太田述正コラム#5517(2012.6.3)
<私の現在の事情(続x11)>(2012.9.18公開)

1 始めに

 カーテンがないため、昼間は、空調機をかけていても、輻射熱で暑いし、太陽光が直接目に入るわけではないけれど、目がまぶしくてショボつく、というわけで、早くカーテンをつけてもらわなきゃなりませんが、現在、業者の見積もりを「精査」中であり、契約がまとまってから、とりつけまでに1週間〜2週間かかるようですね。(照明器具についてもほぼ同じ。)

2 小休止の本日思ったこと

 本日は、一日何も予定を組んでおらず、後は、明早朝の燃えるゴミの大量ゴミ出しのために、練馬のマンションに泊まりに行くだけです。
 第二の山場・・と言っても5月31日の大山場とは比較になりませんが・・は、5日に予定されているところの、練馬のマンションから新居への一日がかりの引っ越しです。
 その新居側の受け容れ準備は、一人でほぼ整えました。
 なお、セミグランドピアノは、搬出こそ同じ5日午前中ですが、新居への搬入の日にちは、もともと若干遅れる予定であったところ、昨日テラダコーポレーションの関連ピアノ運搬業者から電話があり、8日(午後)になる、と言われました。
 (練馬のマンションから搬出できないなんてことがないことを切に祈っています。搬入できたからと言っても、・・私自身、明確な記憶がないのですが、・・周辺に家屋が建ったりしていると、クレーン車が搬入当時こそ使えたものの、今ではもはや使えない、といったこともありうるわけです。)
 しかし、この際、このピアノの点検をしてもらおうと思い立ち、やってもらえるか聞いたところ、1万円プラス消費税が別途かかる上、8日の搬入がもっと先に延びる、と言われましたが、お願いすることにしました。
 (点検した上で、大修理が必要と言われた場合、大修理をやるのか、ごまかし程度の調律等にとどめるのか、悩ましいところです。)
 いずれにせよ、亡き父親の私への最大のプレゼントであったこの旧東独製のブリュッツナーのピアノが、久しぶりに「脚光」を浴びるわけです。

 話は変わりますが、不思議でならないのは、いまだに高額の現金決済が日本で横行していることです。
 米国なんざ、完全な個人小切手の世界であり、現金はチップ用くらいにしか使いません。
 5月28日の新居の売買契約締結の際の手付金は現金で渡しましたし、31日の残金の支払いはさすがに振込でしたが、司法書士代の支払いは現金でした。
 三菱地所リアルエステートへの仲介手数料の支払いも、現金を指定されて目を白黒させられたけれど、これは、さすがに渡した現金をすぐ振り込んでましたね。(じゃ、何で直接振り込みをさせない?)
 同日のアートコーポレーションへの運送代金の支払いも現金でしたし、カーテン/シェードと照明器具の代金も現金払いを求められています。
 日本は安全な社会だから、という説明がよくなされますが、戦後、全くデノミをしていないので、嵩張ること夥しいものがある上、お札を数えるだけでも大変です。
 どうしてせめて振込にしないのですかね。
 振込にすれば領収書発行を省略することも可能であり、事実上、印紙税を節約することもできるというのに・・。
 どなたか、ご教示いただければありがたいですね。