太田述正コラム#8443(2016.6.7)
<皆さんとディスカッション(続x3017)>

<太田>(ツイッターより)

 産経ヨイショのオマケ。台湾を無視しない点が偉い!
 新しい外務省日本局長格
http://www.sankei.com/world/news/160527/wor1605270034-n1.html
https://kotobank.jp/word/%E9%82%B1+%E7%BE%A9%E4%BB%81-1680618 )、
駐日大使格
http://www.sankei.com/world/news/160603/wor1606030045-n1.html
http://www.sankei.com/world/news/160606/wor1606060020-n1.html
の記事群からは、新政権の日本重視姿勢がひしひしと伝わってくる。
 新駐日大使格の謝長廷元行政院長(首相)・・京大留学経験あり・・の「日台関係を「世界、アジアの模範にしたい」と」の言やよし(上掲)。
 民進党内の…急進的な…有力派閥…リーダーで……新日本局長格の邱義仁(()内)にも注目。

 「今月3−4日、…台北…では日本のNHK交響楽団の公演が行われた。
 同楽団が台湾で公演を行うのは1971年以降45年ぶりのことだ。…
 それを象徴するかのように、台湾の蔡英文総統は3日、安倍晋三首相の母、洋子さん(88)と並んで着席し、公演を鑑賞した。…
 林全行政院長は3日、台湾の立法院(国会)で…「(慰安婦の動員は)自己意思であることもあり得るし、強制であることもあり得る」<と。>…
 一方、中国は不快に思っているようだ。…」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/06/07/2016060700581.html
 否、習ちゃんはご満悦のはずだわさ。
 老母まで動員しての安倍首相の対中抑止政策の本気度に。

 舛添「第三者」調査結果会見録、いつものことながら産経電子版に感謝。
http://www.sankei.com/premium/news/160606/prm1606060019-n1.html
 以下。毎日も速報していたが、そちらは圧縮度が高い。
 私がコラムで予想した通りの内容だ。
 ちょっと面白かったのは、「調査」した弁護士の記者達に対する上から目線。
 類は類を呼ぶ?

<太田>

 関連記事だ。

 <今度の報告書は、舛添「の」「弁護」士が書いたもの。
 (この2人、杜撰な「弁護」ぶりといい、今後商売あがったりなるんでは?)↓>
 「・・・そもそも、今回の調査報告は、第三者「委員会」の調査報告ではありません。
 第三者「委員会」というためには、少なくとも、3人以上の調査判断者が必要です。・・・
 しかるに、今回の調査に当たった弁護士は、たった二人であり、しかも、同じ弁護士事務所の同志・・・です・・・」
http://blogos.com/article/178449/
 <セコイ舛添にとっちゃあともかくとして、そんなのどうなろうとはした金じゃん。よくそこまで絞ったな。↓>
 「・・・宿泊費、飲食費の一部や美術品代計約440万円は私的な利用の疑いがあり不適切な支出だと<された。>・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016060601001642.html
 <でも、イチバンやばい事案については、庇いようがなかったとみえる。↓>
 「・・・この2回の家族旅行の費用をめぐる問題について、調査報告書は、舛添氏の説明どおり、「付き合いが長くかねてより相談相手としていた出版会社社長」を客室に招いて「政治に関する話」をしたという舛添氏の「弁解」を前提に、「舛添氏の弁解どおりであっても、政治資金の支出として不適切」と指摘しただけで、その舛添氏の弁解が「本当なのかどうか」についての調査は行っていない・・・
 これでは、少なくとも、舛添氏の政治資金をめぐる疑惑に関して、「違法性」の有無を判断する上では、全く無意味な調査だったとしか言いようがない。・・・
 しかも、「ホテルの客室で出版会社の社長と話をした」という説明は、話週刊文春の報道後、疑惑について「精査する」と繰り返し述べた後の5月13日に、都知事定例記者会見で舛添氏が説明した内容とも異なる。
 この会見では、舛添氏は、「事務所関係者らと会議をした」と説明していたはずだ。・・・
 説明に変わった「理由」について、なぜ舛添氏を追及しなかったのであろうか。
 <舛添が悪辣な確信犯であることは、みんなも分かって来てるんだろうから、もうそんなことはどーでもいいのでは?↓>
 そして、さらに疑問なのは、「違法ではないが、不適切」という言葉が繰り返される中で、その「不適切」の中身についての追及が全くないということだ。家族旅行等の費用を政治資金で支出していたことについて、舛添氏は「意図的な公私混同」であったことを認めているのか、それとも、秘書が政治資金の処理を誤ったという弁解を続けているのか、については全く触れられていない。・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/11609945/
 「・・・今回の報告書では、支出が適切か否かや、法的判断の結果が示されたのみで、肝心な舛添氏の真意が明らかにされていない・・・」
http://digital.asahi.com/articles/ASJ66633WJ66UTIL048.html?rm=449
 <「弁護」士なんだから当たり前だわさ。↓>
 「・・・会見のキーワードは、「不適切とは言い難い」「違法ではありません」の2つだった。・・・
 だが、弁護士の調査で適切と判断された項目についても、「首を傾げざるを得ない」ような理由が記述されている。・・・」
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0606/jc_160606_0923921810.html
 「・・・例えば報告書は、舛添氏が東日本大震災の翌日に上海でシルクの中国服2着を政治資金で購入した理由は「書道の際に着用すると筆をスムーズに滑らすことができるため」であり、この説明は「具体的で説得力のあるもの」と評価している。
 笑止である。・・・」
http://www.sankei.com/column/news/160607/clm1606070001-n1.html
 <碌に調べてないことが、こういうところからもバレバレ。↓>
 「・・・舛添要一知事が代表を務めていた政治団体が平成24年4月と5月に相次いで計2台の乗用車を購入していた問題で、6日に公表された調査報告書に記載された関係者の証言をめぐって疑問が浮上した。
 報告書は舛添氏が代表を務める2団体が購入した2台について、舛添氏や「神奈川県湯河原町の自動車販売会社経営者」の説明として、1台はトヨタのエスティマ、もう1台は日産ティアナと結論づけた。
 しかし、同社関係者は取材に対し、「ティアナはうちでは売っていない。整備だけだ」と説明。社の記録を確認した上で、連続してエスティマ2台を販売したと証言していた。・・・」
http://www.sankei.com/affairs/news/160607/afr1606070003-n1.html
 「・・・舛添氏の政治団体は、東京都世田谷区にある舛添氏の自宅に事務所を構え、同所にあり舛添氏の妻が代表を務めるファミリー企業「舛添政治経済研究所」に、ほぼ毎月44万2500円の家賃を支払っている。年間支払額は約500万〜530万円に上る。
 自宅の登記簿によれば、土地と建物の名義は13年2月に同社から舛添氏本人に変更されたが、その後も家賃はファミリー企業に支払われていた。
 家賃は同月以降、企業を通じて自宅の所有者である舛添氏に支払われていたとみられ「政治資金の私物化」が疑われる。
 舛添氏の政治団体は、舛添氏の別荘がある神奈川県湯河原町の衣料品店やホームセンターでの買い物を「備品」「消耗品」として計上している。
 このうち12年5月12日、「消耗品」代として1万407円が支出されていた衣料品店の従業員は「知事になる前、舛添氏本人が年2、3回来店し、子供用のパジャマや男性用の下着などを購入していた」と話しており、私的流用の可能性もありそうだ。・・・」
http://mainichi.jp/articles/20160601/dde/041/010/041000c
 <まことにその通りだが・・。↓>
 「・・・上脇博之・神戸学院大教授(憲法学)は「そもそも収支報告書に記載した支出は、本当に政治活動のためだったのか」と疑う。特に家族との食事代などは「政治活動でなく収支報告書に記すこと自体が虚偽記載に当たる」と指摘した。調査結果が都議会などで追認されれば「私的な支出を政治資金として処理しても後で返せばいいとの誤った認識を広めることになる」と危惧した。・・・」
http://mainichi.jp/articles/20160607/ddm/003/010/029000c
 <最初から確信犯なんだから、絶対に自分からは辞めないさ。↓>
 「・・・知事にとどまる資格があるのか、どうお考えか?
 ◆知事 今は都民のために私に任せていただきたい。そう思っています。・・・」
http://mainichi.jp/articles/20160606/mog/00m/010/023000c
 「舛添氏調査報告 知事にも「不適切」ではないか・・・」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20160606-OYT1T50159.html?from=ytop_ylist
 「社説--舛添氏の調査 これで続投に意欲とは・・・」
http://mainichi.jp/articles/20160607/ddm/005/070/034000c
 <なにコレ?↓>
 「・・・知事は・・・「違法ではないが不適切」との指摘を受けた宿泊費と飲食費について、個人資産から慈善団体などへの寄付の形で返金する方針を示した。
 さらに、購入した美術品は、公私の区別を明確にするため、美術館への寄付、都の病院や福祉施設で活用してもらう意向を示した。公用車利用が問題視された湯河原の別荘については第三者に売却するとした。」
http://www.asahi.com/articles/ASJ665K0TJ66UTIL03L.html?iref=comtop_8_03
 <舛添の、更に新たな人畜ぶりが明らかに。↓>
 「・・・文春の調査によれば都知事になってからの2015年4月から美術館には四十回近く通いながら、自らの母親が入っている介護施設への訪問は一度もなかったようです。
しかも、介護施設によれば、おむつは担当者が変えるので、本にあるように舛添都知事が、おむつを変えることはありえないとか。・・・
 公私混同はごめんなさい、しかし違法ではありませんと言い逃れができそうな政治資金規正法問題と違って、この問題は、さらに致命的になりかねません。・・・」
http://blogos.com/article/178350/
 <カワイソー! そのうち、都庁職員達が、知事辞任を求めてストを起こす?↓>
 「・・・世間の笑いものになっている舛添氏だが、都庁勤務の職員からは「まったく笑い話ではない」という怒りに満ちた肉声が伝わってきた。
 「失笑を通り越して、もはや腹立たしさしかない」
 とブチまけるのは、30代の男性職員である。
「言い訳でトップリーダーがどうとかエラそうなことを言っていたけど、あの人のケチケチした行動は業務の妨げにしかなっていないのが現実ですよ。生活相談窓口担当の同僚が、電話をかけてきた都民から『知事が遊んでいるカネを俺らに回せ』『都民税を払う気がうせた』などと頻繁に言われると嘆いていました。都政への苦情電話もかかりっぱなしの状態で、ようやく沈静化しつつあった『保育園より韓国人学校の建設を優先した問題』の苦情まで増えるありさま。我々からすれば、住民の怒りに火をつける知事なんて邪魔者でしかありません。早く身を引いてもらいたいですよ」
 さらには勤務時間外に「被害」にあう職員も。
 「最近、合コンで居酒屋に行ったんですが、支払いの際に『舛添に仕えているぐらいだから、どうせお前もケチなんだろう』と民間企業勤めのヤツに言われて、女の子の前で恥をかかされました。正直な話、仕事をする気もなくすぐらい舛添さんにはムカついてます」
 また都知事に近い立場にあるベテラン職員は、資金問題が取りざたされて以降、舛添氏の「セコすぎるふるまい」に気づき、不信感を増幅させている。
 「舛添さんとしゃべっていても、反応にあやふやな部分があり、ちゃんと話を聞いているのか不安なことがあったのですが、最近これまでの会話を思い返して、彼は『自分に都合のいい話にだけ相槌を打っている』と気づきました。噴出しているカネの問題も、『聞きたくない話は聞きそびれた振りをして、黙ってムダづかいをする』という卑しさが根本にあるんですよ」・・・」
http://news.infoseek.co.jp/article/asageiplus_59351/
 <アホがバレた松井クン。↓>
 「・・・大阪府の松井一郎知事(おおさか維新の会代表)は6日、「うまく幕引いたなと思う」と述べた。
 堺市内で記者団の質問に答えた。
 舛添氏の調査に当たった弁護士が「違法性はなかった」とした調査結果について、松井氏は「政治資金規正法はザル法だ」と指摘し、「今の法律で違法性はないとなれば、これで都議会も追及せず、幕引きになる」との見通しを示した。・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/11610564/
 <橋下より更にもうちっとマシな候補現る!↓>
 「ポスト舛添に嵐・櫻井翔パパ“待望論”・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/11609435/
 「舛添の公私混同を批判した橋下徹が知事時代の我が子特別扱いを指摘され逆ギレ!・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/11610254/

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 なるほどそーだったのか。↓

 「・・・田野岡大和さん(7)は、父親から置き去りにされた際、泣きじゃくって方向感覚を失い、父親の車を追いかけるつもりが反対の山側に進んでしまったと説明していることが分かった。施設に着くまで「5時間ぐらい歩いたと思う」と話していることも関係者への取材で判明した。・・・」
http://mainichi.jp/articles/20160606/k00/00e/040/126000c

 こりゃまあ、ご指摘の通りだろな。↓

 「・・・「日本企業が世界に誇る強みの源泉」というカイゼンに対する妄想により、日本の企業社会の隅々にまでカイゼン文化が浸透してしまったわけだが、本当の不幸は、この部分最適文化が日本企業のIT導入に大きな足かせとなったことだ。欧米や新興国の企業がITを活用した全体最適によって競争力強化に成功する一方、時代遅れのカイゼンの亡霊に取りつかれた日本企業は、部分最適の誤びゅうから抜け出せずにいるのだ。・・・
 もちろん、現場力やカイゼン活動の効用を100%否定するものではないが、カイゼンの成果を必ず横展開することが必要である。横展開できるなら、それはベストプラクティスによる標準化であり、全体最適である。だが、それができる日本企業は何社あるのだろうか。」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/463805/060200089/?bpnet&rt=nocnt

 禁酒法時代じゃあるまいし、やり過ぎだー。↓

 「沖縄・米兵飲酒事故--在日米海軍、全面禁酒 基地内外、自宅でも 酒酔い事故受け・・・」
http://mainichi.jp/articles/20160607/ddm/001/040/155000c

 慶州ナザレ園
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B6%E5%B7%9E%E3%83%8A%E3%82%B6%E3%83%AC%E5%9C%92
についての記事が載っていた。↓
http://www.nytimes.com/2016/06/06/world/asia/gyeongju-south-korea-japanese-women.html?ref=world&_r=0 

 本日の、中共当局による日本礼賛記事は1つだが中身は濃いよー。↓

 「・・・微信はこのほど、日本の生活環境のなかで容易に発見できる非常に多くの「人性化」の事例を紹介、それらは1つの「感動的な世界」を形成していると絶賛している。 「人性化」という中国語は、簡単に言えば人に優しい、温かみのある、人間らしいという意味の単語だ。従って人性化設計という言葉には人に優しい設計、人性化管理であれば温かみのある管理、人性化服務であれば顧客本位あるいは人情味のあるサービスという意味になる。
 記事が日本の生活環境に存在する一群の人性化の事例について、「感動的な世界」と絶賛するのは決して大げさな表現ではない。日本を初めて訊ねた中国人学生も「音姫」というトイレの機能の1つに人性化が実現されているとして「感動してたまらなかった」と述懐している。
 この学生は人性化について、「人がもっと心地よく生活するようにという願いを込めて製品や制度をつくる」という意味があると説明している。従って中国人が使う人性化という言葉には、日本で使われる人に優しいという言葉よりももっと深い意味、言うなれば製品や制度を作った人の思いやりをはっきり感じるという概念が含まれていると言えるかもしれない。だからこそ、中国人は日本で見られるさまざまな人性化に「感動」するのだろう。
 記事は日本の生活環境のなかで体験できる人性化について、非常に多くの事例を紹介している。例えば水の量や強さや温度を調整できる温水洗浄便座、和服を着た可愛らしい少女の形をした爪切り、またコンビニエンスストアのレジの下に設置されている小さな台を紹介。さらにレストランに小さな子どものための椅子が用意されていること、傷口の場所に合わせて設計された様々な形の絆創膏、季節に応じて熱い飲み物や冷たい飲み物を販売する自動販売機、レストランの各席にある呼び出しベル、冷えた水を無料で提供する喫茶店、大人用と子ども用の手すりが備わった階段、新幹線の各座席テーブルの車内案内図、公共バスの車内の至るところに降車ボタンが設置されていることも中国人にすれば「人性化」の事例なのだ。」
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%81%be%e3%81%95%e3%81%ab%e3%80%8c%e6%84%9f%e5%8b%95%e7%9a%84%e3%81%aa%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%80%8d%ef%bc%81-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e8%a8%ad%e8%a8%88%e3%81%af%e4%ba%ba%e3%81%ab%e5%84%aa%e3%81%97%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b%ef%bc%9d%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e5%a0%b1%e9%81%93/ar-BBtUjL9?ocid=iehp#page=2

 米大統領選(予備選)小特集だ。↓

 <トランプのアウタルキー志向は嘆かわしいとさ。(米国の力が相対的に落ちりゃ必然よ。(太田))↓>
 The dangerous new age of global autarky・・・
https://www.washingtonpost.com/opinions/the-dangerous-new-age-of-autarky/2016/06/06/7338791e-2c21-11e6-b5db-e9bc84a2c8e4_story.html
 <トランプの敵味方峻別論は嘆かわしいとさ。(大部分の単純なアメちゃん達に訴えるにはそれしかないわさ。(太田))↓>
 In the age of Trump, a plea for pluralism・・・
https://www.washingtonpost.com/opinions/in-the-age-of-trump-a-plea-for-pluralism/2016/06/06/1db3c2a0-2c21-11e6-9b37-42985f6a265c_story.html
 <トランプは生来的人種主義者だとさ。(そうじゃない白人アメちゃんなんて、実は今でも殆どいないのに、それがどうした?(太田))↓>
 Republicans finally discover that Trump is an actual racist・・・
https://www.washingtonpost.com/opinions/2016/06/06/7ed101b2-2c15-11e6-9b37-42985f6a265c_story.html
 <そんなトランプが「リベラル」な外交政策を唱えていることが小憎らしい、アメちゃんリベラル知識人達。↓>
 Trump’s left-leaning gamble on foreign policy・・・
https://www.washingtonpost.com/opinions/trumps-left-leaning-gamble-on-foreign-policy/2016/06/06/ce4bab26-2be7-11e6-b5db-e9bc84a2c8e4_story.html
 <でも、必ずクリントンが勝つとさ。(へへ、内心震えてるんだろ!(太田))↓>
 Don't panic, Democrats, Hillary Clinton will beat Donald Trump・・・
http://www.latimes.com/opinion/op-ed/la-oe-green-hillary-clinton-will-win-20160606-snap-story.html
 <クリントンの義弟ってトンデモ人物だったのね。夫のクリントンは、やっぱトンデモの養父とこの異父弟でもって悲惨は少年時代を送り、それが、現在の、浮気好き、拝金主義の彼を作ったんだねえ。(太田)↓>
 Clinton's brother-in-law arrested for drink-driving・・・
http://www.bbc.com/news/world-us-canada-36465883
https://en.wikipedia.org/wiki/Roger_Clinton,_Jr.
https://en.wikipedia.org/wiki/Roger_Clinton_Sr.
https://en.wikipedia.org/wiki/Bill_Clinton

 冷戦終結後、最大規模の演習をNATOが東欧で実施。↓

 Nato countries begin largest war game in eastern Europe since cold war・・・
http://www.theguardian.com/world/2016/jun/06/nato-launches-largest-war-game-in-eastern-europe-since-cold-war-anaconda-2016
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太田述正コラム#8444(2016.6.7)
<私の現在の事情(続x79)>

→非公開