太田述正コラム#8702(2016.10.31)
<皆さんとディスカッション(続x3147)>

<太田>(ツイッターより)

 「…マイケル・ムーアは民主党の支持者として知られ<ている>…がここに来て、トランプの勝利を予想した…」
http://blogos.com/article/195947/
 また、FBI長官が恐らく意図的にクリントンが損をする情報を開示した。
http://www.bbc.com/news/election-us-2016-37815558
 遅過ぎただよ。

<太田>

 関連記事だ。

 オヨヨンヨン。↓

 「米紙ワシントン・ポストとABCテレビが30日に発表した共同世論調査で、大統領選の共和党候補トランプ氏の支持率が45%となり、民主党のクリントン候補の46%に1ポイント差まで迫った。23日に発表されたABCテレビ単独の世論調査ではクリントン氏のリードは12ポイントだったが、最終盤戦でクリントン氏批判を過熱させているトランプ氏が猛追しているかたちだ。・・・」
http://www.sankei.com/world/news/161031/wor1610310009-n1.html

 元記事。↓
https://www.washingtonpost.com/news/the-fix/wp/2016/10/30/post-abc-poll-finds-tight-presidential-race-with-mixed-reaction-to-fbis-review-of-clinton-e-mails/?hpid=hp_special-topic-chain_fix-poll-854am%3Ahomepage%2Fstory

 期日前投票じゃ、戦場各州でクリントンの調子が良かったんだが・・。↓

 Early Turnout Tilts Toward Democrats in Swing States・・・
http://www.nytimes.com/2016/10/31/us/politics/early-voting-trump-clinton.html?hp&action=click&pgtype=Homepage&clickSource=story-heading&module=first-column-region®ion=top-news&WT.nav=top-news&_r=0

 FTもクリントンの当確をはずした!(同紙HP参照)

 ガーディアンも不気味なトーンの記事を載せた。↓

 <米国民の間でのクリントンの信頼度はトランプを下回ってんだね。↓>
 ・・・ Some studies have shown just 11% of voters describe Clinton as “honest and trustworthy”, lower even than Trump’s score of 16%.
 While it may not be enough to the tip the balance, running for president while facing potential criminal investigation is never a good look.
https://www.theguardian.com/us-news/2016/oct/30/hillary-clinton-lose-election-fbi-email-investigation

<KlcbmZ1g>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 <fk2H1XCsクン(コラム#8700)、>自分の説明では無理だったようなので他人の知恵を借りるよ。
http://openblog.seesaa.net/article/443123736.html
 もう一度、三浦九段の6月以前の勝利のデータを見てほしい。
 技巧一致率はばらけているのが分かる。ところが、7月以降の勝利のデータは異様なほど高く、まとまっている。
 この異様なほど高く、まとまっていることが統計上は有り得ないのではないかと思えるわけだ。
 技巧一致率の高い試合は誰でもあり得るが、勝った試合において常に技巧一致率の高い試合ができるわけではない。
 技巧一致率の高い試合とは、天才的発想が出た試合のことであり、これが母集団の如く7月以降にかたまっているわけだ。こんな芸当は、羽生さんでも不可能なはずだ。
 しかし、負けた試合では、他の棋士と変わらない低い技巧一致率を示している。
 こんなことがあり得るのだろうか?あるわけないよね。
 これを統計学上で判断すれば、充分「クロ」とみなせるわけだ。
 ただ、厄介なことに「統計学上のデータはクロ」ということは、「100%クロ」を意味しているわけではなく、「高確率でクロ」ということだ。よって「疑わしきは罰せず」で多くの人が反論してしまうわけだ。多くの棋士は経験上、そんなことは有り得ないを理解しているので、本音では「真っ黒」だとおもっているわけだ。

 ついでにいえば、彼は7月以降、負け試合(実力)を故意にはさむことによって不正を胡麻化せると踏んだのではないか。
http://kishi.a.la9.jp/2016/1204.html
 巧妙に負け試合を含めれば、統計学上のデータも周囲も攪乱できると考えたのだろう。
 しかし、彼の7月以降の勝ち試合は離れ業と疑惑の行動が多すぎて噂になっていたのだ。↓

 「普通は自分が指してからの離席のはずが、相手の指し手を見てからの離席ばかり
離席してトイレや休憩室に行くのかと思いきやなぜか個人に当てがわれた部屋に行ってる 離席直後の指し手がソフトとの一致率が極めて高い
 感想戦で三浦から示された読み筋がソフト検討のものと一致
 後輩棋士からPCリモート操作アプリの存在を教えられてる」
http://parusoku.com/archives/48707088.html#more

 状況証拠も「真っ黒」なら、スマホも提供しないのだから、「潔白」の証明も
出来ない。しかし、こんな状況でも100%クロとは言えないのが現状なのだ。

<fk2H1XCs>(同上)

>「普通は自分が指してからの離席のはずが、相手の指し手を見てからの離席ばかり
> 離席してトイレや休憩室に行くのかと思いきやなぜか個人に当てがわれた部屋に行ってる
 離席直後の指し手がソフトとの一致率が極めて高い
 感想戦で三浦から示された読み筋がソフト検討のものと一致
 後輩棋士からPCリモート操作アプリの存在を教えられてる」<

 ↑リンク先を確認しましたがその部分は2chの匿名書き込みじゃないですか。
 そんなのが典拠として成立するのなら何でもでっち上げ可能になってしまいませんか?
 少なくとも特に疑惑を持たれている勝局4局のうちの1局を間近で見ていた観戦記者の藤田麻衣子氏と、そのうち2局の対戦相手だった丸山九段は三浦九段の対局態度に不審な点は無かったと証言してますよ。

<KlcbmZ1g>(同上)

 申し訳ない。その書き込みは証拠とは言えないわな。
 ただ、二人の証言がシロを立証しているわけではない。
 まともな試合を提示したからと言ってシロは立証できないのだ。
 全体的な統計上のデータは高確率で彼のデータが有り得ないことを示しているだけだ。
 そして、二つの証言よりスマホの提供拒否のほうがはるかに重要だろう。
 スマホの提供拒否は、「高確率のクロ」というデータを裏付けているとしか
言いようがない。

<9uaesKlo>(同上)

 個人的には三浦九段は好きな棋士でしたので事実はどうあれ残念な事態ではあります。
 でも観戦記者も丸山九段も離席後に後をつけて監視したわけでもない以上、彼らの印象で判断はできないでしょうね。
 丸山さんの非難は、自分達も何かの際にそういう理由で疑われるのはまっぴらでしょうから、ごく自然なコメントでしょう。
 棋士たちを三浦九段擁護派と断罪派に分けると判断を誤ると思います。
 さて、もともと三浦九段もA級に居た実力折り紙つきの棋士の一人だし、もし次の一手をチラ見するだけでも十二分に活かせるだけの能力はあるでしょう。
 それだけに、夏以来の「変化」がA級の狭いリングで何年もリーグ戦を続けてきた同業者の一部に確信レベルの違和感を持たせることになったんでしょうね。
 スマホについてはAppleにしろGoogleにしろダウンロード履歴はプラットフォーム側で持ってるので、本人の機器提供がなくても然るべき方法で得ることは可能でしょう。
 ただし直接的なカンニングの証拠を押さえてなければ状況証拠でしかないでしょうから、本人が法廷闘争など仕掛けなければ現在の処分のまま終息じゃないでしょうか。
 そしてこれを機に対局ルールの厳格化がより徹底されていくことになるんじゃないでしょうかね。

<Di5ZDAsA>(同上)

 三浦九段がシロかクロかという論点については、もはや素人判断で結論が出る領域にはないと思いますので、元検事総長が率いる調査委員会を見守りたいところです。
 ただ個人的には、グレーの段階で処罰を断行した連盟はやはりおかしいとは思います。
≫丸山九段のスタンスは、三浦との関係もさることながら、まさに、私の言う番
外戦(盤外戦)の要素が強いのかもしれないな。≪(コラム#8700。太田)

 ↑その観点で眺めると、10年くらい前の第55回NHK杯トーナメント開催中のNHK将棋テキスト誌上で、渡辺竜王が対戦相手の三浦九段、丸山九段、深浦九段の三人に仕掛けた盤外戦術として語り草となっている有名な「質問三羽烏」事件
http://anond.hatelabo.jp/20161013195340
の前後から、三浦九段は動揺したのか公式戦10連敗を喫していたようですが、
(2006年2月23日から8月6日まで)
http://kishi.a.la9.jp/2005/1204.html
http://kishi.a.la9.jp/2006/1204.html
丸山九段は決勝でキッチリ渡辺竜王を負かしてNHK杯選手権者になりましたので、
http://cgi2.nhk.or.jp/goshogi/shogitou/tournament_55.cgi
丸山九段の勝負師的なメンタルは渡辺竜王に劣らないしたたかさがあると思われます。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 「・・・2016年に日本を訪れた外国人旅行者数が30日時点の推計で2000万人を突破した・・・。年間2000万人を上回るのは初めてで、過去最多だった昨年の年間1974万人を約10カ月間で超えた・・・」
http://mainichi.jp/articles/20161031/k00/00e/020/170000c

 なんで、日本の主要紙の電子版には載ってないんだ?↓

 「最新版世界大学ランキング アジア首位は東大<(44位)>、中国首位は北京大・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2016/1031/c94475-9134756.html

 「海道東征」という曲を教えてくれた以外に中身のなかったコラム。↓

 「明治天皇と神武天皇のつながり 「文化の日」を明治の歴史的意義知る祝日に・・・」
http://www.sankei.com/life/news/161031/lif1610310011-n1.html
https://www.youtube.com/watch?v=iejo5-YdEMI

 中共官民による日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <これは客観記事だが・・。↓>
 「さまざまな政策を打ち出すも、日本での出稼ぎはもう魅力なし?・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2016/1028/c94473-9134009.html
 <日本を人間主義に言及しつつ礼賛し、それと比較する形で自国を嘆く、という典型的記事。↓>
 「・・・界面は・・・愛媛県松山市を旅行し、日本の陶磁器に触れる機会のあった中国人旅行客の視点から、日本の陶磁器の1つである砥部焼を紹介し、陶磁器の「大先輩」である中国と、かつての「後輩」である日本とを比較する記事を掲載した。
 この中国人旅行客は、瀬戸内海海岸線をゆっくり走る観光列車「伊予灘ものがたり」に乗り、美しい光景を楽しんだようだ。この列車の大きな魅力である食事の写真を掲載し、食事に使用していた「砥部焼」を紹介している。
 この砥部焼は、有田焼の影響を強く受けたと言われ、白地に藍色の絵付が特徴だ。この旅行では陶芸体験をする機会があり、砥部焼にじかに接する機会があったそうだ。その魅力を、中国の青花陶器に似ているが、手に取ったときのぽってりとした厚みは中国にはなく、保温効果があり割れにくく、落ち着いた魅力があるとしており、すっかり気に入ってしまったようだ。
 同中国人は、日本人の作る陶磁器を称賛し、「人の目に触れないところまで完璧さを追求」していると表現。陶磁器の分野でかつては中国の影響を受けるなど「後輩」としての立場だった日本は「猛進」の勢いで進歩し、大先輩だった中国に今や「圧勝」するほどだと、日本の陶磁器の質を絶賛した。
 そして、この違いは職人たちの意識の違いにあるのではないかと分析。日本では職人の気質が中国よりも明らかに優れ、師匠は皆「弟子が自分を超えるのを願って」惜しみなく技術を伝授し、弟子たちもその期待に応えるべく誠心誠意、尽力しているとの見方を示した。一方、中国の場合は「弟子に伝授したら自分が餓死する」と伝承を渋り、その結果この300年、陶器の分野で停滞が続いていると嘆いている。」
http://news.searchina.net/id/1621923?page=1
 <現在及び近未来の日本を持ち上げる定番記事だが、「爆買い」を持ち出して新味を出そうとしたのだろうが、スベってるな。↓>
 「・・・中億財経網は・・・「中国人旅行客の爆買いがなくなれば日本経済が衰退するという見方は完全に誤り」だと指摘している。
 記事は、まず結論として、「中国人旅行客が日本でどれだけ買い物をしたとしても、日本のマクロ経済に対してはさほど大きな影響をもたらさない」と指摘。もちろんミクロの視点で見れば、日本を訪れる中国人旅行客の増加と消費は各企業の業績に大きな影響をもたらすが、日本経済全体という観点でみれば「爆買いがなくなっても経済そのものが衰退することはない」と指摘した。
 続けて、爆買いがなくなっても日本経済が衰退しない理由として「日本は世界中に莫大な規模の資産を保有している」ことや「世界中に付加価値の高い製品を輸出して稼げること」を挙げ、世界最大の債権国である日本は世界中に保有する資産や輸出によって、爆買いによって得る利益をよりも遥かに大きな利益を得ていると論じた。」
http://news.searchina.net/id/1621920?page=1
 <やはり定番の日本へ行けキャンペーン記事だが、子供をターゲットにしており、それが人間主義を学ばせるためであることを明記し、かつ、新機軸を出すのに成功している。(15年間訪れていない東大本郷キャンパスに行ってみたくなったよ。)↓>
 「・・・捜狐は・・・ぜひとも子どもと一緒に日本を体験すべきであると伝える記事を掲載した。
 記事は、「子どもに新鮮な環境を体験させ、好奇心を養うことのできる旅行は、もっともロマンのある教育」としたうえで、その観点から見れば、日本は親子で旅行するうえでぴったりの国であると指摘。なぜなら日本は「中国人にとって学ぶべき点が多い国だから」と主張した。
 さらに、中国人が学ぶべき点として、たとえば「何事も極致を追求し、打ち込む姿勢」、「世論や外部の環境に惑わされない確固たる自信」、「地震など避けようのない自然災害すら受け入れて前へ進もうとする精神」、「中国人が失ってしまった礼儀正しさ」など、数多くの例を挙げている。こうした優れた特質を持つ日本を「子どもと一緒に訪れることで、子どもへの教育にもつながる」との見方を示した。
 続けて、子どもと一緒に訪れたい日本の各種スポットの一例として、「東京大学」や「日本科学未来館」、防災を学ぶことができる山梨県の「地震体験館」などを挙げ、東京大学は美しいイチョウ並木があるうえに、日本の最高学府として複数のノーベル賞受賞者をはじめとする優秀な人材を数多く輩出していると指摘。日本科学未来館や地震体験館についても子どもの知識を増やすと同時に、子どもにとって何らかの刺激につながることを期待してオススメしているようだ。」
http://news.searchina.net/id/1621983?page=1
 <これも定番の日本へ行けキャンペーン記事だが、やはり、子供をターゲットにしており、それが人間主義を学ばせるためであることを明記しているところ、人間主義の説明が懇切丁寧であることが印象的。↓>
 「・・・今日頭条はこのほど、日本旅行を楽しんだ中国人は、観光地そのものよりも、「日本で目にした細部へのこだわり」を称賛すると紹介し、「日本を見ていると、偉大なことは細部へのこだわりから生まれることが分かる」と主張する記事を掲載した。
 記事はまず、中国人旅行客は日本滞在中は文化的な建造物に感動したり、東大寺のかわいい子シカにメロメロになったりするものだとしながらも、帰国後に日本旅行を振り返ってみると、特に印象に残っているのは日本人の礼儀正しさや時間を守る習慣、清潔さといった「些細なこともいい加減では済ませない精神」であると主張した。
 続けて、「些細なこともいい加減では済ませない精神」として、「公共バスで提供される質の高いサービス」を紹介。乗客の昇降時には車体が傾き、お年寄りや子どもが乗降しやすいよう工夫されており、運転手が一人ひとりの乗客に丁寧にお礼を言うと伝え、中国では絶対に遭遇することのない「優れた顧客体験」であると絶賛している。
 続けて、「使う人の立場になって考えられたトイレ」も称賛している。特に、トイレットペーパーが無料で設置されているだけでなく、予備までしっかりと設置されていることを称賛。また、子ども用のベビーチェアもあり、子どもを抱える保護者目線の気遣いに感動した様子だ。
 また記事は、日本の「生真面目なまでのゴミ回収方法」からも「何事も細部まで手を抜かない日本人の国民性が見て取れる」と主張。牛乳パックは切り開いたうえで洗い、乾かして回収することに驚いた様子だ。中国でも一部の都市でゴミの種類に応じた分別が行われているとしながらも、「中身を洗ってゴミに出す」という習慣がないため、ビンや缶、牛乳パックの内部に残っていた液体が漏れ出して周囲を汚してしまうことは多々あると伝えている。
 ・・・そして記事は、こうした違いをもたらしているのは、中国人から見れば「些細なこと」も「いい加減では済ませない日本人の精神」であると分析しており、「こうした細部にまで気を配ることこそが日本の文化」であり、何事もいい加減では済ませない日本人の精神こそが日本を偉大な国にしたのだと主張している。」
http://news.searchina.net/id/1621961?page=1
 <頑張ってね、て言いたくなるねえ。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本を視察で訪れた中国人の手記として、視察を通じて「中国は都市建設において、市民の声を反映させたボトムアップによる開発を行うべきと感じた」と伝えている。
 記事は、多くの写真とともに日本の商業地域や住居専用地域を紹介し、日本の都市は「土地の使い方が上手い」と指摘し、土地の利用効率が高いため、1つ1つの都市が活力を持っていると主張。
 例えば、千葉県柏市では、多くの市民が東京に出勤するベッドタウンとしての機能を持つものの、市内には住宅、デパート、幼稚園、学校、病院すべてが存在すると指摘。また柏市には大学や研究所なども存在しており、ベッドタウンとしての機能のみならず、柏市だけで生活が完結する利便性と産業を育てるための機能まで持つことを紹介した。
 一方、中国は都市化にあたって幼稚園や学校、商業地域などが何も存在しないマンション群は簡単に建設できても、その都市だけですべての生活が完結するような利便性の高い都市建設ができていないのが現状だと指摘。中国の新しい都市の大多数はマンション群だけの利便性と発展の活力に乏しい都市化が行われていると伝え、「新しい都市はボトムアップの力による発展が重要だが、中国の現在の都市化はトップダウンばかりで、ボトムアップが少なすぎるのが問題」と説明した。」
http://news.searchina.net/id/1621921?page=1
 <こんなものまで日本に倣おうとしている。↓>
 「・・・今日頭条は・・・中国発祥の食品であるこんにゃくが今の中国であまり食べられない一方で、日本では学校給食にも用いられるほど食卓に欠かせない食材になっているとする記事を掲載した。
 記事は、こんにゃくが日本では学校給食で必ず用いられる食材となっており、韓国ではおしゃれな女性がプロポーションを維持するための健康食として愛用していると紹介。近年では世界的に“神秘の健康食材”として注目されているとした。
 そして、こんにゃくの起源は2000年あまり前の中国にあり、「われわれの先祖はこれを病気治療や体調を整えるのに用いていた」と説明。現代医学においても、低脂肪低カロリー、低糖分で豊富なアミノ酸やミネラル、食物繊維を含んだ「百利あって一害もない天賦の良薬」として認められており、スリムアップや美肌、高血圧・高コレステロール・高脂肪の予防、糖尿病の療養食といったメリットがあると伝えている。
 そのうえで、こんにゃくとキュウリの炒め物や、こんにゃくと山芋の煮物などといった、こんにゃくを取り入れた健康レシピを数点紹介した。」
http://news.searchina.net/id/1621937?page=1
 <前も書いたが、習ちゃん、日本のサッカーを褒め過ぎでは?↓>
 「・・・サッカー<の>・・・中国代表の監督に、イタリア人の名将マルチェロ・リッピが就任することが先日発表され、国内外のサッカー界で話題を集めた。中国メディア・羊城晩報は・・・リッピ氏が見た日本の中国とのサッカーの「差」について紹介する記事を掲載した。
 記事は、リッピ氏が日本のユース人材の育成を重視しており、なかでも中田英寿氏の成功について、「アジアサッカーにおける模範例」と評したことを紹介。また、1980年代末から90年代にかけて、多くの日本人少年がブラジルにトレーニングを受けに行ったこと、ドイツやイングランドにおける体制の優れた点を取り入れてサッカー改革を実施し、サッカーを日本における国民的スポーツにまで成長させたことを挙げて評価したことを伝えた。
 一方、「中国人選手が小さい頃から受ける専門トレーニングには、一部の欠陥がある。それは、細かい技術のトレーニングが低年齢の時期にしっかりできていない可能性がある点だ」と指摘したことを紹介。欧州で名を馳せている日本人選手には、優れた技術力を持っているという共通点があり、それは「長い時間、高い頻度でボールに触っていなければ身につけることができない感覚」であるとしている。さらに、チームプレーを第一とする考え方を培う点についても言及したことを紹介した。
 記事は最後に、リッピ氏が「青少年時代の準備はよりしっかりやらなければならない。それは、勤勉であるかどうかとは直接関係ない。まじめに努力する方向性と、方式が正しいかどうかなのだ」との結論を下したことを併せて伝えている。」
http://news.searchina.net/id/1621947?page=1
 <これは、一応、客観記事だが、日本へのレスペクトが・・。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「中国人と日本人、ストレスがより大きいのはどっちか」と題した記事を掲載した。記事は、中国人からよく「日本人はストレスが大きいんでしょ。仕事に行くのにみんな走っているように見える」という声を聞く一方で、自らについても「生きるのは疲れる」と嘆いていると紹介。日本人と中国人がそれぞれ、どのようなストレスを抱えているのかについて分析した。
 まず、学業におけるストレスだ。日本の大学入試は中国ほど競争が激しくないと説明。日本は「一人っ子社会」ではなく、両親の願いが1人の子どもに集中することがない点を理由に挙げた。また、日本では競争よりも子どもの興味を伸ばすことに重点が置かれれているとも解説している。
 次に、仕事におけるストレス。これは主に日本の事情についてだ。まず、日本の企業では準備をすべて済ませて始業時間を迎えるために、15分前には会社に到着していなければならないとした。また、就業時間後も内務整理のために30分から1時間の残業をする人が多いため、1日の仕事が終わると心も体もとても緊張状態になると説明。一方で、仕事が終われば自由になれるともしている。
 最後に、結婚に関するストレスだ。中国の親は早々に子どもの人生計画を立てるのが好きであり、子どもに多くの期待を寄せるため、子どもにかかるプレッシャーが非常に大きくなると解説。親が結婚相手に求める条件も自然と高くなり、「自動車や家がなければ、博士号を持っていても結婚難民になる」とした。これに対して、日本の親が求める条件は安定した仕事ぐらいであると紹介した。
 記事は「中国人のストレスは生活からやって来る。日本人の最大のストレスは仕事からやって来る」と結論づけている。」
http://news.searchina.net/id/1621964?page=1
 <これもそう。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「食べてみる価値がある、日本ならではの缶詰食品を挙げてみた」とする記事を掲載した。記事は「缶詰というと真っ先に果物やランチョンミート、魚肉を思い浮かべるだろう」としたうえで、そんなイメージを覆すような日本らしい缶詰食品として8種類紹介している。
 1番手は、マルハニチロの「さんま蒲焼」だ。同社のロングセラー商品であり、醤油をベースとした秘伝の蒲焼だれと程よい脂のサンマがマッチして実に美味しいとしている。2つ目は、日本国内でも話題を集めた、いなば食品の「チキンとタイカレー」。低価格でタイ料理店のカレーの味が楽しめるとし、この手の料理が好きな人は必ず試してみるべき一品であると解説した。
 3つ目に紹介したのは、飲んべえを中心に長きにわたり愛されているほていフーズの「やきとり」だ。炭火焼き独特の香りがあり、その濃厚な味わいは1度食べると病みつきになると紹介した。4番手は国分の「缶つまレストラン・厚切りベーコンのハニーマスタード味」。ベーコンが酸味のあるマスタード、甘いハチミツと組み合わさることで何とも味わい深くなると説明している。
 5番目以降は「だし巻き」、「いちご煮」、「鯖味付」、「ゆであずき」となっている。ゆであずき以外は、1個500円以上する高級缶詰である。特にウニとアワビがメインのいちご煮缶詰は最も値段が高く、1個1000円以上の高級品。試すにもなかなか勇気がいる。」
http://news.searchina.net/id/1621955?page=1
 <極め付きのガス抜き記事だねえ。↓>
 「・・・捜狐は・・・中国の経済が急発展を遂げた今、日本は再び中国の「教え子」となるべきだとする記事を掲載した。
 記事は、今の日本はバイオ科学分野などにおいて世界トップレベルの地位を持っているが、「総合的な国力や経済の実力から言えば、今の中国と日本はもはや同じ土俵には存在しないのである」と説明。国力や経済力において、中国が日本を大きく引き離していることを伝えた。
 そして、日本は先進国ではあるものの、そのGDPは今や中国に比べればはるかに少なく、中国が6.6%という2015年の経済成長率を今後も維持すれば「2020年には地球上にもう1つ日本のような国を作ることができるのだ」と説明。「これも、中国の領土、人口、資源が、日本に対して圧倒的な優位性を持っていることの表れである」とした。
 さらに、工業の発展状況ついても、工業総生産で比較すれば「中国はわずか4年で、やはりもう1つの日本を作ることができる」と指摘。「それでもなお、誰が『中国は日本にかなわない』など言うというのか」と主張した。また、日本の科学技術は中国より優れていると潜在的に認識している人が多いとする一方で、「事実は決してそうではない」とし、中国が科学技術分野の総生産額で数年前に日本を抜き、世界トップレベルの科学系学術誌における14年の「影響力のある文章掲載ランキング」で米国に次いで2番目に入ったと説明している。
 記事は最後に、「世界に変化が起き、時は流れた。以前は中国が日本に学ぶべきだと言えたが、今は中国が日本の教師になる資格を完全に持っている。双方のポジションの交代は必然であり、将来日中間の差はますます大きくなるだろう」と結んでいる。」
http://news.searchina.net/id/1621918?page=1

<太田>

 今度は、komuroアンプが壊れました。
 電源を入れただけで、スピーカーから雑音が出、パソコン経由で曲を聴こうとすると雑音の間からかすかに音楽が聞こえる、という状況です。
 (最初は、配線の接触具合かなと思って色んな場所をさわってみたのですが、どうやらそうではなさそうです。)
 で、新たにアンプを買うとすると、この前買ったマランツのDACと対でヨドバシの画面に並んでいた同社のアンプくらいでいかがでしょうか。

<komuro>

 今度は小型アンプの方ですね。
 良くあるのは、RCAケーブルの接触不良です。
 ただ一晩経つとなぜか治っていたりするので、対策は落ち着いてからにしましょう。

 一晩経っても音がおかしいときは、以下を試してください。
1. DACに繋いであるヘッドフォンから出てくる音を確認してください。ここではノイズが無いはずです。
2. アンプに繋いであるRCAケーブルを抜き差しして、スピーカーの音を確認してください。
相変わらずノイズが聴こえるときは 3 以下を試してください。
3. DACに繋いでるRCAケーブルを FIXED から VARIABLE に繋ぎ変えてください。
4. DACのボリュームを上げると、スピーカーの音量も上がります。
このときノイズの音量は変わらずに、音楽の音量だけが変わるときは、アンプに問題が起きています。

 仮にアンプを買うとしても、DALIの小型スピーカーが廉価なことを考えると、あまり価格ほどの差は感じられないです。
・SMSL SA-50(ゴールド)出力50W amazonで\7,799-
 中華アンプですが、十分なクオリティがあります。
 同シリーズでは出力が小さい SA-36Apro、出力が大きい SA-98E がありますが、実際には1〜3Wで結構大きな音が出ます。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B008Y7S1GG/ref=pd_cp_147_2?ie=UTF8&psc=1&refRID=595CNMMWJ38BNB74Z4SE

<太田>

 誤解させて失礼しました。
 ピアノ部屋に置いてある大きい方のアンプです。

<komuro>

 1Fの大型アンプは電源ノイズに弱いです。
 いつもだと10分くらい経つとまともな音になるのですが、今日は諦めて、また後日音を確認してください。
 こちらはRCAケーブルの問題ではなさそうなので、先ほどのテストは不要です。
 もしアンプを買うとしても、お勧めは SMSL SA-50 で一緒です。
 8千円で買えるし、予備にあると安心ですよ。
 実はウチで使っている同メーカーのアンプも電源ノイズに弱く、今は外しています。
 代わりに1台1万円の小型アンプを、知り合いのオーディオ屋に改造して貰って鳴らしています。
 音はさすがに高級アンプに劣りますが、ノイズの心配がないので安心です。
 オーディオマニアはこういうことを繰り返しながら、押入れの中に物が溜まっていきますね。

<太田>

 そういうことであれば、せっかくの週一の楽しみを奪われないよう、予備としてSMSL SA-50を買っておいた方がよさそうですね。
 ウーム、奥が深いというか・・勉強になりました。

<K.K>

 太田さん、DELLパソコンのグレードアップの見積もりです。全部行うと40,000円強にになってしまします。
 後述しますが3番のソフトウェア購入しないのであれば、1・2のメモリー増設を行う必要はあまりありません。
 4番と6番だけだと1万円ちょっとです。4番と6番は行うと思いますが、他はどうするか下記を読まれて意見を聞かせてください。

1.メモリー(DELLパソコン分の16GB):8000円ぐらい
2.メモリー(Epsonパソコン分の16GB):8000円ぐらい
(参考になるかわかりませんが、エプソンで新しいパソコンを購入するとして、メモリーを4GBから32GBに変更した場合、25,500円加算されます。)
3.プチフリバスター Duo drive:5980円(3ライセンス)
4.SSD(256GB):9774円
(エプソンで500GBのHDDから256GBのSSDに変更した場合、10,000円加算されます。)
5.HDD(2TB):6500円
(エプソンで2TBのHDDを増設した場合、20,000円加算されます。)
6.USB3.0増設ボード:2000円ぐらい
7.SATAケーブル(HDDを増設する場合):1000円ぐらい

I.新しいパソコン
 まず、新しいパソコンを購入する必要は、殆ど無いということを改めて言っておきたいです。

1.太田さんが、新しいパソコンを購入する場合、20万円ぐらいのパソコンを購入しないとEpsonパソコンの方が使い勝手が良いということになると思います。購入するのであれば、CPUはi7-6700になると思いますが、DELLパソコンのCPUのi7-2600とi7-6700の性能差は、25%程度です。

UserBenchmark: Intel Core i7-2600 vs i7-6700
http://cpu.userbenchmark.com/Compare/Intel-Core-i7-6700-vs-Intel-Core-i7-2600/3515vs620

2.DELLパソコンの使い勝手の悪さは、SSDを導入すればかなり改善されると思います。
3.DELLパソコンのメモリーはDDR3-1333(PC3-10600)、最新のパソコンは主としてDDR4-2133(PC4-17000)ですが、太田さんの行うコラム執筆/動画視聴等で差は体感できないのではないかと思います。

II.メモリーに関して
 メモリーに関して、下記の点を踏まえて交換するかどうか(Epsonパソコンも増設するかどうか)太田さんの意見を聞かせてください。私としては、下記の3の様なソフトウェアを導入しないのであれば、メモリー増設の必要はあまり無いと思います。
 
1.現在、DELLパソコンには、DDR3-1333(PC3-10600)というメモリーが1GBx2+2GBx2の計6GB搭載されています。マザーボードの仕様上、DDR3-1333(PC3-10600)を最大4GBx4の計16GBのメモリーを搭載できます。
 Epsonパソコンは、DDR3-1600(PC3-12800)というメモリーが4GBx2の計8GB搭載されていて、ビデオ用に1GB程度使用されますので、実質7GB弱のメモリー容量です。Epsonパソコンを使用していて、メモリー不足を感じたことは無いだろうと思います。つまり、DELLパソコンのメモリーが6GBでも不足は無いだろうと思います。
2.メモリーの値段は、下記の商品を2つ購入するとして8000円弱です。(メモリーを増設するのであれば、最大の16GBにするべきだと思います。現在使用しているメモリーは、不要になります。)

価格.com - UMAX Cetus DCDDR3-8GB-1333 [DDR3 PC3-10600 4GB 2枚組] 価格比較
http://kakaku.com/item/K0000151731/

3.メモリーを16GBにした場合、メモリー容量に余裕が出来ますので、下記のソフトウェア(1ライセンス2980円、3ライセンス5980円)で、SSD/HDDの高速化を図ることができます。また、下記のソフトウェアは、メモリ上に仮想的なHDDを作成する機能があり、ここにブラウザのキャッシュ等を置くとブラウザを高速化することが出来ます。

快速SuperDrive「プチフリバスター Duo drive」 |
http://dnki.co.jp/w2/2016/06/13/%e5%bf%ab%e9%80%9fsuperdrive%e3%80%8c%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%90%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc-duo-drive%e3%80%8d-2/

4.Epsonパソコンのメモリーを増設する場合は、8GBx2を追加して、現在使用している4GBx2と合わせて計24GBにするのがオススメです。大体8.000円ぐらいです。

価格.com - CFD W3U1600HQ-8GC11 [DDR3 PC3-12800 8GB 2枚組] 価格比較
http://kakaku.com/item/K0000479162/

5.相性問題で購入したメモリーが動作しない可能性があります。

III.SSDに関して
 SSDに関しては、下記の商品(9774円)がオススメです。下記の製品で良いか意見を聞かせてください。
 (HDDの場合、使用量が10%であれば、もっぱら円周部分の10%が使われます。一方、SSDは使用量が10%であっても、コントローラーが全体部分を均等に使用するようにしますので、128GBではなく容量の大きい256GBの製品を購入しても損はないです。)

e-TREND|プレクスター PX-256M6Pro [M6Pro 2.5インチ SATA SSD 256GB]
http://www.e-trend.co.jp/pcparts/20/1558/product_981265.html

 下記のサイトの「240GB-256GBのSSDスペック比較」の欄の「PX-256M6Pro」を確認してみてください。性能に問題は無いと思います。

【2016年夏版】2.5インチSSD性能/スペック比較と選び方
http://pssection9.com/archives/2-5-sata3-ssd-spec.html

 ただし、上記の商品は上記のサイトで購入する必要があります。他の店では倍以上(2万円ぐらい)の値段がします。(それだけに、お買い得だと思います。)

価格.com - PLEXTOR PX-256M6Pro 価格比較
http://kakaku.com/item/K0000682922/

IV.HDDに関して
 HDDをもう一基増設するかどうか、下記の点を踏まえて意見を聞かせてください。

1.DELLパソコンには、内部3.5インチベイが2個、外部3.5インチベイ(本来はフロッピーディスクドライブを取り付けるベイ)が1つあります。SSDを外部3.5インチベイに取り付けることにすれば、HDDを一基増設する余裕があります。

2.HDDを増設しておけば、外付けHDDを取り付けなくても、BunBackupで1台目のHDD(Dドライブ)のバックアップを2台目のHDD(Eドライブ)に取るようにすることが可能です。(Epsonパソコンの調子が悪く、DELLパソコンをメインとして使用しなくてはならない時も、バックアップにそれほど気を使わなくて済むようになると思います。)

3.DELLパソコンのBIOSの仕様上、認識できる最大容量は2.2TB(2.2TBの製品は無いので実質2TB)です。(Epsonパソコンも同様です。新富士通パソコンは3TB以上のHDDも使用できます。外付けHDDが2.2TBを超えた容量なのに使用できているのは、外付けHDDのコントローラーのおかげです。)

4.現在DELLパソコンに取り付けられている「HDS721010CLA332」は、1プラッター500GB,回転数が7200rpm、バッファ容量32MB、インターフェイスがSATA2(3.0Gb/s)です。
 下記の5の製品は、回転数が7200rpm、バッファ容量128/64MB、SATA3(6.0Gb/s)で、多分1プラッター1TBです。プラッターというのは、HDDの中で回転している円盤のことで、HDDの大きさは3.5インチですので、1プラッターの容量が大きい⇒密度が高い⇒ヘッダーの移動量が少なくて大量のデータにアクセスできる⇒速度が速い、ということになります。
 恐らく現在取り付けられているHDDの速度は最速100MB/s前半、下記の5の製品は最速で100MB/s後半の速度だと思います。

ASCII.jp:HGST製500GBプラッターモデルに容量1TBモデルが加わる
http://ascii.jp/elem/000/000/472/472278/

5.値段は、7,000円弱です。

↓東芝、6,769円
価格.com - 東芝 MD04ACA200 [2TB SATA600 7200] 価格比較
http://kakaku.com/item/K0000700772/

↓Seagate、6,501円
価格.com - SEAGATE ST2000DM006 [2TB SATA600 7200] 価格比較
http://kakaku.com/item/K0000902239/

V.USB3.0増設ボード

↓バッファロー、2926円、延長ケーブル付
価格.com - バッファロー IFC-PCIE4U3S [USB3.0] 価格比較
http://kakaku.com/item/K0000297943/

↓AREA、1684円、
価格.com - AREA 4 WING 2 SD-PEU3R-4E [USB3.0] 価格比較
http://kakaku.com/item/K0000600026/

<太田>

 読ませていただきました。
 カネは、とりわけ、コラム執筆作業に資するのであれば、かかっても全く構わず、また、せっかく、考えていただいたのですから、全部やりたいですね。
ただ、懸念は、時間がかかるのは構わないのだけれど、私が果たして取り付け作業等を最後までこなす能力があるか、と、あなたに、その間、「指示書」の作成や質疑応答で莫大な労力と時間を費やさせることです。
 また、ちょっと心配しているのは、二つのパソコンをグレードアップするのはいいけれど、CPUが壊れたら全部無駄になってしまうのではないか・・新しく買うパソコンで転用できる部品はあるでしょうが・・ということです。

<K.K>

>カネは、とりわけ、コラム執筆作業に資するのであれば、かかっても全く構わず、また、せっかく、考えていただいたのですから、全部やりたいですね。
 ただ、懸念は、時間がかかるのは構わないのだけれど、私が果たして取り付け作業等を最後までこなす能力があるか、と、あなたに、その間、「指示書」の作成や質疑応答で莫大な労力と時間を費やさせることです。

 私は今のDELLパソコンとEpsonパソコンを半恒久的に使えと申し上げているわけではなく、新しくパソコンを買うのであれば次のWindowsが出たときが良いのではという意見です。次のWindowsが出るまで2年として、あと2年DELLパソコンを使う為に4万円強の投資と取り付けの為の労力が妥当かどうかで判断してください。
 4万円強の投資のうち1万円ほどはEpsonパソコンの分ですので、新しいパソコンを購入するにしても、Epsonパソコンをサブパソコンとして使用するでしょうから、新しいパソコンを購入したとしても行ったほうが良い投資だと思ってください。
 あくまで個人的な意見ですが、今年はパソコンへの投資を抑えて、次のWindowsが出た時に今までより少しお金をかけたパソコンを購入する(ストレージをSSD+HDDx2にする、ビデオカードも購入する等)ことにして、今年はiPhone7(iPhone7 Plus)を購入する、という方が良いのではないかと思います。(私はAndroidですので、iPhoneに関してはお力にはなれませんが。)

 Epsonパソコンは省スペースパソコンですので、増設等を行おうという人が少なく情報が少ないのですが、Dellパソコンはミニタワー型で増設等を行っている方がネット上におり、Epsonパソコンよりは増設等に関する情報が得やすいです。下記のサイトを一瞥されて、何とか出来そうか判断してみてください。

↓HDDの増設のやり方
XPS 8300の内部を探る! | 【内部調査 その3】 シャドウベイが採用されたハードディスク
http://nattokude.gozaru.jp/xps8300/bodyditail3.html

↓SSDの増設のやり方(この方は5インチベイにSSDを取り付けています。)
DELL XPS 8300には、SSDとHDDの2台構成がベスト!
http://www.pasonisan.com/review/z1104xps8300dell/custom05ssd_setup.html

>また、ちょっと心配しているのは、二つのパソコンをグレードアップするのはいいけれど、CPUが壊れたら全部無駄になってしまうのではないか・・新しく買うパソコンで転用できる部品はあるでしょうが・・ということです。

 パソコンの部品のうちCPUとメモリーは、比較的耐久性のある部品です。定格以上のクロック/電圧で動作させるオーバークロックを行うわけではありませんのでほぼ確実にあと2年は持つと思います。
 パソコンの部品で壊れやすいのは回転するもの(つまりHDD)およびコンデンサーです。HDDはいざとなれば交換可能ですので、問題はコンデンサーということになりますが、DELLパソコンは私の記憶が正しければメインパソコンであった期間が1年半程度で、しかも太田さんは夏エアコンを掛けているでしょうから、それほど劣化していないのではないかと思います。(コンデンサーが劣化すると、起動に必要な電力が出なくなりWindowsが起動できたり出来なくなったりする、パソコンの使用中CPU・メモリー等の動作に必要な電圧が一時的に出なくなり突然再起動する、等の症状が出ます。)
 それから、DELLパソコンを購入してから1年数ヶ月後にEpsonパソコンを購入していること、Epsonパソコンを購入してから1年半程でEpsonパソコンを修理に出していることを思い出してください。太田さんは「安心を買う」という意味で新しいパソコンを買いたいとおっしゃられているのかもしれませんが、これらのことから「新しいパソコンを買う=安心を買う」ことには必ずしもならないのではないでしょうか。

 それで、当初の予定とは異なりますが、DELLパソコンは後回しにして、パーツを2度に分けて購入することになってしまいますが、Epsonパソコンの方だけ片付けてしまうということでどうでしょうか。
 この方針で良い場合は、下記の2点の製品を購入してしまってください。(ヨドバシでメモリーを探したのですが、良さそうなのが無かったのでAmazonでお願いします。) 

注意:現在Epsonパソコンに取り付けられている4GBx2のメモリーと新しいメモリーを混在させて計24GBで使用する予定ですが、メモリーは相性問題がありますので、動作しない場合は古いメモリーを取り外して新しいメモリー(8GBx2)のみで運用することになると思います。
 また、新しいメモリーではEpsonパソコンが全く動作しない可能性が小さいですがあります。

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<太田>

 購入しました。
 配送料無料体験ということで、本日中に届きます。
 (30日以内に、「無料」キャンセルを忘れないようにしなくっちゃ。)
 なお、Epsonパソコンのシステムのリカバリーは、筐体作業が終わってからにします。
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 訂正:ケーブルの方は、明日到着でした。
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 komuroさん、SMSL SA-50、購入しました。
 届くのは明日です。
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太田述正コラム#8703(2016.10.31)
<プーチンのロシア(その10)>

→非公開