太田述正コラム#5512(2012.5.30)
<私の現在の事情(続x7)>(2012.9.14公開)

1 始めに

 本日のハイライトは、何と言っても、自宅からの引っ越し荷物の梱包です。
 三菱東京UFJ銀行へは朝、予定通り行けました。

2 梱包作業

 1400から梱包作業が始まり、15分間の休憩を挟んで、1830に一応終了しました。
 梱包したものは、すべて1台のトラックに積み込み、搬出しました。そのまま、明日の1500前までどこかで待機するのでしょうね。
 そもそも、明日一日で、梱包と搬出、搬入を全てやらなかったのは、一つには、裁判の相手方の強い要請で、1200ではなく、1145から自宅の検分をさせる手はずになったこと、三菱地所リアルエステートの担当者の話で、転居先の土地と建物の登記料が転居後の住所で行った方が安くなるとのことから、朝一番で大田区の最寄りの出張所で転出・転入を届けをして・・実は、転居先も同じ大田区内・・転居先の住民票と印鑑証明を、登記のために取得することになったため、テラダコーポレーションには0930に来てもらうことにしたためです。
 その結果、2時間15分では到底梱包作業が終了しないことから、前日たる本日、梱包作業を行うことになったのです。
 (登記料が安くなる額と、梱包と搬出を別の日にしたことに伴う引っ越し料金の増額のどちらが大きいのかまで、私には、確かめる気力も余裕もありませんでした。)
 では、どうして明日、もう一度現在の自宅で梱包・搬出作業を必要になるのでしょうか。
 それは、空調機4台の取り外しと搬出のためですが、それに加えて、一晩とはいえ、私が生活をしなければならず、寝具等、若干の荷物を残さざるをえないためであり、もう一つは、結果論なのですが、テラダコーポレーションが本日持ってきたトラック一台に梱包したものすべてを積載することができなかったためでもあります。

 なお、私は、彼らが作業をしている最中も意地汚くパソコンに向かっていたのですが、係員達が、何度も、私に指示を仰いだり、運搬前から既に壊れているもの等について私に報告・確認を求めたりしたため、パソコンに集中するどころではありませんでした。
 今現在も、私は、デスクトップ・パソコンの前にいるところ、寝具類とこのパソコンが明日梱包・搬出する主なものです。

 作業は、4人で行われ、そのうち1人は若い女性でした。
 全く特別扱いなしに、重い荷物も運ばされていましたね。

 そういえば、地震対策で、自宅では、天井と家具の間につっかいを入れていたのですが、最近では、そんなやり方はアナクロであり、家具を床に張り付けるやり方がもっぱらなのだそうです。地震に対する耐性が大幅に上昇する由。
 さっそく、そのやり方でもって、転居先の家具について処置してもらうよう、希望を表明しておきました。

 不思議なことに、さんざん色んなものを自宅から運び出したというのに、余りそれぞれの部屋が広くなったように感じられません。
 感慨も全く覚えませんでした。
 どうかしちゃったんですかねえ。

3 終わりに

 とまれ、いよいよ、明日は運命の一日です。
 すべてうまくいきますよーに。