太田述正コラム#7597(2015.4.11)
<皆さんとディスカッション(続x2594)>

<太田>(ツイッターより)

 この記事の二つの写真のどちらが作り笑いか?
http://www.theguardian.com/science/2015/apr/10/psychology-empathy-distinguish-fake-genuine-smiles
 平均的英国人の正解率は6割。
 物理学者<生物学者<社会科学者<ジャーナリスト、であり、共感能力(empathy)が高いほど正解率が高くなるんだとさ。
 人間主義者なら正解率100%のはずだよ。

<9fzx1IGw>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 左が本物の笑顔。

<太田>

 あのー、正解ではあるが、記事の中に正解書いてあるよ。

<w/D.OmXI>

 電王戦、生で見られなくて情報追ってるとこだけど、巨瀬さん投げるの早すぎたと思う。
 ノートPC搭載のAWAKEが負けた100万円チャレンジも見てたけど、あの局面から必ず2八角を指すわけではなかったので必勝法ではなかった。
 また角得させたからといってその後一直線になるような局面ではないので、実際△2八角から勝てたのはアマ強豪でも一人だけだった。
 今回はノートとは比較にならないマシンだしAWAKE自体十分に強いからまだまだ長い勝負になっただろう。
 というわけで必敗ではない状況での投了は巨瀬さんの意志と思うが、AIプログラミングの観点では阿久津八段には非がないことから、将棋指しとしての意志ではないか。
 ゲストの坂村教授は個人的には好感持ってるけど変なこと言わないと(言ってないと)いいな。

 こちらの記事を読むと必敗だから投了したとなっている。
http://shogi1.com/denousen-final5-koseryoichi/

 巨瀬さんは評価(関数)の問題だということろまでは詰めてたみたいね。
 ならこのブログにあるような「2八角を打たせないようプログラムする」というのは容易ではない。(根本対処はこのプログラムの根幹をいじることにつながる)
 すなわち、このブログの「途中でのプログラム変更不可のルールでは、どうにもなりません」というのは全くのナンセンス。
 これは所謂プログラムのバグでもなんでもなくAWAKEの性格というか癖のようなものだから、そこ(評価ロジック)に手を入れてしまっては電王トーナメント優勝者ではなくなってしまう。

<太田>

 ヘーそいつはオモロイねえ。
 私の予想がはずれちゃった。
 人間ってスゴい、である。

<太田>

 K.Kさん、昨夜遅く、Thunderbirdの[2015年]・・どういうわけか、ここだけに「年」が付いている・・フォルダに、突然、[15送信済みメール]サブフォルダと[15年送信済みメール]サブフォルダが出現し、収録されているメールは前者ではゼロ、後者では、45通であり、2009年から2014年までの1月1日の送信済みメールとなっています。
 2015年の送信済みメールについては、[Gmail]フォルダ中の[送信済みメール]サブフォルダの中に全部収録されているので、実害はありません。
 しかし、実害があるのは、[2014]フォルダと[2015年]フォルダに、受信済みメールが二重に収録されることです。
 しかも、二重に収録されない受信済みメールもあります。
 しかも、二重に収録された場合、[2015年]フォルダ中のものを削除しても、[2014]フォルダ中のものは削除されないのに、[2014]フォルダ中のものを削除すると[2015年]フォルダ中のものも削除されてしまいます。
 必要なメールは、その都度、ゴミ箱の中・・その中には削除されたメールが1通しか入っていません・・から、[2015年]フォルダに戻しています。
 不思議なのは、10日ほど前に、2015年1月1日からその日までの、[2014]フォルダ中の全メールを削除した際には、[2015年]フォルダ中のそれらは削除されなかったことです。
 とにかく、こうした中で、例えば、J:COMが送ってくれた、タブレットで裏技でTVを見る方法に係るメール(バックアップしていなかった)や、K.Kさんが送信された前回のメール(ディスカッションに収録)は失われてしまいました。
 Thunderbirdがおかしくても、おかしいなりに固まってくれればいいのですが、固まってくれないのがつらいところです。
 ・・・
 [15送信済みメール]サブフォルダを削除し、[15年送信済みメール]サブフォルダの名前を[15送信済みメール]サブフォルダに変更しました。このサブフォルダの収録メールはゼロになりました。
 [2013]フォルダへの[13送信済みメール]サブフォルダの作成は相変わらずできません。 [2015年]フォルダの[2015]フォルダへの名前の変更はできませんでした。

<太田>

 無線LAN中継機に触れた記事
http://news.livedoor.com/article/detail/9990639/
を読んで、ピアノ部屋での、2階のメインデスクトップパソコン外付けハードディスク内の音楽映像ファイルの受信が時々途切れる問題を解消すべく、中継器を買おうかと思案したのですが、設定がうまくいかなかった場合のことなど考えて決断を先延ばししていたところ、そう言えば、無線LAN母機が2機あるのだから、片方を中継器として使用すりゃいいじゃないか、と思い付きました。
 しかし、そのためには、K.Kさんに、片方の母機の無線LAN機能をオフにする方法を教えてもらってオフにしていたのをまた元に戻さなければならず、また、その場合でも、上述の設定がうまくいくのか、という問題が残ります。
 それに、K.Kさんの前のお話では、つなげられるところは有線でつないだ方がよろしいようでもあります。
 そこで、サブのデスクトップパソコンを有線から無線LAN接続に戻し、浮いた長いLANケーブルを、二つの無線LAN母機を繋いでいた短いLANケーブルの代わりに用い、片方の無線LAN母機をリビングに移しました。
 こうしておいて、ピアノ部屋で確認したところ、受信の途切れは解消していました!
 
 で、その過程で、ケーブルTVのセットトップボックスと、無線LAN母機を結んでいるLANケーブルの端子が緩んでいた・・何たるアホ! TVが見れるワキャなかったってこと・・のに気付き、装着し直したところ、タブレットでTVが見られるようになりました。
 但し、ですよ、裏技では、今までと違ってTVチャンネルの選択の画面までは行き着けたものの、その先に行けなかったのです。
 だからこそ、J:COMは、この問題を解消するために、長々しいメールを送ってくれていたわけです。
 じゃあ、どうやってTVを見たのかって?
 表技で見たんですよ。
 表技で一発でTVにつながるなんてことは、ずっとほぼありえなかっただけに、次回はつながらないかもしれませんし、また、その場合、セットトップボックスをリセットしてもつながらないかもしれない、という問題は残りますが、ひょっとすると、セットトップスのソフトが、この1〜2週間のうちにアップデートされて、常に表技でTVにつながるようになったのかもしれません。
 (こう、午前中に書いたところ、先ほど、再度やってみたら、つながらず、セットトップボックスをリセットしたらつながりました。(NHK総合で「プラタモリ」やってて、初めて見たぞお。)かつてはリセットしてもつながらなかったので、「改善」されていることは確かです。)

 いずれにせよ、komuroさんが投げかけた三つの課題・・ご飯の味がイマイチ、ピアノ部屋で受信音楽映像が途切れるのは問題、komuro手製波動スピーカーの活用を・・は、全て対処が済んだことになります。
 結局、残されたのは、Thunderbirdの奇奇怪怪な現象の解消だけになりました。
 取り敢えず、目出度し目出度し。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 フーム、私の次の課題は、味噌汁・・郷里の四日市も赤みそ文化に属していた・・を飲む習慣の復活かなあ。↓

 「・・・三河出身の徳川家康をはじめ、尾張出身の織田信長と豊臣秀吉。天下統一にかかわった3人の武将は、いずれも赤みそ文化圏で育った。
 この3人は、親族や家臣を全国に配置したので、江戸大名の7割は愛知県にゆかりがある。前田利家、本多忠勝、加藤清正、福島正則、山内一豊などの名将は、皆、赤みそ文化圏の出身だ。・・・
 大豆だけで作る赤みそは、米こうじや麦こうじを加えて作るみそよりも栄養価が高い。大豆には、ストレス軽減効果のある神経伝達物質、セロトニンのもとになるトリプトファンが豊富に含まれている。セロトニンは「しあわせ物質」と言われるほどで、気分が落ち着き、前向きになって士気が高まるのである。
 それだけではない。赤みそには、脳の機能を高めるレシチンや、疲労回復や免疫機能を強化する効果のあるアルギニンまでもが含まれている。・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e6%88%a6%e5%9b%bd%e6%ad%a6%e5%b0%86%e3%81%8c%ef%bd%a2%e7%b2%97%e9%a3%9f%ef%bd%a3%e3%81%a7%e6%88%a6%e3%81%84%e7%b6%9a%e3%81%91%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%83%af%e3%82%b1-%e4%bf%a1%e9%95%b7%ef%bd%a5%e7%a7%80%e5%90%89%ef%bd%a5%e5%ae%b6%e5%ba%b7%e3%81%ae%e5%bc%b7%e3%81%95%e3%81%ae%e7%a7%98%e5%af%86%e3%81%af%e3%81%bf%e3%81%9d%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b/ar-AAaJChI?ocid=iehp#page=2

 ご主人サマの顔色で主張を変えたな、御用学者の北岡君。↓

 「北岡氏、「侵略」踏襲こだわらず 戦後70年談話で・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015041001001874.html

 現在の、ローン返済に係るギリシャとドイツのせめぎ合いは、復活祭に係る東西キリスト教のせめぎ合いと同じだとするコラムだ。
 (ナチスドイツ占領時代の賠償金を払えってのはどう考えるべきなんかねえ。(太田))↓

 ・・・the respective current attitudes towards debt of the Greek and German governments can be seen, to a remarkable extent, to track the eastern-western split over the meaning of Easter.
 <西のキリスト教の宗教改革以降の復活祭観は、キリストが磔刑に処せられることで、人間達が積み重ねてきた罪を弁済した、というもの。↓>
 According to Anselm, and the Reformation thinkers that followed him, the story of Easter is basically God’s response to a debt crisis. The argument is this: human beings have sinned against God, thus incurring a debt that has to be paid. (If you think this shift from sin to debt is odd -- and it is – remember we still speak of criminals as “paying back” their debt to society.) On this model, the scales of justice have to be balanced. Crimes must be paid for, with the level of punishment being proportionate to the level of offence. But the theological problem is that human debt is way too high -- us being miserable sinners and all that -- which means that we are totally incapable of paying back the required amount.
 This is why, says Anselm, Jesus comes to receive the punishment that is due to us and is crucified, thus repaying the debt on our behalf and levelling our account. Redemption, remember, is an economic metaphor. “There was no other good enough to pay the price of sin,” as many western Christians are singing this Eastertide. For evangelicals especially, this is the very essence of salvation. Sin is repaid. Hallelujah.
 <ところが、東のキリスト教の復活祭観は、罪の弁済などそう気にすることはないのであって、よって、キリストが磔刑に処せられたことなど大事ではなく、人間達が死から解放されることこそ大事で、キリストが復活したことこそ大事である、というもの。↓>
 But this is absolutely not the eastern story of Easter. Indeed, no Greek Orthodox congregation will be singing about Jesus paying the price of sin during their Easter services. For one thing, they are not so obsessed with sin. And they don’t think that Jesus’s suffering (or anyone else’s) is the way it gets repaid. Indeed, it doesn’t get repaid. Which is why Greek Christian art, unlike western Christian art, doesn’t obsess with the bleeding crucified Jesus. For eastern theologians, Jesus’s mission is to break human beings free from their imprisonment to death. All the important action happens at the resurrection, not the crucifixion. For, if salvation is merely payback and this happens on the cross, there is no saving work left for the resurrection to do. No, they say, salvation is not some bloody cosmic accountancy. It’s a prison break. The emphasis is on Christ leaping from the grave not hanging on a cross. It is about life triumphant over death.
 <西は東がただ飯を食っていると批判、東は西が頭が固いと批判、してきた。↓>
 The western church typically criticises the eastern view for having a “free lunch” view of salvation. No pain, no gain, insists Anselm. The eastern church says that the west fetishises suffering and is more committed to some iron logic of cosmic necessity than to God for whom all things are possible.・・・
 <現在の、ギリシャは、ギリシャ正教の影響下、ローン返済などいいじゃんと主張し、ドイツは(首相がプロテスタント牧師の娘だが)どんだけ犠牲を払っても返済しろ、と主張している。↓>
 Tsipras -- like me -- is very much more in the Greek Orthodox camp when it comes to salvation. And the Lutheran minister’s daughter Angela Merkel is very much in the western one. He wants to leap free from death-dealing debt. She believes it must be paid back, no matter how much blood and pain is involved.
http://www.theguardian.com/commentisfree/belief/2015/apr/10/argument-about-greek-debt-echo-ancient-disputes-about-easter

 (前から紹介している事実だが、)ロシア国民の多くは、プーチンの対ウクライナ政策を熱狂的に支持している。↓

 Many in the west see Russia as aggressive and brainwashed. But its citizens have a different view・・・
http://www.ft.com/intl/cms/s/2/505bfd22-de2e-11e4-8d14-00144feab7de.html#slide0

 この1世紀ちょっとの英国の没落を嘆くコラムだ。
 (植民地依存体質を払拭できないまま、植民地を(日本のおかげで)過早に失っちゃったからだよー。(太田))↓

 <ファシズム、共産主義、内紛こそ免れたが、工業、技術、文化における指導的地位を失った。↓>
 ・・・ the last 115 years in the UK, it has often been argued that something went terribly wrong during that period. Britain may have avoided fascism, communism and widespread civil strife, but it abdicated world leadership in industry, fell back in technological advancement and its culture became parochial.
 <これは、マルクス主義者は「不完全なブルジョワ革命」のせいだとし、サッチャー主義者は、反工業的な英国エリート達のせいだとしている。↓>
 The critique has come from both the Marxist left (in the form of Perry Anderson and Tom Nairn’s thesis of an “incomplete bourgeois revolution”) and the Thatcherite right (Correlli Barnett or Martin Wiener’s attacks on an effete, anti-industrial British elite).・・・
http://www.theguardian.com/books/2015/apr/10/britain-since-1900-robert-skidelsky-review-eonomic-history

 そんなところだろな。↓

 「・・・<米国の>保守系の人はリベラル系に比べて、より「幸福度」が高い。ここ数十年、人生の幸福度に関する調査では、そんな結果が出ている。・・・
 <ところが、>幸福度に関して自己申告より行動の方を調べてみた場合、リベラル派の方がわずかながらも意義ある幸福感を抱いているようだ。・・・」
http://digital.asahi.com/articles/ASH3J4630H3JULPT002.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH3J4630H3JULPT002
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 一人題名のない音楽会です。
 ニーチェの4回目(最終回)です。 

 ここで、ニーチェと音楽家のワーグナー(ヴァーグナー)の関係について、触れておきましょう。

 「ワーグナー<は、>・・・ドイツ音楽雑誌の新音楽時報に匿名で『音楽におけるユダヤ性』と題した反ユダヤ主義の論文を発表。音楽に対するユダヤ人とユダヤ文化の影響力を激しく弾劾した。後にこれはナチスに利用されることともなった。現在でもイスラエルではワーグナーの作品を演奏することはタブーに近い。・・・
 ニーチェとの親交があり、ニーチェによるワーグナー評論は何篇かあるが、中でも第1作『悲劇の誕生』はワーグナーが重要なテーマ課題となっていたことで有名である。しかし後に両者は決裂する。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC
 「ニーチェは学生時代から熱烈なヴァーグナーのファンであ<ったところ、>・・・1876年、ついに落成したバイロイト祝祭劇場での第1回バイロイト音楽祭および主演目『ニーベルングの指環』初演を観に行くが、パトロンのバイエルン王ルートヴィヒ2世やドイツ皇帝ヴィルヘルム1世といった各国の国王や貴族に囲まれて得意の絶頂にあるヴァーグナーその人と自身とのあいだに著しい隔たりを感じたニーチェは、そこにいるのが市民社会の道徳や宗教といった既成概念を突き破り、芸術によって世界を救済せんとするかつての革命家ヴァーグナーでないこと、そこにあるのは古代ギリシア精神の高貴さではなくブルジョア社会の卑俗さにすぎないことなどを確信する。また肝心の『ニーベルングの指環』自体も出来が悪く・・・、ニーチェは失望のあまり上演の途中で抜け出し、ついにヴァーグナーから離れていった。・・・
 この一件と前後して書かれた『バイロイトにおけるヴァーグナー』ではまだ抑えられているが、ヴァーグナーへの懐疑や失望の念は深まってゆき、二人が顔を合わせるのはこの年が最後のこととなった。1878年、ニーチェはヴァーグナーから『パルジファル』の台本を贈られるが、ニーチェからみれば通俗的なおとぎ話にすぎない『聖杯伝説』を題材としたこの作品の構想を得意げに語るヴァーグナーへの反感はいよいよ募り、この年に書かれた『人間的な、あまりにも人間的な』でついに決別の意を明らかにし、公然とヴァーグナー批判を始めることとなる。ヴァーグナーからも反論を受けたこの書をもって両者は決別し、再会することはなかった。・・・
 <なお、>ニーチェは、反ユダヤ主義に対しては強い嫌悪感を示し<続けた。>」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7

 ※は既出。

00:00 Eine Sylvesternacht, for violin and piano ピアノとバイオリン曲 ※
11:07 Ungewitter 歌曲 佳曲。
13:09 Heldenklage ピアノ曲 ※
15:02 Verwelkt 歌曲 佳曲。
16:20 Morgenrothe ピアノ曲 まあまあの曲。
18:02 Das zerbrochene Ringlein 歌曲 佳曲。
21:48 Aus der czarda ピアノ曲 名曲。
23:18 Unendlich 歌曲 ※
25:40 Einleitung III ピアノ曲 ※
27:21 Mein Platz vor der Tur 歌曲 ※
29:06 Nachklang Einer Silvesternacht, for piano ピアノ曲 ※
44:10 Aus der Jugendzeit 歌曲 駄作。
46:55 Allegro ピアノ曲 ※
49:28 Ermanisch ピアノ曲 ※
57:47 Beschworung 歌曲 ※
1:01:32 Zigeunertanz ピアノ曲 ※
1:04:22 Die Junge Fischerin 歌曲 駄作。
1:08:22 Unendlich II 歌曲 佳曲。
1:11:27 Edes titok (Still und ergeben) ピアノ曲 駄作。
1:13:33 Einleitung I ピアノ曲 ※
1:15:39 Nachspiel 歌曲 まあまあの曲。
1:17:41 Unendlich, for piano ピアノ曲 まあまあの曲。
1:22:45 Wie sicht Rebenranken schwingen 歌曲 まあまあの曲。
1:24:00 Junge Fischerin 歌曲 まあまあの曲。
1:27:16 Da geht ein Bach 歌曲 佳曲。
1:28:43 Vereinsamt 歌曲 駄作。
1:32:16 Venedig 歌曲 駄作。
1:34:37 Miserere 歌曲 ※
1:40:59 Phantasie ピアノ連弾曲 ※
1:42:44 Das Fragment an sich ピアノ曲 ※
1:45:09 Herbstlich sonnige tage 歌曲(混声) 佳曲。
https://www.youtube.com/watch?v=rBO1B3Wf4mk

[おまけ]

 松浦亜弥が歌っている中で私が好きな曲(コラム#7289)を更に2曲発見したので、掲げておきます。

22歳 歌唱:松浦亜弥(谷村新司)
https://www.youtube.com/watch?v=QbQs7F5wUHg
秋止符 松浦亜弥 & 谷村新司
https://www.youtube.com/watch?v=HomcGIps0Aw

Yeah! めっちゃホリディ 声帯を摘出して話題になっている、つんくの作曲した有名な曲らしいので、収録しておいた。つんくの音楽プロデューサーとしての才能に脱帽。
https://www.youtube.com/watch?v=WdsRlpJYLRs

(完)
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太田述正コラム#7598(2015.4.11)
<『大川周明--アジア独立の夢』を読む(その6)>

→非公開