太田述正コラム#6101(2013.3.23)
<皆さんとディスカッション(続x1847)>

<太田>(ツイッターより)

 「中国人は愛国・自強・団結を韓国人に学ぶべき…」
http://j.people.com.cn/94475/8153028.html
 このところ毎日人民網を読むのが楽しみだ。
 少し前まではそんなことはなかったが、どうして「質」が向上したんだろ?
 オマケだ。↓
http://j.people.com.cn/206603/206614/8179351.html

 韓国が、英エコノミスト・グループのコンサルタント会社作成の2012年民主主義指数で、20位となり、初めて米国(21位)と日本(23位)を上回った。
 ちなみに中共は142位。
http://english.chosun.com/site/data/html_dir/2013/03/22/2013032201056.html
 韓国よ、おめでとう。
 女性の元首が生まれたんだから当然かも。

<唯我独尊>

≫前にも触れたことがあるが、米国のカウボーイの4分の1は黒人だったって話 が出てた(≪(コラム#6099。太田)

 黒人俳優ジェイミー・フォックスが活躍する映画(カウボーイ西部劇?)が上映中ですが、そのように指摘されると無理なく受け入れることができます。
 なにしろ、これまでのハリウッド西部劇に登場した黒人カウボーイはほとんど見ることがなかったのです。
 しかし、この映画は、あの(笑)クエンティン・タランティーノ監督なので、内容はかなり過激です(汗)。

 映画「ジャンゴ 繋がれざる者」
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id342722/

<太田>

 私が引用したのは、『ジャンゴ』を評論した記事です。ご参考まで。

<TA>

≫(既に示唆したように、極めて少数の、しかも偶然得られたサンプルでもって全体を推し量ることが危険であることは重々承知しています。日本の方だって、私は、『天国と地獄』は、映画そのものを見たわけではなく、当時のこの映画の紹介をかすかに記憶していた程度ですし、『子連れ狼』についても、誰かが読んでいたマンガを2〜3回斜め読みし、TV番組をこれまた数回チラ見した程度なのですからね。私のやった「全体の推し量り」が誤りであるのなら、ぜひ複数の具体例でもってご教示ください。)≪(コラム#6100(未公開)。太田)

 まず『天国と地獄』についてですが、そもそもこれを「親子活劇」(同上。太田)とすることに疑問があります。主人公の息子およびそれと誤認されて誘拐された主人公の運転手の息子は、「活劇」的な活躍をしたとはとても言い難く、単なる被害者なのですから。(ちなみにこの映画、私は五年ほど前に観賞済みです)

⇒「主人公」については、「単なる被害者」とは言えないでしょう。
 「母親」と(誘拐された少年の)「実父」の説得によって回心して、この「父親」は自分と家族のために絶対に必要であったカネを身代金として犯人に渡すことにし、
http://en.wikipedia.org/wiki/High_and_Low_(1963_film) 
最終的に逮捕され死刑囚となった犯人と(この犯人の求めに応じて)刑務所で面会し、この死刑囚に、自分は地獄に、この「父親」は天国に住んでいる、と敗北を認めさせたのですからね。(英語のウィキペディア上掲)
 ですから、活劇とまでは言えなくても、復讐劇とは言えるのでは?
 この映画の英語ウィキペディアは、(一か所事実の誤りではないかと思われる箇所があるけれど、)日本語のウィキペディアよりもむしろ充実しており、この映画を『マクベス』を翻案した『蜘蛛巣城』と対になる作品・・ただし、マクベスはマクベスでも、今度は、悪妻に対するに良妻、破滅に対するに救済・・だとするワシントンポストの映画評論を紹介しています。
 で、結論ですが、「活劇」性においてやや難はあるものの、「親子活劇」ではないとは言い切れない、です。
 (蛇足ですが、この映画の日本語ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%81%A8%E5%9C%B0%E7%8D%84_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
を読んだ時に、「父親」が製靴会社の重役なので、靴=カバンという連想からか、「主犯は身代金受渡し用のかばんを焼却処分するが、カバンに施されていた、燃やすと牡丹色の煙を発する仕掛けが発動し」犯人逮捕のきっかけになった(ウィキペディア上掲)、という記述を踏まえて、この仕掛けは「父親」が施したと思っちゃったのですが、どうやら警察がやったことだったようですね。)(太田)

 アメリカの「親子活劇」的映画の例。↓

 インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E8%81%96%E6%88%A6
(インディアナ・ジョーンズ (息子)とヘンリー・ジョーンズ教授(父))

⇒私は一作目の『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』しか見たことがありませんが、この三作目にあたる映画では、(疎遠になって久しく、しかも捕われの身になってしまった、という二重の意味で)失ってしまった父親が発見されるところ、これは、この映画のテーマが失ってしまった神の発見であることを意味する、というのがNYタイムスの映画評のようです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Indiana_Jones_and_the_Last_Crusade
http://en.wikipedia.org/wiki/Henry_Jones,_Sr. (←この映画の父親という架空の人物のための長大な英語ウィキペディアがあるのにはびっくりした。)
 そうだとすると、これは、私の言っている(復讐的)「親子活劇」には該当しません。(太田)

 おそらく日本で最も有名であろう「親子活劇」漫画・アニメの例。↓

 ドラゴンボール
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB
(悟空(父)と悟飯(息子)など)

⇒悟空の父親も悟飯というらしいですが、この両者の関係の方が重要なようですね。
 これは、いい例を教えていただきました。(太田)

 かなりややこしいですが有名な「親子活劇」漫画(一部アニメ化)の例。↓

 ジョジョの奇妙な冒険
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%81%AE%E5%A5%87%E5%A6%99%E3%81%AA%E5%86%92%E9%99%BA
(ジョセフ・ジョースター(息子)とリサリサ(母)、東方仗助(息子)とジョセフ・ジョースター(父)、空条承太郎(父)と空条徐倫(娘)など)

⇒これは対象外でしょうね。(太田)

 これも「親子活劇」?↓

 巨人の星
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%98%9F
(星飛雄馬(息子)と星一徹(父))

⇒さすがにこのマンガ/アニメの存在は私もよく知っており、当然挙げていてしかるべきでした。注意喚起していただき、ありがとう。(太田)

 これはさすがに「親子活劇」とは言えないでしょうね。↓

 ガンダムシリーズ一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E4%B8%80%E8%A6%A7
(アムロとその父母、カミーユとその父母、クェスとその父、鉄仮面(父)とセシリー(娘))

⇒これも、おっしゃるように、対象外でしょうね。(太田)

 日米の映画・漫画・小説等にとくに詳しくもない私でも、日米「親子活劇」の比較から一般的傾向を導き出そうというのは、無理なように思えます。

<太田>

 そうでしょうか。
 むしろ、心配したほどコジツケじゃなかったのかも、と胸をなでおろしました。
 この際、有料読者じゃない皆さんにも呼び掛けておきましょう。

 私は現在連載中の未公開コラム・シリーズの「映画評論38:ダブル・ジョパディー/陪審員」で、米国映画の『ダブル・ジョパディー』、『陪審員』を、日本の『鉄腕アトム』、『天国と地獄』、『子連れ狼』等と対比する試みを行っていますが、この2本の米国映画のように、母親が息子を守り、息子に危害を及ぼす者と対決する(に復讐する)、という構図の日本のマンガ/小説/映画がいくつも存在するとなると、かかる試みはナンセンスだということになりかねません。
 存在するのなら存在する、とどなたでもよろしいので、例を複数、ご教示ください。

 なお、日本のマンガ等によくあるところの、父親(ないし養父ないし父親的人物)と息子が、危害を及ぼす者と対決する(に復讐する)、という構図の映画等については、米国にもあって不思議ではない、と思っています。
 私が思い出すのは、(これまた実際に鑑賞したのは一つもありませんが、)『ベスト・キッド(The Karate Kid)』シリーズです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%89
 4作目
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Next_Karate_Kid
は、息子じゃなくって娘ですがね。
 ただ、ここで興味深いのは、父親的人物が「日」系米人であって、「日本」の武道である空手を息子ないし娘に教えることです。
 こういった父親(ないし父親的人物)は「生粋の」米国人じゃ不自然だ、ということなのかもしれませんね。
 このあたりも、詳しい方の薀蓄を聞かせていただきたいところです。

<HM>

 <私同様太田さんも>防衛省のOBということ<を>最近知りました。

 人それぞれに考え方に至る経緯があることや、世界観の中での近代史の考え方に同感します。
 時間的、空間的なものの見方が大切だということは、非常に同感します。

 まず、自己紹介します。
 防衛大の○○期です。
 28歳の時に外に出ました。
 石原莞爾の最終戦争論が影響したのかもしれませんね。

 さて、少しでも役に立てればと思い、メールさせていただきます。
 自然法というのをご存知でしょうか?

普遍性:自然法は時代と場所に関係なく妥当する。
不変性:自然法は人為によって変更されえない。
合理性:自然法は理性的存在者が自己の理性を用いることによって認識されえる。

 今までの戦争とか国家の興亡盛衰を見ているとこれが本当に関係していると思います。 ただし、自然法自身が発展途上であり、時代の趨勢で解釈が変るのはあります。
 たとえば、虐殺はいけない。
 でも、戦争をやめる手段だったら、原爆を使用する必要があった。
 大義名分は、自然法の要求に基づき必要とされるものなのでしょう。
 大国の滅亡の歴史を見ても、大いに関係しているように伺えます。。
 長文になっては、難しそうなので、この辺にします。
 機会がありましたら、お会いして、お話が伺えればと思います。

<太田>

 あなたの書いたものを読む人のために、あなたが、自然法なら自然法について、どのような本ないし論考・・これらを典拠と言います・・を読んだ上で、かくかくしかじかの紹介を行うとともにかくかくしかじかの主張をしているのか、を明らかにするように心がけられることをお勧めします。
 話を聞きたいということですが、私は、オフ会を定期的に開催していますので、その折にでもどうぞ。
 なお、石原莞爾については、当コラムでも何度か触れていますので、バックナンバーにあたってみてください。


 それでは、その他の記事の紹介です。

 なんだか、女性差別のニオイが・・。
 3党の女性議員は何をしている?↓

 「民主党は・・・、人事院人事官に法政大教授上林千恵子氏を起用する政府提示の国会同意人事案について、来週にも予定される衆参両院本会議の採決で反対する方針を固めた。両院の所信聴取で十分な答弁ができなかったとして適性に欠けると判断した。みんなの党、生活の党も反対で党内調整に入ったため、野党が多数を占める参院で否決される可能性が出てきた。・・・
 3党では、会計検査院検査官に立教大教授角紀代恵氏を充てる人事案にも、答弁能力を理由に反対論が強まっている。・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013032201002386.html
http://kenkyu-web.i.hosei.ac.jp/Profiles/13/0001213/profile.html
http://univdb.rikkyo.ac.jp/view?l=ja&u=80&sm=affiliation&sl=ja&sp=14

 弱気にならず、突っ走ってチョーダイ!↓

 「尖閣問題共倒れ懸念と中国副主席 訪中団に「解決に自信」・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013032201002541.html

 イスラエル訪問中のオバマがネタニヤフとエルドガンの電話会談を取り持ち、2010年以来悪化していた両国関係の修復がなった。↓

 ・・・Ties between Israel and Turkey deteriorated after the May 2010 Israeli raid on the Turkish ship, Mavi Marmara, which was part of an aid flotilla headed for the Gaza Strip. Israeli commandos who boarded the vessel in international waters opened fire after meeting violent resistance from activists on deck, killing eight Turks and an American of Turkish descent.
The flotilla was organized by international activists to challenge Israel’s naval blockade of the Gaza Strip, which is governed by the militant Islamist group Hamas.
 Turkey expelled the Israeli ambassador in Ankara and downgraded its diplomatic and military relations with Israel in September 2011 in anger at Israel’s refusal to apologize for the flotilla killings. Netanyahu reversed that position on Friday. ・・・
http://www.washingtonpost.com/world/middle_east/obama-ends-israel-visit-by-honoring-historic-figures/2013/03/22/7a489fc4-92e9-11e2-ba5b-550c7abf6384_story.html

 米国への移住希望者が多い国が一覧できるよ。
 (移住先として二番目に希望者が多いのは英国だ。)↓
http://www.washingtonpost.com/blogs/worldviews/wp/2013/03/22/a-revealing-map-of-who-wants-to-move-to-the-u-s/

 ホントにそんなことあったんだっけ?↓

 「 ちょうど十年前の三月、イラク軍の戦車部隊の将校は、こんな電子メールを受け取った▼<これはアメリカ中央軍からのメッセージです。ご存じのとおり、われわれは近い将来、イラクに侵攻することになるやもしれません…もしも貴官が無事でいたいのならば、戦車と装甲車両に隊形を組ませ、そのまま放棄してください>▼メールはイラク国防省のシステムを通じ、数千人の将校に届けられた。米軍のサイバー部隊が秘密のネットワークに侵入し、開戦直前に送り付けたのだ。・・・」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2013032302000150.html
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 iPhone5弥次喜多道中です、

 !!!↓

 「誰にも言えない体の悩み」を診断してくれるiOSアプリ・・・」
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130322/wir13032211300000-n1.htm
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 一人題名のない音楽会です。
 ディミトリー・ホロストフスキーの特集の2回目です。
 今回は、比較的良く知られている曲ばかりを集めました。

一度だけ(トリカ ラズ) ロマンス
http://www.youtube.com/watch?v=VXQhfVk4KB4

(注)歌詞邦訳
昼も夜も優しさがここからあふれる
昼も夜も頭がくらくらする
昼も夜も胸にこみ上げる物語のように
あなたの言葉が聞こえる
ただ一度だけ人生には出会いがあり、
ただ一度だけ運命で糸が引き裂かれる
ただ一度だけ寒い曇り空の夜に
私は誰かを愛したくてたまらなくなる
赤い夕焼けの光が消えて行く
花は青い色に包まれる
いつか愛したお前はどこへ?
私に希望をくれたお前はどこへ?
ただ一度だけ人生には出会いがあり、
ただ一度だけ運命で糸が引き裂かれる
ただ一度だけ寒い曇り空の夜に
私は誰かを愛したくてたまらなくなる
http://byeryoza.com/topic/log2005b/torikoraz.htm

トロイカ(Troika) 民謡(コラム#5131)(注)
http://www.youtube.com/watch?v=iZok6ysB72E

(注)「一般に知られている日本語詞は明るい歌詞だが、<これは、>この曲に最初に日本語の訳詞を付けたハバロフスク地区の日本人捕虜による楽団「カチューシャ」が間違えてブラーホフ作曲のトロイカを訳したため・・・。原詩<の直訳は、>・・・
一、走るトロイカひとつ 雪のヴォルガに沿い はやる馬の手綱取る 馭者の歌悲し はやる馬の手綱取る 馭者の歌悲し
二、何を嘆く若者 たずねる年寄り 何故にお前は悲しむ 悩みはいずこ 何故にお前は悲しむ 悩みはいずこ
三、去年のことだよおやじ 好きになったのは そこへ地主の奴めが 横槍を入れた そこへ地主の奴めが 横槍を入れた
四、クリスマスも近いに あの娘は嫁に行く 金につられて行くなら ろくな目にあえぬ 金につられて行くなら ろくな目にあえぬ
五、鞭持つ手で涙を 馭者はおし隠し これでは世も末だと 悲しくつぶやく これでは世も末だと 悲しくつぶやく
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%AB

御者よ馬を急がせないで Y. Feldman作曲 N. Ritter Osipov作詞(注)
http://www.youtube.com/watch?v=gum34j5Lr1Y
  Valeri Gavva 合唱付の正規のバージョンでもどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=baDD84B6TYM

(注)歌詞(英訳):
How sad, foggy all around,
My way is melancholy, desolate,
And the past seems a dream,
Torments my sore breast.
(Chorus):
Coachman, do not whip up the horses,
I have no more a place to hasten to,
I have nobody to love any more,
Coachman, do not whip up the horses.
How I crave among the gloomy plains
To forget faithlessness and love,
But memory – my malicious lord -
Evokes the past all over again.
(Chorus)
It was all just lies and deceit.
Farewell to my dreams and love,
But the pain of unclosed wounds
Will remain eternally with me.
(Chorus)
http://www.lkharitonov.com/lmkblog/video/romance/coachman
http://byeryoza.com/topic/log2005/gyosya.htm (参考)

満州の丘に立ちて(On the Manchurian Hills)(コラム#5751)
http://www.youtube.com/watch?v=3UeRFKPEoK4

カチューシャ(Katyusha)  Matvei Blanter作曲、Mikhail Isakovsky作詞(注)
http://www.youtube.com/watch?v=X2pFixfEvL4
 少なくとも出で立ちだけは本来の雰囲気のバージョン。
http://www.youtube.com/watch?v=llS6p4YzsaY

(注)先の大戦中、軍歌として流行し、イタリアとギリシャでは、抗独パルチザンの歌としてそれぞれの国語で歌われた。
http://en.wikipedia.org/wiki/Katyusha_(song)

Do Not Awaken Memories Pavel Petrovich Bulakhov作曲(注)
http://www.youtube.com/watch?v=6TByt-93uTk
 Galina Kareva歌唱
http://www.youtube.com/watch?v=jJWokCAjv7A

(注)http://ml.naxos.jp/work/219521

モスクワ郊外の夕べ(Moscow Nights) Vasily Solovyov-Sedoi作曲 Mikhail Matusovsky作詞(注)
http://www.youtube.com/watch?v=mIHPhFHjn7Q
 Van Cliburnピアノ 天才ピアニストによる見事な編曲であり演奏だ。
http://www.youtube.com/watch?v=s1vZWJT-XGw
 Midnight In Moscow Kenny Ball And His Jazzmen
http://www.youtube.com/watch?v=Cn8Os8nig74

(注)http://www.worldfolksong.com/songbook/russia/moscow.htm

Somewhere Far Away(TV劇シリーズ『17 moments of spring』テーマ) Mikael Tariverdiev作曲(コラム#4927)
http://www.youtube.com/watch?v=Qy4390uAeq4

On A Nameles Hill V. Basner及びM. Matusovsky作曲(注)
http://www.youtube.com/watch?v=RzIfYZt0jdY
 Boris Shtokolov のバスでもどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=DTeTPR56xyY

(注)http://www.amazon.co.jp/On-a-Nameless-Hill/dp/B003VVBMEI

(続く)