太田述正コラム#7267(2014.10.28)
<皆さんとディスカッション(続x2429)>

<太田>(ツイッターより)

 「…日本の職場文化を描いたドラマ… で印象的なのは、「協力の精神」だ。また、…主役が職場でひどい目に遭う<が>…辞めない…」
http://j.peopledaily.com.cn/n/2014/1027/c94473-8800440.html
 習近平閣下が、日本人の協力精神と組織への忠誠心を見習え、と中共人民に呼びかけておられるであるよ。

<s1XJ9Lcc>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

≫「トラブル」の原因を生じさせた社会の問題にも目を向けるべきではないの?≪(コラム#7265。)

 逆差別ってなんだよ。
 在日だから部屋を貸さない、在日だから雇わない、在日だから虐めるれはただの差別だろ。
 それら差別の根源は社会的弱者に対する不寛容であったり、アジア人に対する優越思想や蔑視で日本人の問題。

≫一律に在特会を「気持ちが悪い」、子供の政治・社会活動を「大人に吹き込まれた」、で切り捨てるs1XJ9Lccクンは、北朝鮮人、韓国人、在日朝鮮人、在日韓国人を一律に「殺せ」と切り捨ててるらしい在特会並のヘイトスピーカー・・ボクの定義とは違うけどね・・だっちゅうことなのよ。≪(コラム#7265。太田)

 差別的言動をして人権侵害をする団体を気持ち悪いと表するのは当たり前のことでしょ。
 子供の政治活動にしたって、差別的考えという著しく片寄った思想を持たせるように教育するのは思想的虐待と言ってもいい人権侵害。
 そういう考えを持つように教育してなくても、そういう考えを持ってしまった子供に対しては人権意識を持たせて正しい方向に導くのが大人と言うもの。
 間違えた状態にある子供を救うでもなく、自らの利益の為に利用され社会的弱者の差別を行っている状態を微笑ましいと称する狂った人間性に呆れられてるだけでしょそれを逃げたと表現するとはね・・・。

<zrs6f1xE>(同上)

 逆差別っていうのはアファーマティブ・アクションのことではないかと。

<5giWaZtc>(同上)

>逆差別ってなんだよ<(s1XJ9Lcc)

 さあ?
 とりあえず、「京都朝鮮学校公園占用抗議事件」(コラム#6500)絡みの話題で、「在日だから部屋を貸さない、在日だから雇わない、在日だから虐める」なんてこと、誰も言ってないよね?

>差別的言動をして人権侵害をする団体を気持ち悪いと表するのは当たり前のことでしょ<(同上)

 横レスだけど、「人権」なんて法律用語を持ち出すなら、ちゃんと、何という法律のなんという条項に違反している云々と言わなきゃ。
 あと、やたらと「差別」という言葉を使っているけど、まず、「差別」を定義しなきゃ。せっかく太田さんが「僕の<ヘイトスピーチの>定義がどうなっているのかは、考えてごらん。」(コラム#7261)なんて問いかけているんだから。

<太田>

 おや、s1XJ9Lccクン、リタイアを思いとどまったようだが、まだ、鏡の直視が足らないらしいな。

 前段については、完全な人間や完全な社会など存在しないのであって、どんな社会にも何らかの差別はつきものだが、日本人の差別意識は、在日朝鮮人に対するものを含め、その歴史を通じて、一貫して、同時代の他の社会に比べて、極めて希薄だよ。
 このことは、日本の植民地統治が、欧米の植民地統治に比べて、相対的に、はるかに人間主義的なものであったことによっても裏付けられる。
 台湾と韓国が政治、経済両面で先進国入りを果たしたことについては、このような日本の植民地統治抜きには考えられないだろう。(以上、コラム#省略)

 で、後段についてだが、コラム#6500で書いたことをもう少し敷衍することとしよう。
 北朝鮮、もとい、金一家は、独裁、テロ(殺人)、拉致(誘拐)、麻薬製造販売、通貨偽造、マネーロンダリング、強制収容(監禁・拷問)、公開処刑、(国民という名前の大量)奴隷使役、等、山口組等の指定暴力団も真っ青の、超凶悪な犯罪集団だよな。
 そんな超凶悪な犯罪集団・・しかも、核兵器と長距離ミサイルまで保持するに至っている!・・が、子供達を同集団に忠誠を尽くす組員に仕立て上げるために日本に設けている教育訓練機関である朝鮮学校・・なーんて、その存在そのものが公序良俗違反みたいなところ・・に自分達の子供達を送り込んでいる朝鮮籍の在日は、児童虐待の悪質な実行犯だし、送り込まれている子供達は、ひどい被虐待児童だ、と思わないか?
 (大学生相当の年齢になれば、もはや、児童とは言えないがね・・。)
 ここまで、キミ、まず答えてみな。
 ちゃんと理由をあげるんだぞ。

 にもかかわらず、日本政府は、破防法を適用するなりして朝鮮学校を閉鎖するどころか、それに、フツーの学校並みの助成をことごとく与えるべきかどうか、なーんて大甘な戯言を口にしてるだけだよな。
 つまり、このような「間違えた状態にある子供を救うでもなく、<子供が金一家の>利益の為に利用され<、長じて北朝鮮人や日本人拉致被害者等の>社会的弱者の差別<に加担させられ>る状態を<黙って見てい>る<その>狂った人間性に<キミが>呆れ」るべきは、日本政府、ひいてはそんな日本政府を支持している日本国民の多数派(非常識派)じゃないのか?
 そうじゃないってのなら、ここでも、キミ、ちゃんと理由をあげて説明してみな。

 以上、子供にこだわる、子供ならぬ発育不全の大人のキミのために、あえて子供の例を持ち出して話をしてきたわけだが、一事が万事だ。
 韓国籍に変わることも、日本国籍をとることもできるというのに、(脅迫されてるのかどうかは知らないが、)それを行わずにいまだに朝鮮籍のままでいて、金一家に上納金等のご奉仕を続けていると聞く、在日は、非難されても止むをえまい。
 にもかかわらず、彼らに対して日本政府が手をこまねいているのだから、日本国民の少数派(常識派)の少なくとも一部が、見るに見かねて直接朝鮮籍の在日に向けて怒りをぶつけたって不思議じゃないだろう。
 また、この怒りをぶつける際に、いささか不穏当な言動があったとしても、個別の違法行為は違法行為として、キミのように、ヘイトスピーチだの人権蹂躙だのといったレッテルを貼って、十把一絡げにこれらの人々をヘイトスピーチの対象にするようなことは、最低限、控えるべきじゃないのか?
 それともキミ、金一家の手先か、とか、まさかキミ在日が組員の相当の割合を占めているとされる指定暴力団の構成員じゃないだろうな、とか、ボクでも、キミの定義のヘイトスピーチっぽく言ってみたくもなるぜ。
 ここでも異論があるんなら、ちゃんと理由をあげて反論してみな。

 (話が長くなり過ぎるので、在特会が、朝鮮籍の在日だけでなく、北朝鮮人、韓国人、韓国籍の在日に対しても怒りをぶつけていること、また、特別永住者制度の撤廃を求めていること、については触れなかったからな。)

<6GwrH54g>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

 太田さんはアメリカン・ロックのファンはアメリカシンパになりやすいと危惧していたが、ハリウッド映画はどうなるんだろ?
 こっちのほうが、影響力が大きい気がするんだが。
 最近では、アジア系の役者を取り込んだり、ゴジラを作ったり、抜け目がない。
 技術、お金、商売のやり方、どれをとっても競争相手がいない気がするんだがな。

<太田>

 ここは一つ、諸君の間でディスカッションを。

<MH>

 ブリティッシュロック<の>続<きです。>

≫よくこれだけ、私向きの曲を探したもんですねえ。≪(コラム#7263。太田)

 私はジョン・ウェットンが大好きなのでそれがハマっただけでしょう。
 ではドンドン行きますよ。
 ジョン・ウェットンとエディ・ジョブソンがUK結成前に加入していたRoxy Music
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF
 Voのブライアン・フェリー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC

 Jealous Guy
https://www.youtube.com/watch?v=OcJSAxxPF-s
 My Only Love
https://www.youtube.com/watch?v=QhHRo4Bbn1o

⇒この2曲と1番最後の曲は、ちょっと軽(イージーリスニング的)過ぎますね。(太田)

 A Song For Europe
https://www.youtube.com/watch?v=fFPQa-pEt9c

⇒この曲は、もうちょっと高らかに歌い上げておれば、私的基準をクリアしてたんですが・・。(太田)

 Avalon
https://www.youtube.com/watch?v=sPt8EvpZWF8

 お次はジェスロ・タル。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%AB
 リーダー兼VO、フルートのイアン・アンダーソン。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3
 先に紹介したエディ・ジョブソンがUK脱退後に加入したバンドです。

 Bach Double Violin Concerto(バッハ生誕300年記念コンサート)
https://www.youtube.com/watch?v=FeiXYQNeuik

⇒これはクラシックのロック的編曲ってやつですね。(太田)

 Hunting Girl
https://www.youtube.com/watch?v=-3fX0tapqyY

⇒クラシック的イギリス民謡ってところで、これもアリですね。(太田)

 Black Sunday
https://www.youtube.com/watch?v=1p-79QvB3Rw

⇒ミュージカルの繋ぎの(歌唱入り)曲として使えるかもって程度かな。(太田)

<K.K>

≫問題なく完了しました。≪(コラム#7265。太田)

 とりあえず、ホッとしました。今日は、ちょっと無理ですが、何とか明日の午前中までに残りの手順を書きます。(全部いっぺんには無理かもしれませんが。)

≫ただし、今回のBunBackup、ダウンロード・フォルダの中に解凍され、そのままの状態です。≪(同上)

 上記でOKです。今回のものは、インストーラー無し版というやつです。

 ところで、「皆さんとディスカッション(続x2428)」<のアップ、>早<かった>ですね。

⇒一番時間がかかるのが、ダウンロードした英文記事を読むことです。
 昨日は、朝早く目が覚めてしまい、作業にいつもより早く取りかかっていた上、当初、珍しくもダウンロードに値する記事がゼロで、その後、無理やり、記事をかき集めたのですが、それでも、読むのすぐ終わっちゃったのです。(太田)

 ・・・

 BunBackup64bit版の設定の続きを送付いたします。今回、ドキュメントフォルダのUSBメモリーへのバックアップも加えました。
さらに、秀丸の高速バックアップの設定も加えました。

 とりあえず、設定してみてください。

 尚、BunBackupの新しい設定ファイルを添付してありますので、手順「<2>-3」で既存のファイルに上書きコピーしてください。

 以下手順。

<0>はじめに

 太田さんのEpsonPCには、DドライブとKドライブにほぼ同じフォルダが存在していますが、単に[ドキュメント]フォルダ等と記載されている場合は、Dドライブの[ドキュメント]フォルダのことを指していると思ってください。
  
<1>テスト用秀丸ファイル/Wordファイルの作成とプログラムの再配置

 1.データバックアップの設定の過程で、検証等に利用する、秀丸、および、Wordのファイルを、[秀丸テスト文書]/[Wordテスト文書]という名前で、[ドキュメント]フォルダに作成してください。(本文は適当で構いません。)
 過去に利用した、[秀丸テスト文書.txt]や[Wordテスト文書.docx]が、[ドキュメント]フォルダに残っている場合は、それらを再利用してくださっても構いません。

 2.下記の手順で、[ダウンロード]フォルダ内にある[BunBackupS410]フォルダを移動させてください。
  1)[ダウンロード]フォルダ内に、パスが下記となるように、[Program Files Standalone]というフォルダを作成してください。
   [D:\Users\Nobumasa Ohta\Downloads\Program Files Standalone]
  2)[BunBackupS410]フォルダを、[Program Files Standalone]フォルダ内に、パスが下記となるように、移動させてください。
   [D:\Users\Nobumasa Ohta\Downloads\Program Files Standalone\BunBackupS410]
   (インストーラーなしのソフトウェアの置き場所は、どこでもよいのですが、大抵は[ダウンロード]フォルダにダウンロードされるでしょうから、上記のパスに置くようにしました。)

<2>USBメモリーへの[ドキュメント]フォルダのバックアップ設定準備

≫i)[D:\Users\[ログイン名]\Documents]の容量(MB/GB)?⇒4.57GB。
ii)[D:\Users\[ログイン名]\Documents\Profiles\Thunderbird]の容量(MB/GB)?⇒3.87GB≪(太田述正コラム#7249)

 太田さんのEpsonPCの[ドキュメント]フォルダのサイズは、[Profiles]フォルダを除くと1GB未満ですので、USBメモリーにも[Profiles]フォルダを除いた[ドキュメント]フォルダのバックアップを取る設定にします。
  
 1.USBメモリー(4GB程度のものでOKです)を用意してください。用意したUSBメモリーをEpsonPCに差し込んでください。(USBメモリーがUSB3.0対応のものであれば、せっかくなのでUSB3.0のポートに差してください。)
 2.エクスプローラを起動して、下記の操作・確認を行ってください。
  1)まず、手順1で差し込んだUSBメモリーのドライブレターを確認してください。以降の手順では、それが[L:]であるとして書き進めます。
  2)次に、エクスプローラで[(L:)]ドライブを一度クリックした後、右クリック→展開したリストの一番下[プロパティ(R)]をクリックしてください。[XXX(F:)のプロパティ]ウインドウが開きます。
  3)テキストボックスに[DATA_USB1]と半角で入力して、[OK]ボタンをクリックしてください。
  4)エクスプローラに戻りましたら、USBメモリーのボリューム名が[DATA_USB1]となっていることを確認してください。
 3.本メールの添付ファイルを解凍して生成された[NobumasaOhtaFolder.lbk]ファイルを、[ドキュメント]→[Profiles]→[BunBack]フォルダ内に上書きコピーしてください。
 
 注意:USBメモリーへのバックアップが行われるのは、[DATA_USB1]というボリューム名のついたボリュームを持つ記憶媒体が、USBポートに差しこまれている時のみです。仮に、USBメモリーを2本差し込んだとします。この時、ドライブレターが、[DATA_USB2 (F:)]と[DATA_USB1 (G:)]となった場合、バックアップ先はF:ではなくG:になります。

<3>BunBackupの設定

 1.エクスプローラで、[ダウンロード]フォルダ→[Program Files Standalone]→[BunBackupS410]フォルダの順にダブルクリックして、[BunBackupS410]フォルダの中身を表示させてください。
 2.[BunBackup.exe]アイコンをダブルクリックして、「BunBackup」をウインドウが開く形で起動させてください。
 3.[タイトル]欄に、12個のバックアップパターンが表示されていることを確認してください。
 4.[設定(S)]→[環境設定(E)]の順にクリックしてください。[環境設定]ウインドウが開きます。
 5.[自動バックアップ]タブ内で、下記1)〜4)の操作・確認を行ってください。
  1)[スタートアップ設定(S)]ボタンをクリックしてください。[スタートアップ・タスク設定]ウインドウが開きます。
   i)[登録]ボタンをクリックしてください。[情報]ウインドウが開きます。
   ii)[OK]ボタンをクリックしてください。[環境設定]ウインドウに戻ります。
2)[自動バックアップする(A)]チェックボックスにチェックを入れてください。
  3)[間隔]グループボックス内の[分ごと(M)]ラジオボタンにチェックを入れてください。
  4){間隔(I)]テキストボックスの内容が、[1]であることを確認してください。
 6.[タスクトレイ]タブをクリックし、[タスクトレイにアイコンを表示する(T)]チェックボックスにチェックを入れてください。
 7.[OK]ボタンをクリックしてください。
 8.BunBackupのウインドウを閉じてください。
 9.パソコンを再起動させ、再起動後、パソコンの動作が安定するまで1・2分待ってください。
10.ディスプレイ右下の[▲]をクリックして、BunBackupが常駐ソフトウェアとして起動していることを確認してください。

<4>BunBackupの常駐時の動作確認1(秀丸編集中txtファイルに関して)

 まず、編集結果の上書きボタンによる保存に対する動作を確認します。

 1.[ドキュメント]フォルダにある[秀丸テスト文書.txt]を開いてください。秀丸の自動保存機能を下記の手順で、暫定的に無効にしてください。
  1)[その他(O)]→[動作環境(E)]とクリックして、[動作環境]ウインドウを開いてください。
  2)[設定対象(L)]グループ内の[ファイル]→[自動保存]の設定内容を表示させてください。
  3)[自動保存(U)]グループ内の[しない]ラジオボタンにチェックをいれて、[OK]ボタンをクリックしてください。
 2.エクスプローラで[ドキュメント]フォルダ→[Profiles]フォルダ→[BunBackup]フォルダと辿り、[BunBackup]フォルダの中身を表示させてください。
 3.[秀丸テスト文書.txt]の本文に現在時刻を入力し、上書きボタンを押してください。
 4.1分以上待ってください。ただし、10分以内に下記手順5を行ってください。(←ログが最大10個に設定してある為)
 5.[BunBackup]フォルダ内の[Log.txt]ファイルをダブルクリックして開いてください。
 6.下記のようなログ(hh:mm:ss≒手順3で入力した時刻)があるはずです。次のi)ii)の点を確認してください。
  i)[秀丸テスト文書.txt]が、Kドライブの[ドキュメント]フォルダ、OneDriveの[ドキュメント]フォルダ、および、Fドライブの[ドキュメント]フォルダの計3か所にコピーされていること。([秀丸テスト文書.txt]以外のファイルがコピーされたり、削除されたりすることも、場合によってはあります。)
  ii)エラーファイルが0であること。

【2014/10/dd hh:mm:ss】 NobumasOhtaFolder.lbk 00:00:00 xxx 0 0 0
コピーファイル 3
K:\Nobumasa Ohta\Documents\秀丸テスト文書.txt
D:\Users\Nobumasa Ohta\OneDrive\ドキュメント\秀丸テスト文書.txt
F:\Documents\秀丸テスト文書.txt
エラーファイル 0
削除ファイル 0

7.結果が上記6のようでない場合、作業をここで止めて、該当するログを私宛に送ってください。

⇒違うようなので、ログを送ります。(一旦、Log.txtを閉じてまた開いたため、10分以上経ったタイムスタンプが入ってしまっています。)(太田)

 次に、秀丸の自動保存機能による保存に対する動作検証をします。

 8.秀丸の自動保存機能を下記の手順で、検証用の設定に変更してください。
  1)[その他(O)]→[動作環境(E)]とクリックして、[動作環境]ウインドウを開いてください。
  2)[設定対象(L)]グループ内の[ファイル]→[自動保存]の設定内容を表示させてください。
  3)[自動保存(U)]グループ内の[ファイルを更新する]ラジオボタンにチェックを入れて、[更新回数(O)]の値を[1]に、[遅延時間(D)]を[0]秒にした後、[OK]ボタンをクリックしてください。
 9.秀丸の入力モードを日本語にしてください。
10.[秀丸テスト文書.txt]の本文に現在時刻を、[Enter]キーを1回しか使用しないで、入力してください。(例えば、[12:34]と入力する場合は、「1→2→:→3→4→Enter」のようにキーを叩いてください。)2回以上Enterキーを使用して入力してしまった場合は、1分以上待ってから、再入力してください。
11.1分以上待ってください。
12.[BunBackup]フォルダ内の[Log.txt]ファイルをダブルクリックして開いてください。
13.手順6・7と同様の確認を行ってください。
14.後述の「秀丸高速バックアップの検証」の為に、秀丸の自動保存の設定はそのままにしておいてください。

 以上で秀丸に対する検証は終わりです。

<5>BunBackupの常駐時の動作確認2(Word編集中docxファイルに関して)

 Word編集中のdocxファイルに関する常駐時のBunBackupの動作を検証します。

1.[ドキュメント]フォルダにある[Wordテスト文書.docx]を開いてください。
 2.[Wordテスト文書.docx]の本文に現在時刻を入力し、上書きボタンを押してください。
 3.1分以上待ってください。ただし、10分以内に下記手順5を行ってください。
 4.[BunBackup]フォルダ内の[Log.txt]ファイルをダブルクリックして開いてください。
 5.下記のようなログ(hh:mm:ss≒手順2で入力した時刻)があるはずです。次のi)ii)の点を確認してください。
  i)[Wordテスト文書.docx]が、Kドライブの[ドキュメント]フォルダ、OneDriveの[ドキュメント]フォルダ、および、Fドライブの[ドキュメント]フォルダの計3ヶ所にコピーされていること。([Wordテスト文書.docx]以外のファイルがコピーされたり、削除されたりすることも、場合によってはあります。)
  ii)エラーファイルが0であること。

【2014/10/dd hh:mm:ss】 NobumasOhtaFolder.lbk 00:00:00 xxx 0 0 0
コピーファイル 3
K:\Nobumasa Ohta\Documents\Wordテスト文書.docx
D:\Users\Nobumasa Ohta\OneDrive\ドキュメント\Wordテスト文書.docx
F:\Documents\Wordテスト文書.docx
エラーファイル 0
削除ファイル 0

7.結果が上記6のようでない場合、作業をここで止めて、該当するログを私宛に送ってください。


<6>BunBackupユーティリティーのインストールと設定

 BunBackupの機能を補うためのユーティリティーをインストール・設定します。(現在BunBackupユーティリティーのVerは3.1ですが、このVerが64bit版に対応しているかは、よくわかりません。ただし、このユーティリティーは主として世代管理フォルダの削除に用いるのですが、この機能に関しては問題なく私のPCでは動作します。)

 1.下記の手順で、BunBackupユーティリティーをインストールしてください。
  1)下記のページにアクセスしてください。
  http://homepage3.nifty.com/nagatsuki/bunbackup/utility/utility.htm
  2)[Ver.3.1 ダウンロード]をクリックしてダウンロードを開始してください。[BunUtility310.zip]がダウンロードされます。
  3)[BunUtility310.zip]を解凍してください。
  4)上記2)で解凍の結果作成された[BunUtility310]フォルダを[Program Files Standalone]フォルダ内にパスが下記となるようにカット&ペーストしてください。
  [D:\Users\Nobumasa Ohta\Downloads\Program Files Standalone\BunUtility310]
 2.下記の手順で、世代管理削除対象のフォルダを登録してください。
  1)[BunUtility310]内にある[BunUtility.exe]をダブルクリックして、「BunBackupユーティリティー」を起動させてください。
  2)開いたウインドウ内の[世代管理削除]タブをクリックしてください。
  3)[フォルダ名を指定]ラジオボタンにチェックを入れてください。
  4)[フォルダ名(F)]テキストボックスに、[K:\BunBackup世代管理]と入力してください。(コピペでOKです。)
  5)「BunBackupユーティリティー」を終了させてください。
 3.下記の手順で、[BunBackup]および[BunUtility]をスタート画面に登録してください。
  1)[BunUtility.exe]アイコンを右クリックして、展開したリストの上から4番目の[スタートにピン留め(P)]をクリックしてください。
  2)[Program Files Standalone]フォルダ内の[BunBackupS410]フォルダの中身を表示させてください。
  3)[BunBackup.exe]アイコンを右クリックして、展開したリストの上から4番目の[スタートにピン留め(P)]をクリックしてください。
  4)[スタート画面]を表示させて、[BunBackup]および[BunUtility]が登録されていることを確認してください。

<7>秀丸高速バックアップの設定

 秀丸の高速バックアップの設定をします。高速バックアップというのは、保存(含む:自動保存)が行われたときに、保存前の状態を元ファイルと同じ保存名で、別の場所に保存する機能です。(世代管理もできますが、世代管理はAcronisTrueImageに任せて、設定しないことにします。)
 
 1.「手順<2>」で作成したボリューム名[DATA_USB1 (F:)]が存在するUSBメモリーが差し込まれていると思います。パスが下記のようになるように、[秀丸高速バックアップ]という名前のフォルダを[DATA_USB1 (F:)]内に作成してください。 
 [F:\秀丸高速バックアップ]
 2.秀丸で[秀丸テスト文書.txt]を開いてください。
 3.[その他(O)]→一番上の[ファイル別の設定(C)]順にクリックしてください。[ファイルタイプ別の設定]ウインドウが開きます。
 4.左の[設定の対象(L)]グループの[その他]の左が[+]の場合は、[+]をクリックしてください。
 5.一番下の[保存・読込み]をクリックしてください。
 6.ウインドウ下の方にある[バックアップファイルの作成(M)]チェックボックスにチェックを入れてください。
 7.[高速バックアップ(B)]チェックボックスにチェックが入っていることを確認してください。
 8.[詳細(T)]ボタンをクリックしてください。[動作環境]ウインドウが、左の欄の[保存]が選択された状態で開きます。
 9.[保存先を指定する(I)]チェックボックスにチェックを入れてください。
10.[作成方法(T)]ドロップダウンリストが、[指定フォルダに保存]であることを確認してください。
11.[作成場所(D)]テキストボックスの左にある[...]ボタンをクリックしてください。
12.[PC]→[DATA_USB1]→[秀丸バックアップファイル]の順に辿り、[秀丸高速バックアップ]フォルダをクリックして青色反転させた後、[OK]ボタンをクリックしてください。
13.[作成場所(D)]のパスが、下記[ ]内であることを確認してください。
[F:\秀丸高速バックアップ]
14.[OK]ボタンをクリックして、[動作環境]ウインドウを閉じてください。
15.[OK]ボタンをクリックして、[ファイルタイプ別の設定]ウインドウを閉じてください。

 注意:高速バックアップの保存先は、[F:\秀丸高速バックアップ]で、BunBackupとは異なり、ボリューム名では区別していません。仮に2本のUSBディスクを差し込んだとします。この時、ドライブレターが[DATA_USB2 (F:)]と[DATA_USB1 (G:)]となり、[DATA_USB2 (G:)]に[秀丸高速バックアップ]というフォルダが存在したい場合は、保存時にエラーが表示されます。
 ただし、エラーは表示されますが、元ファイルには影響はありません。この場合は、今回作成したUSBメモリーのドライブレターが、[F:]となるように差し替えるか、上記手順6で、チェックを入れる代わりにチェックを外してください。(要は、今回作成したUSBメモリーを差しっぱなしにしておけば、エラーは出ません。)

<8>秀丸高速バックアップの検証

 秀丸の自動保存設定が手順「<4>-8」のままであることを前提として進めます。

 1.開いている[秀丸テスト文書]を日本語入力にしてください。
 2.[DATA_USB1]→[秀丸高速バックアップ]の順に辿って、[秀丸高速バックアップ]フォルダの中身を表示させた状態にしてください。
 3.秀丸の上書きボタンを押してください。[秀丸高速バックアップ]フォルダ内に[秀丸テスト文書.txt]がバックアップされたことを確認してください。
 4.[秀丸テスト文書]の本文に、[Enter]キーを一度しか使わずに、現在時刻を入力してください。
 5.[DATA_USB1]→[秀丸高速バックアップ]内の方の[秀丸テスト文書]を開いてください。手順4での入力が反映されていないことを確認してください。
 6.[DATA_USB1]→[秀丸高速バックアップ]内の方の[秀丸テスト文書](←[ドキュメント]フォルダの方ではありません)を閉じてください。
 7.もう一度、.[秀丸テスト文書]の本文に、[Enter]キーを一度しか使わずに、現在時刻を入力してください。
 8.[DATA_USB1]→[秀丸高速バックアップ]内の方の[秀丸テスト文書]を開いてください。手順4の入力は反映され、手順7の入力は反映されていないことを確認してください。
 9.[DATA_USB1]→[秀丸高速バックアップ]内の方の[秀丸テスト文書](←[ドキュメント]フォルダの方ではありません)を閉じてください。
10.上書き保存ボタンを押してください。
11.[DATA_USB1]→[秀丸高速バックアップ]内の方の[秀丸テスト文書]を開いてください。手順7の入力が反映されていることを確認してください。
12.[DATA_USB1]→[秀丸高速バックアップ]内の方の[秀丸テスト文書](←[ドキュメント]フォルダの方ではありません)を閉じてください。
13.さらにもう一度、[秀丸テスト文書]の本文に、[Enter]キーを一度しか使わずに、現在時刻を入力してください。そして、上書き保存ボタンを押してください。(←自動保存と手動保存の2回の保存が行われたことになります。)
14.[DATA_USB1]→[秀丸高速バックアップ]内の方の[秀丸テスト文書]を開いてください。手順13の入力が反映されていることを確認してください。
15.両方の[秀丸テスト文書]閉じてください。

 保存を行うと保存前の状態がUSBメモリーに保存されることが検証できるはずです。そして、保存操作を2度連続して行うと、最新の入力がUSBメモリーの方にも反映されることが検証できるはずです。

16.検証が終わりましたら、AcronisTrueImage/BunBackupのバックアップ間隔が、5分(固定)/1分(最短)であることを考慮に入れて、秀丸の自動保存の設定を行ってください。

<太田>

 以上のような次第です。

<K.K>

 ざっと見てみましたが、まだ、同期が不完全だったので、大量のコピーが行われた感じです。
 USBメモリーのドライブレターがLだとすれば、私には大体正しいと読めます。最後エラーファイルが0ですし。
 とりあえず、Kドライブの[Nobumasa Ohta]フォルダの中をみて、Dドライブの[Nobumasa Ohta]フォルダの中身と大体同じか確認してみてください。

 それで、手順<4>の最初からもう一度やり直してみてください。今度は、コピーされるファイルの総数は少なくなると思います。
 で、ログを見てしまうとですね、太田さんのPCの中にどんなファイルがあるか、私にわかってしまうので、ログは、適当なところを削除して送ってくださってもOKです。
 ディスプレイ右下のBunBackupアイコンを右クリック→環境設定をクリック→自動バックアップチェックボックスのチェックをはずす、で自動バックアップは停止させられますから、検証を一旦中断して、明日に回す場合は、自動バックアップを停止させてください。
 ・・・
【2014/10/27 06:51:23】 NobumasOhtaFolder.lbk 00:07:17 778879567

・・・・

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 一行目を見ると、バックアップに7分17秒かかっていることがわかります。778879567というのは、コピーされたファイルの総サイズ(KB)です。
 多分、太田さんが[秀丸テスト文書]の検証をしている間も、BunBackupは、以前のバックアップタスクを実行していた可能性が大きいです。
 ほとんどのコピーが、「My RoboForm Data」フォルダと「label9」フォルダ内のコピーに関するものなので、この2つをバックアップから除外する方向でどうでしょうか?
 この点、今日中にお返事いただければ(ディスカッションでOKです)、明日の午前中までに設定ファイルを作成しなおします。
 また、太田さんの方で、このフォルダはバックアップから外したい等あれば、そのフォルダのパスを教えてください。

<太田>

 label9が一体何を指しているのか、見当がつきません(名刺作成ソフト?)が、My RoboForm Dataとともに、外していただいて結構です。
 その他については、すぐには思いつきません。
 なお、Dドライウ゛内のドキュメントは、Dドライヴが外付けHDに比べると容量が小さいこと、また、Dドライヴの更新ファイルを外付けHDドライヴやOneNoteにバックアップのためのコピペをするにあたって、コピー元ファイルを見つけやすくする狙いから、殆んど、或いは全く更新をしないファイルについては、原則として、Dドライヴからは削除してあったのですが、バックアップが自動化された時点で、Dドライヴのドキュメント・フォルダの内容を外付けHDドライヴと同じにしたいと考えています。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

  カワイソー。↓

 「仕事もない、友達も少ない、結婚相手もいない……そんなオトナが増えている。急増するSNEP(スネップ=孤立無業者)。決してヒトゴトではない「無職・独身」のリアルとは?・・・高学歴ワーキングプア・・・」
http://news.livedoor.com/article/detail/9401564/

 チュニジアの総選挙で、これまで第一党だったイスラム政党を世俗派政党が破った。
 (イスラム真正化へのベクトルに逆らったチュニジア!(太田))↓

 Tunisia’s main secular opposition party was claiming victory on Monday over once-dominant Islamists in the country’s historic parliamentary elections.・・・
 The election, in which 60 percent of Tunisia’s 5.2 million registered voters participated, will produce the nation’s first five-year parliament following the country’s 2011 Arab Spring revolt and has already been widely praised around the world.・・・
http://www.washingtonpost.com/world/africa/tunisia-awaits-results-as-secular-party-claims-win/2014/10/27/b0236150-5dc8-11e4-827b-2d813561bdfd_story.html

 戦間期のドイツは、抑圧的王制から欧米型の立憲民主制への過渡期だったのであり、アラブの春以降中東アラブ世界と同じだとさ。
 (欧米型の欧ってフランスだけのことかいな。とにかく、スゲー上から目線のコラムだよな。(太田))↓

 ・・・In 1919, Hitler found himself in a country transitioning from an oppressive but stable monarchy to a fledgling constitutional democracy, a dynamic not unfamiliar to our post-Arab Spring world where countries like Tunisia, Egypt and Syria have edged toward Western-style democracy with dramatically uneven experiences and occasionally horrifying results.・・・
 <右も左も武装蜂起し、しっちゃかめっちゃかに。↓>
 The first German experiment with democracy, the Weimar Republic, tottered similarly between promise and peril, undergirded by a well-crafted Constitution, but savaged by political extremists on the left and the right. In Munich, Bolsheviks established the short-lived and chaotic Soviet Republic of Bavaria. Right-wing putschists briefly seized power in Berlin. Local militia called Freikorps, or Free Corps, roamed the countryside, killing with impunity. Germans slaughtered Germans in the streets.・・・
 <ヒンデンブルクは、王制復古を目指しており、ヒットラーを首相に任命したのは、ファシズムが共産主義を粉砕してくれて、その後、王政復古がなると考えていたからだ、と。↓>
 Paul von Hindenburg, a former field marshal and irredentist monarchist who was elected president in 1925, identified a more fundamental problem. A year into his second term, he decided that democratic rule did not really correspond to “the true needs of our people.” Hindenburg appointed Hitler chancellor in January 1933, with the expectation that the Nazi leader would crush the Communist threat, which Hitler did, that he would dismantle the democratic multiparty system, which he did, and that he would place Germany back on the road to monarchy.
 For Hindenburg, the Nazis represented little more than a fascist means to a monarchical end. ・・・
http://www.nytimes.com/2014/10/27/opinion/history-without-hitler.html?ref=opinion&_r=0

 チョコレート/ココアに含まれているフラヴォノールは高齢者の記憶力を回復させるとさ。↓

 A component of chocolate・・・flavanols・・・ has been found to reverse age-related memory loss in healthy adults aged 50-69. The rejuvenating effect can be traced to increased blood flow in a specific region of the brain,・・・
 Most methods of processing cocoa remove the flavanols. A typical chocolate bar contains <only> about 40mg.・・・
http://www.theguardian.com/science/2014/oct/27/chocolate-component-reverses-memory-loss-older-people-claims-study

 そんなムリ言わんといて。↓

 「座りっぱなしの弊害は喫煙に匹敵?1時間につき5分、歩くこと・・・」
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e5%ba%a7%e3%82%8a%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%81%aa%e3%81%97%e3%81%ae%e5%bc%8a%e5%ae%b3%e3%81%af%e5%96%ab%e7%85%99%e3%81%ab%e5%8c%b9%e6%95%b5%ef%bc%9f1%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%8d5%e5%88%86%e3%80%81%e6%ad%a9%e3%81%8f%e3%81%93%e3%81%a8/ar-BBbmufn?ocid=iehp

 最近よく目にする人じゃ、あの人がまさにそうだねえ。↓

 「・・・男女とも頬の幅が広い人は攻撃的で独占欲が強く、怒りっぽいことが分かった。・・・これは男性ホルモンの一種であるテストステロンが影響しており、怒りっぽい性格が頬骨を進化させるという。」
http://news.livedoor.com/article/detail/9400028/
 
 チンパンジー、想像力はなくても、他のチンパンジー等の考えてることを読む忖度力はあるんだけどねえ。↓

 「チンパンジー:絵の欠落補えず…想像力あっての人間・・・」
http://mainichi.jp/select/news/20141028k0000m040095000c.html
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太田述正コラム#7268(2014.10.28)
<露・日・印は同類?(その4)>

→非公開