太田述正コラム#8423(2016.5.28)
<皆さんとディスカッション(続x3007)>

<太田>(ツイッターより)

 「…1日に開会する都議会は茶番劇になりそうだ。…
 自民党都議団は舛添知事を厳しく追及する気はない。…」
http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_320940/
 「…自民、公明両党からも、厳しい意見が出始めた。…」
http://news.infoseek.co.jp/article/27fujizak20160527010/
 どっちや?
 取材力が問われとるで。

<太田>

 関連記事だ。

 <よく言う知人が皆無だっちゅうのに、舛添、なんで、東大助教授になれ、TVで「活躍」でき、自民から参議院議員選挙に出馬でき、厚労相になれ、「党」首になれ、東京都知事になれたんだよ? 戦後日本の7不思議には完全に入るな。↓>
 「・・・舛添知事は2014年に「母と子は必ず、わかり合える 遠距離介護5年間の真実」を出版。「政治家としての原点は、5年間にわたり母親を遠距離介護したことだ」と、北九州市に住む母を遠距離介護した体験を著書で語っている。その遠距離介護について、取材を受けた親族は「1か月に1回来るか来ないか。それも母親の顔を見て帰る程度でした」と話し、見舞いに訪れてはいたが、「介護」ではなかったと証言した。
 また、舛添知事の人柄については「(自分が)小学生くらいから知っていますが、お礼などを渡しているのを見たことはない。とにかく昔からケチでした」と厳しかった。」
http://news.livedoor.com/article/detail/11565829/
 <なかなか気の利いた総括だな。↓>
 「ゼニゲバ、ドケチ、ウソツキ、マネロン、ツケカエ魔、ネコババ、ゴマカシ、強欲、吝嗇(りんしょく)、卑劣、まあ、いろんな表現があるものだ。いわずと知れた東京都知事・舛添要一氏について、この数日メディアに踊ることばだ。領収書ごまかし、美術品も金儲けの手段などというのもある。
 「権力者になりたくて……政治学者になった」というビートたけしの巧みな形容も、多くの人を納得させたことだろう。ふだんの言動の「上から目線」を嫌う人も多い。
 ゼニゲバぶりやネコババが本当なら(そしてどうやら本当らしい)、とてつもないことだ。
 しかももっととてつもないことに、その多くは政治資金に関する法律がザル法である以上、法的には問えないようだ。・・・」
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2016052600002.html?iref=comtop_fbox_u07

<豊丘時竹>(2016.5.27)http://d.hatena.ne.jp/toyotoki11/20160527

■オバマ大統領の広島訪問

 ・・・謝罪などとの言葉はないが、来たことそのものが何かを語っているのである。太田さんは<彼の核廃絶宣言は、>いずれ謝罪するための下準備である、といった意味のことを書かれていたような記憶がある。
 テレビ報道から献花のときの写真を撮った・・・。
 今日<(昨日)>はすばらしい一日である。
URL;http://blog.ohtan.net/archives/52243886.html

<太田>(ツイッターより)

 「元広島市長の平岡敬氏(88)…オバマ大統領<広島訪問を>…手放しで喜んではいけない。
 米国が「原爆投下は正しかった」という姿勢を崩していないからだ。…
 広島市長と広島県知事も謝罪不要と表明したのは、残念でならない。米国に「二度と使わない」と誓わせ、核兵器廃絶が実現して初めて、死者は安らかに眠れる。」
http://mainichi.jp/articles/20160528/k00/00m/040/148000c
 オバマは、日本への原爆投下は間違っていたからこそ、事実上の謝罪に広島を訪れたのであって、今後とも米国は(先制使用を含め)核を使用する戦略を堅持するさ。
 公式に謝罪すべきだ、という点に関しては、全くその通りだが。

<太田>

 関連記事だ。

 <オバマ演説邦訳を読んだが、米国内向け内容だし長すぎる。↓>
http://www.sankei.com/premium/news/160527/prm1605270008-n1.html
 <英文を付けたのは産経電子版だけなのは褒めたいが、アルファベットを全角で載せちゃいけませんや。おかげで、読むの止めたぞ。↓>
http://www.sankei.com/world/news/160528/wor1605280026-n1.html
 <ガーディアンが、核廃絶にむしろ逆行したオバマを非難。
 (だからさー、核廃絶なんて、日本に謝罪するための煙幕に過ぎなかったって言ってるだろ。)↓>
 Hope and hype of Hiroshima can’t conceal Obama’s dismal record on nuclear disarmament ・・・
http://www.theguardian.com/world/commentisfree/2016/may/27/hope-and-hype-of-hiroshima-cant-conceal-obamas-dismal-record-on-nuclear-disarmament
 <自己満足にふける(ふけりたい)ワシントンポスト。↓>
 「・・・ワシントン・ポスト(電子版)は27日、「訪問は、第2次大戦の敵国という関係を緊密な同盟関係に発展させた(日米)両国にとって象徴的意義があった」などと評価する記事を掲載した。
 <安倍チャンが、抵抗を貫いたら立派なもんだが・・。↓>
 そのうえで、ホワイトハウスは安倍首相がハワイの真珠湾を訪問することを歓迎する意向だと報じた。真珠湾では日本軍の奇襲攻撃から今年12月で75年の節目を迎え、式典が予定されている。同紙は米政府高官が「安倍首相が真珠湾に来なければ驚きだ」と語ったことも伝えた。
http://news.livedoor.com/article/detail/11574178/
 <結果的に、皮肉にも、もっとも正鵠を射た記事を載せたのが朝鮮日報。↓>
 「・・・オバマ大統領は演説の冒頭で韓国人被爆者にも言及したが、そこからわずか150メートル先にある朝鮮人被爆者慰霊碑には足を運ばなかった。・・・
 この日、オバマ大統領は誰が太平洋戦争を起こしたかについては明言しなかった・・・
 多くの日本人にとっては「事実上の謝罪」と受け止められているとの見方もある。たとえば今月はじめに朝日新聞が行ったアンケート調査によると「原爆投下は非人道的な行為であり許すことはできない」とする意見が31%、「非人道的だが今はそれほど深い恨みはない」との意見が33%だった。つまり日本人の3分の2は自分たちが被害者であるとの意識を持っていることがわかる。・・・
 平和記念公園で行われたオバマ大統領の演説には、広島県原水爆被害者団体協議会の理事長を務める坪井直氏(91)や増岡清七氏(85)らの姿があった。オバマ大統領は演説を終えた後に2人と握手し互いに抱きあった。しかし韓国人被爆者は最後まで招待されず、公園の中に入ることもできなかった。・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/05/28/2016052800423.html

<eDgqliYg>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

≫この筆者の西田哲学理解を批判せよ。≪(コラム#8421。太田)

 「西田が、主観と客観の間にある純粋経験なる状態を重視するのは、我執を捨てるためです。」
http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/022600057/052400012/?bpnet

 主観と客観の間にある純粋経験なる状態≒悟りであり、純粋経験を感得するために必要な方法の一つが我執を捨てることであって、我執を捨てることが目的ではない。

<b3TYVXrk>(同上)

 仏教の「悟り」を欧米哲学の概念でもって説明しようとしたんであって、究極的な、そのイデオロギーは、キリスト教でも、儒教でも、欧州由来の個人主義や全体主義でもありえず、「超越的なるものが内在的、内在的なるものが超越的と云う・・・日本精神」(=禅の精神=人間主義)を掲げようとした。

<太田>

 お二人のおっしゃる通りだが、こんだけで本件を終わらせるのは、西田さんに失礼なんで、気が向けば、本日にでも、「『善の研究』を再読する」(仮称)というコラムを書こうかと思ってる。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 またも、アメちゃんが。日本の報道の自由が風前の灯って書いたな。
 引用しなかったが、日本人の間の反論もそれなりに紹介はしてるところ、とにかく、こんだけ事実と違う報道しかできないところに、英米にこそ、(人種偏見的思い込みに囚われてるために)報道の自由が実質的にないことを示しとるよ。↓

 ・・・There have been alarming signs of deteriorating media freedoms in Japan.・・・
 ・・・press watchers now warn that Japan is losing even that limited press independence.・・・
http://foreignpolicy.com/2016/05/27/the-silencing-of-japans-free-press-shinzo-abe-media/?wp_login_redirect=0

 1、3、4はできても2ができないからこそ、理科III類には行けなくても、太田コラムが書けてるんだけど、と負け惜しみを言う私。↓

 「・・・<東大の>理科III類に合格していく人は、いったいどんな人物なのか・・・
 1. 固定観念にとらわれずに物事を論理的に考えられる。・・・
 2. 計数感覚に優れている。計算が速いのみならず、「1mm=1000μm」など単位の変換が迅速である。
 3. 目の前の現象を、素早く、具体的にビジュアル化できる。・・・
 4. 与えられた問題をさまざまな角度から検証・把握することができる。与えられた素材を頭の中でくるくる回している感じ?・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%ef%bd%a2%e7%9c%9f%e3%81%ab%e9%a0%ad%e3%81%8c%e3%81%84%e3%81%84%e4%ba%ba%ef%bd%a3%e3%81%af%e8%aa%b2%e9%a1%8c%e3%81%ae%e7%9c%ba%e3%82%81%e6%96%b9%e3%81%8c%e5%85%a8%e7%84%b6%e9%81%95%e3%81%86-%e3%81%93%e3%81%ae%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%ae%ef%bd%a2%e9%81%95%e5%92%8c%e6%84%9f%ef%bd%a3%e3%81%ab%e6%b0%97%e3%81%8c%e3%81%a4%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%8b%ef%bc%9f/ar-BBtx6AE?ocid=iehp#page=2

 日本会議の続報。↓

 「話題書『日本会議の研究』に関係者激怒「トンデモ本ですよ」・・・」
http://www.news-postseven.com/archives/20160527_414940.html
 「話題の「日本会議」はどんな団体なのか? 会長を直撃・・・
 『日本会議の研究』の著者である菅野完氏はいう。
 「日本会議の活動は善意の活動で、その中で田久保忠衛先生や長谷川三千子先生は改憲や日本文化を守るといった“目標”レベルで賛同して、参加されていると思う。しかし、冷静に見て、日本会議の主張に政権がなびいているのは否定しがたい。
 それなのにそう見せないのは、全体をコントロールするトップや事務方の有能さにある。椛島事務総長ら生長の家出身の事務方幹部が取材に答えないのは、そこに本丸があるからということでしょう」・・・」
http://www.news-postseven.com/archives/20160523_414363.html
 「話題の「日本会議」に関係者「実像は地味な文化活動ですよ」・・・」
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_414973/

 では、本日の、中共官民・・と言っても、本日は当局によるものばかり・・の日本礼賛記事群だよー。↓

 「・・・今日頭条は・・・中国人が日本を旅行先の「第一候補」にする理由について説明する記事を掲載した。
 記事がまず「日本は製品の品質が高い」という点を指摘。多くの日本企業が中国企業をOEMメーカーとして利用するのは、中国企業の生産技術レベルが高いことの証拠だと記事は説明する一方、中国国内で販売される製品に対する品質要求レベルは日本に比べてそれほど厳しくはないと指摘した。
 そのために中国人は日本まで出かけて、中国よりも良い品質が保証されている家電製品などを購入していると説明し、これは「中国企業の恥辱である」との見方を示した。
 さらに記事は「人民元と円の交換レートが有利に働き、商品を安く買える」という理由を紹介。中国で販売されている温水洗浄便座の価格が5680元(約9万5000円)だとすれば、日本で販売されている同水準の製品は2万7000円ほどで購入できると説明した。すべての製品がこれほど安く買えるわけではないが、円安や関税などの要素により、日本のほうが安くなる可能性が高いのは事実だ。中国人が日本を旅行先の第一候補にする「絶対的な理由は商品の安さにある」と説明している。
 記事はまた、日本のドラッグストアはまるで「ドラえもんのポケット」のようだと表現、安くて便利な商品が何でも揃っている点も理由の1つであると説明した。つまり、中国国内で販売されている商品に対する品質、価格、品数の面でのアドバンテージが、中国人に日本を旅行先の第一候補として選ばせる要因になっているという見方を記事は示している。」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e4%ba%ba%e3%82%92%e6%83%b9%e3%81%8d%e3%81%a4%e3%81%91%e3%82%8b%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%80%8c%e4%bd%95%e3%81%8b%e3%80%8d%e3%80%81%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e4%ba%ba%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%9c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%92%e6%97%85%e8%a1%8c%e5%85%88%e3%81%ab%e9%81%b8%e3%81%b6%e3%81%ae%e3%81%8b/ar-BBtziUr?ocid=iehp#page=2
 「・・・快科技はこのほど、「日本はどうやって世界でもっとも清潔な国になったか」と題して、その理由を分析する記事を掲載した。
 記事は、日本の公衆トイレがいかに清潔かを紹介。社会の素養や文明度は公衆トイレに表れるとし、「世界で最もきれいで気持ち良く」、「良い匂いまでする」のが日本の公衆トイレだと紹介した。中国では、自宅のトイレはきれいにしても、公共のトイレはきれいに使わないという人がとても多い。また、芳香剤を使う習慣があまりない中国人にとって、トイレから良い匂いがすることは驚きの経験なのだろう。
 なぜ日本はそこまで清潔なのだろうか。記事は、日本人の「風呂好き」が関係していると分析。ボディクリーム、ボディーローション、制汗剤といった衛生用品の種類の多さからも、日本人が「衛生を重視していることが分かる」とした。
 ほかにも、日本は海洋性気候であり、雨が多く汚れを洗い流してくれることや、日本人は靴を脱いで家に上がる文化で、小中学校でも上履きに履き替えるため、子どものころから靴下も常にきれいにしておく習慣が身についていると指摘。「子どものころから培った文化と習慣」が日本の清潔さの理由だと分析した。」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%86%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%a7%e3%82%82%e3%81%a3%e3%81%a8%e3%82%82%e6%b8%85%e6%bd%94%e3%81%aa%e5%9b%bd%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f%ef%bc%9d%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e5%a0%b1%e9%81%93/ar-BBtyGS4?ocid=iehp

 本日は、まことに珍しいことに、日本を貶める内容の当局による記事が出たが、「2013年、国連児童基金(ユニセフ)と国立社会保障・人口問題研究所が行った「先進国における子どもの幸福度」という調査によると、日本は、いじめの割合などを示す「日常生活上のリスクの低さ」で1位を獲得ている。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81
という事実を踏まえると、どうやら、人民網記者による、手の込んだ中共体制批判で、当局がガス抜きのためにあえてお目こぼしをしたものである、と見た。↓

 「・・・黄少光氏は、日本の学校でのいじめの背後には日本社会の伝統的な思想があり、二つは切り離せない関係だと考えている。その思想とは宿命論に重きをおき、外界からの苦難を甘んじて受け入れるというものだ。
 廈門大学教育学博士の呉光輝氏は日本社会の安定極まる構造もまた学校でのいじめが多発する一つの誘因になっていると考えている。日本では階級社会が厳しく、強者を尊ぶ社会となっている。学校教育が始まると、強者は小さい頃から強勢を誇り、弱者は小さい頃からその運命を受け入れるか、自殺してまで反抗しようとしない。つまり「弱肉強食」の階級関係が、島国である日本では「固定したモデル」としての枠組みとなりやすい。この枠組みを壊すことは容易ではなく、成人後の社会にも影響し、次の世代にも影響を与えていく。・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2016/0527/c94473-9064156.html

 ジョニー・デップの奥さんの、デップにボコボコにされた顔を見よ。↓

 Johnny Depp's wife accuses him of assault・・・
http://www.bbc.com/news/world-us-canada-36403396
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 一人題名のない音楽会です。
 西城慶子の2回目です。

シェルブールの雨傘(1964年)(注) 作詞:Patrick Fiori 作曲:Michel Legrand
https://www.youtube.com/watch?v=bakcLHZb83w&nohtml5=False

(注)Les Parapluies De Cherbourg lyrics - clip en paroleJe t'attendrai toute me vie...
愛の牢獄に閉じこもり 沈黙の日々を過ごす
あなたが去ってから あなたのいない影が
毎晩私を追いかけ 昼には私から逃げてゆく
もう誰も私の目には映らない 一人ぼっちの私
もう何も分らない 
あなたなしでは生きてゆけないのだから
全てあきらめたわ 
もう私たちの愛の歌を聴くことは夢なのだから

いいえ あなたなしではもう生きてゆけないわ
できないわ 生きてゆけない 死んでしまうわ
あなたがいなくなればすぐに 私もいなくなってしまうの
どうか行かないで
いつまでも待っているわ
私のそばにいて お願い 戻ってきて
あなたが必要なの あなたのために生きてゆきたいの
どうか行かないで

駅で別れ別れに
最後の視線を交わして
愛しているわ 行かないで

*****************

Depuis quelques jours je vis dans le silence
Des quatres murs de mon amour
Depuis ton depart l'ombre de ton absence
Me poursuit chaque nuit et me fuit chaque jour
Je ne vois plus personne j'ai fait le vide autour de moi
Je ne comprends plus rien parce que je ne suis rien sans toi
J'ai renonce a tout parce que je n'ai plus d'illusions
De notre amour ecoute la chanson

Non je ne pourrai jamais vivre sans toi
Je ne pourrai pas, ne pars pas, j'en mourrai
Un instant sans toi et je n'existe pas
Oh mon amour ne me quitte pas
Mon amour je t'attendrai toute ma vie
Reste pres de moi reviens je t'en supplie
J'ai besoin de toi je veux vivre pour toi
Oh mon amour ne me quitte pas

Ils se sont separes sur le quai d'un gare
Ils se sont eloignes dans un dernier regard
Oh je t'aim' ne me quitte pas.
http://udzu.blog123.fc2.com/blog-entry-72.html

Mr.Wonderful(1955年)(注) 作詞作曲:Jerry Bock, George David Weiss, Larry Holofcener
https://www.youtube.com/watch?v=SM8n0VpVF7g&nohtml5=False

(注)同名のミュージカルの主題歌。
https://en.wikipedia.org/wiki/Mr._Wonderful_(1955_song)

いるかに乗った少年(Boy On A Dolphin)(1957年) 日本語詞:井原高忠 作詞:Gianis Ioanis Fermanoglou, Paul Francis Webster 作曲:Takis Panagiotis Morakis, Hugo Friedhofer
https://www.youtube.com/watch?v=ScPvN2_jlxo&nohtml5=False

(注)同名の映画の主題歌。
https://en.wikipedia.org/wiki/Boy_on_a_Dolphin

ママに捧げる詩 (Mother Of Mine)(1971年) 作詞作曲:BILL PARKINSON
https://www.youtube.com/watch?v=A3l_v4AGcz4&nohtml5=False
 Paul Mauriatによるオケ編曲(1972年)
https://www.youtube.com/watch?v=961_qRvc_AI&nohtml5=False

アローンアゲーン(Alone Again (Naturally))(1972年)(注) 作詞作曲:Gilbert O'Sullivan
https://www.youtube.com/watch?v=-oZ1RwnorA8&nohtml5=False

(注)Gilbert O'Sullivanはアイルランド出身。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%B3

哀しみのシンホニー(Caro Mozart) 作曲:モーツァルト 編曲:小谷充
https://www.youtube.com/watch?v=lYsedSIpgLE&nohtml5=False ←リンク切れ!
 原曲 モーツァルト 交響曲第40番(1789年2月以前作曲)の第1楽章(の第1主題) 指揮:ジョージ・セル オケ:クリーヴランド管弦楽団
https://www.youtube.com/watch?v=N4JBduI1O1c&nohtml5=False

ラブレター(Love Letters)(1945年) 作詞:Edward Heyman 作曲:Victor Young
https://www.youtube.com/watch?v=UWgMR1GikpA&nohtml5=False

不安のときめき(1974年)←松居一代 詞:千家和也 作曲:川口真
https://www.youtube.com/watch?v=hhAkXzK93C8

(続く)
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太田述正コラム#8424(2016.5.28)
<『善の研究』再読>

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