1. komuro大アンプの1番目に、ラインケーブル1を繋ぎます。
2. マランツPM6006の"CD"に、 ラインケーブル2を繋ぎます。
3. USB DAC のRCA端子に、そのときに使うアンプ側のラインケーブルを繋ぎます。

⇒どうもありがとうございました。(太田)☆

>パソコン整備の方がまたも頓挫したこともあり…

 おせっかいながら、K.Kさん宅にPCを宅配して作業して貰った方が、K.Kさんも楽な気がします。

⇒ファンの取り付けが、K.Kさんの予想通り大変だったというだけで、後の作業は大したことはありませんでした。
 電源スイッチ/電源ユニットの不具合(後出)はオマケみたいなもので、むしろ、この際、この不具合が顕在化したことはラッキーだった、と思っています。
 なお、今朝は30分も早く目が覚め、この不具合問題もあっただけに、血圧を心配したのですが、115と「正常」だったので安心しました。
 この不具合による挫折感よりも、それ以外の整備が完了した・・ソフト面はこれからですが・・ことの安堵感の方が大きかった、ということでしょうね。(太田)☆

<K.K>(11月24日)(画像は省略(以下同じ)。※は11月29日(以下同じ)(太田))

4.HDDを1台取り付けたシャドウベイを取り外したときと逆の手順でパソコン本体にはめ込んでください。その際、シャドウベイ上部の出っ張り部分を本体フレームに挟みこむように固定してください。
 ハードディスク用シャドウベイを元に戻す際は、シャドウベイ上部の出っ張り部分をXPS 8300本体フレームに挟みこむように固定してください
5.シャドウベイを3ヶ所ネジ止めして本体に固定してください。
 ハードディスクを取り出した後、シャドウベイを固定しているネジを2ヶ取り外します
6.2台めのHDDを本体に差し込んでください。
 購入時から搭載してあるハードディスクを元に戻す
7.2台目のHDDを4ヶ所本体にネジ止めしてください。
 本体側面フレームにハードディスクを取り付けているネジが4ヶあります
 (ケーブルの接続は後で行います。)

VII.ビデオカードとUSB3.0増設ボードの取付

1.ビデオカードのファンにホコリがついている場合は、エアダスターや綿棒で掃除してください。
2.仮止めして置いたカード固定プラケットを外してください。
3.ビデオカードを元のスロット(下掲画像赤枠)に差し込んでください。
4.購入したUSB3.0増設ボードに付属してきた電源ケーブルを取り付けてください。
5.一番下のPCI-Expressスロット(手順3の画像の青枠)に対応する一番下のフィラープラケットを取り外して、一番下のPCI-ExpressスロットにUSB3.0増設ボードを取り付けてください。(ビデオカードの冷却上、USB3.0は一番離れた一番下に取り付ける方が良いと思います。)
 (下掲の画像は下から2番目のフィラープラケットが外れています。)
6.カード固定プラケットをネジ止めして、固定してください。

VIII.SATA電源ケーブルの接続

 (パソコンの上の方から)光学ドライブ・SSD・HDDx2・USB3.0ボードにSATA電源コネクタを接続します。
*実機を見たことがありませんので、下記の接続がベストかどうかはわかりません。太田さんの判断でベターだと判断した接続方法があればそちらを採用してください。
*先日、USB3.0ボードが発火したというメールを送付しましたが、電源コネクタに綿埃等があると発火の原因になりますので、オス型コネクタの上に綿埃がないか、メス型コネクタの中に綿埃がないか、一応目視で確認してください。また、綿埃等が認められない場合も、念のためエアダスターを掛けてから接続してください。
*古いHDDからデータを復元するために、電源ケーブルとSATAケーブルを光学ドライブでなく古いHDDに接続します。古いHDDは下掲の画像の5インチベイに仮置きしてください。

1.まず、電源ユニットから伸びているケーブルに付いている3つコネクタ内、一番電源ユニットに近いコネクタを古いHDDに、2番めに近いコネクタをSSDに接続してください。

⇒1番近いコネクタがバカになっていて使えなかったので、古いHDDは下の4で繋いだ電源ケーブルの分岐ケーブルのコネクタに繋ぎました。(太田)※

 古いHDDは光学ドライブ下の5インチベイに仮置きしてください。

2.次に、電源ユニットの残った一つのコネクタと、USB3.0ボードから伸びている延長ケーブルのオスコネクタ(下掲画像の赤丸)を接続してください。
3.次にUSB3.0ボードから伸びている延長ケーブルのメスコネクタ(手順2掲載画像の青丸)と、購入した2分岐ケーブルのオスコネクタ(下掲画像の赤丸)を接続してください。
4.次に2分岐ケーブルの2つのメスコネクタ(手順3掲載画像の青丸)を2台のHDDに接続してください。

IX.SATAケーブルの接続

 SSD・HDDx2・光学ドライブとマザーボードをSATAケーブルで接続します。
*実機を見たことがありませんので、下記の接続がベストかどうかはわかりません。太田さんの判断でベターだと判断した接続方法があればそちらを採用してください。

1.まず、マザーボードに下掲の画像のようにSATAポートが4つあることを確認してください。
 マザーボード下部に、写真のようなSATAコネクタ(黒、白、青)があります
2.まず、元から光学ドライブの接続に用いられていたオレンジ色のケーブルで、マザーボードの一番左の黒色のポートと古いHDDとを接続してください。

⇒繋いで、筐体の外に古いHDDを置いてあります。(太田)※

3.次に元からHDD接続に用いられていた青色のケーブルで、マザーボードの左から2番目の黒色のポートと奥側のHDD(パソコン正面から見て右側のHDD)とを接続してください。
4.次に、今回購入した下掲の画像のケーブルで、マザーボードの白色のポートと手前側のHDD(パソコン正面から見て左側のHDD)とを接続してください。
5.最後に、片方が下L型の下掲の画像のケーブルで、(ストレート型コネクタで)マザーボードの青色のポートと(下L型コネクタで)SSDとを接続してください。SSD側の下L型コネクタが2台目のHDDと干渉して取り付けられない場合は、SSDをマウンタごと少しパソコン内部にずらして接続できないか試みてください。それでも接続できない場合は、太田さんの判断で別の接続方法(他のケーブルと入れ替える)で接続してください。

X.ケーブルの整理

1.フロントファンの電源ケーブルとファン分岐ケーブル(下掲画像)の残りのコネクタとを接続してください。
2.HDDの下側は空気の通り道になります。その流れを乱さないように、長さが余ったケーブルの部分をHDDの裏側辺りに突っ込んでください。(←あまり神経質になる必要はありません。)

<太田>(11月29日)

 筐体内作業は全部終えたのですが、昨夜、ファンのチェックをする際に入った電源が、今夜は入りません。
 電気が来ているのは、筐体内の豆ランプが点灯しているので間違いないのですが、電源ボタンを押しても何の反応もありません。
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 そろそろ電源コードを抜こうかと思っていたら、23:30に勝手に電源が入りました。電源ボタンを押してから30分かかったわけです。
 で、F2キーを押す間もなく、windowsが通常起動しました。
 explorerを覗いてみたところ、ちゃんとDドライブ・・旧HDDが見えています。
 再起動できるかどうか分からないけれど、BIOSチェックのための再起動を試みてみます。
 取りあえず。

<K.K>(11月24日)

XI.BIOS等の確認

 取り付けたバーツの動作確認とBIOSの設定を行います。

1.パソコンにマウス・キーボード・LANケーブル・ディスプレイケーブル・電源ケーブルを接続してください。
*次の手順2で電源を入れて、ビープ音(「ピー」とか「ピピピッ」等)がした場合は、電源ボタンを押して電源を切ってください。
2.パソコンの電源を入れて、DELLのロゴが表示されている間に[F2]キーを連打して、BIOSを起動させてください。
3.まず、フロントファンとリアファンが回転していること、異音がしないことを確認してください。
4.次にBIOSの[Main]タブでSSDと3台のHDDが認識されていることを確認してください。
5.次に[→]キーを使って[Boot]にカーソルを合わせて[Enter]キーを押してください。
6.[↓]キーで[Hard Disk Drives]にカーソルを合わせて、[Enter]キーを押してください。
 Hard disk
7.SSDの型番は[SAMSUNG MZ7PC128HAFU-000]であることを頼りに、[1st Drive]がSAMSUNGのSSDであることを確認してください。
 [1st Drive]がSAMSUNGのSSDでない場合は、下記の1)2)の手順を行って、[1st Drive]をSAMSUNGのSSDに変更してください。
1)[1st Drive]にカーソルを合わせて、[Enter]キーを押してください。
2)SAMSUNGのSSDの表示にカーソルを合わせて[Enter]キーを押してください。
 (下記の画像は、KingstonのUSBディスクを1番目のディスクに指定している例です。)
8.[Esc]キーを押してください。下記の画面に戻ります。
 Boot
9.[Boot Device Priority]にカーソルを合わせて、[Enter]キーを押してください。
10.[First Boot Device]がSAMSUNGのSSDであることを確認してください。
 [1st Boot Device]がSAMSUNGのSSDでない場合は、下記の1)2)の手順を行って、[1st Boot Device]をSAMSUNGのSSDに変更してください。
1)[1st Boot Device]にカーソルを合わせて、[Enter]キーを押してください。
 Boot Device Priority
2)SAMSUNGのSSDの表示にカーソルを合わせて[Enter]キーを押してください。

11.[Boot Device Priority]の画面に戻りましたら、[1st Boot Device]がSAMSUNGのSSDになっていることを確認してください。
 (下記の画像では、IntelのRaidボリュームになっています。)
 Windowsのインストールされているドライブ
12.[F10]キーを押してください。確認のウィンドウで[OK]を選択して[Enter]キーを押してください。パソコンが再起動します。
13.パソコンが再起動しましたら[test]アカウントでログインしてください。
14.[Windowsボタン]上で右クリック⇒展開したリストの上から4番めの[システム(Y)]をクリックしてください。[システム]ウィンドウが開きます。
15.[Windowsのエディション]の下の[システム]欄の[実装メモリ(RAM)]の値が[16.0GB]であることを確認してください。

⇒確認できました。
 電源ボタンは単に接触不良になっているのではないかと想像されますが、部品抜きで修理できるものでしょうか。
 3つのファンを回しっぱなしにするのもどうかと思うので、とにかく、電源は切っておきます。(太田)※

 とりあえずハードウェアの増設に関しては以上です。この後(明日以降)、古いHDDからのデータの復元等を行います。

<太田>(11月29日)

 今度は電源が自然に切れない状態です。
 電源ボタンは押さないことにし、電源<コード>を引っこ抜いておきます。

<K.K>(本日)

》電源ボタンを押しても何の反応もありません。《
》電源ボタンを押してから30分かかったわけです、《

 太田さんが仰るように、電源スイッチが原因である可能性もありますが、電源ユニットが原因の可能性もあります。(増設作業でマザーボードがショートしてしまった可能性も有ったわけですが、その後パソコンが起動したようですので、この可能性は排除されたと思います。)
 一昨晩フロントファンのテストをした時と昨晩とで、異なる条件で考えられるものは下記の2つです。
1)SSD/HDD/グラフィックボード/USB3.0ボードが取り付けられていなかったか、取り付けられていたか。
2)気温(←あくまで可能性として)
 まず、1)に関してですが、パソコンのデバイスは、A)電源ユニットから電源を取っているデバイス(SSD/HDD/光学ドライブ等)と、B)マザーボードから電源を取っているデバイス(CPU/CPUファン/グラフィックボード/USB3.0ボード/DELLパソコンの場合ケースファン等)に分けられます。
 Aのデバイスが原因で電力不足になる場合は、パソコンの電源を入れた時BIOSの画面がディスプレイに表示されるところまでは行く場合が多いです。
 一方で、Bのデバイスが原因で電力不足になる場合は、パソコンの電源を入れてもウンともスンとも言わなくなる可能性があります。
 次に、2)に関してですが、もし一昨晩より昨晩の方が部屋の温度が低かった場合は、気温が原因で電源が入らなかった可能性があります。パソコンは高熱に弱いイメージがあるかと思いますが、低温にも弱い側面があります。下記のサイトを一瞥してみてください
 (30分してパソコンが起動したのは、パソコンが温まったからという可能性があります。)
 (パソコンの説明書に「動作温度:10〜35℃」等とあると思いますが、コンデンサが劣化してくると10℃でも電源が入らなくなる場合があります。)
 寒い日にわりと良くおきるPCトラブル「朝だけPCが起動しない」 - ぼくんちのTV 別館
http://freesoft.tvbok.com/tips/windows/pcpc.html

 上記1)2)何れの場合も、電源ユニットの劣化が原因の場合が多いです。

》1番近いコネクタがバカになっていて使えなかったので、古いHDDは下の4で繋いだ電源ケーブルの分岐ケーブルのコネクタに繋ぎました。《

 SATA電源コネクタは、光学ドライブ/SSD/HDDx2で4つ必要なのですが、1つバカになってしまったということは、1つ足りないということですよね?

⇒現在の状態では、光学ドライブに電源ケーブルがあったとしても繋げない、という意味ではそうです。(太田)

》電源ボタンは単に接触不良になっているのではないかと想像されますが、部品抜きで修理できるものでしょうか。《

 パソコンの場合、部品(パーツ)の修理よりも、部品(パーツ)の交換の方が簡単です。電源ボタンも市販されています。ただし、DELLのパソコンケースが特殊な仕様かもしれず、市販の電源ボタンが取り付けられるかはわからないです。また、電源ボタンは数百円ですが、交換はパソコンケースによってはかなりの大作業になる可能性があります。

》今度は電源が自然に切れない状態です。電源ボタンは押さないことにし、電源ケーブルを引っこ抜いておきます。《

 電源が切れない原因の可能性は、現時点では下記の2つ思いつきます。
1)USB3.0のドライバ
2)電源ユニット
 1)が原因である場合は、多分再起動を1回させれば治ります。
 2)の可能性ですが、電源ユニットが劣化してくると、シャットダウン/再起動が命令通り行われなくなる可能性があります。下記のサイトを一瞥されて、電源ユニットが劣化しやすいパーツであることと、電源ユニットが劣化した時にどんな症状がパソコンに出るか把握してみてください。
 デスクトップの不調で「電源ユニット」を疑った方がよい7つの症状| mono studio[モノスタジオ]
「・デスクトップの電源スイッチを押してもPCが起動しない」
「・再起動、シャットダウン処理が命令通りに実行されない」
https://monostudio.jp/1284

 上述のように、昨晩のトラブルの原因が全て電源ユニットである可能性があります。私は、かなりの高確率で電源ユニットが劣化していると思っています。今日、比較的室温の高い時にDELLパソコンの電源を入れてみて、何事もなかったように起動した場合は、ますます電源ユニットが劣化している可能性が高くなります。(←電源ユニットが原因のトラブルは再現性が低いです。従って、再現性の低いトラブルは電源ユニットが原因ではないかと考えるという次第です。Epsonパソコンが起動しなくなって修理に出した時のことを思い出してください。あの時もパソコンが起動したり/しなかったりで再現性が低かったわけです。そういう次第で、私は「電源ユニットが原因ではないか」と書き込みました。私はあの時のトラブルの原因は電源ユニットであったであろうと今でも思っています。)
 私としては、電源ユニットの交換を強く推奨します。下記の点を考慮して、太田さんが電源ユニットを交換するか決定してください。
・電源ユニットの値段は、7000円くらい
・電源ユニットの交換は、ネジ4本(少なくとも今回のフロントファンの取付よりは簡単だろうと思います。難しいのはマザーボードに接続されているコネクタが固くて外れにくいことぐらいです。)
・市販の電源ユニットは、SATAコネクタの数が4〜6個ありますので、分岐ケーブルを新たに購入する必要はなくなります。
・電源ユニットを交換すれば、主な部品でマザーボードとCPU以外は交換したことになり、またマザーボードとCPU以外は太田さんは交換できることになります。結果、マザーボードのコンデンサがダメになるまでDELLパソコンを使えるということになります。(マザーボードのコンデンサは、電源ユニットのコンデンサより高品質の場合が多いです。)
 電源ユニットの交換を決断された場合は、現在取り付けられている電源ユニットの奥行き(下掲画像の両矢印の部分の長さ)を教えて下さい。

<太田>

 14cmです。
 (なお、今朝は、電源コードを繋ぎ、電源ボタンを押してから10分で起動しまし
た。室温は、昨夜と同じか少し低いはずです。)
<K.K>

 マザーボードや電源ユニットによっては、シャットダウンさせてから、しばらくの間はファンが回り続ける製品があります。
 それで、電源ユニットどうしましょう?今の電源ユニットは「劣化はしているが、使えないこともない」という感じだと思います。

⇒このままの状態では、Dellは「使えない」と言わざるをえません。(太田)

 電源スイッチの方はOKそうでしょうか?

<太田>

 電源ユニットとスイッチのどちらがオカシイのか、は判断はムツカシイけれど、スイッチが機能しているからこそ、時間は経っても電源が入る、との可能性が高いのでは?
 電源ユニット買いましょう。
 それを換えてもダメだったら、スイッチ、という順序でいかがですか?
 (なお、USB3.0も機能しています。)

<K.K>

 了解しました。
 製品を調べてみますので、1・2時間時間をください。
 (奥行きが140mmということで、製品選定、結構難しいです。)
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 太田さん、電源ユニットのオススメリストです。

・「Bronze、Silver、Gold、Platinum、Titanium」と言うのは、電力変換効率を示す指標です。(Titaniumが最高)
「80PLUSで消費電力はどう変化するのか? STANDARDからTITANIUMの電源でチェック!」
http://www.dospara.co.jp/monotech/monolabo/4950.html
・「フルプラグイン」というのは、電源ユニット本体から電源ケーブルを外せることを言います。DELLパソコンの今の電源ユニットは不必要なケーブルを外せませんが、フルプラグインの電源ユニットの場合は外せます。
・サイズは下記の製品全て今の電源ユニットと同じ「150mmx140mmx86mm」です。
(奥行きが160mmの製品でもDELLパソコンに取り付けられるようですが、ケースの一部改造が必要らしいので、奥行きが140mmの製品から選びました。その為、メーカーが限られてしまっています。)

・2番と6番がオススメです。コストパフォーマンス重視なら2番、いっそ高い電源ユニットを使ってみようかというのであれば6番という感じです。
 (2・3年使用して調子が悪いようであれば、また交換するという前提であれば2番の方が良いと思います。)

1.Amazon、5,615円、メーカー: Thermaltake、500W、Bronze
Amazon.co.jp | Thermaltake TR2 500W V2 -Bronze- PC電源ユニット PS630 PS-TR2-0500NPCBJP-B-V2 | Thermaltake | 電源ユニット
https://www.amazon.co.jp/Thermaltake-Bronze-PC%E9%9B%BB%E6%BA%90%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88-PS630-PS-TR2-0500NPCBJP-B-V2/dp/B00OA8TYQE
2.Amazon、9,267円、メーカー:玄人志向、500W、Titanium、多分フルプラグイン
Amazon.co.jp: 玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS TITANIUM 500W ATX電源 KRPW-TI500W/94+: パソコン・周辺機器
https://www.amazon.co.jp/%E7%8E%84%E4%BA%BA%E5%BF%97%E5%90%91-STANDARD%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-TITANIUM-KRPW-TI500W-94/dp/B00RJO5UK0
3.Amazon、11,396円、メーカー:SilverStone、600W、Bronze、フルプラグイン
(Amazon出店の店舗で10,010円←ウィンドウの右の方にあります。)
Amazon.co.jp | SilverStone STRIDERシリーズ 80PLUS BRONZE認証電源/フルプラグイン仕様 600W SST-ST60F-PB | Silver Stone | 電源ユニット
https://www.amazon.co.jp/SilverStone-STRIDER%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-BRONZE%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E9%9B%BB%E6%BA%90-%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%BB%95%E6%A7%98-SST-ST60F-PB/dp/B00RE6L6II
4.Amazon、10,560円、メーカー:SilverStone、600W、Gold
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注意:下記の5と6は、6の方がワット数が大きいのに安いです。

5.Amazon、16,617円、メーカー:SilverStone、550W、Platinum、フルプラグイン
Amazon.co.jp | SilverStone 550W 80PLUS PLATINUM ATX電源 SST-ST55F-PT | Silver Stone | 電源ユニット
https://www.amazon.co.jp/SilverStone-80PLUS-PLATINUM-ATX%E9%9B%BB%E6%BA%90-SST-ST55F-PT/dp/B015PC06BU
6.Amazon、16,053円、メーカー:SilverStone、650W、Platinum、フルプラグイン
Amazon.co.jp | SilverStone 650W 80PLUS PLATINUM ATX電源 SST-ST65F-PT | Silver Stone | 電源ユニット
https://www.amazon.co.jp/SilverStone-80PLUS-PLATINUM-ATX%E9%9B%BB%E6%BA%90-SST-ST65F-PT/dp/B015PC09FS

<太田>

 2番を発注しました。
 お急ぎ便の無料期間が切れているので、届くのは明日です。
 Dellのソフト整備の方もよろしく。
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太田述正コラム#8763(2016.11.30)
<米リベラル知識人の内省一(その1)>

→非公開