太田述正コラム#7255(2014.10.22)
<皆さんとディスカッション(続x2423)>

<太田>(ツイッターより)

 宇宙から見た地球の写真集だ。
 実に面白い。
 たまたまだが、僕が初めて米国、というか、アメリカ大陸に降り立った、サンフランシスコ空港・・判別できないがそのちょっと左手上方にスタンフォード大学があるはず・・が映っている写真から始まってるとはね。
http://blog.sfgate.com/bookmarks/2014/10/20/gallery-astronaut-chris-hadfields-photos-from-space/#photo-190742

<fvs/tWmY>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

≫やり取りの全文が読めるが、在特会会長の完全勝利だな。櫻井って人、アタマの回転早いね。タレント転向すれば、かつての橋下サンより活躍できるんじゃないか。≪(コラム#7253。太田)

 アタマの回転が早い桜井誠の素晴らしき活動
http://www.youtube.com/watch?v=4oMxzXL_iw8

⇒これ、ホントに在特会なんかい?
 なお、WSJも、橋下、櫻井対決についての詳しい記事を載っけたよー。↓
http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2014/10/21/hate-speech-debate-gets-ugly-fast/
(太田)

<oyjbkrTQ>(同上)

 自民党にしろ民主党にしろ親米政党なわけだから、日本も格差社会にならざるをえないだろう。

⇒外交安保で、民主党は一枚岩じゃないさ。で、全体として、自民党よりは反米だな。(太田)

 そこで勝ち組になれない人間の一部は反韓国・反中国に向かう事になる。
 差別は弱者にとっての蜜だ。
 在特会出身者・時勢を読める者 でより狡猾な人間が地方議会ひいては国政に出てくると予想。

<HMY>

  --日本再生大作戦--

 太田さま、在日に関しては、2015年7月8日問題が取りざたされてます。
 既に、日本国内での武力衝突が避けられない様相だそうです。
 2015年7月8日の更新期限、駐韓米軍の撤退、テロ資金法や特定秘密保護法の成立・施行など、時期を調整のうえ、竹島即時撤退要求で日韓開戦、反日勢力の殺戮込みで一斉駆逐。
 これが現状完全に規定路線のようです。
 韓国は100万といわれる在日に関しては棄民方針。
 日本政府としては在韓<邦>人の保護と国内で日本人が人質にとられることを考慮。
 在日武装勢力は、日本人を人質にすることを作戦にしてます。
 在日はすべて軍属となるので、通名はテロとして即刻処刑、かばった人も罪に問われるそうです。
 その際、アメリカはどう動くのでしょうか、また私たちはどういう点に気をつければいいのでしょうか。 

 以下は産経新聞で紹介のあったブログ「余命三年時事日記」

 日本再生大作戦放談会 中立宣言
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2014-10-16
 情報戦争
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2014-10-19
 国内情勢
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2014-10-21

<太田>

 いやはや、次々に面白い絶対少数論を見っけてくる人ですねえ。
 例えば、三記事中一番最後のですが、「松島、小渕の女性閣僚の問題ですが、まあ、安倍さんは本当に策士だと思いますね。自民党内における女性議員のうち、野田、松島、小渕は獅子身中の虫になりかねない存在でした。いずれも親中、親韓。野田、小渕は女性総理候補とまで持ち上げられておりました。しかし、野田も松島もパチンコ議員、小渕はもろに親韓の額賀派で辻元清美(民主党)高木美智代(公明党)らとお友達であったことから、党内でも問題とされていたにもかかわらず女性議員ということで安倍さんも処理が難しかったのです。額賀の露骨な親韓については安倍さんはかなり嫌悪感をもっていたようで、今年2014年、時間調整局面では自民党内の反対勢力への対策をあげておりました。(これ極秘)
 9月の内閣改造で松島、小渕ときて党幹部に二階を登用した人事を対中、対韓の傑作人事と看破した方はかなりの政治通です。狙いは安倍さん得意の同士討ち。韓国対在日、韓国対北朝鮮というような図式で親中、親韓の二人を処分してしまいました。」とありますが、一番最後のセンテンスの前半は正しいものの、後半は陰謀論の類です。
 (いわゆる「身体検査」はいくつもの公的機関を使って行うところ、不祥事が見つかっていたのに閣僚に任命し、その上で二人を馘首したのであれば、そのことを知っている誰かがリークする可能性があり、その途端、第二次安倍政権は終わってしまうのであり、そんなリスクを安倍首相が冒すはずがありません。)
 結果的にそうなってしまったというだけのことであり、そのことを朝鮮日報が「正しく」伝えています。↓
 「皮肉なことに、先月入閣した5人の女性閣僚のうち、「極右」ではない2人が失脚する事態となった。安倍内閣の閣僚のうち、極右団体の「日本会議」に加入していない人は計3人いたが、その中の2人が今回辞任した。一方、残る女性閣僚3人は、今月18日に揃って靖国神社に参拝した。」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/10/21/2014102100636.html

<MH>

  --歌姫達--

≫この二人の歌唱、過去に取り上げてますが、李雪珠の歌う最初の歌(多分)以外は重なっていないですね。≪(コラム#7253。太田)

 過去コラムに取り上げていたとは失礼しました。

 では女性歌手で最近聞き入ってる「Divas Live 1998」を紹介します。
 1998年に全米の学校に楽器を配布するチャリティプログラムの一環として一夜限りのチャリティイベントとして開催されたものです。
 表題「歌姫」ですから名だたる女性歌手が勢ぞろい。
http://en.wikipedia.org/wiki/VH1_Divas

 出演者は紹介するのもおこがましい有名人ですが、不思議なことに「アメリカ白人」が誰もいません。(以下、出演順)

 マライヤ・キャリー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%BC
 ベネズエラ系移民の父アルフレッド・ロイ(アフリカ系ベネズエラ人とアフリカ系アメリカ人のハーフ)とアイルランド系アメリカ人の母パトリシア(白人)の間に3人兄弟の末っ子として、ニューヨーク州ロングアイランドに生まれ、人種差別に耐えながら幼少期を過ごした。
 亡命キューバ人のグロリア・エステファン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3
 カナダ人とネイティブアメリカンの混血シャナイア・トウェイン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%B3
 アメリカ黒人 大御所アレサ・フランクリン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B5%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3
 ケベック出身カナダ人セリーヌ・ディオン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%B3
 彼女は大ヒットした「My heart will go on(映画 タイタニックテーマ)を歌います。
 キャロル・キング
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B
0
 (wikiには書かれていないが、黒人の血が混じっていそうな感じの歌い方)
 Divas Live
https://www.youtube.com/watch?v=Bp-avSPCIrU

 歌手個別のライブもいいのですが、これだけのメンバーが揃ったのは後にも先にもこの時だけですので、貴重なライブです。

<太田>

 まだ、聴き始めたばかりですが、私にとっても心地よい曲が多そうですね。
 紹介していただき、ありがとう。

<K.K>

 データバックアップの設定方法を、送付いたします。・・・
 AcronisTrueImageの「ノンストップバックアップ」に関して、以前エラーが多いと書きましたが、2014年度版ではそれほど問題ないようなので、AcronisTrueImageでのバックアップは、「ノンストップバックアップ」としました。(私のパソコンで、「ノンストップバックアップ」を3日間走らせてみましたが、特に問題はありませんでした。その日のデータであれば、5分間隔で遡ることができるのは、大きいだろうと思います。)

 BunBackupによる世代管理に関しても、おおよそではありますが仕様がわかりましたので、外付けHDDへのバックアップに関しては、世代管理設定を行うこととしました。

 AcronisTrueImageのノンストップバックアップ、および、BunBackupの1分間隔の自動バックアップを2つ同時に、私の所有するパソコン(i7-3770←太田さんのEpsonPCと同じCPU、ただしメモリは3倍の24GB)で3日間走らせてみましたが、特に問題は発生しませんでしたので、太田さんのEpsonPCでも問題は無いだろうと判断しました。
 ただし、太田さんが使用しているソフトウェア(特に常駐ソフト)によっては、問題が発生する場合がありえます。
 問題が生じた場合には、添付ファイル内「自動バックアップの停止方法」にしたがって、自動バックアップを停止させてください。

 AcronisTrueImageもしくはBunBackup、どちらか一方のバックアップだけでも十分かもしれませんが、外付けHDDに余裕があり、パソコンのスペックも十分だと思いますので、是非両方の設定を行ってみてください。・・・

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バックアップ設定を始める前に
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 バックアップの設定を始める前に、重要なデータは、内臓HDDの[Nobumasa Ohta]フォルダ内にあることを確認してください。


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BunBackupの設定
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<1>BunBackupの基本設定

1.下記のページの[BunBackupPack](←2番目の方です)の右にある緑色の[窓の杜からダウンロード]ボタンをクリックして、[BunBackupPack.exe]をダウンロードしてください。
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/bunbackup/

2.1でダウンロードした[BunBackupPack.exe]をダブルクリックして、インストールしてください。すべて初期設定のままインストールを進めてOKです。

3.初期設定のままインストールを進めれば、インストール終了後、自動的に[BunBackup]が起動するはずです。起動しない場合は、スタート画面から起動してください。

4.[BunBackup]ウインドウの[設定(S)]をクリックし、展開したリストの[機能表示設定(F)...]をクリックしてください。

5.[機能表示設定]ウインドウが開き、初期設定ではすべてのチェックボックスがOFFになっていると思います。すべてのチェックボックスにチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックしてください。

6.[機能表示設定の注意事項]ウインドウが表示されましたら、[OK]ボタンをクリックしてください。

7.[BunBackup]ウインドウに戻りましたら、[設定(S)]をクリックし、展開したリストの上から2番目の[環境設定(E)...]をクリックしてください。

8.[環境設定]ウインドウが開き、一番左の[自動バックアップ]タブが選択されていることを確認してください。[自動バックアップ]タブが選択されていない場合は、クリックして選択してください。

9.[自動バックアップ]タブ内で、
1)[自動バックアップする(A)]チェックボックスにチェックを入れてください。
2)[間隔]グループ内の[分ごと(M)]ラジオボタンにチェックを入れてください。
3)[間隔(I)]テキストボックスの値を[1]分にしてください。
4)[スタートアップ・タスク設定(S)]ボタンをクリックしてください。
5)[スタートアップ・タスク設定]ウインドウが開きます。[登録名(N)]テキストボックスの内容が、[BunBackup]であること、[登録先]グループの[スタートアップ(S)]ラジオボタンにチェックが入っていることを確認した後、[登録]ボタンをクリックしてください。
6)[情報]ウインドウが出現しましたら、[OK]ボタンをクリックしてください。

10.次に、[タスクトレイ]タブをクリックして、[タスクトレイにアイコンを表示する(T)]チェックボックスにチェックを入れてください。

11.[OK]ボタンをクリックしてください。

12.[Bunbackup]を終了させて、念の為、パソコンを再起動させてください。

13.ここで一旦設定を中断してもOKです。設定を続ける場合は、<2>に進んでください。


<2>Bunbackupの起動

 今後、BunBackupを起動させる場合は、下記の手順に従ってください。スタート画面から起動することも可能ですが、この場合、二重起動になってしまいます。

1.メインディスプレイ右下に、時刻と日付が表示されていると思います。この時刻・日付表示の左の方に[△]が確認できると思います。この[△]をクリックしてください。

2.すると、主要な常駐プログラムのアイコンの一群が表示されると思います。各アイコン上にマウスカーソルを持っていくと、プログラム名もしくは簡単な説明がポップアップされます。この中から、BunBackupのアイコン(黄色のフォルダのようなアイコンです)をクリックして起動させてください。


<3>[Nobumasa Ohta]フォルダのバックアップ設定

 [Profiles]フォルダには、Thunderbirdのプロファイルが存在し、Thunderbirdの起動中にはファイルロックにより[Profiles]フォルダのバックアップは、現時点ではBunBackupでは行えません。
 また、Thunderbirdのプロファイルは、メール送受信等で頻繁に書き換えられ、この結果、[Profiles]フォルダをバックアップ対象に含めると、ファイルロックでバックアップできないにもかかわらず、BunBackupは頻繁にバックアップを行おうとしてしまいます。(バックアップの間隔を1分に設定しますが、HDDに変更がない場合は、バックアップはスキップされます。)
 上記の理由から、[Profiles]フォルダはバックアップ対象外の設定にしました。

1.BunBackupが起動していない場合は、起動させてください。

2.[BunBackup]ウインドウの緑色の[+]アイコン(←[編集(E)]の下に表示されているアイコン)をクリックしてください。

3.[バックアップ設定]ウインドウが開きましたら、[タイトル(T)]テキストボックスの内容が、[バックアップ1]になっていると思います。これを[Nobumasa Ohtaフォルダ]に変更してください。

4.[バックアップ元フォルダ(S)]テキストボックスの右にあるボタンをクリックしてください。[フォルダーの参照]ウインドウが開きます。

5.[フォルダーの参照]ウインドウ内の、[PC]→[Data0 (D:)]→[Users]の順にダブルクリックして、[Nobumasa Ohta]を表示させて下さい。

6.[Nobumasa Ohta]をクリックして、青色反転させた後、[OK]ボタンをクリックしてください。

7.[バックアップの設定]ウインドウに戻りましたら、[バックアップ元フォルダ(S)]テキストボックスの内容が、[D:\Users\Nobumasa Ohta]であることを確認してください。

8.次に、[バックアップ先フォルダ(D)]テキストボックスの右にあるボタンをクリックしてください。[フォルダーの参照]ウインドウが開きます。

9.[PC]→[Data2 (K:)]の順にダブルクリックして、Kドライブの[Nobumasa Ohta]を表示させてください。

10.[Nobumasa Ohta]をクリックして、青色反転させた後、[OK]ボタンをクリックしてください。

11.[バックアップ設定]ウインドウに戻りましたら、[バックアップ先フォルダ(D)]テキストボックスの内容が、[K:\Nobumasa Ohta]であることを確認してください。

12.次に、[バックアップ設定]ウインドウ内の左下にある[詳細(L)]ボタンをクリックしてください。[バックアップ詳細設定]ウインドウが開きます。

13.[バックアップ方法]タブが選択されていることを確認してください。

14.[バックアップ方法]タブで、下記のラジオボタン、および、チェックボックスにチェックが入っていること、下記以外のチェックボックスにはチェックが入っていないことを確認してください。(恐らく、初期設定から変更する必要はないと思います。)
1)[サブフォルダもバックアップする]チェックボックス
2)[条件指定(C)]ラジオボタン
3)[新しいファイル(N)]チェックボックス
4)[異なるサイズ(S)]チェックボックス
5)[新しい時刻(T)]チェックボックス

15.次に、[ミラーリング]タブをクリックし、[ミラーリングする(M)]チェックボックスにチェックを入れてください。

16.次に、[世代管理]タブをクリックしてください。

17.[世代管理]タブ内で、
1)[世代管理する(H)]チェックボックスにチェックを入れて下さい。
2)[保存期間(T)]テキストボックスの数値を[3650]日間に変更してください。
3)[世代管理をバックアップ先とは別のフォルダに保存する(A)]チェックボックスにチェックを入れてください。
4)[世代を保存するフォルダ(D)]テキストボックスの内容を、[K:\BunBackup世代管理]としてください。(←[ ]内をコピペでもOKです。)

18.次に、[除外フォルダ]タブをクリックしてください。

19.[除外フォルダ]グループ内の緑色の[+]をクリックしてください。

20.[除外フォルダ設定]ウインドウが現れます。[除外フォルダ(F)]テキストボックスの右にあるボタンをクリックしてください。

21.[フォルダー参照]ウインドウが現れます。[Data0 (D:)]→[Users]→[Nobumasa Ohta]→[ドキュメント]の順に辿り、[ドキュメント]フォルダをダブルクリックしてください。

22.[ドキュメント]フォルダ内の[Profiles]フォルダをクリックして青色反転させた後、[OK]ボタンをクリックしてください。

23.[除外フォルダ設定]ウインドウに戻りましたら、[除外フォルダ(F)]テキストボックスの内容が、[D:\Users\Nobumasa Ohta\Documents\Profiles]であることを確認した後、[OK]ボタンをクリックしてください。

24.次に、[その他]タブをクリックし、上から3番目の[コピーエラー(または中断)時、バックアップ先ファイルを保護(P)]チェックボックスにチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックしてください。

25.[バックアップ設定]ウインドウに戻りましたら、[OK]ボタンをクリックしてください。

26.[BunBackup]ウインドウに戻りましたら、ウインドウ左上の[ファイル(F)]をクリックし、展開したリストの上から4番目の[名前を付けて保存(A)...]をクリックしてください。[名前を付けて保存]ウインドウが開きます。

⇒ここで、BunBackupがハングし。作業中断。PCオフに。
 その後、作業再開。(太田)

27.左の欄で、[PC]→[Data0 (D:)]→[Users]→[Nobumasa Ohta]→[ドキュメント]の順にダブルクリックし、[Profiles]フォルダを表示させ、[Profiles]フォルダをクリックして青色反転させてください。

28.[ファイル名(N)]テキストボックスに[BunBackup設定ファイル]と入力し、[保存]ボタンをクリックしてください。

29.ここで一旦設定を中断してもOKです。設定を続ける場合は、<4>に進んでください。


<4>[ドキュメント]フォルダの[OneDrive]への保存設定

 OnDriveへの保存では、容量の問題から、世代管理、および、[Profiles]フォルダのバックアップは行わない設定にしました。

1.BunBackupが起動していない場合は、起動させてください。

2.[BunBackup]ウインドウの緑色の[+]アイコン(←[編集(E)]の下に表示されているアイコン)をクリックしてください。

3.[バックアップ設定]ウインドウが開きましたら、[タイトル(T)]テキストボックスの内容が、[バックアップ2]になっていると思います。これを[ドキュメントフォルダ]に変更してください。

⇒[バックアップ1]になっていたので、作業中断。<3>1からやり直したが、やはり<3>26でハング。(太田)

4.[バックアップ元フォルダ(S)]テキストボックスの右にあるボタンをクリックしてください。[フォルダーの参照]ウインドウが開きます。

5.[Data0 (D:)]→[Users]→[Nobumasa Ohta]の順に辿り(各フォルダの内容が表示されていない場合は、ダブルクリックして内容を表示させて辿ってください)、[ドキュメント]フォルダをクリックし青色反転させた後、[OK]ボタンをクリックしてください。

6.[バックアップ設定]ウインドウに戻りましたら、[バックアップ元フォルダ(S)]テキストボックスの内容が、[D:\Users\Nobumasa Ohta\Documents]であることを確認してください。

7.[バックアップ先フォルダ(D)]テキストボックスの右にあるボタンをクリックしてください。

8.[System (C:)]→[Users]→[Nobumasa Ohta]→[One Drive]の順に辿り(各フォルダの内容が表示されていない場合は、ダブルクリックして内容を表示させて辿ってください)、[ドキュメント]フォルダをクリックし青色反転させた後、[OK]ボタンをクリックしてください。

9.[バックアップ設定]ウインドウに戻りましたら、[バックアップ先フォルダ(D)]テキストボックスの内容が、[C:\Users\Nobumasa Ohta\OneDrive\ドキュメント]であることを確認してください。

10.[バックアップ設定]ウインドウ内の左下にある[詳細(L)]ボタンをクリックしてください。

11.[バックアップ方法]タブで、下記のラジオボタン、および、チェックボックスにチェックが入っていること、下記以外のチェックボックスにはチェックが入っていないことを確認してください。(恐らく、初期設定から変更する必要はないと思います。)
1)[サブフォルダもバックアップする]チェックボックス
2)[条件指定(C)]ラジオボタン
3)[新しいファイル(N)]チェックボックス
4)[異なるサイズ(S)]チェックボックス
5)[新しい時刻(T)]チェックボックス

12.[ミラーリング]タブをクリックし、[ミラーリングする(M)]チェックボックスにチェックを入れてください。

13.[除外フォルダ]タブをクリックしてください。

14.[除外フォルダ]グループ内の緑色の[+]をクリックしてください。

15.[除外フォルダ設定]ウインドウが現れます。[除外フォルダ(F)]テキストボックスの右にあるボタンをクリックしてください。

16.[フォルダー参照]ウインドウが現れます。[Data0 (D:)]→[Users]→[Nobumasa Ohta]→[ドキュメント]の順に辿り、[ドキュメント]フォルダをダブルクリックしてください。

17.[ドキュメント]フォルダ内の[Profiles]フォルダをクリックして青色反転させた後、[OK]ボタンをクリックしてください。

18.[除外フォルダ設定]ウインドウに戻りましたら、[除外フォルダ(F)]テキストボックスの内容が、[D:\Users\Nobumasa Ohta\Documents\Profiles]であることを確認した後、[OK]ボタンをクリックしてください。

19.[その他]タブをクリックし、上から3番目の[コピーエラー(または中断)時、バックアップ先ファイルを保護(P)]チェックボックスにチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックしてください。

20.[バックアップ設定]ウインドウに戻りましたら、[OK]ボタンをクリックしてください。

21.ウインドウ左上、左から3番目の上書きボタン(フロッピーディスクのようなアイコン)を押してください。


<5>1回目の手動バックアップ

 設定が済みましたら、1回目のバックアップを手動で行ってください。

1)[BunBackup]が起動していない場合は、起動させてください。

2)ウインドウの左上の、左から7番目(右から4番目)のボタンをクリックしてください。バックアップが始まります。([バックアップ(B)]→[バックアップ開始(S)]をクリック、もしくは、[F9]キーを押すことによっても、バックアップが開始されます。)

3)バックアップが終了すると、[バックアップ結果]ウインドウが開きます。結果を、ざっと確認して、[バックアップ結果]ウインドウを閉じてください。
(エラーが表示される場合もありますが、アプリケーション起動によるファイルロックが原因の場合が、ほとんどだと思います。)

4)[BunBackup]を終了させてください。


******************************
AcronisTrueImage2014
ノンストップバックアップ設定
******************************

 設定を始めると、1回目のバックアップを取ることになります。このバックアップにはDドライブの使用量に応じて時間が掛かります。バックアップ中、パソコンを通常使用してOKですので、この設定は、昼間に開始することをお勧めします。

1.AcronisTrueImage2014を起動させてください。

2.[バックアップとリカバリ]タブが選択・表示されていない場合は、[バックアップとリカバリ]タブをクリックしてください。

3.ウインドウ上部、左から3番目の[その他のバックアップ]ボタンをクリックしてください。

4.展開したリストの[ノンストップバックアップ]をクリックしてください。[ノンストップバックアップ]ウインドウが開きます。

5.ウインドウ左の[ソース]グループ内の[PC]をダブルクリックしてください。

6.[Data0 (D:)]の左のチェックボックスにチェックを入れてください。(自動で、[ドキュメント]フォルダ等にチェックが入ります。)

7.ウインドウ右の[保存先]グループのテキストボックスの内容を、[J:\]でない場合は、[J:\]に変更してください。

8.ウインドウ右下の[今すぐバックアップ]ボタンをクリックしてください。バックアップが始まります。

9.バックアップ中、暇であれば、下記の「運用上の注意点」以降を読んでみてください。


**************
運用上の注意点
**************

運用上、下記の点に注意してください。

1.バックアップ設定が行われた場合、バックアップ先は、次のようになります。

(AcronisTrueImageは「Dドライブ全体」を、BunBackupはDドライブの「Nobumasa Ohtaフォルダ」をバックアップ対象に設定されています。)

1)D:\Users\[ログイン名]\Documents内のファイルは、下記の4個のドライブにバックアップされます。
「Cドライブ(*)」、「Jドライブ」、「Kドライブ」、同期後「OneDrive」
(*)OneDriveの設定が初期設定である場合、ローカル(PC)側にも、ファイルは保持されます。

2)D:\Users\[ログイン名]内(上記1、および、下記3を除いて)のファイルは下記の2個のドライブにバックアップされます。
「Jドライブ」、「Kドライブ」

3)D:\Users\[ログイン名]\Documents\Profiles内のファイルは、下記の1個のドライブにバックアップされます。
「Jドライブ」

4)上記1〜3以外でDドライブにあるファイル(要するに、[Nobumasa Ohta]フォルダ以外のDドライブのファイル)は、下記の1個のドライブにバックアップされます。
「Jドライブ」

 そういうわけで、
A)最重要のファイルは、[D:\Users\Nobumasa Ohta\Documents]フォルダ内に保存してください。
B)重要なファイルは、[D:Users\Nobumasa Ohta]フォルダ内に保存するようにしてください。
C)それほど重要ではないけれど、一応バックアップも取りたいファイルは、Dドライブの[Nobumasa Ohta]フォルダ”外”に保存してください。

2.世代管理に関しては、次の通りです。

1)AcronisTrueImage
世  代:当日は5分単位で(*)、それ以外は、日単位で遡れます。
保存日数:30日(仕様上、変更不可)
保存場所:[J:\Time Explorer Storage]フォルダ内
(*)0:00を回ると(0:00にPCが起動していない場合は、その日初めてPCが起動した時)、前日のデータの統合が始まり、前日分のデータに関して、5分単位では遡れなくなります。

2)BunBackup
世  代:日単位で、変更があった/削除されたファイルのみ。(←多分)
保存日数:3650日(変更可能)
保存場所:[K:Users\Nobumasa Ohta]フォルダ内

3.太田さんがWord文書を編集していると想定してください。この時、例えば1時間、Wordの保存ボタンを押さなければ、バックアップ元は変更されないわけですから、バックアップ先にも当然変更は反映されません。(←当たり前なのですが、勘違いする方がたまにいるらしいです。)
 アプリケーション(Word、秀丸)上での保存は、従来通り行ってください。

4.BunBackupでのバックアップを手動で行いたい場合は、上述の「Bunbackup設定」の「<5>1回目の手動バックアップ」と同様の操作を行ってください。(AcronisTrueImageによる、手動データバックアップの必要性は、ほぼ無いだろうと思います。)
 重要な変更を行った後、一日の終わり等には、手動でBunBackupによるバックアップを行うことをお勧めします。

5.アプリケーションで使用されているファイルはファイルロックが掛かって、アプリケーションで使用中は、バックアップがされない場合があります。
 AcronisTrueImageは、ファイルロックを回避して、バックアップを行っているようなのですが、BunBackupのファイルロック回避機能(Volume Shadow Copy)は、現時点では64bitOSでは機能しません。ただし、ファイルロックが掛かっても、アプリケーションによっては、バックアップされるようで、この辺は私もよくわかりません。

6.問題が発生した場合は、後述の「自動バックアップの停止方法」の手順で、バックアップを停止させてください。

7.自動バックアップに信頼が置けるようになるまで、たまにバックアップ先を覗いてみてください。「覗き先」は、後述の「リカバリの方法」を参考にしてください。

8.外付けHDDを取り外して、他のパソコンに接続したい場合は、ノンストップバックアップがどうなるか、予測が出来ない為、可能な限り2台目の外付けHDD(Kドライブがある方)を利用してください。
 ただし、外付けHDDを取り外している間、EpsonPCの電源を入れない場合は、この限りではありません。

9.保存先のHDD容量に関してですが、AcronisTrueImageのノンストップバックアップの方、すなわち、1台目の外付けHDD(J:)の方は、ノンストップバックアップ単独で容量不足に陥ることは、まずないだろうと思います。
 BunBackupの方、すなわち、2台目の外付けHDD(K:)の方は、実験的に保存期間を3650日に設定しましたので、場合によっては容量不足に陥ることもあるかもしれません。この場合は、保存期間を短く設定するか、BunBackupと同時にインストールされたBunBackupユーティリティーで世代管理削除を行えばOKです。
 
10.Dドライブの[Nobumasa Ohta]フォルダとKドライブの[Nobumasa Ohta]フォルダには、ほぼ同じフォルダ構造で、ほぼ同じファイルが存在していることになります。
 Dドライブのファイルを編集しているつもりが、Kドライブのファイルを編集している、というようなことが無いよう気を付けてください。(←私はたまにやります。)

11.AcronisTrueImageおよびBunbackupの仕様に関して熟知しているわけではありませんので、見逃している点等あるかもしれないことは、ご理解ください。


**************************
自動バックアップの停止方法
**************************

 問題が発生した場合は(パソコンの動作が重くなって、通常の作業ができない等も含めます)、AcronisTrueImage、および/もしくは、BunBackupによるバックアップを停止させてください。

<1>AcronisTrueImage2014のノンストップバックアップ停止方法

1.AcronisTrueImage2014を起動させてください。

2.[ノンストップ バックアップ☆]の右に方にある、停止ボタン[■]を押してください。


<2>BunBackupの自動バックアップ停止

1.BunBackupを起動させてください。

2.[設定(S)]→[環境設定(E)]の順にクリックしてください。[環境設定]ウインドウが開きます。

3.[自動バックアップ]タブで[自動バックアップする(A)]チェックボックスのチェックを外してください。

4.[OK]ボタンを押してください。

5.BunBackupを終了させてください。


**************
リカバリの方法
**************

<1>AcronisTrueImage
 AcronisTrueImageのバックアップファイルから、データを復元するためには、AcronisTrueImageがインストールされている必要があります。
 したがって、1台目のHDDをAcronisTrueImageがインストールされていないパソコンに接続しても、リカバリは行えません。(暫定的に、試用版をインストールすれば、リカバリ出来ます。)

1.J:\Time Explorer Strage\[数字が"8桁-4桁-4桁-4桁-12桁"]フォルダ内に、[数字が"8桁-4桁-4桁-4桁-12桁"]フォルダファイル(青色のアイコンで、拡張子が[tib])があります。これをダブルクリックしてください。

2.[バックアップ"曜日"、月、日、時刻]というファイルが、ずらりと並んでいると思います。何もないところで右クリックして、表示されたリストの上から2番目[並べ替え(O)]→さらに展開したリストの上から4番目の[時刻]をクリックしてください。アイコンが日付/時間順に並び変わります。

3.目的とする日付もしくは時刻のファイルをダブルクリックしてください。

4.[D:]が表示されると思います。これをダブルクリックしてください。

5.[Nobumasa Ohta]が表示されると思います。これをダブルクリックしてください。

6.[Documents]等が表示されると思います。目的とするファイル/フォルダが[Documents]にあるはずであれば、[Documents]フォルダをダブルクリックしてください。

7.目的とするファイル/フォルダが、フォルダ構造のさらに深いところにある場合は、ダブルクリックを繰り返して、目的とするファイル/フォルダに辿り着いてください。

8.目的とするファイル/フォルダに辿り着いたら、右クリックして[コピー]してください。

9.任意の場所([J:\Time Explorer Strage]内は不可)に、コピーしたファイル/フォルダを貼り付けてください。

(要は、普通のコピペとほぼ同じということです。)


<2>BunBackup

1.[K:\BunBackup世代管理]フォルダをダブルクリックしてください。

2.[世代yyyy-mm-dd]という名前のフォルダが並んでいると思います。目的とする日付のフォルダ内から目的とするファイル/フォルダを探して、コピペで復元してください。
(BunBackuupは、一日の中で、どの時点をファイルをその日の世代とするかは、わからないです。ですから、例えば、10月15日のファイルを復元したい場合は、10月14日や10月16日も探してみてください。)

 AcronisTrueImage、BunBackupともに、コピペ以外の復元方法があるのですが、私も方法がよくわからないです。

<太田>

 <上>掲のような状況です。・・・

<K.K>

 どんなソフトウェアでもファイルを名前をつけて保存する時というのは、エクスプローラに近いものを起動するというのを、ご存じだと思います。
 つまり、前から問題になっていた、エクスプローラの障害が、また再現し始めているように思えて仕方ないのですが、他のソフトウェア(メモ帳等)で、名前をつけて保存ができるかどうかだけ、確認していただけないでしょうか?

<太田>

 秀丸エディタでもwordでも、問題なく、「名前をつけて保存」できます。

<K.K>

 では、BunBackupを起動して、ファイルを開くを行った場合も、ハングアップするかどうか確認してください。手順は、次の通りです。

1.BunBackupを起動してください。

2.左上の[ファイル(F)]→展開したリストの[開く(O)]をクリックしてください。

 もし、ファイルを開く方が問題無いようであれば、私の方で設定ファイルを作成して、それを開くという手順で誤魔化そうと思います。・・・

<太田>

 問題は生じません。

<K.K>

 それから、今一度太田さんの意思を確認したいのですが、現在のWindows環境を使いつ続ける方向でOKでしょうか?(もし、クリーンインストールをやってしまうのであれば、11月中に行ってしまうべきだと思います。)・・・

<太田>

 使い続けたいと思っています。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 法治なんて、役人が末端から中共中央まで腐敗しているのに笑わせるな、ネットや報道の自由を認める以外に腐敗の根絶、法治はできない、とさ。↓

 ・・・"there's no such thing as an uncorrupt official." If you were to "line all of the country's officials up in front of a firing squad," goes another, "not a single bullet would hit an innocent." Then there's this one: "The real tigers are to be found in Zhongnanhai,"・・・
 The cure isn't as complicated as the party makes it out to be. As a matter of fact, everyone knows that outside supervision -- be it by the media, or via online public disclosure of wrongdoing -- is the most effective way to combat corruption.・・・
 We know from long experience that relying on the party to cure its own internal corruption is a fruitless approach・・・
 <さもなきゃ、それは、習近平派閥による、単なる体制反対者、反対派閥の除去に過ぎない、と。
 (そんなこと言い出したら、一般国民だって、役人だって阿Qなんだから、支那は永久に腐敗の根絶、法治の確立はできないって言ってるようなもんだぜ。習近平は本気だと思ってやらないと可哀想だわさ。(太田))↓>
  Many see these selective anti-corruption drives as a means to purge political dissidents or competing political factions. ・・・
http://www.foreignpolicy.com/articles/2014/10/21/china_rule_law_corruption_crackdown_xia_yeliang?wp_login_redirect=0

 中共の成長率鈍化、日本の天然ガス・原子力志向、そして何よりも米国のシェール石油増産により、石油の供給過多状態が生じ、OPECは名存実亡状態になってしまったとさ。↓

 ・・・the supply of oil is greater than the demand, and OPEC has lost its ability to control the supply. Part of the reason is a slowdown in global demand. China’s economy has slowed, and so has its voracious appetite for oil. Japan, meanwhile, is increasingly turning to natural gas and nuclear power.
 But an even bigger part of the reason is that the shale revolution in North America is utterly changing the supply-demand dynamic. Since 2008・・・oil production in the United States is up 60 percent. That’s an additional three million barrels a day. Within a few years, predicts Morse, America will overtake Russia and Saudi Arabia and become the world’s largest oil producer.
 What’s more, ・・・the costs of finding and producing oil and gas in shale and tight rock formations are steadily going down and will drop even more in the years to come.・・・
 OPEC has become a paper tiger.
http://www.nytimes.com/2014/10/21/opinion/joe-nocera-a-world-without-opec.html?ref=opinion

 家庭の中に一杯あるプラスチック製品に含まれているフタル酸が、女性の性欲を減退させているんだって。
 大人のおもちゃで性欲を回復しようたって、そこにもフタル酸が、という笑い話。↓

 How household plastics could ruin your sex life・・・
 ・・・countless other household items, contain phthalates (pronounced THALates), a group of chemicals usually introduced to plastics in order to increase their flexibility. The libido problem is best not addressed with a sex toy because lots of those are thought to contain phthalates too. In fact, phthalates – there are around 25 of them – proliferate in daily life to such an extent that they are present even in the enteric coating of some pills.・・・
 Barrett measured the levels of phthalates in the urine of 360 pregnant women.・・・Those with the most were two and a half times as likely to have low libido as those with the least.・・・
 <フタル酸は、少年達の女性化、男性達の精子数の減少、ももたらしているとさ。
 (ウーム、世界中が、この点に関しては縄文化しつつあるのね。(太田))↓>
 ・・・previous research by the same university (published in 2009) explored the link between phthalates and the “feminisation” of boys. Other studies have shown possible links to low sperm count, early onset of puberty (which can increase the risk of breast cancer) and diabetes・・・
http://www.theguardian.com/lifeandstyle/shortcuts/2014/oct/21/how-household-plastics-could-ruin-your-sex-life-phthalates