太田述正コラム#6464(2013.9.21)
<皆さんとディスカッション(続x2028)>

<太田>(ツイッターより)

 「…<日本のような>先進国の人たちがカッとならないのは、心が広いからではない。カッとなるようなことが起きないようシステムを細かく設定し、細心の注意を払って管理しているからだ。」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/20/2013092000013.html
 二度読んで、ようやく、分かりにくいのは冒頭の<>内が書いてないからだ、と気が付いた。
 こと、日本のことに関しては、朝鮮日報の記者は人民網の記者並の表現の自由すら持っていないってカンジだな。
 気の毒と言うべきか、笑止と言うべきか。
 それにしても、日本のネトウヨ諸君は、どうして「特亜」にだけ厳しく、現在の彼らの苦しみの根源たる米国に甘いのかなあ。

<太田>

 今読み返してみたら、「彼ら」は「特亜」のつもりだったんだけど、「彼ら」は(日本の)「ネトウヨ」でも構わないね。

<神聖キュウシュタニア帝國皇帝>(同上)

≫昭和天皇の人間宣言への言及だけが気になったけどね。(以下略)≪(コラム#6462。太田)

 キリスト圏であるから致し方が無い一面もあるのではないのでしょうか?
 昭和帝は現人神とも呼ばれていたわけで、キリスト教で言う所の神はヤハウェ以外居ないのですから

<太田>

 そりゃそうなんですが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%AE%A3%E8%A8%80
いつまで経っても無知なままのアメちゃんに呆れてるだけですよ。
 ところで、「石原莞爾の『戦争史大観』(1941年)には「人類が心から現人神の信仰に悟入したところに、王道文明は初めてその真価を発揮する。」「現人神たる天皇の御存在が世界統一の霊力である。しかも世界人類をしてこの信仰に達せしむる」とある。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%BE%E4%BA%BA%E7%A5%9E
点だけとっても、石原、到底、帝国陸軍の主流にとどまれるようなタマじゃなかったことが分かりますね。

<きよきよ>

 いつも大変興味深くメルマガ拝読させていただいております。
 数年拝読させていただいていると、おかげさまでニュースの見方が変わってきました。
 最近では、特に「結果的に、米中が暗黙裡に協力し合っ て日本を独立させようとしている状況」という、私にとって目からウロコな見解を太田さんが披露されてから、そういう視点でニュースを見るようになると、またひと味コクが出て楽しいような気がします。
 毎日すごいペースでメルマガを配信されていますが、どうぞご自愛下さい。
 ありがとうございます。
 ・・・
 みずほ銀行に購読料3,000円と、寄付の口座にひとくち分5,000円をお振り込みさせていただきます。

<太田>

 どうもありがとうございます。
 改めてご説明させていただきますが、私への「カンパ」は(購読料引き下げ後)一口3,000円(の倍数)でお願いしているのに対し、オフ会基金(オフ会幹事団管理)への「寄付」には金額の単位制限等はありません。
 なお、オフ会基金への「寄付」の入金先は三菱東京UFJ銀行の口座(太田述正後援会名義)のみであるのに対し、私への「カンパ」の入金先は4つの銀行の口座(私個人の名義)のどれでも結構です。(ペイパルは対象外です。)
 ついでに申し上げておきますと、オフ会基金は、東京以外で実施されるオフ会への私の旅費・宿泊費等にあてられます。 

ところで、「米中が暗黙裡に・・・」に関してですが、本日もこんな記事が出てましたね。↓

 「人民日報コラム、日中関係改善呼びかけ・・・」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130920/chn13092021180001-n1.htm

 にもかかわらず、尖閣がらみの挑発行為を中共当局は止めようとしてません。
 このことも、私の最近の見方の正しさを裏付けているように思うのですがね。

<はま>

 コラム#6440でのお返事ありがとうございました。
 アイン・ランドの信奉者たちは共和党系が多いのですね。ティーパーティの人たちがそうなのでしょうか。
 ということは、十分におぞましいほど個人主義的なアイン・ランド信奉者でも、最近の太田さんの考えでは、まだ民主党リベラル系の人たちよりましということですか。
 あまりにも低レベルな国ですね、アメリカは。

<太田>

 そう。
 キツーイ言い方をすれば、『猿の惑星』・・腕っぷしだけは強い猿がのさばっている野蛮な社会・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%BF%E3%81%AE%E6%83%91%E6%98%9F
こそ、映画の中だけじゃなくって米国社会そのものなんですよ。
 このコラムの後の方で出てくる、米国の統合失調症患者の幻聴の話も参照のこと。

<はま>

 コラム#6463で、イギリスには宗教改革がなかったとおっしゃっていましたが、ピューリタンが出現して、ピューリタン革命の中心的役割を果たしたほどに勢力を誇ったことは、どうお考えですか。

<太田>

 日本以外じゃ、誰も1642〜51年の出来事の全部または一部をピューリタン(清教徒)革命などと呼んじゃあいませんよ。
 それは、単に、王党派と議会派の間で争われたイギリス内戦でした。
http://en.wikipedia.org/wiki/English_Civil_War
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E5%86%85%E6%88%A6
 この内戦中には、コモンセンスの国であるはずのイギリスでは考えられないレベルの残虐行為や愚行が頻発し、自称ピューリタンの神がかったクロムウェルらによって、王殺しやアイルランド人のジェノサイドや議会の廃止等が行われました
http://en.wikipedia.org/wiki/Oliver_Cromwell
が、王政復古によって、このイギリス史における唯一の逸脱期は永遠に幕を閉じるのです。

<nyaonnyaon>(2013.9.13)http://ameblo.jp/nyaonnyaon/entry-11612796023.html

≫<中共>…外務省…の洪磊報道官は…われわれは五輪開催のノウハウを日本側と分かち合うことを望んでいる」と述べた。≪(コラム#6444。太田)
 ・・・

 五輪のノウハウなんか、教えてもらわなくても日本は一度東京オリンピックをやっているし、本当に分からないことがあれば、他の国に聞けばいいこと。
 長野で、聖火ランナーをチュウゴク軍の連中で囲って、日本中のチュウゴク人を雇って周りを囲ませて、日本人の観客を蹴ったり突いたりして血が出るほどの怪我を負わせたことを日本人は忘れていると思っているのか。

→本日のコラムの冒頭で書いたこと(ツイッターから転載したこと)をよっく読んで考えてね。(太田)

≫バングラデシュ、中共、カンボディア、インドネシア、パプアニューギニア、スリランカを対象にした調査で、これら諸国の男性の10%が(パートナーに対するもの以外の )強姦をやったことがある、と答えた。≪(同上)
・・・

 日本の男は、世界の男たちに比べたら礼儀正しくていい人が多いってことじゃないの?

→ちゃうちゃうちゃう!
 日本は縄文モードで男女とも中性化してるってこと。
 いや、もともと日本じゃ縄文モードが基調なんだから、弥生モードの時だって強姦は諸外国に比べるとはるかに少なかったはずだよ。
 もっと、太田コラムをきちんと読もうね。(太田)

<太田>(ツイッターより)

 台北タイムス(英字紙)が福島原発視察時の安倍首相の名札の誤字問題を、AFPの「誤報」電をそのまま使って報じていた
http://www.taipeitimes.com/News/world/archives/2013/09/21/2003572684
のでクレーム投稿しておいた。これは漢字の国らしからぬ誤報だが、台湾は日本語も忘れ、日本とはどんどん疎遠に。
 残念なことだわ。
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 投稿内容は次の通り。

>The first three of the four characters used to write his name were correct; however, the final one represented the same sound, but had a different meaning.

Wrong!
The first three of→The first one of
the final one represented → the second one represented

See the photograph in this article.↓
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130920/plc13092021450017-n1.htm

Taipei Times may be an English paper, but Taiwan is a country of Chinese characters.
So it is not the fault of AFP.
It is yours.
I advise you to use Kyodo as far as the news about Japan is concerned.
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 ところで、「台湾は日本語も忘れ」ってのは、この記事↓を読んでそう思ったんだな。
http://www.taipeitimes.com/News/taiwan/archives/2013/09/21/2003572674
 日本の観光客が、台北の有名書店で盗撮してると疑われて逮捕され、ホテルの部屋も捜索された上で冤罪が晴れたって話なんだけど、最初に店員や客に「取り押さえ」られた時に、誰も日本語ができなかったってんだよ。


 それでは、その他の記事の紹介です。

 ユニクロの柳井正のインタビュー記事がFTに載ってた。
 驚いたね。彼、生まれた年も月もボクとおんなじだったんだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E4%BA%95%E6%AD%A3
 それだけに、彼の無知蒙昧さ・・米国流の経済・経営がイチバンだと思い込んでいる・・と愚かしさ・・彼自身が(誤って)イメージしているところの(しかも彼が小ばかにしてる)戦前の日本と同じ成り上がり者的征服欲求を抱いて彼は事業展開を行ってきたと見た・・が同世代の日本人としてホント恥ずかしー。↓

 <柳井が日本は戦前アジアを征服しようとしたと言った、と聞き手の超インテリのピリング記者ちゃんに受け止められちゃってる。↓>
 ・・・“Look at history,” he says, describing how Japan, after 300 years of isolation, burst into the world in the late 19th century, beating first, in 1895, China and then, in 1905, Russia in war. “Japan had this gut feeling. ‘We can do it. We can change the world. We can even walk on water,’ ” he says of the hubris that led to the destructiveness of would-be Asian domination.・・・
 <柳井とボクとの最大の違いは、ジャズを始めとする米国文化にどっぷりつかったか否かだな。「幸い」にも、小学生の時に、日本を離れてたのと、クラシック音楽漬にさせられたことで、ボクは米国文化に無縁のまま今日に至っている。↓>
 He listened to jazz and was, he says, “soaked in American culture”.・・・
http://www.ft.com/intl/cms/s/2/7d5ca382-2069-11e3-b8c6-00144feab7de.html#axzz2fTy7yhde

 簡単だよ朝鮮日報どの。
 香港大同様、ソウル大も旧宗主国の教授陣を大量雇用すりゃ、すぐ香港大なんて抜けるさ。
 それにしても、日本の東大等も、外国人教授陣や外国人学生が少ないため、国際ランキングが低くなっちゃう悩みは同じ。
 日本も韓国も、米加豪のような移民の国じゃないし、英語のような国際語を母語にしてもいないから「国際化」、大変なんだよな。↓

 「ソウル大が香港大に負けるワケ・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/09/20/2013092000009.html

 中共党中央学校の某教授が、校内で最近、党幹部を集めてセミナーが開催され、一党独裁がいつまで持つか、そして一党独裁が崩壊した時にどうするのか、が議論されたと語る。↓

 ・・・The Central Party School・・・ professor・・・ “We just had a seminar with a big group of very influential party members and they were asking us how long we think the party will be in charge and what we have planned for when it collapses,・・・To be honest, this is a question that everyone in China is asking but I’m afraid it is very difficult to answer."・・・
 <また、中共におけるマクロ経済学の父は、1〜3年以内にバブルの崩壊は必至と語る。その結果民主主義への道が開けるかもしれないが、悪くすると現在のエジプト的な大混乱状況になる、と。↓>
 Mao Yushi, the 84-year-old economist regarded as the godfather of modern Chinese macroeconomics・・・predicts China will face an “unavoidable” financial crisis in the next one to three years thanks to a huge build-up of bad debt and an enormous property bubble but he thinks this could in turn push the country toward democracy.・・・hat is the best-case scenario but the worst case would be a violent uprising followed by a long period of unrest and ¬economic decline, like we see in Egypt."・・・
http://www.ft.com/intl/cms/s/2/533a6374-1fdc-11e3-8861-00144feab7de.html#slide0

 ドイツのことが一目で分かる図がいくつか載ってるよ。
 ドイツの経済力、全然圧倒的じゃないねって感じを受けるのと、経済的に、依然旧東独地区が遅れてること、旧西独地区でも北部が遅れてること、が印象的だ。↓
http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-24166482

 先の大戦においてドイツに対する戦略爆撃・・日本に対するものも同じ(太田)・・が経済的心理的効果を挙げなかったってさ。もっともこのことは今や常識。↓

 ・・・By all measures, he says, aerial bombing failed to achieve its goals, either in the material effects on enemy economies or in the more nebulous field of undermining morale.・・・
 <ドイツによる英国等への爆撃の方が、英国によるそれに比べて、はるかに一般住民への被害が局限化されるよう配意したものだったんだって。こいつは初耳。↓>
 ・・・the Luftwaffe had been consistently more accurate than its rivals and had, to that date, largely eschewed “terror bombing” civilians, preferring to concentrate on strategic and military targets.・・・
http://www.ft.com/intl/cms/s/2/d843d990-1fb1-11e3-aa36-00144feab7de.html#axzz2fTy7yhde

 インドで、昨年だけで、結婚持参金品がらみの問題で、8233人の妻が殺害されたって。↓

 ・・・8,233 Indian women were killed in 2012 in dowry-related violence・・・
 <この類の殺人だけじゃなく、夫等による妻の拷問も増加傾向にあるんだと。↓>
 The incidence of dowry deaths grew by nearly 3% over the previous five years, and torture at the hands of a husband or family increased by 5.4%・・・
 <その背景にあるのは、特に最近、インドに漲るに至った、貪欲の文化なんだとさ。↓>
 ・・・women's rights activist, laid the blame for barbaric attacks on young brides to a "culture of greed" that pervades all levels of Indian society.
 <結婚は商業化し、嫁ぎ先が金儲けする手段に堕してしまってるらしい。↓>
 "Marriages have become commercialized. It's like a business proposition where the groom and his family make exorbitant demands," ・・・
http://www.latimes.com/world/worldnow/la-fg-wn-india-dowry-deaths-20130904,0,1498329,print.story

 この前の、米海軍施設での銃乱射事件は統合失調症患者によるものだったが、幻聴が暴力を指示するものであることが米国で多いのは、米国が暴力的文化の社会だからだ、とするコラムだ。↓

 <(結婚持参金品殺人が横行している暴力的な)インドと米国のそれぞれの統合失調症患者の比較研究によれば、インド人の幻聴は性的なものはあっても暴力的なものは少ないんだと。(米国社会はどんだけ暴力的なんだー。おっとろしー!)↓>
 ・・・it is a sobering thought that the greater violence in the voices of Americans with schizophrenia may have something to do with those of us without schizophrenia. I suspect that the root of the differences may be related to the greater sense of assault that people who hear voices feel in a social world where minds are so private and (for the most part) spirits do not speak.
 <米国人は怯えると銃で身を守ろうとするが、同じ背景の下で、暴力的な指示をする幻聴の多さが生まれていると思われるんだって。↓>
 We Americans live in a society in which, when people feel threatened, they think about guns. The same cultural patterns that make it difficult to get gun violence under control may also be responsible for making these terrible auditory commands that much harsher.
http://www.nytimes.com/2013/09/20/opinion/luhrmann-the-violence-in-our-heads.html?ref=opinion&pagewanted=print

⇒世俗化してない唯一の先進国たる米国(キリスト教社会)は、その国民の大部分を双極性障害者ないし双極性障害的にしていると同時に、その統合失調症患者で反社会的行動をとる者の多くを暴力的にしているってこと。(太田)

 日本人による研究だけど、どうして悲しい音楽が必ずしも我々を悲しい気持ちにしないのかを解明したんだって。↓

 ・・・Although the sad music was both perceived and felt as “tragic” (e.g., gloomy, meditative and miserable), the listeners did not actually feel the tragic emotion as much as they perceived it. Likewise, when listening to sad music, the listeners felt more “romantic” emotion (e.g., fascinated, dear and in love) and “blithe” emotion (e.g., merry, animated and feel like dancing) than they perceived. ・・・
 <実験に使われたのは、グリンカの曲(コラム#3334)
http://www.youtube.com/watch?v=GRHJsDWXgCY 
とブルーメンフェルドの曲(あんまし悲しい曲でもないが・・)
http://www.youtube.com/watch?v=1VCYPqv9x6s
とグラナドスの曲(但し、これを短調に変えたって)。
http://www.youtube.com/watch?v=rPp5ybQR1j0 >
 Mikhail Glinka’s “La Separation” (F minor), Felix Blumenfeld’s “Sur Mer” (G minor) and Enrique Granados’s “Allegro de Concierto” (C sharp major, though the excerpt was in G major, which we transposed to G minor). ・・・
http://www.nytimes.com/2013/09/22/opinion/sunday/why-we-like-sad-music.html?ref=opinion&_r=0&pagewanted=print
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 iPhone弥次喜多道中だ。

 昨日、iOS7にアップデートしたら、画面が丸っきり変わったのでびっくりしたー。
 発売されたiPhone5s↓は、スゴそうだけど、品切れみたいだから、しばらく経ってから機種変更しよっと。
 「カメラ会社も仰天 新型5sで見せたアップルの底力・・・」
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO59912500Z10C13A9000000/

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一人題名のない音楽会です。
 ユリア・フィッシャーの4回目です。
 今回は、とりわけ名曲揃いでっせ。

Mendelssohn Violin concert
http://www.youtube.com/watch?v=4PRaA2tBQuQ
http://www.youtube.com/watch?v=kPd8QX0Xgkw
http://www.youtube.com/watch?v=sFo4-_97CsU
http://www.youtube.com/watch?v=oraqH7kcW6Q

Schubert Quartet:Der Tod und das Madchen(死と乙女)(注a) +Benjamin Nyffenegger (Cello) +Alexander Sitkovetsky (Violin)+Nils Monkemeyer (Viola)
http://www.youtube.com/watch?v=8f1SuLprevk
 上記の第二楽章の原曲たる歌曲(リート)(注b) コントラルト(注c)歌唱:Madchen-Marian Anderson 
http://www.youtube.com/watch?v=YDMdNXut8Yc

(注a)「<シューベルト>が健康の衰えを自覚した直後の、1824年に作曲された。すべての楽章が短調で書かれ、当時のシューベルトの絶望的な心境が垣間見える。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%9B%E9%87%8D%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E7%AC%AC14%E7%95%AA_(%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88)
(注b)「詩はマティアス・クラウディウスによる。・・・乙女は「死」を拒否し、死神に去ってくれと懇願するが、死神は、乙女に「私はおまえを苦しめるために来たのではない。お前に安息を与えに来たのだ」と語りかける。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E3%81%A8%E4%B9%99%E5%A5%B3
(注c)alto より低い音域; 通例女性最低音
http://ejje.weblio.jp/content/contralto

Mahler Piano Quartet in a-minor(注) +Daniel Roehn(Violin)+Alexander Chaushian(Cello)+Milana Chernyavska(Piano)
http://www.youtube.com/watch?v=JDaXUxudpbA

(注)「マーラーの最初期の作品の一つである。ウィーン音楽院に在籍中の、16歳での<1876年の>作品であり、作曲科の試験に提出するために創作された。・・・世界初演:1876年7月10日、ウィーン音楽院にて、作曲者自身のピアノによる。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E5%9B%9B%E9%87%8D%E5%A5%8F%E6%9B%B2_(%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC)

(続く)
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太田述正コラム#6465(2013.9.21)
<英国の植民地統治(その1)>

→非公開