太田述正コラム#7068(2014.7.20)
<2014.7.20関西オフ会次第>(2014.11.4公開)

1 始めに

 表記について書きたかったのは山々なのですが、遠出をした上に、2日続いて長時間話をするという最近にない「過酷な」スケジュールをこなしたため、2日続きの睡眠不足もあって、頭がしびれた感じで、オフ会の時のやりとりが全然思い出せないので、周辺的な話で、とりあえずはお茶を濁させていただきます。
 明日以降、やりとりを部分的にでも思い出し始めたら、「(続)」ということで、本来の「オフ会次第」をお送りすることにしたい・・希望的観測です・・と思います。

2 第2回セミナー

 この第2回に関しては、50人目途の定員のところに75名の申し込みがあり、実際の出席者は常に目減りするけれど、その時点で申し込みを締め切ったということは事前に聞いていたのですが、セミナー会場である八幡市生涯教育センターの館長さんのお話では、次回は、もっと大きな部屋に場所を移すかもしれないとのこと。
 やがて、市長がやってこられ、今回も、ご自身はセミナーの聴講ができない、とのお話。
 石清水八幡宮とは別の神社のお祭りの日なので、その行事に出席される、というのですね。
 催し物、行事の類は週末や祝日にむしろ多いので、首長さんはどこでも大変なのです。 私のセミナーが盛況なのは大変結構なのだけれど、インターネットをやらない人が大部分なのか、太田ブログへのアクセス数は増えていないし、太田コラムの関連掲示板に八幡市の方が質問等を書き込んだ形跡もない、といった話を私からしました。
 これまでのセミナー等でも、国際情勢がらみのテーマの時は聴衆が多く集まるし、選挙でも、市議会議員選挙や京都府議会議員選挙の時に比べ、国政選挙の時の投票率が高い、要するに、(勤め先が大阪の人も多く、)市民は、国レベルや国際レベルのことに関心が高い、と市長は言っておられました。
 さて、セミナーを終えたところで、聴衆のうちの二人(どちらも年配の男性と女性)が私のところへやってこられ、翌日の三宮でのオフ会に出席したいのだが、とおっしゃるので、インターネットを見れば場所等が分かりますよと答えたところ、予想通り(?)お二人ともインターネットはやりませんとのこと。
 そこで、同センターのパソコンで館長さんに太田HPを開いてもらい、このお二人は、会場の場所や電話番号を控えて帰って行かれました。

 その後、JR東海道線の長岡京駅まで、館長さんに送ってもらい、途中で快速に乗り換えて三宮駅に到着。
 少し電車が遅れたこともあって、着いた時点で既に17:10過ぎになっており、ズボラを決め込んで、三宮に着いてから自分のパソコンで太田HPを開いて、懇親会の会場がどこかを調べることにしていた・・なお、電車は混んでいて移動中にパソコンを使えるような状況ではありませんでした・・ところ、調べるだけで手間取ってしまい、所定の中華料理屋に5分遅刻して17:35に到着。
 この懇親会と翌日のオフ会の両方の幹事である鯨馬さんから、ご自身が急用で懇親会に参加できなくなり、参加者は私のほか2人だけになった、と聞いていたところ、2人目の参加予定者が最後まで現れず、SKさんとの2人きりの懇親会になってしまったのだけど、飲み放題で料理もおいしく、2人で3人分をほぼ平らげ私は大満足。
 地元の人ではないが、神戸に土地勘のあるこのSKさんに案内してもらって、宿の「神戸三宮R2ホステル」まで、結構遠かったけれど、歩いて行きました。

 この宿が傑作で、カイコだな式のベッドの部屋もあるのですが、私が選んだ個室でも一泊わずか3,500円なんですね。
 前回宿泊した東急インが満杯だっただけじゃなく、ハイシーズンなんでしょう、適当なお値段のところはどこも満杯だったので、高いところに泊まるよりは安いところにしようと思ったらそうなっちゃったんですね。
 受け付けは一人で、何とモロッコ人でした。
 その個室、クロス張りの床でその床に置いてあるふかふかのマットレスに自分でシーツを敷き、枕カバーも自分で付け、翌朝、シーツと枕カバーを所定の場所に投げ込むという方式で、TVはないけれど、空調機は当然入ってて、無線LANも使える、という簡素極まるものながら、お値段を考えれば、高評価を与えていいんじゃないでしょうか。
 (「ロビー」でセルフで即席コーヒーが無償で飲めるらしいことに、翌朝、コンビニで買ってきたところの、朝食を食べ、アイスコーヒーを飲み終わってから気付きました。)
 トイレ、シャワーは共用なのですが、たまたまシャワーがどこのも塞がっていたので、英語だけで何か所かに表示してあった、歩いて7分のところにある「二宮温泉」にでかけました。
 そうしたら、そこの受付いわく、ウチは今は温泉じゃありません(?!)。
 要は、(機能の充実した)銭湯だったのですが、さすが、山口組のおひざ元の神戸、全身に入れ墨を施したあんちゃんの裸の雄姿に目を丸くしつつ、二種類の炭酸風呂だのジャグジーだの低周波電気風呂だの・・この電気風呂、指を突っ込んでみたら感電したようなビリビリ感があり、驚いて瞬時に指を引っ込めてしまいました・・を460円ナリで堪能して宿に戻りました。
 翌朝、宿をチェックアウトする時に、件のモロッコ人に、あそこをガイジンさんに温泉として案内するのは止めた方がいいよ、と言っときました。
 
 そして、オフ会当日になりました。
 私以外は5人で会は始まりました。
 昼飯休憩から戻ってきていた1時少し前、昨日、会場を控えていかれたセミナー参加者中の男性の方が到着され、私以外は6人となり、一応、会の恰好がつきました。

((続)に続く・・かな?)