太田述正コラム#8403(2016.5.18)
<皆さんとディスカッション(続x2997)>

<太田>(ツイッターより)

 「…片山さつき…舛添…<は>利用できる人はなんでも利用する人なんです。彼にとって他人は、利用する、あるいは寄生する対象でしかない。私との結婚も、大蔵省の女性キャリアという肩書を利用したかっただけ…」
http://news.livedoor.com/article/detail/11532043/
 清原より惨めな晩年必至か。

 「舛添要一知事は6月1日に辞任? 後任は橋下徹氏とも…」
http://news.livedoor.com/topics/detail/11531554/
 自公が賛成すれば、全会一致で都議会で不信任決議は成立するし、舛添は議会解散などできないだろうから、箸下前大阪市長さえその気になれば、実現するだろうね。
 こりゃ面白くなってきたぞ。

<太田>

 関連記事だ。↓

 <なんだよー。↓>
 「舛添知事問題--政府・与党は批判 都知事選には及び腰・・・」
http://mainichi.jp/articles/20160518/k00/00m/010/101000c

<太田>(ツイッターより)

 「トランプ氏の当選「五分五分」 ブッシュ氏、首相に見解…」
http://www.asahi.com/articles/ASJ5K7DRRJ5KUTFK01C.html?iref=comtop_list_pol_n03
 朝日の特ダネ。
 そうとしか答えようがなかったのか、それとも、事態が本当にそこまで来ているのか、微妙なところだが。
 で、何しに日本に来てるんだろ。
 小泉元首相には会わぬ?

<eVeSWSH.>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 コラム#8401で「めっぽうオモロイ記者会見」とあったので、朝日にユーザー登録しなくても全文読めるところを探してみた。
http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/16/hasumi-mishima_n_9998942.html
 中継動画もあった。1:31:50頃から。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv262646279
 中身を読んでない記者や戦前戦中を描くとなんでも反戦色をつけたがる記者をあしらってるな。

<太田>

 「<三島賞>蓮實重彦氏「中二病」会見は日本の文化にとって非常に嘆かわしいこと・・・」
http://blogos.com/article/175887/
という無粋なブログを読んで、こりゃ、念のため中継動画見なくっちゃと思い、見た。
 最初から、ずっと笑いっぱなしだったよ。
 終わった後の、「解説」がまた傑作だった。
 蓮實さん、ニコリともしないのは、授業を受けた大昔と全く同じだが、あんなにコワくはなかったぞ。
 それにしても若いねー。容貌が大昔のまんまだわ。ハゲてないせいもあるかな。

<4ehyF/.Q>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

≫日本は、幕末以来、露だろうが赤露だろうが、抑止のためには朝鮮半島の確保が不可欠だ、と正しく判断してたんだからね≪(コラム#8385)

 以前1907〜1917年までの日露協約をどう定義付けるかが課題だと読んだ記憶があるのですが、個人的に色々調べてみました。まず先行研究としては↓

 『吉村は『日本とロシア』のなかで次のような説明を与えている。「1907年から 1916年までのおよそ 10年間、日本の外交史上異例ともいうべき−日本の近代史で恐らく唯一の日露の提携が行われたのは、中国をめぐる両国の利害関係が一致したからであり、具体的には、満州、蒙古地域の勢力範囲確定が、共に戦後経営に悩む両者にとって必要不可欠であったからにほかならない」(2)。』

 ロシア人の論者は下掲のような考えで↓

 『・・概略的に 1907-1917 年の日露接近の歩みを再現しておこう。1907年7月30日に調印された第一回日露協約を協商国側での勢力の再分配として捉えても間違いではない。その協約を 1907 年 6 月 10 日に結ばれた日仏協商や、1907年8月31日の英露協商で特徴づけられる流れの一つとして把握すればよいと考えられる。1907年の日露協約の裏側にはイギリスが明らかに見える。イギリスからみれば、日露戦争でのロシアの敗戦はアジアでの有力な競争相手の排除を意味したが、ロシアの脅威が消滅した途端、ドイツの脅威が顕著化してきた。ドイツを抑えるために、イギリスにはロシアの協力が必要であったので、イギリスは積極的に日露関係の正常化を促進していた(8)。

 つまり、当時のヨーロッパでの国際情勢は英露対立から英独対立への転換で特徴付けられた。それゆえ、初発段階の日露接近は英露接近の副産物であったと言えないこともない。第一回日露協約は、日本外交の枢軸である日英同盟路線と併行し、補強しあう形となった。協約に付された秘密条文は南北満州の勢力範囲を規定し、日本は韓国に対する、またロシアは外蒙古における特殊利益を相互に尊重し、これに干渉しないことをとりきめた(9)。

 1910年7月4日に締結されたいわゆる第二回日露協約は第一回協約を具体化し、より積極的な性格をもっていた。これは1909年の米国の満鉄中立化案への直接的な反発であったことがよく指摘されている。つまり、それは中国におけるアメリカの「門戸開放政策」に対抗する日露の反応であった。第二回日露協約の背景には、移民問題や人種問題の影響を受け、次第に緊張化しつつある日本と英米諸国との関係があった。このことは日本と英米諸国との関係に深刻な溝が生まれはじめたことを示しているが、この協約自体は軍事的な意義がなく、外交面の日露関係の正常化を志向するものであった(10)。

 1912年7月8日に第三回日露協約が調印された。・・日露両国が協力しながら、東アジアにおける自国の特殊利益を保護すべきとの決意を表した。日露秘密協約締結の導火線となったのは、1911年の日英同盟の改訂であると考えられる。その改定によって、日米間に戦争が起こった場合、日本を支援するイギリスの義務が排除されたため、それは日本の政治家に重大な衝撃を与えた。移民問題と人種問題が熱烈な議論の的となった当時、英米関係の正常化は日本への脅威として受け止められた。つまり、英米の協調路線が明らかになり、日本の国際的立場が一層困難となったことが、日露接近と繋がったと考えられる。いわば、日露協調を新たな基盤にのせた第三回協約は日露同盟への道を開いたのである。第一次世界大戦は日露接近を一層促進した。・・・元老たちは戦後の世界では黄白人種間の闘争が一層激烈になるであろうと考え、「白人連合の気勢を未然に予防するの策」として日露同盟の締結を促進させようとしたのである。日英同盟のみによって、東亜の平和を長く保持することは難しいから、日英同盟の外に、日露同盟を締結する必要があるとも主張された。戦争中なら、英国も露国との同盟を歓迎するから、この最善の時機を掴まえ、露国との同盟を締結すべきであると言われた。更に、同盟の名に異議があるとすれば、現在の協商を拡張してもいいと説明された。ただし、新しい日露条約は「両国は其の一国か第三国より挑発せられたる場合攻防共に相援助する事」という項目を包容すべきであると、明確に述べられた。つまり、元老たちは、形式的に協商の形であっても、この日露条約が攻守同盟の性格をもつべきであるという立場にあったわけである(12)。

 ・・・1916年7月3日にいわゆる第四回日露協約が締結された。公式に「協約」の名が付されたが、・・・新協約は開示部分と秘密部分からなっていた。秘密協約の第二条は次のように述べて、日露間における攻守同盟の成立を意味した。「第三国トノ間ニ宣戦アリタル場合ニハ締盟国ノ他ノ一方ハ請求ニ基キ其同盟国ニ援助ヲ与フヘク此ノ場合ニ於テ両締盟国ハ孰レモ予メ他ノ一方ノ同意アルニ非サレハ講和セサルコトヲ約ス」(13)。・・・芦田均はその回想録において、同時代の日露接近の性格について次のように指摘している。「日露同盟といふ言葉は、既に世間の記憶から消へ去っているかも知れない。事実またこれ程短命な同盟も歴史に数少ないことと思ふ。・・・」(16)。

 筆者の考えでは、「日露同盟」という名称の背景に極めて肝心なものが秘められている。つまり、日露同盟論および第四回日露協約の背景において、ロシアとの長期的で戦略的な関係を成立させようという日本の政治家が抱いていた期待、日露関係の全面的な正常化への動きが明らかに読み取れる。』
http://googleweblight.com/?lite_url=http://src-home.slav.hokudai.ac.jp/publictn/52/baryshev.pdf&ei=WGToYBr9&lc=ja-JP&s=1&m=491&host=www.google.co.jp&f=1&client=ms-docomo_link-jp&gl=jp&q=%E7%AC%AC%E4%B8%80%E6%AC%A1%E6%97%A5%E9%9C%B2%E5%8D%94%E7%B4%84&ts=1463489696&sig=APY536xOsPj03e5P_9h1j2rjGIJKbP2ZYw

 日本人論者は↓

 『・・ロシアの実在する脅威と復讐戦を封じ込めるために第二回日英同盟を結んだ。しかし、ロシアの軍事的脅威の低下と政治的取り決めによる日露関係の安定は、ロシアの脅威を潜在的な性質へと変えた。反比例する形で強く意識されたのが清国の混乱という脅威であった。1906年5月、韓国統監伊藤博文は「満州問題に関する協議会」(60)の席で、清国における国権回復の勢いを放任した場合の韓国への影響について、さらなる21省全ての清国人が日本に反抗する可能性についての懸念を表明した(61)。また、桂首相は 08年7月の施政方針で、清国は「東洋の禍源」であり日本の将来の安危は清国の治乱次第とすると共に、清国の不時の変乱に備えつつ、同国に対しては「啓発示導」に努めなければならないとした(62)。・・・山縣は清国の動きが増長し日本が得た満州の利権が退縮、放棄へと向かわされることを懸念し、ロシアと商議協定して満州における地歩を固めることを緊要と考えた。例えば、日本が譲り受けた満州鉄道とロシアの東清鉄道を連絡し、欧州より陸路極東に通じる「一大交通機関」を作ることまで考えている。日本は今後十数年間は平和が必要なため、ロシアの復讐心の緩和が最も緊要な策であり、日英同盟の明文と精神に反しない範囲でロシアとの提携の方が単独で満州を経営するよりも近道であり、この策は欧州列強が団結して東洋に迫るのを防ぐ「好方便」であり、ロシアが内政に苦しむ今が好機であると山縣は考えていた(63)
 その後、山縣は再びロシアの脅威を重視する方向に傾くが(64)、・・政府の国際情勢判断は異なっていた。1910 年、日本政府はロシアは国力を西方に集中し、極東で冒険的行動を取る意志はなく、東欧の情勢からロシアは益々その力を西方に集中する必要があるであろうと見ていた(65)・・・以上から、この時期の日本の脅威認識の特徴として次の2点を挙げることができる。
 第一に、引き続くロシアの脅威である。ただし、ロシアの脅威は実在的脅威から潜在的脅威へと変化していた。
第二に、新たな清国の脅威である。それは清国が日本を侵略するという意味での脅威ではなく、清国の政情不安が内乱に発展して列国の介入を誘い、日本の権益が侵害されるといった脅威である。』
http://googleweblight.com/?lite_url=http://www.nids.go.jp/publication/senshi/pdf/201403/04.pdf&ei=4i4OIWYa&lc=ja-JP&s=1&m=491&host=www.google.co.jp&f=1&client=ms-docomo_link-jp&gl=jp&q=%E7%AC%AC%E4%B8%80%E6%AC%A1%E6%97%A5%E9%9C%B2%E5%8D%94%E7%B4%84+%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E6%9C%89%E6%9C%8B&ts=1463532840&sig=APY536xdedbRnIN0rmnYv2jtUaqO-e2r3Q

→ロシア人識者は、日本側がロシアに歩み寄りロシア警戒レベルを下げて行ったという(国際環境の変化や第二次日露戦争を防ぐため)認識のようです。日本の識者は支那の内乱を警戒しつつ(後に赤露によって現実化)ロシアは軍事的には実在的脅威ではなく潜在的脅威になったので融和に動いた?という認識。但し両国の軍人たちの警戒レベルは全く変わっていない

 『・・イズヴォリスキー外相は1907年の第一次日露協約締結後のインタヴューで、日本はあと10年間ロシアに対して攻勢に出ることはないだろう、と語っていた[Игнатьев А.В. 1986 : 178]。伊藤が暗殺された後も、日本は脅威ではないという認識を変えず、1909年11月22日にスホムリーノフに宛てた手紙では、日本の軍事力強化は認めたが、その仮想敵がロシアであるとは言い難い、と強調した[シュラトフ 2010 : 57]。外務省と陸軍の対日評価は正反対だった。対日警戒派と協調派の対立は、1909年に国防問題をめぐって激しくなっていた。』
http://googleweblight.com/?lite_url=http://ir.library.tohoku.ac.jp/re/bitstream/10097/53686/1/1343-9332-2012-16-1.pdf&ei=j7yGQSRg&lc=ja-JP&s=1&m=491&host=www.google.co.jp&f=1&client=ms-docomo_link-jp&gl=jp&q=%E9%BA%BB%E7%94%B0+%E6%BA%80%E5%B7%9E+%E6%9C%AC&ts=1463533129&sig=APY536zaRnat9mnD7HtvVLHfq1m_UmTCCg

<太田>

 国力の急速な相対的衰えに加えて、露より本国に近い独の潜在敵国化でもって、英指導層がうろたえ、日本を蔑ろにし、米国に接近したために、その衰亡に拍車をかけてしまった、と改めて思うなあ。


 それでは、その他の記事の紹介です。

 三代続けてダメ知事で、しかも、質が悪くなるばかりってんだから、東京都の知事直接選挙制なんて廃止するか、カネかかるけど、米国大統領選みたいな予備選を導入して事前に徹底的にスクリーニングにかけた方がエーよ。↓

 「・・・都庁職員の舛添知事評も下降線をたどっているという。
「上品な猪瀬」。これが都庁職員に共通する舛添知事評だった。前知事の猪瀬直樹氏より物腰は柔らかく、頭の回転も速い──。14年2月の知事就任当初は職員の評判も上々だったが、「就任1年目を過ぎたころからボロが出始めた」(音喜多都議)。都議会では情報隠蔽や答弁拒否が繰り返され、「開かれた都政」をアピールしてきた知事への失望が広がった。職員に対しても、基本的には猪瀬前知事と同様に「常に上から目線」。失敗を指摘されると、饒舌になってまくしたてる姿も目撃されていた。自分の懐を痛めたがらない「ケチ」ぶりも有名だった。」
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e8%88%9b%e6%b7%bb%e9%83%bd%e7%9f%a5%e4%ba%8b%e3%80%8c%e3%82%b1%e3%83%81%e3%80%8d%e3%81%b6%e3%82%8a%e6%9c%89%e5%90%8d%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%9f-%e4%b8%8b%e9%99%8d%e7%b7%9a%e3%81%9f%e3%81%a9%e3%82%8b%e8%a9%95%e5%88%a4/ar-BBt8krP?ocid=iehp#page=2
 <だから、さっさと辞任してりゃよかったのに・・。
 いや、今からでも遅くないんだが、清原と違って、友人はゼロだろうから、誰も、親身になって言い聞かす人いないんだろな。↓>
 「・・・ 舛添氏の政治団体は09年以降、お盆や正月時期にリゾートホテル、温泉旅館に8件の宿泊費を計上していた。・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%88%9b%e6%b7%bb%e9%83%bd%e7%9f%a5%e4%ba%8b%e8%b1%aa%e8%8f%af%e6%94%af%e5%87%ba%e3%82%ba%e3%83%a9%e3%83%aa-%e8%87%aa%e6%b0%91%e3%83%bb%e6%96%b0%e5%85%9a%e6%94%b9%e9%9d%a9%e6%94%bf%e5%85%9a%e6%94%af%e9%83%a8%e3%81%a7%e3%82%82/ar-BBt8jYT?ocid=iehp#page=2

 だろうよ。↓

 「三菱自・相川社長辞任へ 益子会長が暫定兼務--燃費不正で引責・・・」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ17I9P_X10C16A5MM8000/?dg=1

 吉田ドクトリン墨守勢力が悪あがきしとるね。↓

 <国賊外務省を代表して田中均ちゃん、恥ずかしげもなく登場。↓>
 「トランプ氏の「アメリカ・ファースト」政策--「暴論」が世論の趨勢となる恐れ・・・」
http://diamond.jp/articles/-/91389
 <村井さん、もう防大教授じゃないんだし、自由に考え、自由にモノを言おうよ。↓>
 「対日関係を悪化させる中国の本心は… 東京国際大学教授・村井友秀・・・」
http://www.sankei.com/politics/news/160518/plt1605180010-n1.html

 なんだかしっくりこねーな。
 無用の長物のユネスコなんか廃止しちゃえってんだ。↓

 「西洋美術館--世界文化遺産へ ユネスコ登録勧告・・・」
http://mainichi.jp/articles/20160518/k00/00m/040/090000c

 米大統領選予備選、民主党じゃ、終わることなく続いている。↓

 ・・・With most of the votes counted in the state and less than 0.5% ahead, Mrs Clinton was declared the unofficial winner by one state official.
 In the night's other primary contest Senator Bernie Sanders won in Oregon.・・・
http://www.bbc.com/news/election-us-2016-36308494

 ま、こんな悪評がワシントンポストに、この時期に載るんじゃ、やっぱ、本選は危ないわ。↓

 Hillary Clinton’s viral nightmare: A video of her ‘lying for 13 minutes’・・・
https://www.washingtonpost.com/opinions/hillary-clintons-viral-nightmare-a-video-of-her-lying-for-13-minutes/2016/05/17/ea59e32c-1c66-11e6-b6e0-c53b7ef63b45_story.html

 米国で、中2相当の女子、男子より理科の成績がいいことが分かった。↓

 Girls Outperform Boys on Technology and Engineering Test・・・
 <それよりも衝撃的なのが、黒人やヒスパニック系の成績の悪さ。
 黒人やアメリカ原住民のこういう状況が白人系アメちゃんの人種主義を確固たるものにしちゃったってことなんだろな。↓>
 The results showed racial gaps, with just 18% of black students and 28% of Hispanic students achieving proficient or better scores, compared to 56% of Asian and white students.・・・
http://time.com/4338723/girls-outperform-boys-test-technology-engineering-skills/?xid=homepage

 じゃがいもは血圧によくないことが分かった。↓

 Eating potatoes four or more times a week may increase the risk for high blood pressure・・・
http://well.blogs.nytimes.com/2016/05/17/potatoes-tied-to-high-blood-pressure-risk/?hpw&rref=health&action=click&pgtype=Homepage&module=well-region®ion=bottom-well&WT.nav=bottom-well&_r=0
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太田述正コラム#8404(2016.5.18)
<一財務官僚の先の大戦観(その29)>

→非公開