太田述正コラム#7201(2014.9.25)
<皆さんとディスカッション(続x2396)>

<太田>(ツイッターより)

 どうして僕が双極性障害に強い関心を持ってるかを知ってる人は多いと思うが、「患者」に聞いちゃいけない10の質問だとさ。
http://www.theguardian.com/commentisfree/2014/sep/23/bipolar-disorder-joy-10-things-you-should-never-say-to-someone-with-bipolar-disorder
 実は聞いてもかまわないこととか、笑い話とかも入ってるけど、「治ったか」と聞くな、等。深刻なものも含まれているよ。

<QOHev4oY>(「たった一人の反乱(避難所)」より)

≫これは、The last census that contained ethnographic data (before the 2011 one) was conducted in 1989.[95] の典拠というわけね。・・・だけど、そもそもこの話、本筋には全然関係ないのに、何でキミ、持ち出したの?≪(コラム#7199。太田)

 「日本語ウィキペディアが援用しているワトソン研究所の2004年レポート」を持ち出したのは太田さんなんだけど。
 その典拠[8]は英語版では[95]に相当する、それは個人の論文であって、「ワトソン研究所の調査」ではない、ということ。

≫おーサンキュー。単なる誤リンクであって、正しい典拠は存在してたってことね。≪(同上)

"New York University of Tirana"
"Mother Teresa University of Tirana"
Tirana, 23 May 2008
と書かれてて、アルバニアの大学が調査したみたいなことになってるけど、scribdというのは誰でもアップロードできるサイトなので、この調査が実在するのか調べなければならない。(私は調べないよ。)
 ちなみに、Dessy92の自己紹介欄では、アカウント取った2009年当時、16歳でミラノ在住のアルバニア人で無神論者と自称している。
http://en.wikipedia.org/wiki/User:Dessy92

≫結局のところ、2008年の抽出調査と2011年の全数調査のどっちが信頼性が高いかだろ。・・・僕が前回書いたように、2008年の調査の方が信頼性が高いと考えられるのであり、結論は変わらないぜ。・・・だから、全数調査の結果で記述を書き換えなかった日本語ウィキペディアの方がマシなの。≪(同上)

 太田さんのネットリテラシーにドン引きだけど、2008年の抽出調査の実在を信じるのは太田さんの自由だと思う。

<太田>

 単細胞なやっちゃ。
 あのねえ、典拠の出所が100%信頼のおけるものだったとしても、ミスプリ等の間違いはありうるの。
だから、典拠の出所の信頼性は、コンテンツ(数字等)の信頼性を判断する一要素でしかないんだよ。
 で、件のコンテンツの信頼性だが、極めて高いんだな。
 私が「2008年の抽出調査」「の<コンテンツの信頼性>を信じるのは<自由なんかじゃなくって当然>」だってこと。

 そのことは、英語ウィキペディアの記述だけからでも裏付けられる。
 まず、
 ・・・65% of Albanian Muslims are non-denominational Muslims.・・・
http://en.wikipedia.org/wiki/Albania
ってんだから、自分がスンニ派かどうかさえ知らないわけであり、それだけで、イスラム教徒に値しないから、真正である可能性のある自称イスラム教徒は、
57%x0.35=19.95%
に減っちまう。
 さて、他方で、
 ・・・According to a 2010 survey, religion today plays an important role in the lives of only 39% of Albanians,・・・
http://en.wikipedia.org/wiki/Albania 上掲
ってんだから、自称イスラム教徒以外の自称ベクターシ教徒を除く自称教徒の全てが真正な教徒であると想定すると・・なぜ、そう想定できるか、考えてみな・・イスラム教徒以外の自称教徒の合計は、
7+10+0,2+5.5=22.7%
(上掲)だから、真正教徒の残りの合計は、
39%−22.7%=16.3%
ちゅうことになる。
 これを、残余自称イスラム教徒(19.95%)、自称ベクターシ教徒(2%)、及び回答拒否者(14%)(この3者の合計35.95%)・・後の2者をここに位置づけるべき理由も考えて欲しいね・・で按分すると、真正イスラム教徒は、
16.3X19.95/35.95=9.05%
となる。
 だから、
Muslimane sunite(スンニ派イスラム教徒) (9,43%)
http://ja.scribd.com/doc/15738681/Feja-ne-Shqiperi1
という数字は、(ドンピシャで気味が悪いくらいだが、)信頼性が高い、ということになるわけ。

 キミの「<知的>リテラシーにドン引きだ」なんてヤボなことは言わんが、太田コラムをもっと読み込んで、自分の知的リテラシーを高めてちゃーだい。
 
<GwoErekg>(同上)

≫こういうのは、イスラム教じゃないの!だから、共産党政権より前からアルバニアでイスラム教徒が払底した、という僕の推察は正しいんだよ。≪(コラム#7199.太田)

 1912年にオスマン帝国から独立を果たすも、20世紀は国家再興が先に立ち、信仰心の全般的な欠如が見られた[7]。民主制や王政、そして後の共産主義政権が、国家や民族文化の世俗化を推し進めたためである。このため、国内のあらゆる宗教と同様、イスラム教も抜本的な変革を迫られることとなる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0%E6%95%99

 オスマン帝国から独立した後のアルバニアのイスラム教徒は、理由もなく世俗化したのではなく、国家からの圧力、共産主義政権時代はソ連や中国を超える激しい宗教弾圧が行われたことから、それらへの対処として必要に迫られて世俗化していったのであり、強制された世俗化なわけですよ。

⇒王政なんて、よっぽどのことがなきゃ、支配的宗教があれば、それを利用こそすれ、弾圧なんかしやせんさ。
 現に、1939年時点で、自称イスラム教徒は50%、自称ベクターシ教徒をイスラム教徒にカウントすれば70%、もいたじゃん。
http://en.wikipedia.org/wiki/Religion_in_Albania
 要するに、アルバニアのイスラム信仰、もともとえーかげんであり、オスマントルコ系の権力者にすり寄ったオボテュニスト達がイスラム教徒を自称したって程度のハナシなんだわさ。(上掲に出てくる表現をちょっとだけエゲツなく変えただけだぜ。)(太田)

 「この世界に類を見ない強力な宗教の弾圧と排除が特筆すべきものになったのは、当時のアルバニアの指導者エンヴェル・ホッジャが過激なスターリン主義者であったこととアルバニアの国土面積と人口が旧ソ連や中国に比べてきわめて小さかったこと、1970年代から鎖国体制に入ったことなどによる。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%8B%E3%82%A2

 つまり、近代国家からの強力な介入から信仰を守り続けるためには正式な礼拝を捨てざるを得なかったという特殊状況(信仰を守るために信仰を捨てた)があったのであって、他に選択肢がなかった(=隠れキリシタン的な対処をするしかなかった)以上、そのような歴史状況(特殊)を無視して、正式な礼拝をしてないからこれはイスラム教じゃない!(一般論)と言うことが、当時の状況を無視した硬直した言であることは理解してもらえるかな。

⇒どーしてそんな甘ちゃんなんだよ。
 要するに、上述したオボテュニスト達が今度はスターリン主義者たる権力者達にすり寄って、イスラム教徒ちゅう自称を擲ち、他教徒たる真正な教徒達に弾圧の限りを尽くしたのが、アルバニアの戦後史だってのミエミエだろが。(太田)

 長い世俗化期間にもかかわらず、イスラム教徒が払底していなかった証拠に、以下のようにイスラム教の再興が成ったわけだ。

 「しかし、共産政権が崩壊した1990年代に入ると、閉鎖されていたモスクも返還が成った[5]。
 また、1990年にはベクタシュ教団の禁教も解かれることとなる。現在ではヨーロッパで唯一、イスラム協力機構に参加[9]しており、2011年4月、国内初のイスラム系高等教育機関であるベドゥエル大学がティラナに開校[10]。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0%E6%95%99

⇒以前に登場した下掲を読んでごらん。
http://en.wikipedia.org/wiki/Religion_in_Albania
共産党政権下で召上げられた宗教施設の跡地の返還を巡って、キリスト教諸派とアルバニア政府との間で悶着が多数起こってることが記述されてるが、突出して悶着が多くてしかるべきであるイスラム教に関しては深刻な事例が皆無だ。
 これは、イスラム教徒中の真正教徒がゼロになっちゃってたはずだ、というボクの推察を裏付けるものだ。
 なお、9%強の真正イスラム教徒が現在いると目されるわけだが、宗教の自由が認められりゃ、かつて自分の家がイスラム教徒だった人々を中心に物好きが出てくるのは自然なことだろ。(太田)

 ちなみに、宗教自由化後の世俗化の進展、どの程度伝統的な礼拝に戻ったのか等は知らない。
 杓子定規な五行の規定の適用で結論を出す前に、(宗教受難という)大状況も理解したうえで結論を導いてほしいものですな。

⇒「宗教受難」だってぇ? もう笑っちゃう以外ないね。
 キミ達のような純心な外国人まで自分達に都合よく「誤解」させるんだから、アルバニアの多数派は、ホント悪いやっちゃ。(太田)

<uzbwVht6>(同上)

 音楽論争で荒れてるね〜。
 伝統的クラシックでも聞いて落ち着きなされ。
https://www.youtube.com/watch?v=B1mu3tgTQaU

⇒これクラシック?(太田)

https://www.youtube.com/watch?v=W-n-ktWzVbw
https://www.youtube.com/watch?v=hwUGotputCI
https://www.youtube.com/watch?v=l88bgzg1kD4
https://www.youtube.com/watch?v=U9egFSiCiD4
https://www.youtube.com/watch?v=m3ddc6Y_UQE
https://www.youtube.com/watch?v=VmMwtk3s0Hs
https://www.youtube.com/watch?v=THTMTMDz2jU
https://www.youtube.com/watch?v=J9YROOijLUw
https://www.youtube.com/watch?v=d_ZLitfxmqA

<jcvhrW1Y>(同上)

 変なの混ざり過ぎだろ。
 そう言う趣旨なら、俺はこう言うの貼るぜ。

 ヘンデルのsarabandeをシンフォニックロック的に改変した曲のロック的部分を可能な限り削いだモノ。
http://youtu.be/dAFn9pyaQXs
 元となった曲
http://youtu.be/JSAd3NpDi6Q

 フォーレのapres un reve をアニメ音楽的に改変したモノ。
http://youtu.be/2bRKm_A1bbI
 元となった曲のバイオリン版
http://youtu.be/uOeR2T2rlVk

 グリーンスリーブスのゲーム音楽的編曲
http://youtu.be/RtpmCo5pSgg

 ロックアーティストの曲だけど、これだけは個人的にオススメという曲(Lux aeterna)。
http://youtu.be/PpL7YqtD28o

⇒大変結構なクラシック曲揃いで、堪能させてもらいましたでー。(太田)

<jcvhrW1Y>(同上)

 ちなみに<ボクはMiCMIc4sクン(コラム#7199)>じゃないけど、勝手連的に日本のアニソンを弁護すると、あれは視聴の際の士気高揚を目的にしているという点で軍歌みたいなもんだし、重要なのは歌詞だねん。

⇒シャウトしちゃ、歌詞聞こえねーぞ。(太田)

 広義的な意味で人間主義賛歌になってるのも多いから、容赦するねん。
 下掲はパンツをパンツじゃなくパンツ(ズボン)だと言い張りながら、パンツ(ズボン)丸出しで第二次世界大戦を戦うという、頭を抱えたくなるアニメだけど、edの歌詞は時に含蓄がある。
 「戦う意味 暖かいなら 戦い抜くよ 戦いなど無い私達の世界の為に」
http://youtu.be/ImEFhBv1jA8

⇒?!(太田)

<MH>

≫ウーム、これも残念ながら失敗作ですねえ。・・・前のは、併録されていたStill In Love With Youの方が私には抵抗感がなかったですね。後のは、「アイルランド民謡を散りばめた」部分だけがヨカッタですね。≪(コラム#7199。太田)

 (笑)多分そう言うだろうと思いました。

 やはりムーアは90年代からブルースに転向して良かったのでしょうね。
 元はブルースでしたが、フュージョン、ロック、ブルースと転向(メディアやファンが勝手にカテゴライズしてるだけで本人は一貫して「音楽」をやってるだけでしょう。
 因みにイングヴェイもブルースは上手いが本人は「全部がメタルなんだ」と言ってます)。
 日本のロックファンは残念がっていましたが、彼の直線的な声とギターはこっちの方がハマりますね。

 Gary Moore - Live Blues (1993) Special guest B. B.
 King FULL CONCERT
https://www.youtube.com/watch?v=xdwa7DIi_S4

⇒確かに、私にとっても雑音の域は超えてますね。(太田)

 一転して、今度は「拡大英国圏」のカナダのバンド、ラッシュ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)
http://en.wikipedia.org/wiki/Rush_(band)

 日本では全然人気が無く、英・米・豪、大陸欧州では超大物という珍しい?バンド。
 30年間のバンド歴で1度しか来日してません。
 日本で人気が無いから日本晩wikiは説明不足なので英語版wikiをつけました。

 1984年全盛期の地元カナダでのライブ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Grace_Under_Pressure_Tour_(album)
 Rush Grace Under Pressure Live
https://www.youtube.com/watch?v=ukhdUkRFBa0

 日本の洋楽ファンは底が浅いのか、こういうバンドはメタルでもプログレでもないから洋楽雑誌・メディアが取り上げ難いからか、一部のマニアにしか人気ないですね。

⇒これも、私にとっても雑音の域は超えてますね。歌唱力もムーアより数等上ですね。

<melody-ohshima>

 <コラム#7199でのコメント、>ありがとうございました。とても勉強になりました。

 ここでは既出かもしれませんが、クラシックの大作曲家は、ほとんどが欧州大陸が輩出していて、イギリスではエドガー・エルガーだけですよね?
 イギリスは「じんかん」主義的(経験論)で欧州大陸は「非じんかん」主義的(合理論)だからなのでしょうか?
 やはり、作曲という創作には、ある程度心が病んでいる方がいいのですかね。

<太田>

 非人間主義≠合理論、ですが、その点を除き、おおむね、おっしゃる通りでしょうね。
 つまり、クラシック音楽の作曲ってのは合理論的営みであり、その質は、社会病理の深刻さ(と作曲家の心の病との同期)の度合いで決まる、と言ってよさそうだからです。
 欧州における、ドイツを中心とする16世紀の30年戦争を始めとする戦乱の継続やポーランドの場合のような国の喪失、(欧州の外延ですが、)ロシアの場合のような専制政治、等による深刻な苦悩が、クラシック音楽の興隆をもたらした可能性が高い、と私は考えています。
 あくまで、仮説ですがね・・。
 イギリスのような、経験論的でかつ(小さな苦悩しかない)幸せな社会には、文学はともかく、クラシック音楽はそぐわないってことです。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 これで、習近平体制の対日戦略は、尖閣前の状態にまで戻ったわけだ。↓

 「日中:海洋衝突回避 連絡体制の協議再開で合意・・・」
http://mainichi.jp/select/news/20140925k0000m010130000c.html

 そんなこと全然ないが、熱心に彼のことを書いてくれてありがと。↓

 「・・・日本のメディアは世界トップクラスの選手に成長しようとしている萩野を「水の怪物」「和製フェルプス」と呼んでその活躍ぶりに熱狂している。」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/09/25/2014092500808.html

 クレヨンしんちゃんの放映が日本やとりわけ日本の外で引き起こした騒動を紹介している。↓
http://www.theguardian.com/world/2014/sep/24/japanese-children-cartoon-crayon-shin-chan-pornography-indonesia

 こういう特別扱いが、イスラム教徒の事実上の信仰放棄の進展を妨げている。↓

 「仁川アジア大会バスケットボールで、カタール女子がイスラム教徒の女性が頭を覆う「ヘジャブ」の着用を認められなかったため、24日に予定された1次リーグ初戦のモンゴル戦を放棄した。・・・
  国際スポーツ界ではイスラム女性の参加を促す動きが高まっており、出場を認めなかったことに批判が集まりそうだ。今大会はへジャブを着用したサッカー女子のヨルダンが、日本と対戦。ボート競技でもヘジャブ着用のイランが銅メダルを獲得している。」
http://mainichi.jp/sports/news/20140925k0000m050107000c.html

 アルジェリアのIsis協賛組織が、人質にしたフランス人を首切り殺害した。
 米仏、そして英の国民は、当分の間、中東イスラム世界に赴く時は覚悟が必要だね。↓

 Jund al-Khilafa killed Mr Gourdel, 55, after its deadline for France to halt air strikes on IS in Iraq ran out.・・・
 Jund al-Khilafa (Soldiers of the Caliphate) pledged allegiance to IS on 14 September.
 Until then it had been known as part of al-Qaeda in the Islamic Maghreb (AQIM), which grew out of an Algerian militant group and is now active across North and parts of West Africa.・・・
http://www.bbc.com/news/world-africa-29352537

 無性愛者に関する記事が出るのは珍しいので、さわりの部分を紹介しておく。
 一番最後のセンテンス、意味がイマイチよー分からんが・・。↓

 ・・・“Are you sexually attracted to other people? Do you feel the need to make sex a part of your life? Do you have a desire to introduce sexual activities into your relationships?” An answer of no to any of those questions, Ms. Decker writes, could mean that someone is asexual.・・・
 There are other identities on the asexuality spectrum, including grey-asexuals (those who only rarely experience sexual attraction) and demisexuals (someone who only experiences sexual attraction after a strong emotional bond is established). Some asexuals think of themselves as aromantic: individuals who don’t experience romantic attraction and have no interest in having a romantic relationship. Sixteen percent of asexuals who responded to the 2011 survey consider themselves aromatic, and 72 percent of asexuals are “sex positive,” meaning they think it’s O.K. for other people to have sex.・・・
http://op-talk.blogs.nytimes.com/2014/09/24/why-asexuals-dont-want-to-be-invisible-anymore/?ref=opinion
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太田述正コラム#7202(2014.9.25)
<中東イスラム文明の成立(その9)>

→非公開