太田述正コラム#8247(2016.3.1)
<皆さんとディスカッション(続x2919)>

<太田>(ツイッターより)

 米国人の年齢別死因が視覚的に分かる図が載ってるよ。
http://flowingdata.com/2016/01/05/causes-of-death/
 当然のことではあるが、若年期の外的要因による死は男の方が女より圧倒的に多い。
 人種別だとインディアンがとりわけ特異だな。
 それにしても、内的でも外的でもない「その他」の要因ってなんだろ。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 苦しい言い訳を、他人を通じて行った文枝。↓

 「・・・文枝は周囲にこう説明しているという。
 <またウソを・・。↓>
 「師匠は『彼女が15年ほど前に上京してからは1回しか会っていない。それも2年前の落語会に突然彼女が現れた』と。その時、連絡先を交換したので返信はするものの、会うのは避けていたようです。
 <文枝がウソ言ってないのはこの点くらいだろな。↓>
 そもそも師匠の了解を得て写真をアップしたと彼女は言いますが、師匠はそんな許可をした覚えはない、とも」(文枝の周辺関係者)
 <ウソこけー。↓>
 公開されたLINEも、「師匠が〈会えるから〉と返していますが、それには前段のやりとりがあって、社交辞令でもそう言わざるをえないような話の流れだったそうです。一部だけを見せて関係があるという証拠にされても……」(同)・・・
 <だったらなおさら、何の問題もはいはずじゃん。↓>
 文枝さん夫婦は長く別居状態が続いています。・・・
 <まさにその通り。余程負い目があるからこそ、ホンネが滲み出ちゃったってこと。
 (それにしてもヘボな芸人だねえ。)↓>
 不倫がいいとは言わないけれど、ビートたけし、明石家さんま、文枝は女性問題も許されるレベルの人。『大先輩の桂春団治のように“芸のためなら女房も泣かす”で、皆さんのご想像通りです』くらい言ってほしかった。・・・」
http://mainichi.jp/sunday/articles/20160229/org/00m/200/019000d
 <考え抜いた挙句の対応だったとすりゃ、なおさらだよ。↓>
 「・・・文枝サイドは、1月の不倫騒動をめぐるベッキーの会見を参考にして、否定せずにとにかく平謝りするという方針を固めたのです。・・・
 <ウソだー。
 相手を貶めるってのは最低だな。↓>
 「紫艶さんとの関係は、15年ほど前のことです。文枝さんもその頃のことを忘れてはいないと思いますが、とはいえ“今さら”な話です。文枝さんも魔が差したのか、一度はそういう関係になっても、このままじゃいけないと思い直したのでしょう。口止め料という意味も含めて、紫艶さんに数千万円レベルの手切れ金を支払っています。今回の紫艶さんの暴露は、手切れ金が底を尽きたゆえの逆恨みではないかと、文枝さんに近い関係者らはみています」・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/11240238/

 中共当局、日本的経営を絶賛する記事を次々と。
 (もち、褒め過ぎだが、決して褒め殺しを意図してるワケじゃないのであって、人民に、何がなんでも日本型政治経済体制、ひいては日本文明を継受するように求めてるってこと。(太田))↓

 「中国メディア・捜狐<が>・・・ポイントとして最初に挙げたのは「改善という言葉が日本で最も日常的に使用されている言葉であり、ニュースの中で毎日のように行政や政治家が貿易、外交、社会福祉、労使問題などの問題について改善を口にしたことが伝えられている」という点。改善は日本のマネジメントにおいて最も基本的な哲学であり、重要な理念であるとした。
 次に、欧米が革新や結果を重視した思考方式であるのに対して、日本は改善とプロセスを重んじ強調するが、「改善の強調は決して革新をないがしろにする物ではない」と論じた。そのうえで「改善に終わりなし」という信念が日本人の思考に深く根差し、もはや生活スタイルの1つになっているとも評した。
 さらに、改善の立脚点は「どんな企業にも問題が存在する」という点にあり、改善による問題解決方法は一種の企業文化を構築し、各個人に問題の存在を自覚させることになると説明。例として、新製品の開発において問われるマーケティング、エンジニアリング、生産といった部門間の調整について、欧米はコンフリクトを解決するという視点で見るのに対して、日本の「改善」方式では管理者がシステマティックな協同方式を採用することで解決が実現すると解説した。そして「これが日本が持つマネジメント競争力の秘密の1つなのだ」とした。・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/money/news/%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%a6%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%af%e3%80%8c%e6%94%b9%e5%96%84%e3%80%8d%e3%82%92%e3%81%97%e7%b6%9a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b-%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ae%e5%b0%82%e9%96%80%e5%ae%b6%e3%81%8c%e8%80%83%e5%af%9f/ar-BBq7Y20?ocid=iehp#page=2
 「・・・中国メディアの捜狐はこのほど、「日本企業の越冬の道に学べ」と題する記事を掲載した。記事は、日本企業が10数年の「寒冬」を持ちこたえることができた主な理由として4つの点を挙げている。まず1つ目は「日本企業には強い危機感があること」だ。この危機感が日本企業のモデル転換や変革、イノベーションおよび新たなビジネスチャンスを探す原動力になったと分析。一方の中国企業は、冬の時代が到来しつつあると言われているにもかかわらず、明確な危機感もなく、とても危険な状態にあると指摘した。2つ目として「奮闘精神と自信」を挙げている。日本経済は多くの困難に直面しているものの、「国民の忍耐力、楽観的な見方、勤勉さと奮闘精神には変化なく、生活や仕事に対する熱意のほか、強い信念にも変化は見られない」と評価。日本企業は日本国民が持つ奮闘精神に支えられてきたと分析した。3つ目として「日本企業の社会的責任と使命感の強さ」があるという。産業によって国に恩返しをするというのは日本企業が最初に提起したものだと指摘。日本企業のこうした強い使命感が日本製品のイメージを作り上げたとし、この使命感がより危機に対応できた1つの要因であると論じた。さらに記事は、4つ目の点として「苦労をともにする企業文化」があるという。日本の多くの企業では、ここ何年間も給料がさほど上昇していないにも関わらず、社員は平和的かつ楽観的で、勤務態度もすばらしいと指摘。確かに日本では中国のように給料の不払いがあっても社員が暴動を起こすようなことはない。日本には企業と社員がともに成長する企業文化があり、多くの企業は経営困難に陥ったときにリストラではなく減給措置をとったと説明した。ほかにも、「流れに任せる」ことで冬なら冬にすべきことをしてやり過ごし、リスクを抑えることや、日本企業が「徹底した管理」という核心的な競争力を有していることも、厳冬に対処するうえでの重要なポイントだと指摘。経済成長率が低下し、冬の時代を迎えつつある中国企業は日本企業から学ぶべきだと論じている。」
http://biz.searchina.net/id/1602257?page=1
 「・・・中国メディア・南方日報は1月29日、日本企業が経営理念に基づくオリジナリティあふれる企業文化を確立している例を紹介した。記事が紹介したのは、大阪に本社を置き足場のレンタル業などを営むSRGタカミヤの例。同社が「愛」を企業文化の中心に据え、社内に「己を愛する、人を愛する、会社を愛する」という言葉を掲示しているほか、結婚や出産にボーナスを出すなど早期の結婚や出産を奨励していることを紹介した。そのうえで、「家庭に責任が持てる人こそ、責任ある仕事ができる。妻が夫の仕事を理解し、睦まじい家庭があって初めて、会社も安定する」という独特な経営理念が同社の文化を生んでいることを伝えた。そして、この文化によって同社では創業から47年間従業員の流失率が低い状態を保っているとした。記事は、「中国の経営者は常に、進んで残業する日本の会社員の奉仕精神を羨むが、企業文化という角度からその精神の背景に存在するものを観察すべき」と解説。さらに重要なことは「企業文化はスローガンや標語ではなく、ルールや懲罰制度にまで落とし込むものだ」とし、従業員の家庭づくりを重視、奨励する同社の規則はいささか「奇抜」ながらも、そこには十分な愛が感じられると評した。そして「われわれにとってもっともリアルな参考例の1つだ」とした。・・・」
http://news.searchina.net/id/1601506?page=1
 「・・・中国のEC関連情報メディア・雨果網は27日、・・・まず、日本のEC市場が2015年に800億米ドルの売り上げを記録する規模であり、楽天・アマゾン・ヤフーの3大サービスがシェアのほぼ半分を占めていると紹介。いずれも第三者による出店・販売を認めているとした。また、日本の消費者の約80%がネット上でショッピングを行っており、最もよく利用されるクレジットカード払いのほか、代引き、コンビニ・銀行決済などと豊富な支払い方法が用意されているとも伝えた。
 さらに、面積の小さい国であることもあって配送が実にスピーディである点も特徴として挙げた。だいたいの注文は当日ないしは翌日に配送されるとしている。このほか、モバイル端末を利用したEC市場規模が大きい点、熱心な利用者のための特典や割引など販促イベントが充実していること、返品率がとても低いこと、そしてカスタマーサービスが非常に優れていることをも併せて紹介した。・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/money/news/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%ef%bd%85%ef%bd%83%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%b4%e3%82%a4%e7%82%b9%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%e6%b3%a8%e6%96%87%e3%81%97%e3%81%9f%e6%97%a5%e3%81%ab%e8%8d%b7%e7%89%a9%e3%81%8c%e5%b1%8a%e3%81%8d%e3%80%81%e8%bf%94%e5%93%81%e7%8e%87%e3%81%8c%e9%9d%9e%e5%b8%b8%e3%81%ab%e4%bd%8e%e3%81%84%ef%bc%9d%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2/ar-BBq7YYu?ocid=iehp#page=2

 米大統領予備選小特集だ。
 トランプ批判の悲痛な声で満ちてるね。

 <このままじゃあ共和党は終わりだ、と。↓>
 ・・・The harsher reality is that the next GOP nominee will be a man who refused to condemn the Ku Klux Klan and one of its most infamous grand wizards when telling the ugly truth wouldn’t have cost him a single vote.
 So is this how the party of Abraham Lincoln dies?
https://www.washingtonpost.com/blogs/post-partisan/wp/2016/02/29/trumps-feigned-ignorance-about-the-kkk-raises-disturbing-questions/
 <強権的指導者による政治を一貫して追求してきたトランプ、だとさ。
 ゴルバチョフ批判、天安門事件の際のトウ小平称賛、プーチン称賛・・。↓>
 ・・・ Trump roots his intimidation in a worldview — the need for the strong hand. It is the most consistent commitment of Trumpism. As early as 1990, Trump criticized Soviet leader Mikhail Gorbachev for not having a “firm enough hand.” He cited China’s butchers of Tiananmen Square as examples of his conception of power: “They were vicious, they were horrible, but they put it down with strength. That shows you the power of strength. Our country is right now perceived as weak . . . as being spit on by the rest of the world.” Following allegations last year that Russian leader Vladimir Putin had killed several high-profile journalists, Trump responded, “He’s running his country and at least he’s a leader, unlike what we have in this country.” ・・・
https://www.washingtonpost.com/opinions/the-strong-hand-at-the-center-of-trumpisms-dangerous-worldview/2016/02/29/fd2c9ada-df17-11e5-846c-10191d1fc4ec_story.html?hpid=hp_no-name_opinion-card-e%3Ahomepage%2Fstory
 <トランプの悪態の数々を、要約紹介している。↓>
 ・・・now they have a likely nominee who: approvingly quotes Mussolini; tries to discredit a federal judge by invoking ethnicity; reacts to a demonstrator by saying “I’d like to punch him in the face”; taunts other protesters by asking, “Are you from Mexico?”; declares that he is going to change free-speech laws to make it easier for him to sue news organizations; and refuses requests by the Anti-Defamation League and others to distance himself from white supremacists.・・・
 <トランプが指名を獲得したら、(確実に民主党候補が勝つことにはなるが、)共和党系の人物が第三等から大統領本選に出馬すべきだ、と。↓>
 ・・・if “Donald Trump ends up as the GOP nominee, conservatives will need to find a third option.”
 Such a third-party candidacy wouldn’t succeed. But it could accelerate the demise of Trump, whose hate-filled campaign would be doomed in a general election anyway. And it would provide Republicans with something valuable: an alternative to bigotry.
https://www.washingtonpost.com/opinions/republicans-face-a-moral-choice-will-they-oppose-trumps-bigotry/2016/02/29/36bd87ee-df2e-11e5-846c-10191d1fc4ec_story.html?hpid=hp_no-name_opinion-card-f%3Ahomepage%2Fstory
 <民主主義で後の独裁者を選出してしまった事例はいくらでもある、と。↓>
 SOME READERS ask how Donald Trump can be a threat to democracy if he is putting himself forward as a candidate. If he ends up attracting a majority of American voters, what could be more democratic?
 <ヒトラー、プーチン、チャベズ(ベネズエラ)、ムセベニ(ウガンダ)、エルドアン(トルコ)。↓>
 First, you don’t have to go back to history’s most famous example, Adolf Hitler, to understand that authoritarian rulers can achieve power through the ballot box. In the world today, it has become almost commonplace for elected leaders to lock the door behind them once they achieve power. Vladi¬mir Putin in Russia, Hugo Chavez in Venezuela, Yoweri Museveni in Uganda, Recep Tayyip Erdogan in Turkey -- all found ways once in power to restrict opposition, muzzle the media and erode checks and balances.・・・
 <米国はトランプよりはマシのはずだ、と。
 (残念でした。まさに、米国にふさわしい指導者なんだよ、諸君。(太田))↓>
 We continue to believe that Americans deserve better than that -- and are better than that.
https://www.washingtonpost.com/opinions/voters-shouldnt-reward-trumps-assault-on-democracy/2016/02/29/2bada96a-df0b-11e5-846c-10191d1fc4ec_story.html?hpid=hp_no-name_opinion-card-a%3Ahomepage%2Fstory
 <大統領予備選そのものがバラエティ番組なっちゃった、と。↓>
 ・・・Trash-talking, alliances, conspiracies, betrayals -- this whole campaign has become a reality-television show. The problem is that it’s on every single channel.
https://www.washingtonpost.com/opinions/the-gops-schoolyard-scuffle/2016/02/29/8c1767f0-df1a-11e5-846c-10191d1fc4ec_story.html?hpid=hp_no-name_opinion-card-d%3Ahomepage%2Fstory
 <マルティン・ニーメラーは、ヒトラーが社会主義者を攻撃した時、自分達が反社会主義だったから声を挙げなかった。そういうことが続いた後、今度は自分達が攻撃を受け始めた時、自分達のために声を挙げてくれる人はもう誰も残っていなかったと嘆いた、と。↓>
 ・・・As one group after another has been demonized, denigrated or demeaned in this election season, many people have cited the powerful, rebuking poem by Martin Niemoller, an opponent of Hitler’s, that begins, “First they came for the Socialists, and I did not speak out.” The last line of the poem is what makes it so powerful: “There was no one left to speak for me.”・・・
 <自由でオープンな報道、を攻撃するトランプを看過してはならない、と。↓>
 The last thing we need in this society, or at this time, is a leader who thinks a free and open press is something to be curbed.
https://www.washingtonpost.com/opinions/what-i-learned-as-donald-trumps-media-psychologist/2016/02/29/3ddfe11a-de21-11e5-846c-10191d1fc4ec_story.html
 <オバマなら欧州で社会民主党系の指導者が勤まるが、対蹠的なトランプは米国だけにしか通用しない、とさ。
 (いや、米国はアングロサクソンと欧州のキメラだから、トランプだって欧州で通用するでー。(太田))↓>
 ・・・He’s the anti-Obama, all theater where the president is all prudence, the mouth-that-spews to the presidential teleprompter, rage against reason, the backslapper against the maestro of aloofness, the rabble-rouser to the cerebral law professor, the deal maker to the diligent observer. If Obama in another life could have been a successful European social democrat, Trump is only and absolutely of America.・・・
http://www.nytimes.com/2016/03/01/opinion/donald-trumps-il-duce-routine.html?ref=world
 <実際、ドイツのビルド紙は、米国のみならずドイツも醜い部分はあるのであり、トランプに引き続き、ドイツでも移民を撃てと叫ぶような政治家達が政権をとったらどうしよう、というコラムを掲載している。↓>
 ・・・In Germany,・・・ Bild・・・published a commentary・・・: “The ugly side of America is not dead, nor the ugly side of Germany.” He compared Trump to a German politician, Frauke Petry of the right-wing Alternative for Germany party, who has called for the police to shoot at people crossing the border illegally.
“What kind of world will we live in,” he asked, “if these people come to power?”
http://www.nytimes.com/2016/02/29/business/media/donald-trump-elicits-shock-and-biting-satire-in-europe.html?ref=world&_r=0
 <1906年に、ドイツのゾムバルトは、米国に社会主義がないのは、努力すればいい生活ができるから、と記したが、そうじゃなくなったので、ついに社会主義が力を得(、それがサンダースを押し上げ)ている、とさ。↓>
 In 1906 German sociologist Werner Sombart wrote an essay entitled Why Is There No Socialism in the United States? that sought to explain why the US, alone among industrialized democracies, had not developed a major socialist movement.・・・
 If, as Sombart contended, the reality and expectation of rising economic conditions -- and the sense that this was a nation that rewarded work -- was the key to socialism’s absence, then the reality and expectation of declining economic conditions, and the sense that this is a nation that rewards only the rich, is the key to socialism’s -- or more precisely, socialists’ -- surprising presence. That’s why, in 2016, there are socialists -- by the millions -- in America.
http://www.theguardian.com/commentisfree/2016/feb/29/why-are-there-suddenly-millions-of-socialists-in-america

 米国の対外軍事等介入なくして世界の諸問題は解決し得ない、とさ。
 (いずれにせよ、分相応の介入にまで、レベルを落とさなくっちゃ。(太田))↓

 ・・・In fact, there are no answers without patient, determined U.S. commitment, diplomatic and economic and military, through international institutions when possible and around them when necessary. Such efforts will succeed sometimes and fail sometimes, at which point the only option will be to regroup and try again.・・・
https://www.washingtonpost.com/opinions/as-europe-falls-apart-america-clowns-around/2016/02/29/82489aa4-dd40-11e5-925f-1d10062cc82d_story.html?hpid=hp_no-name_opinion-card-b%3Ahomepage%2Fstory

 睡眠不足が食欲を亢進させるメカニズムが解明されたみたいね。↓

 Sleep deprivation may cause overeating by boosting chemicals for appetite as well as those that increase the pleasure of eating sweet or salty high-fat foods・・・
https://www.theguardian.com/science/2016/feb/29/lack-of-sleep-alters-brain-chemicals-to-bring-on-cannabis-style-munchies
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太田述正コラム#8248(2016.3.1)
<生態系について(その1)>

→非公開