太田述正コラム#8566(2016.8.24)
<皆さんとディスカッション(続x3079)>

<太田>(ツイッターより)

 「高畑裕太容疑者 過去にもレイプまがいの事件を起こしていた?…」
http://news.livedoor.com/article/detail/11924772/
 「蓮舫氏…岡田代表<は>…本当につまらない男だと思う。人間はユニークさが大事。…」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160823-OYT1T50116.html?from=ytop_main3
 ミスキャストの悲喜劇。

 バストサイズ国別世界地図。
http://www.targetmap.com/viewer.aspx?reportId=5285
 IQのもあるよ。
http://www.targetmap.com/viewer.aspx?reportId=2812
 脂質摂取量が前者を左右するらしい。
http://www.targetmap.com/viewer.aspx?reportId=2812
 また、胸がデカイと頭が悪いという俗諺は基本的に正しいのかも。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 昨日の今日、こんなコラムが出てた。↓

 「レールガンは役立たず?米国ですでに失敗作の烙印--兵器にロマンはいらない、日本も現実的な技術開発を・・・
 2016年5月2日、ロバート・ワーク国防副長官は「第3の相殺戦略」に関する講演の中でレールガンについて言及した。ワーク氏は次のような指摘をしたという。
 「当初、レールガンこそが、我々が本当に欲している兵器だと思っていた。しかし試験を進めていく中で、在来の砲塔で発射可能な超高速発射弾(HVP)でも、開発や試験を行わずに同様の効果が得られることが判明した。次期政権にはどちらも選択肢とするように提案したい」
 ワーク氏はカーター国防長官の信任厚く、第3の相殺戦略の監督責任者に指名されている人物である。そのワーク氏が、レールガンとHVPは性能的に変わらない、どちらでもよい、と言っているのだ。
 現政権はレールガンの開発に既に10年以上の年月と5億ドルものコストをかけてきた。よって開発を推進してきた立場としては、はっきり中止とは言えないだろう。しかしワーク氏の発言からは、レールガンへの期待は今や完全にしぼんでしまった様子がはっきりと伝わってくる。・・・」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47673?utm_source=editor&utm_medium=mail&utm_campaign=link&utm_content=top

 このコラムの筆者、鬼面人を驚かすタイトルのコラムを書き綴ってきた苦労人のようだね。
http://jbpress.ismedia.jp/search/author/%E9%83%A8%E8%B0%B7%20%E7%9B%B4%E4%BA%AE
https://en.wikipedia.org/wiki/Railgun

 しかし、7月18日付の下掲記事を見よ。
 この筆者がいかに事実を捻じ曲げてるかが分かるぜ。↓

 <米国防省の担当者、ローパー氏いわく、レールガン用に開発したHVPが在来の火砲でも使用可能であることが分かったので、レールガン開発が完了するまでの間、つなぎとして、在来の火砲でもHVPを使用することを検討している、と。↓>
 ・・・Pentagon’s Strategic Capabilities Office<(SCO)>・・・William Roper said・・・“Not that we’re not interested in railgun --we are -- but if you look at the delta between fielding in quantity -- we have [more than] a 1,000 powder guns, we have very few railguns.”
 Last year, Naval Sea Systems Command told USNI News it was interested in taking the HVP being developed for the railgun and using the round with its Mk 45 deck guns found on its guided missiles cruisers and destroyers.
 <但し、HVPを在来の火砲から発射すると、在来砲弾を発射した場合よりは速いがレールガンから発射した場合よりは遅い。↓>
 The HVPs can theoretically fired from the Mk 45 at Mach 3 -- faster than the speed of a conventional unguided round but slower than one from a railgun. The Army plans similar testing with its 155 mm M109A6 Paladin self-propelled howitzers with the HVP.・・・
 “The railgun was initially a surface-to-surface weapon and we in the Navy realized that it was more useful for air defense. Then the realization came that you can use that same projectile in a powered gun and achieve a lot of the same effects that you were trying to achieve with the railgun,” Bryan Clark co-author of the CSBA report told USNI News last week.
 <でも、その場合でも、対空用に、ミサイルを使った場合よりいい結果が得られるであろうことは確か。↑↓>
 “It gives you the speed -- though not as fast -- it gives you enough speed to use it in an air defense type of application.”
 At the moment, the Army and the Navy both rely on missiles to intercept both ballistic and cruise missiles that can cost in the tens of millions of dollars but have ranges of hundreds of miles.
 <また、射程はミサイルよりも短い。その一方で、HVPは(当たり前だが、火砲から発射しようとレールガンから発射しようと)ミサイルよりも遥かに安い。↓>
 Comparatively, according to the CSBA study, the guided HVP round from a powder gun or a railgun could range from $25,000 to 50,000 at ranges of 30 miles.
 <火砲からHVPを発射する場合も、新しいHVP用センサー及び火器管制システムを開発しなければならないが、それらは、HVPをレールガンから発射する運びとなった場合にそのまま転用できる。↓>
 The SCO-led research effort will work to create HVP sensor and a fire control regime that will find its way eventually to the railgun project, Roper said.
 “So when the railgun is ready to field it will be able to just be dropped in place as a better launcher as opposed to being a great technology that we have to build a new architecture for,” he said.・・・
https://news.usni.org/2016/07/18/pentagon-new-rounds-old-guns-change-paradigm-missile-defense-navy-army

 それでは、中共官民の日本礼賛(日本文明総体継受)記事群だ。↓

 <分かる分かるってなもんだ。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本のラーメン文化について紹介するとともに、中国に日本のラーメン店ができ始めた頃の思い出について述べた文章を掲載した。
 文章は日本のラーメンについて「心が晴れない夜にツルッとしたのどごしのラーメンを食べるとスッとする。仕事帰りの黄昏時に食べるラーメンは1日の疲れを癒やしてくれる」と説明。さらに、宴会のあと、酔いどれた早朝、孤独で寂しい時、みんなで集まった時など、1杯のラーメンが心にやすらぎを与えてくれるのであると解説した。
 そして、民族的情緒では日本に好感は抱けないものの、日本の職人的なこだわりには敬服せざるを得ないとし、その精神がラーメンのスープと麺、そして具が織りなす複雑な味わいに込められていることを伝えている。
 また、日本のラーメンは世界市場への進出にも取り組んでいるとしたうえで、20年ほど前、作者が子どもだった頃に北京で食べた「札幌ラーメン」の思い出について紹介。「生まれて初めていった首都で、生まれて初めてゴージャスなな麺料理屋に入った。大きな丼のラーメンに相対して驚き、呆然としたことを覚えている」とした。・・・」
http://news.searchina.net/id/1617108?page=1
 <官民合作で、農業を例にとって、いかに日本が素晴らしいかを訴えている。↓>
 「・・・今日頭条は・・・日本の農民と中国の農民の収入格差について紹介する記事を掲載した。記事は、昨年中国の農民1人あたりの収入が1万元の大台を突破して1万1422元(約17万2100円)に達したと紹介。しかし一方で、日本の農民の平均収入はその約43倍にあたる約49万元だったと伝えた。
 そのうえで、「中国には経済が比較的発展している農村や、豊かな農民もいるが、大多数の農民は貧困である。日本との差はまだとても大きいのである」と評している。
 記事を読んだ中国のネットユーザーからは「農民に福をもたらす民族こそ、最強の民族だ」という意見が寄せられたほか、「43倍どころではない。中国の統計は水増ししているのだから」という厳しい意見が出た。そして、複数のユーザーから出たのは「農民の収入は日本に遠く及ばないが、村の幹部の収入は日本人の何十倍だ」というコメントだ。」
http://news.searchina.net/id/1617074?page=1
 <日本のあらゆる業種から学べってわけだ。↓>
 「・・・捜狐はこのほど、日本の先進的な配送業から学ぶべきとする文章を掲載した。
 記事は日本の物流に関して、「単に荷物を顧客に届けるだけではない」と指摘したほか、米国のようなコスト削減と利益追求型の物流とも異なると指摘。日本の物流は「流通、交通を解決し、サービスのレベルを向上させる」ための手段と位置づけられていると紹介した。
 日本にも、今の中国と同様、流通の効率が悪く、生産の妨げとなり、貸し倉庫の高騰によりコストもかさむという時代があった。しかし、今の先進的な物流に素早く移行できたのは、1つには政府による支援があったからだと記事は分析。具体的には、政府による中小企業への指導や税・ローンの優遇政策、共同配送の3つである。
 共同発送に関しては高度に機械化・自動化がなされているうえ、最近では新技術の応用も普遍化していると指摘。例えば、いくつかの配送拠点から多数の顧客に商品を配送するにあたり、多くの企業はコンピュータで管理し、車両の運行効率を改善させていると指摘し、「保有車両台数、所要時間、道路距離、配送量などのデータをインプットするだけで、最も効率の良いルートと必要台数が計算されるというすぐれもの」と紹介した。
 ほかにもICカードの活用やバーコード技術の幅広い応用も日本における配送の効率と速度を大幅に上げた。記事は、「日本の物流業の機械化、自動化はすでに高いレベルに達している」と断言し、中国も日本を見習うべきであると称賛した。」
http://news.searchina.net/id/1617077?page=1
 <日本企業の人間主義的製品開発を学べってさ。↓>
 「・・・慧聡制薬工業網はこのほど、日本旅行で買い物を楽しむ中国人旅行客に人気のある商品の1つに「子ども用の医薬品」があると紹介し、人気の背景について説明した。
 記事は長期にわたって中国人旅行客のガイドを務めているという日本人ガイドのコメントを紹介。日本人ガイドは中国人旅行客に人気の医薬品は「子ども用の医薬品」であり、例えば風邪薬、熱冷まし用の冷却シート、咳止めシロップ、虫よけスプレーなどが人気だと紹介している。
 続けて、中国国内の子ども用医薬品事情について説明。記事は「現在、中国の子ども用医薬品の不足は深刻であり、4000社の製薬関連会社のうち子ども用の医薬品を生産している会社は5%に満たず、しかも製品には厳格なテストと審査が欠けている」と指摘。続けて「中国と対照的に日本の子ども用医薬品は多種多様で、同一種類の商品でも子どもの年齢に応じて細分化されている」と称賛、日本製の子ども用医薬品が中国人旅行客に人気がある理由を明らかにした。」
http://news.searchina.net/id/1617078?page=1
 <これもそうだ。↓>
 「・・・汽車之家はこのほど「中国人消費者は日系車の鋼板が薄いことは知っていても、その意図を知っている人は少ない」と指摘し、堅牢な自動車を作る気になれば作れる日本の自動車メーカーが中国人から「鋼板が薄い」と主張されるような自動車づくりをしているのにはれっきとした理由があると論じた。
 記事は、著名な経済学者による考え方を引用し、「自動車の事故を回避したければ戦車に乗れば済む話だが、誰も戦車に乗らないのは戦車の購入コストが高いため」であると指摘し、経済学の観点では消費者は命を守ることと、それにかかるコストを比較しながら自動車を選んでいると指摘した。
 さらに、中国で日系車を購入する消費者は「燃費性能を重視」していると指摘し、燃費性能に影響を与える要素の1つが車重だと紹介、「燃費性能を重視する消費者がいるからこそ、日系車メーカーもそれに合致した自動車を投入しているのだ」と論じた。」
http://news.searchina.net/id/1617097?page=1
 <これもそうだと言えそう。↓>
 「・・・捜狐は・・・読書を重んじる日本ではブックカバーが「なんと一種の芸術にまで発展している」とする記事を掲載した。記事は、日本人が本を読むことを大切にしていることを紹介するとともに、「読書においてもっとも基本となるブックカバーにすら、彼らは実に多くの気を配るのである」とした。
 そして、ブックカバーを買うという行為が日本では一種の習慣になっていると説明。日本人がブックカバーを好む理由として「見た目が良くなること、本を守ることに加え、プライバシー保護という点もある」と紹介している。さらに、日本ではどこの書店で本を買っても、店員から「ブックカバーは付けますか」と聞かれるとしたほか、無料で配布するものながら各書店がブックカバーのデザインにこだわっており、それぞれ独自の風格を持っていると伝えた。」
http://news.searchina.net/id/1617115?page=1
 <ハード面で日本にエールを送る習ちゃん。↓>
 「・・・泡泡網はこのほど、かつては日本がスパコンの分野で中国をリードしていたと伝え、「日本は中国に遅れを取っていることに甘んじるつもりはないようだ」とし、日本が高性能なスパコン開発に着手していることを伝えた。・・・」
http://news.searchina.net/id/1617079?page=1
 <ソフト面で日本にエールを送る習ちゃん。↓>
 「・・・新浪はこのほど「リオ五輪で日本は良い成績を収めた」と伝えつつ、日本はホームとなる東京五輪でさらにメダル獲得数を伸ばす可能性が高く、「中国のメダル総数で2位という立場は危うくなりそうだ」と伝えた。
 記事は、北京五輪とロンドン五輪で日本は低迷したものの、ついに韓国からメダル総数アジア第2位の座を奪い返したと指摘しつつ、「東京五輪では中国の地位を日本が脅かしかねない」と主張した。特にリオ五輪で柔道やレスリング女子でメダルを量産した日本は、4年後も同競技で金メダルを量産する可能性が高いと論じた。
 さらに体操男子も「日本は4年後にさらに強大になるだろう」と伝え、リオ五輪でメダル総数として過去最高を記録した日本の勢いは「中国にとって脅威」と主張。また、水泳やバドミントン、陸上男子400メートルリレーでもリオ五輪でメダルを獲得した選手たちは東京五輪でも競争力を保っているはずだと論じた。
 また記事は、「日本のもっとも恐ろしい点は、金メダルを獲得できる競技で圧倒的な競争力を持つこと」であるとしたうえで、金メダル獲得が計算できる競技が複数あるため、ほかの競技でもメダル獲得に向けて思い切って攻勢をかけることができると主張。また、東京五輪では野球や空手など日本の得意な競技が採用されるが、これらの競技は日本の得意競技であり、金メダル獲得の期待が寄せられている。記事は中国が東京五輪でもメダル総数2位の座を保つためには日本が強敵になる可能性があると論じている。」
http://news.searchina.net/id/1617080?page=1
 <日本政府の環境政策を賛美。↓>
 「・・・中国環保在線はこのほど、「環境保護は東京五輪のメインテーマになるのではないか」との見方を示し、その理由について説明した。
 記事の主要な見方は、日本には非常に優れた環境保護システムが存在しているという点にある。「日本は汚染された環境を改善するという段階から、環境の汚染を防ぐという段階に移行している」と記事は指摘しており、日本は環境保護に優れた社会として「模範」的な存在になっていると称賛した。
 また「日本では環境保護がもはや日常化している」と絶賛したうえで、「法律や教育、マスメディアや世論、監督機構によって、環境保護は日本人の基本原則となっている」と指摘。世界的に環境保護が叫ばれるなか、日本は東京五輪を通じて世界に向けて環境保護を訴えつつ、自国の技術力をアピールすることができるとの見方を示した。」
http://news.searchina.net/id/1617049?page=1
 <これもそう。↓>
 「・・・中国環境報は・・・「日本の環境教育の場は体験を重んじる」とする記事を掲載した。記事は、日本で環境教育が行われる場所は実に多く、1000カ所あまりの自然学習センターなどの施設、約4000カ所の自然学校が存在すると紹介。この学習場所が、行政・企業・民間団体・市民による相互学習、相互交流、情報交流の場ともなっていることを伝えた。
 そのうえで、日本の環境教育現場が持っている特徴を説明している。まず、「自然に親しみ、人間性を呼び覚まし、地球を愛する」というベースを踏まえ、それぞれの施設が独自の理念やテーマを持って運営されていること挙げ、似た者どうしによる競争が起きないとした。
 また、日本の環境教育では学習者が積極的に参加すること、インタラクティブであることが強調されていること、各施設が単に環境問題を理解するに留まらず、環境保護意識や環境問題の解決能力を養うことを目的としたデザインが行われていることも、その優れた点として示した。
 さらに、各種の環境教育施設は環境教育への従事を志すもの、熱意のあるボランティア参加者に対して、実習の機会を与える場にもなっていることを併せて紹介している。」
http://news.searchina.net/id/1617118?page=1
 <日本人の人間主義性を賛美。↓>
 「・・・今日頭条は・・・「日本人はどうしてこんなにまじめで細やかなのか」とする記事を掲載した。
 記事は、日本人の細やかさはもはや、仕事や生活の各セクションにまで浸透しており、各シーンにおける様々な可能性がほとんどすべて考えられていると紹介。日本人がそのような細やかさを持つに至った理由について4つの側面から解説している。
 1つ目は、環境との関わりだ。面積が小さく資源が少ない日本では、ムダを出さないようにすべくまじめでシンプル、細やかな生活習慣が少しずつ培われたとした。2点目に挙げたのは「ドイツの影響」である。明治維新以降、日本はドイツから多くの事を学んだと紹介、まるでロボットの如くまじめなドイツ人の風格が日本に少なからぬ影響を与えたと説明した。
 3つ目には、人間性を重んじる概念が早々に確立されたことを挙げた。そして最後の4つ目として、厳しい責任制度の存在について言及。各階層における責任や責務がはっきり分かれており、責任逃れをしようとすれば必ずや食い扶持を失うことになるとしている。
 記事はそのうえで、「日本の細やかさはわれわれにある啓示を与えてくれる」とし、それが「まじめさは知能に負けないほど重要。実際人と人との知力に大きな差はなく、うまくいくかどうかはまじめか否かに大きくかかっているのだ」と説明した。そして「日本人は決してわれわれより賢い訳ではない。われわれよりまじめなのだ。まじめが第1、聡明が第2と言った人がいたが、深く同意する」と締めくくった。」
http://news.searchina.net/id/1616869?page=1
 <・・・。↓>
 「・・・今日頭条は・・・・「マツタケってこんなに素晴らしいのか 全部日本人に食べさせてはいけない」とする記事を掲載した。記事は、中国で数多く生産されながらこれまであまり中国人が興味を示してこなかったマツタケの魅力や特徴について紹介している。
 まず、日本人がマツタケを愛し、中国から大金をはたいて輸入する理由について説明。食感が好まれるうえ栄養価も高く、一方で日本国内ではあまり収穫できず非常に珍しいものであるゆえ、大量にかつ低コストで生産され、日本国内で高く売れる中国産マツタケを買い求める日本の商人が多いのだとした。
 マツタケが貴重とされる所以についてはさらに、収穫後の保存可能期間が短く、輸送コストが高くなること、極めて良好な環境でないと生育せず、世界的に人工栽培に成功した例がないこと、収穫シーズンが短いことなどを挙げて説明している。」
http://news.searchina.net/id/1617009?page=1
 <日中提携を訴える習ちゃん。↓>
 「・・・北京青年報は・・・日本人を妻に持つ卓球の元中国代表選手の墓碑が黒いペンキで落書きされているのを妻らが発見したと報じた。
 記事は、北京市の墓地にある卓球元中国代表選手の故・荘則棟さんの墓を17日、妻の佐々木敦子さんらが訪れたところ、墓標の一部にペンキが吹きかけられていたのを発見したと紹介。ペンキが吹きかけられたのは、墓標に金色で書かれている「愛妻佐佐木敦子敬立」の文字の部分だったとした。
 その上で、この件について佐々木さんと一緒に墓参した中国人の知人が「佐々木さんの身分が原因だと思うが、これはやり過ぎだ。佐々木さんはもう中国人になっていて、中国のパスポートを持っているのに」と語ったことを伝えた。一方、佐々木さんは中国国内で社会保険に加入できず、生活にも不便であるため、普段は日本で生活していること、中国の彼岸にあたる清明節や、中国国内で荘さんの名を冠した国際卓球大会が行われる時に北京の墓を訪れていることを紹介している。
 記事はさらに、佐々木さん本人は平静を望んでおり取材を拒否していること、墓地の関係者は「知らなかった」と語っていることを併せて伝えた。
 荘さんは1940年生まれ。世界選手権男子シングルス3連覇を達成したほか、1970年代のいわゆる「ピンポン外交」において重要な役割を果たした。2008年に末期のがんと診断され闘病を続けたが、13年2月に72歳で亡くなった。その墓碑には「小さな球で地球を動かした人、ここに眠る」と刻銘されている。」
http://news.searchina.net/id/1616947?page=1
 <日本再軍備/「独立」政策を一方で推進している習ちゃんが、実はうれしさを噛み殺している気配が伝わる記事。↓>
 「日本の防衛費が過去最大に 専門家「中国を念頭に非対称装備を強化」・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2016/0823/c94474-9104190.html

 朝鮮日報も、負けじと、日本賛美・韓国卑下、の記事を連発。↓

 「リオ五輪:25歳の韓国代表、39歳の猫ひろしと激しい最下位争い・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/08/23/2016082300725.html
 「お笑い韓国マラソン・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/08/24/2016082400686.html

 昨日の英国の五輪向け投資の話が、NYタイムスの下掲記事で裏付けられたよ。↓

 Britain’s Huge Investment in Summer Olympic Sports Pays Off・・・
 The investment not only targets sports that offer the best medal prospects but also those sports that offer the most medals,・・・
 Britain had won only one gold medal at the 1996 Summer Games in Atlanta, and finished 36th in the Olympic medal table, below Kazakhstan, Algeria and Ireland.・・・
 <但し、英国の一般人の(自分でやる)スポーツ熱は下がり気味だとさ。↓>
 Yet there is a paradox behind Britain’s Olympic success. It has come at a time when grass-roots sport, after years of cutbacks, is in a perilous state・・・
http://www.nytimes.com/2016/08/23/sports/olympics/britains-huge-investment-in-summer-olympic-sports-pays-off.html?ref=world

 クリントン、トランプとの差を更に広げる。↓

 HILLARY CLINTON LEADS BY A DOZEN IN LATEST AUGUST POLL・・・
http://www.newsweek.com/hillary-clinton-poll-donald-trump-492916

 プレストウィッツが、衰えた米国が、中共に対抗するためにTPP、だなんておこがましいって書いているね。
 同感!↓
 
  ・・・America・・・is the world’s largest debtor, and its role in the world economy is primarily to borrow and consume. It is hugely dependent on China to fund its borrowing. Were it not for the fact that the dollar is the main global currency and that Washington can still borrow in the dollars it prints, the country would have gone bankrupt long ago.・・・
 ・・・the administration is absolutely right that America needs tools to counter China’s growing influence in Asia and around the world. But until America can come close to matching China’s dynamism, it has no hope of countering its economic and geopolitical influence with old-fashioned trade agreements, no matter how monumental they are said to be.・・・
http://www.nytimes.com/2016/08/23/opinion/why-the-tpp-deal-wont-improve-our-security.html?ref=opinion&action=click&pgtype=Homepage&version=Moth-Visible&moduleDetail=inside-nyt-region-1&module=inside-nyt-region®ion=inside-nyt-region&WT.nav=inside-nyt-region&_r=0

 なんだかピンと来ないなあ。↓

 「読書時間の世界ランク公開。読書好きの世界一はインドで、中国は3位に・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2016/0823/c94475-9104248.html

 妻の方が稼ぎのいい夫は、そうじゃない夫よりシアワセなんだとさ。↓

 Husbands Who Have Wives Who Outearn Them Are Happier Than Those Who Don't・・・
http://www.slate.com/blogs/xx_factor/2016/08/22/study_shows_husbands_whose_wives_out_earn_them_are_happier.html
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太田述正コラム#8567(2016.8.24)
<欧米史の転換点としての17世紀?(その8)>

→非公開