太田述正コラム#6341(2013.7.21)
<皆さんとディスカッション(続x1967)>

<太田>(ツイッターより)

 <本>日は参院選の投票日だ。不在者投票をしてない人は投票しようぜ。
 後で振り返って、あの選挙が戦後日本のターニングポイントになった、と評されるようになることを信じて・・。
 それにしても、ボクが参院選に立候補してからもう12年も経つのかー。

<htTgjTkM>(「たった一人の反乱(避難所)より)

 <UQ37Lr9Qクン、>香港の金融屋が逃げた。ちなみにこの話、Wsjにも載っている。
http://ameblo.jp/kenbykani/entry-11567011791.html

<htTgjTkM>(同上)

 それにしても韓国の日本への敵対心は今更ながら、ハンパないわw。
 なでしこジャパンの悲惨な日程。7/25、7/27という中一日という常識はずれの日程。
 日本と北朝鮮だけ無茶な日程ww。(男の方も一日少ない。)
 この炎天下、中一日なんて死んでもおかしくないww。
 もう少し、フェアにやらんかいw。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/japan/2013/ranking/53/

<UQ37Lr9Q>(同上)

 <htTgjTkMクン、>ありがとう。
 太田さんもありがとうございました。
 どうも少し慎重になり過ぎてたみたいですね。
 産経系列はどうにも信用出来なくって・・・。

<太田>

 それでは、その他の記事の紹介です。

 精神障害ってホント面白いね。↓

 「新型うつ病「排除しないで」 学会、適切な診断訴え・・・」
http://www.asahi.com/national/update/0721/TKY201307200383.html

 韓国が自国防衛を米軍にオンブにダッコじゃ、韓国民のみならず、我々日本人だって困っちゃうんだけど、韓国軍がこれほどひどいとはねえ。
 (軍のひどさも19世紀末の李氏朝鮮時代への先祖返りなのかもしれないけどな。)
 もっと真面目にやれー!
 (米軍にオンブにダッコで完璧にかまわないにもかかわらず、自衛隊がスゴイことを、ちったあ見習えってんだ。)↓

 「基礎が弱い韓国陸軍・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/07/21/2013072100062.html

 引き合いに出すのは日本じゃなきゃダメだろが。
 日本が韓国のすぐ隣に存在しているという現実は、いくら目を逸らしたって消えないんだぞ。↓

 「・・・「信頼」という資本が足りない韓国・・・」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/07/21/2013072100065.html

 おや、日本人の米国大好き度、大したことなかったのね。ホッ!↓

 --米国が好きな国民--
1. Philippines (85%*)
2. Israel (83%)
3. Ghana (83%)
4. Senegal (81%)
5. Kenya (81%)
6. El Salvador (79%)
7. South Korea (78%)
8. Italy (76%)
9. Uganda (73%)
10. Brazil (73%)
 <米国大嫌いランキングの方は、ギリシャと中共とアルゼンチン以外は全部イスラム国であること、そして中共とアルゼンチンがランクインしたことも、なぜかはよー分かる。(アルゼンチンについては、理由、諸君に分かるかね?)だけど、なんでギリシャがここに?↓>
 --米国が嫌いな国民--
1. Pakistan (11%*)
2. Jordan (14%)
3. Palestinian territories (16%)
4. Egypt (16%)
5. Turkey (21%)
6. Greece (39%)
7. China (40%)
8. Argentina (41%)
9. Tunisia (42%)
10. Lebanon (47%)
http://newsfeed.time.com/2013/07/19/pakistan-is-no-fan-of-the-u-s-but-the-philippines-still-likes-us/#ixzz2Zdms9D9l

 下掲の記事、有料読者向けコラムに回そうとしたんだけど、本日ネタ不足なので、ディスカッションで使うことにしたよ。
 女性は人間主義的であり、男性にまで人間主義的影響を及ぼすんだって。↓

 ・・・The mere presence of female family members -- even infants -- can be enough to nudge men in the generous direction. ・・・
 <男性たる社長は、息子ができると社員の給料を減らしてその分を自分の家族に回そうとするが、娘ができてもそうはしない。↓>
 ・・・male・・・chief executives pa<y> their employees less after becoming fathers.・・・
 But there <i>s a twist.・・・
 ・・・the changes in pay depended on the gender of the child that the chief executives fathered. They reduced wages after having a son, but not after having a daughter.
 <娘は共感的にして他人指向的(=人間主義的)であり、男親はその影響を受けるからだ。↓>
 Daughters apparently soften fathers and evoke more caretaking tendencies. The speculation is that as we brush our daughters’ hair and take them to dance classes, we become gentler, more empathetic and more other-oriented.
 <米国の男性議員で娘がいる者はリベラル(=人間主義的)になるし、英国の男性有権者で娘がいる者もリベラルになる。↓>
 There are even studies showing that American legislators with daughters vote more liberally; this is also true of British male voters who have daughters, especially in terms of referendum and policy choices about reproductive rights. ・・・
 <娘の数が増えるほど男親は育児に割く時間を増やす。姉妹のいる男性はより気前が良くなる。↓>
 ・・・the more sisters a father has, the more time he spends raising his own children. After growing up with sisters, men who have opportunities to give are more likely to do so. ・・・
 <女性は男性に比べて、親しい人に対して、より気前が良いしより手を差し伸べる。姉妹のいる男性はそれに影響される。また、男性は男に比べて女に対して、より手を差し伸べる。↓>
 ・・・women tend to do more giving and helping in close relationships than men. It might also be that boys feel the impulse — by nature and nurture — to protect their sisters. Indeed,・・・men are significantly more likely to help women than to help men.・・・
 <男性は攻撃的で利己的であったり、逆に手を差し伸べがちであったり寛大であったりと極端にふれるが、女性はぶれない。↓>
  “men go to extremes more than women.” Men are responsible for the lion’s share of the worst acts of aggression and selfishness, but they also engage in some of the most extreme acts of helping and generosity. ・・・
 <女性は平等に分けようとするが、男性は完璧に利己的になったり完璧に利他的なったりする。(つまり、女性は人間主義的だってこと。)↓>
 ・・・whereas many women prefer to share evenly, “men are more likely to be either perfectly selfish or perfectly selfless.”・・・
 <女性が経営陣に加わると、社員をより寛大に扱ったり社員と知識をより自由に共有したりする。また、社員のやる気、相互協力度、革新的営為が増える。(日本的経営=日本型政治経済体制、的になるってこと。)これは、経営陣に加わった女性による直接的効果に加えて、この女性によって経営陣中の男性達が影響を受ける効果、による。(日本型政治経済体制は、男性達が中性化することで、女性なくして同じ効果を達成してきたということ。)↓>
 ・・・when women join top management teams, they encourage male colleagues to treat employees more generously and to share knowledge more freely? Increases in motivation, cooperation, and innovation in companies may be fueled not only by the direct actions of female leaders, but also by their influence on male leaders. ・・・
http://www.nytimes.com/2013/07/21/opinion/sunday/why-men-need-women.html?ref=opinion&_r=0#h[]

<鯨馬(幹事)>

 7月28日(日)の神戸オフ会開催が1週間後に迫りました。
 現時点で、一次会・二次会ともまだ席に余裕があります。
 お近くの方はどうぞ奮ってご参加ください。
 飛び入り参加も歓迎です。

関西オフ会

●一次会

日時 2013年7月28日(日曜) 14:00〜17:00

場所 神戸市立六甲道勤労市民センター会議室A
(最寄駅はJR六甲道。南接のメイン六甲Aビル5階)
http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/rokkoumichi/index.html

会費 500円 当日徴収
(場所代とソフト飲料等。参加人数によっては追加徴収あり)

14:00 机等の準備・参加受付
14:15 ショートトーク「私の問題意識と日本の外交官」(太田)
14:30 出席者自己紹介
    その後、フリーディスカッション(ソフト飲料等付)
     ・・途中参加退出等自由
16:45 お開き・後片付け

●二次会

場所 居心伝 JR六甲道店(予定)
兵庫県神戸市灘区深田町4−1−45 ポルタ第3ビル5F

17:30頃〜 懇談

●三次会

 開催するかどうかを含め、適宜

 ご不明な点、ご要望がおありでしたら、お問い合わせフォームからお願いします。
http://www.ohtan.net/contact/
ご出席申し込みは下掲から。
http://www.ohtan.net/meeting/
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太田述正コラム#6342(2013.7.21)
<日支戦争をどう見るか(その2)>

→非公開