太田述正コラム#7915(2015.9.17)
<皆さんとディスカッション(続x2753)>

<太田>(ツイッターより)

 「日本は交通事故が少ない・・・ナゼだ? どうしてだ? …
 交通安全は「一に健全な法律、行政によるインフラ整備、メディアによる宣伝」、「二にドライバーの安全意識、モラル向上」、「三に歩行者や軽車両もちゃんと交通ルールを守ること」によって成り立つものであると…」、
http://news.infoseek.co.jp/article/searchina_1588948/
 「…日本の中国を対象とした研究は「範囲の広さや内容の細かさ、程度の深さなど中国人には想像もできないほど徹底している」…」
http://news.infoseek.co.jp/article/searchina_1588980/
 後者は過褒。
 本当にそうなら、僕のような中共当局観に到達する人がもっといるはず。

<太田>

 関連記事だ。↓

 「・・・記事は、「なぜ日本人は行列をつくるのか」と疑問を投げかけ、「今もはっきりは分からない」としながらも、1つだけはっきりしているのは「秩序のため」だと主張。公平や公衆道徳を重んじる日本社会において、「平等」であることは公平な社会秩序を体現するものであると紹介。列に並ぶことは「平等」を体現するもっとも直接的な形であり、長々とできた行列からは「文明ある国が備えるべき公衆道徳を見て取ることができる」と指摘した。」
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e8%a1%8c%e5%88%97%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%8b%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%80%81%e5%85%ac%e8%a1%86%e9%81%93%e5%be%b3%e3%82%92%e9%87%8d%e3%82%93%e3%81%98%e3%80%8c%e7%a4%be%e4%bc%9a%e7%a7%a9%e5%ba%8f%e3%80%8d%e3%82%92%e4%bd%93%e7%8f%be%ef%bc%9d%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2/ar-AAelUWs?ocid=iehp#page=2

<太田>(ツイッターより)

 「民主党の岡田代表らも集団的自衛権を認めていた…ヒゲの隊長・佐藤正久氏の猖熟瓩北閏臈淕堡身…」
http://www.sankei.com/politics/news/150915/plt1509150027-n1.html
 野党は自民党の防衛力「強化」に反対することで宗主国サマにその「強化」を高く売りつけることに貢献してるってのにヒゲはバカか。

<bonkers_blunder>(同上)

 ヒゲは反対派野党にどう対応すれば賢明だったのでしょうか(笑)

<太田>(同上)

 そもそも自民党から防衛省出身議員が消えた状況を変えたのがヒゲであり、彼の罪は万死に値します。
 日本には基本的に吉田ドクトリン政党しかないわけですが、非自民を盛り立て、非自民政権を長期にわたって維持することで、(与野党間で猿芝居ができなくなることもあり、)初めて日本の「独立」達成が現実性を帯びてくるのです。
 今回殆んど周知の事実でもって質問をしたのは、(従来のお芝居を続けようとしていた)他の自民党議員達の暗黙の意向に逆らったわけであり、そこまで頭が回らないところに彼の愚かさが現れています。

<QalNt3rl>

 SEALDs(シールズ)とキリスト教左派
http://togetter.com/li/873269?page=1
 香港の雨傘運動と似た背景ですね。

<太田>

 「・・・「東大や京大など、60年安保闘争を牽引した国立大は、シールズの中心たりえていない」その代わりに目立つのが、キリスト教系と明治学院大。・・・
 「キリスト教は、キリスト教が主流の国では保守派を代表し、マイナーな国では進歩派を代表する」・・・」ってのはオモロイねえ。
 カルトに染まってる連中が国政を動かそうとすると碌なことはない。
 オウム真理教を思い出すねえ。
 親の顔が見たいもんだ。

<amJ2/Mgo>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 内藤湖南の五三0事件<(「1925年5月30日に中国・上海でデモに対して租界警察が発砲し、学生・労働者に13人の死者と40人余りの負傷者が出た事件。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E3%83%BB%E4%B8%89%E3%80%87%E4%BA%8B%E4%BB%B6 )>
についての懇談会での発言を見つけましたので参考になれば。
 (政府・外務省批判は良いとして安全保障感覚が乏しい。)↓

・拡大却て結構

内藤湖南博士(京大教授):「租界内の秩序が保たれぬのは各国の足並が揃わぬためじゃ。各国が皆自分だけ好い児になろうとするからじゃ。見給え米国の如きは支那に何の仕事も持って居らぬ、それが日本や英国とホントに苦楽を共にして呉れる訳はない。そこを日本人はよく考えなければならぬ。」

児玉一造氏(東洋綿花専務):「そうかも知れません、が日本が日本だけで何か運動でも開始すると直ぐ排日をかつぎ出されて困る。」

内藤博士:「それは日本の政府が悪いからぢゃ。外務省内に下らぬハイカラ論が多くてホントの対支外交というものをやらぬからぢゃ。同時にまた実業家諸君も悪い、諸君が外務省の連中を鞭撻されぬからいけません。」

内藤博士:「騒動がも少し大きくなって静まれば向う十年位は二度と起りっこはない。これは歴史が証明している、決して私の想像ではないから諸君はそのつもりでグングン仕事を進めて行けばよろしい。諸君はややもすると政府を頼りにするが日本の外務省にソンな強硬な腰があるものですか。」

ここで一しきり支那における日本人の地位や、支那そのものの将来に関する意見が交換されたが、内藤博士は片っぱしから、ソレは支那を買いかぶっている。ソレは諸君自らの自惚れぢゃと無遠慮に反駁される。

阿部氏:「それでは今日の支那学生中から日本の維新当時のような志士は出て来ぬでしょうか。」

内藤博士:「出ますものか、出たって知れたものです。」

伊藤竹之助氏(伊藤忠商事専務):「今度の動乱で日本の経済界が案外驚かぬのは何うした訳でしょう。」

山本顧弥太氏(山本商店常務):「支那の民衆運動はいつでも竜頭蛇尾に終るから今に済むだろうというので案外皆平気なのらしい、尤も今度は事件が大きいだけ或は多少長引くかも知れぬという懸念があるだけじゃ 」

内藤博士:「事件が大きいだけ早く静まるものと私は思うて居る大掛りの動乱ほど却って永続性は少いものです。」

(中略)

小寺氏:「犬養さんが、仮に支那へ行くとして、日支親善を何う実現すべきでしょうか。」
内藤博士:「駄目です、親善など要するに程度の問題で、少くも今日の支那の新思想家たちと真の提携などが出来る訳のものではありません。」
と遂に支那における日本の宣伝機関の問題にまで移って行ったが、ドド、内藤博士が「日本の雑誌が社会主義のことを書かねば支那はそう悪化せぬ」と 断ぜられるや、矢野博士これをうけて「そうです西洋の雑誌が社会主義のことを書かねば日本は、こう悪化しません」と一本まいらせ一同哄笑・・・・・・散会
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00502972&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1

(おまけ)
上海に起った赤禍防止運動 至る所に『誠言』と記したビラ 主動者は英人らしい

【上京特電八日発】最近上海市中至る所の電柱や壁等に「誠言」と記した大きなビラが貼りつけられ電車にまでこのポスターがぶらさげられてある、・・・この『誠言』なる広告は外字新聞にも漢 字で載せられ毎日文句を変えて赤化の支那に有害なることを説いている、『蒙古は支那の版図であるのに独立して支那政府の命令に服せないのは誰の仕業である か、こはいうまでもなくソヴィエト・ロシアの仕業である』とか『東支鉄道は露支合弁であるのにその全権はカラハン氏によって掌握されている、支那の最長鉄 道はロシアのために指を染められた』とか『カラハン氏は露支親善を口頭禅としているがその一挙一動は支那革命を運動するのでなければ内乱を助長せしめるも のである』とか随分露骨な字句が連ねられてある、・・・上海における英人は次ぎのように叫んでいる。

『若し吾人の争いが支那との争いであるならば英国魂は次のように叫ぶであろう、諸君のベストを尽せよ、しかしてエリザベス女皇以来今日まで貫徹して 来た優越権を確保せよ、しかし吾人の争いは支那に対してではなく二十世紀の破壊者に対する争いである、この破壊者たるロシア共産主義に対し世界は協力して 闘わねばならぬ 』

<太田>

 「おまけ」がむしろ面白かったですね。


 それでは、その他の記事の紹介です。

 分かっちゃないハナシの映画監督なんかするなってんだ。(太田)↓

 「・・・この夏、「野火」を公開した映画監督・塚本晋也・・・
 <だからどうした。(太田)↓>
 「戦争とは結局、殺すか、殺されるか。極めて肉体的なものです・・・
 <当然だろ。(太田)↓>
 命を捧げて、何かを守る。死によって、その人の生は意味あるものとして肯定される。・・・
 <前にも提起したことがある頭の体操だが、死刑執行を命ぜられた刑務官にそんなことを考えさせてどうする。(太田)↓>
 銃を相手に突きつけて、数秒後に殺すという瞬間のことを。きっと、こう思うのではないでしょうか。『他に方法はなかったのか?』。こうなる前に、戦争を回避する方法はなかったのかと・・・
 『これが正義だ』と教えられて人を殺してしまったとしても、それを正義だとは言い切れない正気の目線が、頭の上の方で常に自分を見ているはずです。それに無理に逆らわないこと。・・・
 <「戦争をすると決めた人」を選んだのが「僕ら」の場合、舌噛んじゃうぜ。(太田)↓>
 弾は戦場にいる敵から飛んできているのか? 戦争をすると決めた人から飛んできていて、僕らはいつもそれにやられているのではないか。・・・
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11968347.html

 日本に関し、「ほとんどの場合」云々はウソだが、それ以外の部分については、精神障害者一般にあてはまるし、我々の周りはそんな事例だらけだ。(太田)↓

 「・・・<精神>障害を持つ子どもばかりに問題があると考えがちだが、子供がそうなってしまった原因は、ほとんどの場合親にあると押川氏は断言する。障害を持つ子供と共依存してしまって、自身に原因があるとは全く気づかない母親や、子供に対して無関心で形だけの相談をし、あとは子供が死ぬのを待つだけという金持ちの親、子供に障害があるということを認めなくないからと、押川氏を逆恨みする親。・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/10596573/

 産経かと目をこすったら毎日だったー。
 引用部分の前者については、筋書き通りだろうし、後者はたまたまに過ぎないのでは?(太田)↓

 「・・・天安門の上で・・・現役の党指導部も引退組の長老も、みな後列に下がり、主役の習主席と外国貴賓を引き立てた。が、江、胡両氏が最前列に出たために、主役は3人に なった。しかも習、江、胡の順で並んだので、センターは江氏だ。・・・
 <また、>習主席はオープンカーで広場の部隊を閲兵し、左手で11回敬礼した。左手敬礼は軍礼違反だ・・・」
http://mainichi.jp/shimen/news/20150917ddm003070125000c.html

 習ちゃんの息のかかった、日本「独立」策謀の一つだろ。
 感謝のみ。(太田)↓

 「・・・直接人民解放軍当局が発表したものではないが、「某軍事同盟軍が中国に奇襲攻撃を仕掛ける。中国人民解放軍が反撃し、その軍事同盟軍の島嶼に位置する基地を占領する」というシナリオの動画がネット上を駆け巡<っている>・・・
 ただし、攻撃対象には自衛隊の航空機や艦艇は登場せず、全て米軍のものである・・・ オバマ政権下のアメリカ軍の実質的な戦力低下と、日本の安倍政権内でますます強まる日米同盟依存態勢という日米側の状況を睨んで、もはや全面戦争を避けさえすれば、日本に駐留するアメリカ軍に一撃を食らわしても中国側に勝算あり、という中国にはびこる強気の現れであろう。・・・」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/44790?utm_source=editor&utm_medium=mail&utm_campaign=link&utm_content=top

 ヒットラーは(私の言葉で言う)人間主義が本来人間に備わっていないので、いかなる宗教・哲学・政治をもってしても、他人を自分自身とみなさせることはできない、と考えていた、とさ。↓

 ・・・The Holocaust began with the idea that no human instinct was moral. Hitler described humans as members of races doomed to eternal and bloody struggle among themselves for finite resources. Hitler denied that any idea, be it religious, philosophical or political, justified seeing the other (or loving the other) as oneself.
 <それなのに、人間には人間主義が備わっている、それに、人間主義が備わっていないとしても、技術の進歩によって、この人間の欠陥を補完し得る、とウソをついたのがユダヤ人だったと断罪し、農業生産が人口増に追いつかないことの解決を追求した、とさ。↓>
 He claimed that conventional forms of ethics were Jewish inventions, and that conventional states would collapse during the racial struggle. Hitler specifically, and quite wrongly, denied that agricultural technology could alter the relationship between people and nourishment.
 <これが、ヒットラーが生存圏を確保しようとした理由だとさ。↓>
 Hitler’s alternative to science and politics was known as Lebensraum, ・・・
 <その更に手段が(ドイツ以外の)国家機構の破壊だとさ。
 そして、その結果として、ユダヤ人等が虐殺されるに至ることも予想していた、とさ。↓>
 Mass killings generally take place during civil wars or regime changes. It was the deliberate policy of Nazi Germany to artificially create conditions of state destruction and then steer the consequences towards Jews.・・・
 <実際、ユダヤ人、捕虜、パルチザン虐殺が起こったのは、国家機構が破壊された地域において、だと。↓>
 The German murder of five and a half million Jews, more than three million Soviet prisoners of war, and about a million civilians in so-called anti-partisan operations all took place in stateless zones.・・・
 <しかし、ホロコーストのかかる実態を正しく教えられていない米国人が冒した大きな過ちが、対イラク戦後のイラク国家機構の破壊だったと。
 (例えば、Isisはその帰結だと。)↓>
 A misunderstanding about the relationship between state authority and mass killing underlay an American myth of the Holocaust that prevailed in the early 21st century: that the US was a country that intentionally rescued people from the genocides caused by overweening states. Following this reasoning, the destruction of a state could be associated with rescue rather than risk. One of the errors of the 2003 invasion of Iraq was the belief that regime change must be creative. The theory was that the destruction of a state and its ruling elite would bring freedom and justice. In fact, the succession of events precipitated by the illegal invasion of a sovereign state confirmed one of the unlearned lessons of the history of the second world war.・・・
 <米国の市場原理主義者達も市場へのマクロ的ミクロ的国家介入を否定することで、ヒットラーと同じ過ちを繰り返そうとしている、と。↓>
 In an era of climate change, the rightwing version of anarchy, economic libertarianism, may pose the more pertinent danger. As all economists know, markets do not function perfectly at either the macro or the micro level. At the macro level, unregulated capitalism is subject to the extremes of the business cycle・・・
  At the micro level, firms in theory provide goods that are desired and affordable. In practice, companies seeking profits can generate external costs that they do not themselves remediate. The classical example of such an externality is pollution, which costs its producers nothing but harms other people.・・・
http://www.theguardian.com/world/2015/sep/16/hitlers-world-may-not-be-so-far-away

 米国の子供達の3分の1は平均してファーストフードを食わされてるってさ。↓

 More than one in three American kids will eat fast food today・・・
http://www.latimes.com/science/la-sci-sn-fast-food-calories-kids-20150915-story.html

 ウクライナの腐敗状況は、旧ソ連構成諸国中一抜けてヒドイらしいね。
 (何でだろ?)↓

 ・・・In Ukraine, corruption is not an aberration from a norm; it is the fundamental organizing principle of the political order. ・・・
 Ukraine’s corruption is so grand that it has swallowed the state. Political parties are the personal playthings of powerful oligarchs. Cities are drained of funds by a central government that operates more like a criminal enterprise, shaking down administrations at every level. Successful businesses are immediately pounced on and stolen.・・・
http://foreignpolicy.com/2015/09/16/the-spirit-of-lviv-ukraine-corruption/

 同じ調査結果についての記事なんだろうが、どのように、或いは、どこに力点を置いて、紹介するかの違いか。↓

 <人間の(早期)死亡原因は栄養失調から栄養バランス欠如へ。↓>
 「・・・現在地球上の死亡原因の21%を占めているのは、野菜や果物の不足、また赤身肉や糖分の多い飲み物の過剰な摂取などバランスの悪い食事だ。
 研究は、1990年を境に死亡の危険要因が大きく変わったことを明らかにしている。1990年以前の主な死亡要因は「子供と母親の栄養不良」「汚染された水」「衛生」「手を洗わないこと」だった。
 しかし、現在多くの人の命を奪っているのは「間違った食事」や「高血圧等」など、予防可能な要因だ。・・・」
http://www.huffingtonpost.jp/2015/09/14/poor-diet-cause-of-early-death-_n_8137502.html
 <世界の子供達の45%の死の原因は栄養失調・・但し、豊かな国の子供達も含まれる。↓>
 ・・・Malnourishment affects one in three people worldwide and is linked to 45% of deaths among children under the age of five・・・
 ・・・malnutrition has many forms and affects all countries, rich and poor alike・・・
http://www.theguardian.com/global-development/2015/sep/16/malnutrition-children-under-five-2015-global-nutrition-report-sustainable-development-goals

 長い睡眠をとるためには、夜に散歩することが効果的だが、とりわけ、夜に海辺の散歩をすることが効果的だとさ。↓

 ・・・people sleep on average for 47 minutes longer the night after a decent seaside hike while those who go for an inland walk of a similar length sleep only for an additional 12 minutes. ・・・
http://www.theguardian.com/uk-news/2015/sep/17/a-stroll-by-the-sea-will-help-you-sleep-longer-study-finds

 適度の飲酒は循環器疾患発症をかなり防ぐが癌疾患発症を顕著に増やすってさ。
 (軽度の飲酒は、前者の効果なくして後者の効果のみ?(太田))↓

 ・・・ drinking alcohol was associated with an overall 24% reduced risk of heart attack.
 Moderate drinkers were more protected than either light or heavy drinkers, but the study found that compared with not drinking, alcohol consumption led to a 51% increased risk of developing certain cancers. ・・・
 Weekly alcohol consumption was measured for the study. Low intake was defined as up to seven drinks per week, moderate as seven to 14 drinks for women and seven to 21 for men, and high as more than 14 drinks for women and 21 for men.
http://www.theguardian.com/society/2015/sep/17/drinking-alcohol-lowers-heart-attack-risk-increases-cancer-chance
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太田述正コラム#7916(2015.9.17)
<現代の怪物キッシンジャー(その1)>

→非公開