太田述正コラム#8409(2016.5.21)
<皆さんとディスカッション(続x3000)>

<太田>(ツイッターより)

 印度、即アジア、で史上最暑記録更新(51度)。防火のため昼間の調理を諸所で禁止。
 それでも、北米(デスヴァレー)、アフリカ(チュニジア)の過去最暑記録には遥かに及ばず。
http://www.theguardian.com/world/2016/may/20/india-records-its-hottest-day-ever-as-temperature-hits-51c-thats-1238f
 1976年6月、帰国途上でのニューデリーの想像を絶する酷暑を想起。

<rivelleshion>(2014.11.29)http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10138817835

 真珠湾攻撃をせず、イギリス・オランダにのみ宣戦布告した場合アメリカはどう出たでしょうか?
 当時のアメリカは絶対に戦争出来ない状態にあり日本もそれを知っていたので、ABCD包囲網を敷き、ハルノートを突きつけ、真珠湾攻撃を誘導した。という見方が一般的なのですが、自分はどうにも歩に落ちません。

<luvit_k>(2014.11.30)(同上)

 目の付け所がすごいですねw
 私が愛読している太田述正氏のコラムに対英単独開戦について書かれていますよ。
http://blog.ohtan.net/archives/52052779.html
http://blog.ohtan.net/archives/52052992.html

⇒あの時点でオランダにも宣戦布告する根拠はありませんでしたよ。(太田)

<zmu+s6eR0>(2015.3.8)http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1425603473/l50

 相変わらずネトウヨは、
 制服組=善
 背広組=悪
って奴ばっかりだね。

 制服組でも田母神みたいな奴もいれば、背広組でも太田述正みたいに真剣に防衛行政に取組んだ人もいる。

<e1KzzHKQ>(2015.4.29)http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1421939843/l50

 笠原十九司著『日中全面戦争と海軍--パナイ号事件の真相』については
http://blog.ohtan.net/archives/52183107.html
「パナイ号事件(その1〜26) 防衛省OB太田述正コラム」の解説が詳しい。
 太田氏はこの書を
「この本は歴史書の名に値しないのであって、笠原は歴史家ならぬ扇動家である、という誹りを受けても止むをえないでしょう。(太田)」としている。

<平和の絵本>(2015.11.29)http://peacepicturebook.blog29.fc2.com/

 防衛キャリア30年 太田述正様 −日本独立の選択

 防衛庁のキャリア出身で元防衛庁長官官房防衛審議官にして、経営学修士(MBA)、政治学修士(いずれもスタンフォード大学)の大田述正様(以上情報は、ウィキより)が、ご自身のWEBで 絵本「独立の選択」をご紹介くださいました!
 <太>田様、ありがとうございます!<(_ _)>

→太田述正コラム#8015(2015.11.6)
→ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E7%94%B0%E8%BF%B0%E6%AD%A3

<清谷信一>(2016.4.24)http://kiyotani.at.webry.info/201604/article_8.html

 ・・・JSF氏は、
1)英語が読めない。
2)ミリタリーバランスをキチンと読めない。
3)空自がCH-47を保有していることを知らなかった。
4)相手をやり込めるために、権威あるリファレンスの名前をだして読んだふりをして適当な数字を述べた。・・・
 JSF氏は「ミリタリーバランス」の数字をそのまま使うのは「シロウトだ」というようなことをのべています。で、ミリタリーバランスの読み方について上から目線でご高説を垂れておられましたが、そのようなご高説も眉唾とみられることになります。

 「言い訳が「ミリタリーバランスに書いてあったから俺は悪くない」では通りません。自説を補強する資料を自分で選んでそれが間違っていたら、それは当然自分の責任です。学生の書く論文だってそうでしょう、参考文献が間違っていたら、それを選んだ自分のミスであり、自分が責任を取らねばなりません。ミリタリーバランスとは大まかに見るもので、 細かい部分が間違いだらけなのはこの世界では常識の話です。私は3年前にホーク練習機を「ミリタリーバランスで戦闘機に分類されている」とか、非武装のガゼルを「ミリタリー バランスでは攻撃ヘリだ」と言い張る太田述正・元防衛庁審議官を相手にした事があるの で、もう食傷気味なんですよ、そういうのは。」
http://obiekt.seesaa.net/article/160662224.html

 ご自分はいかにも情報のプロです、という上から目線のお説教です。
 ですが、これはプロはこうあるべきという、アマチュアの妄想にすぎません。・・・
 おそらく氏は自分に対する評価が病的に高いにも関わらず、実社会では全く評価をされず、ネット上でリテラシーの低いフォロワーから賞賛されることで、精神的な高揚感を得ることが習いになっていうるのでしょう。ですが、それは単なる社会の迷惑です。
 物書きのプロ、アマという以前、人間としてあり方に問題があるように思えます。
 まともな編集者であればこのようなリテラシーや知見が怪しい上に、人間としてどうかと思われる「あぶなそうな」人間に仕事は発注しません。

<太田>

 インターネット浚渫をしてたら、こんなの発見。↓

スタンフォード大学経営大学院・・・
著名な卒業生
(※)三枝匡(1975):元ミスミグループ本社代表取締役社長
太田述正(1976):元防衛庁官房審議官、評論家
(※)小手川大介(1979):元国際通貨基金(IMF)日本代表理事
(○)松元崇(1980):元内閣府事務次官
(※)服部純市(1980):元セイコーインスツルメンツ代表取締役会長
淡輪敬三(1985):元タワーズワトソン取締役会長
(※)橘・フクシマ・咲江(1987):G&S Global Advisors代表取締役、元コーン・フェリー・インターナショナルアジア・パシフィック最高顧問
水越豊(1988):ボストン・コンサルティング・グループ日本共同代表
妹尾輝男(1988):コーン・フェリー・インターナショナル日本代表
冨山和彦(1992):経営共創基盤代表取締役CEO、元産業再生機構専務取締役COO、経済同友会副代表幹事
(※)浅尾慶一郎(1992):衆議院議員、元みんなの党代表
石黒不二代(1994):ネットイヤーグループ代表取締役社長兼CEO
湯崎英彦(1995):広島県知事、元アッカ・ネットワークス代表取締役副社長
斎藤英明(1996):アクサダイレクト生命保険代表取締役社長
眞保智絵(1996):野村信託銀行取締役兼代表執行役社長
谷山浩一郎(2001):産業革新機構執行役員
藤井良太郎(2001):ペルミラ・アドバイザーズ日本代表
郷治友孝(2003):東京大学エッジキャピタル代表取締役社長
伊佐山元(2003):WiLCEO
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2

 うち、※は、面識がある人、○は現在有料読者向けシリーズで書いた本を俎上に載せている人。
 なお、誰かは言わないが、このほかにも「著名人」何人もいるよ。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。
 まず、舛添問題から。↓

 <その限りにおいては、さつきちゃんの言う通りだし、彼女自身は「クリーン」なんだろさ。(太田)↓>
 「・・・20日、東京都の舛添要一知事(67)が同日に行った記者会見を受け、元妻の片山さつき参院議員(57)のコメントをVTRで伝え「号泣されてる県議の方と基本は一緒」と一刀両断した。
 「いや〜、はてさて困ったもんですね。みんな困っていて、ああいうものだと思われることが政治の信頼を著しく下げてしまうんですよ」と片山氏は迷惑顔。「あそこまでの話って、私はめったに聞いたことない。私も国会議員を10年やってますし。小さな訂正だったら資産報告とかしますよみんな、私たちも含めて。同じ家屋に団体が全部ある。自宅も含めて。普通1つ、2つ分けますよね。ご自分のお金で出してたものが、逆にどのくらい残ってるのかなと」と指摘した。
 「お車がそうで、お家賃がそうで…、ていわれてますよね。ここまできてしまうと。号泣されてる県議の方と基本一緒なので、百条委員会とかそっちのほうにいくのかなと」と騒動の進展を予想した。・・・」
http://news.infoseek.co.jp/article/20160520hochi085/
 <だから、応援したいところだが、彼女、自民党、という一点で完全アウト。(太田)↓>
 「・・・舛添要一知事(67)の辞任を踏まえた“ポスト舛添”の動きが早くも出てきた。しかも、そのリストには元妻の自民党・片山さつき参院議員(57)の名前まで浮上。・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/11546437/
 <というのも、この元自民党の舛添の対応、党としての自民党、その党首たる安倍チャン、の対応と基本的に同じで、チョイえげつないだけだもんね。(太田)↓>
 「・・・舛添要一知事は20日の定例記者会見で、第三者に調査を委ねる方針を示す代わりに、具体的な疑問に対する説明を一切拒み、辞職の意思がないことも重ねて強調した。問題の背景には政治資金を巡る制度の不備がある。説明を尽くそうとしない同日の会見を見て、知事選で舛添氏を支援した自民、公明両党からも厳しい声が出始めた。・・・」
http://mainichi.jp/articles/20160521/ddm/003/010/030000c
 「身内企業へ193億円 自民党の“血税還流”は舛添氏も顔負け・・・
 自民党幹事長室は本紙の取材に「信頼ある専門会社と業務提携している。『身内企業に税金を還流』との指摘は全く当たらない」とコメント。・・・」
http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_320755/
 「・・・安倍首相の父である安倍晋太郎氏の資産約6億円が政治団体に振り込まれ、そのまま税金を支払わずに政治団体を引き継いだ可能性があるとのことです。
 これに対して安倍首相は「法令に則ってキッチリと処理をした」と答弁し、違法性はないと強調しました・・・」
http://johotankyu.com/?p=656

⇒これじゃ、自民党は煮え切らない姿勢を続けざるをえない。
 だから、舛添を早期に辞めさせられるかどうかは、公明党次第ってことになる。
 その上で、相対的には最適任の橋下前大阪市長、やる気出してくれないかしら。(太田)

 評価方法の妥当性はともかく、災害救援等を除き、発展途上国援助は、そもそも止めた方がええで。↓

 「「発展途上国支援ランキング」韓国ワースト2位 日本はまさかの・・・最下位・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E3%80%8C%E7%99%BA%E5%B1%95%E9%80%94%E4%B8%8A%E5%9B%BD%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%8D%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%882%E4%BD%8D-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AE%E9%A0%86%E4%BD%8D/ar-BBnIGak#page=2

 当然の動きだな。↓

 「学術会議--軍事研究否定、見直し検討 年内に見解・・・」
http://mainichi.jp/articles/20160521/k00/00m/040/126000c

 ご立派です。まいりました。↓

 「わたしの半生 女優・浜木綿子:5 80歳・・・」
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12367951.html?rm=252

 それでは、本日も、中共官民の日本礼賛記事群だー。↓

 「・・・日頭条はこのほど、焼いた餅を約1000年にわたって販売し続けている京都の老舗を紹介。同老舗は西暦1000年に創業した老舗であり、25代にわたって受け継がれていると紹介、販売しているものは焼いた餅という「単純なメニューだ」とする一方、商品を作る各工程に「真剣さ、精神の集中、熟練」を感じ取ることができると称賛した。
 記事は「餅を焼いて1000年」という言葉を用いているが、ここには同老舗に対する深い敬意と感動が込められている。この感動について「単純に見える仕事に対して、極めるほど純粋に打ち込む精神を抱けることに敬服させられる」と表現、匠の精神の継承が長寿企業を支える重要な柱になっているという見方を示した。
 同記事が「敬服する」と表現したのは、中国企業には営利のみを追求するあまり、本業をおろそかにして事業を多角化する、いわば「地に足のつかない」傾向があるからだろう。そして、こうした傾向があるからこそ本業を極めることができず、淘汰されてしまう。
 また記事は、同老舗ひいては日本人が「匠の精神を身に付けることができた」ことにも敬服しているようだが、日本人が匠の精神を「身に付けるができる」のはなぜだろうか。なぜ単純に見える仕事でも「極めんばかりに純粋に打ち込むことができる」のだろうか。記事がその理由の1つとして注目しているのは日本人の価値観だ。日本の職人の信念を表す言葉として「職人がもし自分の作品を素晴らしい出来だと感じるなら、それはすでに下り坂にいることを意味している」という言葉を紹介。
 さらに、別の職人が「ずっと精進を続けるのは、頂点がどこにあるかを誰も知らないからだ」と述べていることを紹介した。」
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%ab%e3%81%82%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e4%ba%ba%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%82%e3%81%ae%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%8c%e6%8c%81%e3%81%a4%e7%89%b9%e6%80%a7%e3%81%ab%e3%80%8c%e6%b7%b1%e3%81%84%e6%95%ac%e6%84%8f%e3%80%8d%ef%bc%9d%e4%b8%ad%e5%9b%bd/ar-BBtgvjk?ocid=iehp#page=2
http://j.people.com.cn/n3/2016/0520/c94473-9060914.html
 <この記事はチョー重要。習ちゃんが目指してるのが、弥生モードと縄文モードのバランスが取れていた戦前の日本だってことが分かるな。↓>
 「・・・捜狐・・・記事は中国人識者が「日中関係を理解するにあたっては、偏らずにいろいろな日本人と交流しなければ日本国民の真の声は聞こえてこない」と考え、日本という国の普通の国民はどのような人びとなのかを知るために訪日したエピソードを紹介。
 本当の日本を知るべく、日本でさまざまな年齢や背景、考え方の人と接し、各地を訪れた結果、日本は「国民によってどのような政府になるかが決まる典型的な国」だと感じたという筆者。日本と中国で大きく異なっている点は「社会と個人との関係」だとし、選挙で政府を選べる一方で、役人を含めた国民一人ひとりが「社会の空気」のなかに確かに存在していると分析した。
 そのうえで、米国を法治社会と呼ぶなら、日本は「空気が治める社会」だと形容。この空気が人を手なずけさせ、教養ある人間にするが、村八分という言葉からも分かるように人を抑えつけるものにもなると論じた。
 また、筆者は中国が「凹型社会」なのに対して、日本は「凸型社会」だと主張。「国が強く、社会が弱くて個人が強い」極端な個人主義が特徴の中国は凹型社会だが、日本は平和憲法に国が従っていることや、集団生活における個人が負う責任が大きすぎることから「国が弱く、社会が強くて個人が弱い」という意味で凸型なのだという。それで、中国はこの違いを「良薬」として、日本から社会維持と発展の方法を学び、「責任と自由」のバランスを取るよう勧め、同時に「どんな薬になるかは中国側の日本への対応にかかっているのだ」と締めくくった。」
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%af%e3%80%8c%e5%b0%8f%e5%9b%bd%e3%81%ab%e8%a6%8b%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%8d%e3%81%8c%e3%80%8c%e5%a4%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e5%8a%9b%e3%80%8d%e3%80%81%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%af%e8%89%af%e8%96%ac%ef%bc%9d%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e5%a0%b1%e9%81%93/ar-BBth17d?ocid=iehp#page=2
 「<東北取材記> 東北の小都市で世界のガラス製品を堪能 福島県--〜東北 絆プロジェクト〜 鑑賞する楽しみ、創る楽しみ・・・」
http://j.people.com.cn/n3/2016/0520/c94473-9060914.html

 朝鮮日報、また、さりげないけど、日本礼賛記事だ。↓

 「【社説】日本をはるかに上回る韓国の偽証、より厳しい姿勢を・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/05/21/2016052100424.html

 件のエジプト機、火災を含む機器故障が生じて墜落したようだ。
 ただし、それが、単に事故だったのか、爆発によるものなのかは不明。↓
http://www.theguardian.com/world/live/2016/may/20/egyptair-flight-ms804-search-for-crash-wreckage-intensifies-live

 本日も、トランプが本選でも勝つんじゃないか、という記事が出てた。↓

 ・・・Trump may defeat Clinton for the U.S. presidency.・・・
http://www.slate.com/articles/news_and_politics/politics/2016/05/andrew_sullivan_thinks_donald_trump_may_defeat_hillary_clinton.html

 ディケンズの妻の話が詳細に出ていた。↓

 The forgotten wife of Charles Dickens・・・
http://www.bbc.com/culture/story/20160519-the-forgotten-wife-of-charles-dickens
-------------------------------------------------------------------------------


 一人題名のない音楽会です。
 内田光子の2回目です。
 結果的に、1回分としては多すぎる中身になってしまいましたが、あしからず。

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番(1806年)(注) 指揮:Mariss Jansons オケ:Bavarian Radio Symphony 33:16のミスタッチについての投稿があるところ、確かにチトひどいし、それ以外も(この曲に限らず)たくさんミスタッチがあるが、お年に免じてあげましょ。
https://www.youtube.com/watch?v=pt8lbl14ygA&nohtml5=False

(注)「初演は1807年3月に非公開の形で、1808年12月22日にアン・デア・ウィーン劇場で公開の形で行なわれた。公開初演の際は、交響曲第5番「運命」と、交響曲第6番「田園」も初演されたが、いずれも失敗に終わり、最初に成功を収めたのは1836年に・・・メンデルスゾーンが取り上げてからだと言われている。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E7%AC%AC4%E7%95%AA_(%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3)

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番 皇帝(1810年)(注) 指揮:小澤征爾 オケ:サイトウ記念オーケストラ 亡父が大好きな曲であり、よくそのレコードがかけられていたカイロのフラット(マンション)の居間を思い出す。そしてそこには亡母の姿もある。
https://www.youtube.com/watch?v=mQHrNdjUPDc&nohtml5=False

(注)「ナポレオンがウィーンを占領し、ウィーン中が混乱に陥った1809年頃に作曲が開始されたといわれる。・・・初演<は>1811年11月28日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスにて」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E5%8D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E7%AC%AC5%E7%95%AA_(%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3)

モーツァルト ピアノソナタ第12番ヘ長調K332(1783年)(注) それにしてもミスタッチが多過ぎる!
https://www.youtube.com/watch?v=PjltlIj9_gw&nohtml5=False

(注)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF%E7%AC%AC12%E7%95%AA_(%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88)

(続く)
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

太田述正コラム#8410(2016.5.21)
<一財務官僚の先の大戦観(その32)>

→非公開